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先シーズンの横倉の壁…。今年はこんなことありませんように!(てか、なんでこんな写真載せる!縁起でもない!)私の車は4駆。買い換えてもずっと4駆。もう5台目。もちろんスキーのため。山道でもチェーンを使わないで済む。そもそもチェーン持ってないし。4駆にする前はもちろんチェーンを使ってた。蔵王に行くときは西蔵王有料道路へと曲がるセブンイレブンのとこでチェーンを装着するのがいつものパターンだった。ローカルな話でごめんち。笑その当時、独身の私は女子と一緒に行くことだってあった。仲間みんなで乗り合わせてだけど。(なんだグループ交際か)グループ交際って…当時はそんな言葉もあったな。笑フィーリングカップル5vs5の時代だ。あ、知らない人は知らなくていいから。で、女子とスキーに行ってそのセブンイレブンのとこでチェーンを着ける。雪の降る中、ウェアのフードを被り肘まであるゴム手袋をしてタイヤハウスの奥に手を突っ込んで手探りで金属チェーンを着けるのだ。もちろんこれは男子の仕事だから女子には手伝わせたりしない。でも、でもさ当たり前のような顔して車の中で知らんぷりしてるのはどうよ。一緒に外へ出てきて「だいじょうぶ?」とか聞いてくる女子には大丈夫だから車に入ってていいよ、とか寒いから車に入ってなよ、とか言ってあげる。どうせ車の中で待ってるんだとしてもたとえポーズだとしても一度は外へ出てきてほしいのだ。その「ごめんね、お願い♪」っていう気持ちに男は頑張っちゃうのだ。「ドジボさん頼もしいわ!ステキ♪」って思われてるかなって勝手に想像して頑張っちゃうのだ。それが男ってもんなのだ。だから、逆に車から出てこない女子への評価はだだ下がりになる。ふ~ん、こいつ、そーゆーやつなのね…って冷静な目で見ることになる。世の淑女諸君。男なんて単純でちょっとおだてりゃ木にまで登っちゃう生き物なんだからそこんとこ上手く扱ってみて。気分良い一日を過ごせるから。お互いにね。だって寒いんだもん、なんて言ってる女子もアタシなんか自分でチェーン付けてるわよ!って女子もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.30
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ドジボのポチはん、ってのがある。ま、その名の通り、ドジボが作ってるんだけど。名前の中に笑顔を入れて作る消しゴムはんこだ。これからの時季は年賀状やクリスマスカードお年玉のポチ袋とかに押すと…ウケる!仕事のシーンで使ってる人も多い。名刺やお礼状、案内状に。お店の包み紙や、箸袋に押してる人も。…って、なんか宣伝みたいになったけど、そーじゃなくて(笑)これ、押すと笑顔になれる。思わず笑っちゃう♪で、ハガキとかに押して誰かに送る。これを見た相手も笑顔になる。そんなことを想像して、またニヤリとなる。そんなふうにこんなちっちゃなポチはんから笑顔が広がっていけばいいな、と思ってはドジボ自身が笑顔になってるのだ(笑)さてさて、そんなポチはんのことはどーでもよく今日みんなに見てもらいたいのは、下の動画。地下鉄の中で一人のおっちゃんが笑い出したら周りはどうなるかっていう社会実験をCMにしたもの。ご覧あれ♪どう? 釣られて笑った?私は釣られて笑ってなんか嬉しくなって…泣けてきちゃった(笑)意外と涙もろいんっす!ところで…ドジボのポチはんって何? って人はこちらからハンドメイド品通販サイト ミンネ ↑宣伝やんっ!(笑)最近、大笑いしてない人も最近、涙活して嬉し泣きしてる人も無条件で笑顔になれるスキーシーズンがもうすぐやって来るからクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.28
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私のホーム、蔵王のウリは何と言っても樹氷。まだ見たことない人は一度来てほしい。スキーなんてどうでもいいからぜひぜひ樹氷を見てみて。(おい…)いや、マジそれくらい必見なのだ。樹氷見物だけの観光客もたくさん来てるし。何度も見てる私たちも晴れた日はとにかく樹氷のある山頂を目指すほどだ。ま、それだけ晴れる日が少ないってことだけど…。私も晴れた日に樹氷を見れるのはシーズンで2~3日ぐらいだ…。ドジボにそそのかされて蔵王に来たけど毎日吹雪とガスで樹氷なんて見れないじゃねーか!…なんて怒らないでね♪それが蔵王だから(笑)(行かねーよ!)そんな蔵王が世界で最も美しいスキーリゾートベスト9に選ばれた。って言っても、誰が選んだのか分からなくて見るからにテキトーそうなベスト9だけど(笑)だって、チリやアルゼンチンのスキー場が入ってるんだもん。だいたいにして、そんな国にスキー場あったんだ。ま、良く捉えれば世界隅々まで調べたってことだろうけど。見てみたい人はどうぞ⇒ こちらあ、その前に世界のスキーリゾートに行ってみたい人も晴れた日の蔵王に行ってみたい人もこっちからクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.27
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昨日はゴルフ。晴れてたけど風が強く寒かった。時おり西のほうから雲が来て、天気雨もパラパラと。こりゃ蔵王のお山は雪かな♪スキーのターンの仕方にはストレッチングとベンディングとがある。私、小回りするとき大抵はストレッチングで滑り出す。で、急斜面とかでスピードを出してるときに、ふと気付く。「なんか俺、ベンディングになってね?」って(笑)そう、なぜかいつの間にベンディングになっちゃうことがあるのだ。て言うか自分が今やってるのがストレッチングなのかベンディングなのかそれともどっちでもないのか分からなくなったりする(笑)滑りながら一人笑ってる。「ま、どっちでもいいか」(笑)たぶんその斜面や雪質、スピードに合った滑り方を体が勝手に選んでるんだろう。ま、それでいっか。滑りをむりやり理論に当てはめることないか。そんな、ストレッチングとベンディングについての理論派の人に怒られそうなお話。蔵王に初冠雪して燃え上がってる人もこの週末に初滑りしてきた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.26
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ドジボの練習風景?(笑)ゴルフとスキーについて。私、ゴルフの上達は諦めた。正確に言うとミスを失くす努力をやめた。ミスショットが出ないように練習場で繰り返し体に覚えこませる。アプローチのミスを1本足りとも出さないように庭で2時間も3時間も試行錯誤する。パットはとにかく真っ直ぐ打てるように部屋に置いたパッティングマットで100球連続カップインするまで寝ない。そんなことをずっとやってたけどそれでもミスは出る。だからミスを許容することにした。ミスってのは出て当たり前だと。そう意識を変えただけでミスショットしても落ち込まなくなった。自分を怒らなくなった。気が楽になってミスも含めて楽しめるようになったのだ。そしたら…練習する気がなくなった(笑)スキーも、そんな感じ。ミスなく滑ろうなんて思いもしない。バランス崩したり転んだりするのも含めて楽しい。ってか、バランス崩したり転んだりするから楽しい♪でもスキーの上達はまだまだ諦めてない。だからといって整地でチマチマ練習はしないけど。バランス崩したり転んだりする位アグレッシブに遊んでるうちにリカバリー能力やバランス能力が付いて勝手に上達していくもんだ。これからもどんどん上達しそう♪さて、明日はミスショット連発で大笑いするだろうゴルフ。そしてもうすぐ転んで雪まみれになって大笑いするスキーの季節がやってくる♪ゴルフ練習に燃えてる人もスキーの練習に燃えてる人もマラソン大会の練習をしなきゃない人も…(自分じゃん…)みんなクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.24
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先シーズンの蔵王パラダイス。かっちょいい三宝荒神山。最近、初級者と一緒に滑る機会ってあんまりない。スキー場で困ってる初級者を助けて一緒に滑ってあげることはあるけど。こんなふうに⇒ 過去記事。仲間みんなでスキーに行くとき初心者や初級者を「大丈夫、教えてあげるから!」って気軽に誘うことがある。で、連れて行ったはいいけどいつまでも相手してらんなくなってほっぽり出しちゃう大馬鹿者がいる。誘ったなら最後まで面倒見るべし。それが出来なければ誘うべからず。私は、誘った時点で自分の滑りを諦める。滑るときは、とことん初級者の相手をする。ホストに徹するのだ。一番気を付けるのが、ペース。例えばみんな、こんなことしてない?仲間みんなで滑ってて途中で初級者を待っててあげる。しばらくして初級者が追い付く。「お待たせ~」「よし、全員揃ったな」ってことで、すぐまたみんなで滑り出す。初級者も一緒に滑り出す。みんな、また途中で止まって待っててあげる。しばらくすると初級者が滑って来る。「ごめん、お待たせ~」「大丈夫だよ、気にしないで♪」と言って、またすぐみんな滑り出す。「ハァハァハァ…。ふぅ…」と、息が上がったまま初級者も滑り出す…。みんな、初級者のことを待ってあげてペースを合わせてるつもりなんだろうけど初級者にとっては着いたら出発、着いたら出発で実は休む間もないのだ。「アタシ疲れたし、待たせるの悪いからレストランで休んでる。みんな滑って来ていいよ」と、体も気持ちも疲れさせる羽目になってしまう。だから私初級者が自分のとこまで来たらすぐスタートせず世間話したり、下らない冗談言ったりして回復の時間を作ってるのだ。(いや、下らない冗談は余計だから…)初級者を連れて行ったらそこんとこにも気を配ってあげるといいんじゃね?もちろん…男子は対象外でオケ(笑)そこ気付かなかった、って上級者も下手な冗談聞くならさっさと滑ったほうがいいわ、と思った初級者もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.21
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先シーズンもスキー場でドジボに声を掛けてくれた人が何人かいた。あ、いや、逆ナンじゃなくて男性からね…(笑)ブログを見てくれててウェアとかリュックとかヘルメットで判断したらしい。ゲレンデやゲレ食で「あの…、もしかしてドジボさんですか…?」と声を掛けられたら…チョー嬉しい!!よくぞ声かけてくれたと抱きしめたくなる(笑)…抱きしめないけど。…特に男は。そーゆーことで蔵王でドジボっぽい奴を見かけたら気軽に声かけてね。あ、そうそう。リュックのファスナーが壊れたので新しいのに替えることにした。去年までのこのリュックから…オレンジ色のこのリュックへ。こないだモンベルのショップに行ってひょいっと買っちゃった。このリュック目印に声掛けてくれるのはいいけどこのリュック目印に雪玉ぶつけたりしないでね…。ゲレ食で声かけてくれたあの人も変なとこに連れて行かれてストック失くしたあの人も横倉の壁でバッタリ会うあの女子も手作り品マーケットに会いに来てくれたあの女子もそれからそれから、スキー場で会ったたくさんの人たちこれから出会うであろう更にたくさんの人たちもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.20
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私、どんだけ蔵王が好きなんだろうか?冬はもちろん春でも夏でも秋でも…ま、一年中山形側、宮城側にかかわらず時間があると蔵王エリアに出かけてる。宮城蔵王エリアは酪農地帯なのでチーズやヨーグルトが美味しい。蔵王クリームチーズはチョー旨い。クラッカーに乗せて食べるともう止まらない。チーズドリンクが、これまた絶品。こんなの飲んだことない!って感じ。あれ? これ以前記事にしたな。過去記事はこちらそんな宮城蔵王にこないだまた行って来た。酪農家が庭先にちっちゃい小屋を建てて自家製ヨーグルトやジェラードを売っていたので寄ってみた。家族連れも何組か来て買っていた。ふと脇を見ると畑に仔牛が繋がれていた。家族で来ていた小学生の女の子と酪農家のおっちゃんの会話。「わぁ~、牛さん可愛い~♪」「2週間前に生まれたばっかりだ」「ママ~、2週間前に生まれたんだって~♪」「んでも来週売られて行くんだ」「どこに売られるの?」「肉になるんだ」「……。ママ~(泣)」人は、こうやって大人になっていくんだな。仔牛のステーキが好きな人もジンギスカンは仔羊に限るって人も生きとし生けるものに感謝しつつクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.19
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白いフニテル、意外と青空に映えるな。先シーズン蔵王。私の周りにはスキー技術論を教えてくれる人はいない。それはそれで雑音が入らず静かでありがたいんだけどお陰で最近の技術論にはとんと疎い。ま、技術論の上っ面だけは風の便りで伝わってきている。風の便りってのはスキー雑誌を立ち読みでパラパラめくって小見出しだけ見るとか他の人のブログや掲示板で見かけるってこと。その程度だ。あと意外と耳に入って来るのがクワッドで乗り合わせた人たちのお喋りやゲレ食の隣の席のお喋り。内足主導だの外足主導だの谷回りだの山回りだのS字カーブだの2本のレールのようなシュプールだの…ときに聞き耳を立てたりする。(聞いてるんかい…笑)そりゃスポーツマンたるもの技術論は気になるでしょ。一応。でもよく分からない。技術そのものはどーでもいいんだけど何のためにその技術を覚えるのかという目的が分からないのだ。あの急斜面をあんなふうに颯爽と滑れたら『気持ちいい』だろうなぁ、とかあんなフカフカの深雪を滑れたら『チョー楽しい』だろうなぁ、とかあんなボコボコのコブ斜面をああやってピョンピョン滑れたら『楽しい』だろうなぁ、とか目的があってこその技術だと思う。だから、いつも訊ねたくなる。内足で滑るとどんないいことがあるの?2本のレールのようなS字シュプールを描けるとどんないいことがあるの?ねぇ、その技術を覚えると私にどんな楽しいことが訪れるの?こう答えるのだろうか。「そうすることで、カービングスキーの性能を引き出せるんだよ」いや、そうじゃなくてその先のことを聞きたいのだ。カービングスキーの性能を引き出せると私にとってどんないいことがあるの?周りからの風の便りに触れるにつれ老婆心ながら心配になっちゃうのだ。技術習得が目的になってない?って。その技術を覚えて何をしたいのかあなた自身分かってる?って(笑)早々にイエティで滑ってきた羨ましい人もあんな狭いとこ羨ましくないもん、って強がってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.18
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街を歩いていてて警官とすれ違ったり車を運転しててパトカーが近づいて来たりするとつい身構えてしまう。こっちに何も非はないよな捕まるようなことしてないよな、と。その辺でよく見かける警官に対してだってそうなんだから普段接点のない刑務所から突然封書が届いたらドキッとしちゃう。つ、ついに呼ばれたか…。いや、私、何もしてないし!…たぶん。先日届いた山形刑務所からの封書。すぐ理由が分かったけど一瞬まじでビックリした。山形刑務所の受刑者が作った木工作品を展示販売するイベントがある。そこで外部出店者としてポチはんの受注販売をすることになっててその案内書だった。自分に後ろめたいことが無くてもドキッとするよね。てか、実はある?(笑)ということで、明日は山形刑務所へ行ってくる。行ってらっしゃい、と言ってくれる人も戻ってこなくていいよ、と思ってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.17
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先シーズンの蔵王。霧氷の間から鳥兜山を眺める。あの山の向こう側が中央ゲレンデ。そして手前には、横倉の壁滑走禁止の立て札…。今年は雪崩れませんように。私、中学高校と剣道をやってた。中学1年の夏休み午前中の部活が終わると家の庭で毎日ゴルフの練習をしてた。(剣道の練習やれよ!)プラスチック製で中が空洞のボールを7番アイアンで毎日毎日打って。夏休みが終わる頃には手の平は豆だらけになってた。2学期が始まり部室で着替えていると先輩が私の手を見て「夏休み中、相当素振りをしたようだな」と誉めてくれた。もちろん、竹刀の素振りと勘違いして。かくしてドジボその先輩の強力な推薦があって新人戦のメンバーに選ばれた。人の評価って、こんなものなのか。世の中がちょっと分かった十五才の秋だった。他人からの評価なんて気にせず自分自身の満足感を追い求めたいもんだとうんじゅううん才の今も思う。真面目に部活しなさい、と思った人もそんな頃から世渡り上手だったのね、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.15
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ほっかいどーでは雪が積もったとこがあるらしいけどこれは先シーズンの蔵王。早く滑りたい…。さっき報道ステーションのスポーツ特集でラグビー日本代表キャプテンのリーチマイケルと五郎丸のインタビューをやっていた。キャスターが最後に聞いた質問。「ラグビーは好きですか?」なんちゅー質問だ。子供新聞じゃないんだから…。と思ったけど…いや、これはいい質問かも。大好きで始めたスポーツもプロとかのレベルになると楽しいばっかりじゃなくなる。練習は辛いし結果が出なけりゃ落ち込むしでスポーツが嫌いになっちゃったりする。プロ野球選手やプロゴルファーフィギアスケートのオリンピック選手からもそのスポーツが嫌いになったって話をよく聞く。気持ちは分かる。私もゴルフのスコアを追い過ぎて大嫌いになったから。ゴルフ場の月例競技会に出てたときのこと。その当時は、練習場にもしょっちゅう行って庭ではアプローチの練習を何時間もやって部屋の中ではパッティングマットで100球連続で入るまで寝ない…なんてことをしていた。で、それが義務のように感じ始めてた頃だった。さて、その日の競技会では終盤までいいスコアで回っていた。せっかくここまで来たんだからミスショットが出ませんようにと願って打ったドライバーショット。ナイスショットで青い空に白いボールが高々とどこまでも真っ直ぐに飛んでいく。「気持ちいぃ~!」…とは思わなかった。「ミスショットしなくて良かった…」とただただホッとしただけだった。その時思った。「つまんない。俺、何やってんだろ…」そして分かった。「楽しいと思えないゴルフをしたかったワケじゃないんだよ」その日を最後に競技に出たりとかのスコアを求めるゴルフは止めた。私のような素人レベルでもこんなふうに嫌いになっちゃうことがあるんだからトップレベル、プロレベルになればなおさらだろう。で、話はテレビに戻って。キャスターの質問に彼らは何と答えたのか。「ラグビーは好きですか?」リーチマイケルが言った。「大好きです!」五郎丸が言った。「大好きです! ハマってます」う~ん、さすがだ。やらなきゃならないから義務のようにする、ってのと好きだからやりたくてやるってのではそりゃ結果が違ってくるよなぁ。よくある「あなたにとってラグビーって何ですか?」みたいな質問よりずっと考えさせられるいい質問だった。ところで、みんな。ちゃんと、スキーは好きですか?(笑)スキー大好きな人もラグビー大好きな人も授業のラグビーで、タックルしたらアゴを蹴られたドジボにクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.13
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ここんとこ寒くなってきて会う人会う人に「ドジボさん、そろそろスキーシーズンですねぇ」と言われる。「いやいや、まだですよ~笑」と答えながらもみんなからそう言われるとだんだんその気になってくる。ってことで、スキー場に行ってみた(笑)宮城の白石スキー場。周りの山はまだ緑なのにスキー場だけすんごく綺麗に紅葉しててちょーラッキーだった♪右に見えてるコースが私がいつも貼り付いてる非圧雪の熊落しコース。え~と、こんなに急だったっけ(笑)雪がない方が急に見えるもんだね。そろそろ、そわそわしてきた人も今週末からイエティで滑っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.12
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だい~ぶ前の写真。日本某所。深雪と整地を滑るときの意識の違い。整地ではエッジで滑る。深雪では…ソール面で滑る。もちろん、底付きするような浅い新雪じゃなく深~い深雪でのことね。何年も前のこと飲み屋のカウンターでたまたま隣り合わせた人とスキーの話になって盛り上がった。彼、深雪を滑ったら上手くいかなかったらしい。で、私に言ってきた。「深雪滑るときって、ダブルエッジングですよね?」ダブルエッジング?聞いたことないけどイメージしてみた。両足に乗って、両足でエッジング…か。うむ。言いたいことは分かるけど、違う。外足だの内足だのじゃなく両足で操作するってのは正解。でもエッジングするって意識は間違いだ。ソール面全体で滑る意識のほうがいい。スキーってのはそもそも雪の中に沈まないようにするためのもの。体重が板の面積に分散されて沈みにくいようになってるのだ。その原理に従って板の面で滑ろうよ、ってこと。面で滑る意識を持たないとどんどん埋まっていっちゃう…。ターンのときもエッジを立てて雪を切り裂くんじゃなくてソール面を斜め下に押し出す意識なのだ。そーすると、沈んだ後で勝手に浮いてくるから。てことで整地はエッジを意識して滑るけど深雪では面全体を意識して滑るのだ。な~んてことを酔っ払い同士が楽しく喋ってたのだった。で、そのとき、彼に言うのを忘れてた。「これはあくまで個人の感想です」って(笑)今シーズンは、面で滑れるような深雪が積もるかなぁ♪面で滑るのが好きな人も麺が好きな人も面食いの貴女もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.10
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スキー場から見るパノラマの景色は最高だ。遠く山々にかぶった雪の白と空の青のコントラストがほんっと大好きだ。で、その山が、知ってる山だったりするとさらに嬉しくなる。例えば蔵王の場合。晴れた日は月山が見える。「おお! あの月山がこんなに近くに見える!」と感激するのだ。春なんか「今あそこでも滑ってる人がいるんだなぁ」と、遠く離れてても仲間意識を感じて嬉しくなっちゃう。もちろん人は見えないけど。そして「わざわざ月山まで行かなくても蔵王でも十分滑れるのに…ひひ」とも思ってしまう。(おいっ…)知ってる山を見つけるのも楽しいけど知らない山を教えてもらうのも嬉しい。あの山なんだろ? とかって話してるとそばにいるおっちゃんが教えてくれる。「あれが朝日連峰で、もっと左が飯豊連峰だでば」そーゆーお節介なおっちゃんって近くに何故か必ずいるよね(笑)あ、自分もそーか。女の子たちが「あの山なんだろ?」って話してたらすぐ教えてあげるもん。「あれが朝日連峰で、その左が飯豊連峰だよ」と、さっき聞いたばかりのことを(笑)先シーズン、久しぶりにオニコウベスキー場に行った。(写真の人はドジボじゃないよ)オニコウベは何度も行ったことあるけど遠くの雪をかぶった山に初めて気付いた。「あの山なんだろ?」呟いてみたけど、誰も応えてくれない…。てか、周りにあんまり人がいない。ショーガナイからたまたま出てきてたリフト係のおっちゃんにこっちから近づいて行って聞いてみた。「あの山、なんですか?」「あいづは、栗駒山だぁ」えぇ~っ! 栗駒山っすか! びっくり!栗駒山ってのは宮城と秋田と岩手にまたがる東北では有名なでっかい山だ。オニコウベに何度も来たことがあって栗駒山にも何度も行ったことがあるのにこんな位置関係で見えるとは思わなかった。へぇ~見えるんだぁ。じゃ、あっちが秋田で向こうが岩手なのか。う~ん、面白い。登山してる人ならそんな体験いつものことなんだろうけど軟弱者で山登りの嫌いな私にはスキーでしか体験できない。う~ん、やっぱスキーって素晴らしい!シーハイル!!あ、シーハイルってのはドイツ語でスキー万歳とかスキーは素晴らしいって意味。昔はスキーが終わるとみんなで輪になってスキーを履いたまま片足を前に立てて「シ~~ハーイル!」って叫んだものだ。ま、スキーの世界の1本締めみたいなもんか(笑)(宴会じゃないんだから…)景色も見ずに滑り出しちゃう人もボ~っと見とれちゃう人も晴れた日の樹氷原では写真ばっかり撮って、滑るのを忘れちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.09
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今年もたっぷり雪が降って深雪たくさん滑れますように。写真は去年の蔵王のお地蔵さま。ずっと以前のこと。一緒に滑ってた人に「ドジボさんって、どこ滑っても同じように滑りますね~」と言われたことがある。あ、どこ滑っても上手ですね~って言われたワケじゃなくあくまで、同じように見えるってだけね(笑)そのときはホントに色んな斜面や色んな雪質を滑った。それはCMHヘリスキーでのこと。カナディアンロッキーの深雪を滑った翌日に悪天候でヘリが飛べなくて近くのスキー場の整地やゴワゴワのまま固まった雪とか極端に違う雪質を滑ったのだ。でも、私としては同じように滑ってなんかいない。シチュエーションによってまったく違う滑り方をしている。だからこそ見た目は同じように見えたのかも。ま、別に同じように見えても見えなくてもどーでもいいことなんだけど。逆に、一緒の班になった日本人スキーヤーはどんなシチュエーションでも整地と同じような滑り方をしようとしてこけまくってた…。深雪なんか、イルカみたいに上下に浮き沈みすればいいものをきれいなS字のターン弧を描こうと雪の中で回そうとするから板が埋まっていくのだ。日本のスキー場でもどの斜面も同じように滑ろうとしてる人をちょいちょい見かける。急斜面では板を真横にするぐらいのイメージで一瞬一瞬止まるように強くエッジングしなきゃないのにカービングにこだわって暴走しちゃったり。重い悪雪の中で板を回そうとして曲がれなくなっちゃったり。まるで、自ら苦行に挑む修行僧のようだ(笑)一つの滑り方に縛られて四苦八苦するより斜面や雪質に合わせてもっと自由に滑ったほうが楽だし、楽しいと思うんだけどなぁ。一つの滑り方で通用する整地が好きな人もいろんな滑り方を楽しめる非整地が好きな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.07
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先シーズンの蔵王、黒姫コース。いつものことながら、本文とは関係なし…。私、ストックはアルミでなきゃだめ。しっかり突きたいから。このスキー場で一番強くストックを突いてるんじゃないか、ってほどザクッ! グサッ! って強く突く。雪面に垂直に突き立てるって感じ。コブ滑るときなんか特に強く突く。まるで、ストックをブレーキにしてるかのように。さらに、ストックを支えにして回ってるかのように。だから固くシッカリしたアルミが必要なのだ。以前はGOODEのカーボンシャフトを使ったこともある。長さを調節できるのがGOODEぐらいだったから。昔っからストックを折る癖があったので5~6年で3セットぐらい使った。(癖って…)でも結局カーボンはダメだった。カーボンストックって整地で突くとグニャッとしなる。そこがいいって人もいる…のかな。私は、突いた感がなくてイヤだ。コブの中ではまったくもって頼りない。支えにならない。(ストック支えにするなよ…)てか、しなるせいで突いた瞬間に反発が返って来ないから次の動作がほんのちょっと遅れる。スピードが出てれば出てるほどそれが破綻に結びついちゃう。私にとっては振りやすさよりも突いたときのシッカリ感が大事なのだ。それ以来ずっとアルミ。これからもずっとアルミ。安いし。 ←ここかいっ(笑)軽やかにカーボンストックを突いてる人もやじろべえみたいに滑ってるストック不要の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.05
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今日は山形の「山形まるごとマラソン」に出た。ハーフマラソンだ。山形市内の主な観光名所を廻るのでまるごとマラソンと言う。いつもカッチョイイと思うのは正面に見える文翔館。文翔館のある街なかを抜けると11km過ぎあたりから川沿いの緩やかな上り坂になる。芋煮会をする河原があるので芋煮坂と呼ばれてる。とぼけた名前だけど2.5kmだらだらと続くこの坂はコース最大の難所なのだ。上り坂って、はっきり言っていくら急でも短ければ根性出して頑張れる。でも、たとえなだらかでもどこまであるのか先が見えない長い坂は永遠に苦しさが続くような気持ちになって心折れる…。それがまさに芋煮坂なのだ。強い重力を感じながら重力に逆らって足を踏み出し一歩一歩、ほんと一歩、一歩と進んでいく。あと1kmで折り返し、そんなに頑張れないよぉ…。あと500m、あと3分だ。カップヌードルを待つ時間だけ頑張れば折り返しだ。だめだ、待てない…もうカップヌードル食っちゃう。ボリボリのままいいから食わして~…。そんなキツイ坂を上るとき私は自分に言い聞かせる。これはスキーのオフトレだ。この苦しさを乗り越えたあかつきには悪雪を蹴散らせる筋力と最終リフトまで滑り続けられる体力が得られるのだ!スキーのためなら頑張れるドジボなら出来るぞ頑張れ自分っ!これで実際頑張れたんだから私、スキーヤーのかがみじゃね?(笑)そんなこんなで何とか21km完走。オフトレandシェイプアップ任務完遂!さて、大会のあとはせっかくなので山形をまるごと楽しもう。早速向かったのは走りながらカッチョイイと思ってた文翔館。山形県庁の旧庁舎で今は山形県郷土館として歴史資料を展示している。近くで見るとやっぱカッチョイイ。それもそのはず、国の重要文化財になってる。写真に写ってる、てっぺんの時計塔は札幌の時計台に次いで日本で2番目に古い時計塔だそうだ。札幌の時計台よりカッチョ良くね?(笑)この時計、振り子式で今でも5日に1回、専門の時計屋さんが来てネジを巻いてるのだ。それってなんか、すごい…。文翔館は入館無料。しかもボランティアガイドが無料で説明してくれる。入り口すぐの大階段。黒光りするナラ木材の手すりが歴史を感じさせる。辞令交付とか重要な会議が行われた、正庁と呼ばれる部屋。他にも山形に関する資料や説明がたくさんあった。昼ごはん前にちょっとだけ覗くつもりが1時間半はここにいた。もう2時過ぎ、ダメだ腹減った。ということで文翔館とはバイバイ。あ、そうそう。私が一番驚いたこと。文翔館には正庁などの展示室のほかに今でも実際に使える部屋がいくつかある。そして一般に貸し出してるのだ。ギャラリーや会議室として。しかも会議室の料金は半日単位で1,080円~1,650円!「ドジボ社の販促会議の会場は、文翔館です」なんか良くね?(笑)いいアイディア出そうじゃね?たまになら仙台から行く価値十分ある。よし。まじで使おうっと。そんなこと思いながら向かったのは今度は食べ物で山形をまるごと楽しもうってことで冷たいラーメンの発祥の店、栄屋。冷やし中華ではない。見かけは普通のラーメン。でもスープが冷たいのだ。氷まで乗ってるし。普通、スープの油は冷やすと白く固まってしまう。そこで、植物性の油を使うことですっきりと透明なスープ作りに成功したらしい。冷たいワンタンラーメン、大盛り。2玉ぐらい入ってるんじゃないの?ってぐらい超大盛り。すんごく旨いけど、お腹が破裂する…。栄屋の大盛りを甘く見ていた…。ということでマラソンで消費したカロリーをきっちり補填しちゃいましたとさ(泣)秋のマラソンシーズンに走り出した人も走るのは苦手な人もでも冷たいラーメン大盛りならいけるって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.04
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今年5月の仙台ハーフマラソン。毎年タイムが遅くなる…。あ、走りながら撮影(笑)10数年前、スキーのオフトレでジョギングを始めた。というより、CMHヘリスキーに行くための体力作りで始めた。で、せっかく走ってるのだからとマラソン大会に出始めた。最初は10km、ハーフ、そしてフルへと。のんびりジョギングも楽しいんだけどそのうち、タイムを縮めることに熱中するようになった。暇さえあれば、ってか時間を無理矢理にでも作って走った。目的は大会で自己ベストを出すこと。10km大会で39分、ハーフで1時間30分を切った。このタイムってのは素人の中では結構良いタイムだ。ゴルフで言ったら、やっとこ70台が出たってぐらい。で、燃え尽きた。(早っ!)それからは、きつい追い込み練習はせずにのんびりジョギングをする程度になった。大会でもベストなんか狙わず…ってか距離走ってスピード練習もしなきゃベストなんか出るわけないのでのんびり走るようになった。ジョギングする目的は大会で苦しい思いをせず楽しく走れるように…へと変わった。ハーフ大会では、ゆっくり2時間ぐらいで走った。最盛期より30分も遅い…(笑)で、今年になってさらにジョギングしなくなった。でも、先週から何とか3回ばっかしジョギングした。目的は今週末の大会で苦しい思いしようが何しようがなんとか完走できるように…。2時間半の制限時間内になんとか帰って来たい…。レベルがだいぶ下がったけど…それもまた楽し♪ ってことで。山形まるごとマラソン。途中にある蕎麦の試食が楽しみな大会だ(笑)ついでに言うと来月の天童ラフランスマラソンは給水所ごとにあるラフランスの試食が楽しみなのだ。もちろん、全給水所に立ち止まって完食を目指すのだ。そんなことしてるから制限時間いっぱいになっちゃうんだな。完走より完食ってか(笑)オフトレに走ってる人も夏でも滑ってる人も駄洒落が滑ってる人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015.10.01
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