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一昨日の日記「ブスの瞳に恋してる」はヒマネタのつもりだったのですが、予想外の反響に不肖アカネは驚きました。あの日記を読んだ美女たちは、既婚未婚を問わず全員がへこみました。黒木瞳が幸せなのは分かる。松嶋奈々子が幸せなのも納得する。杉田かおるの玉の輿だって共に喜ぼう。し、しかし、なんであの大島が旦那の愛を独り占めできるんだ???旦那は一体どんな奴?の謎に応えて、夫おさむ氏の写真を公開しちゃいます。あ、その前に「大島」って何者?の声も多かったので簡単に説明すると、大島みゆきは女3人のお笑いグループ「森三中(もりさんちゅう)」の一人です。これが大島の素顔(24才)! それと、おさむ氏(32才) どう?この2人夫婦なんだけど・・・。旦那いい男でますますへこむよね_| ̄|,,,,,,,,,,,○)) このいい男おさむのエッセイには「妻が、妻が」の文字が頻繁に登場します。要するに妻をこよなく愛しているのですね。坊主刈りの髪型にした大島を「瀬戸内寂聴みたいだね」と言って抱きしめたり、今年の正月は遅ればせの新婚旅行をしようと提案、行き先は妻の希望を優先してタイの首長族を見る旅となったそうです。さらにこの夫おさむは、イケメンのヒモ亭主ではなく、SMAPの番組はほとんど手掛けている敏腕放送作家なのであります。一方、大島はその昔、大型スーパーにバイトに行き当然レジ担当と思っていたら作業着を手渡され裏方の力仕事をやらされた屈辱の過去をもち、「ブスの障害者手帳が欲しい!」と叫んでいた時代もある。そんな大島が運命の人おさむと出会い、恋愛ゼロ日で勝ち犬の座!(くそっ!)「わたしゃ人妻で肉体的満足を得ている」なんてしゃあしゃあとほざくのです!こ~して、アカネ部屋来訪美女の苦悶はつづきます。「TVで夫おさむが妻を抱きしめるシーンは愛情にあふれていて私は大島にシット しました」byスピッツのチャーさん。「これで残りの2人が嫁に行った時、自分に彼氏がいなかったら死ぬしかない」by blue×blueさん「あぁ、はっきりお伺いします。私の何がいけないのか!」byはいせんす軍帥さんかくいう不肖アカネも大島以下であることは事実です。過去に私が高熱を出して苦しんでいる時「医者に行けば」という男はいても、温かいおかゆを自ら作ってくれるような心優しい男はいませんでした。仮に、ささやかな安寧があったとしても、それは大島が浸っている幸せとは比べ物になりません。あぁ~、大島が羨ましい。どうしたら大島のように愛される女になれるのか。誰か教えてくれいヽ(`Д´)ノ~~~
January 26, 2005
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この本は鈴木おさむって人が、妻みゆきさんのことを書いた本なんだけど妻みゆきがどれほどのブスかっていうと、お笑いの森三中の大島みたいな・・・。っていうか森三中の大島その人なんだけどさぁヽ(´Д`;)ノ夫おさむは「スマスマ」や「めちゃイケ」等を構成する放送作家で、芸人の顔ももっているらしい。花の芸能界、キレイな女の子はごろごろしているのに、なんでまた大島を。体重80kgを越え、ガッツ石松似の大島と交際ゼロ日間で結婚しちゃったのである。「蓼食う虫も好き好き」「割れ鍋に綴じ蓋」「あばたもえくぼ」「棚からぼたもち」「動物奇想天外」・・いや実にいろんな言葉が脳裏を駆け巡ります。とある店でランチの最中に、店のTVに森三中が登場した。一緒に食べていた私の男友達は「メシがまずくなる」と即刻画面に背を向けたヽ(´Д`;)ノ私も「あれよかマシかなぁσ(^_^;」となるべく画面を見ないように下を向いてランチを続けた・・・。その私の耳に「あたしだって性生活ありますよ~、もちろん、愛し合っての性生活ですよ~」という大島の声が聴こえてきた!ヽ(`Д´)ノウルヘ~!で、その大島が家庭では心優しい可愛い妻かというとそうでもないんだよね。大島のスネ毛は「長くたくましく自己主張が強い」。コントで女の格好をしたその大島のもの凄いスネ毛をみた同僚が夫おさむに「あれはお前の趣味か?」と訊いてきた。否定すると即刻「剃毛命令」が下り、夫は妻に伝えたのだが妻は「面倒くせ~よ!」「いやだよ~!だってチクチクするも~ん」と受け付ないのだ。しかし「笑顔さえあればいい」とする32歳夫おさむは、24歳妻みゆき(大島)を限りなくのろける。妻のスネ毛対策に夫は通販で「パイナップルエキスでみるみるムダ毛が細くなるローション」というのを取り寄せたり(効果無しだったそうである)、仕事が上手く行かないと妻が凹めば、楽しい映画を観に連れて行って、「妻は映画の終わりで大きな屁をこくほどに回復した」と喜び、妻が熱を出せばお粥を作ってたべさせ、それでも心配で深夜そっと寝ている妻を何度も観察し「豪快ないびきをかいている妻をみて良かった・・」と呟くのである。 そんな妻ののろけ話は雑誌「ポパイ」で60数回も連載が続いていて、単行本にまでなっちゃったのである。・・・いいけどさぁ。【結論】美と幸せは比例しない。世の中やっぱり不公平。
January 24, 2005
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なんで、なんで?昨夜、岩井志麻子ゲストの「キンスマ」が終了した途端、ここのカウンターがぐんぐん動き出してアクセス急上昇!!あ、あのう、私は「エロイ、おもろい、オバハン」ではありませんけどヽ(´Д`;)ノいえ、偶然だと思いますけどねヽ(´Д`;)ノここは志麻子姐のファンサイトではありませんからぁ~、残念っ!!不肖アカネも番組は見ていました。知らせて下さった楓。。さん、ろぼろさんあらいがとう(^-^)ノ。で、ご覧になって、みなさんどうでした。志麻子姐さんの韓国の内縁の夫とベトナム愛人 _| ̄|○ _| ̄|○ この青年が「志麻子のお腹の子はきっとボクの子だ」と言ったベトナム愛人か。こっちのニヒル男が「多分私の子じゃないでしょうが、3人で一緒に暮らしましょう」の韓国内縁の夫か。ふむふむ。。。。しかし、志麻子姐の堂々としたあの潔さはナンなんだ?私は彼女は男だ!とつくづくと思いました。それでなければ、「具合がいいのはベトナムで、心が通じるのは韓国」な~んて言葉は、出ないと思うんだけど。フツー、肉体と精神て女性は一致するんじゃないっすか? え?分離するぅ~!!!1ヶ月のうち1週間はベトナム生活、韓国にも月2回は行くという暮らしぶり。そんな志麻子姐さんの奔放が、男遊びには見えないけれど、生活費用は一切彼女持ちだろうし、故郷においてきた2人の子供にも仕送りはしてるかも知れないし、オヤジ志麻子40歳は肝を据えて頑張っているのだろうね。
January 22, 2005
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Q.あなたが総理大臣と1対1で食事をしていて、総理の前にあるお醤油さしを、どうしても欲しい時、あなたは総理に何と言って頼んだらいいか。このことを書いた日記(1/14)に有意義なコメントがたくさん寄せられました。ありがとうございますそれで、今日の日記は急きょ「あいまいで新しい敬語」の続きを書くことにしました。ほんとは、とんでもないテーマで芥川賞を受賞した阿部和重のフォロー日記をアップしようと思ったのですが、それはまた後日・・・。 上記の総理大臣と食事・・・の質問の答えは、「総理・・・、お醤油を・・・」←これが正解でした。 正しいとしたのは杏林大学の金田一秀穂教授です。このことは教授の著書「新しい日本語の予習法」にも書かれていました。教授は「とても偉い人に、頼みごとをする失礼を犯してはならない。『総理・・・、お醤油を・・・』なら少なくとも言葉の上では頼みごとをしたことにはなっていない、ここが大切」と解説しています。 こういうときは、 「それ、醤油でしょうか」 あるいは 「醤油・・・」などと言う。 するとたぶん、偉い人は醤油を取ってくれるだろう。これはぺズリーさんのコメントの「非言い切り文」の分野であると思われます。日本語独特のあいまいな表現で、相手に失礼でないように物事の依頼や断わる時のストラテジー、つまり手段&戦法として使われるわけですね。「お醤油を取ってください」と「お醤油を・・・」では、後者の方が間接的で丁寧な言葉として受け取られます。・・・と以上は国語的見地からの正解。理にかなっていると思いますしかし、「総理・・、お醤油を・・・」の正解に否のコメントもありました。えみりィさん、天子☆さん、くろっちさん、麻nekoさんなど。麻nekoさんの「直截に『総理』『醤油』と口にするのは下品じゃないか」のコメントは大きくうなずけます。とくに「それ、醤油でしょうか」は人格の卑屈ささえ感じられます。たとえ相手が総理大臣であっても、「恐れ入りますがお使いになれらたらお醤油を回していただけますか」とはっきり自分の意思を伝える。・・・これは生活的見地からの正解。時にかなっていて、実際はこちらの方が人々に受け入れられるかも知れません。 何がいけないか。『これが正解でなくして何が正解か』←これです!!深く考えず、流れだけで書いた不肖アカネの一文σ(^_^;。もしかして番組では「これで良い」で「これが正解」とは言って無かった?スミマセン・・アバウトな性格がここでも出てしまいました。
January 16, 2005
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Q.質問です♪ あなたは今、あるエライ人とテーブルをはさみ、2人だけで向かい合って 食事をしてします。お料理は例えばお寿司。 お醤油が欲しいと思ったら、醤油差しはテーブルのエライ人の近くにありました。 さて、なんと言ってそのお醤油を取ってもらったら正解なのでしょうか?これは敬語のお勉強です。新春放送の「タモリのジャポニカロゴス」を見た人はちょっと黙っていてね(笑)実はアカネσ(^_^;も見逃したのですが、番組を見た友人から話を聞いてとてもおもしろかったので、ちょっとアカネ流に紹介しますね。この場合の相手の偉い人は番組では小泉総理だったようです。もっと気難しい偉い人と2人だけの食事場面を想定してください。アカネの考えた回答例1「大変恐れ入りますがお醤油をこちらにいただけますか?」2「申し訳ありません。お使いになられたらお醤油を回してください」3「スミマセン、お醤油をお借りできますか」まさか「ちょっと取って」なんてタメ口はきかないよねヽ(´Д`;)ノ実は、1~3まで全部間違いです!!!正解は「総理・・・、お醤油を・・・」←これが正解!!!!!自分よりもずっと目上の人に、モノを取ることを依頼するのは失礼です。頼むのではなく、判断は相手に任せる・・そこが新しい敬語なのです。「お醤油を・・」を正解としたのは金田一秀穂教授であります。京助先生を祖父に、春彦先生を父親に持つ、国語界権威の3代目。これが正解でなくして何が正解か。あ~、あいまいな日本語ってなんてステキなんだろう・・・と思います。Q,夕方、街中で会社の社長とバッタリ会ったとき、何と挨拶をしたらいいのか? この場合も「社長・・・、どうも・・・」が正しい。「日頃、お世話になっております」なんて言葉は不要とのこと。ここでアカネσ(^_^;はふと浮かんだ(←バカ^_^;)Q.ある男が会社のトイレの個室ドアを勢い良く開けた!! カギがかかってなかったから。 そしたら中に社長がいたんです!!!! この場合の正しい敬語の使い方ってなに? いや、これってほんとにあったことなんです・・・。 この場合も「社長・・・、どうも」でいいっすか(汗)
January 14, 2005
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私たちはどうやって幸せを感じればいいのだろうか。 幸せの正体って一体何? 雑誌「AERA」の特集「新しい幸せのかたち」に各界の先達が回答している。芥川作家で僧侶の玄侑宗久さんは、「独立した今を生きることでしょう。瞬間瞬間の今を味わわないと現在の意味がない。 将来のために今を使うなんて、二度とない『いま』に申し訳ない」という。 う~む、まぁ、そうだけど・・、その言葉、バカは勘違いしますぜヽ(´Д`;)ノ私は吉本隆明氏の言葉にくぎ付けとなった。 「わたしたちはまえを向いて歩いているんですが、 幸福というのは、近い将来を見つめる視線にあるのではなく、 どこか現在自分が生きていることをうしろから見ている視線のなかに、 ふくまれるような気がするんです」詩人であり稀代の思想家である(あった?)吉本隆明。私は吉本氏の本は1冊も読んでいないし、例え読んでも1行も理解できないけれど、かつての私の師は、部屋に吉本本があふれている吉本信者だった。「吉本さんの講演を聴くと1年は生きていられる」とその人は言っていた・・・。そんな吉本さんが今、80歳になって足腰が弱って100歩も歩くことができず、本や新聞も拡大鏡を使わねば読めないと言いながらも、 「現在の自分をうしろからみている視線だけが 自堕落になりがちな自分のお目付け役になるのではないだろうか」 と語るその言葉に私は泣いた。 「今の瞬間のただひとりの承認である『うしろの視線』によって 『いま』のありがたさを確認する。 現在を踏み台にして未来を良くするのでもなく 同時に、過去の自分や個性に縛られるものではない。 言ってみれば過ぎゆく一瞬一瞬を堪能し、 自負を持ちながら次々と過去を見送る視線である。」ただのひとりの承認であるうしろの視線。その視線の持ち主はもう一人の自己だと解釈してよいのだろうか。それを解説してくれる師とはもう長い間、疎遠となっていて「吉本さんがかつては嫌いな朝日に出て、幸せについて語ってますよ」なんて知らせてあげたい懐かしさにかられたけれど、「ああ、もうそれは買って読んだよ」なんて答えは返ってくるに決っていて・・・・。
January 13, 2005
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昨日に続いて、もう一人の無頼派作家が岩井志麻子である。しかし、なんで志麻子姐さんはこうもサービス過剰なんだろうか。黙っていればわかんないじゃんよ、何もそこまで自分を暴露しなくても・・・いや、物を書くのは「夕鶴」のつう、身を削る作業なんだよね。その覚悟なしで「物書きです」なんて言ってる奴の方が傲慢なのだ。・・・と納得する以外ないか。志麻子姐には韓国に内縁の夫、ベトナムに愛人がいることはもう有名だよね。日本にもジミーちゃんという編集者の未入籍夫がいるはずなんだけど、最近彼の話題を全くきかない。で、この夏、志麻子姐は妊娠した。でもお腹の赤ちゃんの父親は、韓国内縁夫かベトナム愛人のどちらか分からないのね。そういうことは一昨年にもあってその時は、誰にも告げずに・・・だったけれど、今回は「私、産みます!」と志麻子姐は宣言したのだ!そして、二人の男にそれぞれ妊娠の事実を告げたのである。どちらの男にも「もしかしたらあなたの子じゃないかも知れない」と添えて。ベトナム愛人は「そんなの関係ない。きっと僕の子だ」と大喜び。お金持ちの日本人と縁戚ができたと親族一同から祝福を浴びた。ベトナムは志麻子姐がいう「懐かしい貧しさのある国」。打算や下品さではなく、そういう無邪気さが志麻子姐は好きだという。韓国男も「わかりました。多分私の子じゃないでしょうが、3人で暮らせば家族になれるでしょう」との暖かいお言葉。さすが儒教の国、ファミリーを大切にします。そしてもう一人、志麻子姐は岡山に住む元夫にもメールを出した。なぜって、志麻子さんが世の中で一番好きな男性は元夫と暮らしている長男のS君だったから。「息子に勝る男はいない。母ちゃんが世の中で一番好きなのはS君だからね」当時5歳のS君を置いて家を出た志麻子姐は、今年11歳になる長男を忘れられない。「新しい弟か妹が出来る」というメールの返事はしばらくなかった。元夫は・・・やはり日本の男性。しかし、そんな志麻子姐なのだが、妊婦であるにも関わらず、今度は歌舞伎町のマッサージ師の中国青年にお熱を上げて、遊びまくって結局お腹の赤ちゃんは流産してしまったというのである。ヽ(`Д´)ノナンテコッタ!!以上は週刊誌の暴露記事でもなく、今は亡き「噂の真相」ネタでもありません。志麻子姐本人がある雑誌の10月号に「私、産みます」12月号に「さようなら、赤ちゃん」を自らが書いているのです。40才の大人の女性の行動に何のアドヴァイスもありませぬが、どうぞお体お大切に、無頼派作家道を貫いてください。
January 5, 2005
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