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先日、牧場内にある夢見ヶ丘ガーデンに夏から秋にかけて咲くサルビアやマリーゴールドの花苗を植えました。その数、なんと約11万本。今年のデザインは昨年までとは違い、ユニークな発想が組み込まれ、楽しみを持てるよう工夫しています。まだ約20cm弱の苗を植えたばかりなので、近くからも遠くからもその正体は判明がつきません。さて、その正体は???楽しみが膨らむよう、今日はヒントで締めくくりたいと思います。テーマは”海”前回の私のブログの時にご紹介した畠山 重篤さんの”森は海の恋人”私なりにその思いを表現してみました。今年の夏から秋にかけての夢見ヶ丘ガーデンのお花畑をお楽しみに!!農園部 村上
2007.06.30
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アーク牧場のメールマガジン最新号がでました★館ヶ森アーク牧場通信の夏号のお話、薬膳のお話など、アーク牧場であったあれこれを紹介してます。バックナンバーも公開しておりますので、是非覗いてくださいね!!メールマガジン登録、バックナンバーはこちらから↓↓http://www.mag2.com/m/0000219464.html
2007.06.29
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先日、稲庭うどんを食べに秋田に行ってきました。そこでは稲庭うどん作りを体験することができたので、後輩と挑戦してきました。これがなかなか難しい。ぎこちない私たちの横で、さすがプロ、先生は早い早い。「この作業、性格がでるんですよ。」なんて言われたり・・・。稲庭うどんは季節、機構によって乾燥時間を変えたりなど作り方が違うらしいです。「豚と一緒だね。」なんて後輩と話しました。今はできあがったうどんを食べるのが楽しみです。 養豚部 小野沙矢香
2007.06.28
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ハーブ館レストランティルズで、今月から新メニューのおかゆを始めました。その名も「すこやか薬膳麗人おかゆ膳」です。(名称の由来は、美肌作りに効用が高いという烏骨鶏のおかゆ。しっとりと麗しいお肌美人になりましょう、ということ。と使用している高麗人参の一文字を入れました。)セット内容は、ウコッケイとシイタケの甘辛煮、ウコッケイの卵、他に漬物、花巻、花茶など。メインのおかゆは、煮こみ用のスープに漢方薬として美容に良いと言われているウコッケイと、乾燥高麗人参など、それぞれの効能を持つ生薬を数種類使い、特有のクセのあるにおいを最小限に抑えた食べやすいおかゆに仕上がっています。今後も、薬膳料理を色々なシーンで考案、提供できればと思っています。ご来店の際には、ぜひご賞味ください。自然食レストラン ティルズ 佐藤
2007.06.27
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ハーブ館前のラベンダー畑が見ごろです。現在、早咲き品種が満開で、これから遅咲き品種が咲き始めます。希望者には、ラベンダーの摘み取りも可能ですので、スタッフにお気軽に声をおかけください。ハーブ館スタッフ 一同
2007.06.26
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今晩の牧場から見える夕焼けは、とても綺麗です。恋人同士でこの夕焼けを見たら最高だろうなぁ~、と思う35歳妻子持ちの私。橋沼 健一
2007.06.25
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先日東北地方に『梅雨入』が発表され、そしてその日に沖縄地方の『梅雨明け』が発表されました。今年は例年より梅雨時期が短く空梅雨で雨量も少なく、猛暑になるのではと予想されています。近年よく深刻な水不足の話題が取り上げられているのを耳にしますが今年もその事は例外では無いようです。既に、とある地方ではダムの貯水池の水量が乾上がる程減っていて、地元ではプールや健康施設の使用を見合わせたり、水の給水供給量を減らして市民にも節水を呼び掛けるなどの対策を実施しているとの事ですが、それでも事態はなかなか厳しいようです。幸い私達の地域ではそれ程の水不足の経験はまだ有りませんが、毎日仕事柄、多量の水を使用しているため、水の節水には日頃から力をいれて取り組んでいます。これからまだまだ厳しい時期を迎えると予想されています。是非皆さんも、日頃から節水に取り組まれて下さい。 ハム工房 熊谷
2007.06.24
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ども、こんにちは!! みなさん、初夏の暑さに負けず、お元気でお過ごしでしょうか?自然に囲まれている私たちの農場の回りではこの季節の変わり目というのがはっきりと感じられ、今では山々が瞬く間に新緑に覆われており、自然の生を日々感じながら仕事に励んでおります。 さて、我が養豚場も夏を向え、従業員一人一人、汗をたらしながら毎日美味しい豚肉を提供するためにがんばっております。 この間、用事で東京行ったときに東京駅のうちのお肉を使用しているとんかつ弁当を買って食べました。看板も大々的に出していただいており、東京駅にあれだけ大きな看板を出していただいているのを見たときは我ながら胸に来るものがありました。 ちょうど、自分の分のお弁当を注文しているときに老夫婦がやってきました。話を聞いていると、どうやら焼き魚弁当を注文しそうな気配。そこで、もちろんとんかつ弁当を薦めちゃいました。『自分が作っている豚肉ですから、絶対美味しいですから。』最初は信じてもらえませんでした。むしろ、なんだこの人は??てな感じ。が、『これこれこうでこうなんですよ!!』と・・・。また、うちのお肉に興味をもち、口にしていただいたお客様が2人増えました。声かけて、よかった。と、うれしい反面、やはり、もっともっと美味しい、安全な豚肉を提供していかねばならん!!という提供者としての責任を感じた一時でした。 ここ最近の暑さに体調を崩す人も少しずつ出てきておりますが、やはり自分たちの体調を管理できないようでは基本的にはいい仕事も出来ない!!が、私の持論です。まずは自分の健康を第一に。そしてこの夏も牧場、農場の生き物たちと共に暑さを乗り切り頑張っていきましょう!! 養豚部 橋本友厚
2007.06.23
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こんばんは(^∇^) 今日は夏至と言うこともあり、とにかくに日暮れが遅い!!そのため鶏達はなかなか自分たちの小屋に入ってくれませんでした(ToT)う~ん疲れたぁ!! さて本日の夜、日本全国で「100万人のキャンドルナイト」が実施されます。 このキャンドルナイトは地球環境問題や温暖化問題といった世界規模での問題を目の当たりにして私達1人一人のレベルで実践できるエコプロジェクトです。 やり方は簡単!!6/22~24の夜8時から10時までの2時間、みんなで一斉に電気を消してキャンドル(ろうそく)の光で過ごすだけ。キャンドルの明かりでゆっくり食事したり、お風呂につかったり‥‥ いま、世の中当たり前のように電気が使われてるわけですが、この時だけはそんな生活を忘れてスローな夜を楽しんでみてください。それが地球のためになるんです。まさに一石二鳥だよね(^∇^) わたしも早速やってみま~す!! たまご館 ちばまこと
2007.06.22
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このところ暑い日が続いています。東北にも、いよいよ夏の到来を感じさせます。今、たてがもり通信の夏号の編集をしています。熱い夏、牧場スタッフの熱気をお伝えしま~す。もうすぐ誕生しますので、ご期待ください!ハーブ館 里中由佳
2007.06.20
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いま、ハーブガーデンや園内を賑わしている花は、やまぼうしとデージーです。梅雨入りまえの強い日差しを浴びて白く輝き、のびのびと生い茂るさまは、しばし暑さを忘れさせてくれます。 春一番は、黄色の花が主役でした。マンサク、サンシュユ、レンギョウ、スイセン、タンポポ。次に来るのが、赤い花の仲間です。サクラ、チューリップツツジ、レンゲツツジなど。この頃が一番、色とりどりに華やかな時期です。 そして、白の季節がやって来て、ひとときガーデンは落ち着きを取り戻します。本格的な梅雨は、青い花の季節です。ラベンダー、アジサイ、アヤメ。 季節の移り変わりを、ゆっくりとしかも確実に、花の色が教えてくれます。なんとも不思議な、一年の花時計ではありませんか。 追伸。ポニーの子馬が、6月13日に生まれました。 動物飼育担当 吉田浩士
2007.06.19
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今年も例年のごとく、草との戦いが苛烈になってきました。ハーブガーデン、お花畑は勿論のこと、毎日毎日農園部の人たち約20名の戦士が奮戦しています。しかし、畑の管理もあり、どうしても苦戦を強いられます。そんなときはやはり、例年、他部門の人たちも全員で臨戦態勢を採ってきました。今年も2日にわたり、躑躅などの植え込みの中のつるなどを全員で早朝出勤で行い、本当にきれいになりました。やっぱり気持ちいい。皆さん!ごくろうさまでした。いい汗流しました。次に、薬膳料理新登場のこと。牧場で飼われている烏骨鶏を使った新メニューが始まりました。薬膳とは、 美味しくて体のためになる料理のこと。 医食同源(=食はいのち)の考え方から生まれた中国三千年の歴史の中で不老長寿の研究の中で培われた食養生の1つです。 その目的は、病気の予防・回復、そして健康と美し さを保つための、良い食材を使った美味しい食事と いうことです。 (烏骨鶏の効用については先週の張さんのブログを 参照してください) ハーブ館のレストランでは 「すこやか薬膳 麗人おかゆ膳」(同上) (烏骨鶏のスープは美肌効果抜群) ファームマーケットのレストランでは、 「スタミナ長寿薬膳鍋」内容 ・特性薬膳スープ ・館ヶ森高原豚しゃぶしゃぶロース肉 ・鹿肉(古来スタミナ源として珍重) ・烏骨鶏たまご二個(美肌と疲労回復特効) ・季節の野菜きのこたっぷり ・手作り地元豆腐 ・白滝 ・最後にうどん又はごはん(おじやに) ・ポン酢たれ 暑さに負けない体力作りに最適です。 バーベキューもいいですが!また、このところ、アーク牧場では、スイーツ(ぶーりんプリン、シフォンケーキ、シュークリーム、ぶたクッキー他)餃子、花巻など点心類。など続けざまに新商品がデビューしていますが、素材、調味料に至るまで自家産、安全安心、高品質にこだわったものを探しだし使用しています。自信を持ってお勧めできる物づくりを進めています。ぜひ、ご試食ください。いまも半年間試作を重ねたある新商品がデビューを目前に最後の仕上げ段階に入っています。乞う!ご期待です。 橋本 志津
2007.06.18
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日ざしが強く、湿度の高い日が続くようになって来ました。牧場のラベンダーも咲き始め、季節はいよいよ夏を向かえようとしています。さて、最近プラントショップに珍客がいらっしゃいます。つぶらな瞳、小さな手足、そして細長~いしっぽ?体長10~15cmくらいの「カナヘビ」くんです。害はないのですが、突然現れるのでお客様の中には「ヘビだ~トカゲだ~」と驚かれ、「また今度来ま~す」と帰ってしまう方も……。プラントショップ内はカナヘビくんの遊び場になっているみたいで、日中1~2匹は見かけます。飼っている訳ではなく、勝手に入ってくるのが困りものです。お客様にお願い何もしないので、見かけてもやさしく見守ってあげてください。よく見るとつぶらな瞳がカワイイですよ。プラントショップ 及川 勝恵
2007.06.17
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今日はとても良い風が吹くさわやかな牧場です。ひとつ不思議なことがあります、蝶のことです先月まで咲いていた菜の花にいつもこの時期黄色の花の上をたくさんの白い蝶が飛んでとても綺麗でしたが今年は蝶がいませんでした、牧場だけかなと思っていましたが私の家の周りにもいないんです。なぜいないのか私にはわかりませんが・・・他の地域ではたくさん飛んでいるのでしょうか。 たまご館 佐々木康典
2007.06.16
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自然食レストランティルズには、新メニュー:「烏骨鶏の薬膳お粥」ができました。お粥の本場と言えば、中国です。自分が小さいごろからずっと食べてきました。でも「鳥骨鶏」でつくったお粥を食べるのははじめてです。とっても美味しいです。中国の場合はよくニワトリを使い、お粥をつくりますが、烏骨鶏でつくったお粥は珍しいです。というのは「烏骨鶏」そのものが高級な食材なので、とても高いです。鳥骨鶏は、出産後、病から体力が回復するときにもつかわれます。鳥骨鶏は、栄養価的に非常にすぐれた食品です。ビタミンAはうなぎの9.7倍、鉄分はほうれん草の9.6倍もあり、カルシュウム、亜鉛等のミネラルをたっぷり含み、これらは血圧の低下作用や脳、視神経の維持、血液中のコレステロールを減らし、血栓を作りにくくする効果があります。もちろん、烏骨鶏の卵にはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルはもちろん、リノー ル酸、リノレン酸も多く含んでいます。また、いろんな違った料理方法によって、「鳥骨鶏」の効能が変わってきます。今回の新メニューには、牧場産の烏骨鶏でつくった御粥、烏骨鶏たまご(1個)、手づくり中国点心「花巻(ファジェーン)」と手づくり漬物でセットにしました。平日、1日5セット(1,575円/1セット)限定で提供させていただきます。 張
2007.06.12
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