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川の土手や田んぼの周りは、今ヒガンバナで赤く彩られている。点々としかないとこもあれば、真っ赤になるほどに密集して咲いてるとこもある。家の横の川に入り、山を背に下から撮ってみた。この時期道を歩くと、シマヘビの幼蛇が多い。無毒のヘビながら毒々しい模様といかつい目をしている。昨日は林道を犬と散歩中に1.5メートルはありそうな巨大な抜け殻を見つけた。我が愛犬は勇猛果敢にもその抜け殻と格闘し(へっぴり腰やけど)、見事にバラバラにしてしまった。頼もしいやっちゃ。
2006年09月28日
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今日は中途半端な天気になった。けどせっかくの休みなので山でも登ろうと出かけたが、地図も下調べもなしに出かけたので登山口すら分からなかった。それで、少し足を延ばして芦生まで行った。もう昼なので山には登らず、トロッコ道を歩いた。植林の中なのであまり面白くないが、時たまでかいトチノキがあり、ずっと美山川の清流を見ながら歩けるのでそれほど退屈しない。カワガラスを結構よく見る。携帯電話は全くの圏外で、買い物は遥か彼方まで出かけなければならない地域。それでも家からすぐ豊かな水量の清流で遊べる芦生は、田舎暮らしを始める9年前、一番住みたかった場所。それでも当時の仕事の都合で断念した。実際に住んでみると、今と比べてどう感じ方が違ったかは住んでみないと分からないが、自然度が遥かに豊かなこの場所は、やっぱり憧れる。唯、昔と違い‘かやぶきの里’や‘芦生の原生林’が有名になりすぎて、休日には人が溢れるのが住んでいると気に入らないに違いない。今住んでいるとこは、何の変哲も無い里山やけど、山で人に会うことは無い。どっちがよかったか?幾通りかの人生を経験してみたい。
2006年09月26日
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庭の草むらには結構沢山のバッタやコオロギがいる。その中に砂の色に溶け込んで見つけにくいクルマバッタモドキがいる。気付かずに歩くと、飛んで少し離れたとこに着地した。地面に這いつくばって顔を撮影して、大きく切り出してみた。顔は仮面ライダー型。でもやっぱり仮面ライダーは緑やなぁ。今年の夏のNACS-J自然調べは「夏休みに仮面ライダーを探せ!」と銘打って、バッタの仲間を調べていた。指定された七種類(オンブバッタ・ショウリョウバッタ・ショウリョウバッタモドキ・トノサマバッタ・クルマバッタ・クルマバッタモドキ・カワラバッタ)のバッタがいるかどうかを調べる。その中にこのクルマバッタモドキも入ってたが、締め切りが8月いっぱいまでと言うのを忘れて出せずに終わった。ちなみに自宅周辺ではカワラバッタ意外は確認してるので、バッタ自然度は3点と言う事になった。
2006年09月21日
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軒下でガサガサと音がするので見てみると、不細工な形のトカゲがいた。パッと見、どっちが頭か尾か分からなかったくらい、頭部と似た形に再生していた。歩くと小刻みに横に尾が揺れ、不細工ながら愛嬌がある。明日は庭にいる仮面ライダーを載せようと思う。
2006年09月20日
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すっかり涼しくなって朝晩は秋、昼は夏、といった感じの今日この頃。秋になると自宅周辺の山はマッタケ山になる。あまり入れなくなるので面白くない。そこで車で15分程行って登山道のある山に行こうと思うが、ハイキングコースのある山も秋は入山禁止になる所もある。今日は多紀アルプスの入り口を下見に行った。ここは制限はなさそうで、何の表示もない。この秋はこの辺りを歩くことにしよう。今日行ったとこはかなり広い駐車場があるとこで、昔の峠越え道の天辺に駐車場と各山登山口がある。結構有名で人気もある山々があるので、休日は人が多そうやなと思った。まぁ自分の休みは殆ど平日なので人と会う事も少ないやろうと思うが、実際はどうかな?と思いながら広い駐車場をウロチョロしてると、低い草の足元を這うものが見えた。久しぶりに見るヤマカガシで、赤みが全く無い個体。そろっと車に戻ってカメラを取ってきた。何とかその場に止まってたので、何枚か撮った。もっと近づこうと思ったのに、前髪が草に引っかかり動いた拍子に、ゆっくりと撮影不可能なとこまで行ってしまった。もっとじっくり撮りたかった。 ところで最近、鹿が繁殖期に入ったのかよく道まで現れ、夜なのでぶつかりそうになる事が多い。数日前には遂にはねられた様で、近くで死んでいた。今日も家のすぐ近くで、甲高い鳴き声が山々にこだましている。
2006年09月19日
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ここ数日結構な雨が降った。今まで全然降ってなかったので丁度いい。川の流れも戻って底のコケもきれいになった。冷たくきれいな流れは凄く気持ちいい。真夏の暑い時にこの流れがあったらよかったのに・・・と思った。今日はせっかくなので、源流に向かって歩いた。水の恋しい真夏にはカラカラやったのに、ちょっと寒なった頃に流れが戻った。まとまった雨が降ると川の形も結構変わる。砂がえぐれて流される。これが何千年も繰り返されると山は低くなり、海は浅くなるのかな??
2006年09月11日
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小学生の子供が夏休みの宿題で絵を描いていた。6年生で、絵はコンクールにも出展して、もし全国で一番なら25万円の賞金が出る・・・と言う話をしていた。それを聞いていた2年生の妹が・・・「ええなーー。25万円あったら一生遊んで暮らせるやんか~」と・・・。笑わしてくれた。いったい一日何円で暮らしたらええねん!どこでそんな言葉を覚えたのか?こないだ海に行った時も、「小麦粉色の肌に日焼けした」言うし。大人びた言葉を微妙にずれて覚えてるようで、おもろかった。
2006年09月06日
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休日の今日。朝9時頃から林道を歩きに行く。晴れてるが、この時間は涼しさを感じる。まずは、この間カブトムシやスミナガシがいたヤナギを見に行った。まだ大量の樹液が出ていて、カナブンを中心に沢山の昆虫が来てた。カブトムシも♂と♀一匹ずついた。林道の日当たりのいい場所では、オニヤンマがなわばりを行ったり来たりしている。枯れ草に止まって獲物を待つ。 午後から明日の地区行事の準備をしてると、珍しく登山者が数人通りかかった。丹波地域の低山を歩いている人たちだと思う。久しぶりに登ろかな。
2006年09月02日
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