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2006.04.13
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カテゴリ: 病気と健康
最近プールにいくことがめっきり少なくなり(というか行ってない)、


なんでも薬のせいにしているのですが、
どうやら副作用の中に「食欲を抑制するホルモンの働きが悪くなる」というのがあるようです。

この食欲を抑制するホルモンを 『*レプチン』 というのですが、
(*ギリシャ語でleptose=やせる 脂肪蓄積に伴い脂肪細胞で産生・分泌されるホルモン)

通常ですと、いっぱい食べて脂肪組織にエネルギーが蓄えられると、
それ以上は取り込む必要がないと脂肪組織から脳へ連絡がいき、


信号がきちんと脳(視床下部)へ伝わらないと、
もっとエネルギーを蓄えても大丈夫なんだ、
とどんどん食べてしまうんですね。→そして~。


そこでこのままではいけないわ!ということで、腹筋を鍛えることにしました。

とはいっても、横に寝っころがってやる腹筋運動は、
ただいま身体中関節痛(これも副作用ですね)のため思うように出来ません。

そこで!!(やっと本題)

「丹田呼吸法」と「姿勢を保つ」ことでがんばることにしましたよ。

もう随分長い間この2つを続けている友人をみれば、
効果があるのは一目瞭然です。


触らせてもらったことあるけど 固い!!
でも、ジムとかで鍛え上げた!というムキムキな感じではなく、
とてもしなやかでもあるんです。 理想的だわ~

すべては呼吸法と正しい姿勢でいることで、無駄な脂肪はつかないんだとか。
(まぁそれで食べ過ぎればやっぱり余計な脂肪はつくけどね)


「丹田呼吸法」は、息を吐き出した時に少しずつおなかをぎゅーっとへこまして、
そして息を吸ったときにおなかをプーっと膨らませます。
これを繰り返し行なうんです。

吐き出す時はゆーっくりと。
肺の中の空気を全部出してしまう気持ちで。
吸うときは自然に任せます。
口からではなく、必ず鼻から吸います。

そして正しい姿勢を保つことって結構ハードかも。
背筋、腹筋がしっかりしていないと長時間この体勢はきついですね。

でも気がついたときに姿勢を治すようにしていると、
この呼吸法も上手になって、そして自律神経も安定してきて、
そしてゆくゆくは脂肪燃焼、ぺプチン分泌と良い方向に向かってきそうです。

よーし。
とりあえず5月のタイ旅行までにおなかの肉を少しでも減らしていこう。

どなかた一緒にがんばりませんかぁ~





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最終更新日  2006.04.13 17:39:19
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