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こんにちは😊
管理栄養士ゆきなべです。
7月になると、店頭に色鮮やかな「すもも」が並び始めます🍑
甘酸っぱくみずみずしい味わいは、暑い季節にも食べやすく、夏ならではのおいしさを楽しめる旬の果物です。
「すももにはどんな栄養があるの?」
「おいしい選び方や保存方法を知りたい!」
そんな方に向けて、今回はすももの魅力を分かりやすくご紹介します。
旬の理由から栄養、選び方、調理のコツ、簡単レシピまでまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください✨
🍑すももってどんな果物?
すももはバラ科サクラ属の果物で、日本では6月下旬から8月頃まで旬を迎えます。
特に7月は果汁が豊富で、甘みと酸味のバランスが良く、最もおいしい時期のひとつです。
そのまま食べるだけでなく、ジャムやスムージー、デザートにも使いやすい万能な旬の果物です。
🌞旬のすももがおいしい理由
旬の時期は太陽の光をたっぷり浴びて育つため、果実がふっくらと実り、香りも豊かになります。
みずみずしい食感と爽やかな酸味が楽しめるのは、この季節ならではの魅力です。
📊すももの栄養(100gあたり)
・エネルギー 約44kcal
・たんぱく質 約0.7g
・脂質 約0.1g
・炭水化物 約11.0g
・食物繊維 約1.9g
🌿注目したい栄養素
🍑ビタミンC
健康維持に役立つ栄養素です。
🍑カリウム
体内の余分なナトリウムを排出する働きを助けます。
🍑食物繊維
毎日のすっきり習慣をサポートします。
🍑ポリフェノール
果皮にも含まれている成分です。
🛒おいしいすももの選び方
・全体がきれいに色づいているもの
・ふっくら丸みがあるもの
・皮にハリがあるもの
・甘い香りがするもの
・傷や変色が少ないもの
少し硬い場合は、常温で追熟すると甘みが増します。
🍳調理のポイント
食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やすと、甘みと酸味が引き立ちます。
皮にもポリフェノールが含まれるため、よく洗って皮ごと食べるのもおすすめです。
ジャムやコンポート、スムージーにすると、旬のおいしさを長く楽しめます。
🍑すももジャム
【材料(作りやすい分量)】
・すもも 300g
・砂糖 90g
・レモン汁 小さじ1
【作り方】
①すももはよく洗い、種を取り除いて食べやすく切ります。
②鍋にすもも、砂糖、レモン汁を入れ、10分ほど置いて果汁を出します。
③中火にかけ、混ぜながら加熱します。
④アクが出たら取り除き、15~20分ほど煮詰めます。
⑤とろみが付いたら清潔な保存容器へ入れて完成です。
【1食分(約30g)】
・エネルギー 約55kcal
・たんぱく質 約0.2g
・脂質 約0g
・炭水化物 約14.0g
・食塩相当量 0g
🥣すももヨーグルト
【材料(1人分)】
・すもも 1個
・プレーンヨーグルト 100g
・はちみつ 小さじ1
・ミント(お好みで)
【作り方】
①すももをよく洗い、種を取り除いて食べやすく切ります。
②器にヨーグルトを入れ、すももを彩りよく並べます。
③はちみつをかけ、お好みでミントを添えて完成です。
【1人分】
・エネルギー 約130kcal
・たんぱく質 約4.3g
・脂質 約3.2g
・炭水化物 約22g
・食塩相当量 約0.1g
🥤すももスムージー
【材料(1人分)】
・すもも 2個
・プレーンヨーグルト 100g
・牛乳 100ml
・はちみつ 小さじ1
【作り方】
①すももは種を取り除きます。
②すべての材料をミキサーへ入れます。
③30~40秒ほど攪拌し、なめらかになったらグラスへ注いで完成です。
【1人分】
・エネルギー 約180kcal
・たんぱく質 約7.3g
・脂質 約4.2g
・炭水化物 約29g
・食塩相当量 約0.2g
❄️保存方法
熟したすももは保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、2~3日を目安にいただきましょう。
長く保存したい場合は、種を取り除いて冷凍しておくと、スムージーやジャム作りに便利です。
🌿管理栄養士ゆきなべの一言コラム
旬の食材は、おいしさと季節感を楽しめるだけでなく、毎日の食卓を豊かにしてくれます🍑
も、ジャムにしても楽しめる使い勝手のよい果物です。
忙しい毎日だからこそ、旬の食材を手軽に取り入れて、食事をもっと楽しんでみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
これからも管理栄養士ゆきなべが、旬の食材や健康づくりに役立つ栄養情報、毎日続けやすいレシピを発信していきます。
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