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今日はテニプリスの中学の合唱際。入学式に「我が校は合唱に力を入れています」という説明とともに、上級生の合唱を聞かせてくれたが、うーん、音が合っていなくてハーモニーがいまいち。(って、私も人のことは言えないが) で、今日は1年2組から、最初の説明で、「最初は歌わない人が多くて、苦労しました、、、」そうだよなあ、みんながみんな合唱が好きなわけじゃないもんなあ。歌が好きでもロックだけ!とか演歌だけ!とかいうことも多いし。強制する、ということはこういうことなんだなあ。 次に、1年3組。最初の説明。「ピアニストがなかなか決まらない、指揮と歌が合わないなどいろいろな苦労がありました」指揮と歌って、合わせるものじゃなくて、指揮が歌を先導するものなのになあ。コンダクター役の子はリズム感がなかったのかなあ。 次に、1年1組。最初の説明。「先生によく怒られましたが、それが良かったと思います。優勝目指してがんばります」うーん、いっぱい怒られたか~。。。可愛そうに。 最後にテニプリスの1年4組「優勝したら、担任が『帰ってこいよ』を熱唱するそうで、僕たちも先生の生歌が聞きたいので、がんばります!」と。場内爆笑!本当は「先生が『帰ってこいよ』を歌いたいんだってさ」「しょうがねーなー頑張ってやるかー」かもしれないが。。。 どれも、やっぱり ハーモニーがいまいち。(って、私も人のことは言えないが・再び)1年生が終わったところで私は帰ってきてしまったが。私ならどこに票を入れるかなあ。親馬鹿でなくても4組が1番伸び伸びと歌えていたような気がするが。ここで優勝できないともっと先生に怒られたら可愛そうだなあ、と、1組に入れるかも。。。 しかし結果はやはり、テニプリスの4組が優勝だったそうです。
October 31, 2003
小泉君が帰るのがいつも夜中なので、夕飯の席にはいないことが多い。私と子供3人と。以前はそれが寂しそうに見えて、小泉君を恨んだこともあったが。 子供たちとの食事は無邪気で楽しい。小泉君がいないほうが気楽な感じがする。って、別にいても緊張するわけじゃないけど、いつもと違うのって、ちょっと勝手が違うので、ちょっとやりにくいから。 なんで今までこんな気楽さに気がつかなかったのだろう、と思う。やっぱり家族の姿をステレオタイプを元に考えていたからだろうなあ。 ステレオタイプを頭からはずせば、なんて自分は幸せなんだろうか、と実感できる。
October 30, 2003
友人が仕事のことで(CADの不具合)電話をかけてくる。そういう症状の場合、考えられることは、と、聞いていくと、2つ目でビンゴ!良かった!3つ目はなかったので。(爆) そのついでの雑談で(?)彼女曰く「いつ離婚しようかなあと思っているんだけど」と。 ええと?確か彼女の夫はDV傾向があったのよねー。(幼いころのトラウマによる?)付きあっていたころも、それに気がついていたんだけど、同情して結婚したんだっけ。とそこまで思い出してみるが。何と言えばいいんだろうか、と悩み、私が言ったのは、「(離婚するのとしないのと)どっちが特か考えたほうがいいわよ」と。明らかに彼女の頭にはてなマークが飛んでいるのが分かる。こういう話はやっぱり電話では出来ない。「また、何か美味しいものを食べに行きましょう」と電話を切る。 どっちが特か、というのは、子供がいなかったら、離婚すればいいと思うんだけど、子供がいると、子供なりにお父さんが好きだったりするので、どうやって別居するか悩むと思うのだ。それに翻弄されるくらいなら、今のままで何とかならないかなあ、と私なんかは思う。 私の両親も最近別居したので、私自身精神的な苦痛というのはないのだけど「向こうのお墓に入りたくない。散骨して」などと言われると、困ったなあ、と思うのだ。
October 29, 2003
午前中は作陶。午後は、、、今日はお休み!(^^)休日も働いていたのだからいいのだ。(この土日) 先生との話にもいろんなうなずきがあるこの頃、薄皮をはがすように、いろんな収穫がある。(最近薄皮をはがすように、という表現が気に入っている) 女性のクライアントが最近退職してしまった。理由はよく分からない。その人からメールが来る。元気そうで、まずは何より。P.S.として「家事をまともにやると疲れますねえ」と。うーん、結婚していて、子供がいて、核家族で、夫が企業戦士で、、、という私のような状況だと、家事をまともにやっていると思われるのだろうか?はっきり言えば、私はまともにやっていない。専業主婦をしていた昔は、いい加減でも、まあまともにやっていた、とも思うが、最近超いい加減だ。それもいきなりいい加減になったのではなく、薄皮をはがすようにいい加減になっていった。(爆) でも、子供たちも私も元気だし家の中は明るいし、ちゃんと食べているし。家事が超いい加減でも、家庭はうまくいくのだと実感している。
October 28, 2003
今日は、「前からやりたかったシリーズ(?)」第3弾の日本画の日。(ちなみに第3弾で終わりです。これ以上、飯のタネ仕事を侵食するわけにはいかんので、、、)自分で宿題にしていた、図案(先生に今日までに作ってきますからね!と豪語してしまった)がなかなかやる暇がなくて、、、^^;)とうとう午前中にえいや!と決めるが、うーん、やっぱり先生に相談したほうがいいかも。 と、腹を決めてお昼ご飯をかきこむ間に、くめちゃんから電話。11月に絵本展行きに誘われた。こっちもバタバタしていたので、彼女の話をなかなか理解できなくて、最初のうちは勘違いをたくさんしていて、その末にやっと話が通じて、、、主催者には私も会っておきたかったので、快諾。 午後はドキドキの最初の授業。。。持っていった図案は出さずに、結局、先生の提案を採用した図案にする。といっても、まだ大枠しか決まっていないので、次回までに細かいところを決めていき、ぜひとも骨書きまでは行きたい!(願望) 夕方帰宅後、帳簿やら請求書やらの作業をドタバタと終わると、何やら仕事をした気分。(爆)
October 27, 2003
今日は法事の日。去年亡くなった父方の伯母さんの1周忌である。 世の中いろいろな法事があると思うが、伯母さんの子供(つまり私の従兄弟・施主)は一人っ子で、伯母さんの方の親戚が少ない(関東に住んでいる人は)ので、私のようにいわゆる「他家に嫁いだ従兄弟」も関東に住んでいるのなら(しかも同県)出ないと寂しい法事になってしまうのだ。あとのメンバーは従兄弟のお嫁さんの兄弟。(義従兄弟?、、、って、殆ど他人だ・笑) でも、人数が少ないからこそ、変な諍いは起こらなくて、いる人だけでも仲良くしましょう、と暖かい空気が流れる。私も伯母さんのおかげで、従兄弟との旧交を暖めさせてもらっている、会費制のお食事会という感じである。 比較的、父方の方は波乱万丈の面白い人生の人が多い。その中で父は大人しい(というか1人でもマトモナ人間がいないとねという本人の意思?)のだが、お坊さんの念仏が終わると、この機会に!と言う感じで、生前戒名をつけてもらうように頼んでいた。「妻と二人分でつければ安くなるでしょ?」という交渉とともに。(笑) あとで、まったく~「戒名なんて私がタダでつけてあげるわよ」と私が言うと、「それじゃあ、有り難みがないぞ」と父。ああ、似た者親子。(爆笑)その横で兄(この人は正真正銘に大人しい)が「その話はあとで」とおろおろしている。。。 他にも、スピード狂の従兄弟(施主よ~)の車に、私も知らずに乗って、思わず命の心配をしたり(法事の日なのに)と笑えない面白いこともいろいろあって、楽しい法事でした。
October 26, 2003
今日は休みの日だが、テニプリスは部活、クレシンはスイミング、キティラは小泉君とお出かけ、、、と言う感じで、休みと言っても静かな家の中です。おかげで、週末までずれこんだ図面仕事がはかどる、はかどる。。。 夜は、合唱サークルへ。私は入ったばかりなので、よく知らなかったが、いつもお願いしているピアニストさんが、9月に出産したばかりだったらしい。で、1ヶ月もたたないうちに本人の希望で復帰したのだが、、、。指揮者先生(H高校の校長さんらしい、、、つまり結構年配の方)が「赤ちゃん産んだばかりだから休ませたい」と先生の希望(?)で、ピアニストさんがいわゆる育休を取ることになった。。。 うーん、別にずっと赤ちゃんと離れているわけではなく、週1の3時間ほどの練習の間(と、2、3回コンサートの時)だけなので、そのくらいならば育児ストレス解消には丁度良いような気もするが。 しかし、指揮者先生の「可愛そうだ」発言も何となくそう思ってしまう気持ちもわかるような気がしてしまった。(笑)が、私がもう少しサークル(指揮者先生)に関わっている人間だったら、「育児ストレス解消」説で、説得しようと思ったかもしれないが。 何となく複雑な気持ちでした。。。(^^)
October 25, 2003
今日は1日図面仕事。久しぶりにFMラジオ(nack5)でも聞きながら。ミッキーマウスから電話というコーナーがあった。もちろんかかける先は希望する葉書を出した人に、だけど。 しかし、その葉書がいつ出されたものかは分からない。その時はよくても、何日かたつと、電話が来るのが困る人もいるだろうし、家族を暮している人だと家族に事情を説明していなかった人もいるだろうし。。。 恥ずかしそうに電話を取って「や、やったぁ~」という反応の人はこちらも嬉しくなって、ついニヤリとしてしまうが、明らかに事情がわからない人が電話を取った場合には、その不可解な気持ちがこちらにも伝わってきて、不愉快になる。まるで自分が「不審電話」を受け取ったような気がして、落ち着かない。。。 こういう賭けのような番組は1歩間違うと不評を買うのでテレビだと絶対に見かけない。だからといって、いかにも台本までありそうな状況で「突然ですが、、、」とやられても、何だかなあ。 というわけで、ラジオが今、面白い、、、(?)
October 24, 2003
私の気に入っている小学校教師の作る掲示板がある。この先生、学校生活の中で普通に考えると過激なこと(いや、日常生活の上でなら全然過激じゃないんだけどね)を笑い話にして分かりやすい文章を書くので、気に入っているのである。 その掲示板に集まってくる人々、、、というのは推して知るべし、だと思っていたら、愚痴を書く人は多いものの、何だかみなさん意外と真面目で、うーむ、と思っていた。(ここに、何かを書きこむとまた私が浮いてしまうじゃないかぁ。。。笑) しかし、何気なく前の投稿を読んでいたら、こんなことが!<子供の成績表があまりにも子供の努力を認めないひどい内容だったので、感情のまま破いて「この内容はとても受け取れる物ではありません」と先生に返してきました。> ですって!笑った!笑った!いやあ、世の中上には上がいるもんだ。先生もさぞびっくりしただろうなあ。これで件の先生も目が覚めたかな???
October 23, 2003
今日は1日圧倒的な雨でした。こういう日はこもっていたい、と以前は思っていたのですが、こもっていると余計気分が滅入るので、出かけていたいような気もします。 とはいえ、今日はやっと動き出した、図面仕事で外出できません。外出できないときに外出したいのは、人間の性なのか、私の我が儘なのか(爆)ですが。 最近、本当に読書中毒(おまけにガム中毒)です。読む本がなくなると禁断症状が出ます。(笑)おかげですっかり気が滅入って、早々と寝てしまいました。(爆)
October 22, 2003
午前中は作陶。午後は、、、まだ図面の仕事に取り掛かれないので、資料集め。、、、そろそろ帳簿の方もやらないとね。(この日記覚書きのようなものだ。。。苦笑) 以前は子育てと家庭と仕事の兼ね合いで悩んでいた。まずは子供が小さいと、世話も大変なので、仕事ができる時間がうーんと減る。 今となってはそんなはずはないのが良く分かるのだが、この状態がずっと続くような気分になるのだ。このまま仕事があんまりできないようならば、今の貴重な仕事時間はなるべく将来性のある仕事、たくさん収入がある仕事を求めたくなる。 そのためにいろんな枝葉で悩むのである。こっちの方が給料がいいけど、あんまりこの仕事は好きじゃないけどどうしよう?とか、仕事を優先するともっと母親が手をかけたほうがいいんじゃないか?と悩んだり、逆に「今は子育てを中心に」と割りきると、仕事をする時間があんまりないことに悩んだり、協力的でない夫を恨んだり。 そういうときに、「子育てをしているからできる仕事、いまだからできる事をするといい」という話を聞いても、あんまりピンと来なかった。子育ての経験が役立つ仕事?などと思ってしまうからだ。 そうじゃなくて、もっとシンプルに考えれば良かった、と今は思う。産休、育休がない、正社員として雇ってもらえないのなら、会社人間をやらなくてもよくて、逆に自分のしたいことができるチャンスだったのだ。
October 21, 2003
今日も1日、第2仕事。図面の仕事が資料が来るのが遅れていて、とりかかれるのが週の後半になりそう。、、、なので、実にいいタイミングで、調子が良い♪ クレシンの学校の連絡帳を見ることも最近減っている。一応1年生の頃は毎日見ていたが、もう3年生にもなっていれば、だいたい親に知らせたい内容は手紙で来て、連絡帳自体は本人の覚書きになってくるので、大丈夫なのだが。 しかし、クレシンの担任の先生は、お家で何かを用意して持ってこさせることの多い先生で、クレシンは少し忘れ物があるみたい。今日は○○を忘れました。と、だけの連絡帳の先生の文章はたぶん親向けだろうなあ、と思い、こちらの認め印だけを押す。 実はこの先生はご自身でも忘れ物が多いので(結構親の間では有名^^;))こんな文章を書く暇があったら、ご自分の忘れ物を気をつけて欲しいというか、子供の忘れ物があっても対策を立てて欲しい、とか、何でもかんでも家から持ってくるようにしない方がいいんじゃないかなあ、とか、思うが、、、。 あと、半年。来年度はもっとマシな先生になって欲しいなあと思う。でも、そう思っていると、持ち上がったりするんだよねー。(笑)
October 20, 2003
今日はサークルの月1イベントの日。人との楽しい交流をテーマに今も試行錯誤しているイベントである。しかし、1年近く続けていると、回りの人も慣れてくるみたいで、「無理をしないで、でも、ちょっと頑張って楽しみましょう」というスタンス。 私も最初はアタフタしていたものの(そのうち慣れるさ、という見通しもあったものの)最近ゆっくり回りを見渡しながら実施できるようになった。とはいえ、イベント主催者、アート講師、会計を兼任しているために、その用事がいっぺんに来られると、頭の回転が一気に悪くなるが。。。^^;)(たぶん、みんなはなんで私が必要以上に、こんなにアタフタしているのか分からないかも) こんなふうに、直感に任せる、みたいな活動も以前はできなかったのだが、これも大事という思いが最近やっと分かってきた、、、ような気がする。。。
October 19, 2003
前も書いたことだが、やりたいことを中心に、やるべきことの時間を引いた時間の使い方に頭を使う。そんなことに頭を使うのも少々情けないが、生きてきて今までそれをちゃんと考えなかったために、不満が残っていたのだ。それがこの年になってやっとできるよになった、、、というか。 その中に市民合唱団の参加もある。参加した理由は大部分が人とのふれあいと大きな声でハーモニーのある歌を歌いたかったのだ。つまりは、正真正銘の趣味(?)。 実はここに入る前にはいくつか別のところも探したのだが、練習日時、練習場所も含めていろいろな点でもっとも希望に近かった。しかし実はどちらかといえば、希望したもの以上で、コンクール、コンサート、合唱祭、など数多く精力的にこなす団体だった。 単に、楽しめばいいわよねー的でなく、常に高みを目指そうとするところはすごく気に入っているのだが、はっきり言えば、私は全てにつきあう時間はなく、不良会員である。(爆) 以前はこういうときは退会をしていたことも多かったが、これからはだんだん時間もできてくるかもしれないし、その人なりの参加を認めているありがたーい団体でもあるので、それに甘えることにした。 出席できるときに、出席する。しかし出席したときは真剣に取り組む。しかし、相変わらず欠席も多い。。。でもその先には何か輝くものがあるような気がするのだ。
October 18, 2003
今日は第2仕事で格闘の日。でも気分は爽やか。嫌になるどころか、今度はいつできるかなあ?と楽しみ。好きな仕事ってこんなもんだろう。 私も世間の親御さん同様、初めての子のテニプリスにはいろいろ神経を使いすぎたので、その分、クレシンにはたいていのことは余裕を持って見ていられる。 テニプリスがテレビゲームにはまっていた時期は本当に悩み、親子喧嘩の日々だったのだが、クレシンがはまっていても「そういう時期よねー。でもやり過ぎないでねー」と テニプリスに申し訳ないくらい暖かく見守ってしまっている。テニプリスは過ぎてしまうと忘れてしまうらしく「あんなにゲーム好きは異常だ」とか言うが、私から見ればいい勝負だ。。。 しかし、クレシンにだけ甘いのもどうかと思うので、テニプリスにもできるだけ優しく接しようと思う今日この頃。キティラに関しては食べたくなるほど可愛いし。。。(食べるなよー>自分)子育てを楽しむってこういうことなんだなあ。
October 17, 2003
朝からキティラが「お腹が気持ち悪い」と何となく元気がない。風邪のひきはじめだったので、たぶん風邪がお腹に来ているのだろうと思った。吐いてしまえば、風邪の菌も出てしまい、良くなるのだろう。だから体も吐きたがっている。 うーん、今日は仕事関係の外出予定日だったのになあ。「保育園、どうする?」と聞くと、意外にも「行きたい」と。熱を計ると少々高めながら、36度台だったので、とりあえず保育園に連れていく。「気分が悪くなって我慢ができなくなったら先生に言って電話してもらったら、すぐに迎えに行くからね」と言い聞かせる。 こういうときは、たいてい、お昼ぐらいに保育園からの呼びだし電話が来るだろうから、、、と計算して、どうしてもはずせない外出の用事があったので、それだけを大急ぎですませるが、、、保育園からの電話はない。。。 心配だったので、夕方早めに迎えに行くと、案外けろっとしている。「大丈夫だったの?」と聞くと、「先生に言っても電話してくれなかったの」と、答える顔が笑顔だよ。。。聞くと、お昼ご飯もおやつも全部食べたらしい。それじゃあ電話は来ないわけだわ。それでも帰宅して少したつと、ご飯も食べずにいつのまにか寝ていた。やっぱり疲れたんだね。ゆっくりお休み。 それにしても、大きくなって抵抗力がついてきたなあ、と実感。気がつくと、最近は保育園からの呼び出しは殆どない。
October 16, 2003
今日は1日図面の仕事。 夜になってテニプリスが「ニュース、ニュース」と言いながら私に近寄ってきた。どんなニュースがあったのかと、待っていると、ずーっと、「ニュース、ニュース」としか言わない。 何でも明日の中間テストの社会科で時事問題も出るらしい。「最近のニュース、ない?。テスト問題はもうできているから今日とか昨日のじゃなくてもっと前のだよ」 よく聞くと、SARSからプロ野球まで、時事問題というよりも色んなジャンルのクイズ(?)が出るようだ。(つまりはサービス問題というヤツだろう) さっそくネットでニュースを検索。 うーん、十勝沖地震は出そうだよなあ、あとは野球が好きそうな先生だから、道頓堀の事件も出るかなあ?万景峰号は?と2人で真剣にヤマ当て。 さて、実際に出たのは、何だったでしょう?正解は↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 十勝沖地震、北野武の座頭市、シュワちゃんのカリフォルニア州新知事当選でした!うーむそう来たか。。。(爆)
October 15, 2003
午前中は作陶。午後からは図面仕事。なのだが、外での用事をすます日でもあるので、ついつい図面仕事に取りかかるのが遅くなってしまう。 最近、時間が足りないことを強く感じてしまう。以前は自分が面白い!と思ったことは、何事も体験することも大事、と、やってみては面白くなってついじっくりやってしまうことが多かった。 が、やりたいこと、がはっきり決まってからは、生活に関する最低限必要なことに費やす時間を引くと、時間って案外ないのを感じる。面白いからといって、のめり込んでいてはやりたいことができないのだ。パン作りもずいぶん面白いと思ったが敢えて食指は伸ばさないことにした。食べるのは好きだが。(爆) 子供に関して、選択肢が多い、選択肢を広げるのが良いとされることも多い。しかし、私はそれに関してはちょっと疑問。いろいろやっていると、どうしても広く浅くになってしまう。もちろんそういうのが良い人もいるのだろうけど、そういう人ばかりではないような気がする。 特に子供は親とは別の個性だから、今、何をすることが必要か?なんて親にはとうてい判断できないのが本当だと思う。 、、、というわけで、最近は「見守る親」になりきっている。
October 14, 2003
今日は祭日で家族は休みだが、私は図面仕事。家族で何か予定がある日は別として、最近、家族のお休みはあんまり嬉しくない。だって、平日の方が好きなことができるし、ゆったりできるんだもの。 特にこんな気の滅入る日はさっさと出かけて(用事もあるし)しまうのが1番いいのだが。 なんか私の今のバイオリズムなんぞを、もしも調べたら、今日と明日と低そうだ。。。(笑)その上、風邪まで引いたようで。こういうときは早めに就寝するに限るね。。。 と思ったら、大事な用事を忘れていた!ううう、時間がない。。。ま、こういう日もあるんだろうなあ。(涙)
October 13, 2003
今日は第2仕事のデザインの下書き。もう頭の中では構想はあったので、それを目に見える形で作っていくだけ。それもほぼ半日かかる仕事なのだが、方向性が見えている分、その中で試行錯誤するのは気分的には楽である。 今はいろんな方向性をテストする時期。その経験の上にまた新たな方向性が見えてくるのだと思う。 こっちの仕事はたくさんの同業者がHPを作っているので、ネットを渡り歩くだけで、いろいろと参考になることがいっぱいある。やる気を貰うことも多い。 外勤を辞めてから、飯のタネ仕事の方はHPを作る人が少ないらしく、人とのつながりが希薄になりがちだった。だから、こういう形でネットで人のつながりを感じられる体験はほぼ初めてである。ネットが使えることに大いに感謝!
October 12, 2003
今日はキティラの保育園の運動会。もう年長なので、今年でお終い。我が家にとって、我が子の 保育園の運動会が最後だと思うと何となく感慨無量。(?) テニプリスは部活で、クレシンは1人で家でテレビゲームをやりたいということで^^;)(最初は来るって言っていたのですが)見に来れないので、はからずも、夫婦と子供1人だけでの参加。 すごーく楽!である。年長さんにもなっていれば、運動会を充分楽しめて、活躍できるので、親は完全に見物人としてのんびりと見ていられる。 で、そういう余裕があるせいか、小泉君はカメラ、私はビデオを片手に2人で走り回り、大事なカットでは2方向から撮影。(完・ぺ・き!)おかげで終わったあとはグッタリ疲れてしまった。(^^)
October 11, 2003
子供の学校というものは、いろいろ不可解なことが多い。最初はそれをいちいち「なんで?」と目くじらを立てていたが、きりがないし、貴重な時間を割くようなことじゃない、と判断して、最近は不本意ながら「目立たず騒がず」の姿勢を取るようにしている。 小学校の就学時健康診断もいろいろ思うところはあるが、まあ黙って言われた通り参加することに決めていた。 それが、今日。 いつも親子で行くとなぜか、子供だけは6年生のお兄さん、お姉さんと一緒に健康診断に行って、親は体育館で待たされる。(それはテニプリスの時からだ)その間、ただ約2時間待たされる。家の近い人ならば、帰って何か用事が足せそうな時間である。でもなぜかそこで待っていなくてはならない。 テニプリスとクレシンの時は何をして過ごしていたのか。殆ど忘れていた。憶えているのは下校班と言われるものを地域の親同士で決めたことくらい。しかし、そんなものはせいぜい20分もあれば終わってしまう。 あとは、校長の話なんぞを聞いたり、親同士でおしゃべりをしたりして過ごしていたような。 ところが、今年は予告もなくその場で「子育て講座」を聞きます、と。はぁ~?私は最近、講座の中でもこの子育て講座という類いが1番嫌いなのだ。しかし、話す人によっては、話が面白ければ、余興として楽しめるかなあ、と思っていた。 しかし、よりによって、K氏という嫌いな人が講師なのが分かったのが、講座が始まる直前。え?と思う間もなく、K氏がやってくる。 本当はそこで逃げ出したかったのだが、最近の「目立たず騒がず」のポリシーからはずれてしまう、という思いが強すぎて、席が立てなかった。 そこから地獄の1時間~~~。ああ不愉快の極みである。今度はこんなことがないように、始まる前にさっさと席を立ってトイレにでも行ってしまおう、と思ったが、末っ子なので「今度」はないのだ。ああ、良かった(?)
October 10, 2003
昨日に引き続き、今日も図面の仕事。うう、ちょっと忙しくなると、すごーく遊びたくなる、私。プリントアウトを待っている間とかを狙って、本を読んでしまう。(笑) 先週の土曜日にクレシンがスイミングに行き忘れる、という騒動(?)があったが、今日はその振り替え日。授業の少ない曜日を選んで、設定したつもりだが、いつもの帰る時間になってもなかなか帰ってこない。 遅刻確実な時間になってやっと帰宅。何でも居残り勉強があったらしい。何も「今日やらなくても」と思うが、世の中そういうものかもしれない。 最近は日が落ちるのが早いので、行きよりも帰りが心配。「車に気をつけてね」と何度も言って送りだす。こっちは予定時刻に帰ってきた。(安堵。。。)
October 9, 2003
テニプリスが小学校に入学したころには、こっちも親の立場で小学校に接するというのが何もかも珍しかったので、「教育とは?」のようなテーマでいろんなところに首をつっこんでいた。あれから数年経ち、入学から卒業まで1通り経験してしまうと、最初の頃の新鮮さも薄れ^^;)、まあこんなもんじゃないの?というところに落ち着いた現在、興味は急速に薄れていくのを感じていた。 まあ、テニプリスが中学に入学した1学期のころは「再燃か?悪あがきか?」というようにプスプスと炭のように燃えていた時期もあったが、手の大きさも力も私を追い越し、理科では私には到底無理だった高得点を取ってくるのを見てからは、またしても 興味は急速に薄れていく。^^;) そんな中で、「教育夢中時代」にバイブルのように拝んでいた、「おそい・はやい・ひくい・たかい」も何だか文部科学省のお粗末さを真面目に語られていることも多くなって、資料としては面白いものの、「まあ、あの文部科学省のやることだからねえ」と思うと、新刊が出ても買う気がなくなっていた。 最後の方は惰性で買っていたが、その大きな理由は、岡崎勝氏の考え方と文章に惚れていて、それが読みたかったからだ。でもページの多くは他の作家(?)で埋っている。いや、他の作家のも面白いんだけど、お金を出してまで読みたいとは思わなくなってきた。 まあそんな日々を送っていたが、ある日思いついて、岡崎勝氏のHPに遊びに行く。http://www.mb.ccnw.ne.jp/m-okaza/index2.html そこは当然のことながら 岡崎勝氏ワールドが炸裂している。読んでいると、「おそい・はやい・ひくい・たかい」では随分抑えて書いてあったのが分かる。(まあ雑誌なので、売れないと困るからね) その中での、「きょういく大研究」は圧巻である。最新作の ゾンビと学力低下論も面白い。http://www.mb.ccnw.ne.jp/m-okaza/pedagogy45.html 普通、こういうタイトルがついていると、ゾンビと学力低下論の関連が書かれているものだが、前半はゾンビ賛歌で、後半は学力低下論なのである。確かに ゾンビと学力低下論である。そして、「ゾンビと学力低下論の関連については非常に難しくて簡単には言えない」とバッサリと切ってある。お・み・ご・と。。。 また新しいおもちゃを見つけたみたいに楽しくなってきました。
October 8, 2003
午前中は作陶。午後からはいつものように(?)3D仕事。今週は時間が細ギレになる予定の多い週である。その原因の1つが子供の世話(保育園の送迎やら食事作り等)なのだが、そこでストップされることにいつもがっかりする。 、、、しかし、もしそれがなかったら、私の性格から言えば、食べるのも忘れてのめりこんでしまうような気もする。子供たちは私が突っ走らないように地面に止めてくれるありがたい糸でもあるのだ、と思う。 中でも夕飯のひとときは日々の生活の中心でもある。キティラはもう年長だというのに、お昼寝が必要らしく、保育園でお昼寝をしない日で、とても疲れた日は夕飯が待ちきれなくて、勝手に居間で寝てしまう。 食べるより寝る方が大事ということもあると思うので、キティラの分にラップをかぶせて、上の子達と食べ始める。「キティラを起こしたほうが良いんじゃないの?」とテニプリス。そうそう、以前そうやって寝かしていたら「どうして夕飯ができたら起こしてくれないの!」とキティラが怒ったこともあったっけ。「じゃあ、一応起こしますかぁ?」と肩を揺すぶるがぴくりともしない。やっぱりね。熟睡中だわ、とあっさり諦めようとする私。 すると、クレシンも「起こしたほうが良いよ!」と言いだし、お兄ちゃん2人がかりで起こし始めるが、起きない。^^;) そのうち、テニプリスがクレシンをちょっとからかったのをきっかけに2人が兄弟喧嘩を始める。クレシン が大声で反撃する。(叩こうとしても逃げられてしまうので)、、、しかし、そっちのほうが効果があったらしく^^;)、キティラが少し動き、薄目を開けそうになる。 そのうち、キティラのお気に入りのアニメが始まると、驚いたことに、キティラは突然むっくりと起き、食卓に着いた! やあ、びっくりびっくり!(^O^)
October 7, 2003
今日は別の仕事のリサーチで、外出。いつもは、なるほど~と感心したり、細部をチェックしたり、やたら忙しい。 、、、しかし、外から見ると、ボーッと見えるらしい。方向音痴の私に道を聞く人が結構にいるのです。間違って教えると困るので、分からないです、と言うことのほうが多いが。(苦笑) と話が逸れてしまったが、今日は「人の仕事」に感激して涙が出そうになったのだ。 、、、涙腺は年とともに緩くなり、悲しいとき嬉しいときには涙ぐむことも多くなったが、感激して涙が出そうになったのは、本当に久しぶり。久しぶり、というのは、若いころは結構あったような気がするのだ。涙は出なくても、す~ごく感激することが。(若いときは思いっきり涙腺が硬かったので) そんな日であったので、何となく日常の細事がますます気にならなくなった。みんな元気で生きていればいいんだよね。生きていれば良いことが絶対ある。(謎)
October 6, 2003
今日は暖めてきたこれからの仕事についての作業に没頭してしまった。子供が休日なので、小泉君にお任せできるからこそ没頭できたのだと思う。小泉君に感謝!私の子供の面倒をみてくれて、ありがとう。御礼に夕食を作ってあげた。 しかも今晩から出張で、食べるとすぐにでかけてくれた。またもやシングルな時間を手に入れて、仕事に没頭。。。 、、、しかし、今までいろんな仕事をしてきたが、いつもいろんな枝葉が気になった。採算は?子供の世話は?家事は?人生の残りの時間でできる?等々。 もちろん、今回もどれも気をつけなくてはならないのだが、ついそれを忘れてしまう。こんなことは初めてかも。(saradaさんの気持ちがちょっぴり分かったような)
October 5, 2003
今日は子供が家にいる休日、小泉君は出勤。なので私は家にいたほうが都合がいい。こういう日は真面目に仕事をするのにもってこいである。(笑)といいつつ、子供たちのお休みモードに巻き込まれて、ついつい気が逸れ、また夜バタバタ。(爆)でも夜のほうが余計な邪魔が入らなくてはかどるのだが。 クレシンがスイミングスクールに行くのを忘れる。子供なのでホントにうっかりしてしまうこともある。なので、3度くらい注意したのに、気がついたら夜になっていて、クレシンがスイミングに行き忘れていた。 いろいろな事情がからんでいるので、ついキツク叱る。クレシンは、というよりも子供は、自分が楽しいことは絶対に忘れない。行き忘れる、ということは、最初の頃のやる気がだんだん薄れているのだろう。 今はまだ、水慣れの級なので、泳いでいる、泳げるようになった、という感覚がまだないのだろう。でも、ここでしっかりやっておくと、今はつまらなくても、うまく泳げるようになるのだと思う。 本人がやる気が無いことはやらせない、のが私の方針だが、今日行く気がないからすぐに止める、というわけにもいかず、今回はちょっと様子を見てみることに。テニプリスは大人しい(?)ので言う通りになったが、クレシンは頑固である。私の言うことはまだ逆らわないが、ちょっと難航しそう。
October 4, 2003
今日は落ち着いて3D仕事を。と思いつつ、いろんな用事で外出して午前中はつぶれる。 でも久々に図書館に行けて嬉しい。昔は返却日を本の後にスタンプしてあったが、最近は全部カード処理で、返却日のスタンプを押したしおりをはさんで、渡される。しかし、このしおりは小さくて軽くて、(まあしおりがごついのは困るけど)ハラハラとよく落ちてくれる。最初は無くさないように死守(?)していたが、最近はなくすのが珍しくない。(と威張って言うことじゃないが)なので、たぶんもうそろそろ返却日だろうなあ、と思って返しに行くことがよくある。 しかし、今回のようにずっと行けないと、返却日はますます闇の中である。しかし、ちゃんと返しているし、1ヶ月も遅れたことはない(たぶん)と思うので、まあ良いか。 最近は気になる工芸作家のエッセイを借りてくることも多い。普通の(?)作家のエッセイと比べて文章が読みにくいこともなくはないが、内容はこっちの方が面白い、と思うのは、私だけかも。
October 3, 2003
普段メールのやりとりはあっても、なかなか会えない友人と御寿司ランチ!メールの何倍ものスピードで会話が進む。当たり前だが、やっぱり人とは会うようにしないとなあ。 午後から、店舗リサーチ。自分が前に図面を書いて、3Dを作った店舗が8月の末にオープンしていたので、見に行く。日帰りは充分できるもののちょっと遠いので、「えいや!」と見に行かないと、ダメなのだ。ついでに競合店(こちらも最近オープン)も何店舗か回る。 このお店の商品も個人的に好きなので、商品も見るのだが、店の仕上リの方がもっと気になるので、天井とか床の素材とか、ドアや什器の納まりを細かく見ていく。なので、いつもの通り、お店の人からは「不審人物」に見られる。^^;) こういうとき、正直に店に来た目的を言えばいいのか、いつも迷う。というのも、元請けではないので、あんまり知らない人間(こっちは向こうを知っていても、向こうはこっちを知らない)は却って正体を明かさずに、変な客で通したほうがいいような気がするのだ。 面白いのは、平日の昼間だと、新しいお店には、よく気をつけているとこういう不審人物(1人だったり団体だったり)が結構いるのだ。入店証をつけている人は、堂々としているのだが、私のご同輩のような人たちは、決してコソコソはしていないのだが、いかにも「わけあり」で、回りの空気から浮いているのがよく分かる。(笑)中には小型カメラ(スパイ用みたいな)を持っている人もいて、ますます怪しい。(爆)
October 2, 2003
今日からまた3D仕事。期限がばっちり決まっているわけではないが、量が多いので、またバタバタにならないうちに「良い子」で片づけていく。 今日はキティラの園外保育。バスに乗って、さいたま川の博物館へ。私にとって初めて聞く場所です。 うちは車なし生活のせいで、こういう車じゃないと行きづらい施設には縁遠い。というか、調べないので知らない場所が多いのだ。子供のころは都心にいたせいか、何でも電車で行けたので、車がなくても不便ではなかったが。田舎にいると車がない不便をたまに感じる。休日に子供とお出かけ、と言っても、場所が限られている。で、困って、結局都心の知っている場所まで行ってしまう。 でもお出かけ以外は、バス、電車、自転車、タクシー、で、だいたい事が足りるので困らないが。(あーイベントの時は困っているね) ま、そんなこんなで、キティラは車酔いが激しい。薬がいつも効かない。それを保母さんに言うと、「私もなんです。気持ちは分かります」と言われてしまった。2人で酔いながら行くのかーと思うと、気の毒な感じ。 しかし、「薄荷飴を食べさせたら大丈夫でした」と、結果報告。さすが、車酔い保母さんはそのキャリア(?)のおかげで知識が豊富だわ。さっそく真似してみよう。
October 1, 2003
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