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au から iPhone が出るらしい。まだはっきりしないが、孫社長が自然エネルギーに手を出したり、最近やたらauの店舗が増えてるところからして、何かありそうではある。ところで、au の大株主の一つがアノ盗電だって知ってた?
2011.09.23
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機内で「ノルウェイの森」のインストが流れるオープニングを、どうやって上手に表現するのかと思っていたら、見事にすっとばしてて拍子抜けした。登場人物は皆、見事に垢抜けた「平成の顔つき」をしていて、ルサンチマンに満ちた昭和の青年たちの面影はどこにもなく、がっかりした。大体において、この時代の人々は、こんなチューはしないはずである。そのへんの時代考証からしてなってない。しかし、理想郷を求めて学生運動に明け暮れていた時代の人々が2011年の現在、世界中を道徳的にも物理的にも経済的にも精神的にもあらゆる意味で破壊し尽くしていて、ある意味では見事世界転覆の大願成就を果たしたのだろうかと感慨深いというのは嘘で、全く口先ばかりで無責任な連中に対する個人的憤慨が冷めやらない。
2011.09.21
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映画「アジョシ」を見た。「ア・ジ・ヨ・シ」ではない。「アジョシ」だ。アクセントは強くないが、「ジョ」の所にある。「おじさん」と言う意味らしい。ひとことで言うと残酷描写が激しすぎるが、ウォンビンの男っぷりには感服した。日本映画はアクションでは韓国映画にかなり水を開けられているなと感じる。字幕はおそらく直訳的で、韓国の比喩やことわざをうまく意訳出来ていない(ように思われる)ところがあり、そこのところは少々残念ではあった。途中まで見ると大体オチがわかるのだが、そういうわかりやすさも大事かもしれない。カメラワークは非常にテンポが良く、断片的なカットでうまく状況を説明している。予想外の秀作。
2011.09.21
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に遭遇。
2011.09.20
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globeの歌で "Face" というのがあった。なかなかノリのいい歌で、曲はよかったのだが、サビの歌詞がひどかった:鏡に映った あなたとふたり情けないようで たくましくもある顔と顔寄せ合い なぐさめあったらそれぞれ玄関のドアを ひとりで開けよう「玄関のドアを ひとりで開けよう」のところでガクッと来た。「玄関のドア」って、もうちょっとマシな言い方があるだろ。たとえば、って思いつかないけど。「真夜中のドアを叩き、帰らないでと泣いた」とか「鏡に残った あなたの後姿 青い青い海が見える」なんてのは、あー、ほんとに歌詞らしい歌詞だなと思うんだけど「玄関のドア」って、なんかそのまんますぎるよな。この歌詞を読みながら今日はじめて気づいたんだけど「あなた」って、鏡に写った自分のことを言ってるんだな。私はkeikoが小室哲哉にむかって「あなた」と言ってるのかとずっと思っていたのだ。「情けないようで、たくましくもある」って、小室哲哉のイメージにぴったりだったから。「顔と顔寄せ合い」って言ってるくらいだから、歌のタイトルも "face" じゃなくて、"faces" の方が格好いいんじゃないかとも思ったりする。まあ、この曲は大ヒットしたから気になったんだけど、人知れず消えて言った曲の中には、もっとひどい歌詞はいっぱいあるんだろうな。以前どこかの文具店でかかってた有線から流れたケツメイシの歌なんか、「なんでこんな歌作っちゃったんだろう?アルバム制作の時間がなくてやけくそでやっちまったんだろうか?」と思うようなキテレツなラップでびっくりしたことがあったな。
2011.09.15
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マット・デイモンの「グリーン・ゾーン」のつもりで「グリーン・ホーネット」を借りてしまったのだが、バカバカしくて非常に面白かった。CGの使い方も上々。ただ、この内容だったら、ヒロインにわざわざキャメロン・ディアス級を持ってこなくとも、もうちょっと違う女(ひと)がいた気がする。
2011.09.15
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先日口内炎ができたので、薬屋に行って、炎症部に塗る薬を探していた。ハイチオールBやチョコラBBとか飲んでも、治りやすくなるというか、アレでホントに治りやすくなるかどうかも怪しいのだが、塗り薬で患部に蓋をすると、蓋がされてる間は、痛みがかなり和らぐし、治りやすくなるように感じる。塗り薬は大体ペースト状の薬剤で、患部の粘膜から水分を吸いとって、ゼリー状になって患部にへばりつき、しばらくの間蓋の代わりをしてくれるのである。同種の薬剤にパッチ状のものもあるが、あれは貼りにくいしはがれやすいので、あまり良くないと思う。大体が立体的な口内炎にうまく貼りつかないんだよな。で、探していて見つけたのが大正口内軟膏である。全く使ったことがないので、これは是非試したい。ということで購入。この薬の何がいいかといって、薬剤に色が付いているのがいい。鏡を見ながら塗りやすい。塗ったところが分かりやすい。大体同種の薬は半透明なので、塗れたかどうだかわかりにくいのである。ところがこの大正口内軟膏は、赤い色が付いているので、口内炎の白っぽいところが隠れるまで塗れば良いというわかりやすさ。これは激しくオススメ。
2011.09.13
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なかなか体重が減らぬ。そりゃあ、朝からギョーザとチャーハン食って、昼はラーメンライス食って、夜は豚ロースステーキにビール350mlを3缶食ったあとにご飯食うなんて生活続けてりゃあ、体重が増えずに80kgくらいで維持できているって現状そのものがおかしいくらいだろう。まあ、それでもなんとか体重が減る方法は無いのか考えた末、最近やっているのが水風呂ダイエットだ。やり方は簡単、サウナから出た後に、限界が来るまで水風呂に入っているのである。どういうことかと言うと、冷たい水に入っていると、変温動物である人間は、体内のエネルギー分を燃やして体温を上げようとするのだ。それだけカロリーを消費するということだね。そういうわけで、ここ数日フィットネスでサウナの後、水風呂に自分的限界まで入っている。自分的限界とは今のところ5~7分だが、これがすごい。7分も冷たい水風呂に入っていると、体が冷えてきて、吐く息までが冷たく感じられる。そして、頭がぼーっとなってくる。立ち上がるとふらついてまっすぐ歩けないなど、大変危険な状態になるのである。しかしこれはなかなかいいような気がするが、高齢者には勧めない。度を越すと結構危ないと思う。
2011.09.11
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ウォールストリートに巣食う連中の詐欺師っぽさはおもしろいと思ったが、中核のストーリーが絵空事っぽくて白けた。
2011.09.10
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部屋がなんとなく汗臭い気がする。今まではファブリーズの部屋置きタイプを使っていたのだが、なんか物足りない気がする。ということで、近所のダイコクドラッグで消臭剤を探していると小林製薬の「無香空間」が見つかったが、隣には「微香空間」というのが並んでいる。最初は無香空間にしようかと思ったのだが、今までたいがい無香モノばっかり使っていたので、いっぺんぐらい香りつきのものを使ってみるかということで微香空間「ほのかなせっけんの香り」というのを買ったのだ。で、家に帰って開けてみると、「ほのかなせっけんの香り」どころか、石鹸を200個くらいいっぺんに開封したような激しい香りが部屋に充満して、頭が痛くなるほどだったので、レジ袋に入れて時々解放することにした。部屋の広い人向きかもしれない。
2011.09.10
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何故か「きまぐれオレンジロード」を想いだした。シンセドラムが昔懐かしく素敵。
2011.09.06
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ラスト7分位は面白いが、そこにいたるまでがダラダラ長すぎて飽きる。勝手に痛快爽快変装怪盗アクションを期待したこっちが悪いのかもしれないが。
2011.09.01
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