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今回はお家で年越しです。今までそういうことが多かったけど、去年は「どうしても田舎で正月を過ごす」と言う小泉君が子供たちを連れて帰省。私だけがこっちに残りました。理由は、一昨年帰ってくるときに列車の電線が凍って停電になって酷い目にあったこと、煙草で煙る小泉君の実家が嫌なこと、とにかく混むことなどでした。 「今年も田舎で」と小泉君は意気込んでいましたが、新潟地震の影響で、帰省が難しいのが理由で取りやめになりました。 でも今年はそれだけじゃありません。なんせ、我が家がHSのお家になって初めての年越し。年越しもHS流です。暇と退屈に任せてどこかに無理にでかける年越しじゃなくて、お家で有意義にのんびりゆったり有機的に過ごす年越しです。 そして、それを応援するように雪が降り始めました。もうどこかに行きたくても行けません。(笑) 今年、日記を読んで下さった皆さん、ありがとうございました。また来年も続けます。どうぞよろしくお願いします! 良いお年をお迎え下さいませ!
December 31, 2004
年末です。でも、最近はスーパーも休むのは1/1だけだったり、店によっては休みなしの場合もある。もちろんそれが消費者ニーズなんだろうなあ、と思う。でも、それは消費者が年末の準備を前もってしたくないわけではなく、不況で休みなしに働く日常で疲れて、とてもとても用意をする元気がない、というところだと私は思う。 しかし、そういう消費者のために年末年始を店を開けるとすると、そこで働く従業員も休みがなくなるわけで…。結局、「休みがない」それが今の日本の姿を映しだしたものなのだろうなあ、などと考える。 子どももしかり。市街の店の隣には塾がある。冬休みは学校がないチャンス!のようで。子どもの自転車がズラリと並べられている。そのあとも、親と一緒に来る子もいるし、少し大きい子は1人で。 そんな中で、やっぱり我が家は家全体がHSで。(笑)もともと殆どなかった学校の縛りが本当にないので、好きなように遊んだり眠ったり休んだり、そして、思い思いに年賀状書きやら、お節作りやら、大掃除やら、(仕事やら・爆)に追われて年末を迎える。
December 30, 2004
近所に引っ越して来た家族がいた。キティラとその友達はその家の子とさっそく仲良しになってしまったらしい。明日も遊ぶ約束をしたらしく「明日、6時に起こしてね」などと言う。いったい何時に約束したのかー?(爆) こういうことは結構あることじゃないかなあ。「お友達ができたから連れてきたのー」と来た子は親が見たこともない子、よく知らない子、と言う経験がある人も多いと思う。 学校からはよく「地域ぐるみで子育てを」と言ってくるが、日常的には大人はいろんな形でだいたい地域の外に働きに出ていて、昼間、地域に大人があまりいない場合も多い。 母親たちでさえ、PTAや町内会などで強制的に辛うじて繋がっている程度で、父親に至っては近所の人の顔も知らない場合も多いかもしれない。 本来的な地域コミュニティは、定年後の世代など本当に一部分の人しか参加していない場合も多いのだと思う。 しかし、子どもの場合は違う。家の中が飽きれば家の外をうろうろする。最初は1人でも、誰かが通りがかれば、顔も会うし、話もする。 塾や習い事にがあっても、その合間を惜しんで、子どもはコミュニティを求めて地域に出る。 HSだとその機会はさらに多く、キティラは午前中は近所の小さい子、赤ちゃん、その母親達、お年寄、さらには犬や猫とのコミュニティの時間で、午後は学校から帰ってきた子たちとの コミュニティの時間である。 その他に、子どもの城の音楽お姉さんとはまた会う約束をしたので行かなければならないし、フリースペースのスタッフから電話が来れば話をするし、もちろん遠くに住む祖父母や勤務先の伯父さん、伯母さんとも。忙しい毎日だなあ…。
December 29, 2004
学校に行っていないと、特に何もなくても引きこもりやすい子もいる。クレシンはたぶんそういう子。でも、学校に行っているときも、外出は登下校とたまに下校後に歩いて1分の友達の家に行っていたくらいだから、そんなに今と違いはないと私は思う。 しかし、小さい頃から「お外で遊ぶのが大好き」のテニプリスが気にする。「ねえ、ねえ。クレシンは運動不足なんじゃない?このままで良いの?ママ」 良いの?と聞かれても、うーん、誰も困っていないしナア。 ところで、先日親戚に会いに行ったときに(この日は外出したから運動にはなったと思うけど> テニプリス君)親戚の皆さんに、「正月に会えないから、はい、お年玉」と言われてもらったお年玉をクレシンは両手でうやうやしく受け取り、「ありがとうございます」と深々と頭を下げていた。 その翌日、そのお年玉を手にクレシンが自転車で片道20分かかるテレビゲームの安売り店にゲームを買いに行ったので、私はテニプリスにさっそく報告。「今日ね、クレシンは往復40分も自転車に乗っていたよ。日頃の運動不足が解消できて良かったねえ」ところが「1日じゃ、ダメ」とテニプリス。手厳しいなあ。 でも、運動はたくさんしすぎると、年を取ってから故障を起こす人も多いんだけどナア…。テニプリスもテニスが好きなのは良いけど、程々にね。
December 28, 2004
年末年始は親戚とも良く会う時期でもあります。我が家のHSは小泉君のお兄さん夫婦だけは知っているけど、あとの親戚は…そこから広がっていなければ誰も知らないことになります。 HSをやっている人の中には、「親戚にHSのことをどう言うか?」というのが悩み事になりやすいみたいですが、私はごく普通に、言わない…というのを指針にしています。(爆) というのも、こちらから何も言わなければ、向こうから「学校へ行っている?」なんて聞かれることは殆どなくて「冬休みはいつから?」とか「新学期はいつから?」とかくらいしか聞いてこないからです。 で、日本の子どもは全員がどこかの学校の学籍を持っていますので、その当該学校の日程を言えばいいわけです。 それでなくても、悩ましいこの時代に、親戚の方々の悩み(anneさんのうちの子はこの先大丈夫かしら?とか)を増やしてあげることはないわけですから。 ところで、うちの子にしてみても、冬休みは「近所の友達と遊べる日」「昼間、街をうろうろしても変な目で見られない日」という嬉しい期間で、新学期はそれがなくなる、ちょっと悲しい日です。スクーラーとは意味はちょっと違っても、その感情は実はスクーラーとも通じるところがあると思います。
December 27, 2004
終業式の日に、テニプリスとキティアラの2人の担任がそれぞれ通知票を持ってきてくれました。 この通知票に一番興味津々だったのが、私が仕事で忙しい間に先生から代わりに受け取ってくれたテニプリス(爆)と私。「音楽と図工と体育以外は評価がついているね」とテニプリス。するどい! でも、そりゃそう。宿題(我が家では学校のドリル、プリント、テストのことをそう言っています)をせっせと出していたものー。 キティラは1年生なので、「できる がんばろう」の2評価です。「大きな声で文章が読める」という項目は無評価(空欄)ですが、「漢字が書ける」という項目には、できる という評価に○がついていました。 小4のクレシンは「よくできる できる がんばろう」の3評価で、評価できるものにはやっぱり「できる」に○がついていました。中には「よくできる」に○がついている項目もありました! 通知票の他に、キティラのところには「○○チャンピオン」という賞状が来ました。たぶん、クラス全員の子どもにその子の得意なものにチャンピオンをくっつけて、賞状を出しているのでしょう。 で、キティラには「家庭学習チャンピオン」「チャンピオンって何?」とキティラが聞くので「1番!という意味だよ」と答えると、「え!1番!キティラは1番なの?」と大喜び。「そう。家庭学習チャンピオン。つまりお家での勉強を1番頑張ったねーということだよ」と答えると、キティラの喜びは頂点に達したようで、さっそくお友達に見せに行っていました。(…って、おいおい…爆)
December 25, 2004
小泉君の会社に学校から電話が来たそうで。ちょうど小泉君は会社のサーバーの調子が悪くて、業者と一緒にアタフタしていたらしい。そんなときに相手がよく分からない電話が。 小泉君は待っていた業者からの電話だと思い込んで出たら、学校の校長だったらしい…。電話が来たのはこれが2回目。前回も忙しい時に電話が来て「ちょっと今、手が放せないからあとで」ということになったらしい…。 でもねえ、小泉君はモーレツサラリーマンだもの。「あとで」とお化けはいつ出るか分からない。 で、また校長から電話が来たらしい…。 校長とは私は一度話をしている。1時間も同じ話を繰り返してお互いに疲れて電話を切ったという過去があるせいか、家にはその後はかかってこない。 小泉君とは男同士だから話しやすいのか、そこまで話をしていないからか…? ところで、世の中の一般的な父親同様、小泉君も子どもの担任の名前を知らなかったりする。しかも週1のように届く手紙やプリント類も知らない…って私が話をするのを忘れていただけだが。(っていうか、話をしても頭に残っているかどうかも疑問…) だから、校長が担任の名前を織り交ぜながら話をしてきてもよく分からなかったらしい…。 家に帰ってきてから「担任って、何先生と何先生?」と私に聞くので、教えるとちゃんとメモをしていた。やっと憶える気になったらしい…。 良かった、良かった…。
December 24, 2004
さて、そろそろ2学期も終わり。通知票が配られる時期である。私は個人的にはどーでもいいんんだけど、それが今の学校システム(法律、習慣、システム)だというところにだけ重きを置いているので、通知票はぜひ頂きたいと思っている。 で、通知票を頂いてどうするかといえば、感想を書いてハンコを押して担任に提出して、3学期が終わる学年末にはそれをまた頂くのである。この過程が一番大事で、そのためだけに通知票があるといっても過言ではない…かも。なぜなら、それが今の日本のノーマルなシステムだからだ。反逆しても良いことはない…。(笑) 1学期はキティラだけがHSだったので、キティラの通知票は封筒に入れられ封をしてクレシンが持って帰ってきた。 今回は2人ともHSになったので、2人の担任がそれぞれ帰りがけに我が家に寄って届けて下さる。「学校に取りに来て欲しい」という話も出るのだけど…、私も欲しがっている割りには「えっと、ちょっと仕事があってその時間には無理です…」とか言ってしまうので、やはり担任が届けることに。しかも2人とも「お母さんがいなかったら、留守番をなさっているお子さんに直接お渡しします」と言う。あー2人とも分かっていらっしゃるー。 よく学校の先生の愚痴を言う人がいるけど、私はよくやってくださるなあ、と思う。それが(通知票を絶対に子どもに渡すのが)仕事なのだろうけど、それでも親も子も来なければ、家に届けて下さるのだ。 先日も「クレシン君のやったテスト貰いに行きますね」とおっしゃるので、取りに来ていただいた。担任は8時頃まで残業したあと、我が家に寄って下さる。 頭が下がります。なので、先生が来ると本当に深々と頭を下げる私です。たぶん「生徒の家に○○を届ける」なんて仕事は職務にないと思うので、本当にありがたいものー。
December 23, 2004
ホームスクールはスクーラーのテニプリスにとっても「学び」になっている。最近、クレシンとキティラが家で「学校のテスト」をやっているのが奇異に見えるらしい。 やり方も学校とちょっと違うので、そこもひっかかるらしい。でも大まかにはだいたい同じなのです。 学校の場合はテストを受けさせて、子どもが分からないところはそのままで回収して採点して、そのあと間違ったところを直させる。 ホームスクールでは、テストに答えを書いている途中で分からないことがあると、子どもは私を呼び、私は子どもが分かるまで教える。 この両者は最初にテストを受けさせて分からないところを教える、という意味では似ているが、実は少し違う。 一番大きいのが、子どもが受けるストレスが違う。 学校では、子どもは「分からない」という悪い気分のままテストを先生に出して、やはり×がついて戻ってくる。そこで直しても点数はもうついてしまっているので、直す意味が子どもにはあまり感じられない、にも拘わらず、直すことを強制される。 一方。ホームスクールでは、分からないところはなるべく早く解決できて、「分かった!」という嬉しい気持ちになる。で、それを先生に出すと、殆ど100点がついて戻ってくる。それを見る子どもも嬉しい。というか実際には、100点がつくのは「分かっている」ので返ってきても一瞥してお終い、が現状だが。(笑)
December 22, 2004
12月というと、学校では「まとめの月」にはいるようで、先生からの書類もテストが多いです。 クレシンの担任からは「テスト、だいぶできていますか?」と聞かれたので、「はいはい」とせっせとさせています。と言っても1日1枚。だけど、分からないところは教えながら進めるので、子どもの理解も早いです。 分かっているところはクレシンが自分で進めています。漢字はちょっとイマイチながら、国語力は結構高いし、算数もミスが少しあるけど、だいたいできていました。 うーむ、頭のいい子だ。(はい、親バカモードです) キティラの担任は2学期になってだいぶ慣れてきたようで、テスト類は、学校で終わったものだけでなく、もうすぐやるものも届けてくれるので、普通にやっているだけで、全部終了。 そしてテストを先生に渡して、通知票をもらって、我が家も冬休みに入ります。 クレシンもキティラも冬休みは楽しみにしています。友達も休みになるからです。
December 21, 2004
先週はちょっと仕事で外出の日が多かったのですが、クレシンの担任とキティラの担任が別々の日にせっかく来てくれたのに会えませんでした。でも私の代わりにテニプリスが応対してくれました。 どちらも私が帰ってくると「ついさっき先生が来たよ」と。 どちらも働く母親。子どものためになるべく早く帰宅するには、同じように帰宅しようとしているわけで。家路を急ぐ両者は会えない、、、というわけかー、なんて思いましたが。(笑) ともかく、テニプリスも慣れたもので(いつのまに?)クレシンとキティラの家でやったプリント類をそれぞれの先生に渡し、それぞれの先生からもちゃんと手紙やテストなどの書類を受け取っていてくれました。 で、どちらも「給食最終日にはケーキが出るから登校して欲しい、とお伝え下さい」と言われたらしいのですが…。 それをあとで聞いてキティラは「うーん、ケーキのために登校するっていうのもねえ…」という感想。テニプリスは「なんて大人みたいな答えなんだー!」と驚いていました。 クレシンの先生にはテニプリスが「あー、でも弟はケーキが嫌いなんですよねー」と本当のことを答えたら、先生が「…」だったそうで…。^^;) うーむ、ケーキ作戦はうちの子には通用しなかったか…。 でも、テニプリスは、「僕なんか体調悪かったけど、ケーキのために登校して、気持ち悪くなって保健室で寝ていたよ」…こっちは別の意味で、うーむ。(爆) でも考えてみれば、小学校の先生と中学生の出会いというのは貴重かもしれない。この機会に自分の教えている小学生たちが中学になってどうなるのか聞いてみればいいのに、なんて。 テニプリスにしても、小学校の先生との出会いは経験済みかもしれないけど「不登校児童を受け持つ小学校の先生」と出会うのはあんまりないわけで。 図らずも、貴重な出会いだなあ、、、なんて。
December 20, 2004
目的があって本屋で本を探す、どこかで本の存在を知ってその本が読みたくなる、、、はみんな日常的にあることだと思う。最近はネットでも本が買えるので、ない本は本屋に注文しないで、そういうのを利用して自宅に届けてもらう人も多いと思う。 私も今までそういう感じだったが…、昼間、動ける範囲に2年くらい前に図書館ができたので、よく利用していた。図書館の書棚を見ていると、本屋に並んでいるような新しい本はあんまりないけど、2~3年前に見た「読んでみたいなあ」と思っていた本はあったりする。 で、それを借りると、やっぱり面白い!読めてよかったなあ、、、と思う。思うのだけど、1回か2回は読むけど、3回以上読むことはあまりない。もちろんそのあたりで期限が来て返しに行くのだけど、また続けて借りることはない。 気に入る本というのは確かにあるけど、1回読めれば良い本もすごく多いと思う。また、1年もたてば、そんなに読みたいと思わない本も多い。 お金があまりなかったり、書棚がたくさんない家ならば(うちのように^^;))図書館を利用したほうがいいのではないか?と思いいたった。 図書館も今はネットが使えて便利になっている。読みたい本をメールでリクエストすると、県内の図書館から探して指定した図書館まで届けてくれる。ない場合はたぶん買ってくれる。届くと、自宅に「用意できましたよ」と電話が来る。 で、それから図書館に行って借りるのである。連絡が来てから2~3日遅れていくと(都合でそんなに早くは行けないから)連絡がまだなかった本も届いていたりする。 そんなわけで、漫画以外の本は買わずに図書館にリクエストして読むようになってしまった。読みたいと思ったらすぐにリクエストするので、今、我が家は借りてきたお気に入りの本で溢れている。(爆)
December 19, 2004
昔、店舗設計会社に勤めていたとき、設計段階で外注さんをよく使っていました。設計図を書く外注さん、パース(店舗の完成予想図)を書く外注さん、などなど。 全体的には男性が多いのですが、女性も何人かいました。小さな会社の社員だったり、フリーでやっていたり。 当時、私は「お家で子育てをしながら仕事をする」のが夢だったから、相手が女性だとその思いを重ね合わせていました。(相手がどう思っているかは別として^^;) つまり、同じくらいの外注さんなら、女性を選んで使っていた。 時を経て、自分が外注の立場になったとき、やはりクライアントは女性が多くて、仕事でお世話になっている以上の親しみを感じていました。 ナンだろうねー、これは。女性だから女性が好きというだけでは説明できないように思うだなあ。 つまり。女性は生み育てる性だから、かなあ、と思う。もちろんそういう男性もいるだろうし、そうじゃない女性もいるだろうけど、確率的に言えば、仕事でも日常でも、相手と戦って自分の思う通りにするんじゃなくて、お互いに協力しあいながら一緒に自分の思いを実現していくという気持ちを持つ人が女性の方が多いように思うのでです。 もちろん、私もしかり、です。^^;)みんなで協力しあって子孫(仕事)を繁栄させようね!
December 18, 2004
私が気に入っている^^;)フリースペース(HSのための居場所)があるのですが、子供たちは同じくらいの年の子がいなくて、遊びについていけないので、クレシンは2回、キティラは1回で飽きてしまいました。 そこから会報が届き、スキー旅行のお誘いが…。スキーができない子供でもソリ遊びが楽しめるようで、クレシンとキティラに聞いたら2人とも「行く!」と大乗きりでした。 ところが…いかにも フリースペースの企画らしく日程が日曜日、月曜日、火曜日の2泊3日。もちろん(?)冬休みでも春休みでもない。 小泉君はもちろんパス。テニプリスは1学期に結構休んでいたから「1~2日くらい休んでも大丈夫よー。一緒に行こうよ」と誘っても、最近妙に学校が気に入っているらしく、「スキーは行きたいけど、これは、ありえねー」と言われてしまった。ま、確かに、期末テストともブッキングしているし、無理のまた無理ですなあ…。 というわけで、来年親子3人で行って来まーす。テニプリス君、お留守番よろしく!小泉君、なるべく当日は早く帰ってくるように!
December 17, 2004
テニプリスに教えてもらった、今どきの子供用語「スルーする」というのは、軽く受け流すという意味らしい。学校ではいろいろあっても、うまく、今どきの子は「スルーする」らしい。もちろんそれも子供の心の余裕があってこそ、だとは思うけど。 中学校での三者面談。テニプリスと結託して、余計なことは言わずに、親子で「スルーする」ことにしていた。 まず、テニプリスが作文を読む。学校での様子と家での様子、そして将来の進路や夢について。その後、どう思うか担任から親の意見を聞かれる。^^;)え)「えっと、私は学校のことは分からないのですが、家でのことは正直に書いてあると思います。ただ、あんまりお手伝いをしていないって書いてありましたが、実際には弟妹の面倒も見ますし、食事の用意もしますので、結構やっていると思います」担任からは学校での様子。「学校では…」と良い面も言うけど、悪い面をたっぷり指摘してくる。 まー、よくもよくも、人の子にこれだけ悪口が言えたもんだわ、そっちのやり方が悪いんじゃないのー!と思ったが、もちろんそうは言わずにニッコリと「はあ、そうなんですか」と。 最後に「何かありますか?」と担任が聞くので「特にありません」と終わる。 「進路はまだ決めていません」と書いてあったので、それについて担任から何か言ってくるかと思ったが、親が問題にしなければ、担任から問題にすることはしないらしく、あっさりスルー。 無事に終わってよかったヨ~。
December 16, 2004
子供が不登校になったり、HSになったりすると、こんな悩みを抱える親御さんが多い。「朝、なかなか起きてこない」「歯を磨かない」「なかなか着替えをしない」「ご飯をきちんと食べない」「ゲームばかりしている」「なかなか寝ない」「昼夜逆転になる」等々。 本当は学校に行っている子だってそうなりやすいのだけど、親と先生の両方からの圧力で、何となく早寝早起きをしたり、何となくちゃんと食べたり、、、しているのだろうけど、その圧力が親だけ(特に母親だけとか)になると、子供はいとも簡単にはねのけてしまう。(笑) 例えば、早起きの場合、学校があるから「○時に起きなさい」と言えたのが、学校がないと早起きの理由がなくなる。(笑)「どうして早く起きなきゃいけないの?」と聞かれたら、(うちは幸い聞かれたことがないが)親は答えに詰って、たぶんワケの分からない言訳を言うしかないでしょう。(爆) そんなときには、どうして「早起き」というか、「この時間までには起きて欲しい」と親が思うのか、よく考えてみるといいと思う。 こういうとき「将来困るから」等では全然子供は納得しないけど、例えば布団が干せないから、シーツが洗えないから、という理由なら子供は理解しやすいのです。 あと、親に仕事があるから、子供が遅起きだと朝ご飯が用意できないから、ならそう言って起こせばいいと思いますし。 その他「どうしたの?具合が悪いの?お医者さん行こうか?」と心配したほうが「ううん、大丈夫だよ」とはね起きる場合も多いです。 前に「子供の起こし方」でテレビでやっていた「親が添い寝する」は子供が気持ち悪がって嫌がるのでやめましょう。(笑)(続く)
December 15, 2004
夕方、仕事が終わった帰りにクレシンと同じ組の子が学校から帰ってくるのに出会った。みんなリュックを背負っている。 ん?こんな時期に遠足じゃないよなあ?と家に帰ってから年間予定表を見ると、お料理の体験学習の日だった。なぜリュックなのかはよく分からないけど、ランドセルではなくリュックで行く日だったのだろう。 クレシンの担任は料理が好きらしく、体験学習と言えば料理を作るらしい。それは別に悪いことじゃないけど、料理教室に子供が通っているわけじゃないから、やって嬉しい子もやらされるだけの子もいるだろうなあ…。 などと思うけど、体験学習の日を忘れていたくらいだから、私は当日の準備に気を使うことがなかった。クレシンも同様。 ホント、ホームスクールって親子でラクチンです。 最近本当に感じるんだけど、サラリーマンのお父さんが毎日何があっても会社に行くのは給料をもらうため、だけど、学校に毎日行くのは「自分のため」と言われる。 お金をもらって嬉しくない人はいないと思うけど、勉強を「自分のため」と言われながらやらされるのは嬉しい人ってどのくらいいるんだろうか?と思う。 お金がもらえるわけでも、子供が嬉しいわけでもないのに、親が子供を毎日学校に行かせる理由って、私にはますます分からないです。 事実。疑問に思いながらも、不信感がありながらも、学校に通わせる親もいる。それでも ホームスクールを選ばないのは、それは「みんながやらない事」だからだと思う。 「みんながやらない事」=悪いこと、とは限らないのになあ、と思うけど、「みんながやらない事」っていうのはかなり貴重で、それを求めていけば、そこに宝がたくさんつまっている気がする今日この頃です。
December 14, 2004
みんなが最近騒いでいる、何だか気になる アフィリエイト。興味がありつつも、セミナーに行くのも本を買うのも面倒だなあ、、、でも知りたい!と思っていたら、とあるきっかけからアフェリエイトをやっている方にお話を聞くことができました。 そんなに大変そうじゃないし、やってみないと分からないなあ、、、と早速作ってみました。 トップからフリーページの、ホームスクール教材を探そうから飛べます。もしくは…http://plaza.rakuten.co.jp/anne03/3000 ウインドウショッピング感覚で商品を見ることができて面白いです。…あ、もちろん、お買い物もぜひどうぞ。m(_ _)m
December 13, 2004
テニプリスの行きたい高校について、三者面談の前にどうしても聞きたくなって、ついに「ところでさ…」と聞いてしまう。(なぜか変なところに遠慮してしまう私) テニプリスの笑顔に緊張が走る。こっちも笑っているけど目が動かないぞ。(爆) 話を聞いていると、良い選択だと思った。さすが私の息子!(え? たぶん時間にすると5分足らずの会見。ついに テニプリスが緊張に耐えられなくなって、音楽の話に切り替えた。2人でホッとした。(大爆)ああドキドキ…。 ここにはまだ詳しく書けないけど、たぶんそのうち書きますね。悪しからず。。。
December 12, 2004
来週は中学校で三者面談がある。どうもその時にテニプリスが行きたい高校を言うらしい。高校については本人が行きたいところに行けばいい、というのと、お金がかかりすぎるところはダメ、と言い渡してあるので、どこの高校に行こうと構わないと私は思っている。 しかし、高校でどう過ごしたいか?によっては、高校に行かせるわけにはいかないので、そんな思いが最近私の胸の中に渦巻いている。 で、ついに、テニプリスと話をする。きっかけは、テニプリスが漫画本をブックオフに売りに行きたい、と言ったことから。 定価で買った漫画本を安く売ったら、それだけお金を捨てることになる。漫画本を買うのは良いけど、売る可能性があるのなら買うのはいけない、そんな内容だった。 「漫画なんて友達はみんな好きで、持っているでしょ?貸し借りはしないの?」と聞くと、「僕の友達は誰も持っていない」「じゃあ、クラスの他の子は?」「他の子とは話が合わないから、話もしたくない」 テニプリスは小さい頃は誰に対してもニコニコと近づく子だった。その子が「友達は10人くらいいれば充分。たくさんはいらない」と暗い顔で言いきる。 確かに、学校というのは友達は作りにくいシステムだと思う。だからといって、そのシステムに負けて作らなくていいわけじゃないと思うけど、そういう中で暮らしていると洗脳されていくのだろうなあ。 正直言って「このままいったら、まずい!」と思った。別に学校へ行こうと行くまいとどちらでも良いけど、学校子供になるのは親が子供に望む幸せな子供とはかけ離れてしまう。 そんなこと社会に出れば子供も分かるから大丈夫、という意見もあるかもしれないが、その間、子供は成長していく。それを側で黙って見ていたい理由はない。 でもまだ、14歳。まだまだ、これから、と肝に銘じる。
December 11, 2004
普段はうちの2人のホームスクーラーはそれぞれの担任からプリント、テスト、ドリル、その他体験教材をもらって 学校勉強をやっていますが、今日はその一コマを。 まず、その日に何も予定がなければ、2人が朝起きて、お気に入りのテレビを見ながらご飯を食べて着替えると、学校勉強の時間になります。 テレビゲームや外遊びなどの好きな遊びは、そのあとということになっています。 で、プリント、テスト、ドリル、その他体験教材の中から、やりたいものをそれぞれに撰び出します。たいてい、プリント、テスト類の場合は1枚、ドリルの場合は2ページです。 で、今日クレシンが選んだのは「概数のテスト」でした。概数は10月あたりにもうドリルを使って教えてあるので、テストもだいたいできました。 つまずいたのは、グラフを作る問題ですが、これは実際にグラフを書いて見せると、すぐに理解できたようです。次回からは、自分で実際にグラフを書いてみると良いなあ。 キティラが選んだのは「くりあがりのあるたし算のプリント」でした。たし算ばかりが無表情にだーっと並んでいます。 実は キティラは、頭ですぐに分かるのは5までのたし算で10以下なら指が必要です。 で、くりあがりのあるたし算は、今まで何回か学校風の教え方で教えてみましたが、どうも10の位にする、という10進法の算数がまだよく理解しきれなくて、いつも途中で投げていました。 それが、今日、自分で選んだのは…なんと電卓を使ってやることを思いついたからです。(笑)で、押し間違えを除けば実にスラスラと解いてしまいました。(大爆) 電卓の使い方は確か小学校中学年くらいでやるはずですが、学校でその時期にならないとやらないのは、計算がだいたい出来るようになってから、という意図かもしれませんが… でも実社会では、大人はみんな電卓を使っています。頭で計算や筆算が必要なのは入学試験くらいなもので。ということは逆に考えれば、試験を受けるという機会がなければ、電卓でずっとOKということです。 まあ、それに。小1くらいの子がやると難しい計算も、ずっと普通の社会生活を送ってきて、中学生くらいにもなれば自然にできてしまうと思うし。 ところで、キティラの最近のマイブームはコンビニでコイン入りのお菓子を買うことです。 これが87円するのですが、それが キティラはちゃんと「100円あれば間に合う。200円では多すぎる。50円玉では少ない」という概数的な考え方をすでに身につけています。(^^)
December 10, 2004
子供が「学校に行きたくない」「学校を休みたい」「頭が痛い」「お腹がいたい」などと言い始めると、親は情報力が優れているから、「すわ!不登校?」とパニックになることが多いと思います。 でも、子供が小さければ小さいほど、子供自身は不登校という言葉自体も、また他にもそんな子がいるとか、はたまた親の会とか全然知らないことの方が多いと思います。 だから親が大急ぎで情報収集してきて、フリースクールだの居場所だの連れていっても「何これ?」状態であることも多いと思います。 単に、子供は自分がこうしたいと思うから、そう言うだけなんだなあ、と思います。 というのも、実はキティラが今日学校に行きました。一昨日担任が来て「学校でお祭りがあるから、キティラちゃんも来ない?」と言われたからです。 この先生とは1学期はバトルになったけど、2学期から体験学習の時だけ誘うという方針にされたようで、それだけを誘ってきます。 キティラは誘いに乗るときもあるし、乗らないときもあるけど、いつも誘ってくれる先生に対しては、ある意味好印象で、「誘ってくれるし、自分が行くと喜ぶから、学校に行けるときは行ってやるかなあ」と思っているようです。 それに比べてクレシンの場合は、小4ともなると、面白そうなイベントばかりやるわけにもいかないのか、どうも体験学習もつまらなそうなのばっかりで。(失礼!) クレシンも行く気がしないようです。特にクレシンの場合、ある意味目が肥えている(?)ので、「これは絶対行くと面白い!」という確信がなければ食指が動かないようで…。^^;)
December 9, 2004
人がよく口にする言葉に「常識」がある。しかしこの内容は、自分や我が家の常識ではなく、世間やみんなの常識だったりする。… 今日は12月というのに首都圏は青空で暖かくて良い天気。そして私も休みが取れる…となったら、出かけるっきゃないでしょ。(笑) 街にはいつものように大人がたくさんと高校生が少しと、あとは赤ちゃんに乳児にその母親…。小学生の姿など皆無。 だからこそ、子ども施設は空いていて、どの遊具も殆どクレシンとキティラの独占状態でした。(普段の(?)休日はすごく混んでいるので2度と行かないぞ…)他の赤ちゃん達はお母さんを振り回して遊んでいるが、私は2人の遊ぶ姿を目の端に置きながら、暖かな陽射しの中で読書タイム。 これぞ子育ての醍醐味でしょう。贅沢な親子の時間です。 世の中の人はどうしてこんなに贅沢な子育てをしないんだろうか?と思うけど、いろんな「世間の常識のせい」でできないんだろうなあ。
December 8, 2004
心理学の話になるのかなあ?ある目的で相手と話をするのにどういう位置に立つか(座るか)という話。 対峙するのは、臨戦態勢。斜向かいは、ちょっと緊張をほぐす。並ぶのは、仲良くなれる体勢。恋人なんかと飲食店に入ったら、並んでカウンターに座るのがいいそうで。 さて、学校の先生とはどういう位置で話をするか?といえば、もちろん抗議をする場合は対峙、だけど、不登校については「並んで」話をするといいと思う。 もちろん物理的にもだけど、話の仕方も、こっちが弱みを見せると向こうも弱みを見せるし。そういうときに余裕を持って接すると、先生は頼ってくる。 実際。不登校をして本当に困ったり追い詰められるのは、子どもでも親でもなくて、先生だったりする。 家庭訪問も電話も、つまりは愚痴こぼしと先生から相談したい気持ちがある。 というわけで、先日も先生からの愚痴電話を聞いてあげました。ま、これも親の仕事…。
December 7, 2004
いろいろなセミナーや会合があるが、ソレそのものを聞いたり勉強したりする目的で行くというよりも(もちろん内容も自分にとって意味があるものであるが)、どちらかといえば、そこに集まる人に会いに行く目的が大きい。 なので、セミナーや会合のタイトルは私にとっては、そういう人に会えるキーワードなのです。 内容によって、同じような目線で話ができる仲間が出来る場合もあるけど、今の自分よりも高度な内容だと、集まる人も私よりもすごい人が多くて、やはり聞き役に徹してしまうが、いつかその域まで行きたいと思う。 ホームスクールも キーワードの一つで、来年には1年に1度集まる場があるようなので、是非行ってみたいと思っています。
December 6, 2004
不登校児童についての学校の先生の話を聞いていると、「朝、起きられないから学校に来られない」→「登校時間を選べるようになったら来られるかも」という意見に出会います。 でも、うちの子供たちに限っていえば、「朝、起きられないから学校に行けない」ということはあまりないです。というか、子どもって自分が行きたい場所なら早起きが出来ちゃう。これは子どもに限らずですが。 でも、登校時間を選択できる、というのは、なかなかいい発想だと思います。 さらに言えば、不登校児童に限らず、多くの親御さんは下校時刻の方が気になる方も多いのではないだろうか。理由は塾とか習い事の兼ね合いもあるし、総合的な学習なんてやるくらいなら早く学校から帰して欲しい、学校から帰ってくる時間が遅くてお友達と遊ばせることができない、などなど。 だから、「登下校時間の選択」というのが良いと思う。これは不登校児童のため、というよりも、学校に行っている子全体のため。 で、全体のためというのは不登校児童も入るのです。
December 5, 2004
この日記では繁雑にホームスクールとか、子供たちの事をホームスクーラーとか言っていますが… そもそも。日本のホームスクールは合法化していないからアメリカのホームスクールみたいに完全に公立学校と縁を切れるわけじゃないです。だから厳密に言えば日本にはホームスクーラーはいないことになります。 私立の小学校などに行っていない限り、学区の小学校に籍があり、クラスの名簿にも子どもの名前があり、教室には子どもの椅子と机があります。 また、私も先生から届けてもらったプリントやドリルを使って子どもの勉強をさせたものを先生に見てもらったり、遠足に参加させてもらったり、いろんな意味で、今も学校のお世話になっています。 以前、何とか学校に戻そうとする先生に対して混乱していた私は、先生が家庭に話をしにやってくる、というのは恐怖そのものでした。 でも今は、「学校に行かない子どもを持つ親」と「学校に来ない生徒を持つ先生」として、似たような立場で落ち着いてからは、先生の訪問はありがたいと思っています。 そんな中でよく出るのが、先生の「どうして来れないんでしょうね。私が何かしちゃったんでしょうか」です。 それに対して、「私も学校にいたときの子どもの様子は見ていないので、何があったのか分からないんです。授業参観で親が見に行くときには、また普段とは違うでしょうからね。私もどうして行かないのか本当はよく分からないんです」と答えています。 これは本当の気持ちですので、先生も分かってくれるようです。
December 4, 2004
不登校になると、ゲームの時間が長くなることで悩む親御さんが多いと思います。学校に行っていれば、その時間だけはゲームを遠ざけていられるけど、家にいると親が何も言わないと、ですね、ずっとやっている子もいるわけで。 うちの場合は、キティラはあまりゲームが好きでない(お兄ちゃんみたいにうまくできないし^^;))のと外で遊ぶほうが好きなせいか、今もあんまりゲームはしていません。 逆にクレシンはテニプリスには闘志満々で^^;)何とかうまくなって、お兄ちゃんをギャフンと言わせたいと日頃思っているので、学校を休んでゲームの練習(!)をすることは絶好のチャンスだったりするので、まあ1日中やっていることも多いです。 とはいえ、お兄ちゃんには今でもなかなか勝てないのですが、ま、そういう競争モノとは別にお絵描き系とかボードゲーム系とか、面白いみたいでやっています。でも、時には急にいなくなって、自分の部屋でブロックをやっていたりしますので、1日のスパンじゃなくて、1週間のスパンで見ると、外出もするし、ゲーム以外のことも結構やっているのが分かります。 あと、今までは、テニプリスとクレシンは学校から帰ると取り合うようにゲームをやっていたんですが、クレシンも1日やっていると疲れてくるらしく、テニプリスが帰ってきて「ゲームやらせて」と言うと、素直に「いいよ」と渡すことも増えてきました。親としては兄弟喧嘩のネタが減って良かったなあ…と。 最後になりましたが、私は仕事柄(CADで図面を書いています)、パソコンの前に座っていることも多いです。画面を見ている時間が長い、という点ではクレシンといい勝負かもしれません。 私は仕事なので、疲れてもパソコンから離れることはできませんが、クレシンは疲れたらいつでも離れることができます。 どっちが体に無理をしない使い方をしているか?といえば、クレシンかもしれません。(爆)
December 3, 2004
HSを実践していると、良かったなあと思うことが多いです。それもやる前は気がつかなかったことも多いのです。だから余計に嬉しい。 最近のニュース報道では、圧倒的に、下校途中で小学生が襲われる、とか、学校の中にいて襲われる、というのが多いです。 そういうのを聞いていると、子どもだけで学校から帰ってくるというのは、動物で言えば、群の外側を守る大人たちがいなくて、子どもたちだけで行動しているのと似ていると思います。 しかも登下校の時間ってだいたい決まっているから、その気になれば「狙い撃ち」もできてしまうし。 学校にいるのも、群を守る大人はいても人数が少ないので、外壁はスカスカで、簡単に敵が侵入できてしまうように思います。 でも、うちの小学生達は遊ぶときは家の回りだけだし、どこかに出かけるときは家族と一緒なのでこういう下校時の危険というのはありません。
December 2, 2004
…というのは、あくまでも我が家の場合です。 まず、私は学校がうちの子にとって必要なのかそうではないのか、よく分かりません。実は今でも、親の本音で言えば「学校に行ってうまくやって欲しい」です。 だって、教科教育はやってくれるし、給食は食べさせてくれるし、友達と会う機会も増えるし。何より、安心してその間、仕事をやったり、自分の時間を使えるから。 でも子どもたちが「行かない」ことを選択した以上、それを強制的に行かせる権利は親にはないと思っています。 さて、問題は親の気持ちをどう実現させるか?と学校とどうつきあうか?です。 まず親の気持ちである「教科を勉強して欲しい」は学校を通信教育のように利用することで、実現できました。 また、これは担任にとっては、うちの子達の「元気通信」のようなものでもあるのです。生徒が休んでいると、「仕方がない」とは思いつつ、「元気にしているのかなあ?」というのが先生の気になるところだと思います。 ま、そんな2つのことも考えつつ、子どもには「プリントをやって出しておくと、先生にも元気なことや勉強していることが分かって、休みやすいよ」などとそんな風に言ってます。 そうすると、子どももなぜ私がプリントをやらせるのか理解できるらしく、やるように言うと、自分から素直にやるようになりました。^^)v
December 1, 2004
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