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おはようございます。当店近在の溝の口には古くからの台湾料理店と中堅の台湾料理店、更に最近オープンした麺線の台湾料理店が有ります。まあ溝の口と言うより二子新地が最寄りですが。麺線は台湾・福建の郷土料理、日本の素麺です。台湾風は鰹の出汁がものすごく効いたものが一般的で台北の阿宗麺線では店の前に立つと鰹出汁の香りがきついくらいです。一般的には大腸麺線と牡蠣麺線が有名ですが、今回は大腸麺線をお出しいたしました。大腸麺線(クリックで拡大します)材料(2人前)素麺 3把水 750㏄酒 250㏄鰹節 20gニンニク 2片生姜 1㎝厚長葱 10㎝厚醤油 大さじ2砂糖 大さじ2ガツ煮込み 適宜香菜 適宜モヤシ 適宜韮 適宜1.ガツ(豚白モツ)は一旦湯がいて酒、砂糖、醬油、 ニンニク、生姜でじっくり煮込んでおきます。 モツ500g 酒360cc 醤油大さじ3 砂糖大さじ4 ニンニク3片(潰してざく切り) 生姜2㎝厚(薄切り)2.鍋に、酒、水、砂糖、潰した生姜とニンニクを 入れて中火で煮立て、煮立ったら鰹節を投入し 、一煮立ちしてから止めます。3.2.を濾して醤油で味を付けます。4.3.を再び煮立てたら素麺を投入し3分程煮込 みます。5.器に汁ごと盛り、大腸、茹でたモヤシと韮を乗 せ、香菜を添えます。お好みで長葱を添えても。素麺は少し茹ですぎかなと思うくらいが良いと思います。3~4分くらいで良いかと。牡蠣麺線は台湾特産の小ぶりの牡蠣を用いたものでこちらも美味しいです。ガツは脂肪がすごいので湯掻く時間は大体10分~15分で湯掻いたらザルに空けます。中火でしっかりゆでて臭みと脂分を取ります。茹でたモヤシと韮を入れるのは当店風です。亭主敬白
2022.05.28
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お詫びと訂正以下の記事掲載時にカリフラワーを誤ってブロッコリーと表記して気づかないまま掲載してしまいました。大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正させていただきます。おはようございます。年々春と秋の期間が短くなっている気がしますが、今年の春はまた特に短かった様に感じました。そうかと思うと朝晩はひんやりと寒いくらいでどうにもおかしな具合です。さて、暑くなってくると冷たいものが欲しくなりますが、出盛りのカリフラワーを冷製ポタージュにしてお出しいたしました。カリフラワーの冷製ポタージュ(クリックで拡大します)材料(3~4人前)カリフラワー 600g牛乳 300㏄生クリーム 100㏄水 1L コンソメキューブ 2個月桂樹 1枚砂糖 大さじ1塩 少々胡椒 適宜蚕豆 適宜1.カリフラワーは洗って小分けに切ります。蚕豆は鞘 ごと電子レンジ700Wに3分ほどかけて鞘と皮を剥 きます。2.鍋に水を沸かし、コンソメキューブを入れて溶かし、 1. 、切れ目を入れた月桂樹の葉を入れて5分程柔ら かくなるまで茹でます。3.茹で上がったらザルに上げて水気を切り、月桂樹の 葉を取り除き、ミキサーに入れて、砂糖、塩、胡椒、 牛乳、生クリームを入れて十分滑らかになるまで撹 拌します。4.鍋に3.を入れて冷蔵庫で冷やしてから器に注ぎ、 蚕豆を2~3個浮かせます。冷製ポタージュと言うとジャガイモのヴィシソワーズ、南瓜のクレーム・ド・ポティロンなどが有名ですが、このカリフラワーのポタージュも癖が無く、とても美味しいです。単一の素材を煮込んで作るポタージュですが、浮き身にした蚕豆やアスパラなども使います。中でも亭主が一番美味しいと思ったのはクレソンのポタージュです。甘味、塩味、苦み、辛味が合わさった複雑な美味しさに魅了されました。亭主敬白
2022.05.21
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おはようございます。最近あちらこちらで大分の鶏唐揚げの専門店が目につきますが、お隣宮崎のチキン南蛮も美味しいです。ただ揚げ物なので沢山は食べられません。そこで揚げずに焼いた鶏南蛮を作ってお出しいたしました。鶏南蛮(クリックで拡大します)鶏南蛮(3人前)鶏腿肉 1枚半レタス 5枚胡麻油 大さじ1A. 南蛮ダレ醤油 大さじ3米酢 大さじ3酒 大さじ3砂糖 大さじ5胡椒 適宜ガーリックパウダー 少々鷹の爪輪切り 大さじ1B. タルタルソースゆで卵 4玉玉葱 3/4玉胡瓜ピクルス 4本(小)ケイパー 10粒刻みパセリ 大さじ1 マヨネーズ 120㏄マスタード 少々砂糖 小さじ1/2塩・胡椒 適宜1.鶏モモ1枚は半分に切り、南蛮ダレと一緒にジップ ロックに入れ、時々返しながら2時間ほど漬けます。2.玉葱、ピクルス、ゆで卵、ケイパーをみじん切りに してボウルに入れ、パセリ、マヨネーズ、マスター ド、塩、胡椒、砂糖と混ぜます。3.レタスは粗目の千切りにします。4.フライパンに胡麻油を引き、鶏腿の汁気を拭き取っ て皮目を中弱火で5分程焼いたら返して反対側を5分 ほど弱火で蓋をして焼きます。5.火を止めて、5分程放置したのち取り出して1㎝厚に 切り、レタスを敷いた皿に並べて2.を掛けまわし ます。酸味の効いたピリ辛南蛮ダレと揚げずに焼いているおかげでさっぱりと仕上がっていて箸が進みます。レタスと一緒にいただくと食感も良く、白飯とも合いますし酒のつまみとしても美味しくいただけます。10年前の2月に洋食のカテゴリで本来の揚げたものをチキン南蛮としてアップしていますが、当時より甘口に仕上げて有ります。亭主敬白
2022.05.14
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おはようございます。長かったゴールデンウイークもはや明日でおしまい。が、今年も何もしませんでした(笑)。今年は海外旅行に出かける方が増え、ハワイも賑わったようです。そこで当店でもロコモコ丼をおつくりしてワイハ気分を味わっていただきました。ロコモコ丼(クリックで拡大します)材料(1人前)合いびき肉 100gパン粉 カップ1/2玉葱 1/4胡椒・ナツメグ 少々牛乳 大さじ1塩 1つまみ卵 1個レタス 1枚ミニトマト 2個ごはん 1膳トマトケチャップ 大さじ1中濃ソース 大さじ1酒 大さじ1砂糖 大さじ11.ひき肉、玉葱微塵切り、パン粉、牛乳、ナツメグ 、胡椒、塩を混ぜ合わせて良く練り小判型に丸め ます。2.フライパンに油小さじ1を引き1.を両面に焼き 目をつけながら中火で焼きます。3.焼いたフライパンにケチャップ、ソース、酒、砂 糖を入れて良く混ぜ合わせてタレを作ります。4.フライパンを洗い、再度油小さじ1を引いて卵を 割り入れ、卵焼きを作ります。5.舟形の器に白飯を盛り、2.4.を盛り3.をか けます。空いたスペースに千切りのレタスと半割 にしたミニトマトを盛ります。写真では炒飯を盛っていますが、正直お勧めしません。白飯か、せいぜいバターライスが良いです。ハワイの学生向けに創作されたと言われるロコモコ丼ですが、あちらではグレービーソースをかけます。日本流はやはりケチャップとソースの合わせソースが合うかと思います。レタスにはマヨが合いますが、マヨとこのソースが皿の上で合わさるとこれも美味です。亭主敬白
2022.05.07
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