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と思いました。たった94ccとは想像させない重低音の排気音が100メートル以上離れたところから届きます。スカイウェイブ250に乗る青年、まだ少年の名残がある21歳の同僚が運転しての音です。彼は敷地内を直線的に往復しただけで試乗を止めようとしたので、外を廻っておいでよと送り出したのです(和良見ていると彼が最初に戸惑っていたのは足を前方へ投げ出せない事でした。僕がトゥデイを選んだ一因にはそうしたポジションが嫌いだという事もあります。きちんと足を揃えて乗るのが好きです。試乗をした彼は驚きを感じたようです。小さい車体での急激な加速、硬めのサス、低いポジションの全てにです。ウイリーしそうで怖かったと言います。慣れないとそうかもしれません。店長は一目見るなり、「後輪が浮いている」と言いました。さすがだなと思いました。点検ではなく見て貰うために訪問しました。ハンドル切れ角の減少はブルームーンファクトリーの設計意図がレースに向いているからという事でした。市販車並のハンドル切れ角ではサーキットレースにおいては不利なようです。早起きしてコンビニに雑誌を買いに行きました。「パーツBG」最新号です。目的はマフラーです。候補は3点ありましたが申し込んだのは、「アルミサイレンサー CBR等用 4000円」です。おそらく申し込んだのは一番目だと思いますが結果はすぐには判明しません。なんといっても朝の7時半にメールでの申し込みですからね(和良他には「FZR用 3000円」、「CB400SF用カーボン 5000円」というのがありました。一件目が駄目なら後者に申し込んでみます。現状が良い音だとしても、近くでは五月蝿いのは事実です。新試行の結果次第ですが、レースではABCサイレンサーを使うかもしれません。
2005.07.29
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加速しながらの登りコーナーでの撚れる感じが出ないです。下りでの挙動も不安定な感じがなくなりました。これは部品そのものの性能以外の要因も考えられますが、まずは部品の性能と思う事でしばらくは嬉しがろうと思います。戸惑いはハンドル切れ角の大幅な減少です。これまでの7割前後という感じがします。押し歩き、着座時双方の低速時での方向転換の際に倒れそうになりました。こうした事は慣れが解決するでしょう。たぶんTW改であろう相手と湾岸で並んで走りました。半ば意識的にですがオービス地点でも速度を落しませんでした。また光りました。もちろん、ずいぶんと乱暴な考えからの行為です。三度目はありません。写らなければ存在しないのですから自粛します。確信犯から偶然の出来事に変化させます。前輪真上というこれまでの灯火類の位置では方向指示灯の点滅を確認しづらかったのですが、普通の着座位置で見えるようになりました。新作のメーターパネルは100円のペントレーを流用しました。スイッチとパイロットランプ用に11ミリの穴を4点開けました。現在はタコメータースイッチとメイン電源パイロットランプの2点しか使っていません。キー本体を取り外せなかったからです。これは防犯上の理由で一般工具では取り外せないからです。工具を借りて外します。フロントパネルに灯火類を取り付け、配線脱着はカプラー一発という結果は自我自賛したくなります。自慢の一品となりました(和良
2005.07.28
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以前にパンクした割り込みCDIは捨てたけれども、その前に5線接続のカプラー部分雌雄は切り取っておきました。それを使ってヘッドライトとウィンカーの配線を作り直し、位置もフロントパネル自体に移しました。カプラー接続のおかげで一発で脱着出来るようになりました。「自走参加するSCマシン」なのでレース後は灯火類を装着します。その頃には日も暮れて来たりして、気持ちが焦ります。他の参加者は自動車に積み込んで一台、また一台と帰ってしまうのです。前後の灯火類の装着、後輪交換、荷物の固定をする僕は時間が刻々と過ぎてしまいます。ドナーのおかげでフロントパネルがもう一枚あります。そこでレース用としてダミーヘッドライトを固定して別に用意する事にしました。バルブや電極やボルトを取り去ったヘッドライトは288グラムでした。レッグシールドの加工をするために外していたのですが、気が付けばステム部分が露出しています。そこで予定外でしたがフロントサスを交換しました。ブルームーンファクトリー製は3、4キロでした。ノーマルは4、3キロ、ZXは4、4キロでした。ですからZX比1キロの軽量化です。大したものだと思います。作業はスピードメーターギアボックスの位置決めの為のピンが微妙に邪魔をしてすんなりとは付きませんでした。そのガイドピンを取り去る事でアクスルシャフトがすんなりと貫通しました。元々のスピードメーターは使っていないので問題にはなりません。メーターのギアボックスはスペーサーとしての役目しか負っていません。フロントが4センチ下がったおかげで、接地していた後輪が浮きました。それまではエンジンが掛かった際にタイヤが地面を蹴ってしまい、飛び出しそうになることもしばしばだったので、今後は安全になりました。空ぶかしもフロントブレーキを使わずに出来ます。NSR250Rのタンデムステップの取り付け方法も目処がつきました。重量は一つが312グラムでした。不要な部分を切り取るので半分近くまで軽くなるでしょう。副次的な効果としては対エキパイのヒートガードになると思います。もしも短パンだったら右足は火傷だらけになっている現状です。現在の解決すべき問題はマフラーの音です。五月蝿すぎるのです。深夜の横断歩道の赤信号を無視して渡ろうとする歩行者には警笛代りになっていますが(和良でも、普通に走っていて歩行者に振り返られるとどきっとします。月末の「パーツBG」最新号頼みです。
2005.07.27
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ウィンカーが不調で、スイッチを入れると指示したい方向の前は点灯しっぱなし、後部は左右同時にうっすらと点灯する状態になりました。原因は突き止めていませんがバッテリーを交換する事で復旧しました。バッテリーはドナー提供です。GS純正→GSリペア→YUASA純正という履歴になりました。もしもウィンカーリレーの寿命だとしても部品はドナーが提供してくれるでしょう。うーんとうなるほどありがたい状況です。ドナーの到来で発想が変わる事ができます。部品を取り去る方向で変化をし続けて来ましたが、今後は少しノーマルな姿に近付けて行きます。トゥデイのデザイン的なキモは大きな円形ヘッドライトでしょう。ダミーとしてですが付けます。ハロゲンランプを内蔵したりはしません。経験上、熱的に無理があると知っているからです。前面のクリアレンズの内側を荒い銀ラメで塗装して、アルミカバー風にします。ヘッドライト本体の内部はがらんどうにして配線類を収納出来たら良いなと考えています。他にも様々なアイデアが浮かびます。徐々に変えていきます。現状の外見では愛敬という物が皆無だと自覚しています(和良現在はノーマルに戻したドライブフェースですが、先日試したのは借り物のZOOMER用純正加工のものでした。返却しようと持参したらくれるとの応えなので、ありがたく頂く事にしました。その後のよもやま話で僕なりの返礼が思い浮かび、実行しました。使い終えて再使用しない紫紋のプーリーを店長に提供したのです。最近、店長は通勤用のディオをいじり始めました。スクーターの駆動系チューニングの実験をしています。トゥデイとディオは駆動系に関して何かと相互に部品が使えそうな感じなのです。初心者だった時期に使った紫紋のプーリーは一切の加工をしていません。ですから、存分に加工してくださいと言えました。結果的には物々交換になりました(和良
2005.07.25
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結果とは別に様々な意味で落ち込んだ6月のレース後の日々もあっという間に過ぎました。そして7月も終りに近付いて残すところ1ヵ月という感じです。現状でも前回の結果である4、840秒は確実に更新出来るでしょう。駆動系の設定を変えての推測では期待値として0、3秒は短縮するのではと思います。それでも可能性はまだまだ残っています。これからの1ヵ月でどこまで試行出来るかで結果が違います。実験と通勤を兼ねての日々は案外と疲れます(和良性能が向上すればその能力を使おうとします。路上では圧倒的な加速と最高速を発揮しています。サイクルコンピュータには内蔵照明がないので夜間は確認できませんが、珍しくも陽の有る内の帰宅では走行中に読み取れます。ボアアップのみでヘッドがまだノーマルだった以前のそんな日に、普通の道で94キロ出たので驚きつつも喜んだ事がありました。「今日はエンジンが絶好調だっ」と思ったものです。つまり、たまたまという感じだったのです。本日は伏せない普通の道で101キロという表示を見ました。確信できるのは今回の事はたまたまでは無いという事です。日々当り前の現状です。それは疲れる事なのですが仕方がないでしょう。通勤しながら試験をしているのですから、安楽という二兎の内の一匹を諦めなくてはなりません。今回、KOSOブランドのアルミ製ドライブフェースを購入したKN企画というパーツ屋さんの商品にはなかなか興味深いものが多いです。ケブラー入りのドライブベルト(AF61用は部品番号7010)が1650円です。現在はキタコを使い、予備も購入済ですが、次回はKN企画の物にしようと思います。アジアの各国で部品を生産し、それを中国に集約して組み立てているのがトゥデイの成立ちです。そこに至る下地として、ホンダ自身やコピーメーカーによる2サイクルディオの生産を保証するに足る部品メーカーの存在があります。チューンアップ部品に関しても同様ですね。KOSOというブランドは台湾のTONG YAH という会社のものですが、そのキャブレターは京浜のコピー物に見えます。僕が大阪のパーツ屋さんから通販で購入した28ミリのキャブレターは京浜PWK28に瓜二つですが、鋳込まれたブランド名は削り取ってあります。追求はしませんが京浜かKOSOのどちらかの下請け製造会社自身か、その社員による横流しではないかと思っています。亜細亜には混沌が似合います(和良西友には成長をし続けているアメリカの大手スーパーであるウォルマートの資本が入っていますが、そのことを実感する買物をしました。128MBのSDメモリーカードがウォルマートブランドで1870円でした。驚きの安値なのでMotion Pix用に即座に購入しました。
2005.07.21
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自転車、電動自転車の他にドナートゥデイを室内に保管すべく、その空間作りの為の作業が必要です。これもまた大掃除になります。これまでが如何に散乱していたかという事なのですが・・・(和良1DKは狭し、なのですが救われるのは二十年ぐらい前の間取りだという事です。DKが工場、8畳間が倉庫、自分は守衛室暮らしという気分です。現状で発揮している性能は第三者から見ても素晴らしいものです。知合いがタクシーを利用している時に僕が近付き、追い越したそうです。五月蝿いバイクだなと思って眺めていたら僕だったのです。深夜のいつもの橋なので飛ばしていました。自家用車もタクシーも80キロ以上で走る時間帯です。追い越した方が安全な場合が多いものです。僕は前方と側方の車間距離を重視します。ぴったり貼り付く性格の自動車は左ウィンカーを出してまで先行させます。どうせ後で抜けるからです。自身の安全をまず第一に考えます。自分が安全であれば他者を巻き込みません。つまりそれが無事故という事の意味です。誕生日が過ぎて、時代を遡れば定年の年齢になりました。トゥデイでの目標、100キロ・12000回転の内の速度に関しては達成しています。10月頃までに最高回転に関しても達成出来たら目標はもう無くなります。ドラッグレースで一番になるのは到底無理だと判っています。目標はレース自体ではなくその過程にあります。肝腎の人生に関しては目標など立てられません。過程のみが日々積み重ねられています。近頃考えるのは、僕がコースでトライしている時に女性が側に居てくれたらなという事です。レンタカーにトゥデイを乗せて愛すべき女性とコースに向かう楽しさ、そんな普通の感覚に無縁でした。80歳までは生きる予定なので25年は残っています(和良これからは普通の感覚に親しんで生きて行きたいと思います。明日は契約している生命保険会社を変えるので医師の検診を予定しています。ついでに市が提供する成人病検査サービスを受けます。十数年振りの身体検査です。そんな決断に至る深層心理には先日のエンジン破壊の体験が影響していると感じます。デジタル体重計に電池をようやく入れました。体重は56、2キロでした。トゥデイに乗る時には必ず携行する工具類は2、6キロ。純正フロントフォークASSYは4、3キロ。ブルームーンファクトリーのアルミ製ステムは1キロ。同左右フォークは2、5キロ。よって4センチローダウン、800グラム軽量化になります。作業日はまだ未定ですが・・・。
2005.07.19
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路上に二台を並べて駆動系カバーを交換しました。ドナーのものは4000キロほどしか走っていないので内側も綺麗でした。一方、少しづつでも毎日のように力が加わった旧キックアームはやはり変形していました。元来が使用するのは非常時という設定でしょう。そこへ排気量も圧縮比も上がったエンジンでの日常的な使用です。「雨だれ石をうがつ」の例え通りの結果です。鉄のキックアームが曲がる程ですから、アルミのカバーと鉄のカラーでも摩擦が過大になっての変形が起こったのでしょう。交換の結果はしっかりとした踏み応えに表れました。「エンジンが掛からない恐怖症」に感染していたので一昨日は直行で出勤しました。一時間近くも早く到着してしまいした。昨日は心理的なギャンブルではあるけれど通例のモスバーガーでの一服が復活しました。これも無事にエンジンが掛かり、あらためてドナーに感謝しました。純正部品価格はサイドカバーが7300円、キックアームが2190円ですから概ね1万円が浮きました。ドナー入手目的の殆どを達成しています。改造パーツの殆どは街乗りからレースまで使えるというのが唱い文句です。それは案外と本当かなと考えるようになりました。けれども話の順番は逆ですね(和良レースから街乗りまで使えるというのが正確なところでしょう。街乗りから・・・、と説明するから普通のユーザーは根拠の無い期待をしてしまうのではないでしょうか。ハイブリッドCDIを割り込ませるだけで12000回転まで廻るのだ、などと思い込んでしまうのでしょう。それでも、エンジンがノーマルだとしてもその持てる力の全てを利用したいというのは正しい感覚でしょう。市販状態では免許取り立ての初心者でも危険がないように設定されています。ですから、まず馬力向上を考える前に、駆動系を活発な性格に調整する事から始めた方が望む結果を得られるかもしれん。メーカー不問ですがハイスピードプーリーとトルクカム・ミディアムの設定をまず試して欲しいなと誰かに期待してしまいます(和良エンジンの吸排気系は全くのノーマルでです。古い言葉ですが、「始めちょろちょろ、中ぱっぱ」のように市販車は設定されていると思います。それを「早炊きモード」に変えれば、ノーマルの3馬力でもかなり違う感覚になるのではないかと想像します。
2005.07.17
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久々に走り始めた仕様はノーマルドライブフェースとレース用トルクカム・ハードでした。軽量ドライブフェース・ノーマルクラッチの仕様と同等の加速を見せました。ほんの少しは遅い感じがしますが通勤には充分です。深夜の帰路では初めてオービスの赤いフラッシュを浴びました。伏せていた体を起こした瞬間だったので今後は伏せたまま通過しようと思います。持ち主と搬送してくれた人、その二人の好意で到来したトゥデイは黒でした。フレームが曲がっています。まずは駆動系カバーをポン付け交換します。出発に当っては新品の部品を組み込んで走り始めたのですが、帰りのエンジン始動ではまたキックアームが行った切りになりました。駆動系カバー自体が変形しているようです。ガタがあるのでスピンドルシャフトが遊んでしまい、キックが空振りに終ったりします。キックアームも変形しています。駆動系カバー全体を交換する事で治る事を期待しています。ドナーの到来はとてもありがたいものです。排気系を再製作する事も可能になりました。クランクシャフトも4本目になる予備が出来ました。バッテリーも現状よりは良い状態かもしれません。リアホイールも一つ増えました。いよいよビードブレーカーを購入する時期が来ました。レース用リアタイヤもサイズを二種類用意する事が可能です。
2005.07.16
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ホンダのHPに世界中のホンダ関連へのリンク一覧があります。そのCHINAから新大州本田公司(SUNDIRO)へ進みます。そこがトゥデイの産まれ故郷です。内容は中国語で、しかも文字化けもあるので理解は困難です。けれども英語部分と写真は普通に表示されます。写真を見るだけでも楽しめます。ああそうかと思い別のウィンドウを開いてオーストラリアを見ました。TODAY50として販売されています。現地での法規へ対応してリアカウルの左右にオレンジ色の反射板が付けられています。更に渉猟すれば様々な事実を知る事が出来るでしょう。中国国内向けのトゥデイの型式はSDH50QTー41です。キャッチコピーは「我的今天 我主張」です。実はSCOOPYやZOOMERも日本以外で販売されています。ホンダが言うところのグローバルプロダクツの意味がそこにあります。僕は基本的に閉ざされた心が嫌いです。いわゆる秘密というものが苦手です。だから改造でも事実を知らされない形での物は釈然としません。親切心からの結果でも何だか気がそがれます。そこでKN企画のドライブフェースを注文して、現在の物をノーマルに戻します。それで気分的にすっきりと活動再開に至るでしょう。一方では全てをこのHPで報告をしているわけではありません。レースを戦う訳ですから、あまねく知らせる訳には行かない事も生じます。そこら辺は我儘になりますが容赦してください。ちなみにKN企画のドライブフェースはアルミ製で、外縁にセルモーター用のギアが有りません。始動はキックのみになるのです。僕の場合は元々がそうなので新しい挑戦ではありません(和良
2005.07.15
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まだ事態は進まず、電車に乗ってます。気合いが入らないのです。ずうっと理由を考えていました。物事には原因が有りますからね(和良自分の深層心理を測っているのです。ようやく判りつつあるような気がします。それとは別に廃車手続き済みの「事故車体」を入手しつつあります。部品取り用です。事故はフロントフォークが内側に曲がる程のものだったようです。即座に廃車と判断されたようです。新車代金の8割を支払われる保険金を元に本人はまたトゥデイを買ったそうです。その車両の走行距離や色や事故の程度は正確には知らないのですが、フロントからいっているらしいので駆動系カバーは使えるだろうと判断して入手する事に決めました。本人に面識は無いけれど同僚でした。世間話はするものだなと思いました(和良話が伝わっての結果です。また引き取り、搬送に関しても世間のありがたさが関与しています。二年ぶりに立ち寄った町内の居酒屋の顔見知りが運んでくれるというのです。時間は今度の土曜の20時前後です。たぶん僕は仕事中です。なんと気の良い人に恵まれた事でしょう。
2005.07.14
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大掃除も98%まで進みました。まだ、かき集めたゴミの中のボルト類の分別が残っていますが、車体を室内に入れる事は可能になりました。そろそろ電車通勤ともサヨナラが出来るでしょう。キャブレター口径の比較を考えてみました。ノーマルの18パイ 254平方ミリメートル現状のPE24 452平方ミリメートル ノーマル比1、78倍今後のPWK28 615平方ミリメートル 同2、4倍。きちんと機能する環境を用意すれば出力はほぼその通りの結果になるでしょう。時折は「2ちゃんねるのAF61・62掲示板」を見るのですが、間接的に一言参加します。ボアアップという言葉の意味が勘違いのまま流通しているようです。エンジンはボアとストロークの組合せで排気量が決まります。トゥデイのボアは37、8ミリ、スペーシー100のそれは50ミリです。ストロークは前者が44ミリ、後者は52ミリです。ですからスペーシー100はトゥデイのボアアップ版ではありません。ピストンよりはストローク値を決めるクランクシャフトの方が遥かに高価で、なおかつ組み込む手間も格段に違います。今日はあらかじめ室内にトゥデイを入れてから出勤します。
2005.07.10
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駆動系の更なる詰め、重量バランスの変更、カラーリング変更などです。ステップボードを改変してバッテりー位置を前方へ移動しようと考えています。ステップボード自体は薄いアルミ板になるでしょう。個人売買購入のNSR250Rタンデムステップは誰かの為ではなく自分の為です。発進時のウイリーを抑える事が目的です。近頃の気力の萎えは足裏の傷のせいではないかと思います。二箇所の皮剥けの内の足裏の物は治っていますが土踏まず横の物はまだ完治していません。痛みと徒労感という足裏の記憶はまだ残っています。ため息さえ出てしまいます。一方では羨ましくも退屈な電車内で見る日常に支配されてもいます。湾岸道路を使い、時速100キロ前後で家を目指すのは爽快なのです。それが無い状態は暑苦しかったり、蒸し暑かったりする気候のままの気分です。来週にはヴァイオリズムも変わるでしょう(和良
2005.07.07
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コニカのデジタルカメラが壊れました。5月と6月は物入りだったので経済的に厳しく、買物の楽しみに突入出来ません。思案していたら、持っているにも関わらず使っていなかった別のデジ物を思い出しました。アイオーデータのモーションピクス、AVMC212なる物です。コニカと同じ200万画素なのに出て来る画質は全く違います。古い例えで言うと、ASA400のフィルムを3200相当まで増感現像したような感じです。ストロボも内蔵されていません。しばらくは「表現」的な写真になってしまいます(和良携帯をNOKIAに機種変更したのですがパソコンとの接点を確立出来ません。未だにWIN98を使っている環境なので知らん振りをされました。ならばWIN XPをと考え始めたのですがまたしても経済問題です。OSだけを購入するのは馬鹿気ています。それを組み込んだ新しいシステムを選択するのが良い金使いというものです。これもしばらくは我慢の対象です。模様変えを兼ねた大掃除をし始めて10日ぐらいが過ぎたのに未だに完了しません。残りは10%ぐらいです。こまごまとした物を整理するのに一苦労しています。トゥデイはキックスタート関係が不調です。修理するための部品は以前から用意をしてあるのですが未達成です。電車通勤に慣れてしまいました。それで音楽をケイタイにダウンロードして聴こうなどと考え始めたのでしょう。フサに鶏のささみを湯通しして供したのですが最近は食べません。子供の頃は普通に食べていたのですが・・・今回はささみの臭いをかいでから外に出て、ほんの数分後に雀をくわえて戻ってきました。雀は即死したのではないかという感じでした。少しだけ弄んでから食べてしまいました。ドラッグレースのリザルトが更新されていました。316人中の278番から329人中の288番に変わっています。トゥデイでの出場者は増えていませんでした。9月が楽しみです。少なくとも一台はトゥデイが増えるでしょう。モトチャンプ関連での「トニー兄貴」です。あちらは専門職が作った競技専用車です。5秒間しか全開にしないので冷却は度外視しています。雑誌「パーツBG」を見て個人売買パーツの購入手続きをしました。NSR250Rのタンデムステップ左右セットです。送料込みで3640円です。赤く塗って装着するつもりです。固定方法は現物合わせです。何とかなるでしょう(和良
2005.07.06
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