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ほっかいどーの山では雪が積もったらしい。これは先シーズンの蔵王。今年じゃないよ。まだだよ、まだ。スキーは、用具が大事なスポーツだ。その中でもブーツは一番大事だ。ブーツがちゃんと合ってれば板はどんなんでもそこそこ滑れる。うん、確かに大事だ。自分に合ったブーツは頬ずりしたいほど愛おしい。傷が付くからしないけど。あ、傷が付くのは頬のほうね…。そんな可愛いブーツだけど一番嫌いな用具でもあるのだ。だって、持ち運ぶ時かさばるし重いし。履くのにも苦労する。友だちなんか、ブーツ履こうとして足つってたもん…。履いたら履いたで歩きづらいことこの上ない。しかもスキー背負って。歩いてると、底に雪がくっ付いて落とすのに一苦労だし。滑ってるときも長い時間締め付けてると痛くなってくるし、痺れてくる。その対策としてリフトに乗るたびバックル外すけどめんどくさい。リフト降りてまた締めるのもめんどいし。ゲレ食の濡れた床をブーツで歩くときなんてビビリまくり。カツカレーの乗ったトレーを今までひっくり返さないで済んでたなんて奇跡に近い。あ、食べ物のためなら必死になれるってことか…(笑)プラスチック製なので寒さがダイレクトに伝わってくる。足先が冷たくなる。高い金取ってるんだからもっと防寒対策して欲しいわ。そうそう、何より値段が高い!可愛いけど金がかかる…って、まるでキャバ嬢じゃん。ドジボ、キャバクラには行かないけどね。煙草吸うキャバ嬢とケンカして以来、行ってない(笑)おでん屋のおばちゃんと飲むほうが面白いわい。てな話は置いといて。スキーブーツも高いのだと10万円前後しちゃう。せいぜい4~5万ぐらいにしてほしい。そすればインナーがへたったブーツを無理して10年以上履いたりしないで買い換えられるのに。去年、ショップでその辺に置いてあるブーツに足入れてみたらフィット感が半端ない。自分のと比べてね。足をほどよく包み込んでくれる。インナーのスポンジってこんなに弾力があったんだな~って思い出させてくれた。あんなブーツで滑ったら力がちゃんと伝わるとか、上手く滑れるとか以前に心地良いだろうな~♪って思った。ブーツメーカーのみなさん。軽くて温かくて雪の上歩いても雪が付かず床の上歩いても滑らず動きやすくてそれでいて力をきちんと板に伝えられてそれでいてマッタリとした中に1本キリリとした筋が通っていて価格が安いブーツを作ってよ。そしたら明日にでも買うから!(結局、ブーツ欲しいのか…)いいかげん買えよ! と思った人もゲレンデでブーツ分解するとこ見てみたい!って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.30
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昨日の中秋の名月の空を染める夕焼け。(へぇ~きれいだね♪ って……これ太陽じゃん! 月を撮れよ!)というような、ちょっとずれてるこのブログを読んでくれてる奇特な…じゃなくて、心優しい皆さま。こんなドジボだからどうせスキーのときだって理論なんて考えずにテキトーに滑ってるだけだと思ってるでしょ。そんな風に思われちゃ心外なのでたまにはビシッと理論を語ろう。今日は「切り替え」についてだ。みんなはどこで切り替えてる?私は空中で切り替えてる。実際は空中じゃないかもしれないけどイメージは空中だ。エッジを立ててギューン!とターンして目一杯たわんだ板にビョ~ン!と跳ね飛ばされたら空中でエッジを切り替える。そのままエッジを立てながら着地してまたギューン!と行く。 で、またビョ~~ン!ってなって切り替える。ギューン! ビョ~ン! だ。以上。(……。ドジボ、ぜって~理論なんか考えてね~な!)え、これじゃダメ?スキーって、こんなもんでしょ(笑)ビヨ~ンビヨ~ン跳ねる感覚が好きな人もむしろバランス崩すほど飛ばされるのが楽しい人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.28
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ドジボのリュック。スキー用のリュックが欲しい。今使ってるのはファスナーが壊れちゃった。バックカントリーに出たりハイクアップしたりはしないけど荷物入れとして背負ってた。と言っても、大したものが入ってるワケじゃない。まず、スポーツタオルが入ってる。あとビニールテープ、ボロ布紙やすりなどの手入れ系。ゴーグル用の曇り止めスプレーも。水のペットボトルや飴、チョコなどの食料系。ときどきアンパン。予備のネックウォーマー使い捨てカイロなどの防寒系。あと、スコップとビニール紐。これは万が一用として。こうやってみると結構入ってる。重いはずだ(笑)そうそう、スキー女子が同行するときはなぜか化粧ポーチとかも入り込む…。「ドジボさん、お願~い♪」「え? ま…まかせとき…」みたいな(笑)甘いな、私。いや、ほんとは全然負担にならないから大丈夫だよ。リュックを買うなら横に板をくくり付けられるのがいい。あ、だからハイクアップなんかしないけどせっかく買うなら色々できるのがいいなと。この、使わない機能だけど付いていて欲しいっていう矛盾した気持ち、分かる?(笑)もしかして、なんかの、なんかの拍子に心境が変わって使うことにならないとは限らなくもないことはない…かもしれない程度の可能性はある、かもしれないけど。さて、ぼちぼちリュックでも見に行って気分を盛り上げるとするか。リュックを背負わない人もリュックが必需品の人も荷物を男子に持たせてるお姫様もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.27
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写真は先シーズン某所。某所と言ってもいつものスキー場だけど。残念なことではあるが歳を重ねるごとに運動能力は低下していく。筋力はトレーニングでまだまだ伸ばせるし技術力はもまだまだ衰えてないと思う。一番衰えを感じるのが動体視力だ。5年前とか10年前は林の中で、崖で、コブでスピードを出しても迫り来る状況変化に余裕で対応できてた。最近、ふと思う。ここの崖って以前はまるで落ちるようなスピードで一気に滑ってたよな…。横倉の壁は以前ならハイスピードでコブの頭をバシバシ蹴ったくりながら降りて行ったよな…。筋力とか技術力の問題じゃなく低下した動体視力に合わせたスピードしか出せなくなったのかも。そいえば、街なかで車を運転するときもふと気付くと以前に比べてスピードが落ちてるし。ま、それは安全運転だからいいか。スキーではまだまだ安全運転なんかしたくない。あ、混んでるゲレンデではもともと安全運転だよ。そこでドジボは考えた。筋力とか心肺機能は鍛えれば今からでもアップするんだから動体視力も訓練すればアップするのではないか?で、調べてみたらやはりトレーニングすることでアップするみたい。今年はランニングをサボってるから代わりに動体視力の訓練をするか。(いや、ランニングもしなさいってば)まず、目の玉を動かして眼球周りの筋肉を鍛える。次に、動きの早いものを見て慣らす。ググると動体視力訓練のソフトとかゲームがあるからそれをやるのもいいかも。一口に動体視力と言っても左右に動くものを見分ける「DVA動体視力」と向こうからこっちに近づくものを見分ける「KVA動体視力」とがある。スキーの場合はKVA動体視力だな。KVA動体視力の訓練には速いスピードでボールが向かってくるバッティングセンターがいいらしい。イチローも子供の頃バッティングセンターに通って動体視力を鍛えたって話だ。来月ゴルフのラウンドがあるから打ちっ放しに行こうと思ったけどこりゃバッティングセンターに変更だな。来週マラソン大会があるけどランニング練習してる場合じゃなくバッティングセンターだな。よ~し! 140kmの速球をホームランするど!オフトレ、な~んか横道にそれて行きそうで一抹の不安はあるけど……まいっか。かっ飛ばせ~! ど・じ・ぼ~!野球ファンの人もにわかラグビーファンの人も新日鉄釜石の黄金期以来、久しぶりにラグビーを見た人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.25
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先シーズン某所。スキーって用具にお金が掛かる。遊ぶこと自体はそんなでもない。1日券が5000円前後で昼ごはんが1000円ぐらい駐車料が掛かっても合わせて7000円で丸一日遊べるんだから決して高くはない。ゴルフの半額ぐらいだしシーズン券買えばもっと安上がりになるし。ただ、用具になると5万、10万の単位でポンポンと出て行く。先シーズン、私が買ったのは小物だけ。ゴーグル15000円、ウェアのパンツ15000円ストック10000円、グローブ10000円…それだけでも5万円になってしまった。別に新しいのが欲しかったワケではなく壊れてしまったので仕方なく買い換えたのだ。あ、ストックだけは深雪用のが欲しくて買ったんだけど。小物でもちょこちょこ買うと大きい金額になってしまう。私、用具の性能なんてそこそこであれば何でもいいと思ってるのでまだ使えるうちに買い換えるって感覚が分からない。ブーツや板を毎年のように買い換えるスキーヤーもいるみたいだけどよくお金を出す気になるなぁとただただ感心する。新しいのにしたって大して変わりないのに。(…こ、これは個人的な感想です)私、年間滑走30日ぐらいでブーツを15年以上履いてるし板も10年ぐらいにはなる。壊れる日はそう遠くなくいくらイヤだと言っても買い換える日が来るのだろう。でも言う、あ~イヤだ。と、ここまで好き勝手なこと書いてハッと気づいた。かくいう私もカービング板はまだ使えるのにファット板を買ったのだった。深雪ではチョー楽ちんだしスピードも出るし買って良かった。深雪用のストックと言いファット板と言い好きなものは惜しみなく買っちゃうんだね(笑)新しい用具を次々と買っちゃう人の気持ち今なら分かるかも。でも、ちょっとだけね(笑)1本のスキーでどこへでも行く大らかな人も何本も持っててその都度履き換える繊細な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.23
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この先端、何?これは、H-2ロケットの実物大模型。…の先端。隣の建物の最上階が展望室になっててそこから写したのが1枚目の写真。宮城県南の角田(かくだ)市にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙センターがある。で、車で5~10分のところにこのロケットと発射台を模したスペースタワーがある。さらに隣にはコスモハウスというロケットや人工衛星に関する展示施設がある。コスモハウスってなんか場末のゲームセンターみたいな名前だし展示スペースは広くはないけど内容は結構充実している。入るとまずJAXAが作った人工衛星の実物大模型がある。名前は…え~と…忘れた(笑)あと、ボイジャーの実物大模型も。そー言えばユーミンの歌に「VOYAGER」ってのがあった。別れた恋人を二度と地球に帰らないボイジャーに例えた歌だ。♪冷たい夢に乗り込んで宇宙に消えるヴォイジャーいつでも人々を変えるものに人々は気づかない行く先はどれくらい遠いのもう二度と戻れないの♪私があなたと知り合えたことを私があなたを愛してたことを死ぬまで死ぬまで誇りにしたいから…この歌詞にも出てるようにボイジャーは地球からどんどん遠くに向かい二度と戻ってこない一方通行の人工衛星なのだ。38年前に打ち上げられて木星や土星を間近で撮影しながら太陽系の端へと向かって行った。そして、3年前に太陽圏外へと出て行き今は星間空間という領域の観測データを送って来ている。燃料はもう切れてるという話もあるしあと10年ぐらいは持つという話もある。ま、私は天体マニアじゃないのでそんなことどっちでもいいんだけどただ、燃料が切れた後もいつまでもいつまでもどこまでもどこまでも宇宙の果てに向かって旅をするのかと思うとなんか切なくなるのだ…。という感傷を抱きながらちょっと宇宙にハマってしまいそうな展示だった。さて、話は変わってうちの姪っ子。中学3年生。部活のブラバンも受験勉強も一生懸命だ。友だちとも仲がいいし伯父さんである私とも明るく話をする子だ。その子が言った。「わたし、将来は…引きこもりたい」…え?実は、人間関係に気を使うのが煩わしくて一人っきりで生きていきたいのだという。で…「わたし、NASAで働きたいの」と言う。日本なんだからJAXAは?「う~ん、NASAに落ちたらJAXAを考えてもいいけど…やっぱりNASAだな」でもさ、NASAこそチームワークが必要だから人間関係が大事なんじゃないの?「違うの、私、NASAに入って…」ん?「将来は火星とかどっかの星に行って、一人で暮らしたいの」…え?「だからそれまで、ちゃんと勉強するの」姪っ子よ…なんか…お前なら出来そうな気がする(笑)たぶん、こーゆー奴が新しい世界をほんとに拓いちゃうんだろうな。頑張れ! 日本中、世界中の夢多き子供たちよ!そして頑張れ! 日本中のいまだ夢を捨ててないおっちゃんたちも!夢を持ってて目がキラキラしてるあたなも密かな夢を胸の中にしまってるあなたもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.21
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蔵王先シーズン、連絡コースの出口の霧氷(むひょう)。私のオフトレはランニングだ。ちょいと時間が空いたときにすぐ出来るし用具にお金は掛からないし副産物としてマラソン大会に出て楽しめる。トレーニング効果としては心肺機能が高まるし足の筋力も付くし副産物としてダイエットにもなる。なんて偉そうなこと書くとそーとー走ってるんだろうなと思われちゃうけど実は…5月の仙台ハーフに出て以来走ってない…。4ヶ月間、一歩も。横断歩道で急ぐときぐらい…。こりゃダメだと思って先週末にやっと走り出した。いきなりだけど15km弱ぐらい。で、今日は2時間ちょい走った。ジョギングってゆっくり走ること自体とても楽しいんだけど走りながら物思いにふけっちゃう時もある。先週がそうだった。「俺、なんで走ってるんだろ…?」うわぁ、来ちゃったよ。これを考え始めると「なんで生まれてきたんだろう?」とか「人が生きる意味はなんなんだろう?」「どう生きるべきなのか?」ってな、哲学的なことに行き着いちゃう。自分でもメンドクサイからそんな哲学的な思考は停止した(笑)で、現実的な見地からなんで今走ってるのかを考えてみた。大きな理由は2週間後に、山形まるごとハーフマラソンがあるからだ。なんで、その大会に出なきゃないのか?大会にでも申し込まないと走らないから。オフトレをサボるから。うむ。確かにその通りだ。大会に出るという判断は正しかったのだろう。じゃなんでオフトレをするのか?スキーのため。オフトレをしなくてもみんな滑ってるのになぜわざわざするのか?ある程度の筋力がないと悪雪とかのゴワゴワ雪を蹴散らせず楽しく滑れないから。そして何より楽しくてもっと滑っていたいと思っても筋力がないと足が疲れてしまって早々に帰らなくちゃならないから。できればリフト終了まで滑っていたい。最終リフトに乗れたときの達成感、充実感は半端ない(笑)だから、オフトレを頑張るのだ。オフトレをサボらないように大会に出るのだ。で、大会でちゃんと走れるように今走ってるのだ。うむ、きちんと理屈が通ってる。余計なこと考えてる場合じゃないじゃん。よって明日もちゃんと走りなさい、自分。オフトレ順調な人もそもそもオフトレしない人もオフトレはどうでもダイエットが必要な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.20
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山形の「みはらしの丘」での手作り市に出店した。蔵王のスキー場まで望めるこの見晴らしは私にとって最高だった♪でも売り上げは、過去最低だった…。ということは置いといて。野球のユニフォームってなんて機能的じゃないんだろ?アンダーシャツの上に半袖のユニフォームを着るのってどー考えても動きづらい。私が実際にやってたときからこんな何枚も重ね着して無駄だよなぁって思ってた。ジャージ1枚の方がよっぽど動きやすい。さてさて、重ね着してやるスポーツと言えば我らがスキーをおいて他にないだろう。しかも私、5年前に比べて確実に1枚増えてる。さらに使い捨てカイロを貼るようになったし。腰と足の指先に。ブーツのフィット感がなくなる?そんなこと言ってる場合じゃない。足先が冷たいとスキー自体したくなくなるもん。ウェアもこもこで動きづらくたってせいぜいストック振るぐらいだから何の問題もない。これがゴルフだとそうもいかない。着込みすぎると体が回らない…。だから薄着で我慢したりする。冬のゴルフって最低。あ~、スキーが微妙な動きを必要としないスポーツで良かったぁ。ウェアと言えば…ってウェアとは言わないけど、剣道着ほど嫌なものはない。あれって、柔道着みたいに厚い生地なのだ。高校時代の夏たっぷり汗を含んだ剣道着を武道館に干しておくんだけど次の日までには乾かずヌルッとしたのを着ることになる…。もちろん素肌に。ぞわぞわ~。冬は冬で、汗で濡れた剣道着が次の日にはカチンカチンに凍っていて広げようとするとミシミシと音がする…。で、凍ったまま着ることになる。もちろん素肌に。それがいやで、午後から教室に持っていって温めてるとプワ~ンと臭いが漂ってきて全員から超ブーイングを食らう…。先生からも…。それでよく言い合いをしたけど今考えてみるとま、確かに気持ちは分かる。申し訳ないことをしたもんだ…。こうやってみると一番簡単なユニフォーム、ウェアっていうと水泳か。でもそれは一番着たくない。人目にさらせない体型になってしまったから…。今、一時的にだけどね。(←いつまで一時なんだよ…)女子陸上のウェアが好きって人も女子バレーボールのウェアが好きって人も大相撲のウェアがたまんなく好きって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.19
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ウ! マンボウ!…てな、くだんないこと言ってる場合じゃなくて。ドジボ大変だったのだ。蚊に、カッときたのだ。(……)夜、車で帰宅中半袖のシャツが悪かったのか蚊に食われた。車の中に一匹迷い込んでるようだ。時々、小さくて黒い影が目の前を通り過ぎる。飛蚊症になったのかと思ったら本物の蚊だった。しかし、運転中だし暗いしとてもじゃないけどやっつけられない。私の腕、食い放題状態だ。腕のあちこちがどんどん痒くなっていく。あちこちがプクッと膨らんでいく。かゆかゆかゆかゆ…。蚊のやつやりたい放題…私、なすすべなし…。カッ!!蚊に刺される人も蚊にかまれる人も蚊に食われる人もカニ食いたい人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.16
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昨シーズンの蔵王ザンゲ坂。たまに晴れることもある(笑)ふと思った。(よくふと思う人だなぁ…)スキーって和訳して漢字で書くとなんなんだろ?ほら、サッカーは蹴球とかバスケは籠球とかってなるでしょ。野球や庭球や卓球は普通に言う。ちなみにベースボールを野球って訳したのは正岡子規だと言われてるけどほんとは違うみたい。でも野球に関するいろんな用語を訳した功績を称えて野球殿堂入りをしている。バッターを打者、ストレートを直球とかって。実際に野球と名づけたのは中馬庚(ちゅうまんかのえ)という教育者だったらしい。野球…、いい訳だ。子供の頃、原っぱでワイワイと野球をしてた光景を思い出す。青空と白い雲と汗と土だらけの笑顔。まさに、野っぱらでやる球遊びだ。ちなみに同じように野っぱらでやるゴルフは打球というらしいんだけどゴルフの方が「野球」という言葉に合っているとブーブー文句言ってるらしい(笑)ベースボールは塁球でしょ!って。取り合いになるほど「野球」ってのはいい言葉なんだなぁ。他の競技にも面白い訳がいろいろある。アイスホッケーは氷球。なるほど。アメフトは鎧球。…確かに鎧を付けてやってる(笑)ドッジボールは避球。うまいこと付けたな。ハンドボールの送球や、ボーリングの投球って野球用語みたい。ホッケーは杖球だって。杖突いたじーさんばーさんの競技か…。かたやラグビーは闘球!勇ましい。まさに闘う球技だ。なかなかセンスいい。…って、他のスポーツはどうでもいいから肝心のスキーはなんていうんだろ?いろいろ調べてみたけど日本語表記はないみたい。ま、カタカナで「スキー」ってことかな。ちなみに中国ではスキーのことを滑雪というらしい。スケートは滑氷。なんか、当たり前すぎてつまんない。さらにベースボールは棒球、サッカーは足球だそうだ。やっぱりつまんない。もっとひねりなさい!って感じ(笑)(いや、そーゆーものじゃないでしょ…)とゆーことでスキーを上手いこと言い表す漢字ってないかな?山へ行く車中、みんなで考えてみてはどう?こーゆーこと考えるのが好きな人もスキーは別にスキーでいい、って人も「好きー」がいい! って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.14
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白い雪と青い空と、白い飛行機雲のコントラストって大好き♪あの飛行機はどこまで行くのだろう。こないだ友だちがロシアへ旅行した。なぜにロシア?って話は置いといて時差がマイナス6時間だそうだ。え~と、マイナスってことは日本の時間から…え~と6時間戻すってこと…かな。時差の計算ってのは戻すだの進めるだの頭がこんがらがっちゃう。…と、ブーたれてたらふと思いついた。日本ってのは、日の出ずる国。世界で一番早く朝が来るんじゃん!ってことは他の国は全部マイナス時差なんじゃん!時差の計算はとにかく時間を戻せばいいんじゃないか!か~んた~ん♪我ながらいいことに気付いた。(別にいいことじゃないし…、だいたいにして間違ってるから)え?なんでよ? ボジョレーヌーボーだって日本が世界で一番早く飲めるでしょうに!間違いだと言われては黙ってられない。プライドに掛けても私が正しことを証明したい。で、調べてみた。…大間違いだった。ま、単なる思い付きで言っただけだからプライドもくそもないんだけどね(笑)日本より早く一日が始まる国がいくつかあった。主にオセアニアの国々だ。ニュージーランドやフィジー。ニューカレドニアも。オーストラリアの東部シドニーやキャンベラもプラス時差だった。でも、ちょい待ち。じゃあ、ボジョレーヌーボーが一番早く飲めるのは日本じゃないじゃん。で、またまた調べてみるとなにやら「先進国の中で一番早く飲める」って謳い文句らしい。いやいや、それこそちょい待ちだ。オーストラリアって先進国じゃないのか?そりゃ先進国首脳会議には入ってないけどそれは政治上のことであって十分先進国でしょ。それともシドニーじゃ日本みたいにスーパーとかが午前0時に店を開けたりしないから実質的に日本が一番早いってことかな。そもそもボジョレーヌーボーなんて騒がないから別に解禁日に売ったりしないのかな。ま、ボジョレーヌーボーなんてどうでもいいか。今日お勉強したこと。日出ずる国日本よりも早く日出ずる国があるってこと。でもほとんどの国はマイナス時差だから時差の分、引けばいいってこと。海外旅行へ行くときは覚えておこう。星空へと飛び立つ飛行機が連れて行ってくれるのは時差の向こう側にある未だ見ぬ国。ジェットストリーム。…なんてね(笑)ということで本日の夜間飛行のお供をいたしましたパイロットはわたくし、城ドジボでした。♪ロンリ~ アイム ミスタロンリ~…。ボジョレーヌーボーが好きな人も蔵王スターワインが好きな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.13
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昨日の夜、テレビのチャンネルを回してたらWOWでアメリカの女子ゴルフをやってた。大雨関連のニュースと交互に観てた。あれ? 今はチャンネルを回すって言わないのか?チャンネルを…、チャンネルを…何て言うの?(笑)ゴルフを観てて思った。ショットもそうなんだけど特にパッティングはみんな色んな打ち方をするもんだと。私ら下手っぴはもちろんプロだって十人十色。百人百色。千人千色。万人…(もういいから!)千差万別だ。でも目的は一つ、ボールをカップに入れること。そのために如何に真っ直ぐ打てるかをみんな模索してるのだ。ほら、ミシェル・ウィーなんて185cmの長身を生か…さず、こんなに折れ曲がって打ってるし(笑)その人が真っ直ぐ打てれば技術なんて何でもいい。何でもありなのだ。確かに、こう打った方がいいっていう技術論はある。雑誌でもしょっちゅう特集されてる。でもそれは「こう打つべき」ってもんではなく「こう打った方がいい」ってものだ。もっと言うと「こういう打ち方もあるでよ♪」ってことだ。技術ってそんなもの。でも、でもさ…我らがスキー界の権威は「こう滑るべき!」って言ってない?(笑)言われたほうも「こう滑るべき!」って示されたものをなぞることが目的になってない?目的は、安全にスピードを落とすこととか気持ち良くターンをすることなんだからその手段たる技術なんて何でもいい。SAJが言ってる技術とかスクールが言ってる技術とかって「こーゆー滑り方もあるんだよ」って程度に捉えたほうが気が楽になると思うんだけどなぁ。変わったフォームでゴルフしてる人も変わったフォームでスキーしてる人も実はみんな違うフォームでやってるんだから変わったフォームなんてそもそも無いんだよ、ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.11
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車を運転しない人には分からないかもしれないけど…てか、信じられないかもしれないけど歩く時やチャリに乗る時にはこれだけは頭に入れといてほしい。ドライバーってあなたが思うほどあなたのこと見てなかったりする。あなたが期待してるほどあなたの存在に気付いていない。そんなんじゃダメなんだろうしちゃんと気を付けてるつもりなんだけどそれが現実。だから、あなた自身が周りの車に気を付けて自分の体を守ってほしい。急に飛び出したり無理な横断をしたりしないで。走って横断歩道を斜め横断するなんてもってのほか。横断歩道の人を見るのに精一杯なんだからあなたのこと、まったく気付いてないよ。小さい交差点で一時停止もせずにチャリで飛び出したりしないで。スマホを見ながらチャリ運転してふらふらしてないで。ドライバーが自分のことに気付いてちゃんと避けてくれると思ってるんだろうけど甘ったれた考えだからね。も1回言うけどドライバーは十分注意して運転してる…つもりだ。それでも歩行者やチャリに気付かないことがほんとによくある。そのことを頭に入れておいてほしい。夜は特に見えない。チャリの無灯火は絶対やめてね。プラス、今夜のような激しい雨に降られると視界は最悪だ。そんなときに無灯火のチャリで傘さしてハンドルを持つ手でスマホも操作して急に道路を横切った…オマエ!そのうち死ぬぞ。てか、こっちが心臓止まりそうだったわ!いつも安全運転してるドライバーもいつも安全運転してるチャリ乗りも意外とマナーが悪いランナーもチョロチョロ危ない原チャリライダーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.10
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早くこんな風景に出会いたい。夏に盛岡に遊びに行ったとき夜ごはんを食べにビアレストランに入った。「いらっしゃいませ。お二人様ですね。禁煙席と喫煙席がありますが」ほほう、飲み屋でもきちんと分煙されてるんだ。「じゃ禁煙席でお願いします」「はい。ではこちらへどうぞ」扉で区切られてるわけじゃないけどL字型で広い店内だから禁煙席にはほとんど煙が入ってこない。この店、なかなかいいかも。案内された席の隣では男女3人が座って飲んでいた。いや、訂正する。座っていたのは女性2人。並んで飲んでいた。男性のほうは長椅子にゴロンと横たわって寝ていた。…まじかよ。しかも足の裏をこっちに向けて。せっかく禁煙席で煙草の匂いがしないのにくつ下の匂いが漂ってきそう…。私は、ウエイターの袖を引っ張りおっちゃん達に背を向けてこしょこしょと耳打ちした。「あのさ、隣の席の人寝てるでしょ」ウエイター、全然違うほうの席を見る。どこ見てんのさ、と 私もそっちを見る。そこでは若者がテーブルに突っ伏して寝てた…。ここはみんなで寝る店なのか!(笑)「いや、そっちじゃなくて私たちの隣の席で寝っ転がってる人」「あ…、はい」「あのさ、足の裏見ながらじゃ美味しく食事なんて出来ないと思わない?」「はい」「どうにかして」「はい分かりました。少々お待ちください」うんうん。素直なウエイターだ。マネージャーに言って起こしてもらってくれ。すぐにウエイターが戻ってきた。「お客様、喫煙席でしたら空いてるんですが…」おいっ! 私たちが動くんかいっ!(笑)そーきたか。移動した喫煙席は、やっぱり煙い…。煙に巻かれたときは濡れたハンカチを口に当てるって避難訓練で習ったのでおしぼりを口に当ててしのいだ…。ん~、ウエイターは一所懸命やってくれてるんだけどちょっとずれてる。…おしい。言っとくけどマナーの悪い客に気を使って他の客に負担を強いるっておかしいからね。むしろダメな客をちゃんと注意したほうが周りから良い印象を持ってもらえるよ。ま、それはもういいとして。じゃあビールを飲もう。さすが岩手、銀河高原ビールの生がある。しかもいろんな種類がある。私と友だちは別々なものを頼んだ。冷えた地ビールをグビっと、旨い!「ちょっとさ、そっちも一口飲ませて」友だちのビールも飲んでみた。あれ? これ…ぬるくね?ドイツでは常温で飲むって聞いたことあるけどそーゆービールなのかな?ウエイターを呼んだ。さっきとは違うベテランっぽいウエイターだ。「このビールぬるいと思うんですけど」「え?」「これ持ってみて」と私の冷たいグラスを持ってもらう。続けて「じゃ、今度はこっち持ってみて」とぬるいグラスを持ってもらう。「あ、ぬるいですね!すみません、すぐお取替えします!」ピューっと持って行ってピューっと戻ってきた。「すみません。サーバーの調子が悪くて冷やせないので他のビールをお選びいただけますか…」「そうですか。じゃ…これを」「はい、すぐお持ちします!」「さっきのビールの料金は…」「もちろん頂きません!」ピューっと去っていってピューっと新しいビールを持ってきた。ちゃんと冷たく美味しいビールだった。でもね、ビールを注ぐ人もウエイターも最初の時点で気付いてね。客に美味しいものを飲んでほしい~って本気で思ってる?言われた後の対応は素早くて一生懸命さが伝わって来るんだけどやっぱり…おしい。で、私たちといえば昼に食べたわんこ蕎麦でまだお腹がいっぱいだったのであれこれ騒いだ割にビール1杯だけで帰ったとさ(笑)美味しい食事してるときに煙草の匂い嗅ぎたくない人も美味しい食事してるときにクツ下の匂い嗅ぎたくない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.08
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有りし日の横倉の壁。いや、今年もあるから(笑) …たぶん。マーフィーの法則ってのがある。「洗車をすると雨が降る」みたいなやつだ。「修理の人が来たときに限って、機械は正常に動く」とか「自分の並んだレジの列が必ず遅い」ってのも。あとは…。「バターをぬった面を下にして食パンが着地する確率はカーペットの値段に比例する」「母親は『こんな日もあるさ』と教えてくれたがこんなにたくさんあるとは聞いていない」「計算間違いに気がついて念のためにもう一度計算し直すと第3の答えを導き出してしまう」かなり前にすんごく流行って恋愛編とかゴルフ編とかの本も出た。ちょっと流行るとここぞとばかりに続編とか関連本とか出すんだよね出版業界は。ゴルフ編、買ったけど(笑) 内容は覚えてないけどこんなんだった気がする。「不安なまま打つショートパットは必ず外れる。自信を持って打ったショートパットは、やはり外れる」スキー編もできそうだ。あ、いや、考えないけどね。「昼食で食堂に入ると空は晴れ出し滑りに出ると吹雪き出す」…みたいな?(考えてんじゃん!)「シーズン券を買ったスキー場は雪崩れが起きてコースクローズになる」(んなことないでしょ)いや、それが…初めて蔵王のシーズン券を買った一昨年横倉の壁が雪崩れて、ずっとクローズしたままだった。で、去年もシーズン券買ったら同じように横倉の壁が雪崩れて滑れなかった。個人的には、十分マーフィの法則が成り立つ。今年はシーズン券どうしよ?二の足を踏んじゃう。でも買わなかったら「シーズン券を買わない年に限って雪の状態がいい。しかもシーズンずっと」なんて法則が出そう。ま、『マーフィーの法則』の法則だとどっちにしろ自分の思い通りにはならないんだから結局は好きなようにやるしかないか。欲しかったら買えばいいだけの話だ。日本には「三度目の正直」ってことわざがあるしね。「二度あることは三度ある」ってのもあるけど…。みんなの、スキーマーフィーの法則って何?(笑)勝手にすれば、と思った人も煮え切らない男って嫌いだわ、と思った人もほんとは心が決まってるドジボにクリックを。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.06
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仙台うみの杜水族館。珍しい魚とかばっかりじゃなく地元の漁業に絡んだことも展示してある。サケ養殖についての展示もあった。「よく使われるサケ用語」ってパネルがある。どれどれ読んでみよう。「ふ化場」とか「遡上」とか載ってる。なるほど、なるほど。「銀化」なんて難しい用語もある。ほほう。読み進めるとん?ん?「はらこ飯」って書いてある…。宮城名物「はらこ飯」ってこれだけど…サケ用語なのか?(笑)前回の記事のホヤ刺しと言いうみの杜水族館、いいセンスしてるなぁ(笑)※はらこめしの画像は「田園」って店のHPから拝借。宮城県の亘理ってとこにある、はらこめしの旨い店♪秋限定。はらこめし好きな人も宮城に行ったら食べたい、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.02
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仙台うみの杜水族館。地元三陸の海をイメージした展示が多い。入り口を入るとまず最初にホヤの養殖の様子が再現されてる。ホヤの養殖棚を海の底から見上げてるようなアングルだ。そばにいたママが子供に教えてた。「ほら見てごらん、お魚さんがいるよ♪」いや、そうじゃなくて、ホヤのこと教えてあげて(笑)ちなみにホヤっていうのは、こんなの。(この写真はネットから)壁にはホヤの生態の解説が写真付きで貼ってある。卵からかえったときはおたまじゃくしみたいな形で海の中を泳ぎまわるらしい。ただし、3日間だけしか動けない。その間に、これから住む場所を見つけなければならない。で、人間が吊るした牡蠣の殻にくっ付くのだ。一度くっ付いたら一生そこで暮らすことになる。そして、3~4年かけてやっと大人のホヤに成長する。思ったより年数が掛かるんだな。というように産卵から幼生時代1年目の、親指程度の大きさのホヤ成体になったホヤ…と順を追って写真とともに解説されてる。興味深く「へぇ~へぇ~」と読んでるうちに子供の成長を見てるようでホヤが愛おしくなっちゃった。で、元気に育ったホヤの最後の写真は…。「お刺身でめしあがれ!」って…。ひどい…。ま、めしあがるけど(笑)うみの杜水族館、おもしれ~な。ホヤ酢が大好きな人も焼きホヤが大好きな人もホヤの燻製が好きなマニアックな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.09.01
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