2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
つかれた、つかれた、つかれたよー。つかれた、つかれた、つかれたよー。つかれた、つかれた、つかれたよー。つかれた、つかれた、つかれたよー。つかれたときには、これを、鉄道唱歌の曲にのせて唄ってください。きっと家族に嫌われます、、、、。(経験あり、、、)きょうは、これが精一杯、、、、。
2003年09月29日
コメント(2)
ワールドポータース6階のNPOスクエアで1日だけのNPOのイベントがあるというので、遊びに行ってみた。良く晴れた日曜日の昼間のみなとみらい、日曜日の昼間に放映されてるギャルに下手な料理をさせておもしろがる番組の撮影をやってたり、マイナス40度の世界から出て来たカップルなど、相変わらず若い人でにぎわっている。だけどそれも、ワールドポータースの5階まで。6階は哀しいほど閑散としている。*屋上のパターゴルフ(なぜ今どき!)もたいていもっと閑散としているが、、、、。一見してはわからない奥地へと入っていくとそこがNPOスクエア。さすがにそこは、関係者でにぎわっていた。映画でも有名な作業所「ぴぐれっと」がおいしそうなコーヒーやお菓子を出しているのはわかったが、だけど、そのほかは何をやっているのかは、イマイチよくわからなかった。とりあえず、自閉症親の会の展示を見て、アリスセンターの川嶋さんと話して、チラシをおかせてもらって、実は、まったくはじめて来た場所なので、机ひとつ分から借りられるNPOの集合オフィスを見せてもらって、ついでに市民セクターに入会してみて、午後のアトリエに戻るべく、1階のマイカルで弁当買ってアートセンターにもどった。
2003年09月28日
コメント(0)
午後のアトリエが、急きょキャンセルになって、最後のイセザキモールツアーを決めていたところ、前日になって、また急きょふたり予約が入った。ひとりは、1年ぶり、ひとりは3、4年ぶり。小学生と中学生で、ふたりとも大きくなったなあ。そんなわけで、最後のイセブラツアーは、大急ぎで済ませなければならなくなった。阪東橋まで地下鉄のって、そこからやり残したところ、聞き残したところをひとつずつチェック。それにしても腹がへったので、昔のファーストフードということで、6丁目のそば屋出嶋屋に入った。なんてことない昔ながらの町のそば屋だけど、なんてことないサービスとなんてことないおいしいそばがなんてことない値段で食べられて、なんだか満足。意外に、このなんてことのない旨いそばってなかなか出会えないんだよなあ。そばが食べたくなったら、またここに来よう。そしてずっと店長と出会えなかった3丁目のマクドナルドの場所を聞いて、(けっこうお店の人良い感じで、広い場所提供してくれた)だけど、そこの場所を計測しようと思ったら、目の前でお客さんが座ってしまって、また、後日になってしまった、、、。2丁目の文具店、文海堂でも、買い物するんで、展覧会に協力してもらい、でも、結局画材類は取り扱いないということで、有憐堂の文具館で発注。そろそろタイムリミット来たので、大通りに出て、横浜行きのバスに乗り、紅葉坂でおりた。紅葉坂でおりると、アトリエはすぐ目の前なので、なんだかとっても得した気分。アトリエは想像以上にハチャメチャになり、絵の具ぐちゃぐちゃの展開の中、ふたりとも勝手に区切りをつけてさようなら。8月にMRI受けたまま、ずっと放置してあった結果を聞きに、高島町まで歩いて、病院に行った。一応、今のところ、問題はなくって、ほっとした。ただ、婦人病は一生のお友だち。細く長く付き合うのが女のサガらしい。これで晴れて健康体が実正?されて、快気祝いということで、となりのガスト(どうしても好きになれないなあ)で飯を食った後、上大岡育ちのわたしは、子どもの頃から慣れ親しんでいるけど、一度も降りたことのなかった戸部駅まで歩いて、岩亀横町周辺を通ってぶらぶらしながら、桜木町にもどった。つい先日、デブ屋とかなんとかっていう深夜番組で紹介されてた大盛りカレー屋「バーグ」もあった。けっこう人入っていたよ。かなり腹へって、体調のいいときに、一度入ってみたいような、もう無理なような、、、。そんなこの辺には珍しい、学生街ちっくなお店でした。そういえば、今年、徹子さんから、オッケー取れたのに気をよくして、来年は石塚に声をかけようとか、斉藤由貴がいいとか、商店街のおじさまたちは、横浜出身のタレントを呼んでどうにかしようと思い始めているようだ、、、。福祉のまちづくり、、、なんだけど、、、ま、いっか。とうとう知り合いが楽天はじめたらしく、足跡が残っていて、知り合いが読んでると思うと、なぜか全然筆が進まなくなってしまった。>岸井さん、10月3日の馬車道の旧富士銀のイベント、参加できたら参加したい、、、けど、なぜか、なかなかボラの集まらないおでかけ展なんで、準備の進行次第です。また新しい地域通貨はじめたんですね。しばらく日記をお休みしていたら、みんなのリンクから、わたしの日記のリンクがなくなっていて、リンクをはずされたわけではなく、書かなかったから自動的に消えてただけか、という発見をした。>pgloveさん、その節はいろいろお騒がせしてすみませんでした。やっと理由がわかりました、、、。ハハハッハハハ。。。。明日は、朝から立川養護です。なぜだか、夕方から中央線が止まるらしく、そのお陰で、ワークショップの時間が早くなり、こちらを出る時間も朝8時ころになってしまった、、、。もう、寝ます、、、。
2003年09月26日
コメント(0)
障がいのある子どもとその兄弟姉妹のためにアトリエとして、もう4、5年開催してきている。当初はラポール主催だったが、同じ顔ぶれにばかり投資はできないという公共施設の方針で、解散することになり、だけど、参加者たちが継続を希望してくれたので、オーバと参加者たちによる自主企画として改めて活動を継続している。とにかく、ここでは、決まり事がない。イメージは、学校帰りに寄り道した裏山。こどもたちだけの秘密の時間。そこにこそ、アートが隠されていると思う。だけど、障がいのある子どもたちには、ほとんどそういう時間が持てない。たいていは、先生か親が目を光らせている中で生活している。工作をはじめれば、技術やアイデアを教えられ、字を書けば正しい文字を教えられる。そこには、遊びの余裕がない。教育と芸術は分けて考えたほうがいいと思う。国語の時間には漢字を教えるべきだろうが、とにかく、表現をしたい!という気持ちのときには、その感情を吐露することのほうが大切で、別に正しい文字でなくてもいいはずだ。セロテープの使い方やはさみの持ち方、糊の付け方が間違っていたってどうってことはない。こういう風にしたいというイメージがあれば、失敗しても必ず、そのイメージに近付けてつくるはず。いつか、自分で失敗をくり返して、自分なりの使い方を発見するはずだと思う。実際、糊をメディウム的に使う方法もあるだろうし、日比野克彦がセロテープと段ボールでデビューしたときには、鮮烈な印象だったし、どれが正しいなんて、そんなことは、その人にしかわからないはず。大体、相手に何かを教えてしまったら、そのとたんに、教えたわたしがやりたかったことしか見えてこない。そんなのは、もったいないよね。相手のこと知りたいから、知らないアイデア見てみたいから、この活動をしてるんだもん。その人のやることじっくり見てみないと何が出てくるかわかりやしない。自分の考えがおよばないようなすごいこと、他人は考えていたりするもんで、だから、おもしろい。この活動では、毎回15人の子ども+15人のボランティアが参加している。基本的には、マンツーマンだが、誰が誰の担当とかそんな野暮なことはしたくない。たいていの子どもは障がいがあってもなくても、特に枠のないところでは、それほど障がいを感じさせない。枠があるから、障がいに思えてきてしまうだけなのだ。障がいのない子だって、たまには、自分のことだけ見ていてほしいと思っていることがあるし、その時の、参加者の気持ち、ボランティアの気持ちに応じて、活動の中で自由に混ぜこぜになってもらっている。時々、「何をやってもいいというが、どこまで許していいのかわからない」というボラさんの言葉を聞くが、じっさいには、何をどこまで許せるかは、人によって様々である。嫁と姑の問題のように、この人にとっての問題は、ほかの人にとっては問題ではなかったりする。だから、「自分にとっていやなことは、いやっていえばいいだけです」と答えている。そんな感じのアトリエなので、ボラさんの中にもいろんな人が混じっている。実は、きょうは、運動会の振り替え日ということで、参加者人数のメドがたたなかったので、あまりボランティアの募集をしていなかったのだが、実際には、いつも通りの人数が来るらしいということで、あわててボランティア探しをした。そして、いつかは、よんでみたいと思っていたナゾのミュージシャンたんばりんにも声をかけてみた。調子が悪いといっていた彼だが、なんとか駆け付けてきてくれて、はじめはかなり緊張していたみたいだが、子どもたちが参加するにつれて、本領を発揮しはじめた。やっぱり、彼をよんでよかった!子どもみたいな大人、彼こそはピーターパンのような人なので、すっごく馴染んでいた。以前、まったくタイプがちがうが、躁鬱のおじさんも来ていてくれたことがあって、彼は、自分からは何もしない、ただ、ぼーとしているだけなのに、そのオーラのなさにナーバスな子どもたちは惹かれるらしく、特に、小学校高学年の女の子とかに大人気だった。たんばりんも、このおじさんも、ビニールシートを畳むというようなお仕事では、あまり役に立たないんだけど、お仕事とも思えないお仕事では、他の人にはできないような仕事ぶりを発揮する。かれらこそ、ボランティアの鏡じゃないかと思う。知的な障がいのある人の多くもそうかもしれないが、円という通貨の単位で換算してしまうととても安くなってしまい、まるで価値がないかのようだが、ちがう目線で見てみると全然ちがう尊さがある。オーバの活動は、そんな円と地域通貨のはざまのような活動だが、地域通貨的な価値がもっと認められる世の中になれば、オーバも、子どもたちも障がい者も、ボランティアも、もっと生きやすくなるのになあ。
2003年09月21日
コメント(4)
立川養護学校で学校を卒業した障がい者の余暇活動のために毎年1回開催されている「本人講座」。今年も昨年に引き続き企画コーディネーターとして参加した。広い体育館にビニールシートを敷き、テーブルを5島くらいつくって、好きなところに好きな人と座って、好きなように時間を過ごせるようにしてもらった。昨年は、画材とおやつだけを用意してもらったら、なんだか、間がもたなくって困ったときもあったので、今年は、オーバの本棚から、「ウルトラマン」「電車」「花」「ペット」「動物」「ディズニー」「あんぱんまん」「どらえもん」「野球名鑑」「タレント名鑑」「アイドル名鑑」などなどの本を持ってきて、みんなの前にばらまいておいておいた。おかげで、みんな、昨年とはちがって、立ち上がって好きな本を探しに歩いてくれた。ボランティア参加の先生たちも、昨年の様子をよくわかってくれているので、みんなぼんやりと何もせずに、本を読みふけったりして、広いはずの体育館なのに、友だちの家の4畳半的な、臭ってきそうな空間ができあがり、なんだか、良い味だしていた。ボラさんたちも、それぞれに、自分の好きなことをしていたりしてなんか楽しそう。余暇なんてものは、余って暇なんだから、余って暇な間に、手持ち無沙汰になって、なんとなくたまたま目の前にあった画用紙にも手を伸ばすなんてことがいいんじゃないかって思っている。絵なんてものは、改めて描かなくても、そんな「何もしない時間」の中にたまたま存在してもいいんじゃないかって思っている。そういう意味で、この空間には「何かしなくちゃ」という息苦しさがなく、とってもリラックスできてよかった気がしてる。そんな中、ひとり暴れん坊将軍がいた。一見やさしそうなんだけど、ふと気付くと、道具室の中から、見たこともないような長い棒を取り出してきて、むやみに壁やガラスを叩いて割るようなポーズをしている。「おいおい、お前は、尾崎豊か?しかも、もう20代だろう?」とつっこみたくなるんだけど、本人半分マジ。オーバのスタッフ「ス」が、つかず離れずいっしょにいて、「野球やる?」とかいろいろ話かけたが、そう容易くのってくれず、お互いに持て余していたんだけど、結局、1時間以上経ったころ、何かをきっかけに、「ス」が銃で打つ真似をしたら、すごーくうまく、しかも、おおげさに、死ぬ真似をしてそのタランティーノばりの派手さにびっくり。その後も、銃で打つ真似をするとすごくかっこよく死ぬ真似をするという打ち合いごっこが展開し、おやつが出ても終わらず、結局、みんなは、彼らの銃撃戦劇を見せてもらいながら、お菓子をつまむという、大エンターテイメントになっていた。こんな展開予想だにしていなかったけど、アートという概念にとらわれない暴れん坊くんの参加によって、このアートワークショップは一段とおもしろくなった。さて、来週はどうなることか、、、。このワークショップは、27日土曜日にも開催し、その後、10月4日には、そこでできた作品を飾って、みんなでクラブパーティー形式の音楽ワークショップを開催します。
2003年09月20日
コメント(0)
エクセル伊勢佐木は、イセザキモール1丁目、松坂屋のとなりにある場外馬券場だ。わりと最近できた建物で、観覧席の切符を有料で買ってレースを見るタイプの場外馬券場のせいか、かなり豪華できれいな場所だ。レースのない土日以外は、だれでも自由に出入りできる室内公園的に一般に開放されている。ベンチ式の椅子が並んでいるだけだが、トイレもきれいだし、正体不明のおじさまたちや営業マンなどが、バスの待ち合い室のように並んで座っている。地元のイベントには、無料で貸し出しているスペースでもある。てわけで、2年前に続き、今回も、大理石ばりの床と柱やシャンデリアには似合わない、アートワークショップをここで開かせてもらった。実行委にも関わっている作業所のえちご家さんやシャロームの家の家さん、本牧ダックさんたちが、次々に参加してくれて、直前に声をかけたにも関わらず、吉田中学の学生さんも来てくれて、総勢4、50名でわきあいあいと、にぎやかに絵を描いた。いっしょに仕事をしていたイセザキ事務所のおじさんにも、1枚描いてくださいとお願いしたら、とつぜん、上手にウルトラマンを描き出してびっくり。1丁目のハンドバック屋さんミドリヤさんは、考えに考えた末に、自分の手提げからかわいいおリボンをつけた小さなテディーベアを出してきて、それを描いていたんで、びっくり。だってミドリヤさん、たぶん、50代くらいの大きなおじさんです。話し聞いたら、日本テディーベア協会の会長だか理事だかやってるんだって。その小さなテディーベアは日本人で唯一アメリカのコンクールに入った人の手作りテディーなんだって。うーん、やっぱり人はみかけによらないねえー。描かせてみるといろいろ出てきておもしろいねー。(ミドリヤさんは、テディーベアに似ているといえば似ているけどね)そんなわけで、すっごい大変でしたが、なんとか無事終了。帰りは、2丁目裏にあるベトナム人一家の経営するベトナム料理屋にいったけど、家庭の味で、手ごろなお値段で、ボリュームあって、奥さん美人で感じよくって、こどもかわいくって、よかったよ。大きなどんぶりに入ったフォーが大体700円から800円くらいで、とってもお腹いっぱいになりました。みなとみらいのアットとかにある有名なタイ料理のチェーン店は、同じ値段ですごく少ないし、地下食品街の屋台風なんで、落着かないけど、こっちは、なんてことない店だけど、とってもなごめてよかったです。そして、その店の3階が、最近クレイジーケンバンドで話題のミュージックパブ「フライデー」でした。イセザキモールは、一本入ると、やっぱちょっとこわいねー。
2003年09月19日
コメント(2)

昨日は朝までビデオの編集してきょうは施設への出張。明日はイセザキモールのワークショップ。あさっては立川養護のワークショップ。日曜日はラポールのワークショップ。あー、疲れた、疲れた。というわけで、きょうは、ちょっと最近みつけた変なものを2点お見せします。(以下おもしろ画像あり) 桜木町の地下鉄の入り口の柱につくられた案内版。ガムテープが上からぐるぐるまかれて、随時、更新されています。花火の時期には、花火の日程もかいてあった。柱が細いので、矢印がどこにむかっているのかわからない、、、。そば屋→なんてお知らせも。なぜ?だれが? イセザキモールのお祭りで出会った変なおじさん。たぶん前にもであったことあると思う。頭の上に、三角コーン。そしてリカちゃん人形たち。いつもこんな格好で出歩いている模様。前のペットボトルの中にはいきてる金魚が泳いでいます。かなり重たいらしく、しょっちゅう手で上にあげて歩いています。以前元町では、よく背中とかに何かメッセージをかかげて、頭に風車さしてたおじさんがいたけど、この人とはたぶん別人、、、と思う。その辺の事情マルホさんあたり、詳しそうだけど、、、。
2003年09月18日
コメント(2)
雑誌ソトコト今月号のどこかで、今月のアーバンサファリとして、オーバのオバルナイトのツアー参加者を募集してくれた。「6:30桜木町駅前で、クルクルヘアーのナゾの外人が、ソトコト9月号もって立っています。」ということで、結局、だれも集まらなかった、、、、。でも、彼がもっていたソトコト9月号、同じ9月号でも、創刊4号目=5年くらい前の9月号。いくらその号の特集が「イギリス人に気をつけろ」ってことで、おもしろすぎるとはいえ(この編集者は英日ハーフ)この表紙で、わからなくって、会えなかった人もいたんじゃないか?といぶかしくも思っている。雑誌「ハタハタ」(もちろんたんばりん流の大間違えです)の、東横線の車内で展開されているかっこいい車内づりを見て、すっかり、恐くなり、編集者=業界人が来るということで、すっかり舞い上がっていたらしいナゾのミュージシャンたんばりん。このかわいらしい(?)編集者を見た瞬間、すっかり、リラックスして、「君は編集者なんかではないよー」とわけのわからぬこといって、水とお茶しか飲んでいないのに、このエディターのことを触りまくっていた、、、。ちなみに、両方男だし、両方、ストレートだし、たんばりんが、なぜ、こんなにも、このソトコトちゃんにだけにおさわり攻撃して攻めるのか、結局よくわからなかったが、とにかく、彼のことは気に入ったようだ。そんなゆるーい雰囲気の中、なんとなく、7人くらい集まって、ゆるーい感じで、ライブを楽しんだ。20年も音楽やってきてるたんばりん。なぜか、最近になって、オーバスタッフであり、音楽やってる「ス」に、「ブルースってどういう音楽ですか?」という質問をぶつけ、なぜか、突然、童謡「ももたろうさん」の歌詞カードをもってきて、「これを反戦歌としてブルース調で唄いたい」といいだし、でももちろん、たんばりん流、しかも、桃太郎さんでは、まったく既存のブルースにはなり得ないなんだけど、結局は、オリジナルブルースとして聴かせてしまうなんて、すごい人だ、、、、。近々に、ライブの日をもうけて、オバルナイト「たっぷりライブマラソン」でもして、いやってほど演奏してもらいたい。きょうも、みなさん終電で帰って、わたしたちは、4時まで片付け。事務所に帰ると、「明日朝のアトリエ予約します」のメール。死にそうになりながら、朝からアートセンター開きました。本当は、きょう、オバルナイトの前に、アートNPOフォーラムにも参加したんだけど、その件は、また後日。きょうのオバルナイトには、音楽通りの老舗パン屋「コテイベーカリー」のぶどうパンを出したかったんだけど、日曜日定休で、あえなくランドマークのアンデルセンにしてしまいました。最近、このぶどうパンにはまってるんです。旨いよー。
2003年09月14日
コメント(4)
きょうは、伊勢佐木町近くの日枝(ひえ)神社お三の宮のお祭りで、伊勢佐木町1・2丁目が、今年3回目の車椅子みこしを出すというので、誘われてでかけていった。昨日の日記に書いたようにタロさんのとなりで、車椅子でみこしをかつぐだけの自信はなく、とりあえず、写真とビデオだけは撮っておこうと思って、首からデジカメとビデオをぶるさげて、一人前に半天だけ着て、ぶらぶらと立って、みこしの出番をまっていた。すると、半天を着ているだけで、おばちゃんたちが、次々に話しかけてきて、「いつおみこしが来るんだ」とか、いろいろ聞いてくる。仕方がないので、ミドリヤさんにお祭りのことを聞いて少し勉強して、準備ばんたんでまってたら、今度は誰も聞きに来ない。なんだよー。そうこうしてるうち、アニミからタロさんが到着して、やっとみこしがあがった。車椅子ユーザーの参加は、たった1人の女性をふくめて5人ほどしかいないので、後は、ケアプラザから借りてきた車椅子に臨時ユーザー(伊勢佐木町のお店の人たち)が乗って数をそろえて、横浜睦会のひとたちが、間にはいってみこしを支えて、1丁目の有憐堂から、1丁目の入り口ゲートへ、そしてまた2丁目のお尻までいって有憐堂に戻ってくるというルート。タイコの音にまじって勢いよくはじまったみこしを追って、写真やビデオを撮っていると、なぜか、目の前のおじさんの車椅子を押す人がいなくなっていた。車椅子には、必ず押し手がいないと危ないので、急きょわたしが、その車椅子を押すことになった。座っていたのは、花見せんべいさんの先代で、70才代らしいけど、まだ車椅子ユーザーではない。ということは、花見せんべいさんも車椅子乗り馴れてないし、わたしも押し慣れてないし、みこしも初心者だし、舗道のちょっとした溝に車輪を取られたり、みんなの早さとちがったり、段差で、遅れたりして、ほんの数百メートルの距離なのに、かなり緊張して、疲たよーん。だけど、花見せんべいさんはもちろん、横浜銀行の支店長?さんやいろんな人と仲良くなれて、そのうえ参加賞としてお花とお茶と京樽のお寿司もらえてルンルン。その後、アトリエの終わったスタッフ『ケ』を呼び出して、5時出発の吉田中学の学生や伊勢佐木町のオールスター参加のみこしの後をついて歩きながら7丁目まで歩く道中で、楽しみながらお店の調査をして歩いた。1丁目入り口にあるカフェ&バー南蛮バールで、おいしいホットサンドイッチ(400円)を食べて、留守番しているスタッフ『ス』のために、ポンパドールでおいしい「くるみ入りのカレーパン」を買って帰ってきました。熱かったけど、久しぶりにいい汗かいたよ。明日は、オバルナイト、、、。けっこう人が来そうで、ちょっと恐い。明日は、最近、めちゃはまってる、音楽通りの老舗パン屋さん「コテイベーカリー」のレーズン入りイギリスパン(230円)をみんなにも食べてもらおうっと。「コテイベーカリー」のお子さんも吉田中学の学生さんで、そんなつながりで、よくパンを買うようになりました。
2003年09月13日
コメント(2)
馬車道を歩いていて毎日気になっていたのが、「フレンチレストラン ランチ880円」の手書きの文字が並ぶ白い紙の貼ってある看板。→をたどって馬車道から少し入って歩いてゆくと、そのペラの紙の雰囲気とはちがって、それなりにがんばろうとしているカジュアルフレンチのお店があった。きょうは、ここでランチしよう。毎日、嫌な思いしながら、汗だくで歩き回っていて、現在唯一の楽しみは、今回の謝礼を前倒しして使ってる御飯。これだけのために歩いているといっても過言じゃない。今日のメニューは、「三崎直送!新井さんの白身魚のナンタラカンタラ、スープ、サラダ、ライス付き」うん、これにしよう。ドリンクつけても、ひとり1000円。スープはよく煮込んだキャベツがたっぷり入っているし、サラダのそれなりにボリュームある。さすがに安いだけあって、化学の香りもただようが、まあ、この値段なら、下手な定食食べるよりずっといいんじゃないかなあ。メインのお魚の皮もかりかりでおいしかったし、温野菜もたくさんつけ合わせてあったし、「とっても」はつかないけど、けっこういける。そしてなんといっても、サービスがいい。従業員が気持ちいい。ファーストフードみたいなマニュアルどおりではなく、本当に、サービス業に徹している人のサービスだ。この安さで、いいのかしら?って思ってしまうほど、いい感じでした。お店の内装は、少し古めかな。ピューロランドみたいにイミテーションの大木がはえてたり、壁には貝が埋め込んであったり、ちょっとごちゃごちゃしていて、気持ち悪い。そのわりにはきれいにしてあったと思うけど、本物のオウム貝を使ったランプシェードは、かたつむりを連想させて、苦手な人もいるかもね。大きな窓もいいんだけど、一番の難点は、その景色。前は、なんと新聞屋。すごい生活感あふれてるなあって思っていたら、いつの間にやら、頭にてぬぐい巻いた今風の肉労系にいちゃんが、ぼーっと突っ立って、こっちを見てる。一口食べる度に、彼の視線が気になって、かといって、何度も見れないし、まだ見てるだろうか?って気になって、仕方なかった。でも、食後のコーヒーもおいしくて贅沢なお昼を満喫しました。そのうち、また行ってみたいです。きょうは、またまた、県立博物館にいった。中のともしび喫茶にも声をかけたせいか、「あっちでもやるなら、正面口、もう少し狭くてもいいよね」って感じで、縮小されてしまった。ともしび喫茶に行くと、展示はオッケーだけど、きょうも担当者がいなくて、どこに展示してもいいのか、わからないという話。結局、また来週来ることになった。なかなか終わらないバツゲームみたいです、、、。明日は、イセザキモール界隈の大きなお祭りです。車椅子みこしも出ます。タロさんが、メインのかつぎてです。先日の会議のとき、「おれの横にいれば、小さい人は楽できるよ」って誘われたけど、、、、。よく考えると、いくらわたしがチビでも、車椅子のタロさんよりは、背丈があるから、それって、わたしも車椅子に乗って、みこしかつげってことか!?神輿なんてかついだことないし、車椅子だって、乗るとよっちゃうのに?いったいどうなることやら、、、。「祭りに出る」なんて、生まれてはじめての経験です。イセザキモールから、はんてんと参加賞も支給されるっていうから、それを楽しみに、いってみようっと。
2003年09月12日
コメント(0)
きょうは、アトリエが夕方からだったので、その前に、大急ぎで馬車道に行って、県立博物館内のともしびショップに行った。ともしびショップとは、神奈川県がやっている制度みたいで、県の運営する公共施設の中の喫茶店を障がい者(たぶん、主に知的な)の働く場所にしているものだ。わたしも以前、博物館に来た時に、ここの喫茶店をはじめて利用して、障がいのある人が運んでくれるお茶を飲んだ記憶がある。今回、県立博物館が、はじめておでかけアート展に協力してくれるということで、中区の障がい者団体の人から、「ともしびショップにも声をかけてみたら?」とアドバイスを受けたので、突然訪問してみた。が、きょうは、責任者不在のため、明日電話してみることに。とりあえず、遅めのランチだけをいただくことにした。当店お薦めのカレーライスは、ドリンク、サラダ付きで700円。お手ごろな値段にひかれて、スタッフ「ス」が頼んだ。夏の特別メニューは冷やしうどんセット。冷やしうどんに、小さなお魚の煮付けや卵焼きなどのつけ合わせとドリンクがついて、800円。かわいいウエイトレスさんに運ばれてきた「当店お薦め」のカレーは、香りからして、レトルトだった。それに比べて冷やしうどんは、手打ちっぽくて、けっこうおいしい。作業所や施設でうどんをつくっているところもあるので、ウエイトレスの女の子に、「このうどんは、どこのおうどんですか?」と聞くと、その子は、カウンターに戻っていって「うどん、どこですか?」と聞いていた。カウンターのおばさんが、遠いカウンターから大きな声で、「なんでしょうか?」と聞くので、わたしも大きな声で「おうどんおいしいですが、どこのですか!?」と聞いた。すると、大声で「UCCさんのです!」がーーーん。……なるほど、ここは、UCCの提携店で、UCCから配られているもので、まかなっているんだあ。大きな声で、聞いてしまって、恥ずかしかったよーん。でも、手打ちっぽいのは確かだし、腰もあっておいしかったよ。だけど、量がかなり少なかったかなあ。おやつ程度の量でした。お薦めのカレーも、もうすこし、こだわってほしかったなあ。ただし、ウエイトレスさんのかわいさとすてきさは、他のお店にはないチャームポイントであることは確かです。その後、全国共済もまわって、急いでアトリエへ。きょうは、ひさしぶりの中学生4人組のご利用。だんだん4人がやんちゃになってきたころに、なぜか、突然、養護学校のなんちゃってながらもベテラン教員の草加さん登場。背広にネクタイ姿のおじさんを見て、さすがの中学生もしばらく大人しくなった。やっぱり、ああいう格好のあの年頃の人には、反射的に権威を感じるものなのかしら。それもつかの間、大笑いしながらの取っ組み合いのけんか風のネコじゃれ状態になってから、「じゃあさよならー」と帰っていった。現在進路担当の草加さんは、子どもたちの進路のために、毎日企業や施設をまわっている。いろんな可能性を見い出したいと思っている。「じゃあ、今からアニミに行ってみる?」と誘ってみた。アニミは、バイク野郎で、バイクでアメリカ大陸横断中の事故で、車椅子ユーザーになったタロさんという30代後半の男性が、つくったNPO法人で、この春からみなとみらいのセキチュー(ホームセンター)と生鮮館(スーパー)にはさまれた恵まれた立地にインターネットカフェのような空間をオープンさせている。ロケーションが近いのと、スーパーもホームセンターも好きなので、時々行くが、逆にターゲットと立地がマッチしていないのか、あまりお客がきていないみたいでちょっと心配している。おでかけ展の実行委であるタロさんにも会議で時々出会うが、なんとなく最近疲れきっていて、元気がないようにも見える。8時閉店なのに、15分前に駆け込んで、「タロさん、客連れてきたんだけど、カレー3人食べられる?」と声をかけた。3人分ならぎりぎり大丈夫だよという御言葉に甘えて、しかも、自分でさそっておきながら、財布忘れて、草加おじさんにごちそうになってしまった。タロさんのカレーは、バングラデシュ人じこみの本格風に、タロさんテイストのまじったもの。日によって味がまちまちだが、今日はおいしい。でも、食べ物がカレーだけというのは、夜まで営業してても、なかなか人が来ないわけでもあるような。特に、ここは家族連れが多い。カレーミュージアムも、ラーメン博物館ほど人気がないのは、本格カレーが、子どもの口に合わないせいもある。休日にみなとみらいに来て、家族全員同じカレーというのも少し哀しい感じもするし。だけど、タロさんには、もう少しがんばって、なんとか、この店を軌道にのせてほしいものだ。帰るときにふと上を見ると、レース用の3輪バイクにまたがってさわやかな笑顔を送っているタロさんのでかくてかっこいいパネルがあった。キャッチコピーは<LIVES?>「これ立木さんが撮ってくれたんだよ」マガジンハウスとキャノンがスポンサーになって、この春東横線のホームなど、いろんなところで、このポスターが掲示されていたらしい。ほとんど誰もいない淋しいお店で、250円のドリンクを運んでいるタロさんだけど、実は、かなりの有名人で、世界中を飛び回っている。やさしくてデリケートな人なのに、傷付きながらも、障がい者の広告塔としてがんばりすぎるくらいがんばっている。「適当に楽しんでやってるよ」って写真のタロさんはいってるように見えるけど、最近のタロさんはちょっと心配。「がんばりすぎると目的が変わってきちゃうから気をつけてね」とだけ声をかけて帰ってきた。8時閉店なのに、もう9時だ。ごめんよ、タロさん。(苦笑)
2003年09月09日
コメント(0)
きょうのアトリエは、30代の女性ひとり…と、前回この女性が来たときに、彼女に一目で気に入られ、急きょモデルになった究極のミュージシャン「たんばりん」。たんばりんは、きょう、世田谷のライブハウスでライブなので、来ないかなとも思ったんだけど、さすがに律儀な彼は、2ヵ月前とまったく同じ服そうをして、モデルになるべく、やってきてくれたようだ。だけど、わたしは、きょう、横浜ラポールから呼び出しをくってしまったので、アトリエに参加できなかった。昔から噂にはのぼっている「第2ラポール」の建設に関して横浜市がヒアリング調査をしているということで、オーバとそのほか2団体に声がかけられたのだ。だけど、たぶん、第2ラポール計画は、前市長=ゼネコン関係出身、バブルと箱もの大好き人間が計画したことにちがいないので、現市長になった今となっては、どこまで現実味がある話かは不明です。だけど、この機会に、偶然いっしょになった「こども応援」の代表者(わたしと同じ年の女性で小4の障害児母)と共に、ばんばんいいたいことをいってきてみた。特に、障がい者施設といいながら、自閉症など身体的な障がいのない人(見た目に障がいがわからない人)たち、特に多動ぎみの子どもたちに対する差別があるということをきっちり訴えた、、、つもり。だって、土日は障がい者優先の日ってことで、スポーツ系の会場を貸し出しているのに、「自閉症の子どもは危険だから例外」とかいって、自閉症児だけ追い出したってことがあるんだってよおー!それはひどいよね。プールにしたって、なんだって、多動ちゃんには辛く感じることも多いらしい。そりゃあ危険なことも多いだろうけど、だからこそ、ラポールに来てるんだから、そこんとこ、よろしくだよねえ。自閉ママのホームページとか見ていても、よく、「車椅子の子どもたちには優しいのに、自閉の子には、先生も生徒も厳しい。運動会などの学芸会には、車椅子を押してあげる他の子どもたちという図は喜ばれるが、多動で仲間に入れないわが子は、うとまれて、当日参加しないでほしいといわれた…」なんて話はよくあるんですよお。自閉ちゃんも、パンクなアウトローという視点からするとかなり絵になるんだけどねえ。幼稚園の先生って、けっこう保守的じゃないと勤まらないみたいだし、仕方がないんだけど…。でも、このハチャメチャさを楽しまなければ、子どもの楽しさ半減のような気がするんですけどねえ。もったいない。とにかく、そんな風に、障がいは障がいとしてきちんと理解して、障がいによる差別なんてナンセンスなことやめましょう。ってこと。そして、お役所的なお仕事はやめましょうってこと。そして、汚れてもいい部屋をつくって、絵の具や粘土でめちゃくちゃに遊べるようにできるようにしてください。なんてことをいっぱいお願いしてきてみました。たぶん、これは、単なる「お願い」の次元なんでしょうが。だけど、もうひとつ大事なこと忘れてた。公共施設で音の出せる場所が全然ないこと。音楽室とか、スタジオをつくってほしいということも大切なことでした。ラポールのヒアリングが終わって、新横浜駅の神戸屋でひとり急いで早夕食をとり、スタッフ『ケ』の車をまって、いっしょにグループホームへ。おでかけ展とラポールに出品する作品をいっしょに選んだり、描いてもらったりした。このうち30代の女性が、「2年連続して文明堂に飾ってもらったから、今年は洋服屋さんに飾ってほしい」という希望を出してくれた。「じゃあ作品を飾ってくれたお店の人へのメッセージがあったら、教えてくれる?」と聞いたら「お客さんの服のサイズを間違えないでください」………………。むむ、確かにお店へのメッセージだが、なんかちがう、、、。いつもはピンク色でハートやお花を描いている、ラブリー大好きなそんな彼女は、珍しく「赤いお洋服の絵」を描き始めた。「そんな洋服を着てみたいの?」って聞いてみると、なんとの赤いお洋服は、「好きな男性に着てもらいたい服」なんだそうだ。いつもわたしの予想は激しくはずされてしまう…。そんな彼女はすごいと思う。あっという間に時間がたって、アートセンターに戻ってきて、明日のアトリエの準備をして帰宅。きょうも何かやりのこしたことがあるような…。毎日、やらなければいけないことの70%くらいしかできていない。どれもこれも後のばしにして、失敗している。どうしても懲りない性格らしい。
2003年09月06日
コメント(6)
きょうは、朝から、港南区の作業所で出張アトリエ。いつもどおり、みんなとのんびりと過ごし、350円の給食を食べて…いつもだったら、もう眠くて倒れそうになっているところだが、きょうは気合いを入れて上永谷から地下鉄にのって阪東橋でおりて、7丁目へ。前回展示場所についての打ち合わせのできなかったお店を廻る。やはり、3-7丁目は、遠くて気合いを入れないとたどり着けない。気合いを入れて歩いてみたけど…、だけど…、残っているお店は意外にやる気のないところが多いみたい。ある家具屋さん、前回ご主人いなくて資料おいて帰ったけど、知らないって、自分で記入したはずのアンケートも記憶にないって…。じゃあ、なんで、「協力してもいい」とかに○するんだよー。そのためのアンケートなのにい。その後も「日曜日の朝10時に来てください」とか、無茶な要望が多い。そんなに何度もいけないよお。そこのお店のためにだけ、通えないよお。だんだん、哀しくなってくる。しかも、協力マークのついている3丁目のマクドナルドに行くのも忘れてしまった。きょうが、作品申し込み最終日だったので、様子を見に1丁目のイセザキモールの事務所を訪ねてみた。まだ、あんまり集まってないみたいだけど、「続々ファックス来ています」という返事。まずは、待ってみよう。そしてマリナード、そして馬車道。9月中に閉店してしまうという馬車道マクドナルドで96円シェイクを買って、ちゅうちゅう吸いながらアートセンターへ。3キロくらいあったのかな。同行したスタッフ「ス」は、ソフトぎっくり腰ぎみで、グロッキー寸前。今とってきた資料を整理してすぐ帰ろうとしたら、魔の携帯電話がなり響いた。スタッフ「ケ」だ。「Aくんがねえ、施設やめたんだって。それでAくんママがかなり落ち込んでるみたいで、今からそっち行くかもって」そりゃ大変。Aくんとママとは、もう5年のおつき合い。いつもオーバを助けてくれている苦楽を共にする友人だ。Aくんの好きなコーラを用意して、ママの好きなアールグレイを用意して…。だけど、1時間経ってもやってこない。「ス」は、机にうつぶせになって寝てしまった。Aくんママに初携帯電話してみた。「通りすぎちゃったんで、帰ってきちゃった。ごめんねえ」「えー!なんだあ。そうなんだあ。」長い付き合いでつい、いってしまった。けど、Aくんママこそ、疲れているはず。あーあ、悪いこといちゃったなあ。障害児をもつお母さんたちは、他人の言動にとてもナーバスな人が多い。こちらのちょっとした困った顔も見逃さない。しまったあ、と思ったときには遅すぎる。ごめんね、Aくんママ。今度来たときにも、おいしい紅茶を入れてあげるから許してね。それくらいの役にしかたてないわたしたちだけど…。
2003年09月05日
コメント(2)
きょうは、イセザキモールの事務局の人とマリナード事務局の人とオーバスタッフ3名で、ぞろぞろとマリナードめぐり。マリナードさんは、特殊な商店街なせいか、テナントも変わりやすく、なんだかみんなあんまり、余裕がない感じ、、、。アート展に協力できるかどうかのアンケートもほとんど返ってこなかったし。(っていうか、もともと店数少ないので、馬車道に比べたら、めちゃ回答率高いのかも)だけど、事務局の人が、すごく気にしてくれて、しかも、1回目のアート展のこととかもよく憶えてくれていて、「あそこにもあったらいい」とかいって、アンケートの回答に関係なく、後で独自にまわって、全店参加目指して動いてくれたらしい。おかげで、一気に参加店倍増!かと思いきや、やっぱり、そんなに甘いものではありませぬ。最近できた鉱物のお店は、アンケートでは、「協力」だったのに、いってみたらNG。そのほか、店長不在で何度も通ったのに、最終的に、ばっさりと切り落とされた店もあって、それなりにストレス感じました。もちろん、1回目のときのあの大変さからくらべると比じゃないけどねえ。毎年参加してくれてる鈴丹さん、マイジュエルワコーさんは、むこうもわかってくれていて、すごくやりやすい。一方で、1年度、2年度と参加してくれて今年、協力しないと出してきたお店は、後で、事務局の人が話しつけてくれたけど、やっぱりビミョーな空気が流れてる。たぶん、店長が変わったとかそんな感じなのかもしれないが、「何が嫌ですか?」とも聞けず、いったいどうしたらいいのやら、、、。昨年は、ちがうアーティストが企画しただけに、その辺の経緯もわからず、よくわかりません。昨年は、たぶん、企画者側の意向で参加しなかったらしい「ALICE」もすごくいい感じ。「非営利団体って運営どうなの?」とか聞いてくれたりして、イベント以外の話までできれば、かなりやりやすい。そして、今回はじめて参加してくれて(というか、マリナード自体のニューフェイス)エステとかもやってる基礎化粧品とかのお店「ハウス オブ ローゼズ」は、とってーも感じがよくって、うれしかった!マリナードがある程度終わったところで、イセザキの有憐堂本店と、県立博物館にも行ってみた。博物館の担当者もすごく良い人で、何カ所もの候補場所をあげてくれた。結局、その中でも一番よかった正面入り口の両脇を、ゲット!ここには、少し入ったところに、「ふれあいショップ」といういわゆる障がい者の働くレストランがあるんで、そのとなりでも良かったんだけどね。でも、やっぱり、正面入り口には、かなわないでしょう。今まで、このイベントに博物館が参加してくれたことなかったし、これは、大収穫でした。(馬車道さんが、動いてくれたのかなあ)それにしても、商店街の事務局の人っていうのは、まったく不思議なお仕事、お人柄です。「はーい、こんにちはー!」とどこの店でも同じような調子で、親しげに入っていって、しばらく、雑談したり、愚痴聞いてあげたりして、そして、顔つないで帰ってくる、、、。事務の仕事以上に、そんな人との関わりの仕事が重要みたい。イセザキモールの人も、マリナードの人も、年令はちがうし、タイプもちがうけど、だけど、分け隔てなくどのお店とも卒なく付き合っていて、なんとなく、お店の人に一目置かれているというか、かわいがってもらってるというか、頼りにされているって感じは同じで、そばで見ていて、本当に不思議でした。夕方に疲れて、タリーズの外カフェでひと休み。毎日歩いていると出費がかさむので「街歩きのときの飲食費は、団体から出すことにしよう」という提案をすると、みんな突然、飲み物だけのはずが、サンドイッチも御注文。ショートのはずが、トールになっていた。あっという間に、3人分しめて2000円以上。昨日、サイゼリで、パスタ3皿+ドリンクバー3つで、1500円だったのに、、、すごい違い。やっぱり、せっかくの街歩きなんだから、もう少し、個人のお店も探検してみよう!みんなが脱力してる間に、スタッフ「ス」は、ひとり疲労をかくして斜前のUNIONに直行。呼びにいったら、ちゃっかり、レコード1枚買っていた。街歩き、楽しいけど、すごく歩いて疲れた後、また桜木町まで歩かなければいけないのがつらい。電車に乗るには中途半端。バスだって2駅くらいしかない。パリのラカルテオランジュの1週間バージョンみたいな、お手軽な「地下鉄バス乗り放題パス」があったら、後ろから来たバスに飛び乗って、さっと飛び下りることもできて、いいのになあ。
2003年09月04日
コメント(0)
きょうは「おでかけアート展お店めぐり」の馬車道編。万国橋ギャラリーは、気難しいのかなって思ったら、けっこう、やさしいおじいちゃまって感じでした。そりゃ、このあたりで、画廊なんてやってりゃあ、それなりにいろいろあるだろうけど、思ったほどうるさい感じじゃなかったなあ。唯一、馬車道から交差点を超えてしまうんで、どの程度人がながれてくれるかわからないけど、万国橋からのみなとみらいの夜景は絶景だし、ふらりと立ち寄ってほしいなあ。そして、紅茶専門店、サモアール。ここの女社長は、第1回目のアート展からのおつき合いのやさしいおばさま。実行委だけあって、さすがに、「この壁もいいし、このテーブルも使っていいわよ」と、おおばんぶるまい。会期中、おでかけ展のマップをもってきてくれた人には、すべてのメニュー100円引き。また、おいしい紅茶、飲みに行きます。サモアールのおとなり、信濃屋さんは、老舗の風格があるけど、10月に店舗縮小するらしい。馬車道らしい雰囲気のお店なのに残念だなあ。ちょっと横に入るけど、光明堂カメラスタジオさんのおじさんもすごく良い人だった。ウインドウ1面使っていいよっていってくれた。関内ホールの1階のスカーフ屋さんは、「お姉さんもお店もかわいいの!」とスタッフ「ケ」が絶賛。たしかに、ディスプレーもすてきだったよ。横浜といえばスカーフ。今風の70年代テイストのスカーフもいっぱいありそう。沼田元気の横浜ガイドにものってる「洋食屋ポニー」のおじちゃんおばちゃんもすごくすてきな人たちなんだけど、今年は、参加申し込みなくって残念。旧東宝会館を入ったところにあるとんかつ屋の老舗「勝烈庵」は、本当にテレビドラマに出てくるような上品で、少し不幸そうな女将さんが毎年対応してくれて、大感激してしまうんです。ふだんは、絶対にお話する機会のないようなお方です。ここの板さんたちも、礼儀正しくて、気持ちがいいです。だけど、金穴病のオーバちゃんは、旧馬車道丸井跡にできたマンションの2階のサイゼリアでごはんしてしまいました。サイゼリア、パスタ290円はいいけど、前よりボリューム少なくない?そして、ドリンクバーが、100円になっていたのには、びっくりしました。その100円のドリンクバーをひとつだけ頼んで二人で飲んでいた高校生カップルがいたので、再度、びっくりしました。
2003年09月03日
コメント(2)
みなさま、いろいろアドバイスありがとうございました。本当に助かりました。おかげさまで、人生2度目(初回は5年前に2ヵ月間のみ)の携帯持参人生がはじまろうとしています。しかも、これからは半永久的に継続すると思われます。でも、結局ピッチにしてしまいました。スタッフがすでに、ピッチもっていたというのが一番の理由。それに音もいいみたいだし。通話料が安くてわかりやすいツーカーも考えたんだけど、それでも、通話料はピッチのほうが安いみたいだし。関内の石丸電気とかみなとみらいのPCデポとか、デオデオとか、何件かまわったけど、あまり安いのがなくって、結局上大岡のヨドバシにいってしまった。デオデオで、1円っていう価格がついてたけど、入荷待ち状態になっていた京セラを980円で買いました。オプションを買えば、カメラにもなるそうです。実は、昨日、買えてるはすだったんだけど、わたし、免許もってないんで、手紙とかが必要だったみたいで、それで、なんだか、トラブって、結局1時間以上待たされて、NTTの支払い明細みたいなのもって来てくださいっていわれて、また今日、出直した。あー、面倒だった。それで、帰ってきて説明書読んだけど、いろいろ設定しなくちゃいけないことだらけで、すでにかなり、嫌になっている。しかも、ヨドバシのねえちゃん、「ピッチのEメールの受信料、1通いくらですか?」って聞いたら、「無料です」「EメールとライトEメールのちがいは?」「全然ありません。ライトEメールは、月額300円必要なので、登録する人いません」おーい、両方、うそじゃん。Eメール、受信料いるじゃん。ライトEメール、受信料いらないじゃん。だから月額登録必要なんじゃん。昨日も、もとをただせばこのねえちゃんの「大丈夫です」といって、その後帰宅してしまったことで、DDIとのほうでもめて、結局端末買えなかったのにー。あんまり、てきとうなこというなよー。わからなければ、調べろよー。あー、またまた色んな問題をクリアにしていきながら、そして、新しい機械と付き合っていかなければならなくなる。しかも、それがいつでもどこでもついてくるという電話機。今後は、チラシにも掲載するし、かかって来る頻度はあがること必至。あー、ピッチちゃん、わたしに静かな時間ももたせてね。
2003年09月02日
コメント(5)
きょうのアトリエは、小学校6年生のハチャメチャくんひとり。いつも通りハチャメチャに活動まっさかりの中、今回はじめて「おでかけアート展」に出品してみたいという小学校4年生の男の子とそのお母さんが作品をもってアトリエに立ち寄ってくれた。この男の子、この夏、はじめてワイハにも行ってきたという。お母さんは、大喜びだが、息子は毎日見ているテレビ番組が見れないという理由で本当は気が進まなかったようだ。しかも、ビデオが大嫌い。リアルタイムで見なければ気が済まないという人なので、かなり渋々ついていったらしい。宿泊したハワイ島のホテルは、たった15分だがイルカと戯れることができるというのが売りらしく、お母さん的にはそれを息子に味わってもらいたかったのだ。イルカは、人とのコミュニケーションが苦手な子どもたちとも自然に交流ができる動物なので、子どもたちに他者と関わる楽しみと自信を感じさせてくれるということで、ある種の療育に役立つといわれている。…しかし、、、この男の子、かなり人と関わるのが好きなほうで、今では言葉の問題もほとんどないし、けっこう積極的に話しかけてくるほうだ。「彼みたいな人にも、関係あるんですかね?」ってお母さんに聞いたら「わたしもそう思ったんだけど、でも、いい機会だから…」とくったくない。実際、親も子も、たった15分とはいえ、かなりリラックスした楽しい時間を過ごせたらしい。写真家もひとりつきっきりで、写真をとってくれるみたいで、その写真も、この少年がイルカを抱いているような感じで「えー本当にこんなにイルカと仲良くなれるのー?」ってぐらい夢の中みたいなきれいな写真でとってもすてき。「へーよかったですねえ」とはいったものの、それなりに大変だったらしい。「同じホテルにテレビ番組の撮影で、さんまと浅田美代子と中村玉緒がいて、わたしは、カメラももってるし、写真とりたかったんだけど、この子としてはテレビに出ている人が実在したことがショックで許せなくて『早くお台場もどってくださーい!』って何度もいって少しパニくって…」それはもったいない…「この子がふだん、生活のリズムを整えるために必要な車の『標識』や『マクドナルド』なんかが、自然にあふれたハワイ島には全然ないから、落着かなかったみたいで。オアフに行ったら、マックもあるし、標識もあるから、だいぶ落着いたんだけどねえ…」田舎で育ったら、何を見て落着かせてたのかな?なんて、またいろいろおもしろいお話を聞かせてもらって、関心していた。この男の子のかわいい作品、どこに飾ろうかなあ。展覧会も、5作品くらいを、本人の顔を思い出しながら展示するのが楽しいんだけど、たぶん、全部で300点余りもやってくるかと思うと、今週末がこわいです、、、。
2003年09月01日
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()