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雨で中止続きだったおでかけアートワゴン、とうとうイセザキモール2丁目花見せんべい前に出しました。午前中は、強風で大変だったけど、反応は悪くない。なんだかんだいって、あの辺はアート系の小さな会社もあるみたいで、自由業っぽいおやじが、工房絵のプラバンバッチなんかを買っていってくれた。いっしょに出店した立場にある授産施設「共働舎」の手作り天然酵母のパンも大好評で、パン+お花+陶芸ということで、人目を引いて、けっこう売れてたみたいでした。わたしも、久しぶりに共働舎のおいしいパンが食べられて、大満足!陶芸もかわいかったので、いっぱい仕入れてしまいました。晴れていれば、月曜日まで毎日出すので、楽しみだわン。まだ、まだ、忙しくてなかなか、サイトも開けられないけど、いつのまにか、2500人突破。ありがとうございます!
2003年10月29日
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やっと、おでかけアート展覧会も明日から。明日か、あさっての朝日新聞横浜版に、記事が掲載される予定ですので、みなさんチェックしてみてね。最近は、毎日働いては外で食べるの日々が続いています。外食ばかりで疲れたので、昨日ときょうは、野毛のいわし専門店「村田屋」に通ってしまった。お店の人も雰囲気もいい感じだし、800円台で一日中いわしの定食が食べられるなんてすごく家庭的で落着きます。しかも、サラダ、青物など小皿が3点+あさりの味噌汁+梅酒かもずく。玄米ご飯はお代り自由。とっても得した気分です。お昼は、馬車道の相生レストランの向いの道をまがったところにあるお弁当屋さん「ぴっころ」に通っています。すべてここのお母さんの手作りの、おいしいお弁当が、なんと400円台。メニューも日替わりで、ここのお母さんが、また面倒見がよくって、ひとりひとりメニューを聞いては、あげくの果てに「ハンバーグですか?どのハンバーグがいいですか?」なんて、事細かな要求にまでこたえてしまう。お昼時には、いつも近隣のOLや会社員でにぎわっていますが、お母さんもバイトの女の子も笑顔で手際がいいので、まってる間も楽しいです。マルホランドさんが通っていたというのは馬車道の洋食屋ポニー。そのとなりの中華屋「味雅」もけっこうおいしかった。定食(夜)は900円くらいでボリューム満点。でも、みんな麺類食べてたから、麺がおいしい店なのかもね。中華屋といえば、いつもは、野毛の通り(都橋につながる)の真ん中あたりにある2軒の店が、定食700円くらいなので、よく利用してたけど、(この通りのトポス寄りのはしっこにある店は500円台だけどまずい!)やはり野毛にある「ジャズと演歌の店パパジョン」の向いにある中華屋も、いつもにぎわってるので、気になって入ってみた。完璧に飲み系の店で、次から次へと常連らしい20代から30代くらいの若いサラリーマンやOLがグループで入ってきて、ビール片手に2品くらい頼んでリラックスしている。うちらは、飲まないので普通に、皿とライスを頼んだら、量が多くてびっくりした。これで、1皿500円から700円代が主流とは、確かに安い!味もまあまあだけど、やっぱり、ここは飲む人御用達ですね。最近、朝と夜に福富町界隈を歩いていて、福富町公園の裏側にぽつんと小さくておんぼろの「どら焼き」屋があるのが気になっていたので、入ってみた。がらがらがらとガラスの引き戸を開けて、「こんにちはー」と呼ぶが、鼻をすする音はすれどもなかなか出てこない。昔ながらのガラスと木でできたのショーケースの中には、どら焼きの見本などがおいてある。タイの田舎町などでよく見かけたパン屋さんみたいな風情。やっとよぼよぼのおばあさんが出て来た。ショーケースに見本はあるが、値段がないので、1個150円と確認してから、4個買ってみた。奥にどら焼き機のようなものがあり、確かに、ここでつくっているらしいので、かなり期待してみたが、昔ながらのどら焼きで、あんこに水飴たっぷりで甘くて、素朴は素朴だが、意外に普通。上から順に食べていったら、なんと白あんもあったらしく、ひとりだけ、知らずに白あんばかり食べてしまったスタッフが、「小豆が食べたい!」と怒り出した。白あんと小豆があるなら、聞いてくれ。その辺も、昔のサービスって感じでテキトウで、おもしろかった。こういうサービスは、コンビニやスーパーでは、受けられないね。
2003年10月19日
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イセザキ事務所にタダ券をもらったので、はじめてジャズプロムナードを見に行った。どうもストイックで排他的なイメージがあって、もともと特にジャズが好きなわけでもなかったが、サンフランシスコに滞在していたときに、かの地の自由な空気の中で日系のぶっとびじいさんボブ花村によく連れ廻してもらった経験やアートスペースを設けて以来、よくBGMとしてかけていることなどから、なんとなく興味はもっていた。よく勝手に無料で流れている横浜ケーブルテレビでも、ジャズプロムナードの演奏たっぷり1時間放映してたのも聞いてたしね。よかったよー。わたし的には、このイベント自体がよかったね。ジャズとお散歩は、よく似合うんだよね。数時間のうちに何カ所もはしごして、やっぱし、ジャズは、場の雰囲気、空気で聞くものだなあって実感した。4時まで、アトリエやって、その後、急いで開港記念館にいって、スウェーデンのモダンジャズグループみて。[Fromスウェーデン+デンマーク]ラーシュ・ヤンソンスペシャルグループ+カトリーン・マッヅセン開港記念館は、雰囲気もあって、400席っていうお手ごろな大きさで、なんだか、おっぱいみたいなかわいいシャンデリアとかあって、すごくレトロで、すてきな場所だった。木でできているせいか、音もとても温かくて、いい感じだった。座席も疲れなかったしね。その後、タクシーにのって、また急いでランドマークホールへ。梅津和時と長谷川きよしと仙道さおりとかって女の人などによる野毛ハマユニット。仙道さおりとかって女の人は、まだ、若くてとってもきれいでかわいいお姉さんなんだけど、バカテクパーカスで、すごかった。ピシ!ピシ!ときれよく入りまくって、気持ちいい。長谷川きよしもまた、バカテクフラメンコギターで、なんで、ああいう唄うたうの?って感じで、なぜか、ミスマッチにならないこのマッチングは、後にも先にも彼にしかできない技なんだと納得した。もちろん梅津もそつない感じで。新しくつるぴかの会場を同じように、ここの音もつるぴかでした。30分くらい垣間みてみたところで、急いでまた開港記念会館に戻った。ここでは、峰厚介なる中堅のジャズマンによるモダンジャズを見た。どの人も中堅どころみたいだから、知る人ぞ知るところなんだろうけど、特にドラムの人は、清志郎のツアーかなんかに参加したかなんかで、テレビでも見たことのあるモヒカンヘアーのとぼけたおっさんだった。前のスウェーデンのグループより、こっちのほうが全然よかった。2階の席がガラ空きだったんで、階段に座って、手すりにもたれて、自分の好きな姿勢でゆっくり見れたのもよかったし。峰厚介クインテット/峰厚介(ts)、大口純一郎(p)、秋山一将(g)、岡田勉(b)、古澤良治郎(ds)ここですでに8時30分。ほとんどのスケジュールは終わっているんだけど、9時までライブハウスはやっている!っていうんで、また急いでサモアールへ。インプロ物を聞いてみたかったんだけど、ライブハウスのライブは7時からやってるんで、もう疲れてしまったのか、なぜか、腹の突き出た白人のおやじが、一生懸命ハンマーで頭をたたいて演奏した話なんかをしている最中で、まったく演奏がはじまる様子がない。サモアールの女社長がカメラ片手にうなずいている風景を見ていても、仕方がないし、目があっても面倒なんで、(サモアールは、おでかけ展の実行委で、2年前からのおつき合い)さっさと逃げ出して、急いで、ダウンビートに向った。Sabu&Misha/豊住芳三郎(ds)、ミシャ・メンゲルベルク(p) こっちは、立ち見で入れないかも、、、と入り口でいわれたけど、せっかくなんで強引に入ってみた。ここもそつのないモダンジャズ。アンプを使ってないだけあって、めっちゃいい感じの音。やっぱり、ナマが一番だよねー。しかもダウンビートでは、雰囲気が悪いわけがない。はじめて入ったダウンビートだったけど、また来てみようと心に決めて、30分ばかりの演奏を堪能した。田中信正KALTELL 結局気がつけばきょう一日、ほとんど何も食べてない。ダウンビートの並びの角にある野毛のいわし屋、村田屋にひさしぶりに入った。ここも柳の木の下の赴きのある外観。中身も和風。夜でも、昼でも、いわしの定食が800円程度でいただける。サラダとちょっとしたおとうしみたいな物と酢の物もついて、お味噌汁はあさり。御飯は玄米でお代り自由。おいしいほうじ茶。3、4年前にサンフランシスコのアーティストが遊びに来てくれた時にいっしょにいって以来だけど、やっぱりすごく良い感じ。すっごく良いもの食べた気分。そんな中で、スタッフ『ス』が突然、「サモアールのおやじの演奏、聞いてみたかったやつだった。」と今さら思い出してくやんでた。ドラムの日本人の演奏も見たかったらしい。なんと、あの腹の出たおやじは、エリック・ドルフィーとかともやっていた人だったんだと、、、。そうなんだ、、、。じゃあ、なんで『紅茶専門店』サモアールでやるんだ、、、?まあ、とにかく、すごーい疲れてたきょうこのごろだったけど、ジャズとお散歩で、リフレッシュしたよ。2人で1日券が7000円だっていうんだから、来年は買ってみてもいいかもね。しかし、日当にしても安いよね、、、。イセザキの謝礼、、、。そして、さすがにジャズ好きの年齢層は高いということを実感しました。見渡す限り、おやじばかり。アートセンターのあるビルの3階のオフィスにいる丸まるとしたおやじも、すぐ近くに座ってました。となりのおやじも、ここで会わなければなんの変哲もない釣り好きなの?って感じのおやじだが、演奏を見ているときの微笑みは、本当に至福にあふれてた。そのほかのジャズファンの傾向ですが、あんまりビートにのったりするようなことはないんだけど、なんだか律儀な拍手をひんぱんにするという習慣も見受けられました。
2003年10月12日
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2年前のアートワークショップのときに、「若い女の子に受けたいから」とキティーちゃんを描いてくれたおじさんが、最近エクセルに出没しました。声をかけてみたら、「またすごい絵を描きたい!」と酒臭い息でいうので、おじさんのために箱と画材を用意してあげたら、とても喜んで、理想の女性の顔を描いてくれました。早速、エクセル伊勢佐木のウインドウに飾ったら、「ありがとう!」というために、きょうもエクセルに立ち寄ってくれました。みなさんの箱もエクセルに飾ってあります。キャプションはまだできてませんし、展示のための備品を購入する暇がないので、ウインドウは中途半端なままですが、放っておいたら、エクセル伊勢佐木の名物ガードマンが、いつの間にか、おでかけのポスターを正面にはっておいてくれました。このおかしなガードマンのお陰で、毎日10時から7時まで、会場にいれば、片付けをしないでも済んでいるので、この点では、2年前より楽をしてます。*まるで、駅前温泉シリーズに出てきそうな、人なんです。いっつも、人からいろいろ聞いて、それをいっぱいメモしてる。スタッフ「ス」によると、そのメモの内容は、細かすぎて、ほとんど判読不可能らしいです。先日、帰り際に出会ったら、スーツにネクタイしめて、アタッシュケースもって、まるで、制服のときとは別人の「部長さん」みたいな格好で、たばこ吸って歩いてました。
2003年10月07日
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毎日、毎日、朝10時から夜7時まで、イセザキモールの場外馬券場エクセル伊勢佐木にいる。明日、あさっては、とうとうオーバのアトリエまで、エクセルで開くことになってしまった。とにかく仕事が終わらない。オーバ3人しか、仕事を把握してない。任せられる人がまったくいない。約2キロの範囲に店舗100軒、出品者200人の作品を飾る仕事をたった3人で、しかもほとんど無償でこなしてるなんて、つらすぎる。しかも、明日は、わたし意外のスタッフは、バイトにいってしまう。そりゃそうだ。金がなければ、飯も食えない。毎日、仕事以外はただ食べているだけだ。イベントが終わったら、40キロになっちゃったー!と騒いでいたどころではなくなってしまうこと必至。だけど、飯しか、楽しみがない。きょうの昼は、1丁目の戸隠そば。うーーーん、すごくお店の人はいい感じだけど、ノーコメント。夜は馬車道の老舗、勝烈庵。しじみのみそ汁うまかったー。かつもすごーくやわらかかった。さくさくしてて、おかしみたいだった。昔ながらの味かラードが効いてて、ちょっと食べた後に重かったかな。意外だったのは、テレビの音も、BGMもなかったこと。ただ、お箸やお茶碗の音や、まかないのおばさんたちの歩く音、人の話す声だけが響く空間は、シンプルで、居心地がよかった。お客さんたちも、なんだか、みんな穏やかに、話していたように見えた。
2003年10月06日
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きょう、朝日新聞の記者さんと会った。来年のはじめくらいに、オーバの活動が5日間の連載で紹介されるかも。取材って、けっこう、取材者によって場の雰囲気も変わってしまうし、描かれ方も全然変わってしまうので、緊張する部分もあるんですが、とりあえずは、なかなかいい感じのわかいお姉さんで、よかったです。写真がメインの記事ってところも、下手に文章書かれるより、きっと伝わる部分も大きいと思うし、少し期待できそう。
2003年10月05日
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