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Windows11をインストールすると強制的にOneDriveとの同期設定が行われてしまいます。
私にとっては大変迷惑な設定なので、即OneDriveの同期解除と削除をしています。
上の図は同期解除と削除後のエクスプローラーで見たフォルダ構成ですが、しっかりOneDriveの痕跡が残っています。これはクラウドとしてのOneDriveを利用している訳ではなく、ローカルディスクの中にOneDriveフォルダが残存しているだけです。
一番問題になるのはデスクトップで、このフォルダ構成の中には3箇所にあります。
気に入らないOneDriveを削除するとデスクトップ上のアプリのショートカットやフォルダ、ファイルが消えて焦ります。
Userのデスクトップを削除しても消えますが、これは納得出来ます。
このふたつは別に存在する様に見えていますが、一体のものなのでしょう。
ルートに存在するデスクトップは削除操作が出来ません。
エクスプローラーは随分と以前からディスク内の実際のフォルダ構成を現さなくなりましたが、DOSオリジンの私としては30年以上前の感覚が今でも残っていて違和感のある仕様です。
Windowsの達人ならこのカラクリを理解しているのでしょうが、私はまだ達人になれていません・・・