全14件 (14件中 1-14件目)
1

宮城県の北にオニコウベスキー場ってのがある。仙台から2時間。山形の蔵王よりも遠いのでなかなか行く機会がない。途中、ダム湖に沿って走るんだけど道は狭くてクネクネしてるしガードレールが低いからスリップしたら簡単に乗り越えて崖下へ落っこちそうで怖い。だから、なおさら行く気が起きないのだ。そもそも私、オニコウベとは相性が悪いし。以前、だいぶ以前。車を運転し始めたころ。オニコウベからの帰り道で車が横転したのだ。氷の轍の下り坂。スピードを落とそうとブレーキを踏んだら直線だったにも関わらずタイヤが横滑りして左側の山へと向かって行った。車体はフォールラインを向いたまま斜め前へ進む見事な横滑りだ(笑)って、笑ってる場合じゃなく…。今なら何とかあがけるけどその当時は対処法も分からずハンドルはそのままブレーキも踏んだまま本人も固まったまま成す術がなかった。制御を失った車は山の法面に乗り上げていく。どんどん車体が傾く。こりゃひっくり返るな…と覚悟したときほぼ横倒し状態になってやっと止まった。運転席のドアを開けたら体が道路に落ちた…。後ろの車から人が降りてきて車を起こしてくれた。何人もの人が助けてくれた。ありがたい…。その後はビビリまくってノロノロ運転し大渋滞を引き起こしてしまったのだった。ごめんち。その時の滑った感触は今でも手に残ってる。それが今のドジボの雪道安全運転のベースになってるのだ。大事故にならず、失敗を経験できたのはとってもラッキーだった。あ、大渋滞に巻き込まれた人たちは災難だったけど(笑)そんなことがあったオニコウベ。それだけじゃない。これもだいぶ以前の、今度は夏の日。梅雨時の集中豪雨でゲレンデが土砂崩れを起こしてしまった。このままでは冬の営業が出来ない。そのゲレンデは花畑になるので土の中に球根が埋まっていて重機が入れない。そこで、ボランティアによる人海戦術となった。350人が集まりえっちらおっちら崩れ落ちた石を片付けたのだ。そのときの様子はこちら⇒夏のスキー場でボランティアで、そのことは別に相性が悪いわけではなく。ボランティア作業が終わった後入浴券をもらったので近くの温泉に入り汗を流して帰り道についた。岩出山という町を通る。いつもの道が工事中で迂回させられた。知らない町で、そんな迂回させられたらどこがどこやら分からないのでキョロキョロしながら運転してた。するといつの間にかパトカーが後ろにピッタリくっ付いている。なんだこのパトカー? と思った瞬間スピーカーから声がした。「前の車、止まってください」え、え、私のこと?降りてきた警官が言った。「さっき、あそこに踏み切りありましたよね?」「いえ、ありません」「え…」 警官のほうが驚いた様子。「踏み切りなんてありませんでしたよ」きっぱり。警官、苦笑いしながら言った。「いや、あそこに踏切があって運転手さん、一時停止しなかったんですよ」「え…」今度は私が驚いた。私、踏み切りを見落としたらしい…。現行犯ならしょうがない。ならばと、情状酌量を願う作戦に出た。「工事中で不案内な道に回されて、つい見落としちゃったんです…」だからそれを見落としちゃダメなんですよ、と言われた。「今、オニコウベでボランティアしてきた帰りなんですよぉ…」ごくろうさまです、でもそれとこれとは別なもんで、と言われた。「あなた達があそこで見張っているくらいだから見落とす人が多いってことですよね。それは目立たない踏切が悪いんじゃないですか」踏み切りは踏み切りですから、と真顔で言われた。「こんな取締りするよりJRにちゃんと改善指導するほうが先なんじゃないですか!」思いっきりキップ切られた…。そりゃそうだ…。ということでこんなに相性が悪いオニコウベだけどラジオ番組で一日券が当ったので先日行ってきた。あらん、天気が良くて気持ちいいじゃん。オニコウベ、意外といいかも♪でも、もう当分行かないだろうけど(笑)(どっちなんだよ!)アタシにも相性の悪いスキー場ってあるわ、って人もてか単にドジボさんが悪いだけでしょ…って分かっちゃった人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.28
コメント(2)

穏やかでのんびりしたスキーもいいにゃあ。先週のオニコウベ。春が近づくと憂鬱になる人種は花粉症持ちと…スキーヤー。私、花粉症のスキーヤー。最悪。春に向かっての憂鬱感、ハンパない…。ところで、東京や関西あたりではもう春一番が吹いた?仙台では吹いてない。てか、仙台って春一番は吹かないのだ。だから春は来ないのだ!…なんてことではなく。仙台を初め、東北と北海道の気象台では春一番を発表しないらしい。どうせその後でまた寒くなるんだから発表しても意味ないでしょ…ってな理由らしい。いや、まじで(笑)さてさてパウダーパウダーと騒いでいたスキーヤーも完全に春になってしまえば諦めもついてぽかぽかの春スキーを楽しむようになる。しかし、深雪スキーと春スキーの端境期となるこれからが一番やっかいな時期だ。気温が上がったり雨が降ったりで日中に溶けた雪が夜の寒さで固まってアイスバーンになるから。アイスバーン滑るくらいなら寝てたほうがいい。蔵王の情報を見ると今週はカチカチだったらしい…。天気も晴れたり雨だったり雪だったり寒かったり暖かかったり一日ごとに変わる。自分が滑る日はどうか?もう運でしかない。今週末はどうだろね?コンディション悪かったら山ではなく海に行って牡蠣小屋で焼き牡蠣食べ放題でも楽しんでくるか♪(↑なんかスキーそっちのけで、すでに食べる気まんまんだな…笑)アイスバーンでも雨でも滑る! って人も牡蠣食べ放題がいい! って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.26
コメント(0)

仙台から蔵王へと向かう街道沿いに昔、「手抜きうどん」という名前の店があった…。とうぜん、今はもうない。手抜きをするとロクなことがないのだ。…と分かっていても、しちゃうこともある。私、明日の朝早いのでもう寝るね。ということで土曜日の写真でも見てて。今日はこれでお終い。ほな、おやすみ~♪(手抜きだ…。ドジボ、ロクなことないぞ…)山頂駅の展望台から見下ろす樹氷原もいいけどここから見上げる樹氷原も感動もの。ここはユートピアゲレンデ上部からちょいと脇に入って黒姫へと抜ける細いコース。看板はあるけどコース自体目立たないので通る人が少ない。もったいない。晴れた日は、ユートピアにいる人全員を誘導してあげたい。「は~い、お写真はこちら~♪」って。樹氷観光客には見ることが出来ないスキーヤーボーダーだけが見れる風景なのだ。あれ? おやすみ言ってからのほうが長いぞ(笑)意外と、手抜きじゃなくなったかも。よし、明日はドジボにロクなことがありますように♪何だかんだ言って書きたいのよね~、と思った人もてか、いつも手抜きみたいなもんじゃね?と思ってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.23
コメント(0)

蔵王に行ったことがない人も聞いたことはあるだろう。蔵王と言ったら…玉コン。じゃなくて!蔵王と言ったら樹氷だ。蔵王の樹氷原ってのは、こんな感じ。これは今日。実際に見たらビックリするよ。腰パンボーダーのにいちゃんもツケマばさばさのねえちゃんも「やべぇ!やべぇ!」「これやばくね?!」って大騒ぎだ。ところでさ、「やべぇ!」って何だよ。ちゃんとした日本語使えよ。ちゃんと「すげぇ!」って(笑)彼らだけじゃなく欧米系の外国人も韓国人も、中国人もみんな感激して叫んでる♪↑ 今シーズンは特に外国人が多い。なかでも欧米系が急増してる。そんなみんなに言ってあげたくなる。「ね、ね、すごいでしょ♪」「ど~よ、まいったか!笑」って。関係者じゃないけど、常連客としてなんか誇らしく感じるのだ。で、蔵王のいいところは樹氷を遠くから眺めるばっかりじゃないってとこ。樹氷林の中をリフトが通ってたり…樹氷のすぐそばを滑れたり…樹氷を身近に感じられるのがいいのだ。さあ、蔵王未体験のあなた。そろそろ蔵王デビューしてみたら?ただし! こんなに晴れる日は滅多にないからね。ほんっとに滅多にないからね(笑)(余計なこと言うな、ドジボ!)蔵王に行きたくなった人も最後にきて行きたくなくなった人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.21
コメント(2)

うい~っす!♪ド、ド、ドジボの大爆笑!じゃなくて…♪ド、ド、ドリフの大爆笑!ドリフターズ、見たよね~(笑)「ちょっとだけよ~」「なんだバカやろ!」「すずれいしました!」「ディス イズ ア ペン」「うんこちんちん」……低俗。でも見たよね~(笑)そのドリフターズがあのビートルズ来日公演の前座だったというのは結構有名な話。最初その話を聞いた時は同名の違うバンドのことだと思った。いや全員集合のドリフだよ、と言われてもいまいち信じられなかった。だって、ビートルズだよ。いくらなんでも許可されないでしょ。でも、実際の映像を見せられたら信じるしかない。先日、初めて証拠映像を見た。やるなぁ、ドリフ(笑)次の動画は、おまけ。これは大きな画面で見て欲しいからリンクを貼っとく。赤ちゃんの1才の誕生日はママの1才の誕生日でもある。クリック⇒ありがとうママドリフの映像、初めて見たって人もママの映像、いいねって思った人も飲み会続きでネタ書く暇なかったんでしょ、と分かってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.19
コメント(0)

先週の日曜、蔵王は天気が良かった。朝イチのクワッドを降りるとスキーヤーもボーダーもオッチャンもニーチャンもネーチャンもみ~んな歓声を上げる。「おぉ晴れた~♪」 「きれ~♪」みんなスマホで写真を撮り出す。そうそう。先を急ぐことはないからしっかりと景色を眺めときなよ。蔵王の天気なんていつ変わるか分からないんだから。と思ってたら、やっぱり午後から吹雪になった…。景色を眺めるなら、いいと思ったその時に。写真を撮るのも、いいと思ったその瞬間に。後から撮ろうなんて思ってたらチャンスを逃すよ。私、晴れた日なんか写真ばっかり撮ってなかなか前に進めないんだから(笑)余談だけど、ここ2シーズン写真は全部 i-phoneで撮ってる。デジカメ、どっかで失くしちゃったんだもん…。スキー場の景色を見て亡くなった義母がよく言ってた。60歳過ぎてからスキーを始めた義母。「こんな素敵な景色、スキーをやらなかったら一生見ることがなかったねぇ」それは大袈裟でしょ(笑) とその時は思ったけど言われてみるとその通りだ。こんな景色がゲレンデ脇にすぐあるのだ。この景色を見れるのも私たちスキーヤーボーダーの特権だ。一般の人は見ることが出来ない。てか、こんな景色があることさえ想像出来ないだろう。綺麗な景色が目に入ったら滑ってる板をストップさせてゴーグルを上げてせっかくの特権に、しばし浸ってみたら♪景色を見るのが好きな人も滑りに必死で景色見る暇ない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.17
コメント(0)

本日の斜面。ここはデブ板で行く。てか、もうどこでもデブ板でいいわ。こないだ久しぶりにカービング板を履いたらなんかサイドカーブが邪魔に感じた。キュンキュン切れ上がり過ぎ。それはそれで面白いんだけどここまで切れ上がることないんじゃね?と思っちゃった。そ言えば、昔の板って細くて長くてサイドカーブがほとんど無かった。私が履いていたのは190cm。しかも直進性が安定するようにとソールの真ん中に1本の溝が彫ってあった。それで何の問題もなくクルクルと小回りウエーデルンをしてた。サイドカーブって実はたいして必要なかったりして(笑)今使ってるカービング板がダメになったらもうカービング板は買わないだろうな~。大回りも小回りも整地も深雪も悪雪もデブ板で十分、十分♪カービング板好きな人もデブ板好きな人もデブ好きな人も…(え?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.15
コメント(0)

やあ、おはよう! 先週の蔵王、朝イチの黒姫コースにて。最近、蔵王の大森ゲレンデや黒姫ゲレンデのリフトではあいさつ運動実施中とかで係の兄ちゃんおっちゃんが挨拶してくれるようになった。「おはようございます…」まだまだ声が小さくどうせやるならもっと元気に言いなよと思うけどま、言うだけ良しとしよう。で、リフトの兄ちゃんがおざなりにでも挨拶してきたときあなたはどうする?聞き流す?私はもちろん…挨拶を返す。挨拶を交わすと気持ちいいもん。そすれば、リフトの兄ちゃんも気分が良くなってだんだん声も大きくなるかも(笑)話は変わるけど。私、本業の他にポチはんってのを作って販売してる。主な販売チャンネルはあちこちで開かれてる手作り市とかクラフト展とかへの出店だ。名前に笑顔を入れてデザインする手彫りのゴムはんこ。注文を受けて、名前を聞いてから一個一個デザインする完全オーダーメイド。出来上がったらお客様へ郵送する。どんな作品なのかは届いてからのお楽しみだ。なので、なので…ここが悩ましいんだけど作品に対するお客様の反応が分からないのだ。気に入ってくれたんだか気に食わなかったんだかとても不安なのだ。そんな中、喜びのメールや感謝のメールを貰ったりするとすんっごく嬉しい。だから私が客の立場になったときはできるだけ感想を伝えるようにしてる。あ、良かったときだけね(笑)料理が旨かったらちゃんと「美味しいね♪」と。服やアクセサリーを買うときアドバイスしてくれた店員さんには「おかげで気に入ったものがみつかりました♪」と。コンビニのバイトにも「ありがとう♪」って、ちゃんと。販売する側ってそんな声こそが励みになるんだよね。ありがとうも、おはようもたった一言でお互いに優しい気持ちになれる。てなことでリフトの兄ちゃんが挨拶してきたら笑顔で返そうね。てか、こっちから挨拶してもいいんだよ♪朝のジョギング中だと、知らない人にも挨拶できるのになぁって人も登山だと、すれ違う人に気軽に挨拶できるのになぁって人も林の中で似たようなスキーヤーに会うと「やあ♪」って挨拶できるのになぁって人もドジボへの挨拶代わりにクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.13
コメント(2)

安比のザイラーコース。滑走路みたい♪岩手遠征は初日安比、二日目雫石。いや~いや、圧雪整地を滑った滑った。二日間で1シーズン分の整地を滑った(笑)安比では最初いつものように新雪斜面ばっかり滑ってた。すると、遠征仲間がポツンと呟いた。「ドジボさんと一緒だとどのスキー場に行っても、林の景色しか記憶にないなぁ…」あ…。「安比がどんなコースなんだか分からないや…」とも。よし! 整地のコースを滑ろう!ってことで整地をキュンキュンと滑りまくった。整地ってエッジをちゃんと立てなきゃないし雪面からの反動がモロに返ってくるのですんごく疲れる。私、整地に耐えられない体になってしまったんじゃないのか…?翌日の雫石。林の中はハードなクラスト。しかも前日滑ったであろうシュプールがそのまま固まってる。あ、ここで突然だけど、一言断っておく。私が書いてる「林の中」ってバックカントリーとかじゃなくほんのコース脇の滑っても問題ないところだからね。で、話は戻って。一生懸命クラストを割りながら2~3本滑ってはみたものの爽快感や楽しさが全くなかった。なにより危ない。…ので、この日も圧雪整地を滑りまくることとなった。私、大回りが嫌いだし大好きな小回りばっかりだと疲れるので中っくらいのターンでギューンギューンと。風を切るスピード感が、やたら気持ちがいい。「あぁ、そう言えば昔は、これこそがスキーの楽しさだったよなぁ」と思い出した。二日間、思いがけず整地を滑りまくって忘れていた楽しさを思い出したのだった。で、今日の蔵王。重いながらも新雪いっぱい。こうなると、やっぱ整地には行かないよなぁ(笑)(おい…)整地好きな人も、新雪好きな人も今日ゲレ食で、美味しそうな唐揚げほおばりながら「ブログのドジボさんですか?」と声かけてくれたあなたも(笑)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.11
コメント(2)

雪の結晶がキラキラ反射してる。何メートルの積雪も、一枚一枚が重なって出来てるんだな。で、私たちはこの中に突っ込んで行くんだな(笑)先週、岩手遠征をした。初日は安比。ちょいちょい来てるつもりでいたけどなんと3年ぶりだった。スキーセンターから出てゲレンデを眺めると人が多くて賑わってる。ホームの蔵王にはない華やかな雰囲気だ。あ、なんだろ? このウキウキする感じは(笑)当然ゲレンデを滑ってる人も多い。滑り出すときは上から来る人に注意。蔵王は人が少ないから、すぐ滑り出せるんだけど安比は人が途切れなくて、なかなか滑り出せない。さらに、滑ってるときも周りの人に気を付けなきゃない。でもそれが嫌なんじゃなくむしろ、賑やかさの中にいることが嬉しかったりする。林の中で静けさを味わい誰もいない新雪斜面を前にニヤリとほくそ笑むのも堪らないけどこんなスキーもまた楽しい。私って実は…寂しがり屋さんなのかも♪(あほ…)ま、いつもこうだと嫌になっちゃうんだけどね。みんなも東北遠征するときは賑やかさを求めるなら安比へ静けさを求めるなら蔵王へそして、寂しさを求めるなら雫石へどうぞ(笑)で、岩手遠征二日目はその雫石なのだった。遠征だからテンション上がっただけじゃないの?と思った人もピーカンだったからウキウキしただけじゃないの?と思った人も「…そうかも」と思い始めたドジボにクリックを。にほんブログ村
2015.02.10
コメント(0)

岩手遠征初日の土曜日。真っ青に空が晴れ渡って、あっぱれ、あっぱれ。文字通り天晴れだ!こんな見事な青空から「天晴れ」という言葉が出来たのかと思ったら違ってた。「あはれ」(あわれ)という言葉。もののあはれ、とかって使うやつ。悲しいときや、せつないときまた、嬉しいときや感動したときにも使われていた。それが中世以降とくに感動したり、すんごく嬉しかったり賞賛したりするときに小さい「っ」を入れて「あっぱれ」と強調して言うようになった。それとともに「あはれ」は悲哀の場面だけで使われるようになって今の「あわれ」に繋がっているのだ。で、漢字の「天晴れ」はまるっきりの当て字らしい。語源は、天気の晴れとは関係ないそうだ。…なぁんだ。でもさ、そんなウンチクはどうでもよくこんなに晴れた日はやっぱり天晴れだよね(笑)しかも新雪ふかふかとくれば、ますます天晴れ! 天晴れじゃ~!丸一日晴れたのって、今シーズン初めてだった…。青空の下で楽しんだ人もこんな日にまさかの仕事だった人も(←反感食うぞ…笑)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.08
コメント(2)

新雪といってもふわふわ軽いのやらベタッと重いのやらいろいろある。で、雪質ってのは見た目だけじゃ全く分からない。パウダーも湿り雪もクラストまでも見た目は同じ。「パウダーだ! うひょー!」なんて飛び込んだらクラストだった…てなことはしょっちゅうある。だから最初の1~2ターンは慎重に雪質を確かめるように滑らねば。同じ斜面でも時間とともに雪質が変わることもある。こないだの土曜日の蔵王。某所、新雪斜面。固い下地の上に20センチぐらいの新雪。雪質自体は軽かったもののガリガリと底付きする状態だった。ふわふわ雪のつもりで滑り出したらガリっときて「おっとっと」って感じ。翌日も蔵王に行ってみた。で、同じ斜面。前夜に雪が降ってだいぶ積もったらしく底付きはしなかった。でも、でも、とっても重い雪だった…。昨日も今日も同じような雪が降ってるのになんでこんなに雪質が違うのだろう。あんまり重いので上のエリアに行ってみた。高いところなら雪も軽いだろうと。でも、重かった…。しかも寒かった…。しばらく滑ってたけど雪はどんどん降ってくるしガスで視界は悪いし…何よりやっぱり寒さに耐えかねて下へと降りた。で、朝のエリアにもう一度行ってみた。降る雪で、さっき付けたシュプールがほとんど埋まってた。「へ~、結構降ってるんだな」でも所詮は重い雪。ま、それでもいいや、と滑り出した。…ら、ふわっふわの軽い雪質になってた!これはこれで「おっとっと♪」だ(笑)いや~いや、こんなこともあるんだ。その後たっぷり楽しませてもらった。こんな風に、雪質なんてその場で実際に滑ってみるまで分からない。ましてや明日の雪質を今から心配してもしょうがない。せっかくの泊まり遠征だから軽い粉雪であってほしいな~とか粉雪のあるスキー場はどこかな~、なんて心配してもしょうがないのだ。(…ん? なんのことだ?)だからぁ、明日からドジボは岩手遠征なの!でも今日はどこも雪が降ってないから新雪がなくて困ってたの。で、行ってみなきゃ分からないんだから心配すんなよって…自分に言い聞かせてたブログでした(笑)新雪はないかもしれないけど天気は良さそうだからそれはそれで楽しめるね。どんな雪質でも、どんな天気でもみんなも明日は、Have a good ski!天気が悪くても雪質のいい方がいい、って人もあたしゃ雪質はどうでも天気がいい方がいいわ、って人も天気も雪質も良くなくちゃいや! っていう我儘なあなたもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.06
コメント(2)

実家のお袋が入院してるのでこないだの土曜日、お見舞いに行く予定にしてた。木曜日あたりに「土曜日に行くから」と連絡もしといた。その土曜日は他にもいろいろ用事があってどうぜスキーには行けないのでちょうどいいと思ったのだ。さて、前日の金曜日。仙台では14年ぶりの大雪。帰り道もこのとおり。あらら、そんなに雪を載せてちゃ危ないよ。ブレーキ踏んだ時フロントガラスに雪が滑り落ちてきちゃう。こんな湿った重い雪ワイパーで払おうと思ってもムリ。ウイ~ンって鳴るだけで動かないから。ま、それはいいとしてそんな車を見ながらスキーヤーは別なことを思っちゃう。「う~む。いい感じに積もったな~♪」(笑)何センチあるんだろうと思いつつ除雪が追い付かない街なかの道をガタガタ体を揺らされて走りながら「う~む、山はどんだけ積もってるんだろ♪」とも。そんなこと考えてないで運転に集中しなさいってば、ね。ということで土曜日は…スキーに行っちゃった(笑)ただ、ほんとに用事があるので午前中だけと決めて。で、ちゃんとお昼には降りてきた。我ながらエライ!(いや、ほんとに偉い人はそもそも滑りに行かないから…)(ってか、偉くない普通の人でも行かないから…)仙台に帰って来ていろいろ用事をやってたら時間が経ってお袋のお見舞いには行けないかな~と思ったけど夕方なんとか行ってきた。だって、お袋も私が来るのを楽しみにしてるだろうから。トントン。ノックして病室に入る。「よ、お袋、どうだ?」「あらドジボ、あんた来たの」「うん。遅くなっちゃってごめんな」「夕べ雪降ったから…」「うん?」「どうせスキーに行ったろうから、来ないと思ってたわ」すっかり読まれてる…。お袋、さすがだわ(笑)いくつになっても母には敵わないものね、と思った人もドジボさんの行動が単純すぎるんじゃないの? と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.04
コメント(0)

こないだ土曜日の蔵王はガスってたかと思えば晴れ間が出てそうかと思えば雪が降ってきて…というま、いつもの蔵王だった(笑)そんないつもの蔵王ですごく嬉しいことがあった。ゲレンデで声を掛けられたのだ。「ブログやってるドジボさんですか?」お、まさかの逆ナンか?って、どう見ても男性だし…(笑)いえいえ、男女問わず声を掛けられるって嬉しい。ブログを読んでいてくれて赤いリュックとヘルメットに付けた『POWER RIDE』のシールが目印になったそうだ。よし、たくさん声掛けられるようにもっと分かりやすい格好しよう。小旗をリュックに挿して丸書いて「ド」とか。(むしろ誰も近寄ってこない…)お互いヒトリストの身。せっかくなので午前中一緒に滑った。彼もデブ板を履いていたのでデブ板に丁度いい秘密の場所へとご案内。ね♪彼からも、いいことを教えてもらった。スキーにおける私の永遠のテーマ…寒さ対策を(笑)彼が履いていた『マスキー』。ブーツの上に被せる防寒グッズだ。効果抜群らしい。私の限界気温はマイナス10度。北海道のスキーヤーに笑われちゃいそう…。特に足先が冷たくなる。靴下にカイロを貼ってても効かなくなるし。そもそも密閉されてるブーツの中でカイロって効いてるのかどうか疑問だけど…。マスキー…、欲しくなったぞ。ってことで、一度滑ればもう友だち。また一緒に滑りましょう!自由奔放に滑りまくるヒトリストもでもちょっぴり寂しい時があるヒトリストもたまには一緒に滑りましょう!ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2015.02.02
コメント(10)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
