2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
1昨年11月、73歳で亡くなった筑紫哲也さんの、最後の著書は、「若き友人たちへ」と題した 後輩たちへのメッセージです。筑紫さんは、「私なりに遺しておきたい言葉というものがあるので、 それを手紙の形で書いて、 いずれそれを新書にしたい」と出版社に提案。集英社はそれを受け、自社の刊行PR誌『青春と読書』で「若き友人への手紙」の連載を開始した。…が、その連載は、筑紫さんの病の進行のために、2回をもって終了。この本は、連載2回分の原稿を冒頭に、筑紫さんがニュースキャスターのかたわら、早稲田大学と立命館大学で行っていた、講義内容をまとめた新書判の書籍である分かりやすい語り口の文章に、生前の筑紫さんのお声が聞こえてくるよう。連載2回目の最後の部分、(つまり筑紫さんのラストメッセージ…)「流行語にロクなものがないとはいえ、 なかでも世に現われたもののなかで、 最悪と私が思っているひとつの流行語。 KY がそれです。」 KYの言葉からは 空気を読め、 さもないとお前は時代遅れだぞ、 仲間外れだぞ、と脅迫が感じられると分析。そういえば私たちは、「とか」「みたいな」の用語を駆使して、いつのまにか会話のなかから断定や命令をなくし、婉曲話法に変えていった…?その中でKYだけが「絶対」?「この国の歴史のなかでの最大、最悪の国家的失敗は(破滅)は1945年8月15日に決着しました。なんでそんなことになったかを辿るとやはり「KY]に行き着くのです。その話をもっときちんとできる「手紙」を書かないといけませんね。では、また。」(第二回 了)筑紫さんは、多くのファンとともに、アンチ筑紫も多数存在して、その発言は賛否両論だったようです。私は…、文字通り、筑紫さんの後輩でして、中学が同じ学校だったことをこの本で知りました。(以前から先輩に筑紫さんがいるとは聞いていた…)本書の最後にある、筑紫さんの高校時代に書かれた「自叙伝」を読むと、時代は違っても、海と、山と、川の流れる、あの故郷の同じ環境のもとに、中高を過ごしたのだなぁ~とちと感慨を覚えました。
January 29, 2010
コメント(2)
東京MXテレビ「5時に夢中!」(月ー金)東京ローカルの情報生番組だが、めずらしくコードのゆる~い番組で・・・志麻子姐さんのエロ(どすけべ)トーク若林史江株式トレーダーの爆弾失言マツコさんのみーたん(女性MC)いじめ…etc.軽快な逸見太郎MCのキャラも合わせて人気の高い番組であるけど!私は・・・火曜だけは見ない(録画しない)。ってか、見ていられないんだよね火曜コメンテーターだいたひかるのトークが聴くに堪えないのである。以下、「冗談を言います。聞いてください!」だいたのコメントって、う~ん、う~んの連発じゃないですかの連発例えばこんな具合 「う~ん、お笑いの方じゃないですか、うん。 近くに感じるじゃないですか、う~ん、はぁい。 う~ん、いいと思いますよぉ、はぁい。 藤子不二雄ぉ? う~ん、すごいと思うんですけどぉ~、はぁい。 う~ん、世界的にぃ?ドラえもんとかぁ? う~ん、夢を与えたじゃないですかぁ~、うん、はぁい。」 久しぶりに、火曜放送を録画&試聴したのだけれど、う~ん、うん、はぁい、とか、じゃないですかぁ~は以前よりも、増殖しているように感じた。ダメだ 電源オフ私は、チャラ男トークもコギャルトークもOK、むしろ楽しんじゃう方だけれど、だいたトークはちとアレルギーかも。これを60分間、聴いて(見て?)いられるって人っている???番組PやD、当日相方の北斗晶さん、気にならないのだろうか。ゆるさが売りの番組だけれど…こんなこと思うのって 「私だけでしょうか?」
January 27, 2010
コメント(2)
プロレスファンが熱いことは知っていた…けれど、これほどまでとは見応えのあるシーンの数々に、部外者でさえ言葉を失い今もって忘れられない…いやそれらは試合シーンではなく、場外で繰り広げられた「現実」つらく切なく、限りなく厳しい…。2009年6月13日の広島県立総合体育館。試合開始のゴングが鳴って27分が経ったとき。プロレス団体ノア社長でエース三沢選手は、対戦相手の斎藤選手の放ったバックドロップに意識を失い頚髄離断で急逝した。享年46。こういう不可測の事態の当事者となった場合、人はどのような対応ができるのか。とくに、対戦者だった斎藤選手の胸中は…。翌月に行われた「三沢選手お別れ会」には、人望、人気共にあった、三沢選手を慕う多くのファンが、会場を埋めつくし、会場外にも長い長い列を作った。そして、その弔問客を迎える関係者席の最後列に苦渋を噛みしめる表情の斎藤選手の姿があった。私が今もって忘れられないのは、会の終わったあとにマスコミの取材に初めて応じ、静かに語った斎藤選手の言葉。 「…いろんなことがあって、引退も考えたし、 もっとひどいことも頭をよぎることはあありましたが、 皆の前に正々堂々と出ることが一番じゃないかと思って、 次の日から試合に出ました。 …今までの自分は、 空を見上げて生きてきたなんて言ってたんですけど これからはもう一つ空を見上げなければならない 大きな理由が出来ました。 …最期の対戦相手だった本人として、 勝ち負けもなく、 終わることの永遠にない 孤独な戦いの中に自分の身を投じて その答えを見つけながら もし天命があるのならば なぜそれが自分になったのか。 それには多分意味合いがあると思うので その答えを自分の中で見つけていきたい。」もともと、深い思考を持つ方だったのでしょうか。斎藤選手(ちょっと西田敏行似?)がここまでの言葉にたどり着くのに、どれほどの苦渋と辛酸があったのだろう。そんな斎藤選手に対して三沢夫人は、「大丈夫だから。あなたが原因ではないから」と励まし、生前の三沢選手の言葉を伝えたという。「もしあなたが試合で相手を怪我させたり、 事故を起こしたらどうするの」の夫人の問いに三沢選手はきっぱりと答えたという。「オレはあやまらない! オレたちはそういう仕事をやっているんだ!」そして、斎藤選手「最後に自分が抱えて投げた、 それは当事者の自分にしか背負えない。 だから、 自分の人生が閉じるまで背負っていくと決めています。」プロレスは熱いなんて言葉では締めくくれない。
January 26, 2010
コメント(5)
一般公開の作品で、しかも、トップスターが出演していて監督も優秀なのに、なぜか・・・あまり話題にならずいつのまにか上映期間も終わって、このまま忘れられてしまいそうな…邦画3本。 おもしろかったのに…「クヒオ大佐」堺雅人、松雪泰子(2009、9月試写会) 実際にあった事件の映画化。吉田大八監督。 この手の話、結構好きかも 覚えているかしらん? 20年くらい前のこと 外人っぽいへんなジーさんが、 「私の名はジョナサン・クヒオ・エリザベス、37歳。 エリザベス女王とカメハメハ大王の親類で、 アメリカ軍特殊部隊のパイロット…」と レプリカの軍服着て、 次々と結婚詐欺を繰り返して逮捕された。 クヒオはもちろん日本人で、 バレバレの行動なのに、 若い女性が次々と騙されてしまった不思議 クヒオ役の堺雅人は付け鼻で、 これが結構似合って 不自然ではなかった。 演技の幅の広い役者さんですね。 堺雅人に演じてもらった本物クヒオは感謝すべし? 「わたし出すわ」森田芳光監督、小雪主演 (2009、10月試写会) ひょんなことで大金をものにしたヒロインが、 故郷に戻って、 旧友たちの夢を実現させるために大金を差し出す! もちろん無償で・・・。なぜ 森田芳光監督、約12年ぶりのオリジナル脚本。 小雪ファンには必見だと思うのですが。「守護天使」カンニング竹山(2009、10月公開) カンニング竹山隆範が映画初主演。 監督は『キサラギ』で数々の映画賞を受賞した佐藤祐市 共演は佐々木蔵之介、寺島しのぶ、大杉漣など。 以上の条件だけでも観たい作品 まして、 原作の上村佑氏は私の好きな作家。 冴えない中年男を描いたら秀逸で、 アカネサイトでも度々取り上げさせてもらってます。 過去ブログ、2007 4/9、10/31 にありました。 (※ブログはお休み中に大幅に削ってしまいましたです…m(__)m)「守護天使」のみ未鑑賞。観たい!と思っているうちに上映が終わってしまった。もうレンタルしかないですね
January 24, 2010
コメント(1)
試写会が2本、公開映画が1本…と、今週は映画づいていました。いずれも話題の邦画です 「今度は愛妻家」豊川悦司、薬師丸ひろ子 意外な結末、泣ける、2度観たくなる映画…との評判に、 ミ~ハ~アカネσ(^_^;は即行映画館へε=ε=┏( ・_・)┛ 泣けました 意外な結末もその通りで、 あぁ~そうだったのかぁ~ 行定勲監督に見事に騙されました!お見事(^-^)//"" (Bさんへ、私の(凡庸な)想像を超えたストーリーでした) 「ゴールデンスランバー」堺雅人、竹内結子 伊坂幸太郎の小説は読了。 杜の都仙台を舞台に首相暗殺 とてつもない伊坂ワードをどこまで映画化できるのか? 結果、エンタテイメントとして楽しめる作品になっていました。 1月30日~一般公開 「おとうと」吉永小百合、笑福亭鶴瓶 しっかり者の姉と困りものの弟…。 えっ?観なくても内容が分かるって? まぁまぁ(´∀`; ) この映画、 「寅さんの最期を看取ることが叶わなかった山田監督は オマージュを込めて本作にその想いを投影させたのではないか」 との弘兼憲史の評がすべてだと思う。 広告にもどこにも名前は載ってないけれど、 SMAPの中居くんが1シーン登場していました。 ん?と感じたのがひとつ。 薬局を営む薬剤師の小百合さん、 薬を貰いに来た患者さんに 「お勘定は…」ってセリフおかしくないですか? 薬局で「お勘定」って言葉を使うかなぁ。 「会計する」だと思うけれど。 (…と重箱のすみ的感想…)
January 22, 2010
コメント(4)

墨田区で建築中の東京スカイツリーです!気になって 気になって車の窓から電車の窓からあるいはビルの窓から下町住民には…σ(^_^;、よく目に入るのです。現在の高さ274m(1/15)すくすくと成長してるよなぁ~~~来年12月の竣工のアカツキには、世界一の高さ(634m)となる電波塔ですその注目タワーを、さらに間近で見てみたい!と、東武伊勢崎線「業平橋」という1度も下車したことのない駅に降りて、「もやさま」して来ました ↑業平橋側と押上駅側からの姿。工事中の方々は、下界?に降りなくてすむように最上階工事現場で生活している…とか。すっごい特権先日の「タモリ倶楽部」ではスカイツリーが見える住まいの物件特集あれは絶妙な好企画でしたねかつて(今でも?)東京タワーの見える部屋に住む…は東京へ出てきた若者のステイタスみたいなものだった。タワーは、至近距離で見るよりも、「ひと目で全貌できる」が眺望としてはいいみたい。タモリ倶楽部で紹介された物件も、高層マンションの最上階「窓からスカイツリーが全貌でき、 そのかなたに東京タワーを望む…」というお部屋。 す、住みたいですっお値段も比較的リーズナブルで、ゲストの漫画家江川達也氏は今にも契約しそうな雰囲気だったけれどどうなったかな・・・ Which do you like?
January 20, 2010
コメント(7)

伊東屋のメルシー券が50年の歴史に幕利用期限が今月いっぱいということで、手元にある券を集めて……銀座へ。欲しかった「ペンケース」を、メルシー券分だけ安く買いました 「かまわぬ」のコーヒー豆柄
January 19, 2010
コメント(3)
前日記にはたくさんのコメントありがとです紳助批判…実は、内心ハラハラというか、「それでも紳助サン大好きさ!」とか、「あの番組見て、素直に笑えないのか!」なんてお声もあるのではと予想していたのです。みなさん、テレビを見て感じてることって、同じなんですね。唯一、「紳助流の演出では…?」というchevy1817さんのコメントは、男性ならではの冷静な視点だと思いましたけど、女性視聴者の多くが不快を感じているんだから、紳助は「やり過ぎイジメ演出」を、早めに軌道修正して欲しいものです。見ていてツライから。kaochan(*^-^*)さんの言われるように、磯野貴理への執拗なツッコミは、抵抗できない相手への(オレが番組に出してやってるんだ!)ある意味、嫁いびりよりもヒドイ!離婚渦中&直後の女性に対して、あの攻撃はないだろう・・・(番組に出させてもらってる)貴理サン、女芸人の意地で必死に耐えていたけれど、フツーだったら泣いて「あたし!帰る!」だよね見ていてツライ。blueXblueさんの指摘された、紳助プロデュースのイケメン5人組「新選組リアン」も、なんだかなぁ~寄せ集め感が強くない?紳助の商魂が出過ぎて、それがマイナスになっていないだろうか。紳助バラエティーに出ている多くの芸人は、この番組で人気を!と願いながらも、大御所様の顔色を伺って内心は戦々恐々・・・。見ていてツライ。紳助番組で晴れてブレークしたつるのにしても、上地にしても、そのきっかけを作ってもらった恩義とは別に、そろそろ大御所テリトリーから卒業したい!本業で勝負したい!(上手に手を切りたい…)と感じているのでは。2人共、頭が良いから(…と思う!)そんなこと態度には出さないけれどね。そして、ばでぃさんや、kaochan(*^-^*)さんの言われる、とんねるず貴サンの横暴ぶり若手芸人に近寄って、隠し持っている電気シエーバーで、いきなり!!芸人のモミアゲをゾリッっと剃ってしまう・・。あれって危なくねそんなシーンを誰が見て笑う紳助も貴さんも大御所になる前は良かったのになぁ~~そこで、ミックさんの言われる 「何だかんだって消えませんよね」というタレント。サッチーやデヴィ夫人といった、横柄オバサンなぜ、そういった不快ヤカラが消えないかというと、それらを不快と感じる視聴者よりも、受け入れる大衆の方がはるかに多く存在するってことですよね。いつも言ってるけど、テレビの作り出す文化はうすっぺらな日和見主義。排他的なイジメ文化だってこと。私もバカだけれど、おバカ番組とイジメ番組の仕分けはできるつもりだけど…
January 19, 2010
コメント(2)
バラエティー番組は好きだけれど、例えば、島田紳助司会のバラエティーってどうよ見ていて、ハラハラ…、気持ちが暗くなる…って私だけかしらん?σ(^_^;お笑い界の大御所紳助師匠を前にして、若手芸人しかり、起死回生を狙う旬過ぎ芸人しかり、ピリピリと緊張して、気を遣っているのが、画面を通して見る側に伝わってくる…。紳助様に何を言われても、どう位置づけられても、いじられて嬉しい!感謝せねば!絶対服従、無抵抗。反論なんてもってのほか!この場にいるだけでもありがたい!確かに、島田紳助の話術は秀逸だし説得力も、カリスマ性も充分大衆は何か?もよ~く心得ているプロデューサーとしてもヒット連発彼のリーダーシップも認めるところだからって、己が正義!あの威張りようはなぁ~結局のところ、紳助バラエティーは、彼のトークをみせるワンマンショーでもあるんだよね東京03との真相は知らないけれど、あるサイトで見た、紳助がオードリー若林を執拗に「攻撃」している映像は、若林が(相方春日も…)見ていてほんとうに気の毒だった。紳助ばかりではい。とんねるずにもその傾向ありだよね。標的にされるのは、いつも後輩芸人で…度を越えた弱いものいじめは見苦しいぜよ!一般社会でも、ある時は横柄なクライアント、或いは上司に対して、仕事を円滑に進めるためには、内なる感情を抑えて…我慢我慢のシーンはよくある。けど、仕事を離れた時間帯で、そんなシーンを目の当たりにすると・・・痛イイ・・・んだよね。だから、私は見ない・・ことにしたんだけれど。考え過ぎかなぁ~ 同じ大御所でも、タモリ司会の番組からは、そういったピリピリ感は感じられない。バラエティーではない?が、NHK「ブラタモリ」は私の好きな番組の1つ。その放送第1回のなかでのタモリさんが放った深イイ言葉。「教養なんてのは、あれは あってもなくてもいいんです。 あれは大人のおもちゃなんだから。 あれば楽しみが遊びが増えるだけのはなし。 遊び道具をいっぱい持っているというだけのこと」byタモリこの言葉、深くない?私、目からウロコだったよこの深イイ言葉を、紳助番組に投稿しようかと思ったんだけどさ止めた!(笑)だから、ここで紹介しますね(´∀`; )
January 15, 2010
コメント(10)
え~っと、前日記の続きねマツコ・デラックスも、ナンシー関さんも、子どもの頃から、ず~っとあの体型(つまり超デブ)だったそうでまぁ、ことあるごとに、「デブだ!デブだ!」と周りから攻撃されてきたそうな。デブは見た目そのまま、 わかりやすいし・・・そのデブ&デブが語るには…「デブ」って、二文字とも濁音だし、すごく「言ってやった」感がある言葉でしょ(ナンシー)「ブタ」とか「太っちょ」じゃなくて、「デブ」っていう語感、すっごく人の心を刺してくるのよ!(マツコ)デブといわれるともう後が続かないのよ。バカ!なら「オマエだってバカじゃん!」と返せるけれどね。(ナンシー)「ブス」はちと判断力を要するが、「デブ」は単純明快、お子ちゃまでもわかるもんね・・・σ(^_^;)そして、結論「デブって、本当にスバラシイ言葉だと思うわ! こんなに人のヤル気をそぐ言葉ってないんだもん。」 by マツコ・デラックスそして、このデブ&デブは、「デブしか言えないのか!」「また、それかよ!」「ボキャブラリー少ないなぁ!」 ・・・と反撃!悟りの境地に入っていくのである・・・ならば痩せようか!の発想は皆無ナンシーさんが、版画家&コラムリストとして世に出てからは、彼女に「デブ!」なんて失礼な言葉を投げる人はもちろんいないのだが、いや、ただ1人デーブ・スペクターは、己のことを辛口批評された腹いせに、「デブのくせに」みたいなことを言ったらしい。その時のナンシーさんの反論「昨日や今日、太ったわけじゃないのに、 今さらデブって言われても」マツコとナンシーさんの太り具合は、(10年前の写真で見る限り)同じように見える。ちなみに、マツコさんの身長178 体重150ナンシーさんの身長ってどの位だったのだろうか。一説には、150cmくらいの小柄だったとか…。やっぱ、太り過ぎでしたよね…8年前(そんなになる…!)、ナンシーさんの訃報を聞いたときは、私はホントに悲しくて残念で、世の中が急に淋しく見えたものであるマツコさんは、最近、人間ドックで「レントゲン撮影をしたら、 放射線が脂肪に吸収されて、骨が映らなかった。 まず健康診断できる身体にすることが、 当面の目標ですねと医者に言われた」(マツコ談)う~ん、そりぁヤバイよ、ヤバイよ肉類食べないから、血液はサラサラらしいけど…さ。どうみても、どこからみても異常体型、どうぞ健康に留意して…なんて常套句は嫌われマツコには効かない、多分。で、全然別の視点で締めくくることにする。差別だとか、なんだとか必要以上(と思えるほど)に表現に敏感な今の風潮デブ、ブス、バカの3つの言葉のいづれかが差別用語、あるいは放送禁止用語になる日は来るのであろうか
January 13, 2010
コメント(5)
昨年、一気にメジャー化した、マツコ・デラックスである…と思うのだが彼女は(彼は?)10年以上前に、既に雑誌「アンアン」に連載を持っていてたしか、人生相談みたいなものをやっていた。当時の「アンアン」は、ブレーク前のリリー・フランキーのエッセイもあったりとか、まぁ、執筆陣のチョイスには先見の明がありましたね。で、マツコの連載コラムは小スペースで、マツコ本人の写真がトップにあって、それがなんだか巨大クジラみたいな異形オーラ?強く、私はいつもスルーして読まなかった。今になって惜しい!読みたかった!以前にも書いたけれど、マツコって現在37歳なんだよね( ゚д゚)ホントに!つまり花の72年組。キムタクやヨン様と同年齢ってこと。キムタクとは千葉の同じ高校だった時期もあるとか…。デブは老けて見えるのか・・・私はそれまでマツコを45歳位かと思っていたもんねで、37とわかってから、マツコの発言を聴いていると、な~る!と思うこと多々たとえば、・今井翼くんのデビュー時からの大ファン・歌手Coccoの追っかけをしたことがある。・少女コミック「ガラスの仮面」を愛読。・窪塚洋介と結婚したら…と妄想したり。ねっ♪まぁ、37歳…だよね。並外れた巨漢!辛口コメント!真実をズバリ言う!・・・・etc.~~と並べると~~~~誰もが思い浮かべるのは、あの永遠のエッセイスト故ナンシー関さん。ナンシーさんとマツコDXが出逢っていたら、どんなだろう~~~!!!ところが!!この2人、今から10年間前の2000年の秋雑誌「クイア・ジャパン」のなかで、対談していたのである。対談と言っても、正確には、編集長も加わっての3人の座談会だが、その時の様子は、「生という饗宴」-対話篇ーという本の中に収録されていて、私はそれを読みました。当時、マツコ・デラックス 28歳ナンシー関さん 38歳(亡くなる2年前)写真も載っているんだけれどね。それがまぁ~…!マツコさん今よりさらに太っているけれど、厚化粧で、見た目は今とほとんど変わらずデブは年取らないのか・・・10歳も年上のナンシーさんの方が、女学生っぽく若く見えるかなぁ~。で、話の内容は・・・、世の風潮を斬る…なんてものではなく、2人のデブ論なのねΣ(^∀^;) この時のデブ論についてはまた次回! ゴメン
January 11, 2010
コメント(6)
ここ数ヵ月の読んだもののなかから、ふと心に残った言葉を拾い集めてみました絶望とはただ、誰ともつながらず、 誰からも助けられず、 ただ独りで無意味の中に足掻く、その苦しさ。 橋本治 「巡礼」ゴミ屋敷の住民忠市の一生とは…?「その時はそう思った」とは、恋愛の本質である。桐野夏生 「IN」けだし名言ですね!女としての自信は…、 ただ一人の男から肯定されることでしか取り戻せない。 許すことと忘れることは、 似て非なるものだ。 村上由佳 「ダブル・ファンタジー」二度と会うことのない人は、 僕達にとって「もうこの世にいない」のと同じだ。 だとすれば、 可能性としては会うことができるとしても、 決して会うことのない人々で満ち満ちた「この世」なるものは、 死んでしまった人々が住むという「あの世」と、 一体どれほどの差があるというのだろうか。 白石一文 「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」下巻誰か、とても暖かいひとの手で、 こうして頭を撫でられながら眠りにつきたい夜が、 あたしにだってあったりするのよ。 朝倉かすみ 「田村はまだか」ふと気づいてしまう いないと平和。 いないと楽。 家庭とは この ように ハタンしてゆく ものなんでしょうか。 西原理恵子 「サイバラ茸6」幸せになりたいよね。 アタシも幸せになることだけを祈り続けて 生きてきたと思う。マツコ・デラックス 「サンデー毎日」のエッセイどう?読書欲が湧くようなフレーズはあったかしらん~っていうかぁ~こうやって並べてみると、私ってコドクかも…と思える週末・・・(*´д`*)シミジミ 人生の目的は魂の世話をすることである。 ソクラテス
January 9, 2010
コメント(6)
ひさびさのブログ更新に、あたたかいコメントが続々と… この気まぐれブロガーの私に対してσ(^_^;なんて優しい友たちなんだ!・・と。うううううう(声にならない…)星置ボーイさん、私もその歌、歌えますよっ!♪麦わら帽子のような においをさせて~(笑)いえ、お休み中も皆さんのサイトにはうかがおうと思っていたのです、当初は。けど、いざとなると、自分は怠けてブログを更新しないのに、訪問する資格あんのか~?な~んて卑屈になってしまう気弱なワタクシσ(^_^;その間ずっとリンクを解かずにいてくれてときどきサイトにいらして、足跡を残してくださるお馴染みさんのHNを見るたびに、なんだか身の細る思い・・・ならば書け!更新しろ!と思うのですが、そこは怠け者のサガいったんお休みモードに入るとそこから抜け出すのは、強い意志が必要ということを知りました(←バカ^_^;)あ、こんな愚痴はつまらない!え~っと、この8ヶ月間、私が何をしていたかというと夏の軽井沢を初め、小旅行はいくつかして、本も映画も芝居も、たくさん読んだり観たりしました。評判のものからダメダメ作品まで…ね。それらは、おいおいネタにさせてもらうとして(´∀`; )とりあえず良かったものを2つずつ挙げてみますね。<印象に残っている本>「1Q84」 村上春樹著 やっぱり春樹さん、素晴らしいです。 上下巻を一気に読みました。 読み終えてからの私は、 夜空を仰ぐとき、 お月さまの数を確認している自分に気づきます。 2つあるのではないか…と(*´д`*) ヒロインの青豆を私は真木よう子さんをイメージしたのですが、 私の周りでは「あの役は黒木メイサ」の声が多いようです。「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」 白石一文著 これも上下巻の長編小説。読み応えありました。 著者の白石氏は現在、他の作品で直木賞候補にノミネートされていますね。 <演劇> 5月 「桜姫」(シアターコクーン)11月 「バンデラスと憂鬱な珈琲」(世田谷パブリックシアター) <映画>「Disney'sクリスマス・キャロル」3D版「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 「~THIS IS IT」は映画を観た後に、 同名のCDを買って、毎日聴いて、 全曲記憶してから再度、映画館に出向きました。 2回目の方がはるかに感動しました いまも部屋に流れているのはMJのCDで…と、 時流に左右される相も変わらずミ~ハ~なワタクシであります以上、あなたとの共通体験があったらうれしいですではでは、またね(^-^)ノ
January 7, 2010
コメント(7)
皆さま、ごぶさたしています。新春をいかがお過ごしでしょうか。長い間(8ヵ月間も!)たくさんの更新リクエストやメールいただきながらもブログを放っておいてごめんなさい「再開するなら、あんまり時間を置いちゃだめですよ」との、Rさんからのアドバイスが身に沁みた後半。ゆったりとマイペース…、できるかなぁ~~~(*´д`*)
January 6, 2010
コメント(14)
全14件 (14件中 1-14件目)
1