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今日のデボーションノート「私たちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死にます。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。」 今日は作業所のデイケアに参加して、帰宅は夕方でした。ボーリング場に行きました。でも、僕は足腰を壊しているので、ただ、見学していました。しんどかったですが、良かったです。ラジオで阪神戦聴いていますが、明日から十月です。一年経つのは早いようで、大変、日々はしんどかったです。
2024.09.30
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人影もインスタント珈琲の黒色五時四十六分市バスが来ないのだ怒らない体がダルい口から火を吐く腎臓真っ赤!言葉は無口なかなか開かない扉人一杯の人の眼力あの山を下りて平地に入れば心に幸が来るのだろう駅にいる天理教の人々演説し、ティッシュを配るしんどくなる家に飛んで帰る明日は一日作業所である夢から落下した檸檬は血液バンクの夕焼けに輝く秋魚私は殺風景な時計一寸の釘です
2024.09.29
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地球の重心からの脱出今日を活きてサルマタを思い着くモモヒキと思い極暑 猫背歩き昼めし食べて旨いと叫び月曜日には団体でボーリングよ今日は安息日である僕はスーパーへ行く酷く憂鬱です今日は惨め過ぎて不自由である何も持つものがないことは刃物に襲われる恐怖のよう壁に凭れて微笑もう夕没に視線を注ぎ鯖を食べる
2024.09.29
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今日のデボーションノート「ローマ人への手紙10・11」聖書はこう言っています。 「この方に信頼する者は、 だれも失望させられることがない。」「ローマ人への手紙11・36」「すべてのものが神から発し、神によって成り、神に至るのです。この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」「ローマ人への手紙12・2」「この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。」
2024.09.29
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幼き光り人の唇から素粒子を読むマスクしない人が増えたね海に飛び込み死ぬかと恐れ四角形の上にノート置く鉛筆が脆い足が痛い色々と、言い訳をせずはっきりと生活を言え呻く人、泣く人の陰に隠れて光りは夢で見た写真を職員に見せても全く、興味のちっともないぷいと、つんとされ鳥の姿 塵となり
2024.09.27
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絶壁のわかめ就労支援の生活介護の小屋で月水金の軽作業から帰宅すると、一杯のインスタントコーヒー飲むと胃が黒くなる氷のアイスコーヒーは一人の時の娯楽外では飲めないつまらないから気弱に頭を下げる障害者にも福祉の人にも頭ぺこぺこ嫌ではない卑屈になることに肌が合うのか私は弱い頼むから怒らないでくれ
2024.09.27
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無重力のわれら朝焼けにホロホロして友人の死の喪失を何時迄も引きずってくよくよして昨日、ペットショップで買って飼っているテトラ何とかいう魚に初恋のひとの名を授け一寸、大きくてとろい魚に自分の名をつけ二匹の魚が仲の良いことにアンビバレントな皹割れの爪の深さをきよあきよ かな と 仲良く暮らせ報われなかった片恋の一人に対し守られた水槽の中だけの友は封じられたわたしの心喉からっからの飢え福祉の作った優しさが決めた台詞にうなずいて障害をしているそぐわない世にテトラは仲良く泳ぐだけ
2024.09.27
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今日のデボーションノート「詩篇5・1」「私のことばに耳を傾けてください。主よ。私のうめきを聞き取ってください。」「イザヤ書58・1」「精一杯大声で叫べ。角笛のように声をあげよ。わたしの民に彼らの背きを、ヤコブの家にその罪を告げよ。」「ローマ人への手紙9・24」「このあわれみの器として、神は私たちを、ユダヤ人の中からだけではなく、異邦人の中からも召してくださったのです。」 今日から、再び、魚を飼うことにしました。透明で背の蒼い魚二匹を飼っています。昔、よく飼っていた、アカヒレは店頭にはいなかった、見つけられませんでした。一人だったため、緊張していて、種類をメモすることをしなかったので、種類も知らないままに、飼っています。
2024.09.26
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透明の感触 黒い目玉が醒め覚めと 三棟向こうのあのひとの顔ある朝のこと虫籠にたっぷりと容れた真土を陽の畑に帰し、洗った何かを探して何かを得る為に作業所で働いているのだが手元に入ったものは四十年前のゲーム機であった骨とう品を磨くわたしは何も見えない眼になった日の明風が吹く香り焦げた 秋の街夢見の中の新世界、暇を捏ねる土を掘る人の首黒い粒子のような魚の可愛い耳の中の歌風を受け、新しい命が踊って祭の子供の激しい騒ぎ声わたしを打つ生きもののプロローグアーメン。と祈っても心の病は晴れぬまま一人、外のノイズを聴く閑さや 一本の花の虻 ざらざら太陽照って心の十字架を負って意味深げに感じたペットショップへ普通列車のすき間見つめてせせらぎに祈る花びらノイズが誤っていた傷んだ体の狂騒詩虫の営みノイローゼの医師は珈琲狂いがいがする 喉を洗う眼鏡の落ちそうな角度二匹の魚とびとびに透き通って目に鮮やかな生死の貘を齧らないでいられようか今日も 複数 晴れて
2024.09.26
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ゆっくりとした体躯鳥が飛ぶ時、朝焼けは気持ち良く背も低く太っていて昼、菓子パンのエナジーはか弱い少女のよう疲れ果てた空の色合い水注ぐ夢疎らに染みのある猫の毛複雑な人の素肌に親しく会釈して頭を垂れている人の険しい表情に威圧感じ脳天砕かれる光の穴ぼこに座し漠を食べる細胞細胞に歯を当てて噛む仕草
2024.09.25
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雲の憂鬱肩の感覚がおかしくてガクッと全身を椅子に下ろして胸に群がる牛が走って行く汗しずくが轢かれて潰され夢見の中で歌手が、売れない歌手が首をひねって静かに生け贄を貴方の前に渡して虫かごに入れた虫の死を忘れない点々と蚊帳の穴を大きく裂く雲は流れて雲はポッカリと穴をつくる秋の杖蜘蛛の背の城疲れた友の夢の部屋一本の草が絡む野を歩く人等の聴く音楽一つ一つの石を踏み踵に刺さる十字架夢に現れる髭のモーセのこわい肩いからせて君の存在を尊びながら病気の父は息をこらえる
2024.09.25
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蝶捕る手が飛んで行く日陰の机上で黴生えそうなノートに日没の絵を描く何かを求めて何かを得たいと今日も働く体の疲れが激しく責めるゆっくり呼吸を保ちつつ背中の狭さが声にも成らず身を起こしてさわさわと秋風涼しく夢を見る何処かゆこうと息吐いて空一寸のたましいか夢見る蝶の小さな羽根暮れて 当てもなく行き道を野原にたとえて去ってゆく人の心の中心に虫かごがあり開けると土が渇いていた死なないように水少し入れ仏の部屋の人の部屋静かな風が旅心を駆り立てる
2024.09.25
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今日のデボーションノート「ローマ人への手紙8・26」「同じように御霊も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。」「イザヤ書55・7」「悪しき者は自分の道を、不法者は自分のはかりごとを捨て去れ。主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。」「イザヤ書57・15」いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名が聖である方が、こう仰せられる。「わたしは、高く聖なる所に住み、砕かれた人、へりくだった人とともに住む。へりくだった人たちの霊を生かし、砕かれた人たちの心を生かすためである。
2024.09.24
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幾つもの眼球を愛して爪を切って昼は時雨後の土を虫籠に入れてダンゴ虫を友にして話しかけさえします友とは何でしょう死んでしまう死人です虫が良いのですよ畑にしゃがんで前方の人影に心、慰め、夢に見た原っぱで相撲したよサッカーボールであたま、打って火花走りました拳骨うけてくらっとして倒れましたぞ男爵髭を剃ろうではないか偽男爵よ何ゆえ、お前は悲しいか死ぬ運命なのだろうかせいぜい、悲しむべきだろうひとりの友が死んだので闇が、親しく思えます
2024.09.23
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振りかざし蟷螂の命 骨を打つ震動笑ったり泣いたり鬱々と歳月を重ねて深くなる感情の自然にごろんと背を丸めて集う光をにぎりしめて田舎には「新世界」が似合う此所は神の戸 みなとまち震え壊され思念うつむけば蟻に食われる冷たい感情とろんとした眼差し居眠り光団子虫土に触れれば自我の声が視神経を圧縮しじわっと、しずく垂れ眠り風、我を失い片目の人の代価の音がぎゅっと心臓をしぼるすでに活動を終えた虫の眠りの邪魔をして鏡にうつる己の顔に激しい傷を残してしまう傷口をよく洗って薬塗り横臥して猫の口なつかしく犬の耳、負け試合の蹉跌鉄壁の前で陽に殺られた古兵の手くさり木の下に腐敗し山彦に鳴く聞こえない方の耳の声谺し
2024.09.23
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今日のデボーションノート「イザヤ書53・12」それゆえ、わたしは多くの人を彼に分け与え、彼は強者たちを戦勝品として分かち取る。彼が自分のいのちを死に明け渡し、背いた者たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、背いた者たちのために、とりなしをする。」「ローマ人への手紙6・23」「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」 作業所で働き、神様に仕えられたら、感謝です。その上で詩を頑張りたいです。頑張ろうと思います。
2024.09.23
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鳥の仕草で游ぐ魚長い夜が続く墓もない身ならば存在が証死ぬ時を予告してる窓ガラスの吐き気の闇に捨て台詞、腐り刻々、死を舐めたかと寒露艶のある欲望に捕らわれて厳しい風です贅肉つらいです鳩の太った鳩への近親憎悪石と石のゲップとしゃっくりについて醜い鳩ですよと文句を売っているへそ、取られるものか
2024.09.22
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投球フォームを決める朝階段駆け下りて息を吐く悩み多いたんこぶ頭打たれた子供のまま図体おおきく卑屈暗い窓ブスッとしているヤソ小屋に入って取り残されて、影絵的家族やんぬるかなたましいの列うたがい多い、卑弥呼大和のくしゃみ、おお風邪
2024.09.22
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燦々と輝くしずく助けて・・・ 助けて・・・ トンネル雨のしずく元気出せよと自分は暗い峠で晴れを待っていたびしょびしょの大雨で心、晴れず背中丸めて市バスを待つ整形医師のかたい手を身に憶えど、骨、もろくなってロボットさびたブリキ玩具の感じ爪中の バイ菌の悔しさ月を眺めほろ苦き薬の日々、送風心の広場の胸像の石膏病の枕の歌の数々鳩の番は雨後、餌さがして、僕は心、飢える家族。日々、草雲雀早く、十月になりたまえ呼吸濁った、川水の重たさ疲労はげしい落日から日の出まで点々とつながる
2024.09.22
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今日のデボーションノート「イザヤ書52・7」良い知らせを伝える人の足は、山々の上にあって、なんと美しいことか。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、「あなたの神は王であられる」とシオンに言う人の足は。 今日は土曜日、作業所で働きました。しんどかったです。でも、働けて良かったです。ゲーム機「スイッチ」を欲しくなりましたが、調べると、非常に高くて、種類が幾つかあり、これは、何だろうと思いました。解りやすかった、昔のゲームは今はないみたいで、淋しい。「スイッチ」は買わないことにしました。高過ぎます。
2024.09.21
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日の無にもたれかごが割れ、肘は真っ黒に山側に興味懐きつつ海辺を車は走る今日の弁当配達は歩行者の人のゆりの花が萌えて車のタイヤの音が変だと厳つい裏町の人からの、圧平穏は白色ブラックなアンテナは長い裸足の犬のアタタカイ舌が猫の爪を舐めている
2024.09.20
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首に巻くタオルという人歌うひとのあせもの頬は綺麗二十七のつかれた腕が障害者と話しをするけれど寒い風が脳を支配しレクリエーションを楽しもうと思いながら昼の弁当のゲップが嫌で歯ブラシ持って来たら良かった舌で探る歯裏のザラザラ歯抜けの部分の空き部屋で茶をのみたい何かがあって三角コーナーに残飯落し顔の皺に沿って紙魚が走る
2024.09.20
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団扇のおもて球と体格と投げ方は夢の未来が成就する失せた光は視界の影絵すきとおるかぜがうつ乱れる光背中を照らし夢渡る鳥のしんぞうの音が僕を裁く消えて行く 霧の彼方へひとも、また。信号機の心、からっぽのうはの波は荒れて何かが倒れて立ち上がれなかった苦い水で徹夜した、九月。襞をめくると泣く子がいっぱい、膝をかかえてなげいていた
2024.09.20
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水の風小鳥の翼がじゅっと腕を掻く血が溢れるでも、今日も土の上で息を話す人は自由だと言えないか塵にもなれるし何にでも成れるだが、悩む人は壊れた頭で餓えたハイエナ声も出せない時は海を泳ごう
2024.09.19
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森林咲く畑の土を掘り、虫かごに入れる土の上には団子虫、三つ笑っている虫は破顔で僕を見つめている弱くてほろ苦い味がしますサフラン摘み宣教師の爪はぼろぼろなキャラメルじゃないかしらアーメンと静まりましょう複数の様々な人格さえもたった一人の人。堕落の種が割れた朝に壊れた私の頭は滲んでいた
2024.09.19
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胸像の欠片を噛む十字架は錆びた木は枯れて骨広くて狭い地球とたんこぶ虫かごの団子虫はとても静か団地四階に住む不安が襲ってアーメン。ピリオドのない人生であるかのように作業所の職員に話しかけて僕の暮しはシャボン玉を割るギターを弾くように
2024.09.19
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今日のデボーションノート「イザヤ書51・11」「主に贖われた者たちは帰って来る。彼らは喜び歌いながらシオンに入り、その頭には、とこしえの喜びを戴く。楽しみと喜びがついて来て、悲しみと嘆きは逃げ去る。」「使徒の働き20・32」「今私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを成長させ、聖なるものとされたすべての人々ともに、あなたがたに御国を受け継がせることができるのです。」「使徒の働き22・16」さあ、何をためらっているのですか。立ちなさい。その方の名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。』
2024.09.19
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今日のデボーションノート「詩篇2・12」「主が怒り おまえたちが道で滅びないために。御怒りが すぐにも燃えようとしているからだ。幸いなことよ すべて主に身を避ける人は。」「イザヤ書50・4」「神である主は、私に弟子の舌を与え、疲れた者をことばで励ますことを教え、朝ごとに私を呼び覚まし、私の耳を呼び覚まして、私が弟子として聞くようにされる。」 今日は作業所で軽作業して、帰宅して、物書きと読書の一日でした。ナイターはラジオで聴いています。一寸、原稿を確認しています。夜は早く休んだ方が良いと思い、こんな早くですが、就寝しようと思います。明日は土掘って、虫を観察しようと思います。虫籠に土入れて、団子虫を見ていたいですが、人は余り、良く思わず、虫がいっぱい湧きそうで、難しいと思いながらも。
2024.09.18
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九月の救急車とわたし砂の風口の中に入る塵マスクの暑さと光の戦争ネオン街を怖れ家の個室で水とお茶本を開いてひっくりかえる難しい本は頭をねじれさせる蛇活字が揃って僕を切り離しどぶにおーらと投げ入れるゆっくり灯が消える時浅はかなラジオ声に失望しもやしとなり日々、虫かごの団子虫と会話します君たちは土にいる僕の親友の団子虫に名前を付けようとしたけど ただ、眺める夜
2024.09.18
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颯爽と走る!日は星のようだ風が鳴るグラウンドの魔王のマントが児を浚おうと追いかけて来る大地を駆ける足音が難聴の右耳を追いかける「逃げろ!」必死の形相で先生から逃げる子供達僕はビッコであるいつの間にか家で転倒し顎を打ち、食べる時、痛い。
2024.09.18
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眩暈の朝をアスファルトを打て水が溢れるからアスファルトを打て心が素直になるから灼熱の壁!熱帯夜打つ 俺は叫ぶ 学校でも作業所でも犬みたいに生きるのだカンカンと鐘鳴らし仏の顔を眺めつつ虚空を走る燕のオムツ汗だくの不愉快な老人の体は悩む アスファルトは太鼓だ!
2024.09.18
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今日のデボーションノート「イザヤ書49・6」主は言われる。「あなたがわたしのしもべであるのは、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのうちの残されている者たちを帰らせるという、小さなことのためだけではない。わたしはあなたを国々の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」「使徒の働き19・20」「こうして、主のことばは力強く広まり、勢いを得ていった。」「イザヤ書49・8」主はこう言われる。「恵みの時に、わたしはあなたに答え、救いの日に、わたしはあなたを助ける。わたしはあなたを見守り、あなたを民の契約とし、国を復興して、荒れ果てたゆずりの地を受け継がせる。」ノート 整形の水抜き注射を受け続けることに、疑問を覚え、しばらく行かないでいると、膝が水で腫れ上がり、歩行困難になったので、また、水抜きに通うことにしましたが、注射は相変わらず、痛かったです。注射受けても、膝は変わらず、痛いです。不摂生が原因なので、治療に耐えたいと思います。
2024.09.17
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子どもの口約束長い檸檬を絞ってすべて、新しく摩擦してロールパンかじると人が怖くなったコロンというお菓子毎日、一個ずつ食べていたのに今日、残り、噛み砕き、ミルクと、言ってみた何事にも大層ぶってぶっ飛んでゆく 期待や夢は過ぎ去っていく車窓に捨てたぜんぶ過ぎ去るならせめて仲良くしたいと虚無にラッパ吹きか太鼓鳴らし死んだあの子の歩き方
2024.09.17
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地域の地図ノート鳥の翼は意味のない世界から羽ばたくそして、帰るのはいつかと指折る人間がいる日々、人生の終わりを憂いながら夕方茶漬けご飯今日は梅干し二個もろた腹だぶだぶ終末だと恐れながら飲んでばかりの茶を流し何やろ、コップ持って笑ってみる
2024.09.17
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太陽を食べていたのに何も深い考えもなく畑の土を掘って虫かごに入れようとした虫を飼って虫と暮らしたい畑に挿したスコップが今日、盗まれていたと知った諦めたくない虫に話しかけて友になって貰うんだ百均でスコップ買おう明日から団子虫と暮らそう
2024.09.16
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からだのひかり砂漠猫の恋歳を数えて病して夜灯にぼっそり口開く細い人になりたかった 本当に今の体を嫌っているナイターの野球選手がすらりとした肉体を見る訳でもないが目に入るのである決して、色事を思うでもない何故、長い時間、男が臀を僕は見ているのですか男の体が 視線にすっぽり入るテレビ画面カメラは僕のパニックを誘うそうやろう? カメラの肉体は
2024.09.16
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今日のデボーションノート「イザヤ書48・21」「主が荒れ果てた地を通らされたときも、彼らは渇くことがなかった。主は彼らのために岩から水を流れ出させ、岩を裂いて水をほとばしり出させられた。」「使徒の働き17・28」 『私たちは神の中に生き、動き、存在している』のです。あなたがたのうちのある詩人たちも、『私たちもまた、その子孫である』と言ったとおりです。「使徒働き18・10」わたしがあなたとともにいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」
2024.09.16
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嘆きの少女野で 狂わされる夕方のサウナのような一室の毒づくミイラの叫び歯が砕けてしまう男子が女子の歌声を聞いている苛立ちながら焔を食べて日暮れの金髪の娘はタバコくわえて煙くすぶらして怠惰に崩れてゆくくそっと言って果たして 火は天を拝むだろうか
2024.09.15
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今日のデボーションノート「レビ記11・44」「わたしはあなたがたの神、主であるからだ。あなたがたは自分の身を聖別して、聖なる者とならなければならない。わたしが聖だからである。あなたがたは、地の上を這ういかなる群がるものによっても、自分自身を汚してはならない。」「イザヤ書47・10」あなたは自分の悪に拠り頼み、『私を見ている者はいない』と言う。あなたの知恵と知識、これがあなたを迷わせた。だから、あなたは心の中で言う。『私だけは特別だ。』「使徒の働き17・31」なぜなら、神は日を定めて、お立てになった一人の方により、義をもってこの世界をさばこうとしておられるからです。神はこの方を死者の中からよみがえらせて、その確証をすべての人にお与えになったのです。」
2024.09.15
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空中の冒険くたびれた体が 眼前に現れて胸を焦がした永遠に続くだろうと人には思えず自ら、膝の骨を折り歩けなくし痛い、痛いと宣伝し私は自分が愚かであるとようやく知って放心する河が流れて行きます魚がぴちぴち泳いでいます人の手に魚は抵抗して手の平から跳ねて逃れる一人土の上で
2024.09.15
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短い瞬き朝は眠りから起きてうー、うー、とうめきながら瞑想する人、祈る人幼い手がマスクを外すとめりめりと転倒し息を止めた長く目を閉じると眼球に黴が生えるのかストレスの後私は眠ろうとして睡眠薬を飲んだしかし、霧を見ていた霧に魅力を憶えて遠い山並みを見ている
2024.09.15
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朝の輝き秋の月を見ていた歯が溶けそうになって夢を追いかけて一群の歌唄う人アスファルトに叩きつけられて歯を失った鉄の鎧に皹が入りくたびれて横たわる疲れた男が酒飲んで大太鼓を鳴らしているくらげの激しい漂いは夢の中の余韻に浸る足をぐねって途上で尽きた亀の口は噛まれた人の怨念か背中丸める猫
2024.09.15
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今日のデボーションノート「詩篇2・6」「わたしはわが王を聖なる山シオンに立てた」と。「イザヤ書45・25」夜、イスラエルの子孫はみな主によって義とされ、主を誇りとする。」「使徒の働き16・33」「看守はその夜、時を移さず二人を引き取り、打ち傷を洗った。そして、彼とその家の者全員が、すぐにバプテスマを受けた。」 今日はよく眠れて、朝は活動していましたが、次第に疲労してくたくたでした。昼から眠れず、ずっと、何かをしていました。疲れたので、休みます。
2024.09.14
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ジプシーの掌傷の痛々しさを身に帯びて犬のように涎を垂らす私は悪い人腐った灰色の夢の命ざんぶと水に浸かって徹夜明けの仕事に行くか定められないままに朝方のコーヒーを飲む融けてゆきそうな私の肉体、嘘いつわりの存在を固形にして放り投げた明日はぐっすり眠りたい長い夜ペガサス座は現れないのに暑い夜空を見上げていた
2024.09.13
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光る蛙疲れ果てた私の命監獄うごめく白い眼凄まじき泥燃やし尽くされる火の柱よく悩む子供は天狗の鼻を掴んで離さない子の短いじか時間は闇から光る 行水光は明るくなったり暗くなったりする発熱は鉄錆びを思わせられる行方シラズの家族に写真等あっただろうか喪失の黄金には地図はない
2024.09.13
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砂の石月の見える夜の板塀の浮かれ猫散々、破裂の管たたく夢見た影か長い沈黙悔い多しわれの雷轟く夕立は嘘で固めた夢景色魂は咳する髭男夕映えの寡黙なジャズバンド真っ赤な薔薇が咲きました静かな 静かな 雷の夢の破れ船、荒海に浮く火の鵜の声
2024.09.12
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クワガタ忘れられた花の色生の蜜に唇は揺れて白い空中に手を伸ばすあの人はマリアかしらあの人はヨセフかしら僕は只の人ただで空気を吸って吐き夢は花のように明るい僕はボーリングには行けない古里のボーリング場の寂れた肉体よあなたは汗いっぱいのくるしみ
2024.09.12
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うさぎの悩み生きんとし 死なんとし四方八方、ビルディング貧乏くさい小屋のギシギシ椅子作業所の分かるガムテープ貼った机上で色々な本を読むピカソ画集に詩集や小説何か言われたら読んでも良く解りません意味が解らない感心されるのが嫌で漫画読んだりする字を追うための電球が切れて真っ暗になり喚くしかない光が欲しい光尋ねて廃屋に行く弱い人ばかり呻くほかない心薄暗く
2024.09.12
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友だちの時間鳥の嘴、グワッと開く背中の大文字焼きパバッと咲いて亡くなった 僕の友だち
2024.09.12
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今日のデボーションノート「イザヤ書43・10」主は言われる、「あなたがたはわが証人、わたしが選んだわがしもべである。それゆえ、あなたがたは知って、わたしを信じ、わたしが主であることを悟ることができる。わたしより前に造られた神はなく、わたしより後にもない。」「イザヤ書44・13」「木の細工人は線を引き、鉛筆でえがき、かんなで削り、コンパスでえがき、それを人の美しい姿にしたがって人の形に造り、家の中に安置する。」「使徒行伝15・29」それは、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、不品行とを、避けるということである。これらのものから遠ざかっておれば、それでよろしい。以上」。「レビ記9・6」モーセは言った、「これは主があなたがたに、せよと命じられたことである。こうして主の栄光はあなたがたに現れるであろう」。 今日は散歩しました。聖書を見てました。詩集を読んでいました。ゆっくりと鎮まり、明日に備えます。
2024.09.12
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