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「ある哀しいお話」 小学2年生のT君は問題児です。いつもイライラして、友達とケンカばかり、先生はT君から目を離せません。そんなT君が、今日は教室の隅で、担任の女先生から事情聴取?されています。E子ちゃんを泣かしてしまったからです。そのE子ちゃんもそばにいます「E子が先にぶつかってきたんだよぉ」とふくれるT君。「そうなの?」と聞く先生に、E子ちゃんは、「ぶつかったんじゃなくて、さわっちゃっただけ…」「それだけでE子ちゃんを押し倒しちゃうのはやり過ぎだよね。 T君はあやまらなくてはいけないね」T君は「ごめん」とE子ちゃんにあやまって、(意外と素直だ~)E子ちゃんは頷いて、立ち去った。一件落着・・・と思ったら「先生はもう1つT君に話があります」と、 女先生はT君と向かい合った。「この前の卓球大会でT君は1位になりました。 みんなT君はすごいって感心していましたよ。」「・・・・・・・・」「でもT君だけが賞状を取りに来ていません。 なぜですか?」「…いらねぇから」「賞状、いらないの? どうして? 先生が一生懸命に作ったんだよ。 みんなは欲しくてももらえないんだよ」「…いらねぇー」「どうして、いらないの?」「ゴミになるから・・・」「・・・・・・・・・・」「すぐに捨てちゃうし、いらない」「(すべてを了解)……わかりました。 じゃあ、賞状は先生が取っておきます」 T君、立ち去る ┏( ・_・)┛ ・・・・・・・・ ためいき
January 30, 2009
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F君は17歳。本来なら高校2年生のはずだが、彼は高校受験に失敗して以来、次の年も再受験をせず、かといって、就職もバイトもしないので、いまだに無職の浪人生である。ちょいウエンツ瑛士似の、おとなしめの好少年なのだけど、 …何考えてんだか…甘いんだよね「その辺の学校出ても、たいしたとこに就職できないらしいし、 それなら好きなことやって暮した方がいいかなと思って」が、 17歳F君の口ぐせ(いいわけ?)だ。 甘いんだよなぁ~~ヽ(´Д`;)ノ「ご両親は何て言ってるの?」「うん、何も言わない。好きなことしていればいいって」「好きなことって…、ギターかな?」「うん、ギターとゲーム」 甘いんだよなぁ~ヽ(´Д`;)ノけど、こういう人種が最近は増えているらしい。インターネットとコンビニがあればOKそのなかで生活の全てが満たされちゃう…という現象。そんな暮らしを成人してからも続けている人種が活字離れ~~タバコ、麻雀離れ~~~クルマ離れ~~~「めんどくさいものは嫌い!」と、めんどくさいものを省いていくと…、クルマの次に来る「めんどくさい」ものは何か?それは・・・、「恋愛」だという説があるらしい。恋なんて、Sexなんてめんどくせぇ~!ゲームでスリルを感じて、ネットでバーチャルな恋愛も体感してめんどうなことは一切なくて、快適な日々。 …という結論! …というスタンス! 青春の汗をどこで流すんじゃぁ~~!! 恋愛のもどかしさを、生身で体験しろ~~!!そういった『今だけ楽々人間』が増えるなかで、片や、黙々と勉学、研究、スポーツ、好きな道で、汗を流し、目標に向かってガンバッテ、日々精進している層も確実にいるわけで、やがて来る明日の社会で、脚光を浴びて、或いは社会を、国を動かしていくのはそういった層なんだよね。こうして格差社会がますます増殖していく仕組みは、一体、誰の責任?・・・と、お説教っぽくなったところで、F君ならまだ間に合う。彼が好きだというたけしさんの本を渡そうか 「ちょっと考えてみるとわかるんだけれど、 楽に生きていくことには、ほとんど何の意味もないんだよな。 楽して生きたいという前提の”楽”ってことは間違いかもしれない。 生きることに目的を持たせるためには、 精神的な苦労も、肉体的な苦労もすべきであって、 それが生きることの本質かも知れない。 苦労することこそが人生で、その苦しみから解放されるのは 死ぬときでいいってことになる。 そうなると、どういう状態で苦労から解放されるか、 もうちょっとガマンして、 そこから解放されたときが一番いいときだっていう。 サウナと同じだな。 人生サウナ説」 (「ビートたけしの黙示録」より) 余計なお世話かなぁ~・・・・
January 29, 2009
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例えば、劇団ひとりのデビュー小説『陰日向に咲く』を、斎藤美奈子はこう書評した「結論からいうと、これはなかなかの掘り出し物である。 ふつうに直木賞をねらえるレベルでしょう。」 (「週刊朝日」<文芸予報>2006、3/3号)「直木賞をふつうにもらえるレベル…」は、当時、ちょっとした話題を呼んだものである。(私もこの評を機に読もう!となったもんね) 同じ時期に、恩田陸さんも「ビギナーズ・ラックにしてはうますぎる」の推薦文の効果もあって、『陰日向に咲く』は100万部大ベストセラーになったのです。書評の効果って偉大なんだよね分野がちがうけれど、綾小路きみまろの文庫本『失敗は、顔だけで十分です。』は、小泉元首相が「これはおもしろい」とひとこと言っただけで、爆発的に売れちゃった実績があるさて、劇団ひとりの小説は、分かりやすくて、構成が巧みで、読者を感動させるツボも心得ていて、一般読者にも評判は良かったもしかしたら ひょっとしたらひとりさん自身も、直木賞受賞とまではいかなくとも、候補作としてノミネートされるのでは…の、期待があったかも知れない。結果はノミネートもされなかったわけです…ヽ(´Д`;)ノかくして、斎藤美奈子の連載<文芸予報>は単行本化されるにあたり、タイトルは『文芸誤報』となるわけで…『文芸誤報』には、「陰日向に咲く」書評その後…が書かれていて、「ふつうに直木賞をねらえるレベルでしょう」とは、「アレが(賞を)取れるなら、コレが取れたっておかしくないでしょう」くらいのニュアンス…(略)いま思うと『陰日向に咲く』は芥川賞系かなという気もするのだが。」をいをい!\(`□´;|||)やっぱ、文芸誤報じゃん~~~~Σ(^∀^;) 斎藤美奈子女史は、豊崎由美女史とならんで、女性書評家のトップに位置して、ファンも多く、影響力も強い。両女史の書評価値観はおおよそ似ていて、渡辺淳一、樋口祐一なんぞは大嫌い!『肝、焼ける』の作家朝倉かすみさんを、トヨザキが、「直木賞にノミネートはまだか」と期待しているのに対し、斎藤女史も、「この作家は言語感覚がすばらしくいい。『肝、焼ける』は芥川賞系と勝手に断定」どちらの賞にも、朝倉さんはいまだにノミネートされていないけれどねそういう誤報もまた楽しいのだ。書評も独立した分野で、作品よりも書評の方がず~っとおもしろかった!は、よくあることだから。
January 27, 2009
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今、売れている話題の本最寄の図書館を検索したら、予約数が130を超えていたので、待ちきれんわい!と購入して読み始めたら・・・、やっぱり、川上弘美はいいなぁ~文章が整理されているというか、清潔でお嬢様っぽい独特の空気感というか、読んだあとも自分の本棚に置いておきたいけど、ストーリーは前日記と同じく、かなり肝、焼ける…つまり、じれったい内容です。ヒロインの名は「のゆり」この名にもちょっとイラッとさせられて33歳ののゆりは、(←ねっ、字面がヘンでしょ?)ある日、夫に恋人がいることを匿名の電話で知らされる。帰宅した夫にそれを告げると、夫は否定せずに、なんと!離婚をほのめかしたのだ。 わたし、離婚した方が いいのかな。 結婚して7年、すれ違う気持ちとこころ。 愛はいかにして色あせていくのか。(帯の言葉)のゆりの性格は優柔不断というか、鈍臭くて、「主人公の決断力のなさには最後までイライラさせられっぱなし」の読者の声もあるようです。けれど不肖アカネσ(^_^;は、夫の恋人の里美という女にムカッでしたのゆりが、夫に問いただした翌日の昼、里美の方から、のゆり宛てに電話があって、2人は対面するのだが、その時の里美のセリフ「(旦那のことは)好きである。 でも(あななたちが)離婚することは望んでいない。 たとえ離婚しても、私は結婚する意思はない。 どうしても今の恋愛を止めて欲しいと希望するならそれも可能だが、 いくばくかの時間が必要である。 結論はそちらにお預けします。」…だとこの言葉に、思わず「バ~ロ~~!」と叫んでしまった私3年も前から不倫やっといて、その態度はないだろうがぁ~~~~ヾ(。`Д´。)ノと、同時にこ~いう、開き直った態度の、可愛げのない、ふてぶてしいバカ女(←もう、ボロクソ)との不倫関係は続かないんじゃねーか。この女の開き直りに比べたら、のゆりの幼稚さは、むしろ男から見てカワユイかも。離婚はしないんじゃないかな~そんな確信を持って読み進めていった私であります きちんと別れよう。 決意のようなものがやってくる。 けれど、決意しようとしたとたんに、 悲しみが体を満たす。 この人をずっと好きでいることができるのは、 きっと、わたしだけなのに。(本文より)のゆりの明日は・・・?物語り後半は、しみじみとした川上ワールドが展開されていく。この小説は月刊「すばる」に3年間で13話、不定期連載された小説。第1話の「風花」だけでも十分に読み応えのある小説です。
January 20, 2009
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豊崎由美さんの書評はとても明確である。バッサリと斬るその斧は、金・銀・鉄の3つに分類される。金 (親を質に入れても買って読め)銀 (図書館で借りられたら読めばー)鉄 (ブックオフで100円で売っていても読むべからず)ねっ?わかりやすいでしょ?さらに、褒め言葉は金のみで、銀はすでに悪評に近く…(ーー;)鉄に至ってはもうボロクソ…ヽ(´Д`;)ノ斬られた本の著者はもう立ち直れないよ~・・・ってくらい辛らつな言葉でバッサバッサ実は私、この書評集を前にしてドキドキだったんです。不肖アカネσ(^_^;もこれまで、身の程知らずで、数多くの本をけなしてきましたプロの意見と大きく違ったらどうしようかと(´∀`; )(豊崎さんは書評、アカネσ(^_^;は単なる読後感だけどね)そ、そ~したらさぁ共通する箇所が多々あって、大いに気を良くした次第例えば、かつて不肖アカネが、シロート読者のくせして、けなした作家は、即、思い出すだけで、渡辺淳一、坂東眞理子、樋口祐一…ですが、この3先生の著書は、トヨザキの採点、いずれも鉄斧つまり100円の価値もない本ってことですトヨザキの一刀両断の切り口はこんな具合(どれも超ベストセラー本です)樋口祐一『頭がいい人、悪い人の話し方』 ぶっちゃけ一文にもならねえ駄本なのよ、これが。 通信添削による作文や小論文の専門塾を主宰するオッサンが書いた 165万部のミリオンセラー。 目次を見ると内容が分かってしまう。 そのくらいわかりやすくしないと、 バカまで手に取らないってことだすわね。(略) 何の対策にもなってねーよ! この本をミリオンセラーに押し上げた165万人のバカに対しては、 著者の言葉を借りてこう言っておきましょう。 <できれば、おもしろおかしく書かれたスポーツ新聞や週刊誌のレベルではなく、 もっと高度なレベルの本を読むことが望ましい>坂東眞理子『女性の品格』 持てる者の能天気な理想論に苦笑するほかありません。(略) まあ、基本的には間違ったことを言ってるわけではない正論本なんでは ありますが、東大卒業後、総理府(当時)に入省し、さまざまな要職を経て 女性初総領事になり、 現在は昭和女子大学総長を務めているという華やかな経歴… エリートならではのピントのずれた発言も多いんですの。(略) 私が膝を打ったのはこんな提言。 <ベストセラーや話題のハウツーものをどんどん読み捨てて、 題名さえ覚えていない読書をしていては、人生は豊かになりません> おっしゃるとおりでございますっ!渡辺淳一「愛の流刑地」上下巻、「鈍感力」 私が『失楽園』をけなしたせいでジュンちゃんが怒鳴り込み、 雑誌「TITLE]が全部リニューアルされてから幾星霜。 ジュンちゃん入魂の大作、偏執的に描かれた性技の見本市。 55歳の菊治と30代で3人の子持ちの人妻・冬香が出会い…(略) 自己愛だだ漏れの陳腐な台詞に脱力。 ただ引用するだけで、批判的な文章を添えずともダメさ加減を露呈して くれるのが、この小説の唯一の美点なんですの。 <ふゆか、俺はこの流刑地にいるよ、だって此処は狂ったほどおまえを 愛して、死ぬほど女を快(よ)くした男だけに与えられた、愛の流刑地だから>同感納得気持ちいいほど的確に、ズバッと斬っていく・・・この本に関しては、金斧よりも、鉄斧の書評が読んで断然楽しいのだまっ、読書は読む本人が楽しめればそれでいいんで、読む側の嗜好もあるだろうけれどさくり返し読みたい!或いは、傍においておきたい!って本に出合えるのはマレだよね。しばらくはこの『正直書評。』を参考に読書をしてみようかと。もちろん金斧マークの本ね。既読の金斧本 桐野夏生「東京島」 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」 松尾スズキ「宗教が往く」 角田光代「八日目の蝉」……etc.意外な金斧本 叶恭子「トリオリズム」
January 12, 2009
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Coccoと書いて「こっこ」と読む歌手を知っていますか。沖縄出身のシンガーソングライター31歳。TVにはあまり登場しないけれど、日本武道館をいっぱいにするほどの熱狂的ファンをもつキャリア12年(途中3年間の活動中止期間あり)の女性歌手。そのCoccoを追ったドキュメンタリー映画をあの是枝裕和監督が撮ったということでちょっとした話題となっています。Coccoファンと、是枝監督のファンの間で…村の集会で踊るCocco。バレエリーナを目指していたこともあった。映画は、昨年末公開、東京では渋谷の映画館で単館上映された。私は是枝映画のファンなので、(Coccoは名前と顔を知っている程度)早速、映画館に出向いたものの「満員で入場できません」だった!「夜9時半からの回ならまだ席がありますが」と言われも、そんな時間まではとても待てねー…とガッカリして、その日はあきらめた・・・・。映画館が満員で入場不可能って初めてだなぁ・・・年が明けて、映画は、同じ系列の、客席わずか38席のミニシアターで上映中だ。やはり連日満席のようだが、今回は前以てのチケット購入で観ることが出来ました。内容は・・・これといった事件があるのでもなく、Coccoの1年間の旅(ツアー)をカメラが追っていく。沖縄~神戸~大阪~青森~東京~ふたたび沖縄自分のことを「あーちゃん」と呼び、沖縄の方言(だと思う)で語るCocco。飾り気の無いピュアな気質が魅力的だけれど、ストイックな面もあるようで、暗いトラウマを背負っての少女時代があったとも聞く。旅のラストは、ジュゴンの見える海辺の丘で是枝監督(声のみ)と語るCocco話の内容から、彼女には幼い子どもがいることがわかる。歌うことで何ができるのかと問い続けてきたCoccoの新しい旅立ちとは・・・。是枝監督の言葉 「きっかけはライブ・アースでジュゴンのことを語り、 唄う、彼女の姿を見たことだった。 僕の中で何かが震えた。 何かしたい、 素直にそう思った。 だから、撮らせてもらうことにした。 泣きながらカメラを回したのは生まれて初めてだ。 ファインダーを覗いている時間、僕はとても幸せだった。 こっこさま 撮らせてくれてありがとう」 Coccoファン必見の作品と思われます 是枝監督ファンよりも…ね。
January 9, 2009
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サイバラとは漫画家西原理恵子さん、野良ペンは野良ペンギンのこと。幼い頃のサイバラさんが、なんと!野良ペンギンと遊んだって話が、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』の中で書かれています。 (12/30の日記にも)遠く南極海まではるばる船を出した漁師さんが、「子どものお土産に」って、さっむいところからペンギンを連れて帰ってきちゃうの。豪快っていうか無邪気っていうか、海を出た船の上は法律も届かない治外法権みたいなところがあったので、そういう無茶をやらかす人もいたんだよ。でも子どもってすぐに飽きちゃうでしょ。飼いきれなくなって、そのへんに放しちゃう。それであったかい高知の海辺に、なぜか野良のペンギンがうろうろしていたわけ。野良ペンとは、わたし、よく魚のとりあいをして遊んだもんよ。(本文より) すっげぇ~~~~ヾ(。`Д´。)ノしかし、なんて稀有な体験であろうかヾ(。`Д´。)ノ西原さんは44歳だから、40年くらい前の話ね。サイバラが生まれ育ったのは、高知県の浦戸という漁師町。サイバラはこの町で6歳までを過ごすのだけれど、彼女は父親を知らない。サイバラがお腹の中にいるときに、母親は酒乱で暴力男だった父親と離婚、兄の手を引いて実家のあるこの地へ戻ってきたのである。サイバラは本書で、「人の気持ちと人のカネだけは、アテにするな!」と子ども達に向けてお金の大切さを訴える。読みやすいように文章の漢字にはすべて仮名がふってあります。男の子には「アルバイトと世界放浪は必修科目!」女の子には「男の子におごられて当然の気持ちも持つな!」働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。それが、大人になるっていうことなんだと思う…と。2年前に亡くなった元夫について語る最終章「そして鴨ちゃんのこと」は胸打ちます
January 7, 2009
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年頭にふさわしく、雑誌「諸君!」の新春特別企画は、77人の先達が諭す「座右の銘」特集!ふ~むの10(+1)を紹介します。 わが座右の銘BEST10 (順不同・カッコ内の数字は年齢) 1、早坂隆(35/ルポライター) 世の中に人の来るこそうれしけれ とは伝ふもののお前ではなし(内田百間「日没閉門」から) 2、義家弘介(37/参議院議員・ヤンキー先生) 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ(茨木のり子の詩から) 3、井上章一(53/風俗史家) この道を行けば、どうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし… 迷わず行けよ、行けば分かるさ(アントニオ猪木の詩) 4、亀和田武(59/作家) ちょっとくらいいいじゃん(しりあがり寿「人並みといふこと」から) 5、みうらじゅん(50/イラストレーター他) I DON'T BELIEVE ME. 6、橋本治(60/作家) 人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を往くが如し(徳川家康御遺訓) 7、五味廣文(59/前金融庁長官) やるべきことを やるべきときに きちんとやる(中学のときの先生の言葉) 8、さかもと未明(43/漫画家) 神は真実な方ですから あなたがたを 耐えることのできないような試練に あわすようなことはなさいません(新約聖書から) 9、徳岡孝夫(78/ジャーナリスト) 死を怖れもせず、 死にあこがれもせずに、 自分は人生の下り坂を下って行く(森鴎外「妄想」から)10、中野翠(62/コラム二スト) 人生は予期していなかったプレゼントさ。 何か起こっても人間は生きていける。 生きていくことは小さな遊びんなんだ。(オタール・イオセリアーニ監督の言葉) 次、細川護煕(70/元内閣総理大臣) 人間はただのウンチ袋にすぎぬ。(子ども時代の後見役の言葉) 銘文はその人の鑑・・・なぁ~んて
January 6, 2009
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