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確定申告やら免許の更新がありましてばたばたしておりました。確定申告、年金をもらうようになるとしなくてはならないそうです。(たとえ、税金をはらわなくてもよいとしても、払わなくてよい、ということを申告するのだそう)ネット上で申告書は簡単に作れるので、医療費などの還付申告ができる方も是非やってみてください。払うべきものはきっちり払うけど、払いすぎたものをきちんと戻すのは、国民の権利ですからね。免許の更新時講習では、やはり飲酒運転のおはなしが。先頃も、飲酒運転で死亡事故を起こした車の同乗者に実刑判決が出ましたが、至極当然のことですね。飲酒したドライバーが「車乗りましょうか?」といったとき、まわりが「止めようよ。」と一言言っていれば、死ぬ人もいなかったし、ドライバーも罪人にならなかったわけですから。自分も、心していきたいと思います。ところで免許に関しては、もうひとつ課題が迫っています。8月に更新になる101氏の免許です。障害がある人の運転については、その人にあった運転補助装置をつけることでクリアできます。片手でハンドル操作がらくにできる装置とか、足が使えない人には手元でアクセル、ブレーキ操作ができるように改造します。(障害者手帳がある人には、行政から改造費の補助が出ます)まずは各地の免許センターで事前相談~運転が可能か判断して貰い~車の改造と教習所での練習~更新あるいは新規取得、という流れ。補助装置での運転は、練習すればそれほど難しくはないそう。まして、いままで車に乗りなれていた人には簡単なようですが、問題は別にあります。車の運転、実際の動かし方は、慣れればどんどん上手になっていくものです。むしろ重要なのは、注意力とか、とっさの判断力といった認知能力。健康な人でも、この能力が下がると(飲酒運転がいい例)重大事故に繋がってしまいます。高齢のドライバーに講習を義務付けているのもそのため。101氏のように脳にダメージを受けてしまうと、どうしても認知能力に多少の影響が出てしまいます。(これを高次機能障害といいます)。そこが、首から下のダメージで障害を負った人との違いです。記憶力、敏捷性、空間認知力、視野が狭くなる、聴覚に障害が出る、言語に障害が出る、などなど(人によって症状はさまざま)。要するに神経回路が上手く繋がっていないからなので、長い間には改善していくものではあります。しかし、車の運転という他人に害を及ぼす可能性があるものになると、厳しく判断せざるを得ないでしょう。正直101氏の場合、更新は難しい、と、おそらく本人も思っているはずですが、一度は相談に行って、テストを受けて、本人も納得した上で免許から卒業、になるのかな。さてさて、なんと次の台北行きまであと2週間になりました~^^今回は早めに、羽田空港まで荷物を送っとかないと(汗)
2011年02月26日
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永康街は、老舗のレストランや小吃店、台湾スイーツのお店などが多いエリアですが、最近、ますますおしゃれに進化している様子。住宅になっている古びたアパートの1階が、クリエイター系のセレクトショップやアクセサリーショップだったり、「フランフラン」系のこじゃれたセンスの良い雑貨屋さんだったり、路面にパラソルを出したオープンカフェがあったりと、東京なら青山、原宿あたりの裏通り、といった面持ち。女子のショッピングには楽しいかも(ということは、おしゃれ系以外の男子にはつまらないか?)。小さなお店がほとんどなので、冷やかしだけでお店に入るのは、少々勇気がいりますが(汗)。そんな一角に、チベットの雑貨屋さん発見!お香をメインに扱っています。チベットのお香は、インドのように甘ったるくなく、フランスのように洗練されたお花の香り、というものでもなく、日本のお香に近いがもう少し素朴な感じ。すう~っと意識が下に落ちていく、心が鎮まる香りです。お線香を1箱買ってきて、家の仏壇で時々焚いてます。(お香はもともと好きで何種類かもっています。モチロン、お線香「青雲」もありますよ!湿気の気になるときには、玄関やトイレで焚きます。お線香は扱いが簡単なのでおすすめ)東京ではヒーリングや精神世界への関心が高くなっていますが、台北でも、同じようですね。もともと、いろんな神様を信心している台湾の人には、馴染みやすい世界かも。また、こんなポスターがあるのも台北ならでは。日本でも人気のアニメたち。・・・台北のメイドカフェに、1度行ってみたいものですが(苦笑)
2011年02月20日
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雪降る日本を後にして、常夏の島(ふるいっ!)ハワイでリゾートしてきた特派員1号のお土産。大事に使いたいものといえば、ハワイアンキルトでしょう。ハワイのキルトは、端切れを縫い合わせるものと違い、モチーフのアップリケをあしらうのが特徴。モチーフは、プルメリアの花やウミガメなどハワイらしいもの。色づかいも落ち着いていて、子供っぽくなりません。お土産屋さんにあるものから、有名先生の作品まで、グレードはピンきりですが、やはりある程度の値段のものがいいようです。ステッチの細かさなどが全然違うそう。この鍋掴みは、なんと3000円くらいだって(汗)!もったいないからキッチンの壁掛けにさせていただきます。渋いグリーンの鍋つかみは、ちょうど探していた床の間の花瓶敷きにどうでしょ~。和モノにもぴったりの色遣い。ひところハワイのお土産お菓子といえば、マカデミアナッツチョコでしたが、最近は、こんなにかわいいクッキーが人気のようです。「ホノルルクッキー」チョコやモカの味で、柔らかめ、かつサックリとして、アメリカンにしては甘さ控えめ。スイーツに厳しい(?)日本人も納得。なにより形がハワイっぽい
2011年02月16日
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台湾3日目。故宮博物院へ直行。リニューアルしてきれいになったはいいが、大変な混み様。土日の午前中は避けたほうがいいかも~。次に、故宮博物院からタクシーで人気の永康街へ。永康街は駅から少々外れているため、タクシー利用がおすすめ。ドライバーさんも心得ていて、「鼎泰豊」手前あたりで下ろしてくれます。すでに午後1時を回っているというのに、「鼎泰豊」は20人くらいが行列。あまり行列は好みではないので、他行こう。「鼎泰豊」の2軒となりくらいにあるのが「高記」。実は、こちらが台北で初めて「小籠包」を出したお店なんだそう。小籠包は上海料理。「高記」の小籠包は、しっかりした味付けで、ややこってり目。・・・実を言うと「鼎泰豊」の小籠包は東京でしか食べたことがないのだが、薄味で非常に上品だった記憶が。「高記」のほうが、ガッツリと満足感あり。ところが、小籠包どころではない逸品がこの麺料理。メニュー名は上海乾拌麺。シンプルな汁なしのおそばなのだが、あっさりとしながらも、スープの味はしっかりと濃い目。麺もコシがあり、小籠包の箸休めに注文したのが惜しいほどの美味でありました。特派員1号大好物の「チャーシューパイ」でしめくくり(彼女はどこに行っても必ずこれを注文する)。お肉と甘酸っぱい餡のコンビが絶妙で嵌りますよ~。食べず嫌いの方、是非是非、だまされたと思ってチャレンジ!「高記」は大きな看板がある店構えですぐにわかります。店内はモダンなインテリア。以上3品で506元(約1600円くらい)。「鼎泰豊」の行列をあきらめてこちらを選んでも、後悔はしないでしょう。
2011年02月13日
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家が片付いてくると、少し飾りも欲しくなるのが人間。特に我が家の場合、101氏が車イスユーザーということを考えると床を広く開けなくてはならないので、家具やモノを床面に置く、という選択は必要以外はありえません。必然的に、壁を飾る、という方向になります。リビングは、おばあちゃん伝来の日本画と簡易掛け軸で和風トラディショナルな感じにしてみたので、ダイニングは、軽快な明るい感じにしたい。そこで、思いついたのが、高校同期生のsakuramaruさん。会社勤めの傍ら写真の勉強をし、何度か展覧会も開いているフォトグラファー。彼女の写真集の中から気に入った作品を額装してもらうことにして、秋頃頼んでおいたのが先週ようやく完成し、やっとおうちにやってきました。風景も得意なひとですが、果物や野菜を使った作品が、新鮮で美しい。飾ったところ。ダイニングの左右の壁に1枚ずつ。フレームも作品にあわせて選んでくれました。フレームひとつで、作品の価値がぐっとあがりますね!ご本人は、ちょっと~、なんて言ってたけれど、一番気に入ったのがこれ。モデルはチコリ(笑)。ダークな木調のフレームに、余白をたっぷりとって納めたので、風格が出ていると思いませんか?階段部分が吹き抜けで無駄に(笑)広い壁が、ぐぐっと引き締まりました。下のほうに飾ってあるのは、マレーシアで買ってきた魔よけのお面。さてさて、4月30日から5月1日。神戸に行くことになりました。関西で神戸はまだ行ったことないね~、などと話していたら、「5月1日に神戸で結婚式によばれてるから一緒に来る?」と特派員1号。行きます!行きましょう!行かねば!・・・結局ママを連れていけば、ホテル代が安く済む(苦笑)。式場が北野だそうなので、新神戸駅近くのANAクラウンプラザを予約。新幹線で往復予定です。その前に。来月12日からの101氏との台北旅行の最終日程表が届き、旅行保険と、現地でのガイド付き専用車を追加申込。実は台北に何度も行ってる割には行ったことがない中正記念堂と忠烈祠(冗談じゃなくホントです)に、行ってみるつもり。ホテルは少し贅沢しまして六福皇宮(ウエスティン)、往復JALビジネスクラス利用。せっかくなので、ウエスティンのレストランも利用したい。
2011年02月08日
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台湾で是非見たい絶景!でベスト10に入るのが、「淡水の夕陽」。淡水は、台北市内からMRTで30分ほど。海岸、というか正確には河口(ほとんど海と言っていいくらい大きい)に開けた港街です。そのため、早くからスペインなどの欧米諸国との関係も深く、赤レンガの南欧風の洋館があったりします。ちょうど、関東で言うと、横浜から鎌倉、江ノ島にかけての感じ、と言ったら想像できるかなあ。海リゾート気分+古い建物、漁港ならではの賑わい、が楽しめ、なおかつ、首都から気楽に来れる距離。・・・ということは、デートスポットにも最高なわけです。まさにその通りで、この日は比較的お天気のよい土曜日。皆さん、同じことを考えるわけですね。午後遅めの電車は満員。駅を降りてからも、人の波。それでも、かろうじて見られたぞ!これが淡水の夕陽です!短い滞在日程、なおかつ、お天気の条件があるので、ここまでの夕陽が見られたら、御の字でございましょ。何かのイベントらしく、街角のステージで歌が披露されていました。福佑宮もライトアップ。海の神様、ま祖様をおまつりしています。灯りが入って、一段と賑やかになってきた老街。淡水名物に「鉄蛋」があります。真っ黒な味付け燻製卵。ちょっとゴムのような弾力があるおもしろいもの。以前食べたものは、ワタシには少々甘めの味付けだったので、ゴメンナサイ!ちょっと好みでない。台湾の食べ物は全般に(というか、南のほうの国に共通して)、甘めでやさしい味付け。どちらかというときりっと塩気の利いた味を好む関東人としては、インパクトにかけるときも。台湾の味に飽きちゃったときは、パンチの利いた四川料理や関東人好みの北京料理(もともとは満州族の料理なので、味付けがはっきりしている)に走りましょ。台湾は、どんな料理も楽しめるのがいいところ。
2011年02月04日
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