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つい先日、以前の日記でも紹介しました「北部酒造所組合50周年スタンプラリー」、このたび泡盛メーカー全11酒造所見学制覇しました~♪我ながらこういうことは良くやるなぁと自分自身を誉めてるんだか、呆れてるんだかわかりませんが(苦笑)期間が3ヶ月あるということで、やる気になればすぐできるのではとお思いでしょうが、結構断念する方が多いと僕は思っています。なぜかというと…。この中に離島の酒造所が2ヶ所あって(伊平屋島・伊是名島)、それぞれが違う島なんですよ~。そこにも行かなきゃならないし(汗)僕も当初は離島は無理だろうな~、沖縄本島ではなく今定住の場所は宮古島だしなーと考えつつも、いざ9ヶ所の見学を終えてしまうと、どうしても全部回ってみたいという気持ちがムラムラと湧き上がり(爆)、最後は土曜日に無理をお願いした酒造所と、代休を利用してなんとか離島の酒造所も見学する事ができました~♪ それぞれの酒造所担当の方々が親切に案内してくださり、感謝の念にたえません。泡盛を勉強する身の僕にとっては、本当に良いイベントでございました~♪泡盛に興味のあるみなさ~ん!スタンプラリーはあと10日ありますので、1ヵ所でも2ヶ所でもいいから行ってみませんか~。行って説明を受けると、そこのお酒にきっと愛着が湧きますよ~☆※一番上の写真は伊是名島の集落の民家の石垣です。石垣は独特です。 フクギの木も庭にそびえ立っていて、とてもいい雰囲気です♪ ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 21, 2008
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この日仕事は代休とって休みましたので那覇にいました。夜は久しぶりにごぶさたのお店に飲みに行きました。 以前、山羊料理のお店として紹介しました「さかえ」です。でも、行ったらビックリでしたよ~!看板である山羊料理を無くして、沖縄家庭料理の店になっていたのですよ~!! いろいろあったらしく…。しかし時々ヤギを出すということで、行った日もヤギありました。食べませんでしたけど(苦笑)なぜなら、つまみがバンバン出てくるからです~(笑)とりあえず一部紹介しておきますと、 【チヂミ・水菜・お新香】 【麺・ポン酢かけただけ】 【極太もずく】 【豚の油みそ】 酒も調子に乗って、オリオン中ビン3本でした~(汗)お店の女将の娘さん、相変わらずテンション高くて忙しく料理を作りながらも、万遍なくテンション高くお客さんの相手してる…。スゴイです!久しぶりでしたが変わってないお店の雰囲気、いい一夜でした。いつ行ってもいいなぁ、竜宮通りは~☆※お店に紫色のカーネーションがあって珍しかったので、パチリしました♪ ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 19, 2008
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先週末の土・日は、宮古島で「ひまわり祭」が開催されてました。そう、宮古島は日本で一番早くひまわりが咲きます♪ここ最近天気が悪くて残念なのですが、せっかく咲いているのですから今年のひまわりを写してきました。さて今日は久々の泡盛ネタですが、出張とか那覇滞在であまり宮古島にいませんでしたので、その間冷蔵庫に置き去りにしていたものを食べる事にしました(汗)石垣島に行った時に買ったものです。泡盛入りのゼリーなんですね~♪それも銘柄は「宮之鶴」(仲間酒造所)!なかなか県内でもこの銘柄見なくなったんですよね~(涙)それがゼリーで登場とはっ!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石垣島の泡盛をゼリーにしました。ほんのりシークヮーサー風味で甘く泡盛の風味が漂っています。分類:菓子(ゼリー)原材料:泡盛(宮之鶴)・シークヮーサーエキス・液糖・クエン酸・ゲル化剤・砂糖アイランドグリーン(有) 沖縄県石垣市宮良・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フタを開けるとかなりハッキリわかる泡盛の米臭い香りがします。しかし食べてみると甘さも控えめ、泡盛のクセもそんなに強くなくサッパリしてました。このゼリー、石垣島の各メーカーの種類が揃ってますので、ひととおり食べて比較するのも楽しいかも☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 宮之鶴 石垣島 泡盛ゼリー 石垣島泡盛ゼリー6コセット
May 15, 2008
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【4月30日の日記】この日記の続編です。そして引き続き友人行きつけのスナックに連れてかれましたが、ここでは芋焼酎飲みました。熊本で作られている芋焼酎「倉岳」(房の露酒造)です。 隣り合わせのネーネーにも、ボトルと一緒に写真入ってもらいました(笑)熊本の女性は気立てが良くて陽気な方が多いのでしょうか~(爆)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊本県天草郡の倉岳町の特産品であるしもん芋を原料としております。しもん芋はケタ違いの量のミネラルやビタミンA・K・Eや繊維質が多く含まれております。また、豊富な澱粉質により甘味があり、たいへんまろやかな味に仕上がっております。分類:単式蒸留焼酎(芋焼酎)原材料:しもん芋・米麹アルコール分:25度房の露(株) 熊本県多良木町多良木・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊本の人吉・球磨地方では、数少ない地名の標記が許されている球磨焼酎(米焼酎)どころです。しかしこのお酒は、その球磨焼酎メーカーの酒蔵で造られている芋焼酎でした。HP見ましたら、麦焼酎や蕎麦焼酎も造ってるんですねっ!スナックのママさんに聞いても、熊本は米焼酎ではなくかなり芋焼酎を飲んでる人多いって。なんとなくわかるような気もしますが…。同じ米のみの原料である日本酒や泡盛とは別物ですが、これらと比較すると個性を打ち出しにくい一面があるのかもしれませんね。それに球磨焼酎メーカーが造るこの芋焼酎もおいしかったし♪でもですね、せっかく地名の付けられた球磨焼酎もいろいろ試してみたくなりましたよっ!そしてツマミはお手製のフキと砂肝の煮物に豆腐の揚げ物。 楽しい会話もあって、いい夜だなぁと思えるのでありました☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ 噂の健康芋で造られます♪皇室のお気に入り?しもん芋焼酎「倉岳」25度1800mL
May 14, 2008
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この日海に行ってプカプカ浮いてようかと考えましたが、夕方仕事終わって海に行ったら台風の影響なのか波が大荒れで風強し(涙)泳いでる人ひとりもいないし…(汗) さすがに連休明けは仕事も溜まり休日出勤までしまして、外に出るのもかったるかったので、かえって良かったんでしょうかね~?そういうわけで夕食は本当に手抜きです(汗)ご飯の上にたちうおの刺身を乗っけて「たちうお丼」 出張で散財し過ぎたので、これだけです(苦笑)飲んだビールは「一番搾り無濾過〈生〉」(キリンビール)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・素材は麦芽100%、良質な欧州産と北米産を贅沢にブレンドしました。よりすぐりの麦芽を贅沢に使用し、一番搾り製法を用いることで「 一番搾り 」ならではの、渋味が少なく まろやかな麦芽のうまみ、そしてコクと味わいを高めた麦芽100%ビールです。ろ過を行わずに、生きた酵母とともに瓶に封じ込めることで、酵母が育んだありのままのビールのおいしさをお楽しみいただけます。分類:ビール原材料:麦芽・ホップ アルコール分:5.5%麒麟麦酒(株) 東京都中央区新川・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・通常の一番搾りと比べると、味の濃さと複雑さが断然違います♪やはりおいしいなぁと感じます。しかしキリンのチルドビールは、沖縄ではこの「一番搾り無濾過」しか流通してないんですよ~(涙)悲しー!!内地だったら「グランドエール」や「まろやか酵母」とか売ってるんでしょ?まぁ、でも宮古島では今だに酒屋やスーパーに行けばたくさん売ってるんだから、需要も少ないんでしょうね~(汗)おいしいのに~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ キリン 一番搾り無濾過(生)330ml 12本入り
May 11, 2008
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秘密の宴席では料理もさることながら、今回は野菜と魚がテーマという事で、お酒は日本酒が中心でした。というわけで飲んだ日本酒2品を紹介します。まずは「越後五百万石特別純米酒」(上原酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古式の造りを大切に昔ながらの佇まいの蔵で丁寧に作られたお酒です。 酒造好適米五百万石を使用し、品格のあるふくよかな香りと膨らみがあり柔らかく後味がさっぱりしています。分類:清酒原材料:米・米麹アルコール分:14度以上15度未満精米歩合:60%上原酒造(株) 新潟県巻町竹野町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・口に含むとなにやら木の香が混じっているような、爽やかなのですがこの何とも言えないクセが良いです♪そしてもう1品は季節の酒ということで、たぶん今は販売終了したと思われますが、「福寿純米吟醸うすにごり」(神戸酒神館)です。(ラベルのデータ控えてなく、酒造所のHPにもデータないので、詳細わからずスミマセン…) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少し粗めの布で搾り、最初に出てくる「あらばしり」と呼ばれる薄くにごったお酒です。春がすみを思わせる「うすにごり酒」はお花見にぴったりのお酒です。(株)神戸酒神館 神戸市東灘区御影塚町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にごり酒ですので甘みが際立っておりますが、意外とサッパリしていてクイクイいけて危険です(苦笑)しかし…。この宴席は、主の意向で「わびさびの極致を味わっていただく幽玄の場」でありましたので、今回ばかりは撃沈するわけにはいかなかったのでした~(汗)☆※写真上は料理を出し終え一服する主です。 1人で7名分の料理をこしらえました。スゴイです!! ↑ポチっとお願いしますね~☆ 新潟県 上原酒造越後五百万石 特別純米酒 1800ml※参考商品 福寿 純米吟醸 720ml
May 9, 2008
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海に行った後、夜約束があるんで急いでその宴席会場に行きました(汗)そこは高層マンションの1室で、ベランダからは那覇市内も一望できる素晴らしい景観なのです。で招待してくれた主は、幾度か当日記で紹介している某作家様であります。(紹介の記事はここやあちらやこちら)実はこの方、モノを書かせても一流ですが、料理人も目指していたというだけあって、料理がとにかく素晴らしく「何者か?」というくらいスゴイのです!そんな作家様の不定期オープンの「酒道亭」に、今回念願かなって初めて招いていただける事になりました~♪お品書きからしてしっかり準備されていて(写真上)それでは主自ら命名した「くずし懐石」の一部をアップさせていただきます♪ 【たらこの唐辛子山椒風味焼き】 【あさりの紹興酒漬け】 【さわらのソテー・グリーンソース添え】 【三つ葉とげその柚わさび和え】 【熊本産、もろみ発酵豆腐】 【まぐろの寄せ物】 【鶏肉のつるっと煮(冷製】 【なすときゅうりのぬか漬け】 【馬刺しの大蒜ソース和え】 【かつお刺身】 【鮭のソーセージと江戸たまご】 【冬瓜と海老の冷やし鉢】 【蛸飯のサラダ】 【黒胡麻の和三盆】 お品書きに載ってない料理もたくさん出てきて…。文筆業でなければお店開けます~(驚)!!どれもこれもがひと手間もふた手間もかかっておりまして、上品な味付けで招待者一同唸ってばかりでした~♪料理だけでかなりの写真になってしまいましたので、この時飲んだお酒については続く~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 5, 2008
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「春眠暁を覚えず」この前冬眠から目覚めてブログを再開したと思ったら、また春のうたた寝をしてしまい更新も途絶えてしまいました(汗)というかもう暦の上では「立夏」ですし、沖縄ではすでに夏のようですし…。巷ではゴールデンウィークの後半になりまして、僕の近況としましてはベースは宮古島のままなのですが、相変わらず出張も多くていろいろ「島」を巡っている状況です。定住しないからブログも遠のいてしまうのでしょうかね~?さて連休後半は那覇にいますんで、この日久々に市内の海へ繰り出すことにしました。お昼に着きましたらちょうど干潮だったので、結構浅瀬になっていましてカニやら小魚がウロチョロしていました。しばらく岩場を歩いていたら、浅瀬にこんなのが迷い込んでおりまして…。 これ、アバサー(ハリセンボン)ですねぇ!ちょっと弱々しかってたので、1回スコップですくってから十分泳げるところに離しました。近くにいた子供達も興味津々に触ってみたり、離してからはマジマジと眺めてました~(笑)その後移動し近くの海水浴場に泳ぎに行ったのですが、なまじ宮古島のキレイな海を見ているだけに、ここの海の色の濁り具合にかなり落胆してしまいました。 沖縄の海ってすべてがすべてキレイという訳ではないのですよ(涙)さて紹介のお酒はこちらです。黒糖焼酎の「うかれけんむん」(奄美大島開運酒造)です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昔のつくりと現代の技術、お互いの良さを駆使して、蔵元全員で作りました。琉球時代より伝わる黒麹を使い、蔵人の愛情の元、丁寧な麹造りと仕込みで育てられたもろみに、宇検村時間でじっくりと柔らかく蒸気を吹き込み、蒸留をして出来た黒糖焼酎の原酒を、長期間かけて熟成をした逸品です。分類:単式蒸留焼酎(黒糖焼酎)原材料:黒糖・米麹アルコール分:30度(株)奄美大島開運酒造 鹿児島県宇検村湯湾大潟浜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ実は限定販売のようで、製造数に限りがあるため酒造所のある村内のみで販売してるんですね。黒糖焼酎では今まで白麹が主流でしたが、最近黒麹を使う銘柄も徐々に見受けられまして、このうかれけんむんも、黒麹仕様のせいか味もドライで端麗、甘みをかなり抑えた仕上がりになってます。かなり個性派の黒糖焼酎ですね~。しかし昼間は陽射しを浴びて、泳いだりして酒も飲んだのですが、夜は夜で予定アリだったので…。身体がもつかどうか気にはなったのですが、続く…☆※けんむんとは 昔から、奄美大島には「けんむん」が住んでいるといわれています。村に土俵がたくさん あるのは、 けんむんが村人たちと相撲を取ることが大好きだから。 けんむんはお酒造りの名人で、 夜、山から下りてきては、村人たちと自慢の酒を 酌み交わします。 ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 4, 2008
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今回の九州最終地は鹿児島でした。ここまで熊本・種子島と地元の料理を堪能しましたので、鹿児島では鹿児島ラーメン・さつま揚げに芋焼酎をと考えていたのですが、ふと目に入ったのがこちらでした~! 屋台です。それも珍しい韓国料理屋台です。「屋台屋SOZU」というお店で4月に開店したばかりだそうです。沖縄に屋台はほとんど無いのと、お店のネーネーから「どうですか~」と呼び込みの声でフラフラと(笑)今回の日程では連日夕飯食べ過ぎたので、この時は軽く韓国うどんのカルグクスをいただきました。 店の一押しはトッポギ(韓国風もちの唐辛子煮)だそうですが、昨夜たくさん出たそうで今日は売り切れ(涙)合わせるお酒はまずは韓国ビールの「OB」です。 軽く口あたりが良いので、辛い韓国料理に合うんでしょうね~。さてカルグクスですが、アサリなどが入っていて薄い塩ダシのあっさりスープです。で教えてもらったんですが、ある程度食べたらごま油を入れてまた食べ、最後にキムチも入れてスープを飲むんだそうです。 お店の方に言われたとおりにやってみましたところ、ひとつの麺で3種類の味が楽しめて美味しかったです~♪もちろん韓国とくれば「マッコリ」も飲みましたし~(笑) 鹿児島料理ではありませんでしたが、満足しました♪お店の方々もぜひ宣伝して欲しいとのことでしたので、ちょっと遅くなりましたがここにアップさせていただきます。そして帰るまで少々時間ありましたので、最後の1杯という事で繁華街をぶらついてましたら、良さげな看板が目にとまり、地下へ繋がるらせん階段を降りていったそこは「BIGBEN」というお店でした。 店の名前から期待できそうですが、時間の関係で宮古島ではなかなか飲めない「ギネス樽生」を飲むことにしました♪ ここはかなりビールの種類が充実してるようで、メニューにもヨダレが出そうなベルギービールの数々がっ! 今度鹿児島に来る機会があれば、ぜひ夜にじっくりビール三昧したいお店でした♪OBビール・マッコリは軽いので食中酒、締めにどっしりコクのあるギネスで幸せでございました~☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆ [韓国]OBビール330ml/24 【全国送料無料】ドラフトギネス 330ml×24 1ケース
May 3, 2008
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【酒ネタではありません】タイトルに酒となってますが、宿の朝ごはんの話題ですので酒無しです。スミマセン(汗)なんで続き書こうかと思ったかは、泊まった民宿の方々が親切なのと、食事に感激したのと、お風呂も良かったからです~♪チェックアウトの時に、無理やり民宿で働いているネーネーに玄関で写真に入ってもらったし(写真上・笑)これはどう考えても日記にアップしなければいけないでしょう…。というわけで、朝食もテーブルに釜で炊いたご飯が置いてありまして、これがまたなんとも良かったのですよ~♪ 釜炊きご飯、超うま~でしたー!!おかずの量的にもこのくらいが丁度良しでした~。食事場所は居酒屋風でしょ。 そしてその感動を後に、仕事に勤しんだのでしたー☆ ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 2, 2008
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【1日の日記】この日種子島に渡りましたが、着くや否や大雨に降られ警報まで出てました(涙)仕事で行ってるので特に観光をするわけではないのですが、しかしなにも到着したとたん土砂降りにならなくても…。しかし泊まった民宿が良かったのですよ~♪古いホテルより、料理の良さそうな民宿の方がたまにはいいかなと思いまして。正解でした~!泊まった民宿は名前で決めたんですが(笑)、「居酒屋民宿珊瑚礁」です。とは言っても居酒屋としてではなく、夕食を居酒屋の雰囲気で食べさせてくれる民宿なのです!料理は種子島産のものだけで味わってもらおうという、大将の心意気にも打たれました♪前置きはこれくらいにして、料理を紹介しましょう。 【サバ・白身の刺身】 【煮物】 【天ぷら3種。ボタン防風・魚の卵?・安納芋】 【うに】 【とこぶし】 【地の野菜のおひたし】 【葉っぱに包まれたおにぎりと開けたところ】 メインディッシュ【種子島黒豚のしゃぶしゃぶ】 ⇒ 塩ダレでいただきました♪ 【首折れサバの唐揚】 【雑炊・しゃぶしゃぶの豚ダシ】 量多過ぎです~(汗)普段の3倍は食べてるしっ!!しかしどれもが旨かった~♪特に豚しゃぶを紹介させていただきますと、最初脂身が多くてくどいかなぁなどと思っていたのですが、どうしてどうして脂もあっさりしていて甘みがあるのですよ~♪だから塩ダレに合うんですね~♪なんでも黒豚は鹿児島のと種子島のは微妙に違うようです。そして魚は大将が釣り上げたものが食卓に並ぶようです。そしてそして飲んだお酒はもちろん種子島の芋焼酎で「しま甘露」(高崎酒造)をいただきました。写真撮ってないのでアフィリの画像でスミマセン(汗) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原料は島内の農家と契約栽培した種子島産さつまいもとし、仕込水は天然の湧き水を使用している。芋のホクホクとした甘みが感じられる焼酎です。飲み飽きのしない、ふくよかな味わいとまろやかな香りです。分類:単式蒸留焼酎(芋焼酎)原材料:さつま芋・米麹アルコール分:25度高崎酒造(株) 鹿児島県西之表市西町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お湯割りで飲みましたので香りはもちろん際立っているのですが、とにかく芋の種類なのかかなり芋の甘さが強く感じられ、食中酒として食欲を増進させてくれます。ちなみに石風呂も風情があってとても良かったので、写真アップしておきましょうね~。(左下)それと天ぷらの具材、ボタン防風とは右下の種子島や沖縄の浜辺に生えている頑丈な植物です。 つづく~(かも)☆※大将とその奥さんはとても親切にしてくださいまして感謝です。 民宿を経営した経緯から、食材に対するこだわりまで良いお話をたくさん伺うことができました♪ ↑ポチっとお願いしますね~☆
May 1, 2008
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