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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊
暑い日が続くと、さっぱり食べられるものが恋しくなりますよね。
そんな季節におすすめなのが、つるんとした食感が魅力の「モズク」です🌿
酢の物はもちろん、スープやみそ汁にもよく合い、忙しい日でも手軽に取り入れられます。
今回は、モズクの栄養や選び方、調理のコツ、毎日の食卓に取り入れやすいレシピをご紹介します。
🌿 モズクってどんな食材?
モズクは海藻の一種で、独特のぬめりとつるんとした食感が特徴です。
沖縄県では養殖が盛んで、春から初夏にかけて収穫されます。
7月は生モズクのほか、塩蔵タイプや冷凍タイプ、味付きタイプも多く販売され、夏の食卓に取り入れやすい食材です。
✨ モズクの栄養
塩抜きしたモズク100gあたりの目安です。
・エネルギー 4kcal
・たんぱく質 0.2g
・脂質 0.1g
モズクには水溶性食物繊維が含まれています。
また、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも含まれています。
管理栄養士としておすすめしたいのは、モズクだけでなく、豆腐や卵、魚などのたんぱく質と組み合わせることです。
栄養バランスが整いやすく、満足感のある食事になります😊
🛒 モズクの選び方
・味付けなしなら料理のアレンジがしやすい
・塩蔵タイプは表示どおりに塩抜きをする
・味付きタイプは食塩相当量も確認する
・冷凍タイプは保存しやすく便利
用途に合わせて選ぶと、毎日の料理に使いやすくなります。
🍳 おいしく作るポイント
モズクは長時間加熱せず、仕上げに加えるのがおすすめです。
食感が残り、風味も楽しめます。
酢の物に使う場合は、水気をしっかり切ると味がぼやけません。
🥒 キュウリとモズクのさっぱり酢の物
【材料】2人分
・モズク 100g
・キュウリ 1本
・酢 大さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・おろしショウガ 小さじ1
【作り方】
キュウリを薄切りにして軽く塩を振り、5分ほど置きます。
水気をしっかり絞ります。
酢、しょうゆ、砂糖、おろしショウガを混ぜ、モズクとキュウリを加えて和えたら完成です。
冷蔵庫で少し冷やすとさらにおいしくいただけます。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー 約29kcal
たんぱく質 約1.1g
脂質 約0.1g
食塩相当量 約1.0g
🥣 モズクと豆腐のふんわり卵スープ
【材料】2人分
・モズク 100g
・絹ごし豆腐 150g
・卵 1個
・だし汁 400ml
・しょうゆ 小さじ2
・塩 少々
・小ネギ 適量
【作り方】
鍋にだし汁と豆腐を入れて温めます。
しょうゆと塩で味を整えます。
溶き卵を流し入れ、最後にモズクを加えて軽く温めます。
器に盛り、小ネギを散らしたら完成です。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー 約89kcal
たんぱく質 約8.0g
脂質 約4.9g
食塩相当量 約1.8g
🥗 モズクとトマトのツナサラダ
【材料】2人分
・モズク 100g
・トマト 1個
・ツナ水煮 1缶
・ポン酢 大さじ2
・ごま油 小さじ1
・青じそ 4枚
【作り方】
トマトは食べやすい大きさに切ります。
ツナは汁気を切ります。
すべての材料を混ぜ合わせ、青じそをのせたら完成です。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー 約67kcal
たんぱく質 約6.8g
脂質 約2.4g
食塩相当量 約1.6g
❄️ 保存方法
未開封の商品は表示どおりに保存しましょう。
開封後は清潔な保存容器に移し、冷蔵保存して早めに食べ切るのがおすすめです。
冷凍可能な商品は小分けにして保存すると便利です。
🌸 管理栄養士ゆきなべのコラム
モズクは、あと一品ほしい時にぴったりの食材です。
酢の物だけでなく、スープやみそ汁、サラダなど、さまざまな料理に手軽に取り入れられます。
暑い季節は無理をせず、続けやすい食習慣を意識することが大切です。
毎日の食卓にモズクを取り入れて、旬のおいしさを楽しんでみてください😊
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
皆さんはモズクをどんな食べ方で楽しんでいますか?
おすすめのアレンジがあれば、ぜひコメントで教えてください♪
これからも、旬の食材や簡単レシピ、健康づくりに役立つ情報を管理栄養士の視点で発信していきます。
「また読みたい」と思っていただけたら、ぜひフォローもよろしくお願いします🌿
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