ABREISE

ABREISE

2006.03.07
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ワーホリ仲間だったATSU-SANが只今ニュージーランド旅行中なので、
日記 の後半を書いておきます。

ATSU-SANは、現在ニュージーランド南島のまた南のクイーンズタウンに滞在中。

さて、私の旅の後半は、南島の北部MARUIA地区から西へ移動して WEST COAST へ向かいました。
車での旅は、日程がその日の天候や気分次第で変更出来るので気ままな旅が組み立てられてとても快適だった。
多少のエンジン問題は、あったけどね。。。 ←声かけ運動してエンジンかける毎日。

(( コースの内容 ))

1.GRAY MOUTH
アジア料理に飢え始めていた チンピー
バックパッカーから近く線路沿いの何でもないレストランだったが、味は凄く美味しくて実は、帰りのコースでも寄ってしまった位だった。
がら~んとした店内で、入ると息子2人が机で宿題をしていた。笑
私達を見つけると、二人は、奥に入って行き、次男の方が、メニュー持参で注文を取りに来た。
年齢的には、小学校4年生位だったと思うが、とてもしっかり営業していてままごとみたいだったけど チンピー と私は、楽しんでしまった。

この町は、南島一番の都市CHRISTCHURCHから電車で一本の直線距離にあり、GREEN STONE/JADEと呼ばれる翡翠で有名な観光地。

ここに滞在中は、近くの洞窟探検ツアーに参加してみた。
その名も 「DRAGON BLACKWATER CAVE RAFTEING」

このツアー何が印象的だったかって、森の中何も無い所で急にウェットスーツに着替えさせられ、参加者のドイツ人らしきおばちゃん達の堂々とした脱ぎっぷりを見せられ(笑)、圧倒させられた。←大自然ですので着替え室ないです。。。トイレもね。。。

で、古タイヤの浮き輪を持たされ洞窟の中をひたすらトレッキングします。←足場悪くて苦痛だった アーミーキャンプじゃないんだからって。。。
途中からやっと洞窟内に川が現れ古タイヤにお尻すっぽりはさまりながら後方の人の両足を抱えてグループ全体がムカデ状態でプカプカ浮いて進みます。



ミルキーウェイ。

ならぬ、 GLOW WARM の群生が青白く星空の様に天井に張り付いて洞窟に迷い混んだ虫達を待ちかまえていたのでした。 ←説明が恐いって? でもとっても神秘的だったのよ~。

ま~今は、環境が多少改善されているかもしれないけどワイルドでした。。。

2.WEST COAST/PUNAKAIKI
 海岸線に岩のオブジェのような風景面白かった。

3.HOKITIKA
ここでは、 おもしろバックパッカー
オーナーさんが、翡翠アクセサリー職人さんでオリジナル手作り教室に参加した。
現在までに4500人が体験したそうです。 
ふぅ~ん そのうちの3人が私達だったわけね。

ここの海岸で観るピンク色の夕日は、毎日観ていても感動する風景だった。
住み込みで働いていたドイツ人女性に「りんごのパイ」を焼いてもらって
感動しながら夜の海岸でパーティーしたけど、それが現在住んでいる
ドイツの名物「DER APFELSTURUDEL」だったとは。。。 
う~ん 繋がっている。。。

Apfelstudel - Wien -


旅行中ほとんど毎日の食事は、 チンピー にお世話になり、焼き立てのパンやペペロンチーノやら色々作ってもらって本当幸せな旅だった~。
本当、あの際もこの際もお世話になっております。
今後もよろしく~♪

ちなみに、同行したスイス人は、ペペロンチーノを食べて事が無かったらしく、夕飯に出た時に一言。

「具がもう少し入った方が好きだな。。。」 って。。。 苦笑

スイスには、ペペロンチーノなかったのか? ←まさかね。  
単なる偏食家だったのかもしれんがね。。。

かくして、私の1か月の旅は、終わってしまった訳で、彼等はそのまま数カ所旅行した後、北島のオークランドへ帰って行き。

旅行後の私には、ちょっとショックな現実が待ちかまえていました。。。
高校の時から文通していたホストマザーのお兄さんの次女のミッシェルが、
1歳になる娘を残して突然の心臓発作で数日前に他界したというものでした。。。
仕事探しに日本食レストランの壁紙観ていた時に、ホストファーザーのジョン
から電話があり、「驚かないで落ち着いて聞いてね」と前置きされて聞かされ
ワーホリでやっとでNZに戻って来て久々の再会を先月喜んだばかりだったの
にと思ったら、言葉になりませんでした。

現在、ミッシェルの娘さんは、7歳。
いつか彼女のお母さんが書いた手紙を彼女に渡してあげようと思っています。

色々あったNZでしたが、大自然の中で自分で楽しみ方を発見出来るタイプ
ならNZは、オススメだなぁ~。
お買い物、お洒落系の人には、向かなかったらしく、後半日本から私を尋ねて来た
友人Kは、

「良くこんな所に1年間も居れたよね~」 ← (怒)!!!! 

って世話になっている私の大好きな場所をこき下ろしながら帰って行きました。。。

こういう縁は、切れる運命だったんだと思います。 苦笑


ま~楽しかった1年の後の日本に社会復帰するのに1年以上掛かりましたがね。。。汗

楽しかった思い出 PREISELESS !!!   って事で。

BIS BALD!













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最終更新日  2006.03.08 02:55:08
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