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毎年、小泉君の田舎に年に1度帰省していた。帰るのは夏。東北だが、地域的に避暑にはならない。でも日本海が近く(そして人も多くなく^^;)絶好の海水浴の機会だった。そして義父母も良い人で、私は他人の実家とはいえ、行くのはそんなに苦ではなかった。 それが、一昨年ぐらいから、小泉君の会社では夏休みを6月か9月に取る決まりになってしまった。独身者ならば旅行は安い時期で、困ることばかりではないと思うが、子供持ちには全然意味がない。 長い長い長い子供の夏休みを消化するのが帰省の第一の目的なのだから。 とはいえ、義父母も孫に会えるのを楽しみにしているので、年始休みに帰省したのが去年。子供(特に小さな)と冬に旅をするのは大変である。まず荷物が多いうえに、子供は自分の荷物を持ちきれない。こちらと違って一応雪国なので、とーっても寒い。小泉君ちはヘビースモーカー天国なので、室内にはいられない。おまけに方言が通じない。 というわけで、帰っても布団にもぐりこんでいるより仕方がないのだ。それではあんまりなので、スキーの計画をたてた。これがまた一苦労である。荷物はさらに多いし、子供たちはスキーなどしたことがないので、テニプリス以外は(この子は運動神経が良くて、殆ど初めてなのにすぐに滑れたが)楽しむよりも嫌がって泣いた。高い貸しスキーもスキー靴も嫌がってすぐに脱いでしまった。「お家に帰る~」 そして家に帰るとき、なんと在来線の電線が凍って、停電してしまったのだ!復旧の見通しはつかない。それで別の電車を使って帰ったが、指定券を取っていたのに、それが使えず、ずっと立ったまま、(というか子供は立っていられないので、じかに廊下に座ったまま)非常時のように悲惨な旅になった。 おまけに飲み物を買いに寄ったスーパーでは入口が凍結していて、私は滑って、腕を痛めて死にそうになったし。(雪国育ちの小泉君は滑らないのだ)----- そんな悲惨な目にあったのに、小泉君は今年も行く、というのである。もちろん私は行かない。いつもはそれで中止。 ところが、小泉君は意地でも行く、と。 かくして、お正月から小泉君&子供たちは悲惨な田舎へ。私は温かい関東に残り、つかのまのシングル生活を楽しめることになった。何だか 休みが取れた♪という感じである。 メモ:正月飾りは100円ショップでGET。商店街のある地域にはなかったが、商店街のない街道沿いにはちゃーんとあった。これで2004年を気持ち良く迎えられそう(嬉)
December 31, 2003
昨日は遊んでしまったので、今日は大掃除2日目。小泉君の朝寝坊好きには感心してしまう。朝寝坊と夜更かししたい欲望を押さえているサラリーマンにとって、その2つはこういう休日こそ堪能したいものなのだろうけど、つまりは時間を2、3時間ずらしているだけなので、日の短い冬には結構辛い目に合いやすい。 私のサラリーマン時代には 「朝寝坊と夜更かし」を楽しんだのは最初の2日くらいであとはバカバカしくなってしまって、早い時間に起きるのを楽しんだものだが、小泉君はしつこく続けている。何もないのなら良いけど、お正月には早起きして田舎に行くというのに、他人ごとながら気になる。 ところで、人間いろんなこだわりがあって、大掃除の時期にも、そこここに。私の場合は窓拭きとカーテン洗いははずせない。あとは余力で玄関やらベランダを掃除、、、。台所にいたっては、専業主婦の方にとっては日常的な家事の部類に入りそうなことが大掃除の内容になる。ガスレンジやら台をきれいにすること等々。。。 やっと今日はソニックヒーローズ発売日で、買いに行く。クレシンのクリスマスプレゼントである。彼は1ヶ月余り、ずっとこの日を待っていた。 ついでに正月飾りを物色するが、去年は100円ショップにあったので、それを期待して行ったら、売っていない。商店街協会からクレームが来たのかな??? 普通の値段の正月飾りは買う気がせず、でも飾りたいので、悩んだ結果、翌日買うことに決めた。1日飾りになるので多少は値段が下がっているだろうという目論み。 これは実際の金額は大した違いがないのだが、要するに専業主婦の皆さんが1円でも安いものを求めるような、「こだわり」である。(来年は手作りしようかしらん)
December 30, 2003
もう世の中、忘年会の時期など過ぎていると思われる今日、今年最後の忘年会をやる。 相手は私の実父母である。なぜこの日かといえば、休日は込んでいて出かけるのも嫌、という高齢者の方々が出かけやすいのがこの日なのである。 予約していた中華料理店に行くが、この日は忘年会どころか人の姿も少ない。忙しい年の瀬にお高い外食などする余裕がないのが普通なのだろう。 実父は糖尿病で退院したばかり、実母はあまりたくさんの量を食べられない、実兄はこの2人を車で送り迎えする、小泉君は飲めない、、、というわけで、もちろんお酒はなし。 奇しくも、超偏食のクレシンと小食のキティラ(お菓子はよく食べるが)と実母が並んで座る。こだわり派3人組である。 実母はベジタリアンではなく野菜フリーク。肉も魚も食べないわけではないが、食べ過ぎると高たんぱくになることを恐れていて、野菜を大量に食べる。付け合わせのパセリや花も。 食後は恒例のボーリング。普段は杖をついている実母も参加。転ばないといいけど、とハラハラと見守る。実父は黙って座ってみている。 …終わると、実父と実母をそれぞれの家に送り届ける。毎年、静かな忘年会です。
December 29, 2003
あるところで、日本国家の平和路線は単なる日本国家の意思というよりも、アメリカと大いに関係がある(日本にはアメリカ基地もまだあるし)というようなことを言ったら、「じゃあ今までの日本の平和は間違っていたのか?あなたは平和の恩恵を感じていないのか?」というようなことを言われた。 …もちろん答えに窮する。(論点が違うから)さらに、「アメリカが世界の警察というのは困るけど、それならば世界警察を作って、貧乏をなくし、犯罪や戦争をなくし、、」と続く。 ますます答えに窮する。^^;)そんなことをしたらもっと酷いことになるような気がするが、そうは言えない。 世の中、結果には原因があるが、結果を作るために原因は作れないのだ。原因は人間の心の中でころがされて、いろんな結果を作るからである。 仕事も子育ても結婚も、、、そんな個人的なことでさえ「将来こうなるから、こうする」と人は決める。しかし個人の未来でさえ、予測するのは無理なのだ。 それを私を含め、人はよく忘れてしまう。
December 28, 2003
今日から大掃除!と思ったら、小泉君は出勤だし(今日から冬休みだと勘違いしていたんです)その上仕事を頂いて、、、普通の小泉君がいない+子供たちだけがみんな休みの忙しい土曜日になりました。 大掃除!と随分前から号令だけはかけていたので、子供たちも覚悟をしていたものの、なかなか始まらないので、休みが増えたような気分になって嬉しい(?)みたいです。 もう年末のカウントダウンに入ったみたいに、連日予定でぎっしり。これぞ師走ぅ。しかも予定通りにいかないと、正月までずれこんでしまうので、それだけは避けたいなあ。
December 27, 2003
仕事にちょっと隙間ができた。この間に、銀行に行ったり、帳簿ソフトとにらめっこしたり。 あ、と思い出して、年賀状の作成を進めたり。(って、まだできていないんです。。。 (^^ゞ )本当は小泉君と年々交互に作るはずが、小泉君は口は煩いくせに(なんせ彼は印刷屋の息子だからね~)手が動かない人なので、毎年私が作る。画像やら文字やら素材を集めたところで、見せると「いいんじゃないの」と言うので、ホッとして進めて、ほぼできあがって見せると、、、「うーむ」、、、うーむ、じゃないだろって!!!こっちも意地になって、またいじりはじめる。だからなかなかできない。 キティラが昨日の保育園のクリスマス会を堪能してきたのは良いけど、披露したダンスを家でも踊りたがる。のだが、、、「音楽がないと踊れない!」と我が儘を言う。 末っ子ということで大甘の私は仕方なく、今日!、銀行に行ったあと、クリスマスソングを探しに。 でもねえ、図書館ではまだ貸CDは戻ってきてないから借りれないし、店では当たり前の年末年始ムードで、クリスマスはどこにも残っていない。今日が1番クリスマスから遠い日かもしれない。。。(涙) それでも比較的商品陳列に神経が行きにくい場所、例えば、子供の本の売場などでは、クリスマス絵本がまだ表にして置いてある。 そうか、「比較的商品陳列に神経が行ってない店」を探せばいいんだ。と、スーパーの中にあるCD店に行くと、さすがにディスプレイはクリスマスの匂いはないが、、、あったーっ!!!「よいこのクリスマスソング」 買うときに、レジの人に怪訝な顔をされたのは言うまでもありませんが。(買うのはお客の勝手じゃ~!!!)
December 26, 2003
最近読んでいたのが、有吉佐和子の出雲の阿国(いずものおくに)である。 で、主人公のお国は天下一の踊り子で、日本の演劇や歌舞伎の創始者という記述になっている。読んでいるとあらゆる意味で元気な女である。芯があるというか。そしてこちらも元気がもらえる。 傾き(かぶき)が、歌舞伎になったというのが面白い。傾きというのは、不良というような意味から流行の先端という意味まであって、これは現在にも通じる。眉をひそめるような格好の女子高生も不良に見える人もいれば、流行の先端として商品開発に取り入れる人もいる。 どちらにしても、世の中に活力を与えてくれるモノである。人間にはこういうところがあるから、面白いのだと思える。 今でこそ、歌舞伎は学生の教育教材にもされるどこか堅苦しい伝統芸能だが、当時は人気アーティストのライブハウスのようなモノで。ファンというリピーターを大勢作り、彼らの好きな出し物をやっては酔わせ、また趣向を変えてはファンを飽きさせない。これはどんな商売にも通じる。。。
December 25, 2003
23日にクリスマスをやってしまうと、どうも世間とズレができてしまうので、今日の夜に子供たちのところにサンタさんからのお菓子袋セットを置いておこうと思う。なんか間延びしている感じだけど。 で、本を読みながら、子供たちが寝るのを待つが、、、テニプリスはテレビを見ていて、なかなか寝ようとしない。おおいサンタさんがプレゼントを置けないじゃないか~!----- 今日は子供たちにとって喜怒哀楽の通知表の日。私だけじゃないとは思うけど、とうも1番上の子はこちらも何でも初めてだから神経質にいろいろ気になる。1番下の子は1番手がかかるので、こっちにも神経が行く。 そうすると、真中のクレシンのことは、、、もちろん、いろいろ親としての最低限のチェックはしているけど、相手も心得たもので、大人しくしているので、こちらも神経質にはならない。。。 さてそのクレシンの通知表。ナニゲに成績が良い!おまけに作品展の入賞の賞状まで持って帰る。 小市民の私は驚いて「これ、どんな絵だったの?」と聞くと「僕、休んでいたから、分からない」と気のなさそうな謎の答え。どうも風邪で休んでいた2日間の間にその作品展の説明が先生からあったらしいが。。。 それとも彼にとっては3回目の受賞でもう慣れてしまったのか。。。天才芸術家にとっては賞状なんて興味がないのかもしれない。。。(親ばか) やはり小市民の小泉君も感激してその賞状を額に入れようか迷ったが、結局会社でパウチしてくることにしたらしい。。。
December 24, 2003
小泉君がクリスマスイブだからといって早く帰れないため、我が家では例年今日の夜にクリスマスパーティをする。恒例の目玉は「エンドレス唐揚げ」。骨付き鶏肉をた~くさん用意しておいて、片っ端から揚げていくのである。いつもは量に限りがあるが、今日だけは食べ放題である。(といっても、だいたいみんなのお腹の大きさは決まっているので、買っておく量も決まっているが) 小泉君はいつものように黙っていれば何も手伝おうとしないので、鶏肉を袋にいれて唐揚げ粉をまぶす作業をキティラとやるように命じる。「こんなのやったことないからできないよ」とブツブツ言うものの、根は器用なのでちゃんとできてしまう。 「エンドレス唐揚げ」の欠点は、小さなプライパンで揚げる役目の人が必ず1人必要なことである。パーテイが始まり、みんなが食べ始めるとたちまちなくなってしまうので、食べる暇なく私が次を揚げていると、テニプリスが「僕がやるよ」と立ってきた。 か、感激~!!!何も言わなくても、気づかってやってくれる、こういうお手伝いが感激するのよね~!!。 冷静に考えれば、テニプリスよりも小泉君の方がたくさんお手伝いしてくれているんだけど、感激度は見事に逆転してしまう。こういうのをお手伝い上手、お手伝い下手というのだろうなあ。 それとテニプリスがようやく自分で勉強する気になったらしく、なんとお小遣いから英語の参考書を恥ずかしそうに買ってきた。おお、そういうものは、ママがお金を出してあげますとも! 何だかたくさん テニプリスからクリスマスプレゼントをもらった気分♪ …一方、もう一つのクリスマスプレゼントは胸の中にドーンと沈む重い石。 小泉君が「4万円のヘットホン買っていいかなあ?」と言ってくる。彼は今までも13万円のスーツケース、数々の高額のカメラ用品、揚げ句の果ては、家計費を銀行に借りてきていたという驚きの経済観念のない過去というか性格の持ち主なのである。 何でもそのヘットホンは現物は見たことがなくて、メーカーのうたい文句と評判で買う気になったらしい。。。 うーん、私にもモノに拘る気持ちはあるから、欲しいものは買ってあげたいけどねえ。私がヘッドホンに全然興味がないことを割り引いてもちょっと高すぎ~。 この難問題をどう解決するか、すごく気が重いです。
December 23, 2003
日本画はまさしく「若いころの夢」で、人生の折り返し地点は過ぎていると思われる今日この頃の、残りの人生の中の我が儘の1つ(って、我が儘が結構たくさんあるのですが、ま、強欲なのが人間らしさということで。ははは)として、体験させてもらっています。 で、絵画技法の中でもまさにアンチ・ハイテク(つまり時代の流れと正しく逆行している・ローテクではなくて、敢えてこう私は呼びます)のが日本画でもあります。もちろん日本画の中でも新岩絵具と言われる、ハイテクもあるわけですが、あえて、昔ながらの岩絵具を使うところが楽しいというか、高価でもあるので贅沢の極みというか。(笑) そんな中で、今日体験したのが、岩絵具を焼くことでした。 黒に深みを持たせるために、墨ではなく、色のある絵具を焼いて色を濃くして使うというのが、いろんな意味で感激してしまいました。 使った絵具は、松葉緑青と言われる、緑色の絵具。緑青はあの猛毒の緑青です。それをお鍋に入れて焼いていると、何だか悪に手を染めているような不思議な快感があります。あ、でもこの場合、被害を受けるとすれば、私なのですが。(笑) それがだんだん深緑に変わり、黒に限りなく近づいたところで完成。命がけで作った絵具は良い色です。 でもま、同じ「命がけ」ならば、それに見合った名画を描いて命を落とせたら、本望ですねえ。
December 22, 2003
藤木直人くんという芸能人はドラマ「ナースのお仕事」で知って以来、気になる存在です。まずは、もちろん顔に魅かれて。あと役柄も良かったせいか顔は良くて気は優しくて。良いなあ。。。(デレデレ) ところが、いろんなトーク番組を見ていると、何だか「ん?」という感じ。「魅かれる女性は料理が出来る人」、、、って、女性は家政婦かい!?そんな不信感から、顔は良いけど、性格は冷たそうだしイマイチかもなあ、、、なんてガックリ来ていました。 でも、たぶん彼も自分の性格に気がついていて、それは欠点に見えることも気がついているんじゃないか、と思いました。 でもさ、人間ってそんなに器用じゃないから、こういう性格の方がいいからこういう性格になろう!なんて無理じゃないですか?分かっちゃいるけど、止められない。ああ、今日もあんなことをやっちゃった、言っちゃった。というのが普通なんだろうなあ、と思いました。 そう思うと、やっぱり 藤木直人くんは良いですう~。旦那さんにも恋人にもしたくないタイプだけど、^^;)弟や息子にはしたいタイプかも~。絶対、私のことを構ったりしないけど、見えるところで自分の思う通りの生き方を見せてくれる、そんな男の子も良いなあ、と。--- で、うちのテニプリス。難しい年頃、と言われる年頃です。 ウインドブレーカーが欲しいけど、絶対にママが勝手に買ってきちゃいけなくて、(彼曰く、安いのは良いけど、センスが違うそうで。。。)そうはいっても、こちらも安くはない買い物は現物を見ないことには、、、ね。 そんなこんなで、距離を置いている感じで一緒にスポーツ店に行きました。(ホントはスーパーがいいんだけど、絶対に嫌だそうで、、、) 店内には高校生とおぼしき男の子が集団で来ていました。会話をよーく聞いていると、後輩らしき男の子が先輩に敬語を使って話をしていました。何だか微笑ましい。おばさんにはどっちの男の子も同じように見えるんだけど。 そんな中で、そこそこの値段でテニプリスが気に入った、ウインドブレーカーを無事に購入。 そのあと、持っているお下がりのラケットもだいぶ痛んできたので、2人で何気なくラケットも見ていました。 が、こちらも気が緩んで、、、お値段も手ごろだし、買ってあげてもいいかなあ、と思わず言ってしまいました。「これ、可愛いよ!」その途端、「そんなの絶対に買わない!!!」と言われてしまった。 …ああ、そう言えば、年中くらいから男の子には「可愛い」は禁句だっけ。(爆)またしても「ママはセンスがない」と思われてしまいました。
December 21, 2003
この田舎に暮してからほぼ10年たつが、1番の理由は都内は不動産が高すぎるからだったが。(笑)本当の私は都会が大好き、綺麗なお店が大好き。(だから仕事をしても楽しいのだ)休日に出かけたいのは自然の中ではなく、建物がたくさんあるところ、である。これは今でもそう。とはいえ、広い公園にでかけていって、自然の風の中でのんびりするのも好き。 そういう私にとってこの地は、はからずも、地理的には都心にも近い田舎で、理想的な場所だったようだ。キティラの毎日の保育園送迎の道中には一軒の店もない。家が少しと畑と川と雑木林と大きな空がある。 朝はこちらも急いでいるのでそうでもないが、お迎えの時にはのんびり回りを見回す余裕もできる。今はちょうど日が向こうの雑木林に落ちるところで、空が下から、茜、紫、青、群青と綺麗にグラデーションになり、そこに白い星がたくさんまたたいている。 月はあるときは頼りない丸だったり、細い舟だったりして、その空に泳ぐ。 昔見た童話の挿し絵のような幻想的な風景である。人間の描くどんな優れた絵にも負けない。掛け値なしの名画である。 こういう風景をどこかに出かけることなく、家の近くで見れるというのはすごく贅沢で幸せなことだと嬉しい。
December 20, 2003
現在、小中学生に配られている「心のノート」の問題に気づかされてから、ずっと気になっていたのが、心のノート1番の問題とされている、愛国心。 なんか違うヨなあ、と思いつつ、否定しきれない自分もいる。それがある日すっきり解決しました。「心のノートガラガラポン」よりhttp://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/soto_031218_2.html そうか私も愛国心についての2つの立場をごっちゃにして考えていたから、もやもやしていたんだぁ~。自分が育った故郷や家族や隣人への自然な愛着、これは私にも子供にもある。そしてそれは自然な感情の発露であって、指導されることじゃないんだなあと改めて思いました。 そして、それを国が利用しようとする危険も感じます。心のノートはまさにその日本そして世界へ、という流れを子供たちに教え込もうとすること、それこそが異常なのだと分かりました。
December 19, 2003
カンヅメ仕事も続くと、ようやくテニプリスも気がついたらしく(まあ言わなかった私のせいだとは思うけど^^;))キティラのお迎えに保育園に行ってくれました。「(親が迎えに来たわけじゃないから)保育園で何て言えばいいかなあ?」「親の仕事が終わらなくて、と正直に言えば?」「パパが不倫して、ママが出ていったのでお迎えに来ましたって言っていい?」と言うので、(クレヨンしんちゃんの影響です・笑)「そういうふうに言えるもんなら言ってご覧」と送りだしました。 キティラのお迎えは初めてだったし、もう夜なので心配でしたが、「いやあ、ママのちゃりんこ、乗りにくいねえ。倒れそうになったよー」と文句タラタラ無事に帰ってきました。私が迎えに行くと、先生と話し込んでしまうので、私よりも早いくらいでした。(爆) 余りにも嬉しかったので、「ありがとう!!御礼のキスしてあげようか?」と聞くと、首をブンブン振りながら「嫌です、嫌です」と言われたので、けっ、と思って、今度はキティラに「キスしてあげようか?」と聞くと、キティラまで首をブンブン振りながら「嫌です、嫌です」と言われちゃいました。ママのキスはみんな欲しくないみたいです。(プンプン)
December 18, 2003
仕事がタイトになると、家事を全部放り投げることになる。でも夕食の準備及び食べることだけは死守している。しかし、それ以上に仕事がタイトになると、とんでもないことになる。 今回も、キティラの保育園にお迎えに行かなくてはならないことしか頭に残らず、夕食については頭から完全に飛んでいた。いよいよ保育園が閉まってしまう、というときに、夕食のことを思い出してパニックになってしまった。 揚げ句に、「勉強よりも食事が作れないとダメじゃん」とテニプリスに意味不明の言葉を投げつけて、ご飯を炊くように言いつけて、(テニプリスはご飯は炊いたことがないのに)アタフタとお迎えに行くことになってしまった。 たぶん、テニプリスがびっくりしたのは、ご飯を炊くように言いつけられたことじゃなくて、私のパニックの余波を受けたことだったと思う。 しかし、彼は「ママは時々クレージーになるからなあ」と達観しているので、冷静にお米を研いで炊飯器をセットしてくれた。--- ところで、こんなふうに日々、私はテニプリスと持ちつ持たれつで暮しているのに、三者面談では、テニプリスをまな板に乗っけて「あーでもない、こーでもない」とそれだけの話をすることに、実は違和感があったのだと気がついた。 どうしてあんなに落ち込んだのか、謎がやっと解けました。(すっきり~・^^)
December 17, 2003
今日も明日もCAD図面仕事でカンヅメです。こんな年末になって、トホホ。…作陶もお休みしました。(TT) あ、いやいや、お仕事が貰えるのはありがたいことです。はい、頑張ります。。。 ここからは内装屋さんの楽屋オチ。資料の建築図面がいやに細かくて5メガもありまして、それを700kまで落とすのに、どえりゃーかかりました。こんなことじゃ、レイアウトを書く時間が取られて、取られて、いかんがや。(なぜ名古屋弁もどき?)
December 16, 2003
はっきり言って、もうギチギチに緊張しました。テニプリスの初めての中学の三者面談。 どうも自分の中学時代を思い出して親とのやりとりを思い出してしまうと、「親のこんなところが嫌だった」というのは分かるんだけど、じゃあ親がどう対応すれば良かったのか?が全然分からない。 それに子供と私とは当然違う人間なので、それなりの対応ってのもあるんじゃなかろーか、とか色々考えてしまう。 なので、小学生まではある程度「自信のある子育て」ができるようになった、とは思うんだけど、中学生のテニプリスに関しては、またしても樹海に迷い込んだような気分です。 まずはのっけから、「自分について」のテニプリスのスピーチを聞かされて、のけぞってしまった。「僕は高校に行きたいんだけど、親が就職しろ、と言いました」っておいおい。。。どこでそんな誤解をしたんだよお。進学か就職が自分で決めろとは言ったけど。(それに、あれ?小泉君は高校へ行けって言っていたような。親って私だけ?) 担任の先生はいかにも中学の先生らしい先生。言うことも。(いやその実、案外すごーく気を使っているのも、今では分かってしまっているんだけども) とにかく私とは考え方が違うのは確かなんだけど、^^;)こういう意見も聞いたほうがいい時期もあるんだろうか?などと考えると、ますます樹海に迷い込むようで。 先生の注意(注意すべきことかなあ?と疑問だけど)を一応肯定するような受け答えをしながら聞いていたら、テニプリスにそっと睨まれてしまった。あーあ。 でもまあ、成績は低空飛行でも学校の生活態度は危惧することはなさそうで、それ(つまり良い点)をまず先生の前で「安心しました」とか言うべきだったのかなあ。 というわけで、成功に終わったとはとても言えない中学の三者面談でした。まー、でも、こんなもんだろー。あっはっは。(と、カラ元気を出してみる。だーって、そうでもしないと落ち込みそうで。)
December 15, 2003
100円ショップも出現してからすでに何年もたち、すっかり生活に溶け込んでいる。しかし他店も1人勝ちは許さず!と営業努力が見られる。出金伝票がなくなったので、「これは100円ショップでしょう」と買いに行ったら、後日スーパーでメーカー品(?)の 出金伝票5冊組を発見。 算数と「○冊組」(お買い得?)に弱い私はそれもすぐに買ってしまったが、出金伝票に関してはやっぱり100円ショップの方が安かったようで、ガックリきている。 …と、そんな話じゃなくて、^^;)100円ショップグッズで作った雑貨という本が売られているように、東急ハンズで揃えるとお高い素材が100円ショップ素材(や、そのくらい安価で売るDIYショップ素材)で揃えるといかに安価ですむかという現象がある。 しかしもっと安いのは、素材をお店に探しに行くのではなく、家や家の回りにあるもので作ったり(「いかにも廃物利用」にならないように)自然の中に探しに行くこと…なんだよなあ、、、と、究極の安さを追及する面白さを感じる。そろそろ玄関の模様替え用のグッズを考えてみよう。
December 14, 2003
今日もお楽しみの忘年会。サラリーマン時代と違って参加したい忘年会を選んで参加できるのが嬉しい。 各種コシノカンバイの飲み放題!手打ちうどん。茹で蟹、蟹鍋の蟹づくし。鳥の刺し身に各種焼き鳥。それと手作りピザ400度の窯だと数分でこんがり焼けてしまうねえ。 このピザ作りチームに入れてもらったので、初めてピザ作りを体験させていただきました。プロはクルクル回して伸ばすんだけど素人の私達は綿棒でゴシゴシ伸ばす。これも面白い。仕上は2次会で牛角初体験。牛角アイスがとろーりとお腹にすっきり入るころにはお開き。 そして、新年会の計画へ。。。いろいろと飲む機会って作れるもんだと今さらながら嬉しい人の世です。
December 13, 2003
食事作りのための買い物をしに行く暇がないので、副食材料宅配のヨシケイを頼んでいます。が、大人には野菜の多いヘルシーメニューでも、子供に作ると、お皿の端に野菜のお残しの山ができてしまう。で、入れる野菜の分量を減らすと、今度は未調理の野菜の山ができてしまいます。 そこでヨシケイは止めて、子供に合わせて、宅配食品をと思うと、今度はお子さまランチを毎日食べさせられているようで、私自身がげんなりするし。 で、その結果。大人並の嗜好になってきたテニプリス(それでも野菜は結構嫌い--;)と私の分を2種類のヨシケイ大人メニューにして、クレシンとキティラを2種類の宅配食品お子さまメニューにすることにしています。 いやあ、以前は何種類も作る主婦の方って偉いなあ、と思っていたのですが、いざやってみると、この方がみんなに喜ばれるし(楽しい食卓が1番!)お残しもでないので気は楽だしゴミも減るし、工夫すればそんなに大変じゃないことに気がつきました。 例えば、鍋。みんなでつっつくのが鍋の醍醐味なのですが、我が家では、前もって盛りつけてしまいます。私は水炊きポン酢鍋。テニプリスはどこで憶えてきたのかキムチ鍋。(食後には余った汁にうどんを茹でて入れていました)超偏食のクレシンは特別メニューの玉子かけご飯。キティラはお鍋の具で使ったすまし汁。 とはいえ、毎度4種類作るわけじゃなくて、、、 ヨシケイがギョウザやハヤシライスの日は子供は3人とも好きなメニューなので、子供に全部食べさせて、私はあっさり焼き魚と漬物という日もあるのですが、最近とにかく捨てる食材がなくなったので、ホッとしています。
December 12, 2003
普段やっている家事と言えば、最低限の夕食を用意することと子供と私の洗濯くらいしかやっていないが、あるときなーんか気になって、いつもはすぐ忘れるが、それがまた気になって、気になって、気になって、いきなり爆発したように家事をやるときがあります。 例えば、風呂掃除。いつもは夫と子供に任せているものの、いつも気になるのは風呂釜の汚れ。みんなは気にならないのかなあ。私より綺麗好きな夫は気になるはずだけど、気にしない振りをしているの? それが今朝、支度の遅いキティラを待っている間に爆発してしまいました。そうです。風呂釜(だけ^^)を掃除してしまったのです。すべってバランスを崩して膝をタイルに打ち付けたのは痛かったけど、(おまけにズボンを濡らしたのが冷たかったけど・TT)黒い汚れがたくさ~ん出てきて、爽快爽快。今晩の綺麗なお風呂が楽しみです。
December 11, 2003
年がばれますが、♪幸子、思い通りに、幸子、生きておくれって歌謡曲が大昔にあったのですが、その中に幸がつくと幸せになれないってフレーズがあったような気がして。(いい加減な話ですが^^;)それ以来、友達の名前とか自分の子に名前をつけるときとか、何気なくチェックする癖がついてしまいました。(もちろん、自分の子には幸はつけていない) 本当にフレーズ通りなのか、私には分からないのですが、幸枝という友人は今結婚して子供が生まれて一応幸せそうですが、話を聞いていると、同居の義父母の愚痴ばかりで、幸せな話が全然出てこないんです。うーん。どうなんでしょう? とにかく、なんかそれ以来、人名だけでなく、本の名前でも何でも「幸」がつくものは、「こりゃ要注意!」と身構えちゃう変な自分がいます。
December 10, 2003
クライアントからの3D作成用の資料が来るのが遅れているのは困ったことだが、その代わり(?)午前中は作陶。午後はサンタさんよろしく、プレゼントの準備&年賀状の準備に充てられる。 我が家では子供が信じている・信じていない、に関わらず、サンタさんが登場する。(笑)「言うことを聞かないとサンタさんからプレゼントが来ないよ」この季節限定の殺し文句は親としては使わない手はない。単に「そんなことをするな!」「ダメ!」よりはず~っと効き目があるのだ。 とはいえ、子供も大きくなって私には憶えられない(憶える気が無い)名前のおもちゃ(テレビゲーム含む)を欲しがるので、クリスマスイブの日は子供たちとおもちゃ屋さんに行くのが恒例である。 ここで間違えてはいけない。ママが買うのではなく、サンタさんは非常に多忙なので、代わりに買うように命令を受けたママが買うのである。だから、高価なものを欲しがるときは、「そういうのはサンタさん嫌がると思うなあ」とやんわり断る。子供も文句を言おうにもサンタさんには直接言えないので、どうしようもない。しかもサンタさんなんていないなんて口が裂けても言えないのだ。(爆) しかし、これだけでは何となくサンタさんの存在感が薄いので、本当にいる証拠として、クリスマスの朝には「1000円のお菓子袋」が子供たちの枕元に置いてあるのが恒例なのだ。去年は私は酔いつぶれて置くことができずに、朝、急に玄関に置かれていたのを発見する(子供たちの方が早起きなのに)という三文芝居を演じてしまったので、今年は気をつけないと。 ところで、このお菓子袋って結構大きいのだ。1つ2つなら何とか運んでこれるが、3つともなると、車無しの我が家ではそれだけをわざわざ買いに行かなくては持ってこられない。しかし、中1のテニプリス以下3人とも^^;)楽しみにしているので、テニプリスに運ぶのを手伝うようにそっと頼んでみた。テニプリスは手伝ってでも貰いたいらしく快諾したが、、、うーん、やっぱりテニプリスも知らない間に枕元に置かれているのがミソなのである。 …よって、頑張って1人で買ってきました~!
December 9, 2003
先日から白い巨塔を見ていると、大河ドラマを彷彿としてしまうのは私だけだろうか。(笑)キャストの物腰、物言いが、そのまま、ちょんまげを乗せたり、日本髪にして、NHK日8に乗せてもしっくりしてしまう気がするのだ。それだけ、白い巨塔が現実味がないのか、大河ドラマが現代劇っぽいのか? 教授回診も「下に~、下に~」っていう感じだしね。 今の白い巨塔にいろんなご不満がある方は、そういう見方も面白いと思いませんか。ドラマなんだもの、いろんな楽しみ方があるはず。
December 8, 2003
「自分へのご褒美」というのは、よく考えると妙な言葉である。ご褒美というのは大人が子供に対して行うものだとおもうんだけど、その真意は「頑張った態度を褒めてあげよう」である。別の言い方をすれば、大人が子供に対して上下関係(もちろん大人が上)を実感できる出来事でもある。 それを自分に、というのは、自分の中に上の自分と下の自分を作って、独り芝居しているのかもしれない。 私の記憶の限りでは今から20年くらい前に初めて聞いた言葉である。当時は仕事が忙しすぎて、そしていろんな不満を抱えていた。そういう気持ちにゆとりがないときには「自分へのご褒美」というのは実にぴったり来ていて、特にクリスマスのようなイベントがあると、それも利用して、何やら自分のものを買っていた記憶がある。 しかし、今「自分へのご褒美は?」と言われても、全然ピンとこないのだ。欲しいもので買えるものは買うし、買えないものは買えるように頑張る。本当に欲しいわけではないなあと判断したら買わない。それだけである。 それって、今は当時と違って、気持ちのゆとりがあるということなのかもしれない。自分へのご褒美が欲しいという裏には何かのSOSが隠されているのかも。
December 7, 2003
今日は友人たちと忘年会。2軒ハシゴして、どちらも良いお店で満足でした。しかし、懺悔、告白等々いろいろやったような気もするが、最近は酒を飲むとすぐに眠くなってボーッとしてしまうので、余計なことまでしゃべって醜態をさらしていたかも。^^;)おまけに終電を逃して、友人の1人を朝まで付きあわせてしまいました。(ごめんね~)
December 6, 2003
宝石とガラス玉については貧乏人のひがみに聞こえるかも、というもっともなご指摘を受けたので(ホント、そうだと思う)今回は植物。 今住んでいるお家には庭があります。と言っても、広くもないし日当たりも悪いです。最初は「ガーデニング!」を夢見ていろいろ考えていたのですが、日当たりが悪いのと、非力(腕力がない、車がない)なのとで、今は諦め気味でした。 しかし、植えられた木や植物はそんな人間の思惑とは関係なく逞しく生きていってくれているんですね。 月桂樹を植えたら、好きなときに好きなだけスープに入れることができて重宝でした。赤いお花白いお花も、もう12月なのにどんどん勢力を伸ばして咲いてくれています。たぶん切って集めたら、素敵な花束ができるでしょう。今は大人しくしている他の木たちも、その内部では来年の春夏に向けて着々と準備を進めているはず。 いわゆる、人間が植物を育てている「ガーデニング!」とは逆の出来事です。植物たちに助けられている自分を感じます。私も来年に向かって頑張らなくてはね。
December 5, 2003
我ながらしつこく3日目^^;)うんざりしている方、ごめんなさい。----- さて、キティラは保育園から帰ると何だか元気がない。「R君をMちゃんに取られたの」「は?」「キティラはR君が好きなのに、R君はMちゃんが可愛くて好きなんだって」「そうなんだ」それって取られたんじゃないじゃん。しかしこういう言い方をする女っているんだよなあ。しかししおれている我が子を見ては親としては何か一言言いたくて。「でも!キティラはR君と同じ小学校だけど、Mちゃんとは別だから、小学校で仲良くすれば?」我ながらなんちゅうことを言うんだ、と言ってから自己嫌悪に陥ったが。「でも、小学校へ行ったら、R君はキティラよりも可愛い子を好きになっちゃうもん」とあっさり切り返される。いや、なんてマイナス思考なんだ~。 しかし、落ち込んでいる割りには夕食はよく食べるし、アニメを見てはケタケタ笑っているし、腰まである長い髪は切る気がないらしいし。 ところが、一緒にお風呂に入ると、また思い出したらしく。「Y子ちゃんがR君はMちゃんが好きだから、2人はデートするだろうって」とぽつっと。ああこういうことを言う女もいるよなあ。「え?R君が自分でMちゃんが好きって言ったわけじゃないの?」望みあり?「ううん、R君も言っていた」…あ、そう。まずいこと言ったなあ。 やがて、キティラ曰く、「R君がMちゃんが好きなら、キティラは別の男の子で我慢する。RU君を好きになるんだ~」はい。変わり身の早いヤツです。こんな女もいるよね。
December 4, 2003
昨日の朝、クレシンは急に吐いて、寝ついてしまった。その他の症状と比べて、吐く(あるいは下痢)症状の時は医者に連れていくタイミングが難しい。もちろん猶予がないときには救急車なのだが、そうではないときには歩かせるのが辛くて、もう少し吐き気が治まってから、、、などと思ってしまう。 そんなわけで、朝食を抜いてお昼ご飯を食べたらまた気持ちが悪くなったようで、「じゃあ、明日こそ病院に行ってみようね」 ところが、今朝、結構調子が良さそうである。しかし油断はならないので、朝食を少量にして食べさせると吐き気が出ないらしい。(おまけに私の目を盗んで漫画も読めるらしい) 結局、今日1日寝ていたら、夜には元気になってしまった。 兄弟の中で1番丈夫な子である。年長児のときには皆勤したという輝かしい記録ももっている。 そのクレシンは長男と比べると、言葉よりも表情が豊かである。その名の通り(?)クレヨンしんちゃんが好きで、物まね(特に仕草が)が上手い。 で、自分のことを今でも「オラ」と言うのが口癖である。何歳まで言うか、ぜひ記録に残しておこう。(爆) その他ギャグ漫画は何でも好きで、あたしんちのユズ彦の真似もうまい。「笑った顔は?」「怒った顔は?」「びっくりした顔は?」というこちらのリクエストに応じて、見事に演じ分けて見せる。脱帽である。。。
December 3, 2003
小さい頃、「ダスタニッタモッタグッチ」という不可思議な呪文のような言葉(なのか?)が口癖だったテニプリスもまあ大きく成長しまして。。。----- テニプリス曰く、 「僕が小さい頃「人間ってどうやってできたの?」と聞いたら、ママは「アダムとイブがいて、その間にどんどん子供ができたの」と答え、パパ@雑誌『ニュートン』の読者は「猿が進化したんだ」と答えたので、僕の小さな頭は(って自分で言うな、自分で!)混乱したんだ。 で、猿と聞いて『さるかに合戦』を思い出して、タネを地面に植えたら、アダムとイブが出てきて、人間になった、と思い込んでいたんだぞ。どうしてくれるんだよー」 「…どうしましょう」と私。(爆)---- テニプリスはベネッセから来る子供チャレンジのDMが来ると、(子供3人いるので3種類来る)中に入っている漫画のファンなので、全部見たがります。曰く、 「キティラ物語(キティラ用に来たものをそう呼んでいます)は、子供よりも親が先に夢中になってやっているだよなあ」「クレシン物語はやたらサッカーとか出てくるんだよな。勉強ができるようになって、サッカーもうまくなりました…なんてそんなことあるわけないじゃん」「僕のところに来るのはやたらと先輩とか出てくるんだよ。それにしても、小学生版よりも中学生版のプレゼントがショボくなるのは、どうして?」 中学生はモノで釣れなくなるからかなあ。それにしても漫画については見事な洞察です。はい、私が先に夢中になってました。----
December 2, 2003
今日はお疲れ休み(?)なので、自主作陶に励む。好きなことは疲れ知らずなものですね。 夜いきなり、「保育園、止めたいの」と。前は何か嫌なことがあると「保育園、嫌い」と言っていたが、最近、クレシンがスイミングスクールを4ヶ月で止めたのを見たせいか、キティラも「止める」という言葉を憶えたようで。 我が家の事情から言えば、これはもちろん却下なのだが、否定だけではキツイと思い、「エ?じゃあ、R君やS君に会えなくなっちゃうよ」と言っても、「いいの」と。こりゃ重症だわ。。。まあ小学校で会えるけど。(ちなみに「小学校が楽しみ?」と聞いても、返答なし。近所の1つ上の友達が「保育園の方が良かった」と洩らしていたものね。。。) うーーーーーーーーん さて、そう言えば、保育園の作品展ももうすぐ。制作も終盤にかかっている頃。「作品展がんばらないとね」と言うと、途端に「うん。よし、がんばるぞ!」と元気になった。
December 1, 2003
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