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羽田~那覇間は飛行時間約2時間半。これは、近い海外なみです。(ソウルが1時間半、上海2時間半、台北3時間半)だけど、あくまでも国内線。ゆえに、お値段はお安い。上級クラスも国際線ビジネスクラスに比べたら、とっても安い。これは、乗らない手はないでしょ!とオーダーしたところ、すでに行きは満席で、帰りだけとることができました。(やっぱり人気!)お値段は、一般席に12800円(片道)プラス。JALのクラスJは、+1000円という安さだけれど、食事などのサービスはなし。シートがいいだけです。(もっとも、JALは、国内線にファーストクラスというのを作った)ANAプレミアムクラスは、国際線ビジネス並みのシートに、お弁当や軽食(時間帯によって違う)が出るのです。・・・しかも、CAさんが名前で呼んでくれるので、庶民は、それだけでいい気分になる(笑)。ちょうどお昼どきだったので、懐石弁当が出ました。国際線エコノミーの機内食よりずっといいかも。食後には、岩手県のお菓子屋さん「芽吹き屋」のクッキー(これがまた美味だった!)を添えてコーヒー。これはかなりお得感ありと思います。機会があったら是非どうぞ!なるべく、距離が長い路線のほうがいいかもね!
2011年07月31日
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最近ガーデニングおばさん(爆)と化しています。かっこよく言うと「ガーデナー」。(いい呼び方だ!)家のインテリアがひととおり完成したら、次の関心は庭に行くもののようです。よもや、自分の人生のなかで、鍬をふるう日が来るとは思わなかった(笑)。我が家の場合、親が植えた植木が一部あり。つげの木や、ぼけ、つつじ、ヤマブキ、ひば、と、かなり和風より。だから、まったく洋風にするのは難しいし、ワザもないので、好きな植物をぼちぼち植えたナチュラル系のお庭を目指します。あと妹の敷地がほったらかしなので、ここをなんとかしたい。リビングから見えるのが、妹の敷地なので、ここをナントカしないと景色が非常によろしくないのです。勝手にやっていいよ、と言われたので、毎週のように鍬をふるいつつ何かしら植えております。基本的に寄せ植えができるようなセンスがないのと、面倒くさいのはきらいなので、一度植えたらほったらかしで毎年花が咲くのがよろしい。建物の間で日陰になる部分にも、日陰向けの植物を植えてます。「シェードガーデン(日陰の庭)」というのだって。もう少ししたら、お庭の全貌も紹介できるかな。とりあえず、春にタネから蒔いたゴーヤと朝顔がかなり立派なカーテンになってきました。向かって左がゴーヤ、右が朝顔。3日ほど前からゴーヤの花が咲き始める。小さな黄色い花です。花の根元ではゴーヤの実ができ始めています。今日、東山紀之主演「小川の辺」を見てきました。藤沢周平原作なので、淡々とした展開です。ヒガシの家来役の勝地涼くんが実にいい感じで、ストーリー的にも、この映画、実は勝地くんのものと言えそう。なにより、川の流れ、緑の山々、風の吹き渡る音、と心地よい日本の風景が堪能できます。夏にぴったりの涼やかな作品。
2011年07月26日
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西表島の観光ガイドでよく見る写真が、由布島へ渡る水牛車。由布島は、もともと西表さん、という一族の島だったそうですが、現在は町(西表島は武富町になる)の土地で、西表さんが町から借りて、「亜熱帯植物楽園 由布島」を運営しています。西表島とは400Mくらい。海はごく浅く、干潮時なら人が歩いて渡ることも可能。水牛車の名物といえば、島のおジイが三線弾いて歌ってくれる「阿里屋ユンタ」。のんびりした水牛さんなら3番まで聞けるけど、走り屋の水牛さんだと、1番歌ったところでもう着いちゃった!水牛さんも性格によって走り方が違うんだって。さて、101氏がどうやって水牛車に乗ったか。水牛車は後部のステップを1段クリアして乗車します。スロープはなし。事前に平田観光さんに確認したときには、大丈夫です!という力強いお返事。(なんらかの設備があるのだろうと思った)ところが、ステップじゃ、ちょっと難しいかも?でも、そこが、西表島です。移動のタクシーのドライバーさんも、水牛車のスタッフさんも、「大丈夫!なんとかなる!」で、乗るときは、2段くらいの段差なら自力で上れるか、とやってみた。(普段から、家の玄関の上がりかまちは2段の段差をクリアして出入りしている)お尻を上げてもらったりして、なんとか乗るのは出来た。でも、下りるのがやはり困難でした。手すりになるものが101氏にとって健側(麻痺していない側)にないことと、段差が少し高く危険。一般に足が不自由になると上るより下りるほうが難しく、負担が大きくなるのです。それで、車内で車イスに移乗し、車イスごと若いおにいさんスタッフ二人で担ぎ上げ、下ろしてもらいました。一緒に乗っていた他のお客様にも手伝っていただき感謝!帰りの車では、最初から車イスごと乗って、そのまま下りることにしました。元気のいいおにいさん方ありがとう。由布島自体は、植物園と蝶園、ショップやレストランがある、よくある観光施設ですが、なんといっても、このまったりとした時間と、限りなくのどかな風景がいいですね。向こうに見えるのが西表島。のんびりやってくる水牛車です。このツアー、由布島レストランでのお食事つき。沖縄の名物をとりいれた懐石風お弁当。ジーマミー豆腐や、黒糖とマンゴーの羊羹、ラフテー、季節野菜のチャンプルー、海ブドウなど上品にあしらっています。ごはんは、お米自体が赤い古代米。植物園の一角には、水牛さんたちの休憩所。オシゴト合間に寛ぐ水牛さん。水牛ですから、お水の中が大好き。角の形が、陸の牛さんとは違いますよ。そして、牛さんは「モオ~」と鳴くけど、水牛さんは、「パオー」と鳴くのです!西表観光のために、しっかり働くキャリアな水牛さんたちです。
2011年07月19日
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今回の旅行のメインは、西表島ツアー。石垣島からフェリーで40分ほど。西表島は国立公園のため、厳しい保護規制がかかっています。特別天然記念物のイリオモテヤマネコはじめ、稀少な動植物の宝庫。この島でするべきは自然探検アドベンチャー、ですが、レベルに応じていろいろな楽しみ方が用意されているので安心ですよ~。たとえば、この、仲間川マングローブクルーズ。港から乗り合いモーターボートで1時間ほど往復してくるイージーなの(ほとんどの人はこれに参加する)もあれば、自分でカヌーを漕いでいくハードなのもあり。このクルーズボート、車イスのまま乗船可。乗り降りはスタッフが手伝ってくれます。西表島のすごいところは、車イスのお客さんは当たり前、という自然さ。だから、車イスだからといって、通常のツアーに申し込んでも断られません。当然行けます、という姿勢(さすがに、トレッキングは無理だけど)。港やポイントになる観光箇所には車イス用トイレ完備。しかも、きれいに管理されている。車イスに対して特別な配慮はされないかわりに、困っていたら、わらわらと人が寄ってきて手伝ってくれるのです。101氏の場合、移動のバスに乗ることが難しいため、平田観光さん主催ツアーで、移動部分だけをタクシー貸切にアレンジして貰いました。追加費用は2000円くらい。専用車をつけるとばか高くなることが多いのに、安かった!さて、仲間川、フェリーがつく大原港のそばが河口です。大きいです。川の色は、熱帯の川特有の茶色。日本の本州のように、勾配がきつい土地を流れると水は透明になってくるのですが、あまり勾配がない川だと、流れもほとんどなく、泥で濁ってしまうのです。だから、キタナイ、というわけではないですよ。これが自然の川の色。西表島は多種類のマングローブが棲息していることで有名。マングローブは海と川の入り混じる場所に生える木で、地面の上に根っこが出ているのが特徴。この、大きな貝は、なんと「シジミ」です。あの、お吸い物に入れるやつですよ。こんなに成長するんだって!根っこが板のように幅広くなっている珍しい木。「サキシマスオウ」。いかにも、熱帯のジャングル(正確には、ここは亜熱帯)。聞こえるのは鳥の声だけという、ちょっとした探検気分をどうぞ。ちなみに、イリオモテヤマネコに遭いたいなら、10日ほど、ジャングルに泊まってみれば遭えるかも?ということでした。
2011年07月12日
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昨日は、学校関係のパーティーに出るため池袋のホテルまで。毎年恒例のパーティーですが、福祉の精神を創立理念に掲げる学園なので、会費にもチャリティーが含まれます。特に今年は東日本大震災チャリティーなので、ボランティアなどはとてもできないワタシも、せめてお金で応援しよう、と2ヶ月前から日程を調整して参加。(親の同窓会みたいなところもあるので、出たら出たで楽しいのです。)アトラクションとしてナターシャ・グジーさんのミニコンサートがありました。ナターシャさんはウクライナ出身。子どもの頃チュルノブイリ事故で被爆。ふるさとを捨てて移住をしなければならなかったという方です。ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」を学び、11年前に日本での音楽活動を開始。各メディアでも活躍中。スラブ系の白い肌がとても美しい、お綺麗な方です。また、お声がこれまた透明感があってすばらしい。バンドゥーラは、60本もの弦をかき鳴らして演奏する弦楽器で、ちょっと哀愁を帯びた音色です。曲の間に、ご自身の被爆体験も語ってくださいました。強い表現はないものの、「懐かしいふるさとには、今は、何もありません」という一言に、すべてが集約されていると感じました。まさに心が浄化されるような歌声でした。是非、ご縁がありましたら、聞いてみてください。チャリティーの演奏会も多く開催されるようです。
2011年07月07日
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石垣島には石垣牛というブランド牛肉があります。翌日西表島で聞いたのですが、全国のブランド牛たちは、西表島の生まれなんだとか。西表島でのびのび育った(ほんとに広大な野原でのんびり育ってます!)子牛たちが、全国の産地に行って、それぞれのブランド牛になるために教育(笑)を受けるんだそう。ブランドを名乗るにはクリアすべき基準があり、なかなかに厳しい道らしい。牛さんも大変です。(って、結局食べられちゃうのだけどね)石垣牛は、ほとんど他へは出回らない貴重品。でも、お値段的には安いと思います。グランヴィリオホテルの焼肉レストラン「琉華」で、このロースのお肉が1800円。大きいです。脂に甘味があります。石垣牛のハンバーグ。1400円。ふたりだと、これくらいで十分です。さて、沖縄舞台のドラマがまもなくスタート。NHK「テンペスト」仲間由紀江さん主演の舞台版を先日NHKのプレミアムシアターで拝見。仲間さんふんする主人公が父親の意向で、男性として琉球王府の役人となり、政治改革に力を尽くす。しかし、時代は19世紀半ば、幕末の日本薩摩藩や、清国、欧米列強との間で方向を模索する琉球。壮大、活運命的なストーリーで、ドラマなら舞台よりも掘り下げられて、もっとおもしろそう。首里城でロケもしたそうで、沖縄の美しい景色もみどころですね。ところで、節電対応のため、冷房の音頭が28度設定になっているところが多い関東。しかし、締め切った部屋で28度の空調というのは、予想以上に不愉快です。戸外で30度のほうが、ずっと快適。石垣島のタクシーの運転手さんに、「どちらから?」と聞かれて「埼玉県です。」「それは~、暑いでしょう。日本一の暑さだってねえ~(それ熊谷のことね。ウチからはちょっと離れるんですけど)」ってカワイソウがられるってどうなのよ?確かに、島は、気温は高いけど、風が吹いて爽快ですからね。やっぱり、夏は南の島に限る
2011年07月03日
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