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写真は今日の森の様子とムラサキシキブの実。もう木々の葉がかなり落ちて足元は落ち葉でいっぱい。木々は丸坊主に近くなってきた。常緑樹と遅くに黄葉したものだけがまだ秋の終わりを告げる。枯葉色の雑木林から薄暗い杉林の林道を歩くと、杉の下に鮮やかな紫色の実があった。少ないながら暗い森を彩っている。もう12月。一段と寒くなる。
2006年11月30日
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一昨年、蔵の屋根の下に造られてたキイロスズメバチの巣。きれいなので空になった巣をそのままにしておいたが、今年になってから外側が崩されていた。せっかくの芸術品やったのに崩されては見栄えが悪い。それで今日巣を落とした。形の残ったとこはやっぱり芸術品で、木の皮と唾液だけでこんな立派なものが作れるとは改めて関心する。恐ろしい彼女たちは優れた建築者で芸術家たちであった。大きさは両手を伸ばして前で組んだ円程。表面は軟らかくダンボールみたいな感じがする。ナタで割ってみると、中には鳥の巣があった。この巣の主が蜂の巣の表面を壊した犯人らしい。蜂のいない蜂の巣は鳥にとっても快適な住空間なのかもしれない。蜂の巣を加工して巣にする方が、ヘビ等にも襲われにくいだろう。屋根下に貼り付けられた部分は他と違ってかなり強力で、下から長い竹で突いたが剥がれずに途中からちぎれた。全く凄いやつらや。
2006年11月29日
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またまた一昨日の事。御岳山頂から上空を見上げると半月が出ていた。時間は午前11時。夜の月とはまた違って見える。青空の中にあると、海に漂うクラゲにも見えてくる。ところで、いよいよ家に陽が当たらなくなってきた。すぐ南側に山がある為、この季節に一番有難い太陽の温もりに触れる事が出来ない。家の中は極端に寒くなるので、晴れた日は太陽を求めて彷徨うことになる。
2006年11月15日
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写真は昨日登った御岳の彩り。山全体を彩る事はないが、所々で見事な自然の色彩の移り変わりを見せてくれている。周辺の山はコナラやクヌギ、アベマキそれにクリといったブナ科の木が多い。それらはだいたい茶色くなる為、人間の目にきれいと言う感覚を与えない。御岳の登山道沿いにはカナクギノキが多い。この木は黄葉する為、太陽光線を受けこの時期の山を演出する。北日本や高山に多い赤色はこの辺りでは少ない。なので、尚更カエデ類の紅葉は美しく、緑色が好きで人工的な赤は嫌いな私も、この自然の作り出す赤にはココロが癒される。昨日午前中は標高790メートル程の御岳を歩いた。午後からは家の近くを歩いたが、カエデ類もまだ緑の葉で太陽光を吸収していた。紅葉するのはまだ先の様な感じがする。
2006年11月14日
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晴れた。といっても家の周りは霧で覆われ薄暗い。朝、子供を送ってからで少し遅くなったが、9時から御岳という丹波の山へ行った。集落が霧で覆われてるという事は、上から見ると雲海が見られるはず。御岳の登山口までは家から車で15分程で行ける。多紀アルプスと呼ばれる他の丹波の山々の登山口共通の場所に駐車場がある。平日にもかかわらず、他にも3,4台の車がある。六甲山の様な都会からすぐ登れる山と違い、里山の集落から入る山なので人は少ないが、この多紀アルプスは結構人気がある。御岳は駐車場から僅か1.2キロで頂上と表示がある。簡単に行けるので人気が高いのかも知れない。なめて登り始めたが、いきなり階段状に横木が組まれた登りになり、日ごろの運動不足もたたって心臓が一時停止もどき。普段山へ行く時は寄り道ばっかりで、ゆっくり写真を撮りながら歩くので、しんどいと思った事もなかったが、今日は雲海が消える前に登りたいと思ったのと、登山道の整備された脇は笹ばっかりであまり注意を引かれるものもなかった。その為あまり止まらずに登り、心拍数は上がって、激しく吸う空気は冷たいので鼻の中が痛いし、危うく行き倒れになるとこやった。そんだけ頑張ったのに雲海は大分消えかけてた。写真は登り始めてすぐ撮ったのと、山頂で撮った物。山頂へは10時前に着いた。この雲海の下に集落があり、集落はまだ霧の中にある。
2006年11月13日
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恐ろしい季節になった。空気が冷えてきたのに晴れてポカポカと温いと、干された洗濯物の中にはまず間違いなく、このクサギカメムシが断りもなく勝手に入っている。ジャージのポケットに手を突っ込んでみると・・何かある。ガムの包みかなぁ?とつまみ出すとカメムシ!風呂上り、パンツの中からカメムシ!!そのままはいてたら、正に亀にカメムシやなぁと中途半端な下ネタは寒い。そろそろ仕事行こうと愛用の五本指靴下をはいたら、中指の付け根に塊がある。また嫁はん洗剤の塊いれたなぁ、溶けてへんがな!と足から引き抜くと半死のカメムシ。もうええかげんにしてくれ。臭い。臭い取れへんやんけ。それからクサギカメムシに一言、勝手に家入ってくんな!!せめてピンポン鳴らせ・・・。
2006年11月09日
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庭の一角に植えたタラノキは今、黒い実を沢山つけている。山の切り開かれた日当たりのいい場所によく生えるタラノキも、まれに杉林の一角等日当たりの悪い所に芽を出してしまうものがある。そんなのを見つけると、冬の間に掘って庭に植える。結構よく根付く。春の新芽を味わうのが一番の目的だが、今の時期多くの実をつけるとそれを目当てに野鳥たちがよく訪れる。やかましく騒ぎながらのヒヨドリが多いが、その群れに混じってマミチャジナイと思われる鳥も数羽やって来た。そのタラノキは、母屋からは10メートル程離れてるので、タラノキのすぐ前にある私の書斎兼トレーニング兼観察小屋へ移動。少しカーテンを開けてケータイでもいじくりながら待っていた。数分後大挙してやって来た野鳥たち。ガラス越しに観察したが、なかなか葉の裏側になって姿が見難い。何とか見えたところをガラス越しに撮影した。汚れたガラスを見ながら、こんな事ならもっとガラスをきれいにしとくんやったと思った。
2006年11月08日
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昨日は満月で、ちょっと黄色っぽかった。20年前にアフリカへ旅行するために買った、タムロンの200-500ミリズームをD70sに装着してみた。500ミリにすると35ミリ換算では750ミリ相当になるらしい。思った程には大きくならなかったが、表面のデコボコまではっきりと見えた。次は二倍のテレコンをつけて撮ってみたい。月を少しでも近くに感じるかもしれない。模様はウサギには見えない。黒い部分は大陸で、白い部分が海、そして生命が存在したら・・・・。SF的に想像するのも面白い。
2006年11月07日
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木々が大分色づいてきた。今年は例年になく、自分の住む地域は赤くなってるものが多い。いつもはあまり派手さはない、黄色と茶色が中心で赤は少ない。ヌルデを中心にウルシの仲間が赤色を出している。例年はアカメガシワやクロモジ、タカノツメの黄葉が中心だが、今年はそれらは少なく今の時点でヤマノイモの黄色が目立つくらい。同じ土地でもその年によって季節の風景に変化がある。今年は柿の実も少ない。マッタケは結構採れてるらしい。世間では奥山の実りが少なくクマの出没が騒がれてるが、熊が生息しないこの地域は、例年通りシカが山の実りに関係なく大量に出没している。赤色の目立つ今年の秋山。いったい何が違うのだろう?寒くなるのか、雪が多いか?自然の微妙な変化に注意したい。
2006年11月06日
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今日はいとこの結婚式で久しぶりに大都会、大阪へ行った。家からは二時間かかる。感動的な披露宴で、久しぶりに親戚一同と会えて楽しい一日だった。それにしても田舎に住みだして約十年。もうこんな都会には住めないと改めて思った。ビルばっかりの空間というのは、三面コンクリ張りの川に殆どの生き物が住めないのと同じで、自分には住めない。その環境に適応できるものだけが住めるのだと思った。
2006年11月03日
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すっかり寒くなった。晴れてる昼間の短い時間だけは暖かい。そのありがたい太陽熱を吸収しようと、変温動物たちは陽の当たる場所を目指す。変温動物でなくてもこれからの季節、太陽は大変ありがたい。カラスヘビ(シマヘビの黒化型)がいた。黒いと太陽熱を効率よく得られるからか、山に囲まれ日当たりの悪いこの地域にはカラスヘビが多い。それでもそろそろ爬虫類は眠りの季節になる。
2006年11月02日
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