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台風で欠航になるか?と心配しながら出発。運よく、台風は通過したようで、晴天ではないものの、雨にもあわず予定通りに帰ってまいりました。なぜ、石垣島か?沖縄県は行ったことがない。ジャングルが好き。アジアンリゾートが好き。どうせなら、日本で一番遠いトコに行ってみよう。一番の理由は、沖縄県はバリアフリー旅行に力を入れていて、JTBなど大手のバリアフリーツアーでもよく行く場所だからです。実際行ってみて、まさにその通りで、人口数千人の西表島でも、観光スポットにはもれなくユニバーサルトイレがあり、しかも、きれいに維持されているのにおどろき。確かに、西表島は国立公園で規制があり、人が行ける場所が限られている、というのはありますが。あと、なによりも、ハードの不備を補ってくれる人の温かさでしょうか。日程6月25日土曜日羽田空港~那覇空港乗り継ぎ~石垣空港石垣リゾートグランヴィリオホテル泊夕食は焼肉レストランで石垣牛を食す。6月26日日曜日石垣港離島ターミナル~高速船で西表島大原港仲間川マングローブクルーズ(車イスのまま乗船)水牛車に乗って由布島(水牛車は自力では難しかったので、人力で乗り降りさせてもらいました。スタッフさん、近くにいた他の観光客の皆さんに感謝!)西表大原港~石垣港夕食はホテルで郷土料理ベースの和洋折衷料理6月27日月曜日石垣空港~那覇空港乗り継ぎ~羽田空港帰りのみ、ANAプレミアムクラス利用。ひとり12800円追加で、この空間と静かさとお弁当がつくなら、これは絶対に利用価値あり!(本当は行きもとりたかったのだが、やはり人気があるらしく申込時にはすでに満席)台風の名残の雲がふわふわの、雲のじゅうたん。石垣島の上空へ。海岸近くの水面の色が違うのがわかりますか?世界でも有数の美しいさんご礁の海です。
2011年06月27日
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台風でまたまたキャンセルになっちゃうか、と心配でしたが、無事飛行機飛びました。 羽田から乗り継ぎ時間含め5時間。一番近い都市が台北なんですから、ここは。
2011年06月25日
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欲しいな^~となんとなく思ってたお掃除ロボット、ルンバ。新聞に折込チラシが入っていたのを見て、ついに決断。アマゾンで買っちゃいました。(電器店より1万円ほど安かった)もう、大きい掃除機を引きずるのは非常にしんどい。なにしろ1階だけで(2階は子供たちが掃除するので管轄外)30畳以上のフローリング空間があり、箒で全部掃こうと思うと、エラク重労働になるのです。で、昨日やってきましたルンちゃん。廊下でお仕事中のルンちゃん。細いブラシで埃をかき出していくので、心なしか、床が磨かれているような気がする。とにかく、くるくる動き回る姿がカワイイ。やっぱり家電じゃなくてロボットなんですね。動きが、SF映画に出てくるロボットに似ている。フル充電で1時間くらい働いてくれるようです。ただし、ルンちゃんには苦手があって、ま、この形ですから、当然ながら隅っこの掃除は難しいです。そこは、人間が箒などで隅のほこりを掃きだしてあげましょう。後、毛足の長い絨毯も苦手そうです。ルンちゃんが実力発揮できるのは、やはりフローリング。それも、床に置くものが少ないほうがよく動けるます。ルンちゃんのために、整理整頓する習慣がつくので一石二鳥。音は、さすがに一般的な掃除機ほどではないものの、運転音は出ます。寝ている間に寝室の掃除、はちょっとうるさそう。そして、働いて貰ったらゴミ捨てをして、きれいにしてあげること。(ほとんどペットを飼っている気分)ルンちゃんのおうち。バッテリーが少なくなると、ちゃんと、おうちに帰ってきてごはんになります。
2011年06月23日
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梅雨空の土曜日、渋谷のシアターコクーンでコクーン歌舞伎観劇。その前に、巣鴨プチ散歩女子会(オバサン会か?)を企画。巣鴨地蔵通りといえば、「おばあちゃんの原宿」ですから。ほんとの原宿よりも、巣鴨のほうが居心地よくなっちゃったわけで(苦笑)。巣鴨のゆるキャラ「すがもん」がお出迎え。なかなか力の入ったゆるキャラで、羽ばたいてくれたり、記念写真に応じてくれたりと、お客様を大事にするすがもんです。今日は、地蔵通りでランチ。とげ抜き地蔵高岩寺を過ぎて、赤いパンツで有名な「マルジ」の向かい側にある割烹「加瀬政」に入る。鴨料理のメニューが出ていて「巣鴨で鴨!」なんて書いてあったのが笑える。綾工事きみまろさんとTBS安住アナの写真が飾ってあり。「ぴったんこカンカン」に登場したか?友人が注文した「おばさまランチ」。旗も立ってます(笑)。美味しいものをちょっとづつ、いろいろ食べたいおばさま女子のニーズを捉えた一皿。そして、巣鴨で鴨!の鴨親子丼。鴨肉と鴨の卵を2個分も使った贅沢さ。鴨は1週間に1個しか卵を産まないんだそうで、2個も使ったこれは、大変貴重な料理。鴨肉は、やや噛み応えはあるものの、柔らかい。(そのへんのお蕎麦屋で鴨汁うどんを頼むと、ガムのような噛みきれない鴨肉が出てくることがあるけれど、これは違います。)卵は、黄身がしっかりとし、味も濃い。ランチタイムもそろそろ終わりの時間で、ヒマになった(らしい)御主人が鴨の卵を見せてくれた。(このお客さん達は、きっと鴨の卵を面白がってみてくれるだろう、と踏んだか?)殻がちょっと青味がかっています。鶏より一回り大きい。地蔵通りはシビアなおばさま女子に支えられているので、どこに入っても外れないのがうれしいところ。歩道も広くバリアフリーになっていて、誰にでも優しい街です。東京に来たら、是非一度来てみてください。
2011年06月21日
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京都通の方のブログなどでよく見かける七條甘春堂。大宮駅のエキュートに期間限定で出店していたので買ってみました。蕨餅とお茶々餅。蕨餅はほどよく柔らかで弾力あり。お餅自体にしっかり甘味がついているので、黒蜜はなく、黄粉のみまぶしてあります。お茶々餅は、求肥の中に漉し餡。宇治の抹茶をたっぷり使い、新茶の季節に相応しい。目にも鮮やかなグリーンです。最近、お抹茶を家で点てるようになりまして、まさにぴったりの組み合わせ。(点てる、ったって、ポットのお湯でいいんですよ~。)このお店は江戸時代幕末1865年創業だそう。ということは、新撰組の面々も食べたかもしれない?ところで、咳のし過ぎで筋肉痛になるのはよくあること。それにしても筋肉痛にしては痛いなあ、と整形外科に行ったところ、肋骨の軟骨部分にひびが入っていたのでした!もうこれは笑うしかない。(ほんとにひどい場合は肋骨骨折もしちゃうのですよ)要は、歳とったってことです(苦笑)。しかし、さすがに医者は伊達にお金はとりません。薬とコルセットで固定したら、1日でほとんど気にならなくなったので、ああよかった。来週の土曜日は石垣島行くんだもんね。
2011年06月17日
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ここまで咳の発作がひどくなると、まあ、そうだろな、と予想はしていたものの、実際、発作時の吸入薬ももらってみると、なんとあっけなく喘息患者になってしまったことか(笑)。発作時の薬、といっても、有効期間2年の間に使わなければそれはそれでいいこと、だそうです。喘息というのは、いかにして発作を起こさないようにするか、起きたらすぐに収束させるか、が重要。気管支についている傷はもう治らないので、症状をコントロールすることが治療の中心です。ワタシの場合はトリガー(引き金)が風邪引きさんなので、風邪を引かないようにすること。あと、おみかんを食べて咳が始まることがあるので、食べるときは慎重に。(柑橘系はのどへの刺激になるそうです)「末永くお付き合いくださいね!」と医者に言われてもうれしくないのだが(苦笑)、逆に、薬を常に持っていれば安心なのはうれしい。(映画や舞台を見るとき、咳が出ると困るのであります!)実は、世の中に喘息持ちの人は多いらしい。スケートの清水宏保さんも喘息だそうで、コントロールしながらオリンピックに行ったそう。大気汚染やらアレルギーやらで現代人には増えている喘息。咳が長引いちゃうな、と感じている方、喘息を疑ってみてもいいかも。喘息用のお薬はよく利きます。あまりゲホゲホやりすぎると、気管支に傷がつき、咳がくせになってしまうので、余計ひどくなってしまいます。
2011年06月13日
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昨日、地震で割れたブロックや地割れした庭の補修が完了。東北や茨城の被災地ほどではありませんが、首都圏でも修理が必要な被害は多いようです。なかでも、液状化の被害が出ている地区はとても深刻な状況。千葉県の浦安市や埼玉県久喜市の南栗橋地区など。浦安はブランド住宅地で、バブル期にはそれこそ億超えの値段がついていた物件も珍しくないほど。液状化で傾いてしまった家は、家だけを真っ直ぐにするのではなく、地盤の補強からしなくてはだめで、1000万という単位の費用がかかる場合もあるそう。家は大丈夫だとしても、街中の道路がぐたぐたで地下の水道管がやられてしまい、断水も長引きました。南栗橋地区は、行政が湿地を埋立、区画整理をして宅地にしたということで、住民が行政に責任を問う状況です。どれくらいの援助が得られるか、注目したいところです。液状化は揺れが激しくない地域でも起こりうるので、地盤が弱いかな?という地域にお住まいの方は、日ごろから心がまえをしていたほうがいいかもしれません。国の、液状化への被害認定や、地震保険の対応なども気をつけてみていきたいですね。ところで、我が家のブロック修理は、まだ作って1年経たないということで費用は建築士さんもち。それで、かねてより101氏が希望していた、ダイニングへの換気扇設置を合わせて頼むことにしました。焼肉屋さんみたいにしたいそうです(笑)。こんな、照明と一体型の換気扇がつきました^^おっ!スタイリッシュ!照明は、電球型蛍光ランプ。これで、焼肉をしても天井が汚れないね。実は、101氏、この換気扇の下で、七輪で「くさや」を焼きたいんだそうだ。いくら換気扇があっても、それはかなりの決断が必要な案件ではあります。ところで、連休後から風邪をひいて、ずっ~と咳が止まりませんで、弱っていました。もともと呼吸器が弱点なので、夕方から夜になると発作状態になってしまうことが多く、睡眠不足状態。咳止めを処方してもらったけれど利いた気がしない、気管支拡張剤を出してくれっ!と医者に迫って(笑)、「アドエア」という気管支拡張剤にステロイドを合体させた強力吸入薬を1週間ほど使ったら、利いた。ということは、これは立派に喘息、ということであります。一時的に強い薬を使っても、咳は速やかに止めたほうがいいので、たかが風邪とあなどらず、病院に行きましょう。今日は薬もやめていますが、少しコンコンするときはあってもカワイイ咳の範囲になりました。
2011年06月03日
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