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青の祓魔師 第10話「黒猫(ケット・シー)」今回はOPも出てた猫のお話ですねというか神父父ちゃんって結構凄い人だったんですねたった一人の称号者だったなんてなんかあんまりそういう風には見えなかったので驚いちゃいましたあと前から気になってたんですけど燐はあんまり父親のことを引きずらなすぎかな・・・と今回雪男とのいいあいではあんまりな物言いでしたし、ちょっと苦手な描写の仕方でした父親を自分で手を下したも同然なのだからもう少し思い悩んでもいいもんなんだけどなまぁ燐が力足らずで悪魔の力にたよりきってたり突っ込む性格なのは本当でしょうねそれはちょっと心配ではありますそれとケットシーの猫又は可愛かったですね(猫又が悪魔って不思議な感じですけどw)主人を待つ動物とか声もかわいらしかったし、最後の猫又酒に喜んでるところがめっちゃキュートでしたお父さんとの話もよかったですねしえみもケットシーを可愛いとかってめっちゃ喜びそうですね次回はまさかの水着回でも・・・出雲としえみだと水着回でも・・・・どうなんだろう?(オイ)TIGER & BUNNY 第12話「Take heed of the snake in the grass(草の中にいる蛇に用心せよ」今回は前半の大詰めですかねオリガミについては私はまったく心配してなかったので大丈夫で何よりただ、今回意外だったのでバニーと虎徹の関係に亀裂が入ったこと前回までで、かなりバニーがデレデレだったのでしかも信用してくれなかったという理由なのがねここら辺は今まで人間関係を築いてこなかったバニーだからなんですかね虎徹についてもバニーに対して心配しすぎな感じはしましたけどねパートナーというよりは虎徹にバニーが寄りかかってた感じといっても今までのバニーの暴走見てたら心配になってもしょうがないと思うけどね次回にはこの亀裂も修復されるのか今回はどっちも悪いと思うので上手く仲直りと、さらなるパートナーとしての関係になると良いんですけどねあとはまさかのジャンプ漫画展開w個人的にはスカイハイと牛さんがあまりにもテンプレのかませキャラだったのは残念牛さんが活躍するときはくるのだろうか前回今回といい市長の描写あたりは少し酷いと思ってしまいますねあとアニエスも数字の亡者過ぎてちょっと引いてしまったかなベンさん再登場はうれしかったですそれとジェイク役の藤原さんはよいですね次回でいったんけりはつきそうですがどうなるのか死人が出ることはないと思いますが、気になりますね 【漫画】青の祓魔師 (1-6巻 最新刊)価格:2,760円(税込、送料込) 【送料無料】Bungee Price Blu-ray アニメ青の祓魔師 1 【完全生産限定版】 【BLU-RAY DISC】価格:5,676円(税込、送料込) 【23%OFF!】TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) (2) 【Blu-ray disc 専用】(初回限定生産...価格:5,659円(税込、送料別)
2011年06月19日
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さて、3週連続放送東野圭吾原作ドラマ第2弾みたので感想書きたいと思います原作はまったくの未読でドラマを見た感想のみになります産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。ということで最初の殺人計画からまさかの展開で共犯者が殺されていき、逆に追い詰められることになる主人公。中盤までかなりスリリングな展開でしたね色々な人がからまりあって複雑な展開だったと思います(原作だともっと登場人物が多いかもしれませんが)ただ、犯人については今回もあっさり分かった感じでしたやっぱり文章とドラマだと印象が違うんですかね消去法で考えると真犯人は彼しかいなくなってしまうんですよね犯人の正体に関しては1作目と同様で意外性がなかったのはちょっと残念でしたかねただ、ロボットというモチーフと支配するものされるものの図とか色々と興味深いものはありました悟郎にしてもロボットから抜け出したいと思ったことがきっかけであり拓也も結局はからまわってた感じです社長は後継者については最初から血縁関係重視で、拓也も切り捨てる気満々でしたねあとこれは役者が藤原さんだからというのもあるでしょうが、終盤の拓也がデスノートの月に見えて仕方がなかったという原作自体はこっちのほうが大分昔なのですが、それが気になってしまったかないつ新世界の神になるとか言い出すのかとちょっと思ってしまいました(すみません)物語のテーマとして自分の作った機械に殺されるというのは興味深いのですがドラマだけで見た場合なんとも唐突で滑稽に見えてしまった部分はあるのかなそれ以前に悟郎ともみ合っていた時点で拓也は詰んでいたようなものですよね結局拓也が母の愛で弓恵を殺しきれなかったって部分もベタでした完璧な殺人計画からほころびが生じ、いったい誰が犯人なのかという部分まではとても面白く見れたのですが終盤はどうもしっくりこないまま終わってしまった感じですそういえばあの刑事さんたち、あの後いったいどうなったのだろうか・・・・ 【送料無料】ブルータスの心臓価格:600円(税込、送料別)
2011年06月17日
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さて、東野圭吾小説の3夜連続ドラマ化第一弾ですね私はどの作品の原作も読んだことがないのでまっさらな状態で楽しみたいと思います今回は 女流推理作家・結城梨花子(永作博美)は、恋人の川津雅之(長谷川朝晴)が殺されたことから物語りは始まる。観終わった感想としては、東野圭吾作品らしく最後までひねった作品でしたが色々と腑に落ちない部分やもやもやが残った作品という印象でした。犯人についてはそこまでひねってないので視聴途中でおおよそ分かった人も多かったんじゃないですかね。事件に一番遠いと思っていた人がというのはミステリーの鉄板なきもするので。これで目の見えない娘が実は目が見えていて・・・となったらちょっとびっくりしたかもしれませんが。個人的にまず気になったのは家の中に何度も侵入されてるのにまったく防衛策をとろうとしない結城とかですかね殺されるかもしれないのに内鍵も何もつけないままとか凄いなぁとちょっと気になりました自分なら怖くて無理ですあとは竹本の行動ですねいきなり彼女もいたのに人の彼女と一晩一緒にって交換条件出してきたのがあんまりしっくりこなかったです小説だともっと詳しい描写があるのかもしれませんがあんまりにも突拍子もない要求でちょっと頭がついていけませんでしたこれじゃあ恋人だった萩尾の復讐もちょっと哀れですよねだって彼氏は他人の彼女に無理やり浮気しようとしてて殺されただなんて・・・・・萩尾はこのこと知ってたんですかね?知ってたとしたらどう思ったんですかね?ここら辺は凄く気になりましたあとこれで恐ろしいのはこの交換条件のことを言っているのが殺した犯人側だけってこと死人にくちなしですが下手したらこの部分が本当かどうかさえ分からないんですよね(結局川津の資料ももみ消されたままだから真相はわからないも同然)で、最終的に結城はこのことを警察に言ったんですかね?言わなければ結城が殺されればみんな安泰でめでたしめでたしになってしまいそうなのが怖いですそこをぼかしたのはちょっと気になったかなあと警察の動きも全然見えず、作家の結城がここまでする動機が希薄で最後の犯人の動機やらが分かったとして彼女の物語とあまりリンクしてないような気がするんですよね結城が小説を書き始めるようになるって描写があったわけでもないし犯人を特定するだけでは終わらないお話やおぼれていたのが実は竹本じゃなかったって部分など面白い部分も多かったのですが色々とひっかる部分も多いかなと思う作品でした 【送料無料】11文字の殺人価格:580円(税込、送料別)
2011年06月10日
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青の祓魔師 第8話「此に病める者あり」さて、今回は結構アクションな感じでしたね学園内の結界については気になってましたけど一応気にしてたのねでも内部を疑うレベルにはなってないみたいだけど今回はみんなで力を合わせて退治って感じで結構好きでしたそれぞれのキャラが一生懸命になってる部分とか黒巣はあんなナリですが真面目で結構いいやつなんだなとかしえみも色々言ってましたが今回活躍してちょっと驚きましたあとずっとあのフードかぶってる生徒が気になって仕方がないんですけどやっぱ今後実は敵だったとかになるんだろうか・・・・神木に関しては前回あんまりいい印象はなかったんですが性格悪いって自覚してんですねというかわっかりやすいツンデレで笑っちゃいましたよこれはしえみは雪男に神木は燐にフラグって感じなんですかねしかしそう考えると燐の力って凄いですよね今回も難なく倒してたし先生が悪役としてばらしてきたんで次回はお話も大きく動きそうですねTIGER & BUNNY 第10話「嵐の前の静けさ」タイトルからしてもう少し穏やかかと思いましたが結構お話として動いてきましたね楓ちゃんと虎徹のやりとりはお父さんの悲哀を感じちゃう感じですねあとはヒーローたちの普段の姿が見れたのは面白かったネイサンのシャワーシーンとか嫌な予感がしましたけどそのまんまである意味笑いましたウロボロスについてはこんなに堂々と出てくるとは思っていなかったので驚きしかもクリームのあの衣装といいなんか一気に敵の組織(朝の番組的な)になった感じもっと現実的な路線で良くと思ってたのでこれは驚きかなちょっと世界観が変わってしまったような気はしますけどあとバニーの親殺しの犯人がすげー雑魚キャラっぽいキャラデザなのがびっくりあの男がウロボロスのトップかどうかはまだ分からない感じですねそれと今回はヒーローたち全員の活躍が見れたのもよかったかなオリガミサイクロンも見切れだけじゃなくて活躍してたしスカイハイのエアカッターとかかっこよかったただ怒涛の展開に対してちょっと演出的に盛り上げが足らないと感じてしまう部分があった気がしますが戦闘シーンはもう少し頑張ってもらいたいかなここにきて一気に怪しいマーベリックさんですけど中盤でこの展開だともう一ひねり何か来る可能性もあるのかな中盤に向けて次回はオリガミがついに能力を生かすときでしょうか楽しみですね 【漫画】青の祓魔師 (1-6巻 最新刊)価格:2,760円(税込、送料込) 【送料無料】Bungee Price Blu-ray アニメ青の祓魔師 1 【完全生産限定版】 【BLU-RAY DISC】価格:5,676円(税込、送料込) 【23%OFF!】TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) (2) 【Blu-ray disc 専用】(初回限定生産...価格:5,659円(税込、送料別)
2011年06月05日
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さて、映画とドラマ両方見たので感想を書きたいと思いますちなみに映画を見てドラマ版が凄く気になっていたタイミングでNHKが2夜連続集中再放送をしてくれて凄く助かりましたちなみに原作は読んだことないですドラマと映画両方作られた作品は多いですが、こんな風に比較するように見たのは初めてかもしれませんまずは映画版事前情報だともっと親子の描写が多いのかと思っていたので現在の恵理菜と千草の描写が思いのほか多くて驚きました役者としては恵理菜も希和子も良かったと思いますよただ個人的にイマイチだったのは劇団ひとりかななぜこの人なんだろうと見てて違和感というか、気になってしまいました千草は映画だと結構掘り下げられてましたがちょっとくどく感じる部分があったかなと思いますあとはエンジェルホームの描写もエンジェルさんがトリックに出てくるような人って感じでちょっと最初ひいてしまった部分はあります(トリックはああいう作品なんでそれでいいとは思うんですがこの作品では浮いてた)怪しげな団体という意味では映画のほうが雰囲気は出ていたと思いますけどそれと映画はやっぱり時間が少ないためところどころ展開が速く感じてしまいましたね久美が帰ってくると言っていたのにその後スルーだったのは気になりました両方見て思ったのは映画は焦点がかなり現在に向けられてるんですよね血のつながらない誘拐犯に4歳まで育てられた恵理菜が小豆島で誘拐犯だった母の愛に気づき、前向きに生きることが主題になっていたと思いますそういう意味では後半の盛り上げ方は凄く良かったと思いますエンジェルホームあたりはイマイチでしたが、小豆島での親子の交流あたりは凄く良かったあとは母親と恵理菜の部分だと希和子に言った言葉がそのまま娘から言い返される図ってのは結構えぐかったですかねまぁどうやって恵理菜がその言葉を知ったんかいっていうのか気になりましたけど実母と恵理菜のやり取りは映画のほうが印象的でしたね裁判所の言葉の冒頭でインパクトがありましたし最初の駆け足展開は残念ですが後半にかけてよくなっていたのが映画という印象ですその代わり希和子についての描写は薄くなってしまったなとは思いますがそしてドラマ版こっちは尺が多くあるためかなり多くのことを描くことができたなと思います映画と違ってこっちは希和子が主役で彼女に感情移入させるようなつくりになってましたねドラマ版に関しては前半の3話がかなり良かったと思います壇さんの演技も良かった映画だとさらっと流されたりカットされていた部分が多く、物語に厚みが出たような気がします特に久美のお話は子供をとられた側の母親ぼ描写ということで面白かったですねエンジェルホームの描写もこっちのほうが現実味がある感じエンジェルさんも普通のおばちゃんだったしまぁ正統に描きすぎかもしれませんが雰囲気としては映画よりもこっちのほうが良かったかなただ後半はちょっと間延びしてしまいましたね文治さんはドラマオリジナルらしいですが、個人的にはそこまで楽しめたわけではないかなと交流自体はほほえましかったし上品な描き方だなと思いましたけどね6話での手を振る場面は好きでしたただ引き伸ばし感が強く色々と濃かった前半に比べると見劣りしてしまう部分もあとはきいちゃんも個人的にはあんまりぴんときませんでしたドラマはあくまで希和子が主体で恵理菜の描写が少なかったからかもしれませんが小豆島で希和子の愛を知る部分は映画版のほうが畳み掛ける演出で好きでしたかね希和子の叫んだせりふを思い出すって場面でのせりふがイマイチしっくりこなかったのであと最後に希和子のその後がありますが最後の薫という叫びと振り返りながらもそのままいく恵理菜という閉め方が個人的には微妙でしたかね恵理菜がどう思ったのかがまったく見えなくてもう少し表情とか動きとかで終わりとして恵理菜の感情の決着を見たかったえ?これで終わりと思ってしまったので映画もこれで終わりなのか・・と思う部分がありましたがドラマ版はそれ以上にちょっともやもやしてしまったかな前半がかなり良かったので後半はちょっともったいなかったと思ってしまいましたかね映画版を先に見ていて話の筋がわかっていたからって部分もあるかもしれませんがあと音楽はテレビ版のエンディングが凄く良かった沖縄民謡みたいでしたが母の子を思う歌で雰囲気があってこの作品の余韻を凄く良くしてくれたと思います映画のEDはあまり印象に残ってないので結局映画もドラマもよい所と微妙なところそれぞれあるなという印象でした個人的には全体の雰囲気はテレビのほうが好き後半の部分や終わり方は映画のほうが好きでしたかね原作も読むとまた印象は変わるかもしれませんがなんにせよ2つの違った解釈の八日目の蝉を見ることができて面白かったですただ一番最低なのは旦那なんだよなそこらへんはあえてですがスルーしているのがちょっと気になりましたかね [DVDソフト] 八日目の蝉 DVD-BOX価格:9,216円(税込、送料別) 八日目の蝉価格:619円(税込、送料別)
2011年06月02日
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