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Londonから約2年ぶりに訪れた友人と再会した。待ち合わせ場所は、クラスメートだった私達の憩いの場所 ホテルの屋上にある ザルツのパノラマ風景を見ながらお茶出来るテラスカフェ。通常は、まだ雪があって寒くて座っているどころじゃないが、暖冬の季節に助けられた。約2年ぶりだっていうのに、全然変わっていない。速攻、時間が遡った気がした。 ちょっと遅れて、アナも登場。 メールでは時々連絡しあっていたけど、この2年間のそれぞれを語った。初夏に出会ったメンバーだったので、冬のザルツを一緒に見て周るのも新鮮だった。ルーシオの飛行機の時間迄、約4時間。夕食を一緒に食べる事になり、あれこれ場所を話し合う。みんなでたまにランチをした、Cafe Republic ちょっとお祝いする時に行った、 Hotel 青いガチョウ ←スペル忘れた。。。汗 アナの顔が効く Hanger-7 ザルツ トップクラスレストラン Magazine 結局、空港へ送って行く事も考えて駐車場から近くて、私の知っている中で一番 話題性があって雰囲気が良い St. Peter's Stiftskeller に決まった。 日本語のサイトもあるから 興味のある方は、 こちらこのレストランは、ヨーロッパで一番古い事でも有名。へぇ~~~~~~っ でしょ?モーツアルトの音楽を生で効きながら食事するコースが有名なそうです。(6月に来るかもしれない友人二人?よ、リサーチしておいたぞ!)このレストランで食べておいた方が良いデザートがある。その名は、 Salzburger Nokerl 注文してから、25分かかるので早めの注文をしておかないと待ちます。この写真では解りずらいけど、後ろのお客さん見てるの解る? 運ばれて来るとまわりのみんなが一瞬なんだろう?って顔で注目するデザートです。苦笑ラズベリーソースをかけて食べます。 ようは、メレンゲなんですけどね。 食べた4人一同の感想:卵白だけのスクランブルエッグが甘くてショックな感じ。 苦笑本当にオススメなのかって感じのレポートですが。。。 スフレとかが好きな方には、かなり大きく見えますが、美味しく楽しく食べられると思いますよ。実際、お年を召したおばあちゃん達が二人でしっかり平らげていましたから。 笑楽しい時間っていうのは、本当にあっという間に過ぎるものだな~っ空港への道は、我が家への帰り道なので、空港まで送ったけどちょっと止めておくスペースが無く車の中でバタバタのお別れになってしまったけど。。。ひょっとすると夏にまた二人で遊びに来るかもしれないとの事。私が気軽にロンドンに安チケットゲットして遊びに行くのも可能だけど。。。夏が過ぎるまでは、学校がね。。。 涙仲間って良いな~って しみじみ思った再会となりました。bis bald! ((( 仲間内連絡網 )))ツアーじゃなくて、ゆっくり見る予定の日本の友人二人?よ。ホテル検索するなら このサイトでいかが? 参考迄に こちらま~ 我が家 宿泊でも全然問題ないけどね。 ←メールで書けって? 苦笑
2007.02.23
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London在住のスペイン人Lucioがザルツブルグに遊びに来る。というか、既にオーストリア入りはしているらしいが、ザルツからは、離れた場所らしいので、彼らが帰国する当日の飛行機待ちの間に会えるだけらしいけど。ルーシオの名前を知っている友人/読者は、彼との出会いと一緒で私のこの約2年のオーストリア/ドイツ生活を見守っていてくれたメンツよね。彼と出会ったのは、2年前の春のザルツブルグ。そう、私がまだホテル暮らしで、最初のドイツ語語学学校を自分で探し出して予約をして何もかもが、「どうしてこの国は、こうなんだ?」と毎日が新鮮な発見と語学が出来ない事による落胆の毎日だった。インターネットもホテルの貸し出し用を週一回使う程度。日本語表記も出来ない。 X と Y の配列も違うキーパットにイライラしたっけ。。。その当時のブログは、英語でアップしたりしいたっけなぁ~流石に、ローマ字打ちでまではアップしても誰も読む気力はなかっただろうしね。自分用の記録だったけど、あまりにもしんどかったらしく ピタ夫風に言うと。「辛い時は、何も言わない。」スタイルだったらしい私。 苦笑さて、そんな不安定な私を支えてくれたのがルーシオだった。私達の出会いは、語学学校。 同じクラスだったのは、3週間だけ。初級って事で、入学したけど時期がずれていたのでメンバーが集まらなくてレベルがバラバラだった。。。スペイン人のルーシオ白ロシア人の。。。。 ←名前忘れた。。。と 日本人の私だった。2週間後に、スウェーデン人のアナ と 数名のソロバキアのティーンネジャーが参加して来たけど、ずぶのドイツ語初心者は、私だけだった。。。 涙英語で何とかなるだろうって思っていなかったと言えば、嘘になるけど。ドイツ語圏で生活の中からちょっとずつ覚えて行けば良いじゃないかって軽く思っていた。その反動で、毎日の学校が先生がどんどんドイツ語で発言するクラスメートが全員嫌いになりそうな時期もあった。 落ち込んだ時には、美味しい物でもって思ってレストランに入っても自分の食べたい物はあっさり味のうどんだったり、みそ汁とご飯と焼き魚だったり。。。(でも、日本食レストランでさえ偽物が多くてストレスの原因にもなった。。。)要するに、「ホームシック」(正確には、ちょっと違うのだが)まっただ中だった私。 そんな不安定な私を解った上で、カフェで宿題を手伝ってくれたり、アクティビティーに一緒に参加してくれたのが、ルーシオだった。 私達の共通語は、勿論 英語だった。 彼の母国語は、スペイン語で少なくても「冠詞」の概念があるラテン語圏。ロンドンにも10年近く住んでいるので、英語も問題ない。更に、仕事はインテリアショップのマネージャーでフランス語も多少話せるらしい。私の語学学校が3週間で終わった後も、ルーシオは3ヶ月受講したいた。私達の宿敵、ブリギッタ先生と戦いながら。。。 「あの メス○○め!!!」 って言いながら。。。。 苦笑 ルーシオがクラスで堂々とカミングアウトしたのは、スウェーデン人のアナが参加した3週間目の昼休みだった。その当時、私には、男友達 ein Freund と 彼氏 der Freund の違いが妙に飲み込めて居なかったし、別にお姉チックに話したり行動したりしている分けでもなくって。私の彼への評価は、フェミニストだった。 ← 鈍いっていうかね 苦笑考えてみれば彼の優しさやきめ細かさは、見返りを求めるフェミニストとは違った。更に、フェミニストだったらブリギッタ先生をメス○○とは、呼ばないだろう。 苦笑私の日本を離れて最初の友人が、私の人生初のシュールなルーシオだったわけでした。3ヶ月後、ルーシオがザルツを離れる時に、アナと私とルーシオの彼とランチをした。ルーシオのドイツ語学習は、このドイツ人の彼のためだったらしい。。。道理で、私の状況が良く解ってくれているわけよね。 苦笑 あれから 約2年後。 今週の金曜日、同じ4人のメンバーで顔合わせをする予定。 傍から見たら、一見 2組のカップルなのだがね。。。 一番の変化は、彼らがまだ籍を入れていないとしたら、共通語が変わっている事かな。 汗その後のお話は、また後日。bis bald!
2007.02.21
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本来ならまだ雪が積もっているはずのこの時期。この日の南ドイツは、小春日和だった。我が家から180キロ程 北上したピタ夫の友人の村で食事会に招待されて行って来た。ピタ夫は、「え~ ちゃんと言ったよ~」 と うそぶくが。。。私は、ご招待の件を信じられない思いで聞いたのは、つい数日前の事だった。。。汗いつもの事ながら、本当に 忘れるっつ~っか 突撃な予定で困る。。。改めて見せられた招待メールの日付は、去年の12月14日。 絶対、ピタ夫のやつ 言うの忘れていたな。。。つ~~か、このパーティーの参加自体忘れていた可能性もありだなぁ。。。さて今回の集まりの感想 : とっても楽しかった!!! 15時 : 彼らの自宅前集合 -17時 : 近所の森を散策しつつ、サイコロゲームしながらシュナップ飲み。 サイコロ転がして、出た目の数だけのシュナップスをみんなで飲みます。。。主催者より、小さいカップネックレスを渡されてそれで飲む事に。。。用意周到!こういう一気飲みってのもあるんだな~って。。。ちなみに、手前の女性は小さくて飲みきれず横の男性の背中にシュナップスを飲ませる。汗通りかかったご近所のトラクターの運転手にもオススメでシュナップスを振る舞うー19時: 茹でケールとピンケル(ソーセージの一種)北部ドイツ料理ー23時 村営ボーリング場にてボーリング大会 参加メンバーは、年齢もまちまちだったけど、共通点は気さくで楽しい人達ばかりだった。久々に笑いながら朝迄飲んで、運動してすっきりした土曜日でした。都会の週末じゃなくても、十分楽しめるんだな~って 改めて参加メンバーの存在の大切さを再認識したサタデーナイトフィーバー IN ど田舎となりました。 お喋り出来る仲間が増えて行くってうれしいね。以前なら、私の相手をしてくれるのは、彼ら位のものだったもんなぁ~ 楽しい余韻は、日曜日の餃子パーティーへ 続くbis bald!
2007.02.17
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料理のお話ですが、今回は、作る方ではなく頂く方の話。週二回のドイツ語 夕方コース。テスト対策コースなのですが、普通の学校では教えてくれないだろうお話が一杯聞けて、イベントもある楽しいクラスです。現在のど田舎暮らしの中でも、この学校との出会いがかなりプラスになっています。ロシア人移民のオルガ先生は、ドイツに帰化して6年目なそうです。ドイツで、ドイツ語をロシア人からドイツ語のみで教わる?最初は、冷や汗もののコースでした。だって、全然解らないから学校へ来ているのに、最初のクラス27人のメインの言語は、ロシア語。英語をちょっと話せる人は、 5名程度だった。。。 詳細は、こちら。3コース目の受講になる今回のクラスは、強制ドイツ語クラスではなくて、目的別。クラスは、女性のみで5人。 ハンガリー人 マリア 40代後半 ドイツ歴1年 主婦 子供2人ポーランド人 ヨランダ 30代前半 ドイツ歴5年 薬剤師/看護婦? 子供2人カザフスタン人リディア 60代後半 ドイツ歴2年 インターン医者 ルーメニア人 ロクサーナ20代半ば ドイツ歴2年 元英語の先生/主婦 で、日本人 わたし ○0代後半 ドイツ圏歴1年10ヶ月 主婦みんな良い仕事に付く為に、次のステップへ進もうとしているメンバー。最初の2個の無理矢理ドイツ語をやっているという悲壮感や文句を言うメンバーが居ないので楽しい。しかし、相変わらずクラスでびりっけつなドイツ語力は、しかたがない。。。やらないよりは、出来る人達に混じって教えてもらってアップする方が、ましだろうからね。少なくても一人だったら机に向かって勉強するとは思えないからなぁ~ ←弱いな~私 汗さて、このドイツ語コースでは、勉強だけではなくて、ドイツを色んな側面から知ってもらおうと先生が面白いカリキュラムを立ててくれる。その一環が、ドイツの郷土料理を食べてみよう!コース。各自スーパーで見つける事が出来るメニューを持ち寄っての味見会。火曜日のメニュー :Bayrisch Blockmalz(バイエルン イワユル黒砂糖飴) Kieler Sprotten (キール ニシンの一種の缶詰) Suelze(肉 魚などを軟骨のゼラチン質で固めたもの、煮こごり) Suesser Senf(甘口のマスタード)木曜日のメニューSuppenkloessechen(肉団子スープ缶詰)どうして食事会に?と思うかもしれませんが、ちゃんとした勉強ですよ。夫婦移民の人達にとっては、ドイツの家庭料理や郷土料理に触れる機会は、少ないだろうし。食事に関する、語彙を増やす目的がメインになっています。しかし、ドイツ語コース受けに来ているのか、配給を受けに集まっているのか?って気分だった。 苦笑 ニシンの缶詰と黒パンが特別美味しく感じられたのは、疲れたドイツ語授業の後だったから?苦笑(試してみたい方は、日本でも、明治屋とか紀伊国屋だったらあるかもよ。) 木曜日の勉強後、スープを食べながら校長が昔のドイツの食事事情について話してくれた。昔ドイツが貧しかった頃(←きっと裕福な家もあったろうけどね)、少しでも贅沢な気分を味わえる様に主婦の間でひき肉とパンで量を増やした肉団子とスープでお腹を一杯に出来るようにこの料理がポピュラーだったとの話。ハンバーグ好きな私は、美味しく頂きました。ハンバーグクリームスープ! おまけに、出血大サービスな校長は面白い?話をしてくれた。昔、校長のお母さんにはお父さんと結婚してからも昔からの熱狂的な男性ファンが一人居たらしく、その男性は、30キロ程離れたとなり村に住んでいて、冬の寒い時期でもバイクで顔を真っ赤にしながら時々お母さんとお喋りに通ってきたという。 ←普通じゃないだろう!!!その時に、寒かっただろう男性をねぎらってお母さんが作ってあげていたのが、この肉団子スープ。その時のお父さんは、一体どこに? と思っていると。お父さんは、ふてくされて地下で日曜大工をしていた。 との事。↑許してあげる段階で優しいよね。 でもちょっとかわいそうね。その男性は、お母さんのスープを食べながら「世界一の肉団子スープだよ、だから君が好きなんだよ。」と言いながらまた来た道をバイクで戻って行ったそうです。それを横で見ていた少年時代の校長は、複雑な気分だったに違いない。。。 苦笑そんな話を語りながら、「このスープ、30年ぶりに食べた。」とぽつりっと話してくれました。 家庭料理にその家の歴史あり? 思い出と料理って凄く繋がっているな~ってつくづく思う。ドイツ気分を日本で味わってみる? ↓ ドイツ肉団子スープコンソメスープの素に生クリームor牛乳とお湯、バターorマーガリン 適量ハンバーグと同じレシピで焼かずに小さく丸めてスープに入れる。好みで、ケッパーorグリンピース 野菜等を入れる。 Guten Apetit !
2007.02.15
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久々のアップです。。。えぇ~っと、アップしなくても覗いてくれているみなさん ご心配おかけしました? ま~ 色んな事が重なったのですが、たま~に 気力が続かなくなるんですよ。燃え尽き症候群なんでしょうかね? 苦笑 さて、日本だったら落ち込んだ時とか、友人が周りに居てくれて、飲んだり、長電話したり、して発散させてもらっていたのですが。。。本当、友人や家族の存在って、近くに居ると当たり前のように思っていた存在が離れると余計、ありがたかったんだな~って実感しています。愚痴ってもしょうがないと思いつつ、ご近所さん3号にぽつりと話した所、実は、彼女もちょっとブルー入っていたとの事。。。 苦笑一緒じゃん~って 思って 「シンクロしてるね~ 私達!」ってメールしたら、ご近所さん3号 : シンクロ? あの水泳のですか? わたし : って。。。。 汗 大丈夫、まだ笑いのセンスが残ってる? あれっ 私の語彙が特殊だった? シンクロ = ○ シンクロニシティー(共時性) × シンクロナイトスイミングって事で、この日、お互いのドイツ語学校が無かったので今年に入って初のお茶会してきました。お隣のオーストリアに引っ越して来て1年未満の彼女。きっとすべてが一緒じゃないにしても、田舎住まいの彼女の環境は、私の1年前と同じ状況のように思えて共感しまくりな私。 都会 → ど田舎日本語 → ドイツ語/英語 友人沢山 → 皆無(旦那の知り合い/家族のみ) 社会人 → 専業主婦/語学学校生徒お互い車で、中継地点のショッピングモールで集合して、アジアカフェでお昼して、日本語でお喋りしていたら、周りからは、物珍しそうな目で見らていた。そのカフェ自体が、お寿司(もどき)を扱っているアジアカフェなので、そこで食事している人も少なかれアジアを受け入れている人達だったから余計だったのかもしれなけどね。。。 お店の人には、悪いけど。 パプリカの寿司 2巻 = 1.75ユーロ は、詐欺だろうよ。。。 汗 ↑ピーマンの色付きのやつ ま~ 創作アジア料理って言っているだけまだ正直なのかな。。。。 その後、彼女に小旅行を味わってもらうべく、私の車で我が村を通りこして、近所の町を案内してお茶した。そして、プチ発見我が隣町の方が、彼女の場所よりも商店街が長かったとの事。ゴメンゴメン 私の方が贅沢でした? 汗 行動範囲が広がると、ちょっとずつ自分だけで出来る事が増えて 楽しくなってくるからね。 ここでも、延々ととりとめも無い事話したけど、内容はどうであれ、日本語で色々話せるってお互い精神的にすっきりするな~って実感した集まりとなりました。 このまま雪が降らなかったら、次回は私が彼女の村のある湖地帯にドライブがてら遊びに行く予定。 (本来、夏場は、リゾート地だからね。)ここへ行く途中に、ちょっとしたショッピングモール地帯?を通り過ぎるので、通うのに慣れたら私も、新しい地域への新開拓になるな~って。 お互い似た環境で、がんばっている人が居るってうれしい。一人じゃないだなぁ~って。 苦笑 言葉の不自由や知っている人が少ない心細さて、籠っていても解決しないからね。。。出来る範囲で、少しずつ開拓していきましょう!!! インディアンショップのおやっさんは、紹介したから次は、靴屋のおやっさんね。 ↑ おやっさんばかりで、要らないって? 苦笑 話す人を作るのが、ポイントよ!!! さぁ~ 次も行ってみよ~♪ あっ 宿題 宿題。。。。 汗 bis bald! お散歩の途中で見つけた 健気な春の花達
2007.02.09
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