★アカネのアノネα
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第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作です 北海道根室沖の石油掘削基地で、 25人の作業員全員が死亡という事件発生! 無差別テロ? 正体不明の感染症? 一体、なぜ? 事件解明のために、 政府から派遣されたのは、 陸上自衛官の廻田と、 感染症学者の富樫。 パンデミック、 バイオサスペンス、それともSF? 読み始めて、作者は理系出身者であることが想像できた。 安生 正(あんじょうただし)さんは、 京都大学大学院工学研究科卒で、 現在は建設会社勤務の50代男性でした(やっぱりね) 初めて書いたこの小説が「このミス大賞受賞!」とか。 広範囲の分野の専門用語が使われていて、 それが姿を見せない敵の姿でもあって、不安度を増す。 ドキドキしながらの481ページ(文庫版) 後半、理系女子の登場もあり、 第五章のラストではうるっとなって……(´・-・。) しかし、 ラストで明かされる真実は衝撃です!! だって、 まさかの・・・(あっ! それは言えない) Cさん、面白い本を教えてくださって ありがとうございました。
July 18, 2014
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