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息子のブームの煮込みうどん。寄せ鍋スープがなくなったので、今回は、味噌煮込みうどんです。一人用の土鍋に鰹だしを濃いめにきかせた出汁を煮立たせ、赤味噌を、少し薄めの味になるよう、入れます。(煮込んでいるうちに、汁が減って濃くなるので、この味加減が難しいです。)ここに豆板醤を小さじ半分くらいいれて、生麺、鶏ささみ、ネギ、油揚げを加え、煮込みます。麺により煮込み時間は変わりますが、麺に表示されているゆで時間と同じだけ煮込みます。仕上がり3分前くらいに、黒すりごま、シメジと生卵をいれ、できあがり。ちょっと味は薄かったようです。ポイントは鰹だしを濃いめにきかせること。赤味噌の味にまけないようにすることが大切です。もうひとつ、白いご飯をつけること。半熟の卵をご飯にのせて、半量食べ、その後に、残った汁にご飯をいれてたべるとおいしいと息子は炒っています。
2008.01.31
大府の「元気の郷」には、生産者直の安い野菜がたくさんあって、お気に入りの場所です。先日、「黄色い人参」をみつけたので、試しに買ってみました。形はふつうの人参。でも色が黄色です。黄色い人参といえば、沖縄の島人参ですが、それほど細くはないのです。一緒にかった菜花と細切りにした人参、油揚げをフライパンで炒め(油はなしで)、醤油、みりん、鰹だし、根昆布だし、黒ごまで煮ました。食べてみると甘みがとても強く感じられました。みりんのせいではなく、人参からでた甘みだと思います。本日のお弁当は、これと、さんまを筒切りにして煮たものと、かぼちゃ(レンジチンしただけ)、スイスチャード(西洋フダン草)のおひたし、雑穀黒米ごはん、ザーサイ。冬場のお弁当は腐る心配がないので、朝つくったのはカボチャのレンジチンだけ。手間が省けて、ありがたや~!
2008.01.30
息子は、料理が気に入るとたいてい2回つづけて同じメニューを食べます。というわけで、今日もまたまた、鍋焼きうどんです。昨日のつくね鍋がまだ、残っていたので、それを使いました。ポイントは半生麺を下ゆでなしにいきなり、沸騰したスープに入れ、煮込むことです。麺のまわりに粉がついているものの場合は、煮る前に水で、粉を洗い流します。そいしないと汁がどろどろにとろみがついてしまいます。名古屋の味噌煮込みうどんのように、芯が残っているような固い仕上がりが息子のお気に入りです。今日は千切り生姜もプラスして煮込んでみました。昨日はつくねが2個しかはいっていなくて残念だったという息子のことばに、今日は4個に増やして、具たっぷりの出来上がりです。
2008.01.29
鶏つくねにジャガイモをいれて作ってみました鶏ミンチ200g、白ネギみじん切り10cm分、すりおろし生姜1かけ、ジャガイモ小1個のすりおろし、塩胡椒、片栗粉小2 これをまぜて団子にします。夕食は、市販の寄せ鍋用スープに白菜とごぼう、鶏つくね、はんぺんをいれて鍋にしました。息子用にはこのスープで、生麺を煮込み、具の鶏つくねと白菜、ねぎ、しめじ、卵で鍋焼きうどんをつくりました。この鶏だんごは母にもとても好評でした。それでも残ってしまったので、本日のお弁当に鶏つくねとはんぺんをいれました。
2008.01.28
仕事で浜松へ行き、ちょうどおそいランチの時間になったので、以前から気になっていたネタが大きくて値打ちな寿司屋「喜船寿司」をさがして行ってきました。遅い時間だったので他にお客様はいらっしゃいませんでした。作ってくれるのは女性でした。注文したのは1000円のちらし寿司。山盛りのガリと、サラダがわりの大根キムチがまず、出てきました。続いてちらし寿司とお味噌汁。メニューではゆでた海老がのっていましたが、実際には生のボタンエビがどーんと乗っていました。メニューの写真よりは見た目は豪華です。生ボタン海老、冷凍の蟹ツメ(まだ凍っていました。)、しらうお、生ほたてと煮ほたて、まぐろ、ねぎとろ、さけ、いくら、卵焼き、かんぴょうなどです。さらにいちごまで乗っていました。(ちょっといただけません!)メニューにのっていたはずの茶碗蒸しがでてこなくて、ちょっと残念な思いをしました。二人で行って、二人ともちらしにしてしまったのが、いけませんでした。一人はにぎりにすべきだったと後悔です。残念な点は多々ありましたが、一度訪れてみてもよい店だとは思います。
2008.01.25
浜松出張のついでに、以前から気になっていたお持ち帰り餃子専門店「丸和」で餃子を買いました。浜松駅からはかなり離れた西区にあるので、車でないとちょっといけません。餃子はキャベツたっぷり、皮がもちもちです。1種類のみで、大きさも1種類のみ。64個はいって1000円です。たれも小袋入りのものを10個つけてくれますが、味は甘口醤油(酢醤油)、辛口醤油(ラー油入り)、甘口みその3種類から選べ、MIX可能です。焼き餃子と蒸し餃子にしてみましたが、蒸し餃子のほうが数段おいしいとというのが息子の感想です。10時前から並んでいるお客様がいて、12時頃にいったときには15人くらい待ってみえて、買うまでに15分かかりました。まず店にいったら、中に入って注文をいれます。そして、名前が呼ばれるまで待つのです。うっかり、行列に並んでいるといつまでたっても買えませんので、ご注意を!1箱でもかなりの重量感があるのですが、これをみなさん、3箱、5箱、中には13箱も買っていくお客様がみえました。餃子消費量日本一の浜松はさすがです。いままで、浜松にいったときは、この近くの雄踏の「かね蔵」で餃子を焼いてもらって食べていました。ここは、味も3種類くらい有り、持ち帰りの他、焼いてもらってカウンターでその場でいただけるのでここもおすすめです。浜松駅前しかいけないときは繁華街の中の「むつぎく」で餃子をいただきます。一人で来店された女性客でも、平気で、餃子20個とか注文し、それだけたべていらっしゃいます。ほかにも気になる店はたくさんあるので、もっと開拓せねば・・・と思っています。
2008.01.22
水種法、中種法、などいろいろはやり方がありますが、今回は初めて湯種法に挑戦しました。使用する粉のうちの30%の強力粉とそれの80%の熱湯と塩で湯種をつくり冷蔵庫で8時間以上ねかせます。そのあと、残りの粉と豆乳とかぼちゃ、バター、砂糖を加え、サフドライイーストでHBコネで生地をつくってから、一斤型にいれ焼きました。日にちがたっても、とってもしっとりした出来上がりです。ちょっとはまりそうです。総粉210g、水分68%(水66g、豆乳77g)、バター5%、塩1.5%、砂糖8%、蒸したかぼちゃ21%、Dイースト1.5%
2008.01.21
「とろろ」をすると亡き父を思い出します。昔、とろろをするのは父の仕事でした。日曜日の昼下がりなど、父がすり鉢を足の間にかけるようにしてすわり、すり鉢でのんびり、きめ細かくなるまですっていました。土の香りがほのかにする自然薯のとろろをおいしくいただいたものです。前日、伊勢に出張したときに買った伊勢芋でとろろを作りました。大和芋とは断然香りが違います。昔は、押し麦が入ったご飯にかけて食べましたが、今は、十六穀米です。穀類のプチプチ感ととろろのとろねば感がとてもよくあいます。あと、刻み海苔も絶対必要です。
2008.01.11
息子の今のブームはあんかけチャーハン。一度火がつくと数回つづけてオーダーがでます。先日は透明なあんでチャーハンにしましたが、卵の白身が入った物という注文でしたので、今日は白いあんかけチャーハンにしました。材料/チャーハン(海老、炒め挽肉、ネギ・生姜たっぷり、で味覇と醤油で味付けした物)、蟹缶を味覇のスープに入れ片栗粉でとろみをつけた後、卵白を溶き入れたあん、残った卵黄を薄く焼いた物以上をもりつけて出来上がり。おいしそうに食べてくれました。息子は食にかんしてはかなりうるさいので、材料の組み合わせや、盛りつけ方など、もっとプロの技を研究せねば!
2008.01.08
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