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テレビを見ていたら、公告機構かなにかのキャッチフレーズにとても気に入ったものがありました。“東北が日本をほぐそう”というもの。先日の民主党小沢代表辞任騒動のあと、小沢さんが話してました。“不器用で口べたな東北かたぎのままで、どうしても説明不足になりがち。それが混乱の一因になった”なんとなく東北、また岩手の人達って本当はいい人なんだけど、とてもすごいもの作ったり生産したりしているんだけど口べたで損をしちゃったり。そんなあったかい人達結構多いんですよね。全国の鉄道事業ではマナーを注意した腹いせに乗客から暴行をうけて負傷した駅員や乗務員が増えつづけているそうです。“喫煙を注意したら暴行をうけた”“料金を払うように注意したら殴られた”ほとんどがお酒に酔ってでの行動ではないそうです。バカげているというか、常識がないというか困ったものです。暗いニュースばっかりでみんなストレスたまってきちゃってるんですかね!!なかなか東北地域は全国の中心となりひっぱっていこう!というバリバリの雰囲気ではないですが、冒頭のキャッチフレーズ“東北が日本をほぐそう”というような温かい人・場所・雰囲気・心はもちあわせています。館ヶ森アーク牧場のスタッフ達もそんな人達が多いです。アーク牧場がみなさんの気持ちをほぐす場所となり、みなさんが思いやりをもってすごせるようなそんな場でありたく思います。松本 一隆
2007.11.11
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私は高血圧と自律神経が気になる56歳のおじいさんです。ふと、10月末の日曜、仕事が休みの前日、いつもの酔っ払い程度の晩酌、次の日休みということもあってウヰスキーをいつもより時間をかけて飲んでいた。外は台風と雨であった。次の日、台風一過とあって朝からからっとしたいい天気であった。しばらくご無沙汰していた釣りとスポーツが一緒の渓流釣りが頭に浮かび行くことにした。渓流釣りは清流釣り、渓流釣り、源流釣りがあり、特に釣り仲間3人で行く源流釣りは標高1000m以上にある川で、車で行ける所まで行き、さらに道のない山の中を3時間も歩き勿論、熊とも遭遇する。そして岩壁を克服しながらの上流を目指す命がけの釣りは、あたりは景色がよく、森林浴もできる。時には大物岩魚ばかりでふごがいっぱいにになる格別な釣りが味わえる。近年、魚より釣り人のほうが多くなってきて、入りやすい川にはほとんど魚がいなくなり寂しいことだ。そもそも渓流釣りはヘラブナみたいに池で同じ場所に座って魚を待って釣るのではなく、川を下流から上流に岩を登りながら魚を足で追い求める釣り方で、釣る姿勢はほとんど川の中に入り、中腰または跪いて手元に持ってくる釣りである。ちなみに私はやぶ釣りのちょうちんスタイルが多くなってきた。私はその日のコンディションで川を判断し、岩手、山形、秋田、宮城のいずれかに出発する。釣り餌はミミズ。私は今までの経験から一番の餌と思っている。今回の目的地は標高500mの紅葉に囲まれた水のきれいな宮城と岩手の県境の渓流のさらに支流。到着すると、絶好のコンディションであった。今回の川のポイントは、前日の台風後なので水量が多く、いつも10cmしかない川の水位が30cmになっていて、水量と濁り、これは魚(山女魚)に気付かれない絶好の条件であった。山女魚という渓流魚は餌を流すと3~5mのところからでも食いついてくる元気のよい魚である。しかし1回はずすとその日は釣れない厄介な魚でもある。よし、今回はいけると胴長をはいてワクワクしながら釣り支度をした。ポイントは川幅2mくらい、あたりは木が生い茂りごつごつとした岩がある流れの速い条件であった。初めて来た人は「エー、こんなところで釣るの?」と絶句する。竿の長さは6mの軽い竿。糸の長さはあたりの木に引っかかるので短く1.5mにセッティングし、釣れると手元に持ってくるのが大変なちょうちん釣りでの挑戦である。よし、ここには必ずいるはずだと信じ、水の中に1投。すぐにググーと糸に感触、そして竿、次に自分の手の感触。「よしかかった」これがたまらないのだ。どれくらい大きいか20cm以上の山女魚だとかなりの竿のしなりになる。そのしなり具合で竿を上げる目安となる。30cmクラスとなると格闘しながら時間をかけ、ばらさないで魚の疲れを待って手元に持ってくるのもたまらない釣りの時もある。ちなみに、岩手県沢内での40cmが最大記録。上流へむかっておよそ1km、昼食タイムである。いくら暑い時でもあたりの木立と渓流の冷たさ、そしておいしい空気で昼食は歩いてリュックに背負ってきたおにぎりと漬物はおいしい。特に冷たい水につけて飲む缶ビールは格別である。川で釣っているときは仕事の事を一切忘れ、子供に帰った気持ちで一日を過ごす楽しいひと時である。今回の釣果は、大小31匹であった。釣った魚は川で内臓を取り、家に帰ってすぐに真空パックにし、冷凍庫に保存しておき、楽しみはお正月に静岡県から里帰りする娘家族によろこんで食べさせるのが楽しみである。養豚部 菅原 勝芳
2007.11.10
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嬉しい報告です!! 前回のブログで書いた子猫ですが無事引き取り手が見つかりました。寒くなる前に何とかなり本当に良かったです。お転婆な子猫たちだったけれど、迷惑掛けてないかしら・・・ お客様もいろいろと気に掛けてくださり、まだまだこの世の中も捨てたものじゃないなと思いました。 今現在ペットを飼っている皆様、動物は最後まで可愛がりましょう。 子猫がいなくなって少し寂しい 佐藤光恵
2007.11.09
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先日、農園部みんなで慰安旅行で岩手県の宮古に行ってきました。夏は炎天下の下、冬は北風に吹かれても雪が降っても、この1年間みんなでがんばってきました。まだ、今年の大仕事『チューリップの球根植え』が残っていますが、ご褒美にそれぞれが飲んで歌って、おいしいものをいっぱい食べて満喫しました。農園部は自然相手の厳しい仕事で、汚くなったり力仕事がいっぱいですが、すごくこの仕事が大好きです。農園部 むらかみ
2007.11.08
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11月5日(月)休日を利用して南三陸の志津川湾へカレイ釣りに行ってきました。早朝の気温は4℃、北東の風が冷たく感じましたが、朝日が眩しく輝き絶好の釣り日和となりました。これまでの記録は36cm、毎回この記録を更新しようと意気込んで海に出ます。今回、この記録を大幅に更新することになるとは・・・なんと、42cmの大物が私の竿にヒットしたのです!リールを巻く手応えが今までとは全然違く、今思えばもう少しその感触を味わっておけば良かったです。夕飯は、もちろんカレイの刺身。ぷりぷりとした弾力のある歯ごたえは大物ならではの食感でした。また、カレイのにぎり寿司は、子供達も「おいしい~」と全部食べてくれました。それでも、その日に食べた大物はまだ半分、残りはお正月用として冷凍保存しました。来年のお正月は、カレイの刺身を肴に熱燗かぁ~ 楽しみだなぁ。橋沼 健一
2007.11.07
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ちょうど一週間前になります。青森市で開催された「全国産直サミット」に出席させてもらいました。産直といえば今は「新鮮・安全・安心の産地直売で、今やスーパーをも脅かすほどの勢いで成長しています。私達もその一翼を担うものとして是非参加し、みなさんの体験や現状の問題点、今後の進め方等々を参考にしたかったからです。その中で私が一番心を動かされたのが、「手作り加工品を始めた」という所が多かったこです。いわゆる「お母さんの味」をテーマにした手作り惣菜です。産直と言えば新鮮野菜をイメージしますが今はワンポイント付け加えて付加価値をつけているな!!と感じました。これはウカウカしていられない!!いろんなことを考えさせられた貴重な時間になりました。青森へは車で行ってきました。車窓から見える山々は確実にここ岩手県南よりも秋の深まりが早く、既に紅葉のピークを過ぎていましたが毎日館ヶ森の山々を見ている眼にも違う山の風景は心を和ましてくれました。 ファームマーケット 藤野 重洋
2007.11.06
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入社して約1年と2ヶ月になりましたが、仕事を覚えることだけでアッと言う間に1年が過ぎてしまいました。それだけ、充実していたということでしょうか。仕事に慣れてくると、つい気がゆるみがちになることがありますが、常に問題意識(なぜ、どうして)を持って仕事をしていきたいと思います。早いもので今年もあと約2ヶ月で終わりですが、無事故で過ごしていきたいと思います。養豚部 小野寺 一明
2007.11.05
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落ち葉の数も日に日に増え、寒暖の差が大きくなり、風邪など引かぬよう健康管理にも気をつけてと、言いたいところですが、先日思いもよらず車をぶつけてしまい、軽い鞭打ちとエアバックによる手の火傷により通院を余儀なくされてしまいました。原因は雨によるタイヤのスリップと目の前に現れたたぬきを避けようとして、ハンドルを切り過ぎ、コントロールできなくなってしまったことでした。幸い相手もなく、自分の車が壊れただけで済んだので今考えてもホッとしています。職場の方々はじめ、家族にも迷惑をかけてしまい、本当に深く深く反省しております。今後はもっと余裕を持った行動と安全運転を徹底、継続してまいりたいと思います。これから寒くなるにつれ、えさを求めて道路沿いに野生動物が出やすくなりますので、山道走行の際は、皆様も十分お気をつけ下さい。ティルズ 佐藤信也
2007.11.04
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早くも11月に入り、館ヶ森アーク牧場でも若干ですが紅葉が見られる季節になりました。また、朝夕の寒暖の差が激しくなり、館ヶ森アーク牧場のお花畑のサルビアの赤もとても鮮やかになり、引き立って見えます。先日もご予約の団体様がバーベキューを行ない、よい景色と美味しいお肉で、とても満足していただけました。台風の影響で、一時はダメかと思ったサルビア畑が復活してとてもきれいです。これ以上寒くなると色あせてしまいますので、今週末なんかがラストチャンスかもしれませんよ!ぜひ見に来てくださいね。館ヶ森ファームマーケット 及川 泰子
2007.11.03
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こんにちは!館ヶ森ハム工房の佐藤です。11月に入り肌寒い季節がやってまいりました。各地方では、秋のイベントが終わり、どことなく寂しい感じがします。ですが今年の総仕上げになります、お歳暮シーズンが待っております。風邪をひかないようこの時期から体調万全で望みます。館ヶ森のおいしいソーセージをよろしくお願い致します。
2007.11.02
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こんにちわ。この間、全国の若手養豚部が集まる養豚事業組合の研修が仙台でありましてそれに参加してきました。計70名ほどの若者が集い、講演視聴、パネルディスカッション、飼料工場視察などとても濃い内容。多くのことを学び、また全国の仲間から沢山の刺激を貰ってきました。農業の後継者問題は以前から言われていますが、あの場で多くの仲間と顔を合わせると、自分たちが今後の農業、養豚を盛り上げていかねばと熱い思いになります。連日食品関係から建築関係など多岐に渡り、不祥事問題が続いております。当分このような事件は続くのではないでしょうか。ここまで続くと、消費者は何を信じればよいのかという話になりますね。皆さんはどう思われますか? 安全・安心を提供するために様々な法律、表示義務などが施行されてはいますが、現状ではその表示されたものも果たして本当なのか?という疑念を持たざるを得ない世の中になりつつあります。では、何を信じればよいのでしょう? 私が思うには、それを販売している企業、会社自体をいかに‘信用’できるかではないのでしょうか。また、それは考え方で、結局は会社を運営している私たちのような社長から現場のスタッフまでをいかに‘信用’できるかどうかではないかなと思います。 これまで私たちグループとして長年安全・安心をお客様に提供するために邁進してきましたが、これからの時代は安全・安心にプラスして‘信用’というものをお客様に提供できるグループでありたいなと最近思うところであります。 頑張りましょう!!! それでは!! 養豚部 橋本友厚
2007.11.01
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