2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
今日は旧暦1月1日。沖縄では旧暦で正月を祝う地域もいまだにあります。今日はある人から情報を聞いて、いざ宜野湾(ギノワン)という所まで行ってきました♪そこでは何が行われたかというと、「垂水健吾写真展」&「下地勇シークレットライブ」!!二人とも沖縄では有名人であり、この両者は友人同士らしい。で、垂水氏が写真展を開くので、下地氏が友情出演でシークレットライブを開く事になったそうな♪従って口コミとHPが告知のほとんどだったらしく、ファンでも知らない人結構いたんじゃないかな~。どういうわけか情報が得られて行く事ができ、(旧)正月早々ラッキー☆☆☆歌と写真、たっぷり堪能させていただきましたヨ♪しかし、周りの客席を窺うとなぜかあの人やこの人、僕の知ってる人達がいっぱいいたりして(笑)有名人には取り巻きが縁を結びつけるのねっ!ちなみに僕は全然有名人ではありませんが・・・(爆)
January 29, 2006
コメント(11)

「はっ!」と気づかされました・・・というより、全然自分の中で素通りしていましたヨ~(苦笑)立ち止まるきっかけとなったのは、よく訪問してくださるこちらの方の日記に あれや これや それや こういうものを4連発で紹介してたからなんです!沖縄在住ながら食べた事がないなんて・・・目覚めさせてくれてありがとうございます♪という訳で感謝の意味を込めまして、集大成として今回はこういうのを紹介します!!その名も「ヒージャーキー」 (オキハム)こちらではあっても不思議ではないとは思うが、ヤギです山羊!!僕は匂いがどぎつくなければヤギはOKなんですが、ジャーキーになるとはたしてどんな味になるんだろう!?とりあえず一口、口に運んでみました・・・あー、これはビーフジャーキーと味は一緒ですね~(笑)袋の説明書きにも「極力クセを抑えて・・・」などあり、唐辛子味付なんで意外なほど食べやすい♪酒のつまみには結構いいかも。酒も全般的に合うのではないかと思います。この日は当然泡盛のツマミとしていただきました☆しかし・・・ヤギは精力がつき過ぎるのに一気に食べてしまい、高血圧の心配をするのでした~(汗) どなん クバ巻 360ml 43度
January 28, 2006
コメント(12)

きっとこの日記を見にきてくださる方は、僕のことを単なるヘベレケ君だと思っておられる事でしょう・・・。えぇ、もちろん正しいですよ(笑)でも・・・たまにはネガティブになる事だってあるんですっ!! (↑ 他愛もないことですが・汗)結局、楽しい時もドンヨリしてる時も飲みに行っちゃうんですナ(苦笑)お店で今宵もひとりで「やまかわ」 (山川酒造)や「羽地内海」 (龍泉酒造)を飲んでいると、最近話できるようになった作家さんが隣に座っていただき、お相手してくれた♪この方は作家という身でありながら、全然驕った感じがなく気さくにお相手してくれる。この方は内地から沖縄に移住された方で、沖縄に来てから作家になった方なのだが、その移住の過程をドキュメンタリータッチで余す所なくしゃべってくれた。結構移住当初苦労されてたようで、今は作家として日の目があたっているが、そんな人でも苦労していた時代があったのね(驚)で、その時助言してもらったのが、現状をどう解釈するかで精神的にポジティブにもなるしネガティブにもなるという、いわゆる気の持ち方であると自身の経験談を元に説得のある話をしていた。自らの経験談はそれだけ重みがあるし、なるほどすんなりうなずけてしまうものである。元気をもらった夜でした♪それともうひとついい話をされていたのだが、将来本にしたいという話題だったので、それは伏せておきます。しかし・・・この原動力となっているのが、この方の奥様がスゴイ方でダンナの尻を叩きまっくて働かせたので今の地位に登りつめさせた(?)という話も聞いてます(笑)そんなエピソードが、出版されてる何冊かの本でも余す所なく紹介してるし!!ホンマかいな??本当だとしたらスゴイ夫婦だ☆ やまかわ 泡盛600ml 羽地内海 30°600ml
January 27, 2006
コメント(6)

あれは昨年の11月。某スーパーで大量の黒糖焼酎が半額だったので、ついたくさんの銘柄買ってしまったあの日(笑)1本だけアルコール度数が40度のがあったんで、最後にとっておこうと思っていて・・・すっかり存在を忘れていましたっ!(ゴメン)この日は外で飲みに行く気もなかったんで、押入れから引っ張って飲んでみることにしました♪この銘柄は「奄美BLACK」 (奄美酒類)最初に試すときはいつもお猪口でストレートなんですが、これまで飲んだものと比べると、まずブランデーのような洋酒系の強い香りが鼻をつき、なんともワクワクします♪きっと樫樽で貯蔵してるんでしょうネ♪次に一口飲んでみますと、なにかピーナッツバターのようなトロっとした舌触りで黒糖焼酎をバターなどで包んだような味わい。度数が高いので味の密度は濃いのですが、半面まろやかゆえ結構クイっと飲めたりして。これは奄美諸島の徳之島という島の酒。単に奄美諸島のみ生産されている黒糖焼酎といえど、味の違いはそれぞれなんで、さらに奥の深い迷宮に入っていってしまうのでした~☆ 奄美BLACK 40度 720ml(黒糖焼酎)
January 26, 2006
コメント(6)

模合です♪場所は那覇の南端、小禄(おろく)という町の居酒屋「でいご」へ。「でいご」とは沖縄の県花で、BOOMの「島唄」でも有名になった赤く鮮やかできれいな花です♪沖縄では大衆食堂があるように、居酒屋にも大衆居酒屋があるんです~!場所はこの模合には長老が多くおりまして(笑)、新参者の僕に飲み屋を指定する権限が、今のところ無いのでありまする~(涙)でもやはりメンバーもいろいろお店知ってるもので、この店も人気があるのを幹事が知ってか、水曜の19時に入ってもかなり混んでるしっ!沖縄では飲み会の時は集合時間決めてもその時間に来る人は稀で、行ったときにはまだ当然の事ながら1人しかいなかった(爆)いつもの事なんで、2人でカンパ~イ♪そのうちポツリポツリと参加者が訪れ、当日参加者で最後に来たのは21時(笑)これでも全員揃ったのは早いほうで・・・。ここのお店はメニューがとってもとっても豊富で、沖縄料理はもちろん内地の食材まで充実!後から来た女性陣はかなりお腹が減ってたらしく、先に注文しているもの顧みず、「すいませ~ん! 刺身盛り合わせ(大)と馬刺しと、レバ刺しに白子のポン酢ね~!!」と声高らかに追加するのであった(汗) よう頼むわ・・・。見る見る間にテーブルは料理の山!!おまけにナマモノ多いしっ!これらを女性陣3名はあっという間に平らげていく・・・恐るべし・・・(汗)でもまあ、料理はおいしいし、陽気に楽しく飲めることに感謝しなくっちゃネ~♪お酒の紹介はというとまずはビールをジョッキ2杯。 その後は飲み放題コースだったので、銘柄はお店お任せの 「久米仙」 (久米仙酒造)という泡盛。大勢で飲むときは撃沈しないよう、水割りで長時間ウダウダ飲むんです(笑)余談ですが久米仙という酒造所は、僕の家の近所にある那覇の「久米仙酒造」と久米島にある「久米島の久米仙」の2社存在します。ちなみにこの日飲んだのは、家の近所の久米仙でした~☆ 泡盛[久米仙]30°600ml
January 25, 2006
コメント(10)
【酒ネタではありません】無性にすき焼きが食べたくなってしまったんです!よく訪問してくださる こちらの方 の日記の中で、霜降り牛肉のおいしそうな写真と、その肉ですき焼きにされたということで、そのインパクトがずっと焼きついていたんですヨ(笑)で、この日のお昼ご飯はすき焼き~♪しかしランチにすき焼きは贅沢だろうとお考えの方・・・心配には及びません! (←心配してないか・汗)沖縄の一般大衆食堂ですき焼きは結構定番メニューで、値段も500円前後・ご飯付きで食べれます!!当然内地のすき焼きとは似てて異なりますけどネ。(もちろん家などで作るすき焼きは、普通にぐつぐつ鍋で煮て食べるんですけどね♪)この日行った「三笠」という食堂だと、大きなスープ皿の中に牛肉・島豆腐・ネギ・しらたき・玉ねぎ・葉っぱ・・・などなどが所狭しと盛られています!さらには具の真ん中に生卵がチョコンと乗っかってるんですな。まさに煮付けの感覚ですね(笑)たしかに高級店でいい肉を使ったすき焼きを出すお店もありますが、ランチだったらこれで十分。大衆食堂はほとんどが量もハンパじゃないので、お腹もきつくなるし・・・(汗)余談ですがこの「三笠」もそうですが、写真のとおり24時間営業の食堂をよく見かけます。当然従業員のおばあたちは(おばあじゃない方もいますが)、交代勤や夜勤専属の方もいらっしゃることでしょう。沖縄の女性(特におばあ)はホントにたくましい!!と、こういう場所でもそんな事を思わせる一面でした。さらにもうひとつ余談で、この食堂でとってもお気に入りのメニューがあるのですが、いつかそのメニューで続編を書くつもりで~す♪しかし大衆食堂で腹いっぱい食べた後は必ず睡魔が訪れ、午後の仕事の能率に支障をきたすのは言うまでもない(爆)
January 24, 2006
コメント(12)

そこは今まで行きたい行きたいと思っていた店・・・やっと行く事ができました♪場所は沖縄で一番華やかな街、 「那覇新都心」!しかし住所を辿ってもなかなかわからない場所で・・・(というより探し方が悪い・汗)やっとこさ探し当てました(嬉)たまたまこの店のママと前の日に面識ができたのもあったんで、人間その気になれば店の場所も見つけられるものですナ(笑)その店の名は 「泡盛楽園」いい名前ですね~♪その名の通り泡盛と、沖縄家庭料理を味わってもらおうという店で、僕にはピッタリ!!月曜からママのOさんは大忙しで料理を作ったりしていたが、僕にも気を遣っていただき、合間に泡盛やなぜか島野菜??の話などで楽しく話し、お相手していただいた。感謝・感謝!!で、壁一面に並べられた泡盛の中から、チョイスしていただいたのは「伊是名島古酒5年」 (伊是名酒造)であった。これは僕が気に入っている「常盤」という酒を作っている酒蔵の銘柄のひとつで、ママいわく「ここの酒造所は銘柄によって作ってる人が違うんですよ~」との事!そうなんだ~。古酒なんでまろやかさがありつつも、常盤の特徴である香ばしさは似つつもやっぱり違う。面白かったですヨ♪酒のつまみにはこれまたママお勧めの「焼きそば」で腹ごしらえ。こちらでは普通ですが、麺は沖縄そばの麺を使用してました。従って普通の焼きそば麺より弾力とこしがあり、歯ごたえ十分でした~。珍しかったのは「イノシシ炒め(冬季限定)」などがあったりしていいなあと思い、今度は試してみよう、そうしよう。秘蔵の泡盛結構ありそうだから、また行ってみたいなーと思わずにはいられませんでした♪最近撃沈が多いので今回は早めに行って早めに帰るつもりでした。確かに「泡盛楽園」は記憶確かにお店出ましたが、結局いい店に出会えた嬉しさから、またしてもハシゴ酒になってしまいました~(汗)学習できてませんネ~(爆)
January 23, 2006
コメント(18)

あまり物事を深く掘り下げて考えたり、悩んだりはしないほうである。と思っていたのだが・・・結構ブログを始め日記を読み返してみると、意外に神経質な所も見え隠れしていますね~(苦笑)この日記は極力酒にまつわる日々の話が主体となっておりますが、ここでひとつのお悩みが・・・使えるお金は限られてるっ!!最近、終売の泡盛古酒が買いたくて買いたくて酒屋巡り もしてますが、なんせ古酒は高い!!古酒集めに走ると、飲み屋に出向く回数が反比例するのは周知の事。酒自体の紹介も、飲み屋の紹介もたくさんしたいので、今その比率に結構マジで悩んでま~す(汗)日曜日なんで、こんなくだらないと思われそうな事であれこれ考えてました。---------------------------------------------------------------------しかしあまり考えすぎてもお金は増えないので、飲むことにしました(爆)この日は沖縄北部の3本を味比べ♪左から「山原(やんばる)くいな」 (田嘉里酒造)、 「まるだい」 (今帰仁酒造)、「龍」 (金武酒造)のすべて新酒です♪泡盛は新酒でも飲み比べてみると、味の違いが顕著にわかります!あまりむずかしい事を書くつもりはありませんが、麹のはわせ方とか使う水や製造工程で、その酒造所独自の味が出来上がります。北部の泡盛は結構個性的と感じますね♪それぞれの銘柄については、また機会があったら味についても紹介しますね~。酒を飲みながら気分をよくして考えたのは、「じゃあ、使えるお金を何とかして増やそうー!」と思うのは簡単ですが、その方法をどうするかまたまた悩む事になったのでした~(爆) 【泡盛】山原くいな 30度 3号瓶600ml 泡盛 まるだい 30度 600ml 【泡盛】龍 30度 3合瓶600ml
January 22, 2006
コメント(6)
家にあるもので昼酌をしてるところです♪先週タンカン狩り をして、結構みやげでばらまいたんですが、勤め先の取引先からも社員旅行の土産という事で、タンカンをいただいてしまったので(笑)相変わらず家の中はタンカンだらけ(汗)それじゃあと今日の昼酌はタンカンでカクテルにしましょうと、作ってみたのが、「タンカンの焼酎トニック」!! です。ジントニックや泡盛トニックに習って、作り方は一緒ですがカクテル用に残ってる「白鷺」 (泡盛ではない)を使い、トニックウォーターとライムの代わりに「タンカン」を入れて、即席カクテルにしました~(喜)当然の事ながらタンカンはライムほどインパクトないので、果汁以外に皮もよく洗って使用。皮を入れたらタンカンの風味もかなり出てきました!あぁ、沖縄の季節感あるカクテルになりましたヨ♪もう少しでサントリーから「たんかんチューハイ」も発売するようだし、それまではこれで場つなぎしま~す☆※追記サントリーのHPを覗いて見たら、「たんかんチューハイ」はラインアップされてないようですね~!?今回は「シークァサー」と「パイナップル」と「マンゴー」のみ商品化するようですたんかんチューハイがはずされた・・・悲しー!!(涙)
January 21, 2006
コメント(6)
この日は軽く一杯飲んで帰るつもりでした・・・。店に入ると有名な作家さんがカウンターで飲んでいた。ちょっとは面識があったんで、隣にすわってお話させてもらう事になった♪奄美に行ってた事を話すと、その方も取材で行ったことがあり奄美話三昧。作家だけあって、奄美の歴史からしてやたら詳しい。勉強してるんですね~。---------------------------------------------------------------------しばらくすると、これまた以前面識ある方がその店にやって来た。この方は某ミュージシャンのマネージャーさん。マネージャーさんは作家さんとも知り合いだそうだ。で、マネージャーさんは同時に、そうそうたるメンバーを引き連れてきた。まずは航空会社の機関紙はじめ、数々の写真を撮影している写真家の方。少し前にスゴイ賞を受賞された、美しい琉球舞踊家の方。さらには多くの出版物のデザインを制作しているデザイナーの方。沖縄ではスゴイ有名人ばかり・・・作家さんはカウンターを離れ、そちらの芸術家グループのテーブルに移ったので、しばらくはこの店の常連Kさんとしばしゆんたく。ここ数日飲むと撃沈してたんで、早めに切り上げようと会計も済ませた矢先・・・マネージャーさんが僕に「こっちに来ませんか~」とお誘いが!「いいんですか~?」おもわず聞き返しましたヨ。かくしてこの芸術家集団の中に、一会社員が混ざる事となってしまった・・・。でもいろんな分野の方々のお話を聞く機会、話す機会が持ててすごく楽しかった♪とかくサラリーマンが会社の人間と飲みに行ったりすると、つい愚痴などでてしまうものだが、(だからあまりそういう酒は行かないが)そういう世界とは無縁の方々ばっかりだから、いつもの雰囲気とはまるで違う。おまけにお偉い琉球舞踊家の方には、何杯も水割り作ってもらってるし(汗)なんか「とても不思議な空間に入り込んでしまってるなー」というのが正直な感想。こうして早めに帰る予定が、またしても閉店を30分も過ぎる時間まで長居をしてしまうのであった(笑)
January 19, 2006
コメント(12)
「ええぃ~! 行っけ~!!」・・・勢いで行ってしまいました(汗)どこって?もちろん黒糖焼酎の酒造所です!!(笑)この日飛行機で奄美から沖縄に戻るのですが、昼過ぎの飛行機に乗る前、少し時間が余ったんで、せっかくだからと訪問のアポ取り。しか~し・・・その酒造所は通常見学を受け入れてないとの回答・・・(汗)だがどうしても行きたい蔵だったので、「お酒勉強してるんですー!!」とこれ以上ないというくらい懇願(汗)すると理解してくれたのか、特別に承諾していただいた♪感謝・感謝!でもここも集落のずっと奥の目印もない場所にあって、探すのから一苦労。やっとたどり着き、御礼を申し上げると早速見学開始。社長さん自ら説明をしながら蔵を案内していただいた。作業工程も一つ一つ丁寧に教えていただく。実際の麹に混ぜた状態の米(米麹)とか、仕込み甕のモロミなども1日目から3日目のを順次色の変化がわかるよう見せてくれる。さらには2次仕込みといって、米麹のモロミに黒糖混ぜた状態のタンクまで日毎にそれぞれ拝見させていただいた♪ラッキー!!酒造所もきれいで清潔な雰囲気でよかったですぅ~(嬉)最後に社長さんになぜ普通は見学断ってるか聞いてみたら、「少人数で酒造りをしてるんで、集中しないといい酒が造れないんですよ。」とおっしゃっていた。あぁ、この方も職人だ!!なるほど僕なんかはズーズーしく見学お願いしちゃってるんだけど、これはあくまでも酒造所の好意であって、邪魔になるのであればそれは遠慮しなきゃいけないのは当然だと思う。今回は僕が見学する意図を、酒造所さんが理解していただいたから許可してもらえたんでしょう。ある意味幸運でした♪実はどうしても行かなきゃって思ったのは訳があって、奄美大島の出張は今回で一応最後になってしまうから・・・(涙)あとは自腹で来なくっちゃネー (←飲みに行くのセーブするか?いや無理でしょう・再び涙)今回は写真もNGだったので、この日記は久しぶりに文のみです。また上記の理由ゆえ、酒造所名も伏せる事にしました。---------------------------------------------------------------------久しぶりに、初心に帰ったような気がします。僕には尊敬している作家と先輩ブロガーがいるんですが、その方たちのブログは写真なくても訪問者が多いんです。僕もそんなんやって見に来てくれればいいんですけど、そりゃ今は無理だー(苦笑)でも将来そういう風になれればいいなっ! 目標です☆
January 18, 2006
コメント(6)

前回「天海の蔵」に酒造所訪問をした僕。たまに僕みたいな見学者が訪れるようだが、なぜかこの蔵の営業Sさんと意気投合してしまった♪Sさんは毎日1時間強かけて、奄美の中心地である名瀬(なぜ)から通勤してるという事。僕も名瀬で仕事してるんで当然泊まりは名瀬なわけです。で、結論はSさんと夜飲みに行く事に!!こんな事もあるんですね~♪行った所は市内の歓楽街でオシャレな居酒屋。しかし料理もおいしく、地物の刺身に始まり島の名物「油ソーメン」やおいしいメニューと様々な黒糖焼酎を味わう事に!最初はもちろんSさんの蔵の銘柄 「天海」 (天海の蔵)をためしてみる。これは初めてである。樫樽で貯蔵している焼酎で、Sさんお勧めの飲み方ロックで飲んでみると、黒糖の武骨さはありながら甘みが伸びていって、この銘柄もおいしい♪その後はせっかく来たんだからと、いろいろ飲んで比較してみましょうと「龍宮」 (富田酒造場)や 「長雲」 (山田酒造)などを順次オーダー♪黒糖焼酎談義をしながらの飲み比べは、また楽しいひと時でした~♪例えば昔は泡盛を製造してたとか、ここの酒造所は本家・分家と合わせると3酒造所あるとか、仕込みも工夫してクセを出してるとか(ウルトラ3段仕込みって言ってた・笑→説明すると長いので割愛しますが)、興味ある話が出るは出るは♪それと面白かったのは、やっぱり酒造所の人でもここの酒はうまいとか、この味は苦手だとかがあるらしく、あっけらかんとしゃべるから正直でいいなぁー(笑)なんかいい気分になって、じゃあ次の店に行こうという事になって、出向いたのは奄美のスナック。2軒目でも絶好調でさらに3軒目に突入したのですっ!!しか~し・・・キレイなネーネー(お姉さん)のいる店は、調子に乗って酒量が増加し、しばらく酒談義を続けたようだが、今回もあえなく撃沈した模様(汗) 前回と変わらないぢゃん(涙)軽くヤバイ・・・
January 17, 2006
コメント(12)

この日から一路奄美大島へ2泊3日♪沖縄-奄美大島間は、飛行機が昼頃に1日1便しかないので意外と不便(汗)終日いれるのは中1日だけだし・・・。月曜日だったが休日出勤もたーくさんしてるんで、この日は代休で1日早く移動(笑)その目的とは・・・もちろん酒造所見学~☆☆☆(もちろんご批判を受けないように・爆)どうせ行くならと、奄美大島の中で一番気に入ってる黒糖焼酎の酒造所で、「天海の蔵」さんへ行ってきました~♪ここは奄美大島で最南端の瀬戸内町という所にあって、島の北側にある空港とは対極の場所・・・高速道路もないので国道58号線をひたすら南下して約2時間。瀬戸内町に近づくにつれ、断崖絶壁の山々を越えたりしてとてもコワイー(汗)やっと着いたのはノンビリした港町。聞くところによると今はトンネルが開通して車で簡単に行けるようになったが、昔は島内の移動は船を使ってたそうな(驚)---------------------------------------------------------------------さてさて超細い路地の奥の、全然わからん所にその酒造所は建っていました(汗)一見酒造所とは思えない外観・・・(失礼) ここもこじんまりした酒造所です。おじゃますると営業Sさんに迎えていただき、工場内も親切に応対していただきました♪酒造所によっては工程や仕込みの内容など秘密にしてる所もあるのですが、ここは僕の希望は全てOPENにしてくれ、写真も全部OKということで、何でも聞きまくりの見まくり~!写真も撮りまくり~!! また後から杜氏のMさんがやってきて、しゃべるわしゃべるわ!(驚)興味深い話をあからさまに聞かせてくれるものだから、「そこまで教えてくれていいの~」と少し心配したりして・・・(汗)でも営業Sさんいわく、「杜氏の造る酒は真似できないから、自信があるから何でも話せるんですよ」とおっしゃってた・・・。杜氏Mさんはこの道50年で御歳70歳だそうだ。休みも取らないという。夜も家でご飯食べた後、毎日モロミのチェックに足を運ぶそうだ。だからこそこの個性ある武骨な酒が、妥協を許さない杜氏と社員さん達そのものの味となって出てくるのでしょう!これぞ職人の鑑といえる人だなぁと感心しましたヨ☆☆☆---------------------------------------------------------------------見学を終えると、今度はSさんと事務所で酒造りの再確認と世間話。ここでも親切に教えてくれ、さらには普通店頭で販売してない特別蒸留の限定焼酎「きょらむん」40度 と、武骨なお気に入り「せとのなだ」30度を購入する事もできたし♪(お味は家に帰ってゆっくりとさせていただきます)でも時計を見ると・・・なんと僕ひとりのために2時間半も時間とってくれた~!いまだここまで親切な酒造所は見たことがありません~♪いやぁ、まだまだ酒造りの事などたくさん書きたいのですが、随分長くなってしまったので、ここらへんで止めときます(苦笑)だが・・・今度は場所を変えて物語は続くのであった・・・ (つづく) せとのなだ 720ML 天海 (黒糖焼酎)
January 16, 2006
コメント(4)

よく酒屋めぐりをするのですが、ここは沖縄・・・ブログ諸先輩方の楽しい酒日記を拝見すると、時に羨ましいと感じることがたびたび・・・どうしてもこちらは酒の種類が少ない。特に日本酒はあまり需要がないせいか、置いてあるのはほとんどお決まりの大手メーカーのもの。焼酎なども思いっきり銘柄は少ないし(涙)当然酒屋には所狭しと泡盛が幅を利かせているでありました!そんな泡盛でも、最近は古酒基準の厳格化で年数表示の泡盛はどんどん姿を消してきています。だから手軽に買える終売銘柄などあれば、すぐ飛びついて買っておきたいですっ!そんなことでこの日、とある大規模スーパーに行ってみると偶然にも・・・おおっ!これは~♪もはや終売になっている 「芭蕉布7年」35度 (伊平屋酒造所)がチョコンと置いてあるではあ~りませんか!! これは値段も安めで(2,000円ちょっと)、平成10年度泡盛鑑評会・県知事賞・優等賞受章で、味もいいと評判の一品です。7年古酒100%だし♪しかし酒屋じゃなくスーパーなのに、この店はたまに行くと珍しい銘柄がなにげに置いてあるんで、チェックは欠かせませんがなにせ遠い所で・・・(苦笑)もちろん買ってしまいましたヨ♪だが・・・酒は基本的に飲むものだというのが僕の信念ではあるんだけど、終売銘柄は封を切るのもったいなくて、取っておきたいな~という気にもなるんですナ。従って今のところまだ飲んでません~(ワジワジー)もう1本、どこかのお店に置いてないかな~☆ 照島 芭蕉布 (ばしょうふ) 限定泡盛720ml
January 15, 2006
コメント(4)

【酒ネタではありません】毎年1月は必ず行っている所があります。沖縄本島北部では、桜が内地に先駆けてずいぶん早く開花します。そして同じく北部では「タンカン」というみかんの産地で、この時期収穫期となります。翌週は桜まつりがこの地域で開催されるとあって、すいてるうちにと今年は一足先に 「お花見」 と 「タンカン狩り」 に行ってきました~♪桜はまだ若干早いかなという感じですが、内地のそれよりピンク色が濃いので、花が咲いてる木はきれいでしたヨ。八重岳という山の道路を登っていくと、道の両側には一面の桜が・・・!!満開だったら一層素晴らしい光景だった事でしょう!さて、花見の次はタンカン狩り♪タンカンの農園に足を運ぶと、山の斜面に大きなタンカンがたーくさん(嬉)時期的にはもう少し後のほうが甘みはピークになるとの事だったが、それでももぎたてのタンカンは甘っ☆☆☆さっぱりした甘さというか柑橘系酸っぱさもちょっと見え隠れし、野性味あふれてました~♪そして園内で食べるは食べるは、もぎ取ったタンカンは当然みやげに持ち帰るが、なんと8kgにもなってしまった~(驚)さてさて、ご近所さんや勤め先へお土産の仕分け仕分けっと(汗)
January 14, 2006
コメント(12)
いつのまにかアクセスが20000を超えてましたね~♪この場をお借りして、いつも訪問してくださり仲良くしていただいた皆様、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!そもそもほとんどヨッパの戯言ではありますが、よくまあネタも続いてると自分でも驚いてます(笑)これもいつも訪問していただいてる皆様のおかげと思う次第です♪だけどたまに知ってる人から 「日記見てるよ~」 などとバレバレ発言があると意外にハズカシー(汗)結構デリケートなのか!? (← 自分で言うな)しかし今日は久しぶりの二日酔い。頭ガンガンで (← そんなに飲むな!) 今だダメ子ちゃん状態(涙)昼飯は 「だるま」 で酔い覚ましのフーチバー(ヨモギ)入りみそ汁だしっ!(おまけにお店の自家製練り唐辛子をたっぷり入れ・・・汗)・・・従いまして今回は手短な日記にて失礼いたします(ペコリ)今後ともよろしくお願いいたします~☆
January 13, 2006
コメント(16)

この日は毎度登場する「行きつけの店」へ♪宮古では外で既に飲んではいるが、那覇で飲みに行くのは今年初めて・・・(汗)結構お店で知りたいこともいっぱいあるし!実は昨年この店で沖縄の超大物有名人と飲めだんだけど、何話したかさっぱり覚えてない・・・(大泣)あー、もったいない!そのあたり、どうゆう展開になってたのかも知りたいので、お店の方々に検証しに行ったわけです。さてさて結構カウンターがいっぱいしてるが、とりあえず席を確保。今年初めての訪問という事で、店長の奥さんに珍しい泡盛が入ってるからと情報を得、「請福・御神崎24年」 (請福酒造)をいただくことにしました♪ お猪口一杯1,000円だったかな?とにかく大切に飲みたいゆえ、ちびりっと(笑)あぁ~♪ いいお酒でした~(嬉)味は超複雑ですよー。年代物は甘みが強調されてくるものや、甘さよりは複雑さが際立つものなど様々ですが、これはまさに後者でしたね~。武骨です!もう一種年代物が入荷したという事で、今度行ったら写真も撮らせてもらいましょうね~。それからは店のママがお相手してしてくれ、いつも可能性を秘めた前向きな話となって、いつも元気100倍!!!しばらくすると店長も現れたので、泡盛質問三昧!!(マイスターの先輩であり師匠ですから・・・)その後は店長の同級生のグループとワイのワイ!24年古酒だけ飲んで失礼しようと思ったが、どうも居心地がよい♪やっぱり閉店まで居座ってしまい、そのままこちらのグループとハシゴ~(笑)きれいなおねえさま方のいるスナックに行ったような気がするのだが、記憶断片~(涙)検証に行ったのにまた再度検証に行かねば・・・(苦笑)大物ときれいなネーネーには緊張して、飲みすぎて記憶なくしてしまうのか~☆【追記】紹介した「請福・御神崎24年」は限定販売でお値段36,000円だそうです。チラシもらってくればよかったな~。販売元にしか卸してないようです。 「1982」( ↑ これは飲んだのと違いますが、請福23年古酒です)
January 12, 2006
コメント(0)

好きな泡盛のひとつに「春雨」 (宮里酒造所)という酒があります。生産量が少ないんで、酒屋ではあまりお目にかからないんですが、よく行く酒屋に珍しく置いてあったんで(出荷したんでしょうね)、すかさずGET!!「春雨」も以前は古酒の年数表示がしてあったんですが、今や「古酒」という文字すら表示されなくなってしまったようだ(涙)であるからして、アルコール度数30度が2種類あるが値段が全然違ってるし、もちろん飲み代にお小遣いを使ってしまう僕はお安いほうの30度、「カリー春雨」4合瓶(720ml)を購入。1,600円程度でしたね。お高いほうの30度は4合瓶3,500円してました~。これは次回にお預け~。聞くところによるとこの「カリー春雨」は、他の春雨と製造方法を変えてるようだが、それでもナッツ系の香りと甘みがあってうまい!!しか~し・・・用事があって那覇空港に行ったらば、土産店に春雨たくさん置いてあってカリーが1,260円で売っているではあ~りませんか!!300円程度の差だけど1日2回も見たもんだから、なんだかな~(苦笑)一度酒造所で見てみたいし、銘柄については話聞きたいなー☆ 泡盛[春雨カリー]30°1800ml沖縄県産
January 9, 2006
コメント(6)

この日の朝に宮古から那覇へ戻りました~。実は飛行機が苦手な身でして(苦笑)日曜日なのでその後は家でぐったり・・・そして夜・・・先日行った千代泉酒造所見学のお土産、 「千代泉古酒」 を早速味わう事にする♪(これは以前紹介した限定物の秘密の泡盛ではありません、念のため)いつも始めの1杯はお猪口にストレートのパターンですが、通常3年熟成の古酒ですから、新酒よりまろやかさはあるものの荒々しい口当たり。新酒は結構サラッと飲みやすい印象でしたが、この古酒は結構きつく感じましたヨ。甕の香りとかもするしアルコール度数は35度ですが、ちょっと濃く感じました~。普通古酒はちびちびストレートを続けるんですが、10年物や20年物のように荒さがなく甘い古酒とはまた趣が違うので、今度はロックに変えました!するとストレートで味わった荒々しさがスゥーっと消え、すごーく飲みやすくなり、スイスイいけてしまって 「超危険ー(笑)」泡盛はこの千代泉に限らず、飲み方によって随分と味が変わるものですが、今回はその差が結構顕著でしたね~!まぁ、お酒はその人のおいしいと思える飲み方が一番いいですよネ♪荒々しい顔を持ったこの古酒が、優しい顔に化けたというレポートをお届けしました☆しかし気がついたら、一瞬のうちに4合瓶(720ml)の半分なくなってるし・・・(汗) 千代泉 古酒35度720ml
January 8, 2006
コメント(6)
宮古に行ったら必ず行きたい2軒のうちの1軒。一方のお店は週末という事で超混み!「なんじゃこりゃー?!」 という感じでしたよー(涙)という事でしっぽり、またしてもBAR 「THINK」 を訪れる♪ (BARから年明けという事でもらった時計です♪ ↑ ホントは店名のロゴが入ってますが見えにくいですネ・汗)この日の体感気温が低すぎ激寒で、宿泊先から店まで歩くのに震えは止まらず、鳥肌は出っ放し!!客といえば、左端に本を黙々と読む人・・・マスターと酒談義を交わしてる人が真ん中に・・・僕はスペースのある右端に・・・三者三様で自分の空間を作っている・・・ (なにげに大人のバランス・・・?)寒いので暖まりたい僕は、1杯目に ホット蜂蜜カクテル をいただく。蜂蜜リキュールをベースに、レモンを加えたそのカクテルは芯まで冷えたその身体を徐々に溶かしていき、身も心も随分温めてくれる事となった♪その後はマスターと蒸留酒談義に話を咲かせながら、クセものスコッチをいただく♪しかし・・・、 「ガーン!!」マスターは酒の瓶など「どんどん写真撮ってもいいよー。」と言ってくれる方なんで、気合を入れてデジカメを持参したにもかかわらず!電池切れでした~(涙)アイラのウイスキーというのはわかるんだけど、銘柄までヨッパで覚えてないー。マスターごめん(ペコリ)ところでマスターとの会話の中で、「僕はのん兵衛なものだからカウンターに客として飲んだほうが楽チンだけど、カウンターの反対側はどうですか~?」と聞いてみたところ、「この商売を何十年やっていても、いつも新しいお酒に出会って新しい味を発見する。常に新しい酒を自分も味わう事ができて、それをお客さんにお勧められるのがうれしい。」と話されたんですナ。なるほど、一生に出会える酒は一期一会のものもあるだろうし、日々のお酒との巡り会いが新鮮だし楽しみなんでしょうな~♪人と人のめぐり合わせも似たようなことが良くありますしネ☆かっこいい~!!でも・・・この店のHP(ブログ)のマスターの日々の一言はカッコイイのですが、並行している日中の日記を比較するとあまりにギャップが激しいので、一度私生活も覗いてみたいですぅ(爆)
January 7, 2006
コメント(8)

宮古出張2日目。「今年は強引にでも時間を作るぞ~」、そして「できるだけ酒造所に行くぞ~」と脈絡もなく年始に思ったのでした。それを実行すべく仕事を前倒しに終わらせ、無理やり訪問しました泡盛蔵~(汗)そこは以前の日記でも紹介した、僕が人生の中で苦杯を舐めていた(←大げさ)狩俣集落という所にあるのでした。その当時はお酒も飲めない時期だったので、以前仕事してた近くに酒造所があるなんて思ってもみなかった。その酒造所は 「千代泉酒造」 といって、従業員4名でこじんまりお酒を作っているんです~。前に書いた田嘉里酒造同様、行程のほとんどを手作業で行っており、当然生産量は多くないのですが、地元集落で消費されるのがほとんどらしく、わが住んでいる那覇でもそれなりの酒屋に行かないと見かけないことが多い。さて突然の訪問にもかかわらず、中に入ると工場内の施設をひとつひとつ丁寧に説明していただき、質問にも親切に答えていただきましたし♪もちろん夕方ギリギリの時間なんで肝心の作業見学はありませんでしたが、酒の瓶詰めや瓶にラベルを貼ってる所などは見ることができて、手作業で1瓶ずつ丁寧にこなしていましたし。(写真も嫌な顔せず、快く撮らせていただきました♪) そしてせっかくだからと、古酒を1本購入しようと訊ねたら売店に案内され、説明を受けたんですヨ。ここ千代泉酒造の古酒はあえて年数表示をしないんですと!?なんでと聞いたら、普通は3年熟成させたら商品化するんだけど、社長が味見して満足のいかない味ならばさらに長期寝かせて、満足のいく味になった所で商品化するそうな。だからあえて年数表示をしないという事でした。ひょっとしたら手にするのは3年以上の古酒かも・・・♪さらに・・・酒造所に行って初めて知る秘密の泡盛の情報も収集しましたヨ!!ちょっと公表したくない情報も得ましたし(笑)酒造所では年に数回販売する限定酒があるんですが、直接行くと売ってもらえるとの事。(どういう商品かは手に入れられたら発表しますね)今回は丁度品切れになっていたし(口コミ客とリピーターで即売り切れになるそうな)しかし卸している酒販店があるとの事なんで、 「いざっ!限定酒探しの旅へ!」行こうと考えてます~(笑)こういう情報が手に入るのもやはり直接伺うことによって知りえる情報なんで、ホントに酒造所巡り、するべきだと思った。特に1本1本、手づくりで丁寧に酒造りをしている造り手の方々の顔を知り、酒造りの情熱やこだわりに触れることって、スゴク有意義な時を過ごさせてもらってるな~と感じましたよ。どなたか、酒造所見学できる自由な時間を下さ~い☆ 千代泉30度 1800ml
January 6, 2006
コメント(16)
![]()
この日から仕事始めの僕。昨年もそうだったが、今年も仕事始めは那覇の勤め先に行く事もなく、朝から宮古へ向かったのでした♪あいにくの天候ではあったが、午後車で移動してると着物姿の若い女性や多彩な格好の兄ちゃん達があちこちに見受けられる。宮古島では5日に各地で一斉に成人式が行われてたんですよ!なるほど日中は人が歩く事などあまり見ないが、女性の着物姿はやはり美しく目立ちますナ~♪それにひきかえ、なぜ男どもの格好は奇抜に見えるんでしょうかね~(笑)ともあれ新成人おめでとうございます♪---------------------------------------------------------------------さて宮古島も夜は風が強く体感的には寒いので、今年最初の居酒屋はおでん屋に行ってあったまる事にしました。ホテルで情報収集して行ったのが、宿泊先近くの 「たから」 という店。そこはスナックが密集している社交街の手前にある路地裏の店。メニューは沖縄料理もたくさんあるのだが、もちろんオーダーはおでん!1人前1,000円を注文♪酒は指定無しで1合頼んだら、出てきたのは宮古島の代表銘柄 「菊の露」(菊の露酒造)待つ事しばし・・・。・・・そしておでんが出てきましたが、「ひぇ~!!!」 と思わず絶句しましたよ!量がめっちゃ多くて・・・沖縄おでん定番のテビチ(豚足)2コと大根2個・卵・レタス(?)・昆布・練り物・・・etc。一つ一つが大きすぎで、大皿にこれでもかーと盛られてるんですよ!聞く所によると、ここのテビチは6時間も煮込んでるんで、超柔らかでトロリしているらしい。なるほど納得。うまっ!頻繁に奥にあるスナックから出前の注文電話来てたんで、評判の店なんでしょう。薄味にしてるんで食べやすく美味しいのではあったが、なにせ量が多く当然お腹は満腹であえなく撃沈(汗)予定してたハシゴ酒スケジュールは必然的にキャンセルと相成りました~(爆) 泡盛【沖縄】菊の露酒造(株) 菊之露 泡盛 30度 1800ml
January 5, 2006
コメント(10)
4日は正月休みも最後となりました。しかし街中はすでに仕事始めの空気が至る所で感じることができる。(車の渋滞とか・・・)さて最後の休みなんで、夕食はステーキでも食べに行こうかと車を西に走らせる。那覇にはお安いステーキ店が何店かあり、僕が今まで行った所だけでも「ステーツサイズ」、「ステーキハウス88」、「ジャッキーステーキハウス」などがあります。前回行った「SAMS」などに比べると、肉が超柔らかーと言うわけではないですし、コックさんのパフォーマンスはないですが、その代わりまぁ安いです。今回はその中で 「ジャッキーステーキハウス」 に行く事にしました♪ここは沖縄で終戦後いち早く開店したステーキ屋と聞いています。メニューもステーキ以外にハンバーグやタコス、各種ランチなどもあるんですが、今日は「ニューヨークステーキLサイズ」250gを注文。独特なスープにサラダ、ライスがついて1,500円で食べれるんでお値打ちです。内地でも最近安いステーキ屋さんがたくさんできてると聞きますが、店の雰囲気もそれなりなので、気に入ってます。いつもすぐ混んでしまうんで6時30分には入ったんですが、7時にはすでに満席!ここは観光客も相当多くていつもビックリさせられます。仕事始めは出張からスタートなんで、スタミナをつけに行って正解でした☆
January 4, 2006
コメント(4)

新しい年には家にたまってて、封を切っていないお酒を切るのが楽しみです。結構、封を切ってないのも多いんですね~。そんな中でこの日選んだ1本は、いろんな方の評価が高く気になってた鹿児島県屋久島産の芋焼酎、 「三岳」 (三岳酒造)を空ける事にしました♪年末にアルテック(沖縄にある酒屋のチェーン店)に行ったら置いてあったんで、定価の倍ぐらいはしてたのですが、お取り寄せで送料取られる事を考えたらまあいいかなと購入。ビールの後に、取りあえずストーレートで少量。・・・今まで飲んだ芋焼酎とはキレが違うように思えましたね♪ドライというか何というか・・・ただ単純に芋の甘みだけじゃないぞーというように(笑)その後はお湯割りで試すと、また香りが伸びて良いですね~♪評価が高いというのは結構聞いていたのですが、いい意味で期待を裏切ってくれましたヨ♪今年の正月3ヶ日はお酒のチョイスに関しては大正解でした!お酒を飲みながら考えた事は、今後飲む酒の種類を徐々に拡大していこうと決意する今日この頃でした☆ 【芋焼酎】三岳 900ml
January 3, 2006
コメント(8)

2日は初詣に行ってまいりました♪今年はどこに行こうかと考えていたところ、この方が日記でいい神社を紹介されてたので、ちょっと距離はあるものの沖縄本島であれば無理ないと思い行ってきました。夕方着いたんですが、まあ正月2日目でも混んでますわな(笑)しばし順番待ちで並ぶ事しばし・・・。今回ここに行こうと思ったのはこの方と あの方が紹介しているものを見たかったので・・・(↑ 初詣はお参りしに行くんだろーと言われそうですが・汗)ゆとよ☆のははさん、場所合ってますでしょうか?そしてその神社で見たいものを直に見て、感動してその後「普通の参拝」→「お札等購入」→「おみくじ」 とつつがなく済ませて参りました。---------------------------------------------------------------------無事、初詣も終わりやれやれといったところで、やっぱり次は酒盛りか(爆)今日はまずビールからという事で、ご当地ものですがオリオンビールが季節限定で「いちばん桜」 という銘柄を出してるんですよ!これは麦芽とホップのみで作られてるんで、オリオンファンにはうれしい♪飲んだ感じは通常のオリオンのライトさから比べると濃厚ではあります。沖縄では1月に入ると北部を中心に、緋寒桜(ひがんざくら)が咲き始めます。緋寒桜は桜ですが内地のものとは違い、色もピンクが濃くて鮮やかです。中旬から下旬は花見とタンカン狩りを毎年しています。この 「いちばん桜」 の絵柄を見ると、またこの時期がやってきたんだなぁとスケジューリングを考える次第です☆
January 2, 2006
コメント(12)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします♪今年は飛躍の年にしたいですネ(↑ 特に泡盛をはじめ、お酒に関わって飛躍したい?!)さてさて正月ですので、昼から酒盛り♪年始というか、お祝い事には今はこの酒を飲んでます。その銘柄は 「おもろ15年43度」 (瑞泉酒造)という泡盛の古酒です。他の古酒はもったいなくて保存してる方が多いのですが、それでも開けてるのは、今持ってる中で一番年代物の15年です。15年という貯蔵の歴史を経て手元に届きますので、お猪口に1杯だけ注いでチビリチビリ舐めるように飲みます。泡盛は寝かせるほどまろやかで芳香な味に変化するんで、特に年代物は丁寧に飲みたいです♪お酒って生きてるうちに飲まなきゃ損だねって思うんですが、泡盛は寝かせて置くほど熟成するんで、飲むか残すか難しい選択をいっつもしてます(笑)こやつはバニラ風味が際立ち、甘みがあって芳醇でまろやかな味わいで、以前紹介しておいしかった瑞泉古酒40度のさらに上をいきます。沖縄で泡盛が飲めて幸せを感じる時です・・・。でもアフィリエイトで見たら、もう終売商品なんですね~(涙)・・・で 「おもろ15年」 次の祝い事までは封印しますので、その後はビール・焼酎・泡盛と持ち酒のオンパレード(汗)2006年、皆様には良い年となりますように☆ おもろ15年古酒43度720ml
January 1, 2006
コメント(22)
全26件 (26件中 1-26件目)
1