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「沢田研二LIVEin日本武道館」(1/24)から1週間、ジュリーの余韻に浸っている私σ(*´∀`*)です。「勝手にしやがれ」以前(つまりザ・タイガース時代)に、あんなにも素敵な歌がたくさんあったことの再認識それで、NKH「SONGS」を繰り返し見たり… 当時のCDを入手したり… 当時のCDよりも、今のジュリーの歌声のほうが良いと思うのは私だけでしょうか。そして、ジュリーが2008年の「SONGS」でも歌った「Long Good-bye」 元メンバーだった瞳みのるに向けて、復帰を願ったメッセージソングなのですが、これは感動、泣けますこの歌を聴いて、ピーさんは復帰を決めたんですよね。作詞 沢田研二 岸部一徳 作曲 森本太郎歌詞をすべてアップするのは問題があるようなので抜粋で…こんなに長い別れになるなんてあの時は思わなかった23歳のときだったね一緒に帰ろうって言われたけれど僕は何処へ帰るのかわからなかったきみはたぶん友だちに戻ろうって言ったんだねほんとにほんとに楽しくていつもいつも一緒にいて永遠に今が続くと思っていた あの頃に・・・こんなに長い別れになるなんて あの時は思わなかった1月24日のコンサート僕らはきれいな大人になれたかな歳ばかり重ねてきたな30年以上、すきまは重いけど今なら笑い合いたい君は今は 東京の何処かで暮らしているんだほんとうに ほんとうに君のこといつも いつも 気にかけている永遠の今が続きならば一度酒でも 飲まないかYou Tubuにあるのでぜひ聴いてみてください♪※このサイトの画像アップのシステムが今日で終了のようです。 最後の画像、ギリギリセーフ?
January 31, 2012
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前日記沢田研二LIVEin武道館には、500近いアクセスありがとうございました。「お引越し」で、しばらく更新していなかったサイトなのに変わらず来てくださって…申し訳ないです(;´Д`)これもジュリー人気の賜物なので、も少し、ライブのことを書いてみます。「1月24日はザ・タイガースにとって特別な日です」のジュリーの言葉は、 この2枚の画像でわかります。 「同じ日 同じ場所 同じ顔 41年ぶり」朝日新聞(1/25) 解散も、再結成も…41年を挟んだ1月24日 その間…メンバーは別々の場所で、別々の人生を送って…歳月は、見た目も、状況も変えてしまったけれど、心の奥に秘めた「ザ・タイガース」への想いは消えずに、静かにこの日を待っていたようです「40年前と体形が同じなのはピーだけです」とジュリー、確かにピー(瞳みのる)は軽いフットワークで、ステージを駆け抜けるパフォーマンスもありで ε=ε=ε=ε=(o・・)o芸能界を長く離れていたことを感じさせません。いつも穏やかで変わらないタロー(森本太郎)ドラマよりもずっと若いサリー(岸部一徳)「せんえつでした」と言ったシロー(岸部四郎)は1曲だけの参加が、きっと自信に繋がったと信じたい。ジュリーは…、過去の映像と比べると見た目、一番変わったかなぁ~~(^m^ )You Tubeにある過去のNHK紅白で「勝手にしやがれ」を歌うジュリーは抜群に美しく…、これだけのスターは後にも先にも不出…とコメントもいっぱい並んで…、何度見たことか…σ(*´∀`*)今回久しぶりに見ようと探したのですが見つかりませんでした。ジュリーの声は今も昔も変わらないし、温かな人間的魅力はさらに大きくなってほんとにジュリーあってのザ・タイガース会場で、誰かが「ザ・タイガースは、 絶対に懐メロにはなっていない」と言った声が聞こえましたが真実だと思います。 これからは、こちらも時々更新しなければ…(ぼそっ)
January 27, 2012
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昨日、日本武道館で行われた、沢田研二LIVE 2011~2012今朝の朝日新聞にも、写真入りで採り上げられましたが、あの会場に、…私もいました。今から41年前の1971年1月24日当時、グループサウンズのトップバンド♪ザ・タイガースは、この日の日本武道館での公演をもって解散しました~~あれから41年もの月日が流れた同じ1月24日~~再びメンバーがこの場所に集まったのです! 「信じられない思い」はメンバーもファンも同じ。 ザ・タイガース再び(昨日の画像ではありません) オープニング1曲目はビートルズナンバーで「ミスター・ムーンライト」ジュリー(沢田研二)の歌!ギターはタロー(森本太郎)!ベースのサリー(岸部一徳)は、いまやドラマで渋い演技をみせる貴重な俳優となって、「僕をサリーと呼ぶ人はほとんどいません」に会場から「サリ~~~!」 「サリー~~!」そしてドラムスは!! 41年ぶりに芸能界に戻ってきたピー(瞳みのる)中国文化の研究者であり、最近まで中国語の高校教師でもあったピー先生は、中国語で挨拶をして…、…そして…ご自分で訳しました(^m^ )「僕のマリー」 「モナリザの微笑」・・・数曲を歌い終わったところで、ジュリーが突然、「シローが来ています」 えっ~~~!ステージ下手から、岸部シローさんが介添えを受けながらゆっくり…ゆっくり…と登場しました。病気療養中とかで、痩せて、独りで歩くのは難しいようです。舞台中央に用意された椅子にかけたシローに、ジュリーがやさしく話しかける。「歌う?」迷っているシローに、「大丈夫、さっきちゃんと歌えたやん」 シローは…マイクを持ち「今日、わたしがここにいるのは すべてジュリーのおかげです!」と言ってから「若葉のころ」を英語で歌いあげましたしみじみとしたいい歌声です。シローのその歌声を聴きながら客席は・・・ほとんど・・・涙していました。(´・-・。)「シロー、良かったよ~!」 「大丈夫よ~~!」 元メンバー全員揃っての完全復活はジュリーの悲願でもあるようで、「今回シローは勇気をふりしぼって来てくれた。 (今日いない)加橋かつみには、今回は、 お前のやり方は気に入らんといわれて…(笑) しかし、 全員揃ってこそのザ・タイガース。 遠くない近い将来、全員でここに立ちたい」と宣言。全26曲のラストはローリングストーンズの 「サティスファクション」そして、ステージ、会場 13000人全員が、ジュリーの音頭で一本締めでパンッ
January 25, 2012
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以前、このサイトでも話題になった山崎豊子さんの『運命の人』でありますが… 連続ドラマとなって今日からオンエアされるんですね(TBS系 夜9時~)主演の新聞記者・弓成亮太に本木雅弘さん、 その妻に松たか子さん、 外務省事務官に真木よう子さんなかなかの配役!と思いませんかそして(これは予想ですが)顔ぶれをみると弓成夫人に焦点があてられるのかなぁ…と。ほかに、「…ミタ」でのダメ男が人気だった長谷川博己さんも出るし期待できそうな気がします。「週刊文春」の阿川対談で本木さんは「このドラマの仕事は迷ったけれど 偶然、TVでモデルとなった男性が語っているのを見て 出演への気持ちが決まった」…というような、 意気込みを語っていました。仕事の掛け持ちをしないもっくんのこと、40年前に日本中を揺るがせた渦中の男をどのように演じるか、見ようと決めました
January 15, 2012
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いつもご来訪ありがとうございます。 思うところあって、別サイトを設けました。 http://ameblo.jp/akanerain/ アカネレイン どうなるかわかりませんが しばらく様子見でお願いしますm(_ _)m アキアカネ♪より
January 11, 2012
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この小説のジャンルを、私は勝手に、ファンタジーミステリーと名づけました ヾ(^-^;) 作者の越谷オサムさんは41歳、日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞した(2004)実力派です。文庫版のコピーが気になります↓「それは、一世一代の恋(うそ)だった。彼女の秘密を知ったとき、ラブストーリーは前代未聞のハッピーエンドへ」 広告代理店勤務の浩介は、得意先の職場で、幼なじみの真緒と出会う。劣等生でいじめられっ子だった真緒は美しくできる女性に成長していた。再会を機に、二人は急接近もうアツアツで仲良くて、いちゃいちゃして・・・バカップル誕生読んでいていいかげんにしろよ!やってらんないなぁ~ ヾ(。`Д´。)ノ彡でも、このままで終わったらただのベタなラブストーリーじゃん!そんなわけないよねなにか起きるよね、絶対に何かが・・・でも、真緒は、素直で、聡明で、やさしく、て可愛くて、どうか悲惨な展開になりませんように・・・(。-人-。) そしてラスト25ページで(全253ページ)予想とはまったく違う驚愕の展開があって(この結果には異論を唱える読者もいるかと…)けど・・・、孤独を持っている読者にはそこに沁みます…。切なくて…、泣いた(多分、多くの読者は)泣いてしまったと思う。心が洗われるような涙です…(´・-・。)ちっともハッピーエンドじゃない(…と思うけど)もう一度読み返すと、文章のあちこちに、最初から伏線が張られていた・・・。あぁ、そうか、そうだったんだ「女子が男子に読ませたい小説」だとか。このファンタジーを理解できる男性だったら・・・女性はその人をきっと好きになるはず。
January 11, 2012
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Q.この人たちは何のくくりでしょうか?澤穂希 鈴木福 吉高由里子 楽しんご 稲垣吾郎 小島よしお本谷有希子 山崎樹範 バナナマン日村勇紀 年末年始、TVを観ながら…ふと(^m^ ) 答えは… 左手にお箸を持って食事をしていました(左利き)
January 10, 2012
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大人の…せつない恋愛小説といったらこのひとかなぁ~蓮見圭一氏、大好きな作家です。最新刊は『別れの時まで』(小学館)主人公の「私」はアラフォーの編集者手記募集で応募してきた1人の女性と会って「私」はこんなことを言う。「文章家と呼ばれている人たちは、 読みやすくするためにだけに漢字を使います。 そういう人の本はきれいなのでページを開いただけでわかります。 この原稿も実にいい感じです」・・・と。・・・これって、蓮見氏の文章にそのまま当てはまります。文章が読みやすく、きれいあ、ストーリーは・・・「原稿も実にいい感じ」とほめたその女性は35歳の女優で、幼い子どもがいて…。「私」と女優は、私的な事情も似ていて、お互いに惹かれあうように・・・後半は、ラブストーリーというよりは、サスペンスタッチで意外な結末なんだけど・・・・。しかし、最大の難点?は本のタイトルかしらん。『別れの時まで』って・・・。どなたか書評家の方も指摘していましたが、読む前に、結末が予測できちゃうタイトル…ですよね(=`ω´=) 蓮見氏は雑誌編集者出身。デビュー作は「水曜の朝、午前三時」(2001)超リリックで素敵なタイトルでしたタイトルに惹かれて読んで、内容はそれ以上に良くて、45万部を超えるベストセラーになりました。他にも「かなしぃ。」「誰の中にでもいる彼」など…。それが何で・・・と、ちと残念。
January 6, 2012
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京都~宮城に続いて、いよいよ東京展が始まりました(12/23~) フェルメールからのラブレター展 Bunkamura ザ・ミュージアムで(3/14まで開催)フェメール追っかけの身としては(?)年末のうちに、早速ε=┏( ・_・)┛行って来ました~~今回のフェルメール絵画は手紙をテーマに3点 <手紙を読む青衣の女> <手紙を書く女> <手紙を書く女と召使い> なかでも「手紙を読む青衣の女」は、修復後の世界初公開ということで話題を呼んでいます。確かにフェルメールブルーは、ラピスラズリを使った青色で…独特のきらめきと美しさを持っています。でも、私がいちばん長くたたずんだのは、号数の大きな「手紙を書く女と召使い」の前でした。光と影のコントラスト、作品から伝わってくる物語性…フェルメール37歳の頃の作品です。17世紀のオランダの画家ヨハネス・フェルメールは、43歳で11人の子供を残して逝って、故郷デルフトの教会に埋葬されましたが、彼の30数点の全作品は世界中に分布されたまま…。ま、いつも言っていることですがσ(*´∀`*)叶うことならば「一生のうちにフェルメールの全作品を見たい」昨年はラッキーにも4作品を鑑賞できて(春に1点観たので)現在23点まで到達(・・・到達っていわないよね、ふつう(^m^ ))さらに今夏にはあの有名な「真珠の耳飾りの少女」と、もう1点が来日。あの少女に会えるんだこれもマウリッツハイス美術館改装工事のおかげでありますがほとんど日本に居ながらにしてフェルメール作品25点まで辿り着けるというわけです n さん、これからも情報よろしくね~~( ´Д`)ノ~
January 5, 2012
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