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おはようございます。前のブログからこちらへ移った時に運営のミスで写真が消えてしまいました。10数年前に上げた海老と胡瓜の炒め物を多少改善したものを作ってお出しいたしました。黄瓜炒蝦仁(クリックで拡大します)材料(3人前)パナメイ海老 21尾前後胡瓜 大1本木耳 7g(乾燥)ニンニク 3片生姜 1㎝厚豆鼓 7粒玉葱 半玉マヨネーズ 大さじ2ケチャップ 大さじ2砂糖 小さじ1酒 70㏄水溶き片栗粉 大さじ2塩・胡椒 適宜油 大さじ31.海老は殻を剥いて楊枝を背中から差し込んで背ワタ を取り除きます。2.胡瓜は皮を剥いて縦半分に切ってから1㎝弱厚の斜 め切りにし、レンジ600Wで1分加熱します。3.木耳は水で戻し、適当な大きさにちぎります。4.ニンニクと生姜は潰して皮を剥き、細かな微塵切り にします。豆鼓も潰して微塵切りします。玉葱も皮 を剥いて微塵切りにします5.鍋を強火で熱して油を回し入れ4.を入れて炒めま す。6.玉葱、海老、木耳、胡瓜の順に入れて炒め、海老の 色が赤く変わったら、酒を入れてアルコールを飛ば し、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖、胡椒を入れて 全体を良く混ぜ、水溶き片栗粉を入れてとろみをつ けます。胡瓜を炒めると言う感覚は日本人には余り有りませんが、中国では糸瓜や苦瓜も炒めて食べますので、胡瓜もそれと同じ感覚だと思います。前回は清炒にしましたが、今回はオーロラソースで炒めました。亭主敬白
2025.07.26
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おはようございます。猛暑です。5月にふらっと台湾まで旅行に行き、久々に会う友達達と旧交を温めて参りました。この時期台湾では金針菜と言う野菜が出回ります。えのきの中国名金針菇は良く耳にするかと思いますが金針菜は余り目にされないかと思います。ノカンゾウ(野萱草)の蕾の事で、日本でもそこかしこに自生しています。清炒金針菜(クリックで拡大します)材料(2人前)金針菜 100~150gニンニク 3片生姜 1㎝厚鶏ガラスープ 100㏄胡椒 適宜胡麻油 大さじ21.金針菜は良く水洗いしてザルに上げて水気を切 ります。2.ニンニクと生姜は皮を剥いて潰し、細かな微塵 切りにします。3.鍋を強火で熱して胡麻油を引きまわし、2.を 入れてざっと炒めたら1.を入れてさっと炒め ます。4.胡椒を振り、鶏がらスープを鍋はだから回し入 れたら全体をざっくり混ぜて火を止めて器に盛 ります。写真は国産のもので黄緑色ですが、台湾産のものは鮮やかな緑色です。炒めると自然にとろみがついてとても美味しいです。日本で入手するのはなかなか難しいですが、手に入ったら是非お試しください。しかし、いったい誰が花の蕾を食べるなんて考えだしたのでしょうか…亭主敬白
2025.07.19
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おはようございます。近所の野菜スタンドで珍しい韓国かぼちゃ(エホバク)を売っていたので買い求め、ジョン(煎)にしてお出しいたしました。韓国かぼちゃのジョン(クリックで拡大します)材料(韓国かぼちゃ1本分)エホバク 1本薄力粉 大さじ2卵 2玉胡麻油 大さじ2付けダレ材料ポン酢 100㏄胡麻油 小さじ1/2ニンニク 1片(擦り卸し)砂糖 大さじ1白胡麻 小さじ1コチュジャン 少々1.エホバクは洗ってヘタを切り落として1~2㎝ 厚に切り、平たい器に入れてラップをし、レン ジ600Wに2分かけます。2.白胡麻以外のタレ材料を混ぜてから器に入れて レンジ600Wに1分かけ、白胡麻を入れて混ぜ ます。3.卵を器に割りほぐして良く混ぜます。4.1.をボウルに入れ、薄力粉を振って良く混ぜた ら3.を注ぎ良く絡ませます。5.フライパンを弱火で熱し、胡麻油大さじ2を引き、 4.の両面を焼いて皿に盛り、2.と共に供しま す。中国、朝鮮、日本などの東アジアには共通の食文化が有ります。米食もそうですが、小麦粉を使った麺食もその一つです。おおもとの中国には小麦粉を使った数多の麺食が有り、その調理法の一つが煎(チエン・中国語、ジョン・韓国語)です。中国では煎餅(チエンビン)と言う小麦粉と卵のクレープ、生煎包(ションチエンパオ)と言う焼き肉まんなどの小麦粉食品にその名前が見れます。要は油で焼きつける調理の事です。その調理法が小麦粉とともに朝鮮に伝わったのが煎(ジョン)で、日本に届いたのがお好み焼やもんじゃ焼きではないでしょうか。亭主敬白
2025.07.12
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おはようございます。色々な料理をお出しして参りましたが、ふと気が付くと身近な料理をお出ししていなかったりします。お好み焼きをお出しいたしました。山芋が入っていませんので関西風もどきです。お好み焼き(クリックで拡大します)材料(2人前)キャベツ 6枚前後薄切り豚肉 6枚前後長葱 2/3本薄力粉 150g水 150㏄卵 2玉紅生姜 20g揚げ玉 20g胡椒 適宜削り節 適宜ソース(中濃・とんかつ・お好み) 適宜 1.キャベツと長葱は極細かな微塵切りにします。 紅生姜は汁気を絞って微塵切りにします。2.ボウルに薄力粉を入れて水を加え、ざっと混 ぜたら1.を加えて良く混ぜます。3.卵を器に割りほぐして良く撹拌し、2.に加 え、胡椒を適宜振って良く混ぜます。4.フライパンを中火で熱して油大さじ2をひき、 3.に揚げ玉を加えてから流し入れます。5.豚肉を上に並べ3~4分焼き、焦げ目が着いた ら皿に滑らせて乗せ、フライパンを被せてか ら反対に反し中弱火で5~6分焼きます。6.肉が焼けたら皿を被せて反し、ソースを丸く 塗り、削り節を散らします。関西ではマヨネーズを掛けて供する様ですが、当店では掛けません。出汁も山芋も使わず、本当は削り節も掛けたくないのに何が関西風かと言うとキャベツ、長葱、紅生姜の微塵切りに揚げ玉を使う点です。亭主敬白
2025.07.05
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