夏は木かげで冬は日だまりで・2

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精緻な絵柄で、19世紀のイギリスを描いた作品。 とても印象的です。 やや暗めのストーリーも、それだけ… [ >> ]
2026.07.26
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テーマ: 週末の出来事
カテゴリ: 週末便り

暦の上では7月23日からが「大暑」今年はぴったりですね。
37度や39度とは、昔の人は想定していなかったでしょうが。暑中見舞いのハガキが届きました。
夏場はもう私は諦めて久しいですけど、貰うと嬉しいので、返事を出すことをしばらく想像してみました。それぐらい出来るようになれたら。


月曜日、
最高気温37度。最低気温25度。
前夜、買い出しの後、玄関に重い荷物を下ろした拍子に腰がピキッ‥
悪化させるわけにはいきません。寝ている時間を長く取り、冷房した部屋での読書がメインの生活に。
昨年はプチギックリを数回やりました。数日寝込むしかないのは同じだけど、本格的なギックリでないのは、痛みの強さね。今年は、プチの手前で止める、のを目標に。いちおう達成してる(笑)

火曜日、
最高気温36度。最低気温27度。
冷房のない部屋の暑さがたまらない。茹で上がりそう。左脚の冷え感がいったん軽くなる。冷房対策に左側カバーは欠かせない。

水曜日、
最高気温38度。最低気温27度。いくらか涼しくなるのを待っていたら、いつの間にか昼寝してしまった。結局夜の7時半に家を出ることに。超シンプルコースで8時半に帰宅。
遅くなったけれど、最近週一しか出かけない週も多かったから、まあ正常な方?(笑)

木曜日、
最高気温39度。最低気温28度。
2階の廊下の暑さ、身の危険を感じる‥
暗くなりかけてから、庭仕事少々。目に余る所をちょっとずつ。
汗が噴き出して、両腕の皮膚が鳥肌のようにブツブツに。1時間前の肌と全然違ってビックリ。
道具も何もかも放り出して、腕を水洗い、冷やしました。30分ほどでだいぶ治まったけど、よく見ると小さなブツブツがまばらに。なんなの?
あせもでも汗かぶれでもなさそう。当てはまるのが見つからない。
後はあおむけに伸びて寝てました。でも夜中は寝付けなくなって結局本読んでた(笑)

金曜日、
最高気温34度。最低気温27度。
庭仕事の成果をまとめられたらよかったのだけど、無理なものはしょうがない。
雨が降る前に、置きっぱなしの鋏や蚊取り線香だけは片づけなくては。
毎日、外に出られる人は健康だね。この暑さじゃ健康でも過信はしない方がいいかもだけど。

土曜日、
最高気温37度。最低気温25度。
夕方6時過ぎに雷雨。立川の花火大丈夫かと思ったけど、始まる前に止んだみたい。
隅田川の花火の番組を見ました。毎年、浴衣が楽しみで。
終わってから土砂降りだったらしい。

日曜日、
最高気温34度。最低気温25度。
昼過ぎまでずっと雷様がうろうろ、轟音がしてました。
腰から背中にかけて、すごく硬い。
4時半に家を出て図書館へ向かったら、途中で暑くなり、まいった~。
最近は、家を出る時には氷を口に含み、保冷剤を手に握っていたのをすっかり忘れてて。
コンビニに寄って涼んだりしながら。シンプルコースでも1時間半はかかった。
しかし、本は‥ 数えてみたら、19日から25日までの7日間に8冊読んでいましたよ。一晩でほぼ3冊読んだのも入ってる(笑)


フィギュアスケート、
大ちゃんや荒川さんが出るアイスショー「THE MELT Cross of Roots」がBS日テレで放映あり、録画してゆっくり見ます。スケーターだけでなく、ジャンルを越えた共演。


テレビ、
健康についての番組で、長く座っているのは健康を害する、血行が悪くなるのはエコノミー症候群のようなもの。さらに運動不足で筋力が衰えると。
確かに。
30分毎に一度立って3分ぐらい動けばだいぶ解消されるそう。
座っている時間だけなら人並みだけど、寝っ転がっている時間が長いよなあ。

ドラマ、
朝ドラは、直美さんの母親が、瑞穂屋に勤めている文さんらしいとわかり、看病に通っていた直美さんの気持ちも複雑。
はっきり否定した文さんも、最後は暗に認めているような。
二人だけの時を何度か持てて、良かったね。
一緒に暮らしているりんのお母さんが、直美さんにかける言葉がよかった。


海外ドラマ、
「承歓記~人生最高の出会い~」
ヒロイン麦承歓(マイ・チョンホワン)はホテル勤務の真面目な29歳。
過干渉の母親が勝手に婚約させようとしたことでついに決裂、家を出て祖母の部屋へ。
父方の祖父と再婚した祖母と仲が良かったが、実はこの祖母が大金持ち。
ヒーローは、ヒロインの勤めるホテルに、海外の本社から派遣された総監。エリートだが、口が悪く、やや雑。祖母の実の孫にあたり、老いた祖母の持つホテルをチェーンとして組み入れようという社の命を受けて動いていた。
ヒロインに惹かれ始めていたのだが、祖母が急死し、遺言でヒロインにホテルが託された。
実の孫である彼はショックを受けるが、祖母の手紙の内容は、家族縁が薄く人の情を知らない彼を心から案じるものだった。


「恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~」
早く親を亡くして、幼い妹と共に親戚に引き取られたヒロイン。
評判の美人となるが、望まぬ婚姻を強いられ、式の途中で逃げだすことを計画する。
両親の遺した遺産は、娘には結婚するまで与えられない、役所の預かりとなっていた。
叔母の嫁いだ州へ逃げ、そこで出会った美男を婿にと計画。一方、婚姻を無効にしてもらうために、皇子に近づく。ところが皇子はヒロインとの婚約を皇帝に願い出てしまい‥
ヒロイン羅令妤(ら・れいよ)をリン・ユン。
楽天的で大胆。あまり重いものを背負っておらず、綺麗な衣装をとっかえひっかえするのが楽しい。
ヒーローは、陸(りく)家の若様・陸昀(りく・いん)。ファン・イールンは眉目秀麗、大抵の女優より綺麗だが、今回はコミカルな表情が多い。
名家で文武両道、皇子たちと幼馴染だが、官職に就かず、実は陰で敵国と通じる陰謀の捜査を続けていた。こちらは真面目に描けば大抵のドラマと同じぐらい深刻なわけです。終盤はそうなるかも。
令妤の両親の死も、実は陰謀に関わりがあったのかもしれない?


大河ドラマ、
1582年(天正10年)6月、明智光秀は織田信長を討ち、山崎に陣取った。
味方する者は少なかったが、信長亡き後に集まった烏合の衆は足並みが乱れるはずと、光秀は自信を持っていた。
信長の三男・織田信孝に、秀吉や黒田官兵衛は狭隘な地域に集中せずに軍勢を広げるべきと策を出す。
そこへ兄である織田信雄から書状が届き、信孝は先を越されぬよう攻めに出ることに。
一方、岡崎城へとたどり着いた徳川家康は、羽柴軍が京へ着いたと知り、出陣を取りやめる。
6月13日。
明智軍と織田・羽柴連合軍が対峙。
小一郎は、光秀が逃げる所を生け捕りにするよう動く。
息子の与一郎は初陣で、小一郎について行きたがったが、総大将・信孝を守り抜けと命じた。
信孝が先陣に出ようとした時、放たれた矢から信孝をかばって、与一郎は射られてしまう。
秀吉は捕らえた光秀に茶を点て、なぜ上様を襲ったのかと尋ねる。
光秀も一度は信長の作る新しい国を信じようとした、だが仕えたかったのは将軍義昭一人だと告げる。長浜城では皆が与一郎を案じたが、世話もむなしく、容体は急変した。
小一郎は慟哭する。
大事な人の命も守れないなら、何のために侍になったのだと。
秀吉は小一郎の肩を抱き、上様の志はわしが継ぐ、と告げた。

秀吉の視点から見ると、信澄をかばったのも無駄、信孝の勝手な行動が与一郎の死を招いた。光秀も織田一族も信長の器じゃないのにふざけんな、って感じ?(笑)
秀吉の天下統一は、このほぼ8年後。
秀長はさぞ苦労したのか? その後あまり長生きしない。秀次事件も知らないんだね。
お市様と、秀長の大和郡山での治世、秀頼が生まれるまでが、山場かしら。
どこまで描くのだろう?






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最終更新日  2026.07.27 01:10:27
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