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夏休み最後の日、といっても我が家は学校が休みの日バージョンのいつものHS。クレシンとキティラは学校から出される気まぐれな宿題の大半はすでに終わっているので、やっていない箇所の点検と補習。 クレシンが残っているのは俳句。学校でどんなふうに指導されたのかは不明なので、そこは問いつめないで、とにかく私が知っている限りのアドバイス。 まだ5年生なので、最初は五七五にあてはめることと季語を入れる事に気をつければ良い、字余りも1字程度ならOK。。。ということにして、例を示すと、頭を抱えて何も書けなかったクレシンが「そうか、そうか」と考えだしました。こういう様子が見れるのはHSの醍醐味ですね。 またテニプリスの教訓もあって、中学生に向けての英語教育もそろそろ始めているのですが。で、メインはラジオ講座を利用しようと思っていたのですが、私の頃は半年単位だったので、そのつもりで今秋からと思っていたが、講座がいつのまにか4月始まりの1年単位になってしまっているので、こっちは6年生から始めるかー。それまでは少しずつ別の教材で導入をしていこうかなあ。(まだまだ考え中) キティラは殆ど宿題は残っていない。が、宿題では力がついていないことは明白なので、粛々と今までの復習と2学期からの予習など。 また「学校を辞めていた状態」から、いきなり登校すると先生もびっくりするだろうから、FAXで登校の旨を連絡。。。 と、少ししてから、先生からも「待ってますFAX」うん、繋がっている、繋がっている。。。 問題はテニプリス。復習がなかなか追いつかないので、本人もジリジリしている。最初のやる気は気持ちがしっかりしていないとなかなか持続しない。そこは励ましつつ。。。 しかし、その余波でまた、昼夜逆転になりそうになってきたので、そこは叱る。 普通に考えれば、もはや「時間切れの手遅れ」なのだが、こういうことは周りの判断や導きよりも、実際、本人のやる気でどうにでもなると私は思うので、そこをサポートしていくしかないかなあ。 テニプリスがクレシンくらいの頃は、実母介護問題が勃発していて、子供の教育どころじゃなかったから、今はその分、少しでもテニプリスに時間を使うしかない、、、かな。 ま、「高校で頑張りましょう!コース」で、じっくりやるというところかもしれませんね。
August 31, 2005
とは、よく言ったもので、確かにこれが学習の基礎になる。言葉を憶える基礎は「聞く・話す」だが(これは英語教育に通じる…)それが一通りできたら、今度は「読み書きそろばん」に習熟しなくてはならない。 なぜなら、社会とつきあうとき、常に顔を合わせて話すとは限らないし、また、文字を含んだ「書く媒体」は話すことよりも多くのことを伝えられるので、それが共通言語になるからだ。例えば、私が書いている図面とかマニュアルとか。 そういう意味では、映像での発信が大部分のテレビやゲームはその学習の妨げにもなりうる。昔よく言われた「テレビを見ると馬鹿になる」というのは、そういうことなのだろうと思う。テレビを見たら馬鹿になるのではなく、ずっとボーッと見てしまうと読み書きが疎かになりやすい(勉強をするヒマがない)ということだろう。 「読み書きそろばん」が比較的できているのがクレシンで、ちょっと頑張った方が良いのがテニプリスとキティラ。もちろんクレシンもつまづくこともあるが、少し説明すればすぐに理解してくれる。一度憶えた事はあまり忘れないので間違えが少ない。。。つまり彼を見ていると、間違いは新しい知識の吸収の機会ということになる。そうすると、間違えても、ついニコニコしてしまう。 キティラはその逆で、説明してもなかなか理解できない。すぐ忘れてしまう。。。あまりにも間違いが多い。。。。と、つい叱ってしまう、、、そうするとニコニコできない。。。 そうするとキティラに「どうしてお兄ちゃんにはニコニコして私には怒るの?」と言われる事になってしまうのだ。。。だったら、本をたくさん読んで字を憶えて欲しいぞ。。。
August 30, 2005
去年から今年にかけて、ロングバケーションだったクレシンとキティラ。なので、夏休みは平常HSで来たが、やはり陸の孤島にいるわけではなく、それぞれに友達や学校とのつきあいもあるだろうから(友達同士でおみやげ交換やら、先生に夏休み中の出来事を聞かれたりとか)、、、と、夏の旅行に行く。 「森林公園と近くのホテルに一泊の旅」、、、受験生と土曜日休みのない夫を持つ身としてはこれが精一杯の3人旅行だった。。。 クレシンとキティラは楽しく行ったが、こちらは体調が万全ではなかった事もあったし、その間HSができない(やっぱり旅行に勉強道具を持って行く気はしない私。。。)心配もありで。 帰って来て翌日、HSを再開してみると、やっぱり少し逆戻りしている。。。ああ、お金を使って、疲れて、勉強まで忘れてしまうとは。。。脱力。。。
August 29, 2005
クレシンのHS。最初はモノ珍しかったようで文句なくやっていたが、時々苦労する事もあるのと、慣れて来たのもあって「ねえ、このHSやらなくてもいいかなあ?」と聞いて来た。 来た!来た!確かに小学生くらいだと、今の日本では勉強しなくても何となく暮らせてしまうので、目的が見えなくなり勉強への意欲を失いやすい。だからここははっきりと、「HSはやらないとダメだよ」と。 まずは1学期の通知表を見せて、習熟度が低い科目や項目は低い評価だということを示して、これは虫歯みたいなものだから放置しておくと、だんだん広がって行って痛くなるみたいに、できないところが増えて来るよ、と説明。(ちょうど今、歯医者に通っているので、何となく実感できるかな?笑) あとは今やっていることは、今は必要を感じなくても大人になってから絶対に必要になるし、大人になると勉強をするヒマがなくなってくるから、今時間があるときに勉強するのだ、と言った。 …これで^^;)、前よりは目的意識が出て来たかな。 夏休みも残り少なくなって、しかも週末は出かけるので、クレシンの読書感想文も追い込みに入る。もともと読み書きは好きな子で、自分で漫画を作るような子なので、少し導けば、、、と思っていたが、読書感想文用のアウトプットができていないので、難航気味。 ちょうどドラえもんの読書感想文指導の本があったので、それを読ませたが、まだよく分からない様子。そりゃそうだ、書けなかった子がこれを読んだだけで書けるようになれば苦労はしない。 やっぱり、大人からの導きが必要。。。 読書感想文は、はっきり言ってしまえば、本に関係していて、まともなことなら何を書いても自由で、その方が面白い物が書けて良いのだ。あとは文のつながりや、表現の不足などに気をつければ良い。 文字数を稼ぐのも簡単。本に書いてあった事をもとに、子供なりにいろんなイメージをふくらませていけばいい。そしてそのイメージを読む人が理解できるように少々細かく説明して行けば、何枚でも書けてしまう。 クレシンの場合、まずは本選びでつまずいていた。好きな本や読みたい本ならば感想文が書けるとは限らない。特にまだ慣れていない子なら、ページ数の少ない本や筋が比較的単純なものを選ばないと、何がどこに書いてあったか忘れてしまっているし、あらすじをまとめるのも大変だし(クレシンはそこで苦労をして先に進めなかった)、面白かったところも探すのに苦労してしまう。 なので、すぐ読めて、あらすじがスラスラ言えるくらいの短い本を選びなおした。 また、クレシンの場合、イメージをふくらませるのはできても、簡単に自分だけが分かるように書いてしまって、読者は何の事を言っているのか分からないので、「いつ、どこで、だれが、だれを、何を、どうやって、なぜ」などに気をつけて、たっぷり書くように言った。 そしたら、やっと鉛筆が進むようになった。。。(汗)やっと読書感想文用のアウトプットができてきたかな???
August 26, 2005
今の時代、競争を嫌う風潮もある。それはかつての、モーレツサラリーマン、受験地獄等々への反省ということもあるのだろう。確かにやりすぎると良くないと私も思う。 しかし、競争は自己を高めるためには分かりやすい指針でもあると思う。例えば、薬と同じで使い方によっては命を助ける事もあるし命を落とす事もあるということ。 最近、キティラのバレエ教室がいい雰囲気になってきている。 普通のバレエ教室(学校のように思想が統一されているという意味)でやっているわけではなく、先生が稽古場に出張してきて教えているので、会員の雰囲気によっては、何でもありの怠惰になりやすい。 実力のある子の場合はそういう雰囲気を嫌って、普通のバレエ教室に行くだろうから、ますますそういう傾向になりやすい。 そういう子が少ないと先生もぴしっとできるが、大半がそうなると、先生も押さえきれないときもあるのだと思う。というか、ぴしっとさせることに神経がいってしまい、練習にならない。。。 それが。ある日たまにくる小4のMちゃんの大人のような綺麗なバレエを見て以来、、、 小5のJちゃんは遅刻がなくなり早く来るようになり、また年長者として小さい子にお手本を見せようとしている。小3のHちゃんはもともと真面目に頑張っていたが最近少し伸び悩み気味なので、親が他の曜日にも通わせることにしたらしい。 キティラは最初はできなくても仕方がない、という感じだったが、回数を重ねてもあまりにもできないと本人もやる気が失せて来て座り来んだりしているので、親(私です・笑)が毎日家庭レッスンを始めた。 そして最近ジュニアクラスに入って来たS君とYちゃん。もともと幼児クラスだったが、やはりその頃とはやる内容も変わって来て四苦八苦している。 それを見たJちゃん、Hちゃん、キティラはますますしっかりとやるようになり、見学している親もそれを応援し、、、それが熱意となって先生に伝わる。 先生もそれに応えて、、、なんと練習時間が15分も延長してしまったよー。(笑)次回もみんなで頑張ろうね。キティラとは「Hちゃんには負けないわよ」が合い言葉になっている。(爆)
August 25, 2005
学力が低いのに高校に入りたがっているテニプリス(性格は素直で、実践派なのでたぶん奉公に出すとうまく行くタイプなのになあー)のために通信教育を使ったHSを始めて1ヶ月あまり。。。真剣にやっているときにはそれなりに伸びているが、遊び回っていた頃の友達がたまに遊びに来ると、それをきっかけに次の日もその次の日も、途端にだれてしまいダメダメになってしまう。(ためいき) 思わず「友達を選びなさい」と言いたくなるが、もちろん問題は友達にあるのではなく本人にある。遊ぶ時には遊んで、勉強のとき勉強というような切り替えができていないからだ。 また、今のところHSナビをしているのが私なので、テニプリス1人ではまだ通信教育を使いこなせない。つまり計画性がないということ。これから先は自分でやれるようにならないと、再びダメダメな方向に行ってしまったり、線路を走る事しか知らなくて挫折した時に立ち直れない人間になるように思う。 これはテニプリスのこれからの課題。。。
August 24, 2005
格調が高いというのは、詩歌や文学を指して言う言葉らしいのですが、私の実家ではそのほかのモノにも使っていました。 例えば、安価な素材でも料理方法が工夫してあって美味しいもの、とか、普通の服でもコーディネイトを工夫して上品に見せた時、とか、です。逆にお金をかけたことが目立つ物には使いません。なぜなら、お金を出せばある程度良い物が買えるけれど、単にそれだけだからです。(笑) つまり、私たちの言う「格調が高い」ものには、人の心が通っているとか、人の努力の賜物である「技」というお金で買えないものが生きたもの、というような意味なのかもしれません。 HSにもこの「格調の高さ」を取り入れたいと思ったから、キティラにバレエを習わせているような気がします。最初は週1ではやはり理解が遅いので、家でもDVDを見ながら毎日レッスンをさせていたのですが、それを他の兄弟が見ている、という効果もあることに気がつきました。 バレエの型というものを家族で共有している感じです。クレシンはキティラのレッスンを見ていて、外では絶対にやらなくても(女っぽいものを妙に嫌っているので。。。^^;)家ではストレッチやらプリエやらバランスをついやってしまったり。テニプリスも時々気になるらしく、チラチラ見ています。 さて、格調の高いHS第二弾はスイミングです。 幸いテニプリスが2年ほどスイミングスクールに通い四泳法をマスターしていたので、家の中では彼が一番のインストラクターです。しかし、微妙な年頃もあって、なかなか教えてもらえないので、ついに家族で近所のスイミングスクールで家族会員(プール使用のみなので安い)になって、テニプリスが行ける時には行ってもらう事にしました。 といっても、行くまでは「俺、勉強しないといけないんだけどなあ」とすごく嫌そうで面倒くさそうでしたが、着くとクレシンとキティラに指導をしてくれました。泳ぎが得意とは言えない私にはできないことでした。(ついでに私も教えてもらおうとしたら「子供が先でしょ」と言われてしまったー笑) いやあ微笑ましいこと。。。また来月もお願いね!とさっそくテニプリスに予約をいれました。またしても「俺、勉強が」とか言ってましたが、テニプリスのHSや模試スケジュールを作っているのは私なので、そういう言い訳は通用しません。おーっほっほ。(^O^)
August 23, 2005
はい。白状します。私は最近本当に「教育ママ化」しています。(笑)テニプリスに言わせると「ドラゴン桜」的だそうで。私はこのドラマを見た事がないのですが、おかげで、見なくても話が分かってしまいました。(爆) 本当は教育ママは不本意で。それよりも、勉強に疲れた我が子を優しく包む母親をやりたいのですが、学校や父親が勉強の習熟をやらない以上、私がやっても仕方がないかなあ、と思っています、はい。 やってみると、、、子供の頃の学校(学力の高い公立小中学校と厳しい先生)や家庭環境(高学歴主義)で私は過ごしてきたせいか、こういうのは私は得意なのだと実感しています。やろうと思えば「女王の教室」の阿久津先生もできちゃうでしょう。。。(大爆)と言っても、あのやり方は歪んでいると思うので阿久津先生にはなるつもりはありませんがー。でも下手すると紙一重ともいえるかもー。…だから今まで、教育ママへの道を封印してきたのかしらん、と思います。 そんな私にもこだわりがあります。それは「独学に勝るものはない」という信念です。とはいえ、小さな子供にもそれを要求するのは難しいので、キティラあたりには、どちらかといえば「常に教える」という感じになってしまいますが、それでも彼女の独創性は否定しないように気をつけています。 また、クレシンくらいになれば、少しずつ先生に習うよりも、自分から書物や師匠を求めて学んでいく事を憶えさせたいといつも思っていますし、テニプリスに至っては来年もしも高校に行くのなら、そうしないと実際勉強できないと思います。 なので。我が家のHSでは、手助けがなければ先に進めないときや、明らかに間違えたまま方向性が違っている場合以外は、大まかに全体をチェックする以外は、あまりタッチしないようにしています。 そうすると、タッチするとき、というのは「基礎、基本」だけだというのがよく分かります。そしてタッチする人間は特に専門先生でなくても、適当な教材さえあれば、何とかなるというのも実感しています。
August 22, 2005
子供たちの作文教育を始めたのは、それぞれが苦手になっているらしいからだが、実際にやってみて驚いている。 最初からまっとうな作文を書ける人はいないと思うので、少しずつ丁寧にやらなくてはならない。たまたま学校から読書感想文が宿題で出ているので、これをやってみることに。 最初は起承転結で分けて書かせようと思ったが、書けないので、ついには「何でも思いついた事をこのメモ用紙に書きなさい」とした。ところがこれさえも何も書けないのである。「最初は、ただ、面白かった、でもいいし、ここのところがこう思った、ということでもいいのよ」でも書けないで、うーんうーんうなっている。 それでもキティラは「じゃあ、面白いと思ったところを、言ってみて」というとやっと少しずつ出て来るが、テニプリス、クレシンは出てこない。 しかし、中学生になってやっと本を読み始めたテニプリスは「じゃあ、あらすじを書いてみるか言ってみて」と言うとやっと少しずつ出て来て、それをもとに作文教育が進んで行った。 が、クレシンはあらすじさえも出てこないので、「じゃあ面白かった部分をメモにそのまま書いてみて」と言うとやっと書き出すことができた。 …これではやっぱり作文に苦手意識を持つのも当たり前。だって言葉が出てこないのだもの。 出てこない(アウトプットできない)理由としては、インプットが足りないということもあると思う。(もちろんアウトプットの訓練もされていないということもあると思うけど)つまり、本を読む量が足りないのと、例え本を読んでいてもジャンルが限られてしまっているということ。 というわけで、当分はテレビゲームをしていたり漫画を読んでいる時間にいろんな本を読書をさせることに。(つまりテレビゲーム禁止!) ところが、私の知らないうちに小泉君が漫画をごっそりと買って来て子供たちに与えていた!まただよーーーー!!!! 聞けば、小泉君は子供の頃本を読まなくて(高校生になってから読んだらしい)やはり作文が苦手だったそうで。今でもまっとうな文章を書くのは苦手らしい。 というわけで、子供の教育と一緒に小泉君の教育をすることになってしまった。まずは漫画の購入の制限。月に一冊にしないとお小遣い減らすわよ!、、と。(テレビゲームに関してはだいぶまえから禁止している) 普段いない小泉君は、漫画とかテレビゲームとかお菓子などの娯楽を通じて子供たちとコミュニケーションを取っていたところがあるので、それを学問の分野に振り向ければいいのだと思った。 そこで、彼の得意分野の理科を子供たちに教えてもらうことに。但し、そう言うといきなり、大人向けの話を子供にしてしまうので、子供向けの教材やイベントも私が用意しないとならない。これもそのうち小泉君に自分で用意してもらいたいんだけどねー。。。 もちろん。小泉君自体は真面目で会社で仕事をよくやっていると思う。だから、よくやっている部分を子供に見せられれば違うと思うのだが、会社での小泉君を知らない子供たちはダメダメな部分しか見えないので、問題なのだと思う。これもサラリーマンのマイナスな面か。。。
August 21, 2005
中学校の少年会の、子供による集団回収というものがある。もともとは少年会も集団回収も地域の親睦のために生まれた物ではある(集団回収は自治体でもやっているので)が、この個性の時代に、こうした上の世代から引き継いで会を作っていく、、というのは合わないと思う。 それを裏付けるように、かつては市内の学校ごとにあった少年会は次々となくなり、市内の中では、うちの子の学校だけ。以前にも書いた通り、田舎でのんびりとしているので、昔ながらの風習を継承できる人が多いのだろう。 私もなるべく無理な事はしないようにしていたが、いつもというわけにもいかず、とうとう役員を引き受けてしまった今年。集団回収の当番も役員の役目である。 しかし。 田舎でも今どきの子供は土曜日でも忙しい。いろいろな用事を抱えて出られない子もたくさんいた。勢い、少人数で回収して、しかもいろんな条件が重なって、例年になく資源ゴミが大量に出されたため、作業が難航して、ほぼ、午前中かかってしまった。 テニプリスは「勉強(HS)するヒマがなかった」とブツブツ言っているし、彼の友達も「塾の宿題をやるヒマがなかった」らしい。 私もクレシンとキティラのHSができなくて、午後やる事になってしまった。午後は昼食のあとで、午前中よりも能率が上がらない。困った物である。。。
August 20, 2005
私が、HSに興味持ったのはキティラが去年の入学してから5月に不登校なったのがきっかけです。最初、私は何が起こったのか分かりませんでした。が、1年余り経った今は、こんなふうに考えています。 過去の詰め込み教育の反省から、学校に総合教育が取り入れられました。また同じ時期に、週休5日制になり、授業数自体も減りました。 その結果、従来の教科教育を習熟させる時間が減り、子供が勉強を理解しきれないまま進んでしまうということが多くなったのだと思います。 そのあたりを文部科学省は、量や質を軽減して解決しようとしましたが、問題はそういうことでは解決しません。なぜなら、子供たちは基礎的な事が分かれば質を落とさなくてもどんどん伸びますが、分からないままだとそこから先に進めないからです。 そうすると、そういう状態に耐えられない子は学校に行き渋り、友達に会いたいために学校に行く子は「分からない事に慣れてしまう」のでは、と思います。(もちろん、不登校の理由がこれが全てではないと思いますが) 普通、後者の場合は毎日学校に行っているわけですから、大人から問題はあまり見えません。 しかし、学力偏重教育を好まない今どきの優しい先生のいる勉強の習熟度を問わなくなった小学校から、定期テストによって成績を振り分けて行く中、学校になったときに初めて問題が見えて来ます。 そして、テストの出来が悪い子は「やる気がない子」だとされたまま、やはり優しい中学校の先生は卒業させてしまうのです。 つまり、今の学校だけでは子供が勉強を習熟できない可能性が大きいのだと私は判断しています。 今や学校か?ホームスクール(塾や家庭教師、通信教育等)か?ではなく、どちらも必要で、使い分ける必要があると思います。 学校は、気の合う仲間と毎日会えるし、もちろん気の合う先生もいるだろうし、部活で一緒に遊ぶ事もできるし、理科の実験等の体験教育はさせてもらえるし、行事を通していろいろな経験ができます。 以上のことをふまえて、私がこの夏休みにやったことは3人の子供の勉強の習熟度を確認して補習することでした。 テニプリスは前述のような「やる気のない子」だと思われていましたが、「本当は違う」と、私ははっきり断言できます。中でも英語は殆ど習熟していないので、中1の内容から丁寧に習熟させています。 クレシンは比較的習熟できていましたが、応用力が少々足りないので、それと、苦手な作文、硬筆を補習しています。 キティラは小1の内容から復習を始めて、今は小2の内容を少しずつ習熟させているところです。 学校がもうすぐ始まりますが、子供たちが勉強が分からないときにすぐにサポートするために、ホームスクールは続けるつもりです。 ところで、この新学期を一番楽しみにしているのが、クレシンで(この子も小4の2学期から小5の5月まで不登校でした)、担任の先生や友達と早く遊びたいそうです。それに呼応するように、担任からの残暑見舞いのコメントは「学校で元気に遊びましょうね」でした。 学校で思いっきり遊んできて欲しいと思います。
August 19, 2005
HS教材もそろそろ9月の物が届き始め、一足早い秋というか、逆に言えば夏の成果が出始めて来る時期でもある。 テニプリスは時々気が緩むものの、まっとうな受験生になってきたし、苦手科目も徐々に力をつけ始めている。 クレシンは以前嫌な物は嫌、だったのが、「もう5年生だから」というのを合い言葉に頑張らせて来た結果、HSも一番進んでいるし、偏食も減って来た。(これもHSの課題だったりする。。。笑) キティラも1年生の復習をすませ、2年生の学習もボチボチといったところ。でも読み書きもだいぶ上手くなって来たので、今後に期待。。。
August 16, 2005
夏休みもあと半月。1/3しかない。3人の子供たちには、学校が始まる前に、まだまだ教えたい事がある、身につけて欲しい事がある。といっても、スパルタ教育をするわけにはいかないので、実に、はがゆい。。。 クレシンなどは「あー早く学校が始まって欲しい!」とうるさい。学校がそんなに気に入って良かったね。どんどん利用して欲しい。。。 …ああ、時間がない。。。
August 15, 2005
HSをしていると、親から子に伝えたい事を実践できる機会が多いことに気がつく。子供って何も知らないんだものー、いっぱい教えたい事があるよねー。 ところが、普段、HSを意識していないと、そんなことを考えた事もないらしい。 小泉君が休みの土曜日と日曜日は小泉君の担当になるように(笑)している。但し、土曜日の午前中の教科教育は私の方が得意みたいなので、私の担当だがー。 で、午後からはプール!のつもりだったが、雨が降って来て中止。さあどうする!(笑) 「あのね、このまま中止で、子供を放っておくとまた、テレビゲームしちゃうよ。それでもいいの?」と聞くと、さすがに小泉君も気になるらしい。 「あのね、小泉君は子供に何を教えたい?」と聞くと、「何を教えたいって???」と、すごくびっくりしていた。今まで子供の言うままに甘やかして来たので、何を教えたいか?なんて考えた事もないらしい。。。 結局、児童館へ、プラネタリュームを見に行ったらしい。帰って来てから、「さあ、おさらい、おさらい」と愛読書の雑誌のニュートンを取り出している。ほう、ほう。。。 ふと思いついて、「帰りに菓子屋横町(昔ながらの駄菓子が売っている観光地)に行った?」と聞くと、もちろん行ったらしい。。。^^;)娯楽に関してはぬかりがない小泉君。。。(笑)
August 14, 2005
我が家のHSはもともと学校的だったが、最近はさらに「苦手クリア」的な部分をやるようにしている。子供が苦手に思う事は、何かの理由で、その学問の面白さが分からないままきてしまったからだと思うので、苦手クリアをするためには子供の事をよく知っている親が丁寧にゆっくり優しく教える必要があるので、学校では無理だと思うからだ。 逆に得意な事は黙っていても1人でどんどん学んでしまうし。。。 テニプリスの場合は英語。中学になって勉強が高度になり、また部活が忙しくなったぶん、習熟する時間が殆ど取れないまま来てしまった。受験及び高校生活には英語は必須。。。というわけで、夏休みは毎日何時間か取り組ませている。 おかげで、「俺、中学英語ぐらいは分かりたいと思うようになった」と。嬉しい事を言ってくれるねー、HS親冥利につきます。まだまだ道は長いけどーっ! クレシンは作文と硬筆。こちらは通信教育には頼るが、大事なのはそれを使ってのサポート。でも、これなら私にもできそう。 問題は、水泳。。。実はこれは私の苦手。(笑)学校のプールだけで何とかなって欲しいと思っていたが、無理なので、と言っても、大勢の子供に教えるスイミングスクールに通うのはちょっと嫌らしい。 というわけで、これもHSで、キティラも一緒に9月から私が指導書を片手に教える事に。むーん?できるのかー???ちょっと不安だが、人間やればできるのだーっという経験はこれまでもあるので、が、がんばろう。。。 キティラは算数と国語の知識が抜けている部分が苦手。これは読み書きがまだまだ下手なせいもあるので、日々、ゆっくり時間をかけてたゆまぬ努力を、、、というところだろう。 というわけで、3人とも、辛くて大変なHSから逃れて(ま、必要なのは分かるけどさーというのは分かってみたいだけど)楽しい学校に行くのが楽しみみたいです。--;)))))HSがつまんなくてすみませんねーっ!
August 13, 2005
全体的に言える事は、教材を私の目で選んだ物から、市販の小細工満載の通信教材に頼るようにしてから、2人のやる気はぐーんと上がったようだ。 短時間で楽しく、なるべく子供が嫌にならないようにしているのに、力がちゃんとついてくる。さすが、プロ…。 おかげで、私の心理的な負担はすごく減った。サポートする側の負担のあるなしもHSを続ける上での重要な要素になる。 そんな中で、教材に取り組むクレシンとキティラの様子は対照的だ。 クレシンは集中してやる分、間違えていても、とにかくサッサと終わらせようとする。 キティラは分からないところをずっと考え込んでいたり、堂々巡りをしたりして、良く言えば慎重。。。? なので、2人には対照的な注意を与える事が多い。クレシンには慎重に。キティラには最初は間違えてもいいからとにかく鉛筆を動かせ、と。 というわけで、まだまだ2人とも「やらされている感」があるので、HSを始める時には「そろそろやるよー」と声かけしなくてはならない。^^;))) しかし、午前中にママからのHSを終わらせてからの、午後の2人の自由遊びでは、なんと午前中やった学びを実践して遊んでいたりする。 漢字クイズや図形クイズを出し合ったり、午前中キティラが習った「長さ」を使ってぬいぐるみたちの身体検査をやったり。。。 習った事を実践する、、、今のHSは結構理想的じゃないかと思ったりする。。。
August 12, 2005
キティラのために、学校以外の世界、友達を求めたいのと、舞台好き(みたい)だったので、始めたバレエだが、先日、初めて教室の発表会を見に行った。 幼児から大人までのメンバーが繰り広げる一年間の集大成は、4:30から始まって、8:30に終わるという、実に4時間にも及んだ。前から見てみたかったバレエというものを初めて直に見たので、私は満足度100%だったが、一緒に見ていたキティラは満足を超えて、少々食べ過ぎ状態だったらしい。(笑) キティラの先生の出し物はジゼル。時間の関係で二幕の終曲だけだったが、す・て・き・ー。こんな方に習っているなんて、キティラは幸せだなあ、、、と思う。(^^) さて、バレエは型の世界である。数多くの出し物があるが、殆どはその型の組み合わせだが、複数の人数で表現しているのも手伝って、そのバリエーションは無限にある。 どんなに本人が満足していても、型から外れた動きは見ている側には綺麗に見えないのがよく分かる。幼児ならある程度、できなくても仕方がないが、キティラと同じような年頃の女の子が型を守って生き生きと舞っているのを見ると、清々しさを感じる。 実は我が家に足りないのは、こういった清々しさ。キティラのバレエをきっかけにコレから少しずつ取り入れよう。 ということで、ストレッチ&バレエの型を学ぶ事を毎日のHSにやっと取り入れる決心ができました。(せっかく買った、独習用のDVDを無駄にしないように、、、汗。。。)
August 11, 2005
夏休みHS、、、「疲れた」と言いながらも、子供たちもよくついてきてくれています。こういうのはたぶん、子供の頃は恨まれても、大人になっていつか分かってくれて感謝してもらえる、という種類のものだろう。(あるいはいつのまにか身に付いていたと思い込んで、親の努力などは見えないかも、、、)^^;) 人間はコンピューター君ではないので、こちらがインプットすることをそのまま素直に身につけてくれない。しかし、その代わりに、こちらがインプットしないことでも、自ら進んで、しかも私の想像を超えて身につける。 だからHSもなるべく、子供が嫌にならないように、かつこちらの身につけて欲しい内容が伝わるように実践しなければならない。 その点、私と同じインドア派のクレシンが一番ラクで、ほぼ私が意図した通りに力をつけてくれるので、どうしてもニコニコしてしまう。 それを見て怒るのは、アウトドア派のキティラ。私から見ると、兄弟の中では一番時間をかけて努力しているんだけど、その努力がそのまま実らないことも多い。。。「こんなにやっているのに、ママがニコニコしてくれない」と。 うーむ、たぶん、私の理解を超えたところで彼女は伸びているのだと思うんだけど、学校教育という共通言語(基礎知識)はやはり身につけないとねー、と思ってしまう。 同じくアウトドア派のテニプリス。こちらも努力しているのは、よく分かるんだけど、、、でも、さすが年の功で、何とかなるのかなあ、、、? その子に合ったやり方で、力を引き出すというのは難しいです。でも、これが親の役目だと思います。
August 10, 2005
家庭によって、HSの形が違う理由は、親の経験によるものが大きいと思う。 私はもともとHSをしたいと思った訳ではないが、親として子供を通して学校を見た時に、「何をやっているのか良くわからない」心地悪さがずっとあった。 というのは、子供たちが何も問題なく基礎知識を身につけているのなら気にせず「安心して学校にお任せ」できたのだが、うまく身に付いていないのを強く感じながら、「そのうち何とかなるのかな?」という気持ちと「親としてどうすればいいのだろう」という気持ちがずっとあったからだ。 最初のトラブルはテニプリスのひらがな、カタカナ、漢字。小学校に入るまではそれこそ読めて、あとは自分の名前を書ける程度にはしておいたが、入学後、見事に習熟できないまま過ぎて行ってしまった。 もちろん当時は試行錯誤して、公文の市販の漢字ドリルなどを買ってやらせたが、うまくいかないまま、どうしたらいいのか分からないまま、過ぎていき、そのうち仕事に没頭してしまう生活に突入。。。 なので、「子供の教育」というのはずっと私の中でのテーマであったのに、そこには仕事をしている分学校にお任せしたい気持ちが強く、やはりその補助として家庭でどうするか?と考えていたので、うまくいかなかったのだと思う。 それがHSを知り、家庭を基本とした教育、我が家風のHSを作る時に、下地になったのは、やはり私の子供の頃の体験、、、ということになるのだろう。 当時、私は公立の小学校と中学校に通っていた。と書くと普通だが、S小学校は公立であっても、地域に比較的裕福な家が多く教育熱心な親が多かった事、厳しく指導する教師がいた事等々の組み合わせで、比較的学力の高い公立小学校だったように思う。 そしてその後、学区通り進んだA中学では他の小学校からも生徒が来たが、圧倒的にS小学校の出身生徒が多かったために、その雰囲気は受け継がれ、今風に言えば「小中一貫校」様だったように思う。 そこで過ごした私は、先に同じ経路で進んでいた兄の影響も受けて、基本的には勉強や学校が好きな子供になっていったのだろう。 また、一旦就職した兄が好きな学問に取り組み国家資格を取るためにまた大学を受け、しかも予備校等に通わず、高校の教科書を中心に学んで合格したことも、「勉強はもともとは独学が中心で学校は勉強する場の一部」だと考えるようになったのだろう。 ならば、私立学校や塾に通わせるというように外部校に頼らずとも、私の慣れ親しんだ「小中一貫校」風の教育を家庭ですれば、子供たちも今の環境にありながらも基礎知識の習得ができるのではないか?と考えるようになった。(経済的に言っても、3人の子供を私立や塾に行かせるのは無理があるし) つまり、学問が生活の一部であり、それはつまらない事や嫌な事ではなく、楽しくしかも自分が頭が良くなっていることを実感でき、それは将来のためになることを実践を通して伝えればいいのである。 それが、今の我が家流のHSです。
August 9, 2005
親がどうして子供を甘やかしてしまうのか考えてみました。 妊娠、出産を経て、やっと赤ちゃんとして生まれて来ると、親としてはそれまでの苦労が全部報われてしまう気がするんですね。 それこそ「生きているだけで丸儲け」と。確かにそれは間違いじゃないんだけど、生きているだけでは大人としてやっていけません。そこをまだ10歳足らずの親よりも小さい時期には忘れがちなんですね。 で、親よりも体が大きくなって来て、いっぱしの口を効くようになって、初めて「この子は子供のままじゃなくて、大人になるんだ」と、当たり前の事に気がつく訳で。 私もホントに情けないのですが、最近になって気がつきました。 テレビ等でも子供の意見として、子供がいろいろ言っているのを聞いていると「何を言っとるか!」と思えるようになってきました。いやいや、自分の意見を言えるのは良い事なんですけどね、それをそのまま通してはいけないのだと気がついたわけです。 我が家も子供が3人。 幸いテニプリスはちゃんと説明すれば、まだ言う事を聞いてくれます。ただ、何度も言わないといけないのが大変なところですが。 その点、心配なのがクレシンでしたが、(かんしゃく持ちなので、このまま中学生になったら、どうなるんだろう?と)道をはずさないように、細かくちょっぴり、しかし常にチェックをしていれば大丈夫かなあ。 キティラは読み書き障害っぽいものの、まだ小2、こちらも家庭でHSで気をつけて行けば、、、とは思いますが。
August 8, 2005
今日は私の8年間にわたる子供の教育についての考察に関する覚え書きです。文章がつながっていなくてお見苦しいとは思いますが、個人日記ということで、、、すみません。(笑)… 子供の力は素晴らしい、が、それは基本的な知識があってこそだと思う。大人からいろんな知識を伝えてもらった上で、自分の道や自分の得意な事を極めて行くのであろう。 その基本的な知識を集約した物が義務教育で教えられる事だと思う。しかし現在の公立学校がその知識を習熟させるだけの時間がない以上、今度は家庭で(もちろん親による、私立学校や塾や習い事の選択も含まれる)ということになる。 つまりは、昔ながらの家庭教育の再来である。しかし、時には、親が必要だと思う知識と子供のやりたいこととは噛み合ない事がある。それが子供にとっては「苦手な事」「嫌々やらされる苦痛な事」なのであるが、それは親がその知識の習得する素晴らしさを子供に伝えきれていないからという理由であることも多いと思う。 なので、いかにその知識の習得が楽しい事であり役に立つことか説明をする必要が常にあるが、その目的を達せられない事もある。そういうときは親の責任において、強制ということになるのだけど。 しかし「強制」は最初だけで、習慣になってしまえば、子供もそんなに苦痛ではなくなる。問題は、強制して苦痛な顔をする子供に負けてしまうことなのだと思う。 親は基本的には子供に温かく優しい。だから親は最高のサポーターになりうると思う。 学校の夏休みの成り立ちは詳しくは知らないが、昔は田植え休みのように家庭生活と連動していた。夏は、暑くて勉強にならないから休み、だという理由だとすると、現在のように冷房完備した時代ならそれは当たらない事になる。 また、親が子供だった頃よりも現代は習得すべき知識がたくさんある。それは昔習得させた知識プラス現代の知識というように、憶える事がたくさんあるからだ。それを通常の学校のある日に全部当てはめるのは無理がある。 それならば、その教育を補うためには夏休みを使うしかないのでは?と私は思う。ましてや、夫婦共働きが多くなって来た現在、昔のように夏休みは子供は遊ぶだけというのは、どうしても不自然に私は感じる。 また各種のレジャーは、商業主義が根本にあり、それを利用する事は企業戦略に乗っている事にもなる。特にTDLのようにいつも満員の遊園地というのはその極地で、その様子をテレビで放映しては人々を煽り立て、その状態を維持しようとするのはよく分かる。 それが分かっていてお金を使うのならまだしも、それが夏休みの過ごし方というのは、逆に貧困さを感じる。なぜなら、その高額な遊興費を稼ぐために両親はまた給料を稼ぎに行くのだから。 というわけで、夏休みは子供の基本的な知識の習得に当てる我が家です。
August 7, 2005
子供に高校を選ばせる事は実際にやってみるとかなり難しい。学校に対して、親から見た印象と子供の印象と違うのに加えて、子供の人生経験の少なさから、高校に対して少し誤解してしまうこともある。 というのはどんな高校でもある種の特徴があるわけで。全国一律の公立中学校よりも、その特徴に影響される事が大きい。 私は「どんな高校に入っても子供の考えがしっかりしていれば」とも思うが、やはり実際には、1日の大半を過ごすその高校にだんだん影響されてしまう事は否めないだろう。 そういう進路というものを考える時に、やはり大事なのは「子供がこれから何をやりたいか?」だと私は思うし、学校や社会に言われなくても、子供自身も多かれ少なかれ何か思いがあるのだと思う。 それには(これも学校に言われなくても、だが)やはり子供の考えをよく聞いて話し合う作業が必要になる。子供がやりたいことを大事にしてやる重要性は私が身に染みてよくわかっているから。 夏休みになり、8月になり、そろそろ新学期のことが気になりだして来ると、志望校選びは本格化する。実際に志望校を決めなくてはならない。 そんな中で、ここでやっぱりテニプリスの考えを知っておかなくてはならないと思い、話し合った。 なるほど。。。とストンと落ちた。そんな風に考え、そんな行動をしていたのかーと感心した。でも、考えてみれば、今までの生活を見ていれば、彼の考えが分かるヒントは見えていたはず、、、なのだけど、やっぱり言われないと分からないのだなあ。。。 でも、夏休みのこの時期に話し合えて良かったと思う。そして、、、「僕のやりたいことに対して、お母さんの助けは借りたいと思わない」と言う。 そりゃ、そうだろう。彼の道の生き方は彼しか分からない。違う道を進んでいる私には助けられる訳がない。 しかし、親だからできることがある。それは中学までの基礎学力や常識をしっかり身につけさせる事。高校からの生活がしやすいようにサポートすること。そして、年配者としての経験を少々言わせてもらうこと。。。かなあ???
August 6, 2005
教科教育の他にも、毎日のように子供関連の予定がある。毎日あるのはブッキングするのを避けるために、予定を入れる時にはなるべく1日に1つの予定にしているからだ。 それでも、子供3人いると、記憶にだけ頼っていると絶対に忘れるので、カレンダーに書くようにしていたが、重なる事もあるので手帳に書くようにしている。これはテニプリスの通信教育についてきた付録の予定表。テニプリスが「学校の夏休みのしおりがあるから僕はコレいらない」というので、重宝して使っている。 もともとの通信教育の進める目安が書いてあっていいし、日ごとに何列か書き込めるので、色分けしている。テニプリスは青、クレシンは緑、キティラは赤というように。 内容は、テニプリスは学校の補習やら高校の体験入学会やらその他学校の行事、と学校関連が多い。クレシンは学校のプールの他歯医者の日程やら旅行その他。キティラはバレエの練習日、発表会の日、、、などなど。 但し、これは8/31までしかない。テニプリスの受験行事が本格化して、模試やら学校説明会やら、があって、また、HSを2学期以降も続けるとなると、ずっと書き込める本格的な手帳が必要かなあ???
August 5, 2005
キティラの通うバレエ教室では、親が見学できるようになっているので、時々大人同士の雑談になる。と言っても、私は新入り親なので、猫を何匹もかぶって(笑)にこやかに聞いているだけだが。 そうすると、「バレエ教室に通わせるような市街地に住む人たちの実態」が何となく分かる。やはり、小4くらいから塾に通わせるのは当たり前で、その他に習い事をいくつもしているらしい。その上、目指す中学は私立の付属中学、、、。なので、子供が小3くらいになると、そろそろソワソワしだすらしい。 で、「でもね、W大学の付属に行っていたお兄ちゃんが大学受験で失敗したみたいで」などと、生々しい情報も入って来る。 そういうのを聞いていて、やっぱり我が家はHSだなあと思う。私が塾に通った経験がないのも大きいし、やっぱり学校や塾を全面的に信頼していないせいもあるのだろう。 といっても、学校や塾に不信感があるわけではない。でも、子供の勉強に何か問題があったときに、原因が分かりにくいように思うのだ。子供の勉強を私が把握していれば、どこに問題が発生しやすいか事前に分かるように思うし。 さて、キティラ。毎日のように小学校の校歌を歌っている。毎日遊ぶ子も学校の子。あの社交的な子が学校と言う社交の場を失ったままでいるはずがない。案の定、「あのさ、キティラはもう学校辞めちゃったんだっけ?」と聞くので「辞めたけど、また入る事もできるよ」「なんかさー、2学期が一番楽しいんだって」「2学期から行きたいの?」「…うん」「じゃあ、勉強を頑張ってバージョンアップしないとね」 こういうのを学校に言わせれば、「学校復帰」と言うのかもしれないし、私はそう思われてもちっとも構わないが、ワタクシ的には「学校をまた利用する」である。 学校は楽しめばいいと思う。今どきの先生は優しいし、今どきの学校は面白い経験をいろいろさせてもらえる。そして、教科教育はHSでしっかりかためればいいのだ…。
August 4, 2005
テニプリスのHSを進めて行くうちに、デテクルデテクル、「中学校を卒業するのならもう少し何とかしたいところ」がたくさん。教科以外にも、作文もそう、字もそう。 学校へ行っていれば良い、、、という文部科学省のやり方がこうして裏目に出ているのを見ると、本当情けなくなる。。。政府を信じすぎるとこういうことになる、ということか。 …と愚痴を言ってみても仕方がないので、あとの残された時間、できるだけのことをやろうと思う。最近の私の口癖「学校は卒業させてくれてもね、ママは今のままでは認めないからねー!」 しかし、テニプリスにばかり関わっているわけにはいかない。今度はクレシンが友達と自由研究をする件でトラブル発生。 そして、キティラの友達が泊まりに来るって?あらら、悪いけどホントに泊まるだけね、と夕飯を食べてから来てもらう事に、ま、朝ご飯だけはお友達の好きな物でおもてなしできたので、まあ、これで勘弁、、、なのですが、これ(と言っても泊まった事自体ではないのですが)にはいろいろ思わぬトラブルがくっついていて、、、 というわけで、毎日疲れてベットになだれ込む毎日です。。。
August 3, 2005
夏休みと言えば、今まで私は仕事、子供は暇~で、ゲーム三昧になってしまうので、どこかに連れて行かないと、と思いつつ、仕事が忙しくて行き先を探すのも大変で困るなあ、、、という状況でした。だいたいにおいて、親が仕事で忙しいのに、子供を遊ばせるというのもなあ、、、とも思っていましたし。 でも、今年はテニプリスの受験勉強に合わせて、クレシンとキティラのHSで、充実の夏です。「親が仕事をしているんだから、仕事がまだできないあなたたちは勉強!」と午前中はスケジュールを決めての勉強です。最初はキティラのHSスケジュールをそのままだったので、午後も勉強でしたが、やはり友達との交流も必要なので、午後はフリーに。その代わり、土曜日の午前中も勉強です。 クレシンはともかく、キティラの勉強の遅れはそうしないと解消できそうもないので。 びっくりしたのはクレシン自身で、去年まではダラダラ夏休みだったのが、土曜日も勉強なんて何やら学校より厳しい。。。?早くも学校が始まるのが待ち遠しいようです。(爆) でもHSで今までの習熟度を点検してみると、結構、落ちている部分があるのが分かりました。まず、理科や社会、作文が苦手になってしまっていること、各教科とも応用力が足りない事、字が癖があること、、、などなど。 HSでなくても、もともとは親の知識を子供に伝えて行くのが教育。私が教えられる範囲はそんなに広くないけれど、勉強なら教えられそう。ならば、勉強を教えればいいわけで。教科教育のHSがやはり我が家流みたいです。
August 2, 2005
3人のHSとなると、しっかりとスケジュール管理をしないと、サポート側が混乱してしまう(学校の管理教育もそこに端を発していて、大勢の子供に教育を受けさせようとした結果が今のカリキュラムということになるのだろう) さて、子供が3人しかいなくても、それぞれの家庭教師ということになるので、1度に見れるのは1人、同時進行でも2人が限度である。 そうなると、昼間はテニプリスは独習、クレシンとキティラにそれぞれのHS。昼間の細切れの時間と夜はテニプリスのHSということになるが、これは学校を利用しているからこそ、これで済むのである。学校で理解できなかったところだけ補習してやればいいので。 但し、夜と言っても、昼間もHSをやっているのだから、あまり深夜は困る。だいたい夕飯が済んで、家族で和む時間が終わった後、8時から10時くらい、といったところか。 そうすると、勢い、全員に早寝早起きをしてもらうことになる。これがテニプリスあたりが夜更かし、寝坊されると、テニプリスは十分に睡眠を確保できていて良くても、こちらの身が持たない。 ところが、思わぬ伏兵がいた。小泉君だ。彼はHSに反対もしない代わりに、何も意見を持っていない。HSも私に言われた事だけすませれば、あとは自分の時間とばかりに、深夜まで起きている。(そして翌朝寝坊をして会社を遅刻したりする。。。--;)))) その時に、小泉君自身はともかく、テニプリスを早く寝かせてくれればいいものの、何も言わない。結果、私がテニプリスと一緒に「この大きなお兄ちゃんの小泉君」にも「早く寝なさーい」と怒鳴る事になる。そして、私は寝不足になって、機嫌が悪くなるのである。。。(笑)まったく50歳近くになっても困ったモノである。。。、、、あれ、また愚痴だ。。。
August 1, 2005
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