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マット・ファレル役のジャスティン・ロングの吹き替えの声が合ってない。本人はもうちょっとヌメッとしたキモ目の声だ。
2011.10.30
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映画「モテキ」を見てから、twitter の楽しさがなんとなくわかったので、最近 twitter に投稿する頻度が増えた。アカウントは @simon_osaka64 目印はこのアイコン。
2011.10.25
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PS3を起動すると、テレビのサービスに "hulu" というのが紹介されていた。映画・ドラマのコンテンツが月額1,480円で見放題とのこと。無料招待期間もあるらしいので、早速申し込んでみたが、無料招待に登録するためにクレジットカードの番号を登録しなければならないという「朝日新聞 digital 方式」!こんなもんいるかー!ということで、即削除。終了。
2011.10.25
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新しい靴のためにシューキーパーを探していたら、たまたま無印良品にレッドシダーのシューキーパーが2,500円で売っていた。男性用で25-28cmの靴に適合するとのこと。類似のシューキーパーの中では安い方なので購入した。が、このシューキーパーには右とか左とか書いてないので、なんとなく形で判断して突っ込んでいるが、まあ、この製品のコンセプト的にはどっちでもいいのかもしれない。
2011.10.25
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例えば「バカの壁」とか、「無能レベルの拡散」みたいに、漠然と感じている事に名前を付けると考えがすっきりする。本書の中身について部分的には疑問もあるけど、JSOX や IFRS みたいに「ついついまじめにやり過ぎちゃう日本人」には必要な思考だと思う。本書で挙げている「官僚の無謬性」(「お上は決して間違ったことをしない」という妄想や信仰に近い思考停止)は非常に面白い指摘だと思った。ハサップを取得しているのに、裏マニュアルでインチキやってた一流乳製品会社とか、まじめにやりすぎて、結局は何故かおかしなことになる日本の社会には問題が多々あるとおもう。話の次元はがらっと変わるが、基本的にお上の言うことは信用しない大阪人が次の時代にはふさわしいのではないかとも思ったりする。
2011.10.25
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原作未見で鑑賞。二宮和也は適役とは思えないし、松山ケンイチと田口トモロヲの演技が仰々しくて違和感がある。また、重要な場面でダラダラと長くてイライラしてしまうのも欠点。だが、細部はよく出来ていて全般的には楽しめた。
2011.10.24
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今日の NHKスペシャルは「中国人ボスがやってきた」というレナウンを舞台にしたドキュメント。いやー屈辱的だったなー、とは言うものの、日本人はスピード感がないなとは思った。出店ペースは三年で三百店、一年で百店、つまり約三日で一店。無理すぎるけど、そのくらいの勢いで成長してるんだな。しかし急激に膨れたモノは、はじけるのが道理。この勢いはそんなに続かないんじゃないかなとは思う。衝突したあげく埋めちゃった新幹線の例もあるし。
2011.10.23
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まず「ドヤ街」という概念自体が、すっと人の心に入ってこないんじゃないか?2011年現在47才の私でも、「ドヤ街」と言われてピンと来ないのである。かなり時代考証も頑張っていて、ドブの臭いそうな街並みが漫画の通り再現されているが(ていうか、ちばてつやって、ホント絵が上手いよね)、出てくる人みんながやっぱり「平成の顔つき」をしているし、貧しさや殺伐とした感じがあまり出てないのである。子供たちなんかもまるまると太っちゃってるのである。数十年前の出来事が絵空事みたいに感じられる高度成長期の日本って、ほんとに高度成長期だったんだなあと変なところに感心したりする。残念な点といえば、やはり2時間の尺の中に力石戦までを強引に詰め込んでいるところだ。序盤の少年院時代や、ウルフ金串戦だけでもそれぞれ一本映画作れるくらい内容があるので、消化不良はどうしても否めない。そのため、重要人物のマンモス西の描き方は上っ面だけになっているし、サチをはじめとする子供たちに至っては、原作を読んでいない人にはほとんど位置づけがわからないと思う。で、超重要人物の紀子はどこに行ったのだ?香里奈が「矢吹君のことが好きでたまらないお嬢様」にはどうしても見えないのも残念なところだが、実際白木お嬢様は絶頂期の島田陽子でもかなり難しいのではないかと思われるので、他にじゃあ誰か適役がいるのかといえば、他に思い当たるわけでもない。「おい、おっつあんよぉ」「なんだ、ジョー」というセリフを見ると、あおい輝彦と藤岡重慶の声しか思い浮かばない世代の私であるため、どうしても山下版のジョーにはもうちょっとヘラヘラした不敵さがほしいなと思うし、香川版の丹下段平も再現度はこれ以上ないと思われる(おでこの段とか、後ろ頭のシワまで再現している)が、声が少々ドス不足気味である。伊勢谷版の力石にはこれ以上の力石を実写で望むのは難しい思われ、彼が本作で一番良かったのではと思う。いろいろと残念なところはあるが、その反面期待以上の出来上がりだと思うので、良かった。しかしながら、やはりオリジナルのストーリーを大切に、もうすこし細かく話を分けながら、シリーズ化して作れなかったのかと残念さはぬぐえない。本来の映画作りよりも採算性が先に来てしまう「◯◯製作委員会」方式の弊害かなと思う。あと主題歌は絶対尾藤イサオだろ。なんでわかんないかな?
2011.10.18
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梅田の地下を歩いていると、急にトイレに行きたくなった。ふと横をみるとヒルトンホテルがあったので奥のトイレに入った。すると、あろうことか三つならんでいる「小」の、真ん中のやつに、「大」がしてあったので、大変おどろいた。おそらく犯人は、「大」がしたくなったので、いそいでこのトイレに飛び込んだところ、一個しかない「大」の部屋がふさがっており、しかしながらもうすでにかなり切羽詰まっていて待つ余裕などなかったものの、ズボンを履いたまま漏らすなどという人間の尊厳に関わるような事はしたくなかったので、仕方なく「小」の方にやってしまったのであろう。悲しい話だなあ。
2011.10.13
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テレビを見ていたら、低反発素材の寝具の通販をやっていた。自然な沈み具合がいいそうである。板の間や畳に布団を敷いて寝るのが好きな私からすると、低反発素材のマットや枕って、体の形通りに沈み込んでしまうので、態勢が固定されてしまって、寝返りが打ちにくくなって余計にしんどいのだが、実際のところどうなんだろうか?
2011.10.13
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もう30年も昔のことだが、高校を卒業してから大学入学までの数週間。ヒマを持て余していたので、丸善でオリベッティの赤いタイプライタを買ってきて、タッチタイプを覚えた。きれいなタイプライタで、機動戦士ガンダムに出てくる戦艦「グワジン」みたいだなと思っていた。「タッチタイプを覚えた」とは言っても覚えたのはアルファベットとピリオドとカンマくらいなもので、数字のところは覚えなかった。で、そのまま30年間、数字キーのタッチタイプは覚えなかったので、未だにキーボードの一番上の段を見ずに打つことができない。そこで、先々月あたりから決心して、数字のタッチタイプを覚えることにした。左手の小指を1のキーの上に、人差し指を4の上に置く。右手の人差指は7の上に置き、小指は0の上に置く。これが数字のホームポジションだ。いつも使っているキーボードには、4と7のキーに瞬間接着剤でポッチを作って、触ればわかるようにしている。問題は、キーボードによっては微妙に数字キーの幅や配置が異なっていたりすることと、FとJのホームポジションからは真上ではなく左斜め上に指を移動しないと数字のホームポジションに至らないので、勘所がつかみにくいことだ。しかしこれを覚えれば、書類がさらに高速に作れるようになるので、なんとかして習得したい。最近ようやく間違いが少なくなってきたところだが、まだまだ遅い。
2011.10.11
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原題は "Rise of the Planet of the Apes" である。なんかくどいタイトルである。ロゴマークは "The Planet of the Apes" のロゴそのものだったので、あれと繋がってますよということだろう。オリジナル映画だと:猿の惑星:宇宙飛行士が地球に帰ってきたら、猿に征服されてた続・猿の惑星:地底人と猿の戦いで地球滅亡新・猿の惑星:前作で難を逃れた猿夫婦は人間の世界にタイムスリップした猿の惑星・征服:前作の最後に出てきた猿の子どもが人類制服最後の猿の惑星:見てないので覚えてないというつながりだったのだが、「猿の惑星・征服」の所をすっぱりと筋書きから全部変えてしまったのである。オリジナルと完全に話が繋がらなくなったが、まあ、人間の愚かさがより描かれていて分かりやすく、面白かったと思う。
2011.10.11
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私の2011ベスト(2011.10月現在)。こんな楽しい映画は、かつてなかった。ちょっと後半だらだらと長いし、仲里依紗の出番が少なすぎて非常に勿体無い所はある。が、突然街中 Perfume と、エンドロールの楽しさは特筆モノであり、日本映画の限界をまたひとつ突き抜けた気がする。
2011.10.06
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美しい映像だなあとは思うが、今ひとつ乗りきれず。インド人の絡んでるシーンは全部いいと思ったが、いかんせん長い。
2011.10.06
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完全にテレビドラマを見てる人向け映画。私はドラマをほとんど見てないので、ストーリーがよくわからなかった。深田恭子がほとんど登場しない構成はどうかと思う。思うに何らかの焦りにより、作り急いでしまった結果であろうと思う。
2011.10.06
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なかなかイイ。いかにもソニーが好きそうな音楽性。
2011.10.05
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昨今残酷表現にはいろいろとうるさいので拷問の描写は肩透かしだが、その一方、核爆弾の場所を探すべきFBIの担当(キャリー・アン・モス)は人道主義者と全体主義者の間をどっちつかずで行ったり来たり、その姿にいらいらしてしまう。尋問のプロ"H"(サミュエル・L・ジャクソン)の演技にもなにか迷いが感じられる。
2011.10.04
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嫁の救出計画は練りに練っている割には、子供の扱いやらエレベーターの動きやらずさんに見えるところがあったが、面白かった。しかし状況証拠が完全に揃ってしまうと警察ってめんどうだから有罪に持って行きたくなるんだねえ。
2011.10.04
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さて、「ザ・ウォード/監禁病棟」は「天六ユウラク座」という非常にハードコアな映画館で見たのだが、この映画館、シネコンが主流となった今では珍しい全席自由・入れ替えなしの映画館である。チケットは古びた自動販売機で買うのである。今日の観客は私を含め5人で、奥の映写室からは映写機の「ジー」という音が聞こえ、スクリーンには少しぼやけたような映像が写っていて、「ザ・ウォード」というホラー映画の雰囲気をさらに盛り上げるような映画館であった。映画が終わった後、トイレに行きたくなったのだが、この映画館のトイレはなんとなく怖かったので、天神橋筋六丁目の駅まで行ってトイレに入った。しかし「大」の箱二つとも鍵がかかっていて、今にもドアがあいて襲われるのではないかと、用を足している間もひやひやしたのであった。
2011.10.03
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待ちに待ったジョン・カーペンター監督作品である。ていうか、まだご存命だったのだ!(失礼しました)のっけから巻き起こる謎の殺人。タイトルバックで使われる拷問絵図や、いわゆる「癲狂院での治療」の写真と、不気味さ満点のオープニングである。当然CG技術は多用されているわけだが、古めかしいフィルム映画のような、おどろおどろしさが前に出てくるさりげなさが素晴らしい。主人公を取り巻く謎の殺人や不思議な出来事の数々。「くるぞ!」と思っていたらきっちり来て、「またくるぞ!」と思っていたらこなかったけどやっぱり別のところから来た!みたいな恐怖演出もしびれるほど素敵だ。謎解きはそれほどミステリーには満ちていないが、まあまあの味付けといえよう。最後の最後は例によって投げっぱなしで、これまたファン心理をそそる出来上がりである。不気味な音楽も良い。あと、「カッコーの巣の上で」とか「ターミネーター2」や、最近では「フロム・ヘル」とか「シャッター・アイランド」的なモチーフも入っていて、なかなか楽しい。昔の精神病院というのは、医者のほうもそんなには精神というものがわかってないので、治療もまた一種拷問的な味わいがあって、ぞくぞくするような雰囲気があるというと不謹慎か。1966年が舞台の割には、登場する女性の多くが現代的に垢抜けて美しいところに違和感があるのだが、美しいのでそこは許す。
2011.10.03
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