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テニプリス、志望校の文化祭に行く。。。余程気に入ったらしく、「まだ見ていないところがあるから、翌日も行く」と言う。翌日は別の高校の説明会だから行けないよ、と言ったら、何と午前中は説明会、午後は文化祭、と高校のはしごをしていた。(笑)おかげで志望校の校舎の配置がだいたい頭に入ってしまったらしい。。。(爆) ピアノの初心者用の教本を買って来たものの、子どもたちになんて切り出そうかなあと思っていたら、クレシンが「ピアノを弾きたいんだけど、ドレミを書いてくれる?」と言って来た。 今まで音楽HSとして、子どもたちのリクエストの曲をドレミに直して(音符は嫌がるので)好評を博していた(笑)のだった。 でも、あ、来た来たと思って、さっそくクレシンに「こんなの買って来たんだけど」と見せたが、パラパラとめくって「えー、これじゃなくって、威風堂々を弾きたいの」と言われてしまった。(>=<)でも彼の音楽ノートにはもうドレミが途中まで書いてあって、ほぼ合っていた。ただ、#にすれば音が合う箇所が何カ所かあっただけで。…すごいね。。。 ところで。「1人に言っていることがもう1人がよく聞いていて、その子の方が関心を持つ」というのが兄弟がいるとよくあることだが、キティラがそのやりとりを聞いていたらしく、私の留守中にピアノ教本を小泉君に聞きながら練習していたらしい。。。ちょっとは役(?)にたったかな? ところでキティラの最近の勉強に対する意欲が結構すごい。日曜日は勉強はなし、にしていたが、日曜日の朝から、自分からドリルをやったり書写をやったり、、、。うーん、あんまり勉強好きになられても、婚期が遅れるような気がするんだけど、、、。などとおかしな心配をついしてしまう。ああ、親だねえ。(笑)もちろん本人には「頑張ったね、偉いね」と言っておいたが。このさじ加減が難しい。。。(爆)
October 30, 2005
というのは、私は最近まで武というのは武道のことだと思っていました。そう考えていても、間違いということではないと思いますが、分かっていなかったというか。 実は、テニプリスの高校選びの理由の1つはこの武にあります。端的に言えば、武に通じるやりたいクラブ活動がある、と。今までどちらかといえば、子どもの人数が多くて(なんせ親サポートをするゆとりがなかったので)武の部分はあまりできなかった我が家なので、子どもの方から(しびれを切らして?)必要を感じているのかなあと。>-
October 28, 2005
テニプリスの受験勉強は順調、、、だが、そういえば、テニプリスの普段の復習勉強(?)が足りなかった事に気がつき、あわてて教材をサポート。ふう、間に合ったかなあ?クレシンやキティラのことも気になるが、やっぱり今の最優先はテニプリス。彼の姿を見て下の子たちも大きくなるし。 クレシンやキティラは相変わらず、友達との遊びとHSを両立中。今の時期はそれでなくても、すぐに暗くなって来るので、先に遊んでからHSをやるように言っている。クレシンはその通りにやる。が、キティラはなぜかHSを終えてからでないと遊びに行かない。以前はHSの量が多くて^^;)先に遊ぶと、なかなか終わらなかったが、今はそんなことはないように調整しているのだが。。。
October 27, 2005
テニプリスは落ち着いて受験勉強の毎日、で、ホッとしている。勉強自体はもう教材にお任せしているので進捗状況を見るだけ。あとは本人が苦手な単元をなくしていくのとテスト問題に慣れるのが大事なので。 それよりも、朝、ちゃんと起きて来て(起きて来る音が聞こえると「よし!」と思わず思ってしまう私^^;))))ニュースを見ながらご飯を食べて、夜は早めに寝ているのを確認するのが大きなチェック項目だったりする。 本当はいろいろやりたいHSがあるのだけど、今は受験に集中、、、だろうなあということで、私も我慢。(笑) その点、小学生たちはHS時期真っ最中。いろいろとHSプログラムが少しずつ軌道に乗る中で、ずっと気になっていたのが音楽教育。小泉君がギターができるので、ギターが良いかなあと思っていたが、彼には時間的に負担かなあ。 というわけで、やっぱり私のピアノ。しかし、小泉君のギターと違って私のは成功体験がないので、迷う。。。でもまあ、基礎的な音楽教育くらいはできるかなあ、と。そろそろ教本を選ぼう。。。 何だかスイミングとともに、私のコンプレックスつぶしのためのHSになっとるわ~!!(笑)
October 26, 2005
最近は、ハロウィンもだんだん日本に定着して来たみたいで、うちは私は特に何もしていないのですが、キティラが廃物を利用してオレンジ色の紙を貼ってかぼちゃのオブジェを自分から作っていたのを見てびっくりしました。 話を聞くと、お友達(お母さんが若い^_^)のお家ではたくさんハロウィンの飾り付けをしてあるそうで、それを見て真似したみたいです。で、そのお友達のところでは当日何らかのイベントをするようで。我が家もキャンデーの籠とか用意しておいた方がいいかもしれません。(笑) 最近図鑑フリークの私ですが、テニプリスが自分の書棚から小学校の頃買ってあげた世界遺産の本を「これ。いるでしょう?」と持って来ました。たぶん、クレシンとキティラに読ませるためです。 当時は、教育費がふくれあがるのを恐れて、図鑑類は学校で読みなさい、と言っていた頃だったので、テニプリスがそれを欲しがって買った時は渋々でした。 改めて読んでみると、いろんな歴史のことも織り交ぜて書いてあります。(世界遺産なので当たり前なのですがー)そういえば受験HSのときに、テニプリスが中学で習う歴史を結構よく憶えているなあと思った事があるのですが、もしかしたらこの本のおかげかもしれません。 当時は高いなあと思っていたこの4000円の本が、のちのちこんなふうに子どものためになっているとすれば、高くないですね。(しかも子ども割りにすると1人1300円、、、なんて) でも、中学生でも遅くない!というわけで。 家庭用プラネタリュームを偶然学研(大人の科学)で見つけたときお値段も手頃なので買おうかと思いました。が、すでに完売で今注文しても11月末だそうで。一応注文しておきましたが。どんなのが届くか楽しみです。 一方、クレシン用には同じく学研の科学のタマゴで望遠鏡を見つけたのでさっそく買ってみました。もともともの作りが好きなクレシンだったので(ガンプラも好き)案の定、目を輝かせて組み立てていました。 しかしちょうど月の出が遅い時期になっているので、まだ月は見ていませんが、星がたくさん見えて喜んでいました。 ところで、子どもが3人いるとそれぞれに買わないと機嫌が悪くなるので、キティラには漢字に親しんで欲しくてドラえもんの漢字辞典を買いました。 しかし、、、キティラがなかなか読まないので読み聞かせにするかなあと思っていると、横で本好きのクレシンがそれを読んでいたりするのは我が家のよくある風景です。。。^^;;;)
October 25, 2005
受験HSがスムーズになってきたので、この辺でテニプリスの硬筆HSを始める。彼の字が前からすごく気になっていて(かく言う私も普段の字は綺麗とは言えないが、でもちゃんと書こうと思えばある程度は書ける。でもテニプリスは、、、。)、夏頃に硬筆をやらせようと教材は買っていたが、今まで、受験HSが試行錯誤だったせいか、本人がすごく嫌がったので、できなかったのだったが。 テニプリスもスムーズになってきたのを最近感じているせいか、今度は素直に乗って来た。お手本をなぞるときはうまく書けても、自分で書こうとするとなかなかうまくいかないのは誰でもそうなので、焦れないようにその名も「5分間硬筆」! これは本当に字がうまくなって欲しいためもあるけど、HSというのは親からのメッセージだと思うので、自分でもうまくなる努力をして欲しいから。 思えば、私の父はすごく字がうまい。左手は梗塞のために震えるが、右手は健在。この技を子どもの頃に伝えて欲しかったなあと思う。母は小さい頃にピアノを少し習っていたそうだけど、弾いているところを一度も見た事がない。私が子どもの頃に習っていた時に、下手でもいいから、一緒に練習につきあってくれたら、、、?と思う。 キティラはバレエを始めてまだ3ヶ月だけど、前に何もやっていなかったというとみんな驚く。「センスがあるのね」というお世辞は嬉しいけど、違うと思う。毎日一緒に練習している事を話すがみんなあまり聞いていないみたい。 また、教室が結構遠いので、いつも早めに着いてしまうと、まだ幼児クラスをやっているところにキティラがお邪魔する事があるみたいで。たいていは後ろの方で静かにストレッチをして待っているようだったが、時々幼児の練習にお手本としてつきあうこともあるらしい。 こういうのはありがたい。本人も良いお手本になろうと、一生懸命やるし。 「そう。偉いね、キティラは」と褒めるとキティラは嬉しそうににっこりする。 そう。それだけなんだと思う。親が見ていて気になる事はどんどん学ばせた方が良いし、時には外部委託するよりも親がやったほうが伸びる場合もあると思うし。
October 24, 2005
子どもに勉強を続けさせるには、「体験と練習」が必要だと思っています。「練習」というのは、いわゆる学校の授業とかテストのための勉強とか、宿題とか、で、いわゆる学校勉強とか塾です。これは車に例えると、エンジンかな、と。 一方「体験」は、子どもの自発的な興味による探求です。自発的といっても、あらかじめ正しく興味を持ってもらうために、適切な材料を用意しておく必要はあります。例えば、ハイキングや博物館に連れて行っていろんな体験をさせる、とかですね。で、これは車に例えると、燃料かな、と。 子どもは、いつもある一定のいろんな体験をしていますから、燃料は積んだ状態で走らせています。ところが、学校勉強のウエイトが高くなってくると、エンジンの性能は良くなって来ますが、燃料が足りなくなったり質が落ちて来たりします。 そうすると、子どもはうまく「車」を走らせる事ができなくなる、という状態になると思います。なので、エンジンの改良も必要ですが、燃料の状態もいつも気をつけていなくてはならないと思います。 受験HSのテニプリス。エンジンはだいぶバージョンアップできてきていますが、入試まで3ヶ月と迫り、そろそろ燃料切れが予想されますので^^;;)、気をつけないとと思っています。
October 23, 2005
ここのところ、テニプリスの高校説明会に行く事が多いのですが、公立は入って来た子どもたちをあるがままに受け入れそして卒業させて行く、という感じで。一方、私立は積極的に習熟度別授業や補習を取り入れてまるで塾が高校になったような感じで。 話には聞いていましたが、この手の「子どもの学校説明会経験」のなかった私には新鮮です。 テニプリスは「友達が言っていたけど、公立に行ったら塾に行くし、私立だと行かなくてすむ、というだけで結局はかかる学費は同じらしいよ」と表現しています。わはは、言い得とる。。。 しかしなあ、どこも、子どもが頑張るしかない、子ども次第、子どもたちは頑張ってください、という先生方の主張だけで、HS(概念)が出てこないんだもんなあ。(当たり前か。。。) テニプリスたちを見ていると、ホントに「大人子ども」という言葉がよく似合います。見た目は大人でも中身はまだ子ども。だから、その「子ども」だけの判断で任せる、、、というのが、ずっとひっかかっていたわけで。 …HSを知って本当に良かったと思っています。もっと早く知っていたかったですが。。。
October 22, 2005
テニプリスの定期試験の結果、出来具合が心配で、とうとう聞いてしまいました。やきもき、やきもき。。。(笑)「どんな感触?」「…やわらかチキン」 なんだそりゃー。まあ、そんなに落ち込んでいなかったから、思った通りということかな。でも、ちゃんと頑張っているのは態度で分かる。人生これから!だから、こんなふうにきっちりやっていれば、そのうち結果はついてくる、、、(はず。。。) そんな子どもの姿を見ている間、私も自分が同じ時期のことを思い出します。親の子どもの頃の話は子どもって聞きたがるので、思い出さずにはいられないし。 そうしていると、何だか「やりたいこと」が出て来ました。これはたぶん私が中3だったころのホントの気持ち。人生のやり直しはできないし、しようと思わないけど、これからどう生きるかは私次第。自分のHSもそろそろ始めようと思っています。 でも、今週は仕事が忙しいし、来週も実父の退院つきそいに、テニプリスの保護者会に、とイベントが続きます。大人は忙しい。だから子どものうちに勉強しないとね。 クレシンは学校の理科クラブに入っています。毎回楽しそう、というか美味しそうな実験が続いているようで。ホットケーキ作り、カルメ焼き作り、、、。来週はいよいよ噂の(?)ペットボトルロケット。 「1.5リットルのペットボトルとはさみがいるんだってさ」と図に書いて来ます。引き出し線を使っているので、何かの説明図みたい。はさみにはなぜか支点・力点・作用点の説明付き。きゃあ。 キティラは九九の真っ最中。クラスでも結構言える子がいるみたいなので、焦りまくりです。それは想定できましたが、他の内容もじっくりと身につけさせたいので、敢えて先取りさせすぎないようにしていました。「○○ちゃんはね、お母さんに九九マシーン(通信教育の付録)をさせていたのに、自分がやったみたいに言うの。ずるーい!」と言うので「じゃあ、キティラはそのお母さんと勝負だね」と言いました。(笑) そうすると、ぷーっとふくれたので、「あのね、毎日少しずつじっくりやれば必ず憶えられるよ」と諭しましたが、こういうのは経験がたくさんないと実感できない。 …たぶん何ヶ月かあとには、自分がふくれたことをすっかり忘れているキティラでしょう。(大爆)
October 21, 2005
受験HSを始めてからテニプリスの様子が変わって来ているのが分かります。勉強する時間が長くなったのが一番目につきやすいのですが、その他にも朝、余裕をもって起きて来て、ゆっくり朝食を食べながらニュースを見ながら私とあーだこーだ言い合ったり。(笑)時には時間を忘れておしゃべりをしてしまうことも。 といっても、定期試験期間なので、もう少し焦って欲しいのですが、本当はこういう朝のひとときが大事なのは良くわかっているので、敢えて言わないで、ただ、「後悔しないように頑張って」と送り出します。うふふ。やっと中学生ママらしくなったかな。(本当に余裕はないんですけどねー) クレシンの担任は週間予定表で学校の様子をよく知らせてくれるので、良くわかっていいです。理科の実験に、英語に、テストに、習字に、習熟別授業に。どれも本来は親がやるべきことをいろいろやってくれているのを最近本当に実感するので、感謝・感謝です。 ここのところ私は図鑑マニア(?)になっていて、じっくり選びつつも、コレ!と思ったら買ってます。先日買って来た「世界の国々」。実は私は世界地理が結構疎いので、なるほどーって思いながら読んでいます。(私のためか?) 英語のアレックス先生はニュージーランド生まれと聞くと、「ほらここだね」と見せる、という方法で使っています。買って来てただ置いておいても子どもってなかなか見ないけど、中身を何度か見せていれば見る事に慣れて来るようなので。 一方、キティラの担任は学年通信以外は連絡帳のみなので、いまいち学校の様子が良くわからないです。そのうち言う機会があるかな?まあ、低学年の先生は大変なので、無理はさせたくないのですが。 思った通り、バレエが学校生活やHSでもプラスになっているようです。といっても、発表の時間に後ろの方でストレッチをやってみせて注目を集めるという困った行動もあるようですが。--;))) HSの甲斐があって、結構体が柔らかくなってきたので、それがバレエの練習にもプラスになっているようで。先輩のお姉さんみたいにだんだんできるようになってきて、さらに小さい子のお手本にもなりつつあるので、それも良いみたいです。
October 20, 2005
子どものやる気を大事にしたい親御さんが多いと思います。私もその1人です。でもそこにはいろんな但し書きがつくのだと思います。 子どもは生まれた時からいろいろなやる気を見せてくれます。しかし乳幼児や10歳以下の子どものそれは事故にもつながることが多いので「ダメだし」も多いと思います。 本当は事故につながらないように、その子のやる気を大事にしてその度に正しい学びにつなげていければいいのだと思いますが、そううまくいかないことも多いのではないでしょうか。 別の言い方をすれば、親は事故を避けたり、社会のルールを教えるために、そして自分の都合によって(仕事で疲れているとか)結構子どものやる気をたくさんつぶしているのだとも思います。 それでもやる気のある子もいるのかもしれませんが、たいていは特別な訓練が必要になると思います。それが「強制」です。 しかしこの「強制」を嫌う親御さんも多いです。(私もそうでした…笑)そうすると、子どもは「やる気にダメだしをされた経験」と「それをフォローする特別な訓練を受けていない経験」とを持って、やがて非行の道に行ってしまうのかなあ、と。 文科省がかつて「不登校は誰にでも起こる事」とした話は有名ですが、非行も誰にでも起こる事だと思います。 HS(家庭学習)がうまくいかない、という話はよく聞きます。でもそれは、たいていは特別な訓練(強制)をしていない場合も多いように思います。「強制をせず、やがて子どもがやる気になるのを持つ」という話は良い話だと思いますが、現実には待っている間に親も子も失うものが結構あると思います。失うくらいなら、訓練をした方が良いと思う今日この頃です。 早めの訓練は、子どもにとってはやる気を復活させてくれて、良い事や楽しい事であっても、苦痛なことではないからです。
October 19, 2005
学校併用型HSに私も慣れて来て、ほぼルーチンワーク(?)になっている今日この頃。。。 ただ、テニプリスの場合は時間が足りないので、日々やり方の見直しが必要。真面目にやっているのにある期間経ても成果が出なかったら、HSのサポートが悪いのだからね。でも国語の伸びが悪くないので、他の科目もそれで引っ張れそう。もともと理科と社会はまあまあ、なので、後は数学に、、、英語。。。 でもま、強い目的意識があるのと自学の習慣がついてきているので、少しチェックすれば大丈夫なのは助かります。さすが中学生。。。 クレシンは今のところ言う事なし。。。時々つまずいても、説明すればすぐに理解できるし。でもまだ、自学の習慣がついているとはいえないので、HSの間はなるべくサポートは必要。興味・関心・褒め言葉(笑)で少しずつつけていこう。 キティラについては土台を作っている年齢なので、自学の習慣というよりも、、、日によって、やる気によってたくさんやろうとしたり、「やだあ」と寝てしまったり。毎日の量を減らして、とにかく経験を増やして行く事が必要なのかもしれない。… 実父が来週早々退院できそうです。本人が「なんで入院したのか分からない」と、ぼやくくらい、ずっと元気。。。なんせ入院当初に車椅子生活を余儀なくされたのが原因で足腰が弱ったのをその後のリファビリでもとに戻したという感じなので、そのぼやきももっとも。。。 でもこの間に、日頃の不適切な食事やら遠方の病院への不適切な通院などなどいろいろ問題が浮かび上がったので、良いタイミングでの生活の見直しができたのかなあ、ということで。 主治医の先生も「壮健なお父さんですね」と言ってくださった。それにしても、もともと暢気に生きて来た父が、ずっと健康でありたいと努力して来た母よりも年上で元気というのはなんと皮肉なことだろうか。。。 わたしも暢気に生きよう。。。(笑)
October 18, 2005
週1のスイミングの日。 クレシンはクロールで40メートルも泳げました。学校のプールでの12メートルから比べたら確かにすごいんだけど、達成できたら継続するのが大事なんですよね。そしてそれが次の達成へとつながる。 ところが小泉君たら、「もうここまで泳げたから今日は良いんじゃないの?クレシン、もっとやる~?」と。分かっていないなあ~。というのは、(って、少し前の私もそうだったのですが)(子どもって)一度できてしまえば、それがずっとできているままだと思い込んでしまう。できたら、それが本当に身に付くまで継続することが大事なのに。 で、「1時間練習するって決めたんだから、1時間やらないと意味がないよ。キティラだって毎日ストレッチしているから、あそこまで体が柔らかくなったんだからね。本人の意思に任せておいたら、今頃バレエが楽しいと思えていたかどうか分からないよ」と言いましたが、分かっているのかいないのか? そうなんです。小泉君の最大の弱点は諦めが早い事。それは他人への優しさにもつながるのですが、親としてはやっぱりまずい。 キティラ。最初は私が手を取って伏し浮きをさせていましたが、そのうち自分でやってみると言い出しました。もちろんすぐに失敗してしまい、また私が手を取る事になりますが、それでもだんだん浮く感覚を身につけているみたいなので、自分で伏し浮きもすぐにできそう。 行きつ戻りつ、ある日急に飛躍する、、、そういう人間の姿をHSを通して経験させてもらっています。 そんなこんなで、テニプリスに「四泳法ができるのを我が家の家訓にしようと思うの」と言うと、「え?僕はもうできるよ」「だから、クレシンとキティラに教えてあげて欲しいの。ママにもね」 そうすると嬉しそうでした。今は受験HSが忙しいので無理だけど、人に教える事で人間は自分も成長できます。 私がここまで水泳にこだわるのは、私の子ども時代からのコンプレックスのためです。でも子どもたちに付き添ってプールに通ううちに何だかプールが好きになりました。あとはテニプリスに四泳法を教わるだけ。。。(笑)
October 17, 2005
テニプリスの受験で、私は初めて、英検って内申書に書き足すものだということを知りました。(私自身英検を受けた経験はありません…笑)でもま、これって履歴書に資格を書くのと同じくらい意味がある時とない時があるモノかなあ、なんて。 そういえば、理科検定というのもあるんですね。テニプリスがボソッと「受けようかなあ」なんてつぶやいていたので、「高校受かったら受けさせてあげる」と答えたら、えーっという顔をされてしまいました。わはは。 資格については、明らかに自分の仕事に有利なら受けるべきと思いますが、そうでなければそれに注ぐ時間が勿体ないと思っています。(笑)でもそれは大人の話であって。子どもにある程度積極的に勉強させるには資格もいい教材になるかもしれないなあ、と思います。 来年の今頃は、子どもについては資格マニアになっているかも。(笑)
October 16, 2005
進路に向けてのテニプリスの初めての三者面談がありました。先生がおっしゃるだろうと思われることを言われただけなので、ああ、やっぱりと、それが確認できて良かったです。^^;)それにしても、言い方が実にソフトで、やっぱり今の先生は優しいなあと思いました。 そのせいか、楽天的なテニプリスは帰りに軽口を叩いてきたので、夜、受験HSのあと、ガツンと言いました。ホントにすぐ調子に乗るんだからー。--;)))この楽天的なところがテニプリスの良いところでもあるんですけどね。 こういうタイプの子はどこかで厳しい教育を受ける必要があるので、スイミングを止めさせなければ良かったなあ、と思います。当時は、四泳法をほぼ習得したところで、目的を達したと私は判断したからなのですが、この習い事にはもっと大事な意味があったようです。 中学ではテニス部でしたが、コーチがいなくて、少々消化不良気味でしたが、それでも自分たちでがんばっていました。が、夏休み前にテニス部の規則で引退(コートが狭いので3年生が引退しないと1年生が練習できない)になってしまったので、またそこで中途半端体験。。。(?) これからに向けて、ちょっといろいろ考えてみよう。。。 クレシンはマイペースで頑張れるタイプなので、HSで見守るのがいいようです。そのためにも、学校の様子がイマイチ分からないので、先生にお手紙を書きましたが、家庭はあくまでもお手伝いで学校が主体で、という姿勢は崩したくないみたいで。まあ、HSという概念がなければ無理ないんですけどね。なので、今まで通り、家庭で必要だと思う事は独自でHSしていこうと思います。 キティラはテニプリスと似たタイプなので、バレエが効果的です。きちんと練習していけば、先生もちゃんと評価してくれるので、相乗効果ですね。
October 15, 2005
テニプリスは今が一番辛いのだと思います。勉強は少しやっただけではなかなか成績が目に見えてあがるもんじゃないし、でもそこで頑張ればある日突然!なんだよねー。 模試は前回よりも下がっていました。でも、上がって勉強した成果を感じて、下がって悔しい気持ちを感じてまた頑張る、というように利用できれば、上がっても下がっても本人のためになると思います。 と私は内心は冷静なのだけど、楽観的な彼には少しガツンと言った方が良いかも、と思いつつ、思っている事が正直に出てしまう。 でも、勉強に対する興味は失っていないし、高校でやりたいことはあるので、何とか志望校に受かって欲しい、、、。とやっぱり最後は神頼みだったりして。(爆) クレシンは毎日、今日は何をやるのかな?と楽しみに学校に行っています。うーん、理想形!(爆)これが小4のときはあまり感じられなかったから、だからこその不登校だったのかなあと思っています。 これからもいろいろ山谷はあると思いますが、その度にサポートですね。 キティラは夏休みの特訓HSを根に持っています。(笑)あれがあったから、いろいろできるようになったと私は思うんだけど、本人はどうもそうは思えないらしい。。。 確かにその特訓の流れを今も(私が^^;))ひきずっているので、ちょっと学科HSの量を減らして体験学習に力を入れた方がいいのかも。… 実父が入院して2週間目。手足のしびれはまだあって、本人曰く入院したらひどくなった、と。(笑)早く退院したがっています。心配は食事ですが、介護関連で弁当宅配サービスがあって、その配達のときに安否確認もしてくれるようなので、たぶんそれを利用。。。となると、本人は入院している意味がますます感じられないかも。。。 確かにリハビリは家にいたときのほうができていたから(危ないんだけど)そうかもしれない。 一方実母は老健施設で車椅子に足をひっかけて転倒したらしいです。怪我は大した事がないけど、ころびやすいのは幼児のようです。でも幼児は体が柔らかいから、大けがにはならないことも多いけど、老人は体がかたいぶん、大けがになってしまう。
October 14, 2005
昨日は、「テニプリスは定期試験HS、頑張っています。」と書いたのだけど、実は頑張るのは見事に1日おき。。。つまりは、1日おきに雷を落としています。 やっぱり怠け癖ってのは、なかなか抜けないのねー。はああ、去年までいろんな事情があったとはいえ、のんびりしていたことが悔やまれます。修正が大変だもの。。。どうなるんだろうかー。 鉄は熱いうちに打て、とはよく言ったもんで。まだ暖かみが残っているうちに頑張るしかないねー。そういう点では、クレシンはまあまあ。キティラに至っては効果抜群。この子を見て、私って癒されているのかも。 上の子に甘くなってしまう理由、今は分かるように思います。親の中に、自分が子どもの頃、勉強を無理矢理やらされて嫌だった、学校が嫌だった、自由に遊べなくて嫌だった、という記憶があれば、ついつい子どもに甘くなってしまうものね。でもその厳しさがあったから今の自分がいる、って思えれば、なるほどなあと納得できます。 子どもに甘いとどうなるかと言えば、、、子どもの非行ですね。子どもって分かったような顔をして実は分かっていないので、大人になるまでいつもスレスレを歩いているのだと思います。
October 12, 2005
体育の日に雨というのは珍しいですね。というか、最近10月の天候が安定した時期なのに雨が多い、、、やっぱり異常気象かな。 この日は、はからずもプールで過ごしておりました。以前から我が家は休日に子供と遊びに行くところのネタ切れが激しくて(特に車がないので)その苦肉の策が理科教室とスイミングなのです。(笑)でも温水プールなら雨でも寒くてもOK!、、、のせいか、やっぱり少し混んでいました。どこぞも考える事は同じ。。。?(笑) しかし、親の下手クソな指導でも子供って少しずつ伸びて行くものですね。 クレシンは学校のプールで12メートルがやっとやっとでしたが、今では、20メートル足らずは息継ぎなしで泳げるし、息継ぎすれば25メートル楽々。、、、とはいえ、まだ息継ぎの悪い癖が残っているので、今後の課題ですねー。 一方、キティラも水に顔をつけるのも決心が必要で、とうとう今年は学校のプールを遠慮してしまいましたが(笑)今では水中じゃんけんもできるし、手を引けば伏し浮きもできる。何よりも、本人やる気は満々で、帰るのが一苦労でした。家に帰ったとたん、「次はいつ行くの?」と聞いて来ます。 テニプリスは受験HS、というか現在は定期試験HS、頑張っています。 少し前から英語がなかなか憶えられないので、こちらも最初は「遊ぶからよ!もっと時間をかけなさい!」と注意していましたが、それなりに時間はかけているのでやっぱり変。もしかしてやり方が悪いのでは?と思いついて、提案してみると、ビンゴ!でした。 「なんか前よりも憶えやすくなったよー」と子供が言う笑顔はいいもんですねー。だから親って止められない。。。(笑)
October 11, 2005
学校併用型のHSを始めて3ヶ月。。。子供たちが変化してきたのがよく分かります。 テニプリスは模試は少しずつですが上がって来ています。安全校については「よし!今度は1位を狙おう」などと言ったり、その上位の偏差値差が4点くらいだと分かると「なんだ、たった4点か」と。思わず「おっしゃるねえ」と爆笑してしまいました。 こういう風に進歩が自分で実感できるとすぐに「ちょっとこの辺で遊んでも大丈夫かなあ」と「うさぎさん思考」(うさぎとかめ)になるのはありがちなので、少しびしっ!と締める。。。(笑) しかしねえ、本人の頑張りに応じて、学校に入れればいいのだけど、高校を何校か選んで、その中で一番本人に合ったところに入るしかない、となると、私立をたくさん受けさせたくなるのも、分かる、分かる。(爆) クレシンは月1の理科教室も慣れて来て楽しいみたいです。最近は何でも仕組みを知りたがったり、自分が習った事を応用しようとしたり。なかなか向学心おう盛なところが見えてきて嬉しいです。 HSをやる効果も本人が実感しているので、時々遊ぶ時間が長過ぎてあとで大変な思いをしながらも、止める気はないみたいで。結構、結構。。。 キティラはまだ小さいので、その日の体調によってHSをやる気分にもムラができます。「今日はやだ」という日はやっぱり少し甘くしておきます。その代わり、やる気十分のときは私が何も言わなくても問題を解いていたりします。(@_@)、、、こんなことは以前はなかったなあ。。。
October 9, 2005
ゆとり教育として週5日制やら総合教育やら取り入れたかと思えば、今度は学力の低下対策に、二学期制にして減少した時間数の確保をしていたりする。こういう試行錯誤は昔からあって、そのたびに文部科学省に不満が集まったり、塾や私立に行く子増えたりするが、^^;)大事なのは、子供が大人になるまでに必要な事を身につけているかどうか、だと思う。 総合教育はグループ教育でもあるので、家庭でやろうとすると結構大変なので、私はなくさないで欲しいと思う。一方で確かに時間数が減った分習熟できない傾向があるのかもしれないが、それはHSで子供を見ていれば、何が習熟できていて何ができていないかはすぐに分かるので、その対策(家庭でやらせる)をすればいい。 これは、たぶん通知表をもらう前に何となく内容が想像できるとも言える。HSが間に合わなかった分は低い評価がついてしまう(あーやっぱりねー、と)、ということで、休暇中にこれからの対策を立てる必要はある。 この先、しばらくは週5日制は週6日制に戻る事はないと思う(といっても選択制のある何らかの補習の取り組みはあるかもしれないがー)ので、これからだんだん2学期制の学校が増えて来るのかもしれない、と思う。そうしたら、それはそれで、子供の状況に合わせてHSの内容を変えればいいわけで。 つまり、HSならどんな条件でも怖く(?)ない。。。
October 8, 2005
実父の病室で。隣のおしゃべりなご同輩が退院してしまって、少し寂しそう。人間だもの、おしゃべりが楽しいし、これが頭も活性化させる。私の面会もおしゃべりに行っているようなもんで。面会の間、洗濯をすませるので結構長時間いる。 私はテニプリスの受験のことで頭がいっぱいなので、ついついその話に。「高校は無理して上に入れるなよ」はあ、全くおっしゃる通りです。身に染みます。でも、テニプリスも私も身の丈を考えているので。 しかし、「上」に入れないのと中学や高校の勉強をしっかりさせることとは別。また高校に入ったからと言って安心していたら退学したというのも困るので、まだまだサポートが必要。。。「お父さんはどうだったの?」「お父さんの親はね、高校に行く事を反対したんだよ」 今では考えられないかもしれないが、昔は金持ちは除いて、稼げる事が一番で勉強続けることはケシカラン時代だったのかもしれない。「でもお父さんは自分で高校(旧制高校で、現在は大学)に行ったし、弟も自分でH大学に行ったよ」「だからね、お兄ちゃんの事は好きなようにさせた。でも好きなようにさせたらすごく遠回りをしたなあ」 そうなんだよねー。でも親が何かやったとしても同じような人生を送ったのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それは誰にも分からないこと。 ちなみに私の場合、高校は親が決めたように思うし、それを不満に思った事もある。でも、それは上の子の反省なのかもしれない、と今は思うし、親が決めたとしても精一杯本人に合うところ、と探したのだろうと思う。「だって中学生くらいだと何も分からないだろう」と実父。 そうなんだよねー。まあ、「何も」とは言い過ぎだけど、大人から見ればかなり「分かっているような顔をして分かっていない」 それでも、できるだけ子供の思う通りに、とか、子供に合った進路を、と思うのは実父の時代からかもしれない。
October 7, 2005
いやあ、ホントに子供って勉強の大事さが分かっていないなあ、と思います。ま、日々の生活は親に守られているので、身に染みてというのは難しいですよね。そうなると、身につけさせたい勉強を習熟させるためには興味&成績で引っ張って行くということになるのかなあ、と思います。 中学受験については賛否両論あると思いますが、興味&成績の対象としては良い効果があると思うので、私は肯定的に考えています。 しかし一方で、このいろんな人がいる社会で生きて行く以上、「私立」のような特別な世界だけで生きるというのも少し心配なので、我が家は中学受験は考えていませんがー。 これは、もちろん経済的な理由もありますが、誓約書なんぞを書いて学校にお任せしてしまう怖さも何となく感じるのです。我が家は学校併用型HSということで、家庭では出来ない教育を学校で受けられる事にすごく感謝していますが、一方でHSを通して今子供がどういう状態なのか成人するまでは把握して、その都度必要な教育をしたいので、家庭教育の部分を残しておきたいのです。 但し、子供の大事な時期は「保護」(ある意味、特別な世界)も必要なので、この「保護」と「社会で生きる」をどうバランスを取って行くか?は我が家の課題であり続けると思います。 テニプリスについてはHSを始めた年齢が高いので、その分いろいろ時間の足りなさを感じます。一応18歳~成人するまでを完成の目標として、これまでいろいろ足りない部分を補っていくしかないと考えています。 学校ではそろそろ定期試験が始まります。その対策をどうするかの見直しも大事な作業です。中3にもなって、ではなく、まだ中3だから高校年齢に向けて、と未来志向で考えて行きたいと思っています。 クレシンはそろそろ中学生のことが気になる年齢です。逆に言えば、気になっても何も分からないので、親からの「中学ってこうなんだよ」という指導がしやすくもあります。 そうなると、やはり英語の勉強と苦手な単元の習熟とこれから勉強する事をしっかり理解して行く、という3本柱かなあ、と。例えば、日本の地理がまだちゃんと頭に入っていないので、これも課題です。 その点、キティラはHSを低い年齢から始めたということになるので、全てがこれから、です。バレエをやっていると、姿勢は良いし、体は柔かくなるし、上昇志向が身に付きやすいので、これは続けさせたいと思っています。 幸い教室での親の見学は自由なので、教室でできなかったことをHSでやることもできます。、、、何だかステージママになった私です。(爆)
October 6, 2005
ここ何ヶ月か、HSイベント申込が前月に設定されているので、月が変わるとその次の月のHSスケジュールを立てる癖がついていました。 今の時期はテニプリスの高校受験関連行事もあるので私がそちらのサポートをして、クレシンとキティラの方は小泉君が担当できるものを選んでいました。小学校高学年用のものならクレシンが1人で参加できるので、参加している間は、キティラについてもらうのが理想でしたが。 あれれ、いつのまにか、親子(高学年用)イベントだけになってしまって、、、まあそれはいいのですが、該当児童以外の入室は禁止!?って。小泉君がクレシンだけについてしまったら、キティラのサポートができない! とりあえず、その日はキティラのサポートは私がやることにしましたが、来月も同じイベントで、しかも該当児童以外の入室は禁止。。。 ううーむ。このイベント会場は比較的近いので利用していましたが、やはり少し遠くのイベント会場に行ったほうがいいかもー。 テニプリスの二者(先生と生徒だけ)面談は終り、来週はいよいよ親も一緒の三者面談です。しかし二者面談のときの様子をテニプリスに聞いたところ、このままだと三者面談でも同じ事を言われそうなので、急遽、高校受験関連行事をいろいろ変更。。。 忙しい秋です。。。
October 5, 2005
学校の先生行事がある日、早く帰って来たクレシンを捕まえて、さっそく作文作業。いつものように「うーん」と考え込んでいる。で、散々いろんな話(説教も含む。。。)をして、簡単な導入から始め、やっと下書きが書き出せる。 ホッとしてみていると、急に「あ、そうだ」と国語のノートを取り出した。見るとぎっしりと下書きが書いてある。「コレどうしたの?」「学校でやった…」 な、なにー、もうやってあるじゃないのー!単にやってあったことを忘れていただけらしい。なんせ担任が忌引で休み中で、代わりの先生が来ていて、子供たちも混乱しているのかもしれない。 とにかく、家でやるのは、、、清書だけ。そして清書も時々間違えてだいぶ買いてから気がついたりする。そうすると、以前はげーっとか言いながら全部消していたが、今は「こうすれば1文字増やせるから、全部消さなくてもいいね」と。 いやあ、、、。夏休みに作文HSを集中してやった甲斐があったのかなあ。(嬉) 少し「助走」をつけてやれば、子供ってどんどん伸びて行くなあと実感する今日この頃です。。。
October 4, 2005
クレシンが友達3人でやった夏休みの自由研究が返って来ていた。と言っても、クレシンは実験には(楽しく^^;))))参加したものの、なぜかまとめの日には嫌がって不参加で、他の友達が渋々クレシンの名前だけ書いてくれたという、いわくつきの代物。。。--;)))) 一度見てみたいとは思っていたが、これもなぜかクレシンが代表して(?)返された。。。見ると、みんなで実験して楽しかった思い出(?)がにじみ出ているが、やはり小5としてはいろいろ物足りないまとめ方。で、先生からの講評もそれが指摘してある。。。 うーん、この実態を知っていて、子供たちが我が家でまとめてくれて、私がサポートできればなあ、子供たちにいろいろ考えさせながら、もう少しマシなまとめ方をさせたのに。。。恐らく学校でも返しただけで、これをもとにしてまとめ方を習熟させようという意思も時間もないのだろう。 学校で教えようとする事はいろいろ子供のためになっていると私は思っているが、実行が伴っていないことが多いのを少し前から実感している。 …時に、今度は国語のレポートをまとめるように指示されているらしい。今週中で、家か学校の休み時間に、、、と。休み時間、、、って!先生のサポートが殆ど期待できないよなあ。。。 でも、こういうことを早めに聞いておいてよかった。家庭でサポートしてやれるので。願わくは、先生から直接家庭に前もって知らせてくれれば良いのだけど。そのあたりが、どうも学校だけで解決しようと先生はするので、不満ですぅ。。。 … 実父が入院して、はや1週間。今のところ何事もないらしい。。。同室の方も「お父さん、元気ですねえ。しっかりしてますねえ」と驚いていた。とりあえず退院したら、もう少しヘルパーの回数を増やしつつこのまま様子を見る事に。
October 3, 2005
小学生くらいまでの子供は自信がなく臆病で慎重なので、子供の自立を促してアクセルを踏みたい事が多いと思う。 逆に中高生になると子供は自分の大人並みの体格や体力そして知力を感じて自立したい気持ちが強くなるが、親はそこに「甘さ」が見えてしまうのでブレーキを踏み続けることになる。 しかもどちらもやり過ぎてもうまくいかない。 他所からの風にも影響を受けてバランスを崩す事もある。親は子供が成人するまでバランスを崩さないように、アクセルを踏んだりブレーキをかけたりして、その1点を保ち続けるものなのかもしれない。そして保ち続ける事で、その1点を子供が成人してから自分で作れるように、指針を伝えて行く。 というわけで、テニプリスには最近ブレーキを踏みっぱなしである。(笑)他所からの風もびゅんびゅん吹き付けるが、そういう風にある程度当てる事も経験になると思うので、敢えて風を邪魔しないがそれでますますバランスを取るのが難しくなる。。。
October 2, 2005
キティラが言う。「私、作文って苦手なのよねー」そうすると、我が家ではHSのチャンス!になる。(笑)やらせるときは嫌そうでも、おだてられて褒められてある程度できるようになってもらって、いつのまにか得意になってもらうチャンス。(爆) 作文教材は今まで何もやることがない日にやっていたが、今度からは週1に。しかし、実際書かせてみると、結構書けるのだ。問題は字や原稿用紙の使い方を間違えたり言い回しが適当でないこと。なので、そこさえできてくれば、解決していくと思う。 逆に、クレシンは間違える事もあまりない。問題は何を書いたら良いのか分からないことだ。HSをしてみると、テーマを分ける時に書きにくい分け方をしていたりする。 なので、まずは逆に頭に思い浮かぶ事を言わせて、そこからテーマ分けを決めて行くようにする。当たり前だが、書く事が分かればあっという間に書けてしまう。 しかし、このアウトプットの方法が自分でできるようになるまでは、もう少しかかりそう。。。
October 1, 2005
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