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今日は午前中晴れて午後は一時雷雨になった。昨日はいい天気で気温が上がり気持ちいい天気になった。この天気と温もりで庭にトカゲが出てきた。石と石の隙間から出てきて、温もった石の上で上から更に暖かい太陽熱を受けていた。ゆっくりと近づいて目の前で指を動かすと、素早く寄ってきてエサかどうか確認する。その表情はとても愛らしい。恒温動物の人間でも冬を越えて暖かい春の陽を受けると有難く思うが、変温動物のトカゲやヘビはもっと有難いと思う。ユキワリイチゲも咲いて、いよいよ里山は生命が躍動する季節となる。
2006年03月28日
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快晴の中、裏山(と言うより表山)に登る。標高458mの山で三角塔と呼ばれている。頂上からの眺めはよく、丹波の山々をかなりの範囲で見渡す事ができる。南斜面は暖かくアセビの花が咲き始めてた。朝の9時過ぎから夕方4時過ぎまで山の中にいた。枯れ松や雪、風で倒れた木が多く歩き難い。よく通るとこは少し片付けながら歩いた。下りる途中にダンコウバイがまとまって咲いているところがあった。今日もヒオドシチョウが多く、頂上では一匹がずっと南に翅を向けて広げたまま、なわばりに入ってくる敵を激しく追い払っていた。かなり気の強い蝶らしく、私にも攻撃を仕掛けてきた。始めは頭の上に飛んできたので‘人懐っこいやっちゃな’と思っていたが、止まるわけでもなく物凄い羽ばたき音をさせながら頭にぶつかってきたので、「もしかして攻撃されとんかな・・・?」と遅ればせながら気づいた。 一日中山の中にいて花粉が舞ってたのか、鼻がジュルジュルであった。
2006年03月20日
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この季節になると冬眠していたクサギカメムシがモゾモゾとあちこちに現れる。特に洗濯物を取り入れた後の衣服は要注意。今日も風呂上りにTシャツを着ようとサッと持ち上げると「ポタッ」と畳に落ちた音。同時に素晴らしい匂いが立ち込める。忘れてた。今の季節は服を着る時必ずサッサッと振らなければならないのだった。そのまま着ると大変な目に遭う。パンツもズボンもふとんも要注意。冬眠から覚めたもののまだ寒い。ぽかぽかする洗濯物に入りたい気持ちは分かるが温もったら出て行け。危ないあぶない。
2006年03月16日
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これでもか!と言うくらいに晴れた。と言う事で、会社なんかいってられるか。でも突然休むわけにもいかんので、週間天気予報で晴れると言ってた今日は予め休みをとっていた。これも全部人の休みに天気が悪いせいやから、ま・しゃーない。どんどん鬱憤が溜まってきて体にも悪いもんね。そこで朝から隣町にある‘鹿倉山’と言う山に行った。田舎の山には数少ない登山道(林道も含む)のある山で、登山口まで車で10分程。標高547.8m。樹木の種類や荒れた雑木林の雰囲気は家の周りの山と同じ。しかし道がある分歩きやすく、むき出しの石も少ない。なだらかな雑木林は地面がフカフカして気持ちいい。炭焼き林として利用されていた雑木林なので樹齢の若い木が多いが、一本だけ巨大なモミの木があり祭られている。稜線では左手は全く手入れされていないヒノキ林。右手は若い雑木林とくっきりと分かれる。フカフカな雑木林と違いヒノキ林は真っ暗で石ころがむき出しで転がってる。こういうところを見るといつも間引きたくなる。 運動不足で少し脚がピクついたが、写真を撮りながらゆっくり登ったので無事に登頂出来た。写真は鹿倉山山頂でなわばりを張っていたヒオドシチョウ。山頂は木に少し遮られながらも360度丹波の山々を見渡せる。少し解消。
2006年03月15日
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最近、ちょっとグレたろかなと思う事が多い。貴重な休みに散策しようと思っても悪天ばっかり。晴れた昨日は用事で都会へ行ってて、今日は目覚めるとどんよりとした素晴らしい雨模様。まぁグレるって言うても、ええおっさんがローソンの前に座り込む(ローソンないし・・・)のも何やし。これは晴れそうな時に急に風邪でもひいて休んで山で療養するしかないなと思う。写真は家の横の水路の石垣の隙間から顔を出したフキノトウ。今日はいっちょこれでも食うたろかな・・・。
2006年03月12日
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丸一日晴れて温い一日で、どんどん春が近づいてくる感じがする。でも朝は冷え込んで霧が10時過ぎまで晴れなかった。家の近くの荒れた雑木林の中に多少感じのいい林がある。斜面が緩く木の間隔も他の場所に比べて広い為、歩きやすく空も見える。今日は昼からそこの落ち葉掻きをした。一箇所に集めて山盛りにしておいて腐葉土になったらいいと思う。この林は他の場所に比べて地面もフカフカしている。斜面が緩い為雨で流される表土が少ないのだろう。他の所は石がゴロゴロしていてものすごい歩き難い。
2006年03月04日
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午前中晴れ間が覗き温そうなので子供部屋の窓を開けて風でも入れようと思い、北側の雨戸を開けるとカメムシやサシガメがポロポロと落ちてきた。内側は蜘蛛の巣だらけで、虫の残骸がいっぱいついていた。その中にびっくりする様な残骸があった。緑色に光り輝くタマムシがこんなとこに?夏の間もめったに見る事も無い上、飛んでるとこしか出会わず写真は全く撮ってない。そのタマムシが何で子供部屋の雨戸なんかに??それも蜘蛛の巣にかかって・・・。網目状の巣ではないため飛んでる時に引っかかったのではなく、たまたま雨戸付近に止まった時に襲われてしまったのだろう。こんな近くまで来たんやったら・・・・もったいない。地面に置いて写真を撮った。死んでもその翅は太陽光を反射してキラキラと輝いていた。今度は生きてるのを撮りたい。
2006年03月03日
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