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今日のデボーションノート「詩篇10・17」「主よ あなたは貧しい者たちの願いを聞いてくださいます。あなたは彼らの心を強くし耳を傾けてくださいます。」「エゼキエル書4・5」「わたしはあなたのために、彼らの咎の年数を日数にして三百九十日とする。このように、あなたはイスラエルの家の咎を負わなければならない。」「詩篇11・6」「主は悪者どもの上に網を下す。火と硫黄燃える風が彼らへの杯。」「エゼキエル書6・3」『イスラエルの山々よ、神である主のことばを聞け。神である主は、山や丘、谷川や谷に向かってこう言われる。見よ。わたしは剣をあなたがたの上にもたらし、あなたがたの高き所を滅ぼす。 今日は久しぶりに日に三度、聖書を少しですが、読めました。祈りをしたいです。なかなか祈りに集中できない、ながら族の集中足らずを憂います。祈祷会には通えていず、礼拝には出ても、会には出てないため、学び足らずを覚えます。「聖書」を読むばかりです。
2024.01.31
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肉体とこころ透明な春の日に分厚い唇を指でつまむ何かが変われば良いそう思っていただが、世の中は残酷に僕らを亡くした全ては不確かな幻なのか僕はある日、来週、韓国の宣教師たちの食事会に出たいと言った父はコロナが怖いやめておけと言ったその言葉に従って不満を抱く長い日はあっという間に過ぎて胸に抱いた様々な悪口が攻撃して来るから僕は君の名をつぶやく空の空のわたしは車窓を眺めていたが拳をつきつけて時雨が来ましたと母に言えど母は家にこもって首を傾けている解答は我が内に眠るだろう内側へ 潜って見よう心を探ろう棘や怒りがゴロゴロしているそれらを火で燃やし何かが変わって行くはずである病んだ心は 東をじっと見つめている
2024.01.31
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夜更けに母は海に行く今朝も爪研いで親の寿命を考える空中を歩きたい時がある石化したわたしを考える唇を貴女は泣き出したかなしかったのか嬉しかったのか泣きながら良かったことを語るきみ何故、貴女は号泣したのか?友とラーメン食べたことやちょっと遊びに出かけたりしたこと思い出すあちこち行ったが楽園の遊園地は壊れてしまった!震災で失われた神戸壊れたレコードメトロ地下鉄
2024.01.31
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鉛筆のつなぎ目旦は太陽に目を瞑ろう何かいいことがあれば思わず、神様、万歳!と、感謝しよう毎日、薄い雲に揺られていると明日は何処にあるのだろう夢や希望は欠如して皮膚も破れた今日 は ぼちぼちってごまかすなと心に陽を注ぐ
2024.01.31
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生活の味わい方春の浮かない青猫はあなたの語る嘘を見抜いて こいつはぺてんだとんでもないアホだと青猫の目が僕を愚弄しやがる猫とは縁切りしてベタを七年間飼っていた亡くなる度に哀しくて畑に埋めて「聖書」のみことばから『神』に祈祷して見送ったペットを可愛がっていた本当に可愛がっていたかと僕という我はやはり、馬鹿者です竹を腐らせてようやく気が付いたのは二千年前の春でした僕は地球誕生の日に生まれ長生きしています。思い煩らわずゴロゴロして百年前に死にました
2024.01.31
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今日のデボーションノート「エゼキエル書3・27」「しかしわたしは、あなたと語るときにあなたの口を開く。あなたは彼らに『神である主はこう言われる』と言え。聞く者には聞かせ、聞かない者には聞かせるな。彼らは反逆の家なのだから。」「詩篇8・5」「あなたは 人を御使いよりわずかに欠けがあるものとしこれに栄光と誉れの冠をかぶらせてくださいました。」「詩篇9・6」「敵は絶え果てました。ー永遠の廃墟あなたが根こそぎにされた町々ー彼らの記憶さえ消え失せました。」 神様のみこころを行いたい。神様に用いられたい。願いがますます大きくなります。
2024.01.30
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覇者は速くないから嫌い月を眺めて内面に沈没しよう紫色の空を雲は飄々として太鼓トコトコ鳴らす青年狸が腹を捩っていた人に怯える惨めな彼等じっと見つめていると臆病な面で硬くなって眠る白梅咲いて人々、集う蟻のように公園の梅をじっと見てくしゃみして鴉がゴミを荒らすから手を鳴らすと威嚇された
2024.01.30
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闊歩スル馬母ガ歩ケナイノデ後ロカラ足ヲトリ手ヲトリ胴ヲ支エ歩カセテ ハゲマシテ一歩、一歩ト遅々トシテ月日ヲ刻ム朝昼夜ヤット トイレニツキマシタ便座ニ座ッテモデナイ、デナイ ト焦ルバカリノボクモイツカハ便ガ全クデナクナリマッタクキノウシナクナッタリハイタリスルアマイモノヨク食ウカラ病気ニナリヤスイ日々ノ中アーメン ト トナエテノリコエヨウトオモッテモハラガスイテ食ワネバナラヌ。
2024.01.30
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囁いてそっと消える死にたいと思ってハサミで脈を切ったけど血が出て大慌て何だ、死にたいのかとある人は剃刀で斬る自殺は居なくなる手段であり気分ですることもある意味が変わる 重みが変わるもし、死にたいと思い続ける季節が来て苦しくなればハモニカのようにメロディーを鳴らそう近所にサインを残してカブトムシになったと仮定しようカブトムシは強くて高価だ死にたくなったら虫になり心密かに鳴き偲ぶ
2024.01.30
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焦げる壁に刻む詩今、元気だと言いたい人は本当は胸痛く昨晩、洗面器に血を吐いて左足を骨折しているのだ彼と話す自分が不憫になって自己憐憫は嫌悪して体に火を点けたくなる時も多くある人と話せば話すほど心の城が破壊されていく心休まる暇もなく僕の一日は黄金のように思えたが燃えカスであるごみ袋抱えて昼食、貪って下り眉、足が痺れてひたすら喉を渇かせる皮膚がぼろぼろ剥がれては心一つとなる日に『神』が薄っすらと見えたようでまた雲は重なって一人、取り残されて インスタントアイスコーヒー飲み薬飲み、ぐったりして神戸は闇夜豆電球、眺めて民家の灯が消え眠る日は裏返すと斑点まみれ
2024.01.30
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今日のデボーション「詩篇5・8」「主よ 私を待ち伏せている者がいますからあなたの義によって私を導いてください。私の前に あなたの道をまっすぐにしてください。」 心の声の筆記に習って、詩歌を書きたく思います。「エゼキエル書1・24」「彼らが進むとき、私は彼らの翼の音を聞いた。それは大水のとどろきのよう、全能者の声のようであり、そのどよめきは陣営の騒音のようであった。彼らが止まるときに、その翼は垂れた。」「エゼキエル書2・8」人の子よ。あなたは、わたしがあなたに語ることを聞け。反逆の家のように、あなたは逆らってはならない。あなたの口を大きく開けて、わたしがあなたに与えるものを食べよ。」「詩篇7・11」「神は正しい審判者日々、憤る神。」 耐え忍んで、中毒を治そうと思います。中毒から救われることを願って我慢します。誘惑の時がたくさんあります。誘惑に勝ちたいです。忍耐を念じて、イエス様にすがります。
2024.01.29
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熱の空間我 母の介護を思う 鳥月夜の影になりたい心空を跳べない僕は醜い草しゃれこうべをスプーンで叩く日の終わりじりじりと過ごす夜十二時の誘惑の頭が重たくて私を病へ落す眼が見えない僕には心はとても儚くて見えないと世界を両手で包むだけ今から学ぶ自信もなく歌を聴いていた心で溶けて行ったラムネよりも早く 口開けれども
2024.01.29
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鏡面の私を見ることランナーの風が走り笛を鳴らす音 落選を告げる音おお!海原走る罪人の僕は体に絡まっている病の糸を洗う陽を見つめていると恍惚とした感情になって日の中で部屋の中で祈っていると胸が温かくなって距離の長さにうんざりしてしまう長さと短さ死は近い思えば思うほど鬱々として右側へ網を降ろすしかないのだ
2024.01.29
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火の風を浴びる2024くらやみの鳥が騒いでいるらしいあの子の枕には誰が共に眠るのかああ 今日は何という寒さだろう何処に行っても道が続き老人はうろうろするばかり障害者は作業所に籠り若者はバイトを繰り返し擦り減ってしまう日々に対しウウッと嗚咽して淀む河に向って鴉が飛び去ったと 信じた
2024.01.29
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今日のデボーション「詩篇11・4」「主は その聖なる宮におられる。主は その王座が天にある。その目は見通しそのまぶたは人の子らを調べる。」 今日は教会に行く。聖書を読もうと思う。日曜日、「詩篇」を読むのはいいなと思う。誘惑に勝ちたい。「詩篇1・1」「幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。」「詩篇2・7」「私は主の定めについて語ろう。主は私に言われた。あなたはわたしの子。わたしが今日 あなたを生んだ。」 詩を書いて詩を好む人として、僕は「詩篇」を慕います。「詩篇」から詩を学びます。今日は教会で牧師に祈ってもらい、神様を信じて、願いを委ねようと思います。求めようと思います。
2024.01.28
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夢の予感砂漠を歩いているようだ足裏 の ダイナミックな星!ずっと、思っていた。病さえ治ればと願っていたその願い、『神』に委ねて念ずる新しい世界を病む人の病、癒える日をその日、僕は散歩しよう愛する人と共にその日、煩悩が除かれる悩みの癒える時すっきりとした部屋はまっしろいだろう
2024.01.28
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生活を刻む手雷、轟く明石の魚の棚たこ焼き屋のタコは硬かったという熱持つ少女のしりに刺された注射器は彼女にとっていじらしく流転の『神』は青空を嵐と表裏一体にし人を風邪ひく我が子と定め家のない人に家を建てくしゃみ一つで死ぬ人もいる朝、起きて階段落ちて亡くなる遺影もない家族たちが。否 宙を舞う胡瓜のように滑稽なる春の日を活きるひとを詠う。
2024.01.28
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人の手を握る思想太鼓鳴らしつつ商店街を歩くしぜんが体の中で 血、流れて失った黄金を手に握って源流を願う背骨が曲がって 斜めから打つ朝、賛美が流れる小屋の中で喉を渇かせ地の声を発してははいと唱えるゆれる ぶれる 眠る叫ぶ一つ『神』の砂を駆けて見せよと鳩の眼で殺す一つの死をゆっくりと照らし合わせる視線と視線が交わって反らす山の風の声が聞こえる時ひひーんと人は立ち上がるのみ土に生えている黄色い花ゆっくりと下流して水に溺れる花の王国は月夜の中に閉じ込められて幸せではないさまよっているのです空で燃える太陽は人の履く靴を痛ませるヒと、否定して肯定するボールペンが描写するそして、地下鉄に乗るマフラーの香
2024.01.28
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今日のデボーション「マタイの福音書25・40」すると、王は彼らに答えます。『まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。』 このみことばに恐怖を覚える。今まで人になにもしていなかったからだ。過ぎ去って行った。悔い改めるばかりである。「哀歌5・21」「主よ、あなたのみもとに帰らせてください。そうすれば、私たちは帰ります。昔のように、私たちの日々を新しくしてください。」 僕も日々、神様に帰りたいと思います。体調の悪い者ですが、摂生して、回復したいと願います。「エゼキエル書1・20」「これらは霊が進もうとするところに進み、輪もまたそれらとともに上がった。生きものの霊が輪の中にあったからである。」 今日も頭が午前中、ふらふらして、何故だろう。水がたまっているのだろうか?不安ながら、安静にしていたら、体調がましになりました。今、夕飯終えて、明日、教会行けるように、今晩は安静にして休みます。今日は聖書、エゼキエル書に入りました。聖書の書き物参考にして、詩歌を書きたく思います。
2024.01.27
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冷え性の白猫体が冷えて熱が厳しく怒ります若い女性に抱かれて寝ていた老人期のダビデみたいに女性と共に眠って、天国へ (震える)眠っている時は好い起床後が勝負であるあの雲は何故、電線に引っ掛かっているのか?カラスもスズメも激突し地に落ちた死ぬものかあの空に大きな目に見える箱がある時空の裂け目に四角い障害がある負けてなるかと宙の生き物は憤ってハッ ハッ ハッと、叫んでいた病院の待合室でムッちゃんに話していた風が冷たくて、アッタカイ
2024.01.27
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こどものじゆう古里の木がぶるぶると震えているからだが冷え切って火山に春の日 思います氷が頬に溶けて往きます空は宙 ソロモン死んだこどもが無邪気に遊ぶ唇の渇き 餓える人等天国は遠い ぼくらには遥か彼方。まっしろい家が黒くなるまっくろけになってしまった在る物が消えて死んだ人が現れてものはないけど人息深し。疾走しよう! 朝へ向かって!
2024.01.27
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意味の書き換えとしての野原嗄れた くちべに 噛みしめて絶海の父母の湯を沸かしていると老父母はもう、海に入れないからだとなってぐつ ぐつ ぐつ ぐつ煮えたぎる!永遠に一人を痛く実感し、サボテンのまさお、竹の竹次郎枯れて死んでしまった次郎丸根が抜けてしまった竹の次郎の植物たちにぽう ぽう と 囁くキミ は瀬戸内海を見ナカッタネメがないけれど感じているぞアナタの部屋で立っていた、立っている。そうや。僕は眠っていたが君は起きて寛いでくれました人間砂漠の小部屋で眠り僕は息を吸い吐くことを好む人間なのだハモニカ吹いてそれっきりの旅をして海中、浦島太郎のように年老いて枯父、病母、死・ハムスターの記憶引き連れて 『神』の国へと 老い賛歌する旅生き物は皆死ぬが記憶が肉の中にしみついている生きている間が幸せな蒲公英でしょう全然、幸せ成らずの僕だけれど時を楽しく暮らして行こう再び・自縄自縛!
2024.01.27
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今日のデボーション「マタイの福音書24・35」「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」 いろんなこの世の娯楽に耽りたいと思ったり、本やゲームを買いたいが、買えないから苦しんでいる僕だが、娯楽や快楽は消え去るものかもしれない。イエス様の話をよく聞いて、信仰に歩む暮らしが、良いのかもしれない。「哀歌4・3」「ジャッカルさえも乳房をふくませて、その子に乳を飲ませる。しかし、娘である私の民は、荒野のだちょうのように無慈悲となった。」 今日は水中毒でふらふらになって、倒れそうになったり、眩暈がしました。長い時間続きました。今はすっかり疲れました。早く休みたいと思います。病気が治るように祈っていますが、行動として、我慢しないと治りません。今日も減水していましたが、きっと、今までの水が、我慢できず、飲んでいた報いと思うと、ぞっとします。祈って、決心して、行動に出ようと思います。
2024.01.26
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春の黄色い日常の華反り返った烏賊口に入れる夢見で出会った見知らぬいとこの体の温もりを記憶した人の体の温もりに琴弾く婆の提げ頭思い出の婆ちゃん 体が冷えるわ毛布を抱いて眠る時一人暮らしで孤独死した婆の姿が浮かび上がるトマトを噛んだ時の感覚が優しい人の花畑アキレス腱、犬に嚙まれた哀れな子どもの小さい体人知れず 悟りたい失った平穏の感情がこわれた朝に夢の欠片を食していると鮫はやはり若かったのですか何処にも辿り着けないのならあなたの胸に沈むのか新聞をめくっても一人の宙天地万物を創った『神』を胸に燃やし拝んでいたら柱がぎしぎし言っていますぴしぴしと軋んで ゆっくりしている背骨が軋む婆の祈祷のベッドの孤心
2024.01.26
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火の輪をくぐる長い間、黙して話すことは皆、どもりの祈りばかり春峠に座してお茶飲んでいる元・病人のむっちゃんは今は心安らかに雀に餌をあげている毎朝、基督に祈っている(病気を治して下さい)沈む水水の透明な水の流れ極めて父を思う春の朝の万年床で慌てふためき 一人演じる息子役の空しき台詞ああ、喋りたくない息子の空疎な偽善の物言い等霞を食べて満腹を装うようなこと訴えても振り向きもしない女の子にしつこくつきまとい告白する行為を繰り返す心の奥底に沈む石を乗っけて浮かび上がることばを御子という基督に放つ殺されたい神に抹殺されたい煩悩が死ぬ時、病気は治る?僕はまだ信じ切れなかった薬飲んで効く時を待つ御子を待ってぼんやりしています罅割れたコップは白。
2024.01.26
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ナイヤガラを念じて見つめる水中毒で頭が重たくなってふらふらになりましたこれは不摂生の報いだろうかきっと、そうだ父と母はよろよろでしたもう、息子の面倒を見られないと意識を失っても救急車を呼べないと父は言ったか細くなって今から夕飯です母は食欲不振で嘔吐をしていました父は踏ん張って ちゃぶ台を掴んで身を支えていますズーム、休まなあかんで!大声で怒鳴る父と怒鳴り合うひたすらに休めと父は言い右へ曲り何か解らぬものを期待する頭がふらふらで、後ろ側に倒れる頭が違和感、ありました傷心でした 焦っていた胸が痛くて鼻の穴に鉛筆を入れて体を叩くああ せめて、右側で就寝したかったわ!
2024.01.26
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今日のデボーション「哀歌3・57」私があなたを呼び求めると、あなたは近づき、『恐れるな』と言われました。 このみことばは読書の僕たちにも語られていると信じます。神様が『恐れるな』というので、強張った皮膚をほぐし、リラックスして安心したい。不安で今も怖いですが、『恐れるな』というみことばを念に刻み、喜んで生きたいです。
2024.01.25
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今日のデボーション「哀歌2・18」「彼らは主に向かって心の底から叫んだ。娘シオンの城壁よ、昼も夜も、川のように涙を流せ。自分に休みを与えるな。あなたの瞳を休ませてはならない。」 「哀歌」に入って、旧約聖書も進んで、良かった。最後まで、きっちり読もうと思います。「聖書」には詩が多く納められており、詩作の勉強になります。「マタイの福音書23・12」「だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。」 昔はなしでも、人の道徳でも、がめつく傲慢な人は必ず、痛い目に合い、優しく謙遜な人は目立たなくても、信頼される。僕は調子良くなって、傲慢になりやすく、その度にスランプになります。これは僕に与えられた刺なのか、傲慢になったり、いい気になったら、必ず、スランプが襲います。今や病人であり、ずっと悩んでいます。
2024.01.25
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空と海を掌に刻む脳みそに刺激を与えるゲームプレイのネオンの辺りゲームセンターで二回プレイして帰る夜学校の授業の後でほっつき歩いたネオンはもっと見たかった「健康を守りましょう」の会ずっと家にいます軍艦ひしめく海の怒り飲み込まれた魚の腹のようなボディーの中で憤っている軍人の顏が恐ろしく浮き上がる壁に手をかけてうめく病院の患者の苦しみは続く記憶が続く蚊がたくさん舞って痒くて仕方がない心の痛手が耐えられず虚無を感じています虚無が腫瘍のようです大きな腫れ物もぎとってしまいたい痒すぎる顏面をばりばり掻き毟って引き剥がしてしまいたい自分の悪い所を切り取ってしまいたい悪い膝を骨の曲がりを何も良いことがないのなら寝たきりの母と話しをして落陽を見届けたい日が真っ暗になったらほっとして 眠りたい
2024.01.25
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海の父の源へ肉体と心心は脳みそ揺れて亡くなった人泣くひといつどこでやって来るか分からないいつも不安定で瘤のような 巨大な瘤 肉と心息を吐く散歩を繰り返しゆっくりと息をする友がコンビニに行って帰って夕食を食べる部屋で魚をかじる喉の渇き 渇きの形鋭い魚の口に呑み込まれた孤雲を吐き出して夕暮れは笑い声立てて歯がボロボロ抜けてふはふはと息を漏らす口に入れても噛めず味も無く老いぼれてしまった冷たい寝床の中で罪業を唱えつついずれ来る判決の日私は「ヒッ! ヒッ! ヒッ!」と声立てるごぼごぼ鵜飼して裁きに対して裸の腹を見せて眠る
2024.01.25
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閉じられたタンバリン春を待つ一人待つ 心は焦る春になったらまた映画を見に行きたい一人で映画は行けないと父を頼ってしまうことはらわた裂けるわびしさよ父の年齢と曲がった腰が街に行くなと語るのだぼんやり空ろな春の雪『恐れるな』神の言葉を我が額に焼き付けて燃え盛る池を心に刻む光を求めて手足を光の方へと近付ける出口に向かって走り続ける煩悩の光の出口を胸を打つ不安 悩み 怖れを燃やして逃げ口から出て行く捻じれた心を洗い清めて前へ向かって歩いて行く心の不安がくがく崩れる膝を強く立たせて ひたすら歩くこの先に光る城の戸きつく締められた戸を叩き開かれた戸。中に入ろうとした時に夢から醒めてしまった頭ガンガン叩いていると神の声が聞こえたような気がして私は一体何をしているのか薄光
2024.01.25
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今日のデボーション「マタイの福音書22・32」『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神です。」「マタイの福音書22・37」イエスは彼に言われた。「『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』「マタイの福音書22・39」『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です。「エレミヤ書52・32」「優しいことばをかけ、バビロンで彼とともにいた王たちの位よりも、彼の位を高くした。」「哀歌1・20」「主よ、ご覧ください。私は苦しみの中にあり、はらわたはかき回され、私の心は私のうちで打ちのめされています。私が逆らい続けたからです。外では剣が子を奪い、家の中は死のようです。 今日はネットで進藤龍也牧師の説教聴いて、励まされました。人は信仰によって変わることができるのだとわかりました。僕は病気に落ち込み、病気が少しでもよくなるように行動することが少なくて、ちっとも良くなりません。治らない病気にかかっています。作業所で働いて、病気に負けず働こうと思って、行動したけど、生活介護の作業所に通う為には区分が必要で、審査受けました。結果は四月か五月か早くても三月。その間、区役所から作業所に通うことを禁じられました。福祉を受けたくても制度の手続きがややこしくて、難しく、孤立無援です。でも、イエス様を信じます。どんな結果になるか分かりませんが、神様に委ねます。御心が世にかないますように。
2024.01.24
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彼は木の上に立ついつも話していた彼とのテーマを忘れてしまい話しは盛り上がらずただ、一人、月を眺めて右手をばたつかせる鳥になりたい僕は左手が痛いです飛べない体が重たくて胸痛くて日の裂け目に侵入した僕の目の前に月が転がっていたお空の鳥は哀れだと童謡詩人は詠っただろうかボールの頭持ち木に生息する鳥というもの惨めな雑巾のよう雑巾が空を支配して浮かぬ人たちを嘲笑っているのだ鳥が『神』から餌を貰うように障がい者年金で食べている人の惨めな念地上で朽ちて空は僕には理解出来ないことがあるたのしかったことや苦しんだことについて酔っている口惜しい人の唸り声が醜く潰れて行く一人の音楽を鳴らそう終りが近付いているから空を歌う時が来た僕は鳥より劣る人間鳥は達観しているのにいつも不安を安定剤に溶かしている鳥が祈る『神』について教えを乞う
2024.01.24
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哀れな傷月夜に還る兎の一生、ニンジンだったあなたは餌をくれましたあなたはぼくを優しく抱いて話しかけてくれました鼻をプスプス鳴らすばかり自棄に興奮してしまい主人に失礼な真似しましたぼくは喋れない動物に過ぎません朝の感覚に走りまわろう
2024.01.24
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真白い夜が過ぎ去って鋭い都市は田舎の町の駐車場酔っ払いたち勢ぞろい息腐らせて騒いでいる二月の寒さに関わらず暑い、暑いと苦しめば夢野原父の聞こえない耳に触れる母の白髪のくるしみに踏み立つ自由に歩けなくなってベッドからトイレまでが遠いのです狭い家の軋みトイレまで必死に往くのですやがて 眼が醒めた時母は祈って迎えるだろう狭い団地の四畳半を整理するきちんと立つしっかりと共に食べて必死に耐えるめしを一人で食べる僕は一人で部屋に住むゆっくりと息をする雪崩れる積み重ねた本が倒れる心が痛む胸を切り裂いて心臓が怯える心を探すおおーい 心は消えるか?真白くなった脳みそに朝が来て
2024.01.24
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今日のデボーション「エレミヤ書50・31」高ぶる者よ。見よ、わたしはおまえを敵とする。ー万軍の神、主のことばーおまえの日。わたしがおまえを罰する時が来たからだ。「エレミヤ書51・60」「エレミヤはバビロンに下るすべてのわざわい、すなわち、バビロンについて記された、これらすべてのことばを一つの書物に記した。」「マタイの福音書21・16」イエスに言った。「子どもたちが何と言っているか、聞いていますか。」イエスは言われた。「聞いています。 『幼子たち、乳飲み子たちの口を通して、 あなたは誉れを打ち立てられました』とあるのを、あなたがたは読んだことがないのですか。」 今日も書き物と読書とゲームしています。杉山平一著『現代詩入門』を読んで、「モンタージュ手法」という章があり、僕の大好きな詩人竹中郁の「ラグビイ」もモンタージュであり、そのモンタージュを初めて映画に取り入れたと言われている、『戦艦ボチョムキン』のDVDを持っているので、今夜、じっくり鑑賞したい。また、バッハの曲は精神に安らかさを与えるので、時たま聴く。『マタイ受難曲』は心に残る。クラシック音楽の流れを詩に表現として取り入れた、詩があれば、読みたい。また、書きたい。詩行の流れを考える。
2024.01.23
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白黒映画死ぬほど痛い一生 「マタイ受難曲」は御子の溜め息鋭い刃の光る午後砂場の河馬に乗ってむっとして時が過ぎ去ることを強く願う今日の夕飯の刻まれた玉ねぎさくさくと歯の感触が良い 春の窓辺で「戦艦ボチョムキン」見ている 何だか、神の罰を待ち望む岩のような石の蟷螂一つ張り付いて我が心象の薄暗がり秘密基地で紳士装うずた袋に詰めたノートブック数冊意味を持たない私というフォルム意味深く記された新聞活字は鼻かみちり紙廃品回収の兄ちゃんビール飲んで眠る人眠れない人アルコール、体の中、流れひたすら肉を打つ今日、家に住む言い訳としてしんどい旗立ててしゅるしゅる空中花火 ザザザーッ手長猿、飛ぶ醜い太った男の食事海に飛び込む人々坂道、ころがる 酒樽。
2024.01.23
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再出発の声同士討ちのラッシュアワーセンター街 人仰山歩き流れて靴下も色それぞれ 全体的に地味色空気は砂埃歯はぼろぼろであるある日 口開けて動画見ていたあれは一月下旬のこと。群衆の擦れ合う肩と肩がかさこそして落として浮かない顔で宙を見ていた鳥が飛翔したこの街にうんざりして嫌だと住民全員に糞落とし、去った何もかも止めたくなった人あなたは自分の体に帰ろうとする何もかも止めた朝自由を得る空っぽに数字を書く一つずつ埋めてやがて錆びてしまう何かを止めた時鳥になる野ざらしの声を内に隠して仮宿で人生設計に計画を刻み馬鈴薯を夢の中の友と食べる何も叶わなくて良い忘れ果てた地上を辿り歩く働こうとしても机上仕事がなかった声を失ってぴこ ぴこ ぴこ…。
2024.01.23
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親しみ僕はナースに握手を求めた昔はお世話になった人と別れの握手を交わしていた精神科の病院の密室でナースが看ていた患者たちの心の蠢きを密接した危機に見張られてはあはあして坂道急ぐ肉団子のチキンの塊が疼いた電子レンジのハンバーグ飲み込み隔離されて整理されるトイレに籠っていたのです冷たい脚トイレしつつ眠っていた戸をノックされても気づけなかったがくんとなって眠っていた悪夢を見た権力者に排除された限界雪原に立っていた失われた記憶を甦らせてまざまざと迫って来る嘘と現実について鍵を得たその鍵は筒形でクリーム色だった出口を開けて秋の夜風に涼んでいた朝病棟は騒がしい牛乳と食パン食べる時計は廻る それが良
2024.01.22
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裸の人水が体を弾く人の証は萎びている彼は悩む彼の秘密一人 梅を嗅ぐカウンセラー「あ、そう」白い壁に囲まれたクリニック。心淋しくキャラメル頬に転がして赤い唇家の中で横たわり、息、漏れる心は表情に現れる憂い顔で駅まで歩いたジンとラムネが溶ける沈黙する存在の橙色の丸裸朝風呂の春の湯に打たれる体は謎を抱いているい
2024.01.22
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圧縮機口紅つけた男の人が手の平を顔にかざした太陽みたい没落するか明日には日が昇り今日は雨 僕は雨男レインコートで作業所まで歩くアルミ缶プレスの仕事一瞬で圧縮されるだろう何処に行っても凧のように銃で撃つ酔っ払いたち、店の前で小便等をする監視カメラが刻一刻をとらえる忘れていたことが罪業となりゃ天地がひっくり返るほど彼は仰天して逃げて行く人は雪に埋もれる禿げ頭
2024.01.22
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今日のデボーション「エレミヤ書46・10」「その日は、万軍の神、主の日、敵に復讐する復讐の日。剣は食らって満ち足り、彼らの血に酔う。北の地、ユーフラテス川のほとりでは、万軍の神、主に、いけにえが献げられる。」「エレミヤ書48・47」しかし終わりの日に、わたしはモアブを回復させる。ー主のことば。」ここまでがモアブへのさばきである。「エレミヤ書49・39」しかし、終わりの日になると、わたしはエラムを回復させる。ー主のことば。」 今日、エレミヤ書を読んでいました。大分、読めたかなと思います。神様の裁きの書と受け取っていましたが、恵みもあると思いました。自分の心が神様から離れるのは良くないみたいです。 今から、教会に通うこと、礼拝捧げることを重んじて、日曜日、教会に行けるように生活を改めたいです。
2024.01.22
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ゆっくりとつづくある人が叫んだこの世は天獄であると。体に刻んだ様々なサイン色んな人の名が彫られているウ ウ…。 舌を噛んでいる人何故、あんたは苦しいのかと問えば山賊に襲われる山登りが出来ない無法者がうようよしている街も歩けない今の時代に山賊が居るのと聞くと刀や棒持って襲って来るらしい恐ろしい山だわその山に誘われて諏訪山、を登る。山歩きの人と挨拶、一、二度 気持ちいい妄想話にはなかった山鳥の囀りがやあ、やあ、と、陽気な昔の外国人のようで登山者に話しかけ、天地を喝采している幻の母が見えるかなと思ったきっと 彼は薬も飲まず飯も食わずに一晩歩いて転がったらしい山の中の病院に戻った彼と話すことはめしを食わねば何もやれん腹減ったら、おかしくなるもうやっとれんからアンタ、空の鳥の軽さを見習えや。
2024.01.21
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春の雲からモンシロチョウ何処にいきなはった爽やかな人をとても好演出来ない僕は役者じゃない惑わしの霊がうろついて頭の中がぐじゃぐじゃだ区役所には 「自分は泣き男します」と伝えた まち・神戸市に向かって 泣き男は悲嘆を演じる ゆっくりとスローボールの日々に透けて往くレモンジュース飲んで体の底に響く「マタイ受難曲」の一枚目をよく聞く日常の神々しい?関節を折り曲げる音色がぼんやりと屹立して意味を得ようと寿命で死んだ魚ポッカリの遺体を日干しにして画用紙にセロテープで貼り付けた絵を描いた誰にも見せない肖像画でも、ポッカリの望むことではない飼い主の傲慢を塗りたくった音符の読めない音楽鑑賞者の疲れ果てた体の切れはしをぼうんと放り投げて飼う生き物の居ない部屋に猫の泣き声がする耳を貫く音月を眺めて 背中が硬い音色を ラムネを 奏でよう
2024.01.21
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今日のデボーション「マタイの福音書19・5」そして、『それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである』と言われました。「マタイの福音書20・27」「あなたがたの間で先頭に立ちたいと思う者は、皆のしもべになりなさい。」「マタイの福音書20・34」「イエスは深くあわれんで、彼らの目に触れられた。すると、すぐに彼らは見えるようになり、イエスについて行った。」 今日はしんどくて憂鬱で教会行けませんでした。ぐったりしていました。聖書を読んでいます。「エレミヤ書」は厳しい書と思っています。でも、希望も感じられて良い書物と思いつつ、読んでいます。今、イスラエルは争っていますが、キリスト教はどう見ているのか、ちょっと複雑に感じます。御心は聖書に書かれていますが、戦争は恐ろしいです。平和が来ることを祈ります。平和がいいなと思います。
2024.01.21
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唇の枯れ井戸忘れていた大切なひとを思い出しなぜ、忘れていたんだろう密接した関係だったのに糸の縺れたハサミの切れ端街のサ店で千円潰れ視線に火が散り人が気になり芸術論を脳裏に叩きつける意識の 下へ入れと命じてぼんやり濃霧する煙が上がる頭の線が切れそうで意味を考えながら果たし状を路傍に打ちつけて光の叛乱に男心くすぐられて何気なく移る目を全否定する独裁者の心でドン・キ・ホーテのように成れと伯父にからかわれたことがある幼い頃、偉人になりたいと言ったら誇大妄想狂になれと囁いた板にはりつけの叙情詩をポスタアに落書きしてひーんとわがまま子大声あげるセンター街の貧馬の唸り声じゃんけんして咳払いして愚かさに対して刃物を床に置いてがしんと立つからくり人形春の日
2024.01.20
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今日のデボーション「マタイの福音書18・20」二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです。」 今日は『きのう生まれたわけじゃない』を映画館で見られたことは僕にとって、大きなことでした。長い間、映画館や街角から離れていました。でも、滅多に映画館には行けません。遠くて大変疲れます。くたびれて眠ります。ゆっくり休んで、教会に行こうと思います。御言葉に感謝して映画評を書こうと思います。
2024.01.20
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今日のデボーション「マタイの福音書17・20」イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに言います。もし、からし種ほどの信仰があるなら、この山に『ここからあそこに移れ』と言えば移ります。あなたがたにできないことは何もありません。」 今日は福間健二監督作品『きのう生まれたわけじゃない』を映画館で見ようと思います。3年ぶりの映画館です。三年前、テリー・ギリアム監督のタイトル忘れましたが、ドンキホーテの映画見て、つまらなかったです。その直ぐ後、コロナに入ったのです。本当に久しぶりです。映画を寝ないでじっくり見て、映画評書いて、個人詩誌に載せようと思います。
2024.01.20
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今日のデボーション「マタイの福音書16・24」それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。「エレミヤ書38・22」『見よ。ユダの王の家に残された女たちはみな、バビロンの王の首長たちのところに引き出される。聞け。彼女たちは言う。 あなたの親しい友だちが、 あなたをそそのかして、押し切った。 あなたの足が泥に沈むと、 彼らは背を向けた。「エレミヤ書39・18」わたしは必ずあなたを助け出す。あなたは剣に倒れず、あなたのいのちは戦勝品としてあなたのものになる。あなたがわたしに信頼したからだー主のことば。』」
2024.01.19
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震える鶏の羽根嫌な事を忘れられたら頭の被り物が取れる目が悪いと心は明るく人といると暗くなる虚空を切り刻む台所にトーストの喉の渇き食べる時だけ朗らかに食べ終わったらすることもなく何も持たない手が落ち着かず焦燥の走る強心斬りつける刃食べる他にはすることもなく不安な日々を握り潰した声形正体不明の盃ぱらぱらめくる本の憂鬱漢字と声がぶつかって砕かれた大地を踏みしめて無法都市はズンと聳え立つカジノやショー酒タバコ派手なネオンが目を潰す不信を持って遠ざかるこの世の快楽から逃げ出して宣教チームが来日したプロテスタントの教会に座る憎々し気に安定剤飲んで暗さの日常は夢を語る筆複雑な気持ちで僕は窓を見ていた手長猿が物干し竿にくるまっていたゆっくりと生れた頃の狭い借家を思っていた光、瞬くピカッ、ピカッ、稲光僕は貴女が好きだった しかし、貴女は雪に消えた複雑な気持ちで僕は窓を見ていた
2024.01.19
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