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この週末は夫婦ともに仕事でした。しかし、どちらも明らかに時間がなさ過ぎで、しかもいろいろ事情があってなかなか進まなくて、、、焦りの方が大きいのを感じていました。それに子供たち(特にキティラ)にとっては休日です。 キティラはお友達がお出かけに行ってしまったり、喧嘩したりすると^^;)「どこかに連れていって!」攻撃を始めます。普段は、我が儘だなあ、と、ニヤニヤしながらお出かけをしてしまう親の私たちです。(テニプリスの部活が絡んでいたり、クレシンがお出かけをしたくない気分だと、土壇場で私が残って小泉君がどこかに連れていく、、、というような、結果になることも多いです) 一応、土曜日は勘弁してもらって、「じゃあ日曜日にね」と納得させましたが、実は夫婦とも、とても出かける時間なんかない。。。 土曜日に困ったなあと思いつつ、寝る支度をしようとすると、右足というかお尻の付け根あたりが急に痛みだしました。特に考えられる原因はありません。 ま、寝れば治るかなあ、と寝ましたが、、、今日になっても痛い。痛みのために歩けないくらいです。 でも、全く歩かないわけにもいかないので、だましだまし歩こうとすると、小刻みなカニの横歩きのようになってしまいます。それでも痛い。右足を大きく踏み出したり、体重をかけると、飛んでもなく痛いのです。 しかし、痛がっているだけでは、気分が落ち込むだけなので、「ヨチヨチ、ヨチヨチ」とコミカルに言いながら、部屋の中を歩いていると、余計悲惨に見えるらしく(爆)、、、普段はあんまり言わない小泉君も「大丈夫?」と心配してくれます。 、、、結果、お出かけは中止になりました!キティラが「ママが心配だから」と諦めてくれたのです。まあ一緒に遊ぶ友達がいた、というのも大きいと思いますし、漫画の『なかよし』を買わせたというのもありますが、、、。 この痛みは椅子に座っている分には平気なので、仕事には支障がありません。大人しくしている間にだんだん痛みの程度も軽くなっていきました。 そう言えば、以前にも突然首が(肩だっけ?)痛んだことがありました。今回もギックリ腰ならぬ ギックリ足だったのかも。
November 30, 2003
10代の最後あたりから、お気に入りのブティックを探していました。自分のテイストがぴったり合うお店。そんなお店があったら、季節が変わって新しい服を買いたいときに、探し回らなくても済む、という極めて(私らしい)ズボラな理由でした。 とはいえ、探し回るのも好きです。リーズナブルなモノを見つけたときの幸せは何にも替えがたい。でも、私は激しく迷う人なので、そのあと、ぐったりと疲れてしまうのです。(笑) ところで、そんなお店はいくら探してもありませんでした。といっても、ズボラな私ですから、そんなに一生懸命探したわけではないのですが。こんなのは恋に落ちるのと同じで、ある日突然自分の目の前に現れるものさという確信があったのです。 そして、やっと見つけました。BEAUX-ARTSというお店です。最初は夏物のTシャツを探していて、なかなか無いなあ、といつものように疲れていたときです。あ、コレがいい!っと。デザインも色も全部良い!値段はまあ安いとはいえないけど、決して高くない。(微妙だ。。。^^;) そして秋。ブラウスとセーターが欲しいと思い、行ってみました。やっぱりあった!(割引対象外品だったのが悲しいけど!) このお店は実家の近くにあって、実家に行く楽しみの半分以上はこのお店に行くことです。こんな楽しみがあって、実家に行く理由になるのも悪くないと思いました。
November 29, 2003
私は宝石が欲しいと思わない。変かなあ?確かに宝石とガラス玉は輝きが違う、という。その通りだと私も思う。でも、それが何?と思ってしまうところが変なのかも。クズダイアモンドといわれるダイヤの指輪も持っている。しかし高いものだから、と思うと、落とすのが怖くて一度も身につけて外出したことがない。(笑) 今日の服に何かアクセサリーを、と思う。何万も出して、宝石を合わせるよりも、他の素材の方が面白い、と思う。
November 28, 2003
今日は1日、3D仕事。夕方までには終わらせなくてはならないので、せわしいが、逆に言えば、そのあとはゆっくりできる。それを楽しみにがんばろー。 縮小コピーを取りに、コンビニへ。近所にはコンビニは1軒しかなくて、そこのコピーが壊れていたら、遠くのコンビニまで行かなくてはならない不便さはあるけれど、自分でコピー機が買えるほど儲かっていないので仕方がない。(笑) 運良く、コピーが無事に取れて、ついでにお昼の弁当も物色。最近は有名料理人の作った弁当、というのがよく売られている。650円也。コンビニ弁当としては高いが、懐石料理なみにいろんな食材が美味しく料理されて入っているので、外食よりはずっと安い。 しかし、ちょっと量が多くて買うのを躊躇したが、誘惑に負けてしまった。(笑)お昼ご飯が堪能できて、残りを夕食に回すことができて、二度楽しめた、ということかな。
November 27, 2003
午前中は帳簿整理。会社なんかと比べると、いや個人商店なんかと比べても、大したことはないのです。でも大したことがないと思うから、どうも滞りがちで、こうして年末に大変なことになるのです、毎年。(しかも青色申告の知識などどっかに飛んでいるし・笑) 午後は都内の某K病院まで実父の御見舞い。2週間入院の予定が今日で丸2週間になってしまっている。特に新しい病気が見つかったわけじゃないのに。採血と注射が自宅でできるように練習中のはずが、高齢のために進まないのかなあ。高齢と言っても結構しっかりしているように見えるけど。 とはいえ、外出許可は出たらしい。しかし自宅から遠く離れた、都心の真中の病院からどこに行きましょう?という状態らしい。これが会社勤めならば、会社に顔を出して必要な指示を出してということもできるのだろうけど、実父は現役から引退してもう10年以上もたつ。 ほらね、やっぱり入院するなら自宅近くの病院でしょ?というのは、実兄も言っていたことだが、本人も身にしみたらしい。自宅の近くなら、家に帰ってみることもできるのだ。とはいえ、私の家からはどちらも遠いので、私も初めは気がつかなかったのですが。(笑) 外出許可よりも、部屋代(4人部屋代)が身にしみて(タクシーメーターが落ちているように感じているらしい)退院したい実父でした。。。嗚呼。
November 26, 2003
午前中は作陶。絵を描くのが目的とはいえ、成形がうまくいかないと、その修正に時間を取られるし、修正しきれないと絵にも影響してくる。私は「自分の形」を見いだすために、いろんな釉薬・装飾に挑戦してみたいのだけど、教室では先生への遠慮が大きくて無理なことがたくさんある。いろんな先生がいるとは思うが、この先生は飯のタネ(の足し?)に教室をやっているので、やはり本質は作家。自分が納得できないことは教室ではやらせてもらえないのだ。 午後は用事をなるべく早くすませて、早めに帰ってきて、図面仕事。しかし夜中までかかってしまった。あとは相手の返事待ちで、そのあと3Dである。今週も何かと忙しいなあ。
November 25, 2003
今日は連休の3日目だが、月末処理、帳簿整理(もうすぐ今年も終わるのねー)図面作業、と平日モード。 子供も小さいと休みの日も大変だが、ある程度大きくなって勝手に友達と遊べるようになると、お昼ご飯の心配ぐらいであまり平日と変わらない、、、ような気がする。がやっぱり居ないほうが静かで良いかな、というのも子供を持った贅沢な悩みというヤツだろう。 この幸せな日々を感謝!
November 24, 2003
今日は実父を見舞いにK病院へ。糖尿病の指導入院はその名の通り、病気を治す・緩和するよりも、退院後のための訓練が中心になる。 血糖値測定用の機械は素人向けに作られている。というのは、家にいるだけじゃなくて、外出・旅行しても持ち歩けるようにコンパクトに作られている。そのコンパクトな分、年寄りには使い難い。若者には便利な携帯電話が、年寄りには使い難いのと似ている。 なので、本人にはそのつもりがなくても、いい加減な計り方になってしまうこともある。そうすると血糖値は低い値が出てしまう。実父の血糖値データを見ると、妙に上下しているのはそういうことかもしれない。看護婦さんが度々血糖値測定指導にやってきていた。 あとはインシュリン注射指導が明日から始まるが、それはもっと難しいらしい。 しかし、その他は暇である。病室に行くと、洗濯物をかかえて困っていた。「お風呂に入ったときに替えたのだけど、この洗濯物をどうしようかと思って。洗ってきてくれないか?」だって。 話をよく聞くと、病院の洗濯機の使い方が分からなかったらしい。うーん、そういえば、実母と別居してからは家政婦さんが来ていて、本人は洗濯機を使わずにすませてきたんだっけなあ???「入院していると暇でしょ。気晴らしに洗濯でもしに行きましょう」と実父を追い立てて、洗濯機部屋に行く。 病院の洗濯機は家庭用のよりもさらに簡単でボタンは1つしかついていない。お金を入れて、ボタンを押すだけ。乾燥機はそれよりもさらに簡単で、お金を入れるだけである。 本当に、実父が思っていたよりも簡単だったようで、「なんだぁ、簡単だなあ」とニコニコしていた。血糖値測定なんかよりもずーっと簡単である。 洗濯よりも乾燥に時間がかかる。乾燥機に入れたところで「1人でできるかな?」と聞くと、「ああ、おまえが帰るのが遅くなるもんなあ。あとは1人でできるよ」と実父。実父がすごくかっこよく見えた。
November 23, 2003
今日は主宰しているサークルのオフ会。女7人集まれば、姦しいを通り越す。^^;)話している内容は他愛もないのに、3時間半はすぐにたってしまった。 その後さらに2次会で2時間。そこでやっとネタがつきたかな?という感じ。でもまた日がたてばネタは復活するだろう。^^;) 同じようなことをいろんな理由で、ネットで楽しんできた私だが、文字での話が主流になるために、行き違いが起こりやすい。それを気をつけると、窮屈になる。 やっぱり私はリアルの方が好き、と実感。
November 22, 2003
来年で結婚20年である。新婚さんというホンワカした時期もあったし、友達夫婦とみんなに言われた時期もあったし、離婚も考えた時期もあった。でも、別れなくてすんだのはお互いに深刻な浮気がなかったからかなあ。 それでも 20年も一緒にいると相手の欠点が我慢できなくなっていく。そこで少し前まで「心理的離婚」をしてみた。離婚届を出すわけでも別居するわけでもなく、ただ、自分が離婚したとしての生活を実践してみたのだ。子供がいるので、シングルマザーのつもり。 そうすると、すごく快適だった。考えてみたら「いつも一緒にいたいから」というのが結婚した理由だった。一緒というのは、精神的に、という意味だった。 しかし、時間が経つと私の方で相手にいろんな要求が増えていっていたことに気がついた。だから結婚が嫌になっていたのだ。最初に戻れば、私の心には小泉君がいる。それで充分だったのだ。 こういうのを距離感を取り戻すともいうのかな。とにかく、今はこのままで暮すつもり♪
November 21, 2003
小泉君に「これ読む?」と一冊の雑誌を渡された。月刊「カーサブルータス」の建築家安藤忠男の特集号である。安藤氏と小泉君の会社とは最近ある大きなプロジェクトで組んだ。その他のいろんな関係で(?)最近は安藤氏は私も何となく気になる方(??)のようになっている。(といっても、安藤氏は私のことは知らないが^^;) 建築と私とはいつも無関係ではなかった。造形という点では、建築も店舗内装も共通する点が多い。(いや、その違いを感じない人も多いと思うが)しかし、私が 建築ではなく店舗内装を選んだのは、造形美よりも色彩美に惚れたからだった。 しかし、実際は、建築も店舗内装も色彩も大事だけど、まずは造形ありき!である。いや、もちろん世の中のデザインワークというものは、造形なしには語れない。 それでも不幸にも(?)私は色彩に魅かれてしまったのだ。これは私が女であることと関係しているのだろうか?「エアロール」という老人向けマンションをテーマに扱ったドラマを最近見ていると、どうしても気になるのが老齢の美しさである。老齢の女優さんたちは華やかな色使いで、若さを誇っている。一方、男優の皆さんは、一様に渋い。(爆)渋いけど美しさがある。この美しさは色彩ではなく造形から来ているように感じる。 女性がいつまでも若くいたい、と思う最後の手段は色彩である。体の線を若いままにとエステに通っても限りがある。しかし色彩は使えばいいのでお手軽である。 でもねえ、色彩は造形があってこそ映えるのだ。 というわけで、だいぶ徒然な文章になってしまったが、安藤氏は美しい、と思った。こんなお爺ちゃんになりたいなあ、と。いや私は女だからお爺ちゃんは無理だが、自分の見てくれについては造形を追及していきたいなあと思う。思うが、色彩が好きな自分にはそれは無理かもしれない。(今日はちょっと化粧が濃かったし・爆) ところで、彼の建築についての感想はまた日を改めて。。。アディオス!(大爆)
November 20, 2003
今日は実父を有名某K病院に見舞う。詳細は前の日記に書いたので省略するが、つまりは糖尿病の指導入院である。 糖尿病を患ってからずっと薬だけですんでいたが、最近の血糖値が高くなりっぱなしだったので、今回退院したら入院中と同じように日常的にインシュリン注射になる模様。 とはいえ、本人は他には当面問題になる病気はなく、いたって元気なので、自分で洗濯もできる。そして売店にも洗剤とか買い物にいけるはずなのだが、そこであんパンを買われると困るということで、売店には出入り禁止になっているんだそうで、週刊誌類も看護婦さんに買ってきてもらったそうな。「信用が無いんだね。だから入院、なんだもんねえ」と笑う。 というわけで、少々運動不足気味らしい。しかし病院食だけなので、体重は1キロ減である。 それにしても、以前は尿で血糖値を計っていたが、今度からは自分で血を取って計ることにもなるのだという。注射針なのだが素人が自宅で自分でできるように、便利なコンパクトなセットが用意されている。 血糖値の採血とインシュリン注射と。ところで本人は若いころから注射が人一倍大嫌い。なのに、高齢になってから、日に何度も「注射」をすることになるとは。因果なものだなあ。。。
November 19, 2003
午前中作陶。この教室ではいろんな自作の木の実をごちそうしてくれる。今日はキウイのような(キウイじゃないんだけど名前を忘れた)木の実。今年は木の実はこれで終わり、だそうで。そういえば、11月も後半だものね。ここにいると季節感が戻ってくる感じがする。 12月は蔵出のお酒が飲めるそうで。すごく楽しみです~。
November 18, 2003
今日は帳簿整理と自主作陶を少し。 この生活にもやっと最近慣れてきた感じがする。思えば、小学校入学いや、幼稚園入園以来、平日と土曜日(昔は半ドン^^;)と日曜日と祝日と、きっちり「1週間の日々」だった。それは学校を卒業後、就職後も続き、、、もう体に染みついたものだったのだろう。だから子供を産むことを決心して、専業主婦になったときに、会社員の夫の世話はあったものの、何だか「今だけ特別な感じ」がしていた。 とはいえ、妊娠中は胎教と自分のブラッシュアップに時間割を決めて取り組んでいた。つまりは、その時も「1週間の日々」だったのだ。 それが子供が生まれ、のんびりと育児をしていればいいうようなものなのに、それが逆にだらしなく感じ、また赤ん坊が中心だとどうしてもそういう生活になってしまうため、すごく苦しい思いをした。今考えると、学校へ行きたくても行けないような。会社に行きたくても会社に行けないような。 だから。子供を保育園に預けて再就職したときは本当にホッとした。最初は、子供が可愛くなかったのか?とも思ったが、そうではない。「1週間の日々」が戻ってきたからなのだ。 しかし、子供が病気をすると「1週間の日々」はすぐに崩れる。自分が病気ならば仕方がないと思えるが、自分はこんなに元気なのに。もちろん子供の病気が心配じゃないわけじゃない。そういう思いと別の次元の思いなのだ。 そして、パートではあきたらず、正社員をずっと夢に見ていたのに、個人事業主の方がパートをやるよりは効率(?)がいいので、そうなったが、別の次元ではいつも嫌だった。だってこれは「1週間の日々」とはまるで別の方向に進んでいるから。 慣れはしたものの、この生活を本当には楽しめなかった。…それが、、、最近はずいぶん変わってきた。生き方が変わってきたのだと思う。もう正社員になりたいとは思わない。路頭には迷いたくないが、死ぬまでこうして暮していけたらすごく幸せだと思う。
November 17, 2003
午前中はアートイベント。月に1回パステルと色鉛筆で絵を描きましょう、というもの。 絵の描き方というのは一種類ではないと思う。よく絵画教室から美大行われている、一般的に描く方法(スケッチをして、から始まる)もいいけれど、色を楽しむ絵もあっていいと思う。 もちろんただ色を塗るだけだと、いわゆる子供の絵になってしまい、大人としては満足度が低いと思うので、こちらでたっぷり下準備をしておく。あとは描く大きさも葉書大というのもミソである。 すると、二時間後にはちゃんと完成するのだ。小さな絵をこのくらいの時間をかけて描き込めば、誰でも自分の絵が描けるのだと思う。しかしたいていは、その前にいろんな理由があって、描くのを止めてしまう。だから自分は絵が描けないと思い込んでしまうのだと思う。 さて、午後は実父の御見舞いの予定だったが、実兄から電話が。実母がまた薬を飲んでいなくて、具合が悪そうだと。急遽、実父の御見舞いは実兄に任せて、(今日行かなくても他の日に行けるので)実母の元へ。 結果から言えば、実兄に言われて、また薬を飲んだので、実母は良くなっていた。これが薬を飲まない期間が長くなると、また廃人のようになってしまったのを未然に防いだということだろう。 母は薬が嫌いである。薬を飲まなくなるのが正しい、と思い込んでいる。彼女の言い分は「医者が薬を止めてもいいでしょうと言った」だが、果たしてホントにそう言ったのかは不明。確かに鬱の薬はコントロールが難しい。だから気分が良ければ少なくしても良いとは言うと思うが。 しかし、母の飲んでいる薬は鬱の薬としてはごく軽いものである。だから人によってはそれを飲まなくてもいい場合もあるのかもしれない。が、母にとってはそのごく軽い薬が非常に重要な薬なのだ。
November 16, 2003
今のマイブームは温かい麦茶ですかねー。って我が家は1年中麦茶をサーバーに入れて台所に常備しています。夏はもちろん氷を入れて。秋冬はレンジでチンして。子供にも安心だし。お勧めです。
November 15, 2003
アートイベントの日が近づいたので、今日はその準備。 今日は県民の日で、学校関係はお休み。 久しぶりに部活も休みとかで、テニプリスも暇そうに、しかし楽しそうにゲームをしている。インターネットを駆使して攻略法を調べながら、という様子を見ていると、PC教育には何の不安もないというより、よくやるなあ、、、と。^^;) クレシンは何を考えているのか、午前午後と家の回りのランニングを計画している。12月に学校でやる持久走大会を睨んで、、、なのかなあ。すごい謎だ。。。 キティラは保育園で、今日は七五三のお参りをする。年長くらいになると、保育園に通わせるのも、保育をお願いするというよりも、幼稚園のように行事に参加させる、友達と遊ばせる、という意味合いが大きくなる。 うちでやるキティラの3歳の七五三では思いっきり不機嫌で泣かれて散々だったので、7歳は数えではなくて満でやることにしている。(できるだけ大きくなって訳がわかって泣かれないように。。。^^;)、、、が、何となく面倒くさいなあ。 昔は子供が、出産で亡くなる、1歳になる前に亡くなる、3歳になる前に亡くなることが多かったから、子供も7歳まで生きたら、ホントに、めでたいことだったのだろうけど、今は御祝いというよりも、巷ではジジババを巻き込んだ記念日になっている。逆に11月の曇天に着物でチョロチョロして風邪でも引いたら困るなあ、と思うのはそういう時代なのだろうか。
November 14, 2003
午前中はクレシンの学校公開日でいわゆる授業参観にでかける。2時限のみ参観。総合学習で「ディベート」。午後は少し自主作陶の時間が取れそう。 世の中いろんな新しい言葉がある。まずは、特に若者が使う自由な発想による、言葉だ。日本語が乱れる、と、忌み嫌う人もいるかもしれないが、私は不快じゃない。なるほどねえ、と思うことが多いからだ。 もう1つは、外来語及び新語。こちらの方が私は実は不快度は高い。 「ディベート」は、授業に取り入れられてから数年くらいたつのだと思うが、いまだに日常には馴染まないと私は思う。 テーマは犬と猫。しかし、子供たちは発言をしているうちにどっちが好きか?という発言になっていってしまう。中には犬側にいながら、猫を褒めてみたり。^^;) これは子供たちにまだ教育が足りない、というよりも、日常生活に馴染まないのではないか?と私は思ってしまう。私だって「ディベート」はしずらい。ゲームとしてやってやれなくはないが、それ以上のものはない。 というのも「情」の国民性だからではないだろうか。理屈よりも情が勝つことが、この国にはたくさんあるから。
November 13, 2003
今日から実父の入院。都内の有名某K病院である。どうしてここに通院していたか、と言えば、実父は10年くらい前に難病に罹り、手術して(実績があるらしい)もらうためにここを利用した。命を取り止めた今も、病後の経過観察と薬をもらうために月1でここに通っていた。 入院中は糖尿病の方も見てもらっていたが、退院した今、糖尿病の方は近所の病院(必要ならば大きい病院で)で診てもらっていたはずなのに、いつのまにか有名某K病院に移ったらしい。話を聞くと本人がいろいろ誤解した結果みたいだが。 というわけで、、、元気に通院するのは、本人の意思でどこでも構わないが、入院となると話は別である、タクシー1本で行ける近所の病院と、電車に乗らなくてはならない遠い病院とでは。私が付きそうには、仕事の段取りをつけることはもちろんだが、子供だけを残して前日から実父のところに泊まらなくてはならないのだ。 結局、本人が割合と元気なことと本人の意思で、付き添いなしで重い荷物を持って1人で入院することになった。道中いろんな人に驚かれ、手伝ってもらったらしい。。。しかし、こうして無事に病室まで辿り着いて、元気に座っている姿を見たときにはホッとした。
November 12, 2003
午前中、作陶。先週は自習の時間が取れなかったので、ちょっといろいろ(自分に対しての)不満が残る。それは別として、ここでは土が1種類しか使えないので、その土に合った(しかも自分らしい^^;)色使いの作品を作るのが今の目標だと思った。 家族の話。突然、テニプリスが柔道着を買いたいと言いだす。何でも体育の授業で、柔道とダンスのどちらかを選択することになって、柔道を選んだので 柔道着を買うように学校から指導とともに申込書が来たそうな。明日業者が来て、特価で売るとか。袋も買って、3900円なり!「え~、ダンスの方が良かったんじゃないの?ジャニーズに入れるチャンスじゃないの」「でも、2年でも3年でも使うんだよ」「もう少し早く言ってくれれば、親戚にお古があるかどうか聞けたのに」「いやあ、言おうと思っていたら、申込書が見つからなくて」 と他人が聞けば噛みあわない会話をしていた。しかし分かる人やら本人達にとっては掛け引きに富んだ会話なのだ。 まあ、最近止めさせた通信教育の費用を充てると思えばいいか。。。ふと、テニプリスが小学生の時に空手を習っていた子のことも思い出した。 年中、いや、赤ちゃんくらいから、子供の習い事に関心があり、お金を使う親も多い。それは1つには先が見えないから、というのもあると思う。中学生になってから、「本人の希望」で、通信教育、テニス、柔道、と習い事オンパレードになることが分かっていれば、私もあの時あんなに迷ったり、お金を使ったりしなかったような気がする。
November 11, 2003
今日は午後から日本画。本当は実父の入院とぶつかって出席できるかできないか、だったのに、入院日が伸びたのでめでたく出席。これも「道ができている」のを感じる。神様でも誰かでも感謝したいくらい。 図案を先生に見てもらい、アドバイスをもらう。こちらが全然気がつかなかったことを指摘してもらえる。スクーリングというのはこのためにお金を払っているようなものである。勉強するだけなら、スクーリングを利用しなくてもできる。ふと、学生時代、こうやってもっと先生を利用(?)するんだったなあ、と思った。^^;) 久しぶりに墨を使って輪郭を取る。さて、次回はいよいよ彩色。楽しみなはずが、不安も混じる。まあ気楽に、気楽に。ここで失敗しても人生が変わるわけじゃない。(M先生の受け売り)
November 10, 2003
実父の血糖値が高い状態が続いているので入院する、とのこと。いわゆる糖尿病の指導入院(2週間ほど入院して食事のコントロールを体験してもらい、それを元に家でも同じようにできるようにさせる)である。ところで、糖尿病で血糖値が高いというのは、8割、9割は本人がたくさん食べ過ぎているから--;)なのだが、残りの1割、他の理由があるかもしれないので、その見極めのための入院でもあるらしい。 というわけで、見た目は元気な患者さんだし、本人もそれなりに自立しているのだが、それでも入院の支度がどうなっているか見に行った。案の定、殆ど準備はできていて、勘違いしているモノだけ、足したり引いたりするだけですんだ。 ところで、よく話を聞いてみると、そういう患者は病院から見た入院必要度も極めて低い。ので、、、大きな病院では、ベットの空き具合により、いつ入院できるか分からないのだ。まずは今週いっぱい病院からの連絡を待つことになる。 しかし、一番心配だった、汚れ物の洗濯は病院に洗濯機があり、自分で洗濯できるそうなので、ホッとする。こっちは単なる身内の御見舞い気分で何とかなりそう。 とはいえ、相手は高齢の人。2週間の入院のはずが他の病気が見つかってなかなか退院できないこともあるらしい。ちょっと覚悟をしておこう。
November 9, 2003
今日はいつもの土休。 中学生になってから急に部活三昧(テニス部)になったテニプリスは、今日は桶川で試合だそうで。ご苦労様(?)です。最近すっかり板についてきた「自分でお弁当作り」も順調そうで、「お、うまそう!」とか自画自賛してました。良かったね。 弟に生まれたときから何かと割を食うクレシンはこういう土曜日は天国で、誰にも邪魔されずに朝からテレビゲームを独占。あと残り3回となったスイミングも面倒くさそうながら、素直に通います。 テレビゲームとは縁がないキティラは午前は近所の子と午後は保育園の友達と遊びまくっていました。そんな忙しい身なのに、いつのまにか小泉君のクリーニング店行きにも同行して、お菓子を買ってもらっています。 小泉君は最近作った、書斎スペースでPC三昧兼留守番役。仕事でもPCで、よく飽きないなあ、と思うけど、PCマニアなので飽きないのだろう。 こういう日は私は読書室(そんなのがあるのか!?)で読書三昧。最近は、北村薫、宮尾登美子。北村薫は教師でもある、ミステリー作家。やっぱり、ミステリーは楽しい。いろんな作家のを読んでみたい。宮尾登美子の描く時代の女性は今と比べるとずいぶん卑下されている。でも考え方や生き方は人それぞれなところは現代と変わらない。
November 8, 2003
キティラの風邪も良くなり、今日は保育園へ。おかげで、午前中はたまっていた外出の用事を片づける。午後からCAD図面仕事。 最近良いタイミングで、飯のタネ仕事、やりたいこと、育児、家事、その他諸々のスケジュールをこなしている。ということは、たぶんこの方向は自分に合っているんだろうなあ、と勝手に確信して^^;)幸せな気分にひたる。道が続いていることを実感できた嬉しさは何年ぶりだろうか。 この日記に書いていることで、謎に感じることもあると思うので、プロフィールを少し変更してみました。「anne03は会うたびに言うことが変わる」と言われることもありますが、^^;)年表を見ていると、そうでもないと思うンだけどなあ。
November 7, 2003
キィティラの風邪も2日目。夜中には高熱が出たものの、昨日よりは数段元気になってきた、と強く思うことにしている。いや実際、そうなんだけど。本人だけでなく親も子供が病気だとすぐに(1瞬で?)治って欲しいとつい思ってしまう。(^^;)そんな薬があったら怖いぞ。) 薬を飲んでから1時間経っても症状が変わらないと、薬が効いていないんじゃないか?とか思ってしまう。というのも、去年、病院からもらった抗生物質が効かなくておかしいなあ、と思い、大きな病院に行ったら「川崎病」だったので、この子が病気をするとそれがいつも頭の中にちらつく。 上の子達も兄弟が病気だと気になるらしく、テニプリス曰く「I病院の薬は効かないよ。S病院に行った?」 はいはい、S病院に行きましたよ。クレシンも何も言われなくても、「うるさいよねー」とテレビゲームの音量をぐっと絞る。
November 6, 2003
今日は日本画の図案を少し。今日みたいに飯のタネ仕事が忙しくない日に頑張ってやっておこう!と思うんだけど、進み方が少し遅い。 キィティラが風邪で久々に熱を出して病院に行ったり、看護していたので、そのせいで時間がなかったことにしておこう。。。(笑) ああっ!昨日の決心がぁ。。。(爆)
November 5, 2003
午前中、作陶。一緒にやっているメンバーは私ともう1人が1年未満(推定)あと2人が4年くらい、その他2人が6年以上。(推定)先生は30年以上(本人曰く) 以前、ある作品展で6年やっている作家の話が出た。会員の中には「6年やっただけでプロなんて生意気よね」などと言っていた人がいたが、私は心の中で反発していた。1年でもプロになれる人もいれば、10年やってもなれない人もいるような気がする。年月ではない。その間、どう前向きに頑張って過ごしたか?によると思う。(というよりも信じる^^;)もちろん才能もあればいいよねー) さて、6年以上やっている会員の1人が「一度ここで基礎に戻ってみる」そうである。また4年くらいやっている人たちも毎回チャレンジを重ねている。先生も「(自分も)もっと勉強しないと」とつぶやいていた。(誰も反応できなかったが^^;)私もまだ経験が浅いからとは言い訳していられないぞ、という気持ちを新たにした。こうしてはいられないぞ
November 4, 2003
友人のダンスの発表会に行く。以前にも、別の友人の ダンスの発表会に行ったことがあったが、規模は違うけど、伝わってくる熱気は同じように感じた。 もちろんプロの舞台でも伝わってくる熱気も熱いのだろう。しかし、人間の気持ちの熱さはそんなに変わりないような気がする。プロはそれプラス客を楽しませる工夫を上手にしているのだと思う。そしてその分をチケット代に反映させてくれるだけだと思う。 私は、楽しませてもらうよりは自分が積極的に楽しみたい。もちろん、プロのを見れば、楽しませる術中にははまってしまうのだろうが。でも、自分のやり方で感動する方が好きなのだ。というわけで、プロよりは友達の舞台の方が好きなのだ。 、、、と、これはダンスの舞台に限った話だけど。
November 3, 2003
学校と家庭が協力する、ということがあちこちで聞かれるが、それについての考えは人によって様々。PTA活動のことだと思う人もいるだろう。問題のある教え方をする教師が悔い改めなくて「こちらの意見が通らずに、どうやって学校と家庭が協力すればいいの?」と嘆く人もいる。 私のスタンスは、学校は(特に義務教育)は国の決まりであり、学校と関わるのは日本国民だからである。というのが根本にあり、それが全てである。 学校から宿題が出たのを知ったら、一応子供に声かけをする。でも、子供が今、宿題をやったら、寝不足になって体調を崩すかもと思ったら、「宿題はしなくていいから寝なさい」と言う。 こちらから見て、良い先生だなあと思う先生も問題のある先生(これは授業ができる先生という範囲)もいる。しかしそれはそれだけのことだと思う。問題のある先生に子供が教わっているから、子供も問題のある子になるとは絶対に思わない。それほど子供は単純ではないから。 問題のあると思う先生でも良い部分をたくさん持っている。気になるのなら、その点を強調すればいいだけのこと思う。 そう。私は子供を学校に託しているとは思っていないのだ。基地はあくまで、家庭であり親。学校は上手に利用すればいいのである。
November 2, 2003
小泉君は土曜日休みの時は日頃の疲れを取るべく、ぐーたらに過ごすことが多いのだが、それがこちらからすると、とんでもなく邪魔なので、ちょっと気分が悪い。 夜は合唱の練習。気分を直すべくでかける。いい気分転換なのだ。今日は女声の出席者も多く、上手い人が殆ど来ているので、合唱も上手になる。つまり私のように下手な人も影響を受けて伸び伸びと歌えるのだ。 大きなうねりのような生き生きした合唱。練習が終わったころには気分が最高!だった。但し、音取りの曲が多すぎて、ちょっと満腹過ぎの感があるのだが。(贅沢な悩みだ)
November 1, 2003
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