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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊
毎日暑い日が続く7月は、「食欲がわかない」「料理は簡単に済ませたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときこそ、たんぱく質や野菜をしっかり取り入れた、体にやさしい献立がおすすめです✨
今回は、鮭と豆乳を使ったクリーミーなスープをメインに、小松菜の和え物を組み合わせた、ダイエット中にも取り入れやすい献立をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください🍀
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🌿 今回の献立
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🍲 鮭と豆乳スープ
🥬 小松菜のごま和え
🍚 雑穀ごはん
良質なたんぱく質と野菜をしっかり取り入れられる、満足感のある献立です。
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🐟 食材の紹介
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【鮭】
鮭は、良質なたんぱく質のほか、ビタミンD、ビタミンB12、アスタキサンチンを含む人気の魚です。
【豆乳】
豆乳には植物性たんぱく質やトリプトファンが含まれています。
【小松菜】
小松菜はカルシウム、鉄、ビタミンC、β-カロテンなどを含む栄養価の高い緑黄色野菜です。
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☀️ 7月におすすめの理由
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暑い日は冷たい食事に偏りやすくなります。
温かいスープを一品加えることで食事の満足感がアップし、野菜やたんぱく質も無理なく取り入れられます。
小松菜は比較的価格も安定しやすく、毎日の献立にも使いやすい野菜です。
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🛒 食材の選び方
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🐟鮭
・身の色が鮮やか
・ハリがある
・ドリップが少ないもの
🥛豆乳
・無調整豆乳がおすすめ
・賞味期限を確認する
🥬小松菜
・葉が濃い緑色
・茎がみずみずしい
・シャキッとしたものを選びましょう。
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👩🍳 調理のポイント
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豆乳は沸騰すると分離しやすいため、最後に加えて弱火で温めるのがポイントです。
鮭は焼き色を付けてから煮ることで、香ばしさが加わります。
小松菜はゆで過ぎず、鮮やかな緑色を残すと見た目もきれいです。
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📊 食材の栄養(100gあたり)
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【鮭】
・エネルギー 124kcal
・たんぱく質 22.3g
・脂質 4.1g
豊富な栄養素
ビタミンD・ビタミンB12・アスタキサンチン
【無調整豆乳】
・エネルギー 43kcal
・たんぱく質 3.6g
・脂質 2.8g
豊富な栄養素
植物性たんぱく質・トリプトファン・イソフラボン
【小松菜】
・エネルギー 13kcal
・たんぱく質 1.5g
・脂質 0.2g
豊富な栄養素
カルシウム・鉄・ビタミンC・β-カロテン
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🍲 鮭と豆乳スープ(2人分)
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【材料】
・生鮭…2切れ
・無調整豆乳…300ml
・玉ねぎ…1/2個
・しめじ…100g
・にんじん…1/3本
・コンソメ…小さじ2
・オリーブオイル…小さじ1
・黒こしょう…少々
【作り方】
①鮭は食べやすい大きさに切ります。
②玉ねぎは薄切り、にんじんは細切り、しめじは石づきを取ってほぐします。
③鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎとにんじんを炒めます。
④鮭としめじを加え、鮭の表面に軽く焼き色を付けます。
⑤水100mlとコンソメを加え、野菜がやわらかくなるまで煮ます。
⑥弱火にして豆乳を加え、沸騰させないよう温めます。
⑦黒こしょうを振って出来上がりです。
【1人分栄養価(目安)】
・エネルギー 約265kcal
・たんぱく質 約24g
・脂質 約13g
・炭水化物 約11g
・食塩相当量 約1.5g
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🥬 小松菜のごま和え(2人分)
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【材料】
・小松菜…1束
・すりごま…大さじ1
・しょうゆ…小さじ1
・かつお節…1袋
【作り方】
①小松菜をさっとゆでます。
②冷水に取り、水気をしっかり絞ります。
③3〜4cm幅に切ります。
④すりごま、しょうゆ、かつお節で和えたら完成です。
【1人分栄養価(目安)】
・エネルギー 52kcal
・たんぱく質 3g
・脂質 3g
・炭水化物 3g
・食塩相当量 0.5g
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🍽️ 献立全体の栄養価(1人分)
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・エネルギー 約567kcal
・たんぱく質 約31g
・脂質 約17g
・炭水化物 約69g
・食塩相当量 約2.0g
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❄️ 保存方法
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鮭は1切れずつ包んで冷凍保存すると使いやすくなります。
豆乳は開封後は冷蔵保存し、表示を目安に早めに使い切りましょう。
小松菜は湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室へ。軽くゆでて冷凍保存も便利です。
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🌸 管理栄養士ゆきなべの一言コラム
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毎日の健康づくりは、一度に完璧を目指すよりも、続けやすい食事を積み重ねることが大切です。
鮭や豆乳、小松菜など、身近な食材を組み合わせるだけでも、栄養バランスのよい献立になります😊
暑い日こそ、温かいスープを取り入れて、心も体もほっとする食卓を楽しんでみてください。
これからも、30〜50代の忙しい女性に役立つ健康レシピや旬の栄養情報を、管理栄養士の視点で分かりやすくお届けします✨
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