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フロントパネル、リアタイヤ、工具類をノザワホンダに預けて、まずは一安心です。明日は朝から晩までの勤務で、帰宅はたぶん午前零時頃です。それから出発するので準備万端にしなくてはなりません。リストを作ってチェックをしながらの品揃えです。前回は後輪交換に必要なハンマーを忘れました。ネットで茨城県岩井市矢作655までの道順を確認して、レース用シートの縁取りを加工、腿で擦れて外れないようにしました。PWKを使ってのエンジン始動は未達成です。原因もまた未確認です。荷物を預けた際に事情を説明するとノザワホンダが同じPWK28を貸してくれました。当日の方針はまず現状でトライして、前回の記録を更新出来れば良しとし、更にキャブ設定変更でトライを重ねます。もし少しでも更新出来ないと、たぶん焦ります。事が順調に進んで午前と午後の二部という感じになれば嬉しいのですが。そうすれば現場でPWKに交換してのトライが出来ます。今の段階では高望みですが・・・(和良自宅を出る際からレース用シートに交換してしまいます。現場で前後灯火類を外して、フロントパネルを交換。排気系を外して、後輪を交換。リアサスを外して、リジッドに交換。空気圧を前3,0、後2,5に調節。パワーフィルターを外したキャブレターのメインジェットを調節。そうして試走に至ります。プラグを確認して必要ならメインジェットを再調節もします。前回は記録向上の確信が有ったのでトニー仕様(女王様)を気に掛けたのですが、今回はそうした余裕は無い感じです。自分のことで手一杯です・・・(和良
2005.09.30
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立川市ナンバー・青・ベスパ・桃色ナンバーでした。盛り上がったシート後部にはT5のロゴがありました。帰宅後に「Vespa T5」で検索すると事情は複雑でした。本家とかインド系とか様々なヴァリエーションが入り組んでいて、中でも「T5」というのはヴェスパのスポーツタイプの象徴的な名称のようです。朝の7時半頃に出会ったそのT5は速かったです。マフラーは如何にもというチャンバーではなかったのですが、明らかに2ストエンジンがチューンされている乾いた機械音がしています。前輪にはガスだかエアだかオイルだかの別体タンクが付いたダンパーとディスクブレーキを装備していて、後ろを走っていると良質の混合油を使っていると判る良い香りがしました。坂道でも速度が落ちずに加速していましたが、その時にヴェスパにはミッションがあったと操作音で思い出させられました。0,5秒間ぐらいの発進加速は僕の方が良いのですが、その後は圧倒的なトルクの違いを見せつけていました。たぶん最高速で15から20キロは違うなと、90キロ前後で走りながら想像しました。125ccでのハイチューンではなく、150ccか172ccにボアアップしてのミドルチューンだと思うのですが。本日の朝方の経験は誠に良い刺激になりました(和良第4戦に向けてイメージした事の殆どが実現されていません。時間的な問題や自分の工作技術的な課題などがあります。今朝出掛けに気が付いたのですが工作をしていると物が散乱する理由が判りました。床で作業をするからでした。近所のマツモトキヨシホームセンターでは工作台を常に安く売っている事を思い出しました。二台並列連結させて使ったらどうだろうかと考えています。そしてボール盤を7000円ほどで売っているので欲しいなとも思います。道具が上に在れば床にはゴミが落ちるだけでしょう。その前提としてはスペースの確保が必要です。整理整頓大掃除がもうすぐ始まるという訳です。飼い猫のフサはそのゴミ、金属の粉やら切片にもめげずに元気です。最近の朗報はペット用煮干を気に入っている事です。本物の蟹よりも蟹らしい匂いのするカニカマボコが好きなのですが、人間用の塩分が心配です。
2005.09.27
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新作のマフラーステーはどこをどう間違ったのか机上の計算どおりにならず、装着不能なヂィメンションでした。次回持ち越しにします。修理が出来たエキパイはまるで皮膚移植のように縦割りにした別のパイプが継ぎ足されていました。そういえば受け取った際に青年店員が言っていました。「そこら辺のハンドルパイプを切って整形して・・」苦労の結果の修復なのでした。実際に「大事にします」と口に出して礼を言ったのですが、行動で示さなくてはなりません。マフラーステーの改良が課題です。エンジンが回転すればエキパイも振動します。それ以外のストレスを極力与えないように考えました。これまでもそう考えて工作をしていましたが不十分だったのでしょう。同じようなクラックが二度も発生したのですから。エキパイが受けるストレスの最大要因はサイレンサーの重みを分担させられることです。そこでサイレンサーが下に動こうとしないようにスペーサーとしてのアルミパイプを介在させました。新しいカメラは本来の500万画素を200万画素に落として撮影後、更に画像尾処理をして画面サイズを縮小してようやくこのページの規定である100KBに収まるようになります。そんな事をようやく理解しました。このままでは次戦の結果は現状維持程度になるでしょう。それでもたとえ0,01秒でも向上したいものです。
2005.09.26
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仕事が忙しかったり、排気系不調だったりです。2日間で27時間の仕事をしたのはさすがに疲れました。その時々のチームメンバーにいちいち立腹しなくなって久しいのですが、それは我慢することを意味しています。仕事の現場での叱責は殆ど無意味だという事を悟ってからは寡黙になっています。本人が気づかない限りは何も変わらないのです。世の中の大半の人は怠け者のようです。そんな人に限って自分を真面目だと思っているのです。そんな時は内心で呟きます。「まあ、いいや。僕の子供じゃないし・・・」「あちらの人生だから、いいんじゃないの・・・」僕はオジサンだけれど同世代に対して厳しく接してしまいます。若い人を見てもその両親を想像してしまいます。エキゾーストパイプにまたクラックが発生しました。純正マフラーに交換しての通勤です。一昨日はプラグをかぶらせてしまい、別のプラグに交換してエンジンを掛けました。32ミリや38ミリの排気口径に合わせて設定してあるのに純正マフラーの排気口は10ミリ径ぐらいです。それでも普通に走れるのが興味深いですが(和良49cc段階でのチューニングアップで実速70キロを超えた際もマフラーは純正だったと記憶しています。重量さえ気にしなければ純正マフラーの潜在能力は高いと思えます。件のエキパイはついに補強材を溶接する事になるようです。10月2日まで10日ほどになりました。まだ申し込みをしていない事に気が付いて慌てたりしています。何だか期末試験を受ける気分です。マフラーステーを新たに作りました。PWK28は未だテストが出来ていません。
2005.09.22
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インターネットには即座に繋がったのにメールの設定で手間取りました。よって、ここにログイン出来るようになったのが今朝でした。パスワードを忘れてしまっていたので再設定したのですが、「61RACING」とするなど、我ながら無邪気なものです(和良日常での走行はかなり挑戦的になっています。チャンバーをパリパリと鳴らしているアドレスを××抜いたり、音だけは賑やかな250ccスクーターをぶち××たり、子供じみています。そんな渦中でも絶対に守るのは青信号発信発進です。赤信号なのに発進するのは弱気の印と見抜いています。エンジンの変化には自分でもようやく気が付きました。キックでなかなか始動出来なかったのはアクセルの開け方の不足が原因でした。全開で5回程キックしてから、閉じてキックすると始動する確率が高いのです。PE24でさえ、そんな状態です。PWKとFCRでは街乗りにも適応するのは後者だと教わってからは、より現状を認識できました。理由は加速ポンプがある後者はアクセル開度が少ない段階でもガソリンが燃焼室に強制的に入るからです。加速ポンプ付きキャブレターには経験があります。むかぁし乗ったFT400アスコットのキャブがそうでした。ピュッとガソリンを注ぎ込みます。そんな諸事情を理解しても、未だPWKを実用していないのに新たに高価なFCRを購入出来ません。まだまだ壁にぶつかる段階ではないのです。PWKでもあっさりと記録を更新できるでしょう。課題は発進から1秒前後のレスポンスです。自分ではぴんと来ないのですが、話を聞くとそこを過ぎての回転の伸びは素晴らしいようです。CBR250・純正改造マフラーが効果を出していると思います。その固定方法もようやく確立した感じがします。そのディメンションのままに新たなステーを作ろうと考えています。1ミリ厚アルミ板とアルミ製手すり用桟(貰った余り物)が素材です。設計図を描き、原寸大型紙を作って現物に合わせ、それから最終設計をして製作します。買い物が続きました。プリンターは税込み12800円のブラザー製です。コピーとスキャナー機能があり、メディアカードのスロットもあります。カメラは税込み19800円のサンヨー製です。510万画素、光学2,8倍ズーム、16MB内蔵メモリー、そして何よりも気に入ったのは接写最短距離が「2センチ」という点です。これはカメラを多少は知っていると驚異的な性能です。専用マクロレンズや蛇腹(ベローズ)を使わないフツーのコンパクトカメラでは想像も出来ませんでした。カメラに関してはファインダーを覗いて構図を決め、しっかりと保持して撮影するという方法が好みだとつくづく判りました。フツーのカメラを購入した事、コンピュータのOSがXPになった事で、モーションピクスを本来の使い方に限定できます。いずれ、念願の動画アップも出来るでしょう。パンタグラフ式ジャッキが1344円、ホームセンターで購入しました。オートバックスでは3200円ほどでした。目的はレース前にメインスタンドを外す為で、その後の保持にも使います。これまでは自走参加して、そのままでの走行でした(和良双頭グラインダーはリョウビ製で6980円でした。直前まで3980円の別の物を購入しようとしていたのですが、在庫が無くて幸運でした。金額の差は3000円ですが品質の差は数倍という感じです。こちらの工作仕上がり程度も向上するでしょう。
2005.09.15
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http://www.ss1-32mile.com/上記の公式ホームページの「リザルト検索」がようやく更新されました。これまでの386台中の326番目から、405台中の305番目になり、84,4%の位置から75,3%の位置に向上しました。自分以外のトゥデイが参加する事で比較が出きる様になったので嬉しくもあり、緊張もします。女王様(トニー仕様)は4,803秒で325位、80,2%の位置ですが、参加クラスがGTなのでウェイトを積んで車重90キロに調整していますから、単純に比較してしまうと不公平になります。ノザワホンダが曰く、4,1秒が最初の壁。確かにその様で、何だか縁のある#8250・グランドアクシスはこれまでの記録である4,038秒を更新出来ませんでした。また、#4023・ジョルカブは4,418秒から4,401秒へと0,017秒の向上を果たしています。それぞれが等しく努力した結果です。知識や経験と同様に、気温や湿度も影響するレベルなので対応が難しい事は念頭においてください。
2005.09.13
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前日にアフターバーンがマフラーから続いていて、これは経験上、排気系の二次空気吸い込みと判断できました。点検するとエキパイが破断寸前の状態でした。またしても、という気分です。これまでと違うのはドナーの存在に目を向けた事です。純正マフラーに交換する前にPE24のメインジェットを#108から#92へ変更。これは勘による選択です。レースではノザワホンダスタッフの判断で#102を使って4,575秒を記録しました。4,61秒は街乗りのままの#110でした。キタコのビッグバルブヘッドを備えた94ccに、純正マフラーは使えます。時速85キロ近辺までは問題なく発揮します。けれども、エンジンのレスポンスはそれなりという感じです。それに、結果的な性能は駆動系チューンという要因もあります。通勤を一往復しましたがバランスが崩れているのは明確でした。結果を出したマフラーシステムの再構築対策が頭の中を巡ります。比べれば重いスーパートラップを使っている期間にはエキパイは無事でした。考えて出した結論は支持方法の改良、現在の2点支持から3点支持にしてストレスを分散させるしかありません。内径38ミリのクロームソケットを2個接合して幅5センチ近くの支えを作ります。それをどこにどうやって固定するかが現物合わせです。時間の都合がつくので一刻も早く元の排気システムに戻したいです。純正マフラーではチューンしたエンジン本来の息遣いではありません。寝息のようです。眠るにはまだ早過ぎます。現トゥデイの老後はまだまだ訪れません。うーん、なんだか身につまされます(和良
2005.09.10
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これまでとは周囲の視線が違います。なかなかやるな、という風に変わりました。認められたのでしょう。「ハンディキャップがあるのに頑張っているので注目していますよ」そんな風に言ってくれたのはゼッケン4031、4Bクラス・ジョルカブ改88ccで4,418秒を記録している青年です。ハンディキャップという言葉には理解出来ない違和感を覚えましたが、たぶんトゥデイというスクーターに先入観を持っているのでしょう。その彼が密接なショップ「ばいく工房Ami」の吉野さんもずいぶんと話をしてくれました。「俺もトゥデイをやろうかな」と言うのです。もちろんそれはチューナーとしてですが・・・来年からは4ストロークスクータークラスが誕生するので絶好の機会ですよ、と僕は内心で呟きました。ゼッケン8250、SCクラス・グランドアクシス117ccで4,038秒を記録している青年とは何だか縁があリます。第一戦の京葉スピードランドへ向かう途中で下見目的の彼と道中を供にしました。互いに道に迷っていたのです。初心者だった僕はリジッドサスのままで家から出ていたので一目で参加者と判ったようでした。その彼は第二戦のイワイから参加してます。僕が到着して最初に挨拶をしたのが彼でした。そして第三戦の朝、京葉スピードランド直前のコンビニで偶然にも出会いました。コースには飲料自販機があるだけなので食料は事前に持参する必要があるのです。どうやら僕が途中で彼の車を追いい越したらしく、「速くなりましたねえ・・」と感嘆されました。かなりの部分は強者の余裕というものだったでしょう。レースが進むにつれて陣取りが真向かいだった彼の僕を見る視線が鋭くなっていきました。現在の僕の気持ちはかなり心地よい緊張が支配しています。喧嘩や競争に無縁だったこれまでの人生には無かった感覚です。かなり思い切った改良策も思い浮かび、実行しようとしています。そして通勤時の実験走行は格段に減るでしょう。第三戦では実戦的とはどういう事かという意味が判ったような気がします。素早し作業を実現する為に充電式インパクトドライバーを購入しました。ビットを交換してインパクトレンチとして使うのが目的です。リョウビや日立といったブランドには魅力を感じましたが最安価の新興製作所の物を選びました。どれを選んでも中国製造というのは共通の現実です。値段は順に、13000円、17000円、7000円でした。別の理由には能力の問題があります。リョウビも日立も110ニュートンの締め付け能力がありますが新興製作所の物は88ニュートンです。マニュアルでは駆動系のドライブ側が59ニュートン、ドリブン側が39ニュートンの指定締め付けトルクです。110ニュートンの能力は必要無いのです。周囲にギアが無いチューニング部品のドライブフェースを使いましたが、そのために購入したバンド式プーリーホルダーはどうも使い勝手が僕には向いていないようです。ウェイトローラーも変更しましたがズーマー用ドライブフェースを使った後半はタイムが落ちました。インパクトレンチがあればテスト時もレース時も作業的な問題は無くなります。これは想像ですが、ザ・ブレーキショップは今回の結果を受けてやる気が増したと思います。予想以上に個人が結果を出したからです。ショップにはプライドがあるでしょう。そして、自走参加する僕はそれを上回る熱心さを発揮しようと思います。
2005.09.07
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7時~17時が昨日、今日は8時~22時、そして明日は休日。レース後は知らずの内に案外とぐったりしているので、2日間の電車通勤は都合が良いです。体は疲れていますが改良に対する意欲はばりばり全開状態です(和良もう改造とか改善ではなく目的に向かっての「改良」と言う方が気分的に合っています。カメラを持って行っているのですが写真は撮りませんでした。これまでもそうだったのですが、気持ちに余裕が無いのでしょう、多分。画像的には誰かが必ず撮影しているので残っているはずとの考えです。少し考えると「個性」という事に気が付きました。外での出来事を家でしゃべらない子供、だったなぁと振り返れます(和良疲れているので今日は寡黙です。
2005.09.05
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4ストロークスクーターとしては注目される結果だったようです。外観を一目でトゥデイと判るようにしたせいもあるでしょう。雑誌モトチャンプが写真を撮ってくれました。10月6日発売号に掲載されるかもしれません。そのモトチャンプの連載記事関連のザ・ブレーキショップ改造のトゥデイが出場しました。「おっ、トゥデイが居る」と思って詳細を見ると雑誌で見た通りでした。ライダーは「女王様」という登録名の女性です。GTクラスなのでウェイトを積んでいます。結果は以下の通りです。「女王様」5,145 4,932 5,03 「4,803」 4,805 5,32。「61・ろ」4,61 「4,575」 4,916 4,927 4,895。1回目のトライでこれまでの自分の記録「4,840」を更新した事と、ライバルと想定している相手に勝っている事を知り、まずは一安心しました。メインジェットを交換しての2回目のトライで「4,575」と更に良い結果を出して予想よりは先に進んだ気分になりました。レース自体は雨と晴れが交互に来る中で進みました。工具を積んでの自走参加の僕は着替えを前提にしていないので皮つなぎを着たままです。汗が吹き出ます。飲んだ水分が体を素通りして皮膚に吹き出て来る感じです。そして降りかかる雨滴と区別が出来ないのですが、今回はノザワホンダのテントに世話になったのでだいぶ助かりました。5月の第一戦に参加して以来の正味4ヶ月でここまできた訳ですが、来年も続けたいと考えるようになっています。来年からは4ストロークスクータークラスが出来ます。モトチャンプの編集者に目標を尋ねられました。即答した答えは「3秒台に突入」でした。レース路の他に短い試走路があるのですが今回は本当に短く感じました。4秒台半ばでそうなのですから3秒台に入ったら更に短く感じるでしょう。レースの練習ではなくスタートの練習だけになります。速いマシンはみんなそうなんだと理解できました。5,01(-0,17)4,840(-0,265)4,575というこれまでの経過には可能性を感じます。そして、どの段階まで通勤目的と両立出来るのかも関心があります(和良
2005.09.04
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PWKがまだ機能していません。どうやら2サイクル用なので潤滑油混合パイプを塞いだのですが、他にも4サイクル用途に合致しない点があるのかもしれません。自習とバイク店での確認が必要なようです。いまふと思い立ってアイドルスクリューをドライバーで回してみたのですが、普通に開きました。指では固かったので試行時には0,5回転ほどしか開いていませんでした。キャブレターの設定ingの始めはアイドルスクリュー、エアースクリュー供に1,5回転開けからのトライが普通です。原因はそれかもしれません。キャブレター交換にクイックガスジョイントはとても有効です。ハイスロットル購入時に付属していたスロットルケーブルをPWKに組んであります。2度の交換作業をしましたが慣れました。切り取ったメットインボックスの隙間から労せずしてキャブレター本体を出し入れできます。これは事前の予習としては充分な経験となりました。更なる作業性向上の為にはアクセルホルダーのヘキサゴンボルトをピッチの合うプラスビスに交換したいところです。レッグシールドは下部を絞ってボルトとカーラーで形状を維持しています。固定はコンビニフック固定ボルトの1ヶ所です。するとフロントパネルとの整合性が崩れて隙間が出来ます。そこでフロントパネルを拡幅しています。ダミーのヘッドライトはノーマルの半分程の薄さになっています。競技規則にある転倒時の飛散防止の為のテーピングはA4サイズの透明光沢フィルムラベルを用いてださくならないようにしました。ヘッドライトの下には初期トゥデイステッカーを拡大して貼ります。説明写真にメットインボックスの中の実際をアップしてあります。写真ですがモーションピクスにはとても不満です。逆光時のレンズ間の乱反射は情けないほどです。フラッシュも有りません。手振れも招きやすいデザインです。それでも新規購入は我慢します。320万画素のオリンパス製が九十九電気会員のネット限定価格5990円で買えたりもするのですが、そのデザインは苦痛を感じるほどのレベルです。そう知っているのは九十九電気会員になったばかりだからです。ついにウィンXPタワー型を購入しました。決算処分品なので通常よりも安価だと思えたからです。DVD書き込みまで出来て、メモリーを512MBに増やして55310円です。実はリナックスマシンが不調で写真の補正の確認が出来ません。最終的なパソコン構成は未定ですが古い三菱ノート・ウィン98と九十九オリジナル・ウィンXPの二台を使うでしょう。モニターは現状の「Attic」という物が2000円足らずの中古でしたが当たりなので使い続けます。新機種は10日以降に届く予定です。
2005.09.01
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