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夢は漂う幼な鳥僕は歯磨き摩擦して嫌われやすい歌を唄う散歩 作業所 軽作業良いこと 悪いこと 照らし合わせて「光あれ」うつろな頭蓋にシャボン玉弾け飛んで来る空中へ夢一心に朧なる城の高さの距離感を肌身に感じて我一人空の静かさ 四月の詩を覚えて歩きつづける 鳩つばさ追いかけてゆく人の背中を必死に悶え鳴きながら虚無を歌に落としてぽぅぽぅと 口ずさむ 声 温かな春神の声が聞こえる実験動物の悲は峠を超えて声がゆく
2024.03.31
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心のスケッチブック喫茶店の音楽は耳を塞いで目で語る長い冬今、春となり あがやかな夢人の鳴らすメロディー耳に降る春の雷心の中の光のひと色とりどりの人の群れ背中ぶるぶる震え立つ雨は眠たくなる床の中で硬いカブトムシの頭物憂い朝の色褪せた手友も少なく知る人に話す遠く漂う野犬の眼心噛みつく我が歯夕焼けの落ちゆく空の下歩きざわざわとした駅前のひと 人 ひと の いる景色スケッチブックはオモチャ箱烏のぎゃあと鳴いて立つテーブルのお箸今日も人の背中越しひそひそ話の耳うちに日のぽかぽかと温かい鳩や雀の歩く道みじかい吐息の指す方へ僕は夢中で口笛吹く
2024.03.31
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今日のデボーションノート「詩篇95・7」「まことに 主は私たちの神。私たちは その牧場の民 その御手の羊。今日 もし御声を聞くなら」ノート 今日のイースター礼拝は神様のお恵みでした。でも、僕は礼拝中、明日から始まる作業所労働のことを考えて、礼拝に集中できませんでしたが、今日、平安を頂いたので、今日も早くに休みます。「マタイの福音書6・34」「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。」ノート 信仰が弱いため、昔から、先のことばかり、思い煩っています。そういう人にはこのみことばがぴったり当てはまります。効きます。癒しです。「ゼカリヤ書9・12」「望みを持つ捕らわれ人よ、砦に帰れ。わたしは今日もまた告げ知らせる。二倍のものをあなたに返す、と。」ノート 疲労は大変、苦しいです。そんな時に読むのは大変ですので、、新約聖書の朗読を聴くことをおすすめします。耳がしんどい人には、ヒューマン映画をおすすめします。ほっとします。返信転送出席者パネルが閉じました
2024.03.31
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今日のデボーションノート「ゼカリヤ書8・5」「都の広場は、男の子と女の子でいっぱいになる。子どもたちはその広場で遊ぶ。」ノート 「聖書」の何気ない箇所が好きです。普通の本でも、何ともない箇所が、目に止まります。何事もないケの日常を送っているからです。「詩篇94・19」「私のうちで 思い煩いが増すときにあなたの慰めで私のたましいを喜ばせてください。」ノート イエス様に慰めを受けています。聖句が心の悩みの慰めです。明日の教会はイースター礼拝です。「マタイの福音書5・7」「あわれみ深い者は幸いです。 その人たちはあわれみを受けるからです。」ノート 久しぶりに山上の垂訓を読んで、預言は実現されたと思いました。預言の重たいことばが、イエス様の十字架によって達成されたと思います。
2024.03.30
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林檎の熱玲瓏と手すり冷たく蝋燭の静かなピアノ見えない神に祈る手は 我が手ぼんやり思想蝶優しい人のいない国助けも会話も少なくて友だちは白い針注射針アメリカなお遠く我が口は父を欲して雀の目白紙の壁を糞つよく命からがら 逃げたい人の居るというおたまじゃくし形出でて溜め息ついて慰めて真白き人のつくった映画まちで見たもの黒人霊歌
2024.03.30
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唇は閉ざされて青ざめて労働したいと朝の通勤道を歩く朝がつんと痛いひざ皿の故障を君に伝えて忘れる仲でありことの葉燃える煙草がら長いヨーロッパの道を見た一服してはまた一服渦巻くたらこくちびるは食べたいと言うちょっとだけ白い人の言う天の国咳して風吹き注ぐ愚かな人を嘲笑う夢の王国ジェット機飛翔瞬き数度金も無く暮し尽きて幻の花咲いたかしらと君の睫毛
2024.03.30
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人が笑うと猫が走る角を曲がると叫び声をあげるぼくの両耳はぐったり閉じ声は何処へサイレントの世界を目と勘を杖にして歩いて来た今人の庭に佇むひろって、かわいがってアピールしている老人が来て顔を見られたぼくはおもいっきり鳴きました
2024.03.30
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歯ブラシの日々眠る一人死ぬのかなベッド、耳鳴り、点滴の春に春は人の顔がくっきりと浮かび上がる神戸市の建物を巡ると頭をビルディングで撲られた激しい頭痛に掻き立てられるのです修羅の田園、回帰したし田植えを眺めていただけたろまち
2024.03.30
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小鳥はからだを洗う夜は鋭い爪を伸ばし細胞張り巡らして四方に人と建物と風とゴミ腐敗した世界、鳥と遊びたい。夢見の中で生家の中のちちははを見たと見えるような思いしてつめたい空気の冷たい人間たちの真っ白い薔薇が咲いている健康診断と言われて分からぬままに血を抜かれてひとの生の声に何かしらの癒しを感じて ありがとうございます。背中の刃が重いのだ長い冬を越え、短い春の歌声がキャッチボールの父と子の小さな野原の鉄柵の向こうの外
2024.03.30
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今日のデボーションノート「ゼカリヤ書2・13」すべての肉なる者よ、主の前で静まれ。主が聖なる御住まいから立ち上がられるからだ。」ノート 4月から無事、生活介護の作業所に通えるようになりました。神様に感謝します。作業所で皆と仲良く、無理せず、ゆっくり、働こうと思います。「ゼカリヤ書4・7」大いなる山よ、おまえは何者か。おまえはゼルバベルの前で平らにされる。彼がかしら石を運び出せば、『恵みあれ。これに恵みあれ』と叫び声があがる。」 ノート 預言書の重々しいことばが、個人的に好きであります。でも、僕には意味はわからないから、ただ、文字を追って、イメージしたり、御心を思ったりします。「ゼカリヤ書6・13」彼が主の神殿を建て、彼が威光を帯び、王座に就いて支配する。その王座の傍らに一人の祭司がいて、二人の間には、平和の計画がある。』ノート イエス様の光を思い、イエス様を思う。自分には声が聞こえないので、思うことしかできません。心の中に神様がいると信じたい。
2024.03.29
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心の火あなたを思うと血管がドキドキと波打つ海あなたを思うとあなたは必ず、席をはずす思う度にあなたは消えていくあなたというひとと素通りし思いは一つも通じない山が 海が まちが遠いよそものとして僕はあなたの目には入らない告白してもことばもなく樹林へと歩くだけで家に帰り冷たい水で手を洗い顔を洗う月光今日は終わり
2024.03.29
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アリシアの髪時々、未来が今より良くて朝は今より寒い今より皮膚の薄さ小鳥の体を包む朝に限って時に夢を語る長い注射針が腕に刺さる息を止めると唇が揺れた風がうら寂しい夢見は小声で囁く
2024.03.29
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今日のデボーションノート「詩篇94・23」「主は彼らの不義をその身に返し彼ら自身の悪によって 彼らを滅ぼされます。私たちの神 主が 彼らを滅ぼされます。」ノート 神様はイエス様を送り、ひとびとの罪の赦しの為に十字架にかかられ、死に、三日後によみがえって、弟子たちに御姿をあらわし、御霊を受けよ。と言って、天に昇られました。そのイエス様を信じています。三位一体の唯一の神・イエス・聖霊を信じています。「ゼパニヤ書3・12」「わたしはあなたのただ中に、へりくだった、貧しい民を残す。彼らは主の名に身を避ける。」ノート イエス様は心の貧しい人の友です。今はどうしようもない、待たなければならない状況です。受給者表、認定書類、それが、なかったら、作業所で働けない厳しい世の中で、ひたすら、我慢待ちです。何時まで待つのか、いつ、叶うのか、散々、悶々中です。「ゼカリヤ書1・11」すると彼らは、ミルトスの木の間に立っている主の使いに答えた。「私たちは地を行き巡りましたが、まさに全地は安らかで穏やかでした。」ノート いつか、イエス様が来られる再臨を待ち望みます。そして、それが怖く思います。罪でいっぱいだからです。
2024.03.28
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路頭に迷うコスモスある日友人に濡れ衣着せられて裏口で悔し泣きしていたら彼の母親から嫌みを言われて呪わしい小三の頃であったあの日を断絶して今日も 飲食はし一人部屋で他者の書いた本を読む時折、嫌なことが甦りチクショーと、言うと薄ら寒く口で赦すと言ってもゆるしきれない自我の強さにランドセルを燃やした日入院しヤカンの茶、深夜、俺はアホだ。動物園の猿なら上手く避けるが転生はなくいつか一人土に帰る運命海の小魚よ、人の頭を見てごらん。
2024.03.28
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壁は父の濃き顎うそとさいあくから成長したあきらかな水がながれるそれは雨。
2024.03.28
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今日のデボーションノート「ハバクク書3・19」「私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる。指揮者のために。弦楽器に合わせて。」ノート 「旧約聖書」の預言書を日々、文字を追って、読書しています。今、戦争が起こっていますが、全然、ニュースを見ていません。昔は見ていたのです。テレビとネットニュースと分かれているので、「フェイクニュース」というコトバに驚き、ネットのニュースを怪しんでいます。「ゼパニヤ書1・16」「角笛と、ときの声の日、城壁のある町々と高い四隅の塔が襲われる日だ。」ノート 今日は丸坊主に刈って貰いました。これから、作業所に週、数回、通いたいです。賃金は安いですが、不平は思わないようにして、争わず、けんかせず、で、居たい。病気の人を愛したい。困ったことにならないように、イエス様に話します。「ゼパニヤ書2・3」「すべてこの国の、主のさばきを行う柔和な者たちよ、主を尋ね求めよ。義を尋ね求めよ。柔和さを尋ね求めよ。そうすれば、主の怒りの日に、かくまってもらえるかもしれない。」ノート この世に執着し過ぎず、天の家を心に思って、現実を暮したい。願望ばかりの僕です。人が怖くて、なかなか、会話が出来ず、容姿も優れず、パソコンの便利な使い方も知らないので、メッセージにも気づかず、怒りをおぼえていたら、申し訳ないです。
2024.03.27
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雨と晴れの日数について嘘で固めた各世界は夢見る幼子であろう廃屋で呟くひとと ひとと ひとは「エックス」で幻見たとかいくらでも大ホラつく逮捕炎上、喜ぶひとという人寒い心。飢餓の心にみことばの種を蒔くのだが怒り、お椀からこぼれちゃって神様まかせの日を送る人を惑わす人 惑わされる性格の不一致により隣人など愛せないその人の頭をぐりぐりしたら禿げるから止めておこう人に優しくして自分を一神に投げうつ鳥が騒ぐ日は善き日です図書館で俵万智著『サラダ記念日』を読み終えた日。ぼさぼさ髪をカットしてもらう女性の理髪師のようだった今は男女の境目がないんやね僕は異性に魅かれる病気のアジア人ですが多様性に入るのか 入らんのかなんのこっちゃ
2024.03.27
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蝙蝠の翼の音色ある日、心は「異なり」と唱えるある三月終わりの昼にクリスチャンの父付き添いで明石の床屋へ父八十なのに、何故、お前は一人で外出するのが、怖いんや僕は一日中、もう一人の僕の声に奮起せよと問われ、決意しイエスに祈り。今は一人で作業所へ週一で働いています内職です。一人でいつも出られない一人で外へ行き目的を果たせと心に語りかけて今、一人で出かけます一人で行って帰りますそれをしてその時、僕は父の宜しさ心の板に刻むのです
2024.03.27
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今日のデボーションノート「ハバクク書2・20」「しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ、主の御前に静まれ。」ノート 今日は作業所で働いて、自分の無力感に怒りを憶え、家に帰って、苦しみました。体が悪い為、肉体労働ができません。内職しかない、乏しさに憤りますが、自分に怒っても、絶望するばかりなので、低賃金を受け入れて、満足しようと思います。足るを知れかと、聖句思い、自分はただで救われたから、報酬のことで不服を思わないようにしたいです。「詩篇91・5」「あなたは恐れない。夜襲の恐怖も 昼に飛び来る矢も。」ノート 「聖書」の「恐れるな。」という御言葉が好きです。弱い心を強くする御言葉。「詩篇92・7」「悪い者が 青草のように萌え出で不法を行う者が みな花を咲かせてもそれは彼らが永久に滅ばされるためです。」ノート 悪の繁栄でしょうか。この世は悪魔が支配しているみたいです。悪魔崇拝はしたくないです。自分は繁栄しない者ですが、神様に祈って、生きて行きたいです。
2024.03.26
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沈黙のカゲ火山心は真赤な溶岩だ鳥が騒いでいるよ犬みたいに異性に魅かれる心を縛られ背中がつらく重石を放り投げよ!この世の中では光は賃金。こんな世はない方が良いしかし、しつこく、つきまとう日の怒りの一つ。四方に散らばる涙が。砂の中の人作業所で作業員として働くことは病気生活の光のように想えたが僕は内職しか出来ない膝を壊しているから今日も黙々と切って貼り手を洗う何たる冷たいはがいなさ雨に打たれてバス待って帰宅した
2024.03.26
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夢の中で夏が炎える猫月に運命を記そうか忘れ去った棘が指に刺さっている孤独肴の焼き具合不安の孤独化はモンスーンの焚火真っ白い犬の遠吠え胸騒ぎの朝私は作業所で内職する小銭数える程も無く 日が暮れる今日も夕方はとてもしんどくて浴槽の天井を見上げる
2024.03.26
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今日のデボーションノート「ナホム書2・12」「獅子は、十分な獲物を子獅子のために引き裂き、雌獅子のためにかみ殺し、獲物でその穴を、かみ裂かれた物でその巣を満たす。」ノート 預言書は神に選ばれた預言者が見た幻を書いているようです。神様の声が聞こえるみたいです。『聖書』という書は完結していて、今、預言者が建てられて、『聖書』と違うことを言うなら、その人は、神に選ばれた預言者ではないのだなと思います。なので、『聖書』は完結し、また、約束は未来にあって。不思議に思います。「ナホム書3・3」「突進する騎兵。剣のきらめき。槍のひらめき。おびただしい戦死者。山なす屍。数えきれない死体。死体に人はつまずく。」ノート 此処の箇所はモンタージュ手法の詩みたいです。読んでいると、ぞっとします。なんだろう、これは。何を意味するのだろう。「ハバクク書1・12」「あなたは昔から主ではありませんか。私の神、私の聖なる方よ、私たちが死ぬことはありません。主よ、あなたはさばきのために、彼を立てられました。岩なる方よ、あなたは懲らしめるために、彼を据えられました。」ノート 今日は不調で家に居ました。何だか、しんどくて、体を休めていました。明日は作業所に行く予定ですが、朝の体調次第で、出欠を決めようと思います。工賃がとても安く、工賃の為に働いても空しいから、外に出て、人の中で、作業することに意味を見出したいです。週に一度の作業では、工賃は安く、小遣い稼ぎの為に働き始めたのですが、その為にはもっと出ないといけないのですが、手作業は週一回らしく、後は肉体労働、足が悪くてちょっと、出来ません。
2024.03.25
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月夜に注ぐシャットアウトいつまでもシャットアウトしてとうへんぼくの目に浮かぶなみだ花すきとおる指は脈々とうごく血心臓のリズムすべて人間、「神」から与えられた臓器が今日も刻む熱を通して皮膚でおおわれ頭がんがん痛むではないか明石城に降る雨は切り刻まれた コア僕は一人のほうたるです
2024.03.25
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ゆっくり話す雪だるま日々 とうとうと 土を掘り鋭い爪に光が集いアンモナイトが微笑して生きとし生けるものの頭が光る暴発するあらゆるものの製造品漆喰の剣で斬られた手足を棒しぼむ花びら一つ一つの地図に主の住所が書かれていた
2024.03.25
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今日のデボーションノート「ルカの福音書23・46」イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。ノート 今週は受難週です。イエス様の受難を憶えて、礼拝したいです。「ヨハネの福音書19・41」「イエスが十字架につけられた場所には園があり、そこに、まだだれも葬られたことのない新しい墓があった。」ノート 今日は教会に行き、食事も教会で食べました。体調は悪かったですが、礼拝を受けました。今日から新しい一週間が始まりました。今週、作業所で無事かどうか、思い患っています。漠然と気が重いです。工賃が安くても、働くことに意味があるはずなんですが、ピリピリした作業所で息苦しいです。願わくは、余裕が与えられ、適度に働けるようになりたいですが、心騒ぐ日々です。平和を求めながら、心に平安が薄いです。
2024.03.24
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日の限りてかてかの頭苦しみが多い日々に軽くなることを願って、ヒーローの人形を握りしめてもし、忍術が使えたら悪いことをしないか忍術を、何に使うのかただ、隠れるだけの小心者の弱虫に忍術を使えても自分の為に使うなら私は極悪非道のやくざです太陽のどんなに燃えようが私は心内の弱虫を殺して刃物を背に隠して私は何をしているのだろう
2024.03.24
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隣の影雲は絶壁本は雨で濡れどしゃ降りの(夜)の鋪道は私小説のコインの軽さ呟きに満ちた犬コロの優しさオロオロと扉の前でうおさおしゆっくりと退く陰のある人の陽春は湿った寝床で小さく眠るゆっくり、ゆっくり、列車に揺られ酔うように眠り、私は旅をするトナカイの鼻はくすぐったい同僚の人は雨滴ピースを嵌め込むように穴を埋める大樹の下で目が見えぬままに唇を噛み締めて弾む珠の音色を聞く一瞬、窓を開けると 雨の音がして閉めると心が真青になって夢見のざんぶりと降るビルに滴って呼吸を確かめる人の墓を訪れ、冷たいコーヒー添えると カラッポになった。
2024.03.24
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今日のデボーションノート「マルコの福音書11・10」祝福あれ、われらの父ダビデの、来るべき国に。ホサナ、いと高き所に。」ノート 今日は家で休んでいました。受難週。今年は3月31日がイースターです。イエス 様の苦しみを思いながら、暮らしたいと思います。「マルコの福音書11・17」そして、人々に教えて言われた。「『わたしの家は、あらゆる民の祈りの家と呼ばれる』と書いてあるではないか。それなのに、おまえたちはそれを『強盗の巣』にしてしまった。」ノート 教会は祈りの家なのだなと思いました。教会で売り買いしていたことに怒っていると読みました。教会礼拝でよく学びたいと思います。「マルコの福音書14・36」そしてこう言われた。「アバ、父よ、あなたは何でもおできになります。どうか、この杯をわたしから取り去ってください。しかし、わたしの望むことではなく、あなたがお望みになることが行われますように。」ノート 祈りの模範は主の祈りで、主の祈りと親しむ夕方です。「ヨハネの福音書13・14」「主であり、師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのであれば、あなたがたもまた、互いに足を洗い合わなければなりません。」ノート 今、通っている教会では牧師が信者の足を洗うのはないです。ただ、キリスト教系の幼稚園の頃、園長に足を洗ってもらったことがありました。憶えています。印象的で妙な気持ちでした。後で、福音書を読み、この聖句をあの人は守っていたのだと思いました。この聖句によると、互いに洗わなければならないです。今の時代では難しいと思います。
2024.03.23
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リヤカーに揺られた夏人形にこもった深い記憶や思いは一人で大事に持っている そのひとしか知らないそのひとが死ぬと人形に刻んだ思い出も消える人形のイニシャルの「忍者戦隊カクレンジャー」忍者装束セット」だったか人形五体、住吉駅前のおもちゃ屋で買って、川を眺めた大暑、揺れる部屋の頭の人気五体赤を真ん中にして暑い夏に燃え上がるその夏を憶えているヒーローの活躍が今も胸に躍動している 変身も、武器も、飛翔も、知っている僕だって変化するのだ
2024.03.23
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鳥の舞い+フォークシンガー淡い水色のロゴス意味光の中で拡散された訳の分からぬものがスマホで蠢き白いカーテンレースが真っ赤な薔薇に染まり唇、色、陽気にくす玉が割れて背中の曲がった老人の骨がびっくりして倒れてしまう打撃を受けて 骨が割れて 家に籠る奇妙な朝の小さく大きな傷を引きずって日々に於いての小さな点々を憶えているか極点か小粒の、ウコンの森の原始人の悲劇を費やしながら焼きそばの物思い何も出来なくなった上手く行けなかった過去を洗い流して、不幸を飲み込み息もない海の海蘊となる朝に執拗に降る霧雨の音色が蓋した耳を引っ張るインテリの尖った爪が肉に刺さって憎々しい面相でめし食いに家に戻るためにバス待ちながら菓子パン食べていた
2024.03.23
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今日のデボーションノート「マルコの福音書12・31」第二の戒めはこれです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。』これらよりも重要な命令は、ほかにありません。」ノート 「マルコ」によると、第一の戒めは「神を愛せよ」でした。なかなか、護るのが、難しく思います。自分自身のように人を愛することは心の底からなので、難しく思います。見えない神様を心の底から愛することは、教えを護って、忠実になることなのかと思い。でも、イエス様の話しに耳を傾け、信じた、貧しい人のように、信じて、愛そうと思います。愛せているか、自分でも、よくわからないです。自分の心の奥底さえ、解らない身です。「マタイの福音書16・16」シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」ノート 神の子、イエス・キリストを信じます。「マタイの福音書11・29」「わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。」ノート この御言葉を読んで、祈っても、直ぐには楽にならなかったです。律法主義から脱するまでに、時間と葛藤が長かったです。始めて、律法主義から自由になろうと、試行錯誤する内に、自然と心の重荷が楽になりました。
2024.03.22
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棺の前で手を握るよく雨が降る日 暗い湿った部屋の中でノート広げて絵を描いているとことばがちょんぎられて車の音がして 人が消える何か得体の知れないものが 心を 支配して雪塊寒々とした冬期の温風機に身を屈めて真っ黒い穂を歯で噛んで実を噛み砕く。きみは里にいて仕事をしているが心は此処に無く実体のない液体に恋しているかあり得ないものを包装してきみは それを食べるのであった牛乳で腹に流して唇の透明にして獣を生で吸収した朝僕は人の獣を記憶してきみのモヤモヤを吸い取り旧世界黙々ときみを飲むトンネルくぐると高い坂があり登るのが腰膝にきつくて管を飲み込んで時に飲まれて屍を保つには冷凍庫の中で自慰の心を唱えなければなりません
2024.03.22
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氷を噛む糸車水をいっぱい飲んだら疲労する労働後の一杯は涼しい秋腰に貼るシップは効力なく囀ずりは貧しい心を癒し熱の少年は中年になり無口にしてほとほと風は酷く冷たく荒れた人は時に優しく、ゆっくりとしかし、敵対心がある日陰の中で一身に病子を背負った父を思う干からびた体を日の外に干し体がずきずき痛いけど流星はカアカアと啼くカアカア鳴いて光が消えてゆっくりと漂っている
2024.03.22
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意味ならず時は経ちバス待合所突っ立ってジャンクフード心地頭、振り 振り常識ファイスと狂ったフェイス軋ませながら私は通所する手作業して頭のうしろ側が日照って息を呑み込む作業している手の動作を終えると弁当取りに行き食った皿を洗って出て行く 一人きつい坂を上って日常の切り取られた一個のパンを喰って何する空しいこの手は食って何が言える形が変わらない決まった生活をすることに呼吸を整えて寒々とする夜肌である
2024.03.21
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宙の一部分の下の小屋でふるさとは透き通り夢。朝方、体が冷えて砂漠を駆けるトラックがばりばりかき分けて今日は嫌になるほど晴れている今日はとても苦しい日作業所で箱折り練習する日だが出来るか解らない、この作業祈りながら内心は鴉に怒号をあげて爪の静かな朝に夢はひらひらと飛んで月欠けの夜猿の眼付きが血目、きょろきょろと何を探すのか上 下 右 左 ぐるぐる回転して真っ逆さまに落下して下の下の下で獲物を口にした瞬間絶頂に至るエクスタシー氷で溶かした ブラックコーヒーを灰と泥のうつうつのきたない水を摩擦する ふるさとの人と人の体は抱き合う夕方に流れる水道蛇口逃れられず、人知らず喉がかっと渇き、飢餓のまちで上から下へとずり落ちて水の中の僕は静かに叫ぶしかない
2024.03.21
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今日のデボーションノート「マタイの福音書19・14」しかし、イエスは言われた。「子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを邪魔してはいけません。天の御国はこのような者たちのものなのです。」ノート 子どもの頃、教会学校に通っていた頃、「聖書」の福音書を読んでいた。周りに教会に行くことを止める人はいなかったが、公立の小学校の担任の教師が、僕がイエスを信じていると知って、嫌味を言われ、憎まれ、入りたかったクラブにも入れてくれなかった。腹立たしく、「聖書」では喜べとあったが、とても、歓べず、腹立たしく、教会学校に行く気が失せ、通っていた教会にも問題があり、信者は散った。どんな問題か、大人のもめ事であり、僕は知らないでいる。「マタイの福音書17・5」彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲が彼らをおおった。すると見よ、雲の中から「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞け」という声がした。ノート 明日は朝から、作業所に行き、作業する予定です。何としても行きたいので、今日の作業は早くに終え、作業所に行く為に早くに就寝します。「マタイの福音書19・21」イエスは彼に言われた。「完全になりたいのなら、帰って、あなたの財産を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を持つことになります。そのうえで、わたしに従って来なさい。」ノート この聖句は難しいことです。ただ、心に留め、祈るしかない身です。信じ続けたいです。
2024.03.20
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嵐の中で月の光に照らされた小さな家を思い出すぶるぶる震えて何であるか 剣光り鳥を、すかさず、捕らえる僕にも見える目を抱きたいのです 憂鬱な春雨のガラス溜まり尻尾のやけに長いあれは蜥蜴の親分か 今は 恐竜より、強くてカッコいい
2024.03.20
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砂漠の軍曹の手ゆっくりと身を起こし月夜を仰いだ鼻毛を生やした風の大使が大ホラを吹く白い 白い 男のからだ昨日の職場の白けた困っていた出来ない僕には仕事をこなせない長い春陰に奇声挙げて白酒呑む影を支配する小さな人の立つ姿が薄っすらと白く透明に透き通り余韻残して消えてゆく人の心の悲劇は嘆き続ける親父のよう三番街、朝からうろつく時代遅れの親父の声帯疲れてくるしい時代の体をだらり伸ばしてゆっくりと眠っています
2024.03.20
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今日のデボーションノート「ミカ書3・8」「しかし、私には力が満ちている。主の霊によって、公正と勇気に満ちている。ヤコブにはその背きを、イスラエルにはその罪を告げる。」ノート 今日もしんどかったが、今日という一日に神様の恵みを覚える。食べて飲み作業出来た。特に何事もなかったが、祈って、待つ一日でした。「ヨハネの福音書15・5」「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。」ノート イエス様にとどまり、みことばにとどまり、平安と癒しを求め、神様に委ねます。「ミカ書4・6」「その日ー主のことばーわたしは足を引きずる者を集め、追いやられた者、また、わたしが苦しめた者を呼び集める。ノート 今週、作業所に行って、手作業します。退屈な作業ですが、練習します。覚えられるように、祈りながら、します。耐えたいと思います。
2024.03.19
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地殻変動は桜を見入る近くで花火が上がってつくづく頭剃る冬過ぎて一人星を庭に置く宇宙船が庭に下りてあっち向く春生活は洗濯物のパンツ生物の人というカラスの友だち犬のからだを洗う解ったかと言いつつ作業所のお米は硬い作業中心は嵐箱折りは金になり書き物は食わせない仕事しようとしても傷心の作業中カタコトカタコト気持ちが揺れるぐずぐず言うはなを叱ってかむ舌を噛み永眠を悟り玉ねぎも噛む
2024.03.19
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峠小屋の伝言板レッドの腹に青年期の顔写真、貼り付けて青白青白としている誰にも見せないその人形を握りしめ念ずればものみな儚く、川と川を渡り歩く月夜に私は犬を連れ微笑む夜に溶けてゆく一つの石に陽が注ぐ手が熱い真ん中歩けば腰くだけ顎ががしゃんと割れちゃって耳がずきんと音色貫きほろほろと湯にくつろげば白の迷路を転がって病室の静かな日陰純白の朝が暗い峠を光らせてかっ、かっ、かっ、と、喉鳴らし真っ白になって色を乞い人は錆びていく光に
2024.03.19
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子供の頃から大人になっても、長期に渡って、「スーパー戦隊シリーズ」を追っかけて見ていましたが、その習慣も、「ゴーオンジャー」を全話見て、飽きて、リタイアしました。映画ばかり見ていましたが、昨年、「キングオージャー」から、戦隊シリーズ鑑賞に復帰しましたが、おもちゃを買うほどのファンにもなれず、自分の戦隊クライマックスの時期が「ジェットマン」から「カクレンジャー」まででした。「オーレンジャー」見て、軍国主義を感じて、引いてしまいました。「カーレンジャー」「タイムレンジャー」まで、再び、第二のクライマックスが起こり、おもちゃを僅かながら、買いました。 今年の戦隊、「ブンブンジャー」一二話見ました。もう一度、見なおしますが、も一つ、新しさを感じられず、うーんと唸りましたが、今年、再び、クライマックスにしたいと願い、今、「ブンブンジャー」に期待しています。
2024.03.18
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歯の軋みザラザラと光が呟く眩しいな寒さの中の日の暮れよ背中が痒い猫の骨今日は猫を見ないだろう 火の透明陽の火傷ロクサーヌに告げる捻じれたタオル想像の滝に飛び込むと暑いソフビの気の触れそうな首陽が嗄れて声しぼる青年鉄壁の裸夢で見た病院腹を斬られるカーテンレース
2024.03.18
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今日のデボーションノート「詩篇91・15」「彼がわたしを呼び求めればわたしは彼に答える。わたしは苦しみのときに彼とともにいて彼を救い 彼に誉れを与える。」ノート 今日は通院で、くたくたになりました。作業所となかなか連絡が付かず、メールが来るまでイライラ、逆上し、いざメールが届くと冷静になる。人間の弱さとおさまらない歪んだ、性格が、度々、パニックになり、迷惑かけて申し訳ないです。「ミカ書1・16」頭を剃れ。あなたが喜びとする子らのために、その剃ったところを、禿鷹のように大きくせよ。彼らは捕らえられて、去って行くからだ。」ノート 病院から帰れてほっと安堵しました。今、特に最近、何も良いことがなく、区役所に何ヵ月もまたされており、また、鬱陶しい気持ち。なかなか採用されず、落選ばかり。スランプなのか、才能がないという、自分の作品に根本的な欠陥があるようで、でも、治らないと思い、半ば、諦めています。でも、載らなくても、書くのは止めません。「ミカ書2・13」打ち破る者は彼らの先頭に立って上って行く。彼らは門を打ち破って進み、そこを出て行く。彼らの王が彼らの前を、主が彼らの先頭を進む。」ノート 家にいる時は水を減らせるようになり、感謝です。残りの今日はゆっくり休み、リラックスします。
2024.03.18
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ふるさとの青年は都市に逆上する鳥が飛んでいた あ、カラス、か?今朝も浮遊感覚で生を営もう春川の輝く空のようにハモニカの声が腐っている唾のあたり駆け足で町の通り、走って昔の鳥、今の鳥、行き交いイノセンスは鏡を割れその時、あなたは血の通う体がいとしいよ青ざめたせいねんのフェイスが黄色い風祭りを起こし何処かへ行こうとする我の影ビルディングのけむりうぇっと嘔吐して輝く日々を産むニワトリの 爪
2024.03.18
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今日のデボーションノート「詩篇89・26」彼は わたしを呼ぶ。『あなたはわが父 わが神 わが救いの岩』と。ノート ダビデの信仰のように、神様をわが父と呼び、神様にすべてをゆだねて、思い煩わず、感謝して過ごしたい。「ヨナ書1・17」「主は大きな魚を備えて、ヨナを呑み込ませた。ヨナは三日三晩、魚の腹の中にいた。」ノート 主の命令に従いたい気持ちもあるが、体がしんどくて床から出られません。病人にも病人の信仰があるので、絶望しないようにしたいです。「マタイの福音書13・44」「天の御国は畑に隠された宝のようなものです。その宝を見つけた人は、それをそのまま隠しておきます。そして喜びのあまり、行って、持っている物すべてを売り払い、その畑を買います。」ノート このたとえ話が難しくて、金で、御国はとても買えないし。それほど大切で切実なのが、御国だと思います。「ヨナ書4・11」ましてわたしは、この大きな都ニネベを惜しまないでいられるだろうか。そこには、右も左も分からない十二万人以上の人間と、数多くの家畜がいるではないか。」ノート ヨナは神様の命令を直ぐに従えなかったと思いました。病むと心も塞ぎます。精神も病むと薬漬けになります。感情を圧し殺すようです。頭がぼんやりして、体力落ちました。是非、一人になる時間を作って、イエス様に祈ることをお勧めしたいです。
2024.03.17
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霧が目覚める 夜の余韻に心を撮る朝が物静かに訪れて古木の根っこは逞しく夢と古里の強い産声が聞こえるラインの中へ入るなと誰が言い出したのだろう影の中のコウモリに僕は何かを語ろうとしたのだがコウモリに人語は届かなかったのである地球の価値の狭さ金が支配するサタンの惑星でフルート鳴らす唾の口 青白い腹赤い人形の青白い腹冷たい青い声を掌で転がして見れば小さな地球が浮かび赤青白と点滅し春花の墓の意味を輝く 周りの小さな花についてギターを鳴らし花の死を喝采しよう
2024.03.17
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今日のデボーションノート「詩篇88・9」「私の目は苦しみによって衰えています。主よ 私は日ごとにあなたを呼び求めています。あなたに向かって両手を差し伸ばしています。」ノート 最近、水分減らして、ちょっと体調良くなり、作業所で働けるかもしれんと思います。水分を減らし続けないと駄目で、これからも減らしたいです。物欲もありますが、のめり込むのが怖いです。金の亡者にならぬよう、祈ります。「アモス書9・14」「わたしは、わたしの民イスラエルを回復させる。彼らは荒れた町々を建て直して住み、ぶどう畑を作って、そのぶどう酒を飲み、果樹園を作って、その実を食べる。」ノート 「旧約聖書」も終わり近くへ来ました。「詩篇」から行分け詩の流れる詩のような書が増えます。日本語訳だけ行分けなのか、原典持ってないので、解らないです。「オバデヤ書21」「救う者たちは、エサウの山をさばくため、シオンの山に上る。こうして、王国は主のものとなる。」ノート 人は野心を持ちますが、失敗することが多いです。何かしようと考えた時、まず、神様に聞いてから、したいです。
2024.03.16
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暗い夕方、雪は夢に手は昔に自らの乳首をつまみ無意識箸人お面が割れて静寂が死ぬ瞬間貧しい人にパンを渡す教会に通うねじ曲げたスカート母の姿友と語らう春の化石他所の家の犬を見る、積み重ねる粘着性の壁に歯茎を剥いて速さの遅さ沈黙の麻酔に痺れは山路 時々笑う草を噛む口笛夢見の春はぐるぐる巻きの顔面
2024.03.16
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衛星と繋がる手落下 川の中枢を 泳ぐと背中がとても痛かったマントルに行き着く人の体は夢で見た一瞬のささやき崩壊した城の象慈しむ人の姿忘却した全てを黒い中心点を押す長い日々の退屈な過程を記す筆の冷たさよ陰で笑っているのだろうカメラに映るひとの姿は死を感じた鉛筆で画くラインは薄く途切れてゆっくりと没落する夕日落ちて流れる河の流れに一人の日を喜びにジャガーの牙に酔う砦の上に立って夜となり消滅する余韻に息をする
2024.03.16
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