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年齢を重ねるごとに忙しくなってきた。まずは仕事とボランティア。孫たちの相手。6人も出来ちゃった といっても私が作ったわけではないが、これがけっこう手がかかる。絵本読み聞かせから始まって、トランプ、カルタ、はたまた花札。外遊び、自転車練習、鉄棒、駆けっこetc、etc他にテニスだスキーだなんだかんだの明神様… 夏野菜のラタトゥユが食べたいと言ったら、カミさんが「じゃあ、作って」とのたもうた。てなわけで、作ってアップしちゃった。どちらかというとカポナータに近いかな? ズッキーニ、黄色・赤色パプリカ、ナス、アスパラ、オニオン。セロリ。味付けは基本が塩・胡椒で、ホールトマトではなく旬のトマトを使ってカークランドのケチャップ、ブイヨン少々。タイム・クミンで香りを付けた。 オリーブオイルをタップリ使って赤ワインを振りかけ素揚げに近い炒め方で、酸味が感じられるからカポーナータに近い。パスタに絡めて食したり、ごはんにも合うしうどんでもOK。孫娘も喜んで食べる。
2014.07.27
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小学校・中学校を通じての「幼なじみ」がいまや音大教授を経て合唱団等の指導に当たっている。 年に数回のコンサートを行っていて、いつも招待してくれるので喜んで出かけている。 彼はどちらかというとお坊ちゃんであったが、こちらは田舎出の粗野で乱暴でいたずらばっかりしている「わるがき」だった。にもかかわらず誘ってくれて、文化的な体験をしている。今回はもう一人の中学以来の友人と行って来た。 「渡邊高之助」という高名な大家に習った人たちの、オペラの歌曲中心のコンサートであった。 出演する皆さんは流石である。細やかな発声で心地よい爽やかさを感じるソプラノ。母音と子音を歌い分けたり、能楽の姿勢のような構えから歌い始めるなど、様々な研究や練習を行っているようであった。 友人は「バリトン」、R・シュトラウスの「献呈 地上からの開放」を朗々と歌い上げた。本格的な歌曲の発声法について話を聞いたことがあるが、まさにその実践で見事なものであった。 次のコンサートが楽しみである。 こちトラはせいぜいカラオケで演歌をうなる程度だなあ…
2013.07.08
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我が家のハンバーグは、野菜の比率が非常に高い。合挽き50に対して玉ねぎ、ピーマン、人参、シメジ、セロリ-などのみじん切りが50程度で、卵は入れない。野菜のみじん切り適量取っておいてソースをつくる。 合挽きは、オリーブオイル、赤ワイン(かブランデー)、塩、胡椒、香味スパイスなどを適量入れて混ぜておき、野菜を入れてよく練りこむ。 パン粉などのつなぎを適量入れて手のひらサイズに成型しておく。 フライパンにオリーブオイルににんにくのみじん切りを入れて香りを出してからハンバーグを並べて入れ、片面に焦げ目をつけた後ひっくり返して弱火でじっくり焼きこむ。 焼きあがったら、残り油に野菜のみじん切りを入れてよく炒め、トマトケチャップ、ウースターソースなどを加えてソースをつくる。 出来上がったら皿に盛りつけて完成、玉ねぎ、ピーマンの薄切りとわかめ、セロリーなどでスープをつくるとカンペキ(*^^)v
2013.07.02
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春になると野菜が美味しい季節になる。そこでペペロンチーノにちょこっと野菜を和えて美味しく頂くことにした。 基本的なペペロンチーノをつくり、菜りたての地元の野菜と、トマトを和えて出来上がり。 昼食としては充分であった。
2012.04.28
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例年になく遅い春だった。桜も咲くに咲けず、関東地方はやっと4月の声を聞いてから咲き始めた。いつも見物に行く「千鳥ケ淵」の桜も4月6日過ぎから見頃になり10日ぐらいまで続いたが、なんとなく花が白っぽく見えた。樹齢のせいかはたまた気候不順のせいか?それでも、久ぶりの同級生達との観桜会を楽しんだ。
2012.04.28
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「めでたさも 半分ぐらい おらが春」というところであろうが、今年は元気にいきたいものだ。 お上は復興も放射線問題もほったらかしで、死にかけの亡者みたいに、ぜい、税、ぜい、税、ぞーぜいって言ってるし。困ったもんだ。
2012.01.07
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ある知人から送られた、薔薇の花の画像ちょうど歌会の出品作を模索中であった。 詩は情緒とひらめきとが一致したときに自然とできてくる。また、構想が浮かんできたときに目に映る情景が一致すると言葉がうまく出てくる。季節の草木や気象など身近なものが、ふと心に語りかけてくることがある。
2011.12.17
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山菜のミズを頂いたので湯がいてお浸しにしたり、ニンジンや厚揚げと煮付けたりして食べたがとても美味しかった。 そこで、冷や汁にも入れてみようと試してみたが…-----------------------------------------------------------○まずは冷や汁のつくり方(約4人分)(1)大きめのボウルに白だしつゆを適量入れ、味噌を少し加えてよく混ぜ、氷を入れて冷やす(4人分で1.5リットルぐらいが目安)。(2)キュウリ(中2-3本)を筋剥きにして小口切りにし、塩水に浸けてしんなりさせる。(3)ナス(中2本ぐらい)も筋向きにして、縦に二つ(太い場合は四つ)に割り、薄切りにして塩でもむ。(4)水で戻したワカメを軽く酢でしめておく。(5)ミョウガを3-4本薄く小口切りにする。大葉は4-5枚を柄を持ってハサミで細かく切っておく(香りが飛ぶので手で葉を持ったり、こすったりしないほうがよい)。さらに、小ネギ(カロテンやビタミンCを含む)を刻んでおく。無ければ長ネギでもよい。(6)(1)がよく冷えたら、(2)~(4)を入れ軽くかき混ぜる。さらにマグロのツナ缶(を加え、(5)の香味野菜を入れかき混ぜてできあがり。-----------------------------------------------------------※生姜のすり下ろしを絞り入れても良い。※今回は山菜のミズを塩を入れたお湯でさっとゆがいて、5ミリほどに小口切りして入れてみたら、歯ごたえがしゃきしゃきして美味しかった。
2011.09.19
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リターンマッチで揚げない酢豚再挑戦。今回は前の経験を活かしてつくった(レシピは2-3人分)。1.砂糖大さじ3 酢(米酢)大さじ3 トマトケチャップ大さじ3 醤油大さじ2 以上をよく混ぜておく。2.ジャガイモ小2個、皮ごと大きめに… ニンジン小1本、厚めの短冊切り タナネギ中1個、一口大ざく切り… ピーマン2個も一口大… シイタケ適量、薄めに切る… (ジャガイモとニンジンはレンジで1-2分チンして 熱を通しておくと、炒める時間短縮できる)3.豚肉細切れ150-200g 軽く塩・胡椒をしておく。4.水溶き片栗粉適量(あんは多めが良い)(1)フライパンにサラダ油を敷き、にんにく1片のみじん切りを入れ 3.を炒める(お酒を振りかけても良い)。肉に熱が通ったら2.を入れて 炒める。(2)炒まったら1.を入れて、なじませ水溶き片栗粉を入れてとろみを出す。(3)1.の量は適当に調節してね、生姜の絞り汁を入れてもいいよ。 (4)パイナップルの変わりに梨を入れてみたら、美味しかった。
2011.09.15
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近隣の駅ひとつ先にある。イタリアンバイキングに孫とカミさん、3人で行って来た。娘夫婦は孫を預けて外出… ぢなーが1600円ほどであるが。敬老の日近くは65歳以上はワンコイン。3歳以下は無料。というわけで、1,000円ちょっとで3人が食べ放題v(^o^)/ 手始めに写真のような、パスタ、ピッツァ、サラダ、豚肉の柔らか煮、ミニトマト、オニオンスープetc 奥にあるのが、デザートのかき氷(レインボー仕立て)と左にフルーツポンチ。 セカンドバージョンが、トマトソースのパスタ、なぜかイタリアンなのにビーフカレーにご飯、デザートにブドウゼリー、アップルケーキ… 食べ過ぎてしまった(^_^;)
2011.09.15
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今回は、具を油で揚げないで炒める(油分を少なく)酢豚簡単で美味しいというキャッチフレーズに惹かれて、レシピを取り入れてつくってみた。 反省点としては、野菜を大きめに切る。ピーマンは炒めすぎない。あんは多めに… この次は上手くつくるぞ(#^_')
2011.09.06
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この夏は、節電、暑さ対策、手抜き(?)と三拍子そろった冷やし汁をつくることが多かった。 最初は、キュウリ、ワカメと香味野菜が主だったが、ちょっともの足りない。ツナ缶に加えて、ナスの薄切りを塩でもんで入れるとさらに夏の気分が増してくる。 香味野菜は、ミョウガ、オオバ、ショウガに小ネギ(普通の白ネギでも良い)を薄い小口切りまたは、みじんにして入れる。 季節の食べ物はそれなりに健康にも良いような気がする。
2011.09.04
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冷や汁は、ご飯にかけて食べるのが定番だが、そればかりではない。例えば、冷や麦の付け汁としてもなかなか良い。 この場合は、若干塩辛さを増しても良い。また。香味と辛みを付けるため、青カラシなどを添えると尚結構である。 七味や一味唐辛子を振りかけてもまた、ビリッとしてとてもいいアクセントになる。
2011.09.03
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さて、冷や汁は美味しいが、同じ感じだとちょっと飽きてしまうそこで、外のものも入れてみる。 作り方は前回とおなじだが、2.のところで、ナスを筋剥きにして薄く小口切りにし手入れる。さらにワカメを戻して、小さく切り酢で〆たものを入れる。 これでまた、雰囲気が変わって美味しい。
2011.09.03
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暑いときには、火を使った料理は敬遠したい。そこで思いつくのが「冷や汁」。ガス代はかからないし、明るいうちにつくれば節電にもなるすぐれもの。(1)ボウルに白だしつゆを適量入れ、味噌を少し加えてよく混ぜ、氷を 入れて冷やす。(2)キュウリの小口切りと、水で戻したワカメを大きなボウルに入れる。 ※キュウリは塩水に浸けてしんなりさせても良い。(3)(1)がよく冷えたら、(2)に多めにかけ、味を調えてミョウガの小口切 りと、オオバ゙の粗みじん(手でちぎる)、小ネギ(カロテンやビタミンC を含む)を刻んで入れて食べる。(4)生姜のすり下ろしを絞り入れても良い。※青唐辛子を薄く切って入れると、ピリッとして美味しい。※紅生姜か新生姜の薄切り酢付けをちょっと入れても美味しい。
2011.09.03
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和歌は五七五七七で構成されている。これを上の句、下の句と分けて表現していたが、学校と寄宿舎の、先輩で歌人であり詩人である、石川啄木さんや詩人の北原白秋が言葉遣いを現代語で、五行に分けて表現するようになった。 これを、創始者といわれる草壁焔太氏が研究し、理論的にまとめた自由律定型詩が五行歌である。規則は一行の音数にこだわらず、五行で書くのが「五行歌」である。 自分の呼吸に合わせて自由の表現できるのがすばらしい。 今、所属している歌会にはなかなか出席できないが、定例会にはメールで参加している。 今回の歌は紫陽花を見ているときに感じた心象を表現した。
2011.07.11
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先日、同窓生の油絵グループ展を見に、京橋のギャラリーに行って来た。2年ぶりであったが、かなり上達…といっては失礼かもしれないが、素晴らしい出来栄えであった。 上の絵は、季節の花「紫陽花」であるが、色の表情というか色調が良かった。 下の裸婦の絵は、前回と違って筆のタッチがしっかりしてきて、なおかつ女性の体の柔らかさも充分表現できている。バックの工夫も良い。 最後の絵は、最近グループに参入してきた人の絵で「赤いドレスの女」とでも題名が付きそうな。プロのような見事な絵であった。 ちなみに、描いたのはどちらも女性である。
2011.07.09
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カレーは、具の種類やスパイスなど無限に近い組み合わせがあるので、皆が飽きずに食べることができる。 まずはカレー 具はバターとオリーブオイルで小麦粉をきつね色になるまで炒め、カレー粉、クミン、グローブ、ガラムマサラ、胡椒、唐辛子などで香りと辛みを整える。 タマネギとニンニクをバターとオリーブオイルであめ色に炒め軽く塩・胡椒した肉を加えて表面が白くなる程度に炒める。赤ワインを振って強火でさっと炒める。さらにルーを加え、好みによりトマトの缶詰などを足して下記の野菜と併せる。 ジャガイモ、人参、ナス、シメジ、ピーマンなどをオリーブオイルで軽く炒めておく。ジャガイモ、人参はレンジで熱を通しておくと良い。 野菜と肉・ルーを一つの鍋に入れて、水を適量加えて煮込むブイヨンなどを入れて味を深める。 最後に、カレー粉、スパイス、ウースターソース、ショウガハチミツ、リンゴなどで好きな味に仕上げる。 ミネストローネは、 ピーマン、タマネギ、人参、セロリー、ベーコンをオリーブオイルで軽く炒めて、塩・胡椒を振りかけて煮込む。最後にトマトを小さく切って入れて出来上がり。
2011.07.01
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朝食は、和食じゃなくっちゃ、と思っていたがいつの間にかパンを食するようになった。パンの耳が苦手だったのだが、最近は耳が柔らかくなって食べやすい。 パン食はどうしてもパンとバターとコーヒー(紅茶)というパターンが多くなりがちなので、野菜を多く摂るようにしている。 左上は、レタス、新タマネギ、キュウリ、セロリーをそれぞれスライスしてフレンチドレッシング少々とマヨネーズを適量和える。さらにトマトを添える。ときにはニンジンのスライスも加える。 右上は果物。リンゴ、バナナ、キュウイーフルーツに旬のもの(今ならサクランボ)などを盛り合わせ。ヨーグルトとハチミツをかけてOK。ときには、バジルやミントの葉を添える。 パンは、バターを塗ってさっとトーストする。後は右のジャムをお好みでつけて食べる。 コーヒーは朝の必需品。いろいろと糖分が多いのでブラックで飲む。 栄養バランスを考えると、動物性タンパク質が足りないかもしれない。
2011.06.29
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何度も何度も津波災害に襲われた故郷では、また人のつながりや想い出が失われた。 幼少の頃より聴かされた恐ろしさを超えて再び襲ってきた。また、数十年、数百年かけて再構築しなければならない。いつかは晴れ舞台になることを夢見て…
2011.05.25
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プランターで育てたミニトマトが実をつけた。植えてから約1か月経っていよいよ色づいてきた、今年の梅雨は以外に日照時間が長いような気がする。 かわいらしいミニトマトがカラリと並んでいると、なんだか採って食べてしまうのがかわいそうだ。初収穫は孫娘が小さな手でぷっちんした。最初はおそるおそるだったが二回目からは慣れた手つきでもいでいた。「ミニトマト可愛いねー」だって。こりゃ、☆のおジーちゃんまいったなー
2010.07.02
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世界的な偉業とたたえられる「小惑星探査機 はやぶさ」無人の惑星探査ロケットで地球に戻ってきた例は今だになかったが数々の故障や誤動作、通信途絶の機器を乗り越えて地球に戻ってきた。小惑星「イトカワ」は国産ロケット開発の粗といわれる「糸川教授」に由来した名前だ。その糸川先生は日本の最後の戦闘機「一式戦闘機 隼(はやぶさ)」の設計者でもある。敗戦後、米軍より航空機の開発・制作を禁じられた日本の航空機開発開発スタッフはそれぞれの道を歩み、糸川先生はペンシルロケットから初めてついに国産ロケットをつくりあげた。小惑星探査機の命名に当たりJAXAの人たちはいろいろな意味を含めて「はやぶさ」と名付け、必ず帰還することを祈ったに違いない。なぜなら「戦闘機 隼」の多くはは主に特攻機として片道の燃料で、2度と帰らぬテイクオフしていたからである。 奇しくも「少惑星探査機 はやぶさ」の帰還の少し前に。12月始めに開業する青森新幹線の愛称が「はやぶさ」に決まったという発表があった。これは今はない東京発熊本着の寝台特急「はやぶさ」の生まれ変わりとも言える。今度は真昼の太陽を浴びて東京青森間を文字通り隼のごとく素早く往復するんのである。今は試験走行中だが来る12月4日に運転を開始するはずだ。
2010.06.22
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最近テレビの料理番組でちょくちょく目にするのがナポリタン。昔懐かしい味が好まれるのだろう。 しかし、ただのナポリタンでは我が家族が承知しない。そこで野菜をタップリ入れてつくってみた。スープはウインナーソーセージとピーマンとタマネギ。白ワインでアクセントをつけるとおいしい。
2010.06.18
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今回は小麦粉などのとろみ出しを使わず、野菜のとろみを利用したカレー。 肉はあい挽きを使うので、どちらかというというとキーマカレーの一種といえる。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ピーマン、セロリー、キノコ(シメジ、シイタケ、マイタケのいずれか)を小さなさいころに切って、まずタマネギとニンニク、ショウガのみじん切りをオリーブオイルとバターで弱火でじっくり炒める。そこへ塩・コショウで味付けした挽肉を入れ熱が等売るまで炒める。さらにカレー粉を適量入れて良く絡ませる(カレー粉は多めがいいかも)。 鍋に移して(最初から鍋でやってもいい)その他の野菜を入れて全体に軽く炒める。 後は水を少々、ブイヨンを適量入れてじっくり煮込む。途中で赤ワインを適量入れて風味を付けて、よく煮込んだら、ガラムマサラ、タイム、ターメリック、カレー粉、コショウなどを適量入れてスパイシーに味を調える。 できたてはジュジー名とろみがあったが、翌日に鍋を見たら水分が具財に吸い込まれて、ドライカレーになっちゃった(^^;)
2010.06.03
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カレーは、得体の知れない油脂が入っていると言われる市販のルーを使わなくなってからもう2年は経つだろうか。慣れてくるとそれほど面倒な思いはしないで済む。 野菜は基本的には小さめのさいころ切り。定番のジャガイモ、ニンジン、タマネギである。例によってタマネギは刻みニンニクと共に、フライパンにオリーブオイルとバターを溶かしておいて、とろ火であめ色になるまで炒め、塩・コショウで味付けしておいた肉(牛・豚どちらでもいい)を加えて肉の表面が白くなる程度に炒める。 別のフライパンにバターを溶かした後、小麦粉を適量入れてきつね色に変わるまで炒める。色づいたらさらにカレー粉を入れて炒める。 先ほどのタマネギと肉のフライパンにジャガイモ、ニンジンを入れて弱火でじっくり柔らかくなるまで炒める。さらにナス、ピーマンー、シメジ(マイタケでもよい)、セロリー、を加えて中火で熱が通る程度に炒める。程良いところで厚手の鍋にすべて移し、フライパンに水を注いで残ったうまみを残さずに鍋に入れる。後はコンソメを適量入れてかきまぜながら煮込む。場合によってはホールトマトまたは生のトマトを細かく切って入れても良い。 最後にガラムマサラ、カレー粉、タイム、塩、コショウ、タイムなどで味を調え、ショウガやリンゴをすって入れてよく混ぜる。火を落とし蓋をして味がしみこむのを待ってできあがり。 煮込みの途中で赤ワインなどを入れて風味を出すと良い。ポリフェノールも効いてヘルシーさが増す。
2010.06.01
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今年は天候不順で野菜ができが悪くて高めではあるが、時期が来ればそれなりに出てくる。 そこで、新じゃがをスライスしてオリーブオイル敷いたフライパンに並べ、上下に焦げ目を付け白ワインをかけてふたをして蒸し焼きにする。頃合いを見て溶き卵を均等に散らしてやや固まったらトマトケチャップをかけて出来上がり。ミニトマトをのせるが高いので普通のトマトを切って乗せてもいい。時によってはベーコンを炒めてからポテトを焼いても良い。基本的な味付けは塩・コショウ。 他にガーリックやバジルなどを適宜使うと良い。
2010.05.29
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今度は、姪のバースデイプレゼント「ガーリックソルト」で味付けした「たまごチャーハン」オリーブオイルでポテト、人参、の粗みじん切りを炒め、炒まったらタマネギとウインナーを加えてコショウを適量振る。 さらに溶き卵を回しかけ、火をちょっと強めてガーリックソルト、ご飯を適量入れて卵や具と混ぜ合わせ、さらに火を弱めて味を整えてできあがり。セロリーのみじん切りや粉バジルをかけてok(^o^) 新タマネギとピーマン、海草でつくったスープを添えるといっそう美味しい。 銀しゃり(白いご飯)が一筋なので(我々の年代の特徴)初めてチャーハンをつくってみた、オリーブオイルをつかってイタリア風味をねらってみた。
2010.05.15
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最近は子供達には、誕生日や父の日、母の日プレゼントを辞退する旨言ってある。というのは育児に経費がかかるのでやりくりに苦労すると思ったからである。 それでも、ちょこっとしたものをプレゼントしてくれる。今年は珍しい「いちご入りロールケーキ」であった。ありがたく頂戴したら、まことに美味であった。 隠れ家的なケーキ屋さんで手にいれたらしい…
2010.05.13
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一般都市生活者にとってネギを気兼ねなくふんだんに使う機会は、そう多くはない。近所にお裾分けしてもまだ100本以上あった。そこで、今度は肉と併せてみた。本来は鶏肉やナッツを使うレシピであったが、近くにあるコストコで買ったばかりの豚肉があったのでそれを使うことにした。ナッツの代わりに煎りゴマを使用。 醤油、酒、だし、砂糖、コショウなどで肉に下味をつけ、フライパンに油を引き刻みニンニクをとろ火焦がしたあと肉を炒め、椎茸・しめじと、たっぷりのネギ(5mmほどの斜め切り)を加えてさらに加熱。ネギが少ししんなりしたら醤油を一回しかけて香りをたてる。 さらに煎りゴマを適量ふってさらに盛りつけ、小松菜、トマトのスライスなどを添えて出来上がり(^o^) かなりの量のネギを使ってもあまり目たたないが味わいは充分であった。
2010.05.07
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新鮮なネギのお裾分けにあずかった。結構な量なので早速ネギをふんだんに使ったパスタをつくってみた。 ネギだけではちょっと物足りないので、生椎茸を加えてアクセント、味は醤油べースの和風で赤唐辛子でビリッと引き締めできあがり。しかし、今少し工夫がほしいところだ。
2010.05.02
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このところ肌寒い日が続く、もうゴールデンウィークというのにまるで3月の気候だ。そこで体の温まるものを食べることにした。 根菜の旨煮あんかけにひじき・紅ショウガをのせ、かぶと鮭のスープを添えてはいどうぞ!
2010.04.28
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パスタといえば小麦粉でつくった様々な太さや形のものを想像するかもれないが、イタリアには別のパスタがある。それがニョッキ… ポテトを主体に小麦粉や卵を混ぜてつくるパスタである。 なーんて言うと、さも自分でつくったような雰囲気だが、実は近くの輸入品ショップで割引販売のものを手に入れて、定番のトマトソースで仕上げてみた。粉チーズなどを振って風味を出したら結構なお味(^o^) 今度はニョッキも手作りをしてみよう。
2010.04.27
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2月始めから4月20日まで、今回の仕事で目の回るような勢いで仕事をした。3年ぶりの大仕事で、今回は特に時間に追われる結果となった。 特に2月末からは、1日12-15時間パソコンと格闘、ランダムに送られてきた、1ブロック4頁の論文の、画像のような図面画像と写真と格闘し、形や解像度を調整し、文章と併せてレイアウト。この作業を延々と行い、著者51名と編集委員の修正要求に対応、表紙、口絵、企業広告、CDラベルなどをデザイン、修正して印刷所に引き渡して終了。 建設・土木関係の海外のコングレスのための報告書であるが、突然に10日以上も締め切りが早くなり、どこかの国のオリンピックや博覧会の会場づくりのように最後は突貫工事! 何とか間に合わせたが… 詳しくは画像をクリック。
2010.04.22
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春だか冬だかよく分からない今年の気候だが、そのためか野菜、特に青物野菜が高い! 根菜類はそれほどでもないので、ここは、経費節約で体も温まるスープをつくることにした。 春キャベツが異常に高くところによっては399円とか法外な値段をつけることもある。レタス程度の大きさでも200円はする。ほうれん草も小松菜も例年より100円は高い。 とりあえずは、安価な野菜で急場をしのごう。
2010.04.22
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カーラジオを聞いていたら、キャスターが地域特産のブルーベリー… という内容でしゃべっていた 早速あちらこちらと走り回って目的のものをゲット、食べて見たら結構いける たまにはこういうのもいいもんだ。
2010.01.16
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本年もよろしくお願いします。 新年アニメは画像をクリックしてください。
2010.01.04
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今回はキーマカレーのバリエーションで、スープカレーにして野菜のみじん切りを入れてヘルシーにした。 さらに炒めたポークにかけて若い人向きに、ボリュームを出した。キーマとは元々挽肉のことをいうらしいが、野菜を多くすることで栄養の偏りを防ぎそのままだとヘルシーに、肉類にかければスタミナ食になる。
2009.12.28
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Oldman's Cookingカラ始まって、レシピの掲載は100回目となるらしい。特別な感慨もないけれど、料理が100種類は出来るということになるかな? 中には類似のものやダブル掲載もあると思うので、90種類程度がレパートリーと言えるかも。 安い時の買い置きしたポークを、フライパンにオリーブオイルを敷きニンニクとショウガのみじん切りで香りをつけてからじっくりと火を通して焼き上げる。ポークを取り置いて同じフライパンでいろいろな野菜を軽く炒め野菜の水分で蒸し焼きにして塩、胡椒、ワイン、醤油・はちみつ(ほんの少し)で味を整えポークに添える。好みでタバスコなどをかけてもよい。
2009.12.09
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本日は、幼少の頃好く食べさせられた古里の味「ひっつみの」をつくった。田舎から送ってきたバックの「南部 ひっつみ」というものを使った。元々は、水でこねた小麦粉をひっつまんで(ひきちぎっての方言)鍋に入れることから名づけられもので、昔は米を節約するため主食として食べた。ということは太平洋戦争の終戦直後のお米の不足した頃に全国的に食べた「すいとん」と同じようなもの。田舎の味は「南部地鶏」の出汁ががきいてとてもおいしい。子供のころは「超まずかった」けど今は具の野菜も小麦粉も出汁の鶏肉も調味料も質がいいのでとてもおいしい。皆も大喜び(^o^)V
2009.12.04
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今回もいただいた野菜の大根、ニンジン等を使ったもので、あら汁に仕立ててみた。新鮮な野菜なのでおいしくできるだろうという目論見だ。 作り方はごくふつうの方法で、とにかく魚の血合いを洗ってショウガのスライスを入れた塩水を沸かして湯通をし、臭みをとってから、だし汁と酒を少し入れた鍋に鰤と大根、ニンジン、こんにゃくを入れて煮込む。程良いところで、豆腐やマイタケを入れさらに長ネギを刻んで入れる。一煮立ちさせて醤油などで味を調え出来上がり。 案の定とてもおいしかった(^o^)
2009.11.29
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今回もいただいた野菜のうちおいしそうな大根をおろし、やはりいただいた水菜を中心に、ネギ、白菜を加えてさらに豆腐、揚げ豆腐、こんにゃくを入れたみぞれ煮。 ごま油適量をフライパンに敷き、にんにくのスライスを焦がして香りをとる。そこへ塩・コショウで下味を付けた生鮭を適当な大きさに切って入れ皮に焦げ目をつける程度に焼き熱が通ったらあらかじめ作っただし汁を入れて煮込む。程良く煮えtら鍋に移し、白菜、マイタケなどのきのこ、こんにゃく、揚げ豆腐を入れ煮込み最後に豆腐と切ったネギ、水菜を入れ軽く火を通して最後おろし大根をたっぷり入れて薄口しょうゆなどで味を調えて出来上がり。 だし汁はだしつゆを5~7倍に薄め酒、みりんを入れる。 塩分はしょうゆなどを使って味を調えるが控えめの方がたくさん食べられる。好みでゆずやショウガなど入れてもよい。
2009.11.28
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先日時々ブログを訪れる前の職場の仲間から、ご実家ら届いた新鮮な野菜をいろいろいただいた。そこで早速新鮮野菜を使っていろいろ作ってみた。まずはハンバーグ合い挽きにまずはニンジン、タマネギ、ピーマン、ちんげん菜をみじん切りにして混ぜ合わせ、生パン粉。卵を適量入れ赤ワインを混ぜて好く練り込む。オリーブオイルを手になじませて成形しておく。 フライパンにオィーブオイルを少し入れニンニクのみじんを中火で変色するまで炒めて香りを移し、ハンバーグを並べ、少し強火で片面に焦げ目が付いたら返して少し火を入れ、その後ふたをして弱火で煮こむ。※割れないように注意! ニンジン、タマネギ、マイタケ、セロリーをみじん切りにする。まずはバターとオリーブオイルでタマネギを飴色になるまで炒め、その後他野野菜を入れてじっくり炒める。次にカットトマト(缶詰でOK)を入れワイン、塩、コショウ、ウースターソースを適量入れて味を調える。少し水分を多くしてソース風に作る。 よく熱が通ったハンバーグにソースをかけて出来上がり。 It's Very Good ~
2009.11.27
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秋野菜を中心にしたサラダ。そもそも我が家は果物とともに野菜を多く摂っているが、煮たり炒めたりして容量を圧縮して食べることが多い。しかし新鮮な生野菜の歯ざわりはとても魅力があり無性に食べたくなる。 北海道産の大根でラディッシュのような皮だけが赤いものを中心に、ブロッコリー、玉ねぎ、きゅうり、セロリー、トマトをスライスしてエキストラオリーブオイルに黒コショウ、塩、ワインビネガー、粉末のバジルなどを混ぜ込んだ手作りドレッシングをかけて食べたらおいしかった。なにもつけないでも食べることはできるので、最初の半分は馬みたいにそのままむしゃむしゃ食べた(^v^)
2009.11.20
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イタリアはシチリー地方でよく食べられている料理「カポナータ」はいわゆる野菜のトマト煮。ズッキーニ、パプリカ、ナス、玉ねぎ、などを適当な大きさに切る。セロリを包丁でつぶして荒微塵に切ってオリーブオイルで炒めて香りを出し玉ねぎを加えて良く炒める。他の野菜を加えてオイルが回るまで火を通す。 カットトマトまたは生トマト出つくったソースを加えて煮込む両方を入れても良い。コンソメを加えるのを忘れずに… 水分が少しになるまで煮込み詞を・胡椒で味を調え、最後にワインビネガーを加えて出来上がり。ニンニクを隠し味に使っても良い。パスタにもパンにもOK。おいしかった、また作ろー(^^) フランスにはラタトゥーユというそっくりなものがあるけど、基は同じかな?
2009.10.31
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今回は、おいしい北海道のじゃがいもと生シャケを使った「かんたんクリームシチュー」。シャケは切り身を一口大に切り、裏表に塩・胡椒をふって小麦粉をまんべんなくまぶす。フライパンに薄くオリーブオイルを敷きシャケを裏表に焦げ目がつく程度に焼く。 じゃがいもはラップに来るんで電子レンジで4-5分チンして2cm程の厚さに切る。ニンジンは集めの半月切り、ブロッコリーは食べやすい大きさに分ける。玉ねぎは2mm程の厚さ、セロリーは2cm程の長さで薄切り。 食材をシャケのなべに入れ水を適量入れて、コンソメを2個入れ中火でしばらく煮込む。程よいところで牛乳(または豆乳)を注ぎさらに煮込む。バジルなどの香草とブラックペッパーなどで味を調え出来上がり。チーズなどでコクを出しても良い。 おいしいと好評であった(^^)v
2009.10.28
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今回はカリフラワーを主材料にした、タリアテッレの一品。 レシピはカリフラワーだけだったが、ベジタブルがコンセプトの我が家ではそうはいかない。北海道産の黄色いキノコなど他にも具を入れてつくった。緬はぺぺロンチーノっぽくして、さらにパルメザンチーズを混ぜ込むとおいしい。 ちなみにきしめんのレシピにもトマトを使ったパスタ風のものがあった。
2009.10.18
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キーマーカレー第2弾、野菜たっぷりの一品。先日の旅行先で食べたカレーバイキングのなかで、キーマーカレーが一番おいしかったので早速トライしてみた。通常はひき肉が主でトローリとしたルーになっているがそれではヘルシーとはいえない。そこで玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、セロリーなど残り野菜をみじん切りにしてオリーブオイルで軽く炒めて混ぜ合わせ、最後にシメジなどを加えて一丁上がり。 Cookingも90を数えた、これくらいの年齢までは元気で居たいなあ…(^_^;)
2009.10.08
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今年は馬鈴薯の頂き物が多く、野菜高騰の折大いに助かった。そろそろ底が尽きそうなので、おいしいポテトサラダをつくってみた。以前にも掲載したかもしれないが今回はバージョンアップしたつもり。下ごしらえして、基本的な味付したポテトに薄くスライスした玉ねぎを大量に入れてよく混ぜる。あとは、かるくチンしたイチョウ切りのニンジン、小口切りのキュウリ荒微塵切理のセロリにマヨネーズを加えて混ぜ込み、さらに塩・コショウ(黒コショウ)などで味を調え、最後にミニトマトを入れておしまい、トータルで2kg以上になったが、おすそ分け先には困らない。好評であった。
2009.10.07
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久しぶりの家族旅行は、初日:草津温泉(テニス、ゴルフ、温泉)⇒2日目:森林浴散策(山栗拾い、山の遊び(木の葉の飛行機、風車づくり))⇒草津白根山(火口湖見物)⇒万座有料道路経由で嬬恋牧場のピクニック⇒軽井沢でショッピングetc。と盛りだくさんの2日間であった。 特に標高2,000m程のの白根山火口湖は駐車場から30分ほどで行けるので1歳半の幼子も途中歩いて登ることができた。天候に恵まれて眺望は抜群。近くは浅間山から志賀横手山、遠くは八ヶ岳、妙高・黒姫から北アルプスも望むことができる。久しぶりの山遊びに生き返った心地がした。
2009.10.06
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芸能人エコレシピ大会とかいう番組を見ていたらちょっと気になるレシピがあった。水を使わず野菜と豆腐の水分のみで、鶏コマを使ってだしをとる野菜の旨煮とでも言おうか、題して「ゴロちゃん鍋」。白菜と大根を幅1cm・長さ4cmほどの細切りにして鍋に敷き、その上に絹豆腐(木綿でもよい)を手で砕いて広げ、さらに塩コショウをした鶏コマを敷く。さらにニンジン野細切りやシメジ(しいたけなどでもよい)を乗せ、さらに白菜と大根を載せ、されに今回は青唐辛子の輪切り散らし、あとはスキヤキ割りした風のだしつゆを作ってかけまわして中火で10~20分ほど蒸し煮すればOK。 結構いけますねえ。野菜の種類など応用の幅が広そうです。
2009.09.29
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