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パン作りは、だいたい週1回のペース。もっと焼きたいのだけれど、だベル量がすくなすぎて、減りません。本当は、砂糖なしのフランスパン系のパンが作りたいのですが、母がどうも砂糖なしは好きでないようで、砂糖たっぷりのパンの時にしか、おいしそうな顔をしてくれないし、食べてくれません。そこで、母には、絶対食べてくるものをということで、蒸しパン作りです。蒸しパンはずいぶん久しぶりで、1ケ月ぶりくらいです。蒸しパンもいろいろなアレンジを工夫してきましたが、シンプルにつくるほど、うまくいく感じ。今回は、母の健康のために、きな粉と牛乳をまぜて作りました。いい感じに上が割れた蒸しパンになりました。ん~、満足!作り方はきな粉ミルク蒸しパン
2008.10.30
生の穴子を煮てみました。前回は、汁が少なめだったので、ただの煮付けになりましたが、今回は、たっぷりの煮汁のため、冷蔵庫から取り出すと、煮こごり状態になっていました。とても、穴子だけをとることが出来ず、固まった汁ごと、包丁で切り分け、にこごり状態でいただきました。これもなかなかいけますよ。
2008.10.29
最近のパン作りは水種法ばかりです。この週末のパンは総粉量300gで、このうち水種が粉100g、水100g。本捏ねの水分は牛乳85gと生クリーム15gです。一次発酵が2時間45分。3分割して、プレーン、ヨーグルトシート、レーズンの3種にして、バウンド型に入れ、二次発酵が35度1時間、40度20分でした。我が家のオーブンはどうも温度がひくいようなので、220度予熱で徐々に180度まで下げて25分焼成後、すこしサイドの焼きが弱いようなので、型から出して5分追加焼きしました。なかなか感じよくできあがりました。
2008.10.29
週末に煮豚をつくり、その残り汁で、ジャガイモと人参、はんぺんを煮ました。肉汁がしみでているので、肉が入っていなくても肉じゃがの味がします。煮豚もおいしいのですが、母の場合は、煮豚より、その後でつくるジャガイモ煮のほうが楽しみのようです。お弁当のメインにしてみました。副菜としては、キノコご飯をつくろうと思い買ったのですが、あとで、あとで、と冷蔵庫に眠らせているうちに、アウトになりそうになった、マイタケとシメジを佃煮風にしたものです。フライパンで少量の油をしいて、炒め、水は加えず、醤油とみりんで味付け、黒すりごまをまぶしてみました。そのほかは、冷蔵庫の保存食で、チキンの磯辺揚げ、人参のドレッシング和え、栗渋皮煮。そう、冷蔵庫にしまってあった緑のピーマンがいつのまにか、黄色のピーマンに変身していました。それをレンジチンして、塩をかけたものも色どりに加えました。強のお弁当は全体に黄色が中心でした。
2008.10.28
母がテレビの番組で、「かんぴょうは食物繊維がごぼうより多い」を知り、オーダーが出ました。調べてみるとたしかに100gあたりに含まれる食物繊維はごぼうの数倍もありますが、でも、よくよく考えてみると、1回あたりに食べられる量を考えると、ごぼう50gならばなんとかいけそうですが、かんぴょう50gも戻すと、どれだけのかさになるんだ!そんなのたべられないでしょう。データにまどわされてはいけませんよ。とはいっても、オーダーが出た以上、料理しましょうということで、冷蔵庫に眠っていた生ひじきとあわせて、煮物にしました。大きさの小さい生ひじきも、かんぴょうといっしょに煮ると、箸でつまみやすく、よい組み合わせとなりました。
2008.10.28
ネットで「黒あま」という柿を買いました。15個はいって送料込みで4000円弱。少々お高い買い物でした。種なしの渋柿なのですが、まだ木になっているときに、果実ひとつひとつをビニール袋かけし、中にアルコールを入れ、渋をぬくため、黒いつぶつぶがみのなか全体にちらばり、切ると、オレンジ色というより、黒いという感じの柿です。渋が糖分にかわっているので、甘みがつよく、しゃきしゃきした、歯ごたえもおいしい柿です。先日テレビの再放送で、ビタミンCの一日の摂取量を果物でとるには、ということを放送していましたが、レモンなら5個、みかんなら4個、柿ならば、たった1個でいいそうです。ビタミンCは老化防止によいそうなので、毎日いただきましょう。
2008.10.28
れんこんのきんぴら。シャキシャキしておいしいですよね。たいていは醤油味で、七味をきかせてですが、強は、梅酢と刻んだ梅干しで味付けました。少量の梅酢でも結構強い味がつきますよ。作り方は梅酢味のれんこんのきんぴら
2008.10.27
先日大量につくった、栗の渋皮煮。2瓶つくったうちの一瓶がなくなりました。そこに残った大量のシロップ。栗の味がして、捨てるのはしのびなく・・・。そこで、このシロップを有効活用し、芋羊羹にしてみました。どうせ、砂糖と水がいるのだから、このシロップをつかえば、同じこと。サツマイモはお手軽にフレークをつかいました。栗の味がする芋羊羹。おすすめです。作り方は栗渋皮煮シロップで芋羊羹
2008.10.27
お弁当は、鶏の磯辺揚げ。鶏もも肉を衣をつけて、のりで巻いたものを揚げたものです。朝からそんな面倒なことをしているのではなく、作って冷凍してあったものをチンしただけです。 副菜はこんにゃくとはんぺんのピリ辛煮 ゆでたブロッコリーのマヨネーズかけ 昨日から引き続きのれんこんのきんぴらとほうれん草のおひたし。 ご飯のところには、しつこく、人参のドレッシング和えと栗渋皮煮です。 今日もおいしくランチでいただきました。朝、メイク中にビューラーでまつげをカールしようとしたら、ビューラーからゴムがずれて、なんと!!まつげが切れてしまいました。 よく見えない目で、やっていたら、いつまでたってもくるんとならないので、おかしいなと思い、よく鏡をみてびっくりです。まるではさみで切ったかのように、ジョッキリと切れてしまっていました。なんと言うこと・・・泣き。まつげのエクステか、つけまつげでも考えなければならい状態です。きれたまつげはのびでくれつのでしょうか??
2008.10.24
本日のお弁当のメインは鯖のショウガ煮。煮魚であれば、前夜のうちにつくって、朝暖め直せば、味もしみて手軽です。副菜は紫芋の蒸し物。これは、昨夜スイートポテト用に紫芋を蒸したときに取り分けておいたものです。次はほうれん草とシメジのおひたし。これも前夜料理です。シメジを加えると見た目もよくなります。ポイントはだしと醤油と少量のみりんにすりごまをまぜたものにゆでた野菜を漬け込むこと。レンコンのきんぴらも前夜料理です。フライパンで作ると、炒めやすいし、汁気も早くとぶので、しゃきしゃきに仕上がります。あとは保存食の人参のドレッシング和え、冬瓜の酢漬け、じゃこの佃煮。食後のデザートかわりに栗の渋皮煮。そう、今日のお弁当はすべて、前夜のうちにつくって、朝は詰めただけの簡単弁当でした。今朝は30分も寝過ごしてしまったので、助かりました。
2008.10.23

スイートポテトが食べたいという母の要望で、買い置きしてあった紫芋でパイ包みとスイートポテトをつくりました。圧力鍋で紫芋(小さめ2個)を蒸して、皮をむいて、つぶして、砂糖と生クリーム、牛乳をまぜまぜ。市販のパイシートに挟んだもの5個と、そのままサツマイモのようにかためたもの4個になりました。市販のパイシートは、初めて使ってみました。便利ですね。スイートポテトは型にいれて夜行と思ったのですが、かためていたら、なんだか、色が生のサツマイモそっくりだったので、それを生かして芋風にしてみました。反省としては、甘みがたらなかったこと。砂糖をそのまま芋に入れましたが、牛乳に溶かし込んでから加えた方が均等になったような気がします。味見をしたとき、十分だとは思ったのですが、どうも甘みがかたよったところを食べてみたようです。次回は、もっと生クリームをふやし、しっとりとしたスイートポテトにしてみようと思います。
2008.10.23
本日のお弁当のメインは「うるめいわしの蒲焼き」。さんまくらいの大きさがあるウルメイワシをみつけたので、これを母のお昼ご飯と私のお弁当にしました。開いて、塩こしょうして、小麦粉をまぶして、フライパンでやきます。味付けはおろししょうが、醤油みりん、少量の砂糖です。身がしっかりして、おいしくいただけました。副菜は、かぼちゃのレンジ蒸し。最近、蒸し料理が低カロリーではやっているそうです。岐阜のすくなかぼちゃともう1種類のカボチャを交配させた、皮がオレンジ色のかぼちゃで、ホコホコとうたっていたのですが、レンジチンでは、べちゃべちゃでいまいちでした。明日は残りをゆっくりと煮てみましょう。食感が変わるかしら。続いて、細切り板こんにゃくのごま煎り煮と切り干し大根・高野豆腐・人参の煮物。さらには、冬瓜の酢漬け、人参のドレッシング漬け、栗の甘露煮です。 お弁当はおいしい!!
2008.10.21

もっちりした米粉のパンを作りたくて、さあ準備。米粉とグルテンだけでつくればよいものを、ちょっとでも変化させたいという困った性格。米粉160g、グルテン40gに最強力粉を40gまぜてみました。よもぎも入れて、和風に仕上げました。でもでも・・・、どれだけ焼いても生焼け。最初にオーブンをあけたときに温度が下がりすぎたのか、しっかり焼けて亡くて、クシャッとなってしまうし、その後焼いても焼いてもべったりしてしまいました。まあ、トーストしてたべれば、なんとか・・・ですが、あまりの悔しさに、翌日水種法でパンを焼き直しました。水分には対粉15%の生クリーム入りパン作りは気むずかしいです。水種のパンは、まあまあの出来。クルミ入り2個とレーズン1個、シナモンシュガー1個に仕上げました。
2008.10.21
退院してきた母が、「体重が減った」といいだしました。そう、原因は食事。病院では、肉や魚と野菜をバランスよくだしてくれ、しかも残すともったいないからということで、無理してでも食べていました。それが、家では、野菜中心で、無理してでも食べようということはなくなり、また、おなかがすいてからたべればいいかということになり、食事の量が減ってしまったのです。これでは娘として申し訳がたたないので、なるべく、工夫して、食事をつくろうと思います。そこで、今日は簡単に、あっさりと、しかも母の好きなものでとういことで、「ホタテのムニエル」です。料理といっても、塩こしょう、小麦粉をふったひも付きのホタテをフライパンで焼くだけ。超簡単です。
2008.10.20
息子は大の丼好き。その理由は、パソコンをやりながら、自分のデスクで食べられるから。 あまりよいことではありませが・・・。今日は定番のピリ辛ショウガ焼き丼を2回も作りました。材料は、冷蔵庫にある残り野菜。ピーマン、タマネギ、人参をつかいました。豚の薄切りを炒め、ニンニクチップを2枚ほど加え、千切りにしたやさいと、ショウガ、豆板醤を炒め合わせます。醤油、砂糖、みりん、酒、水、ほんの少量の片栗粉をあわせたものを加え、からめあわせてできあがり。熱々のご飯にかけて丼できあがりです。
2008.10.17
夜、テレビでデカ盛り料理の番組をみていて、どら焼きのところで、母がいきなり、どら焼き食べたいといいだしました。それではつくりましょうということで、生地をつくりました。焼く弾になって、フライパンで、一枚ずつ焼くことが面倒になり、オーブンで一気焼きしてみました。しっとり感が少なくなりますが、手間を考えれば、これもありかなと思います。自家製の栗甘露煮をきざんで、市販のつぶ餡にまぜ、はさんでみました。作り方はオーブンで一気焼きのどら焼きもどき
2008.10.17
昨日は、仕事でお客様の接待。食事は焼き肉でした。飲み放題のドリンクメニューの中に「マッコリ」があったので、乾杯のビールのあとは、マッコリを試してみました。乳酸飲料に似た味で、アミノ酸が多く、女性によいということなので、初挑戦です、陶器の洋風急須のような入れ物にはいって、各自にぐい飲みのような器がだされました。白濁した濁り酒のような見た目。飲んでみると、たしかに、ヤクルトなどを飲んでいるようなやさしい味でした。口当たりがよく、ぐいぐいと進みます。アルコール度数は8%ということでしたが、酔いはほとんどありませんでした。お客様がいるので、少し遠慮していたのです。もっと飲みたかったな!
2008.10.16
秋になると食べたくなるのが、栗きんとん。最近、値段が高くなり、1個200円位します。そこで、なんでも作りたい気分なので、自分で作ろうと!1kgの栗を買ってきて(特売で498円でした。)、圧力鍋で、少量の水と共に加熱。蒸気が出てきたら、火を切って、放置20分。ふっくらゆであがりました。これを半分に切って、スプーンで中身を取り出し、裏ごしです。これが大変でした。目の細かい漉しあみでやったため、時間がかかるし、力がいるしで、汗だくになってしまいました。(今度作るときは、ステンレスのざるで漉すことにしましょう。)次ぎに、水飴と砂糖を加えて、よくまぜて、かたくしぼった布巾につつんで、ひねひね。見事にできあがりました。ちょっと甘みが薄めでした。1個あたりの値段は20円を切っています。残ったものに甘みを足すためにハチミツを加えたものもつくってみましたが、ハチミツの味と栗の味がけんかする感じで、あいません。やはり、水飴のほうが、栗にはよくあいます。ハチミツなしで、ねった栗がまだのこっているので、これは、ジプロックに薄くのばして、冷凍しました、今度、栗おはぎでもつくりましょう。
2008.10.15
栗くりづいてしまって、生栗を大量に買ってきては、いろいろに加工しています。まずは栗の渋皮煮。最近みなさんがブログでよく紹介されているので、まねして作ってみました。次ぎに、渋皮もむいて、くしなしの実といっしょに、黄色く煮たものもつくってみました。冷蔵庫の中が、くりで一杯です。食後やお茶うけに一個食べると至福のひとときです。
2008.10.14
交差点付近などで、消費者ローン会社がよくポケットティッシュを配っていますよね。なるべくもらうようにしているのですが、今日もらったものはなにか色が変? なんと黒い紙のティッシュでした。黒い綿棒、黒いあぶらとり紙などはきいたことがありますが、黒いティッシュは初めてでした。ここまで、黒ブームがひろがりましたか。
2008.10.08
雪印のチーズフレーク、またまた登場です。味が濃くて、お気に入りの商品です。息子の食事は、母の食事とは全く別のものを作らなくてはいけないし、時間も全然別です。また、食べたり食べなかったりするので、事前に準備しておくこともできません。今日は、帰ってくるなり、台所にあった、パスタ用のチーズソースを取り出し、「これ食べたい!」とオーダーされました。ゆでた麺にあたためたソースをかけてやってもいいのですが、それでは、いかにも手抜きのようで気がとがめます。そこで、いただいた雪印チーズフレークを加え、タマネギやソーセージのいためたものと共にソースに一手間加えて、チーズパスタを作ってみました。一口たべてみると、う~ん!goodなできあがりでした。自分用に作って一皿たべてみた~い。作り方はチーズパスタレシピブログの、アレンジ自在! 簡単チーズレシピへ参加中♪■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/09/080924a.html
2008.10.08
母が、体が冷えるとぼやいています。そこで、健康雑誌で昼食にカレーをたべるとよいという記事をよんだので、母の昼食用にカレーを用意しました。母は好き嫌いがはげしく、脂っこいものはきらいだし、市販のルーで作ったカレーのあまり好みません。とにかく手間がかかります。そこで、カレーパウダーをつかって、野菜でとろみをつけたカレーを作りました。あまり辛すぎるのも好みではないので、人参ジュースもつかってあまみをプラス。とろみは、米の粉とすりおろしのジャガイモでつけました。息子に言わせると甘過ぎるといわれてしまいましたが、トッピングに雪印のチーズフレークをのせるとコクもぐーんと深まり、とてもおいしいカレーだと思います。作り方は低カロリーカレーレシピブログの、アレンジ自在! 簡単チーズレシピへ参加中♪■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/09/080924a.html
2008.10.07
雪印のチーズフレークモニター当選! 太っ腹雪印さんからどーんと3袋もいただきました。さっそく、今マイブームになっている、朝に健康サラダに使ってみました。野菜と生おからのサラダにチーズをプラスです。材料(一人分)/ キャベツ1枚~2枚の千切り、紫たまねぎの酢漬け、きゅうり半本の斜め切り、生おから大さじ3に雪印チーズフレーク大さじ1~2と低カロリーマヨネーズ大1/2をまぜたもの、以上を盛り合わせ、ゴマドレッシングをかけていただきます。食べるときは、全体をまぜあわせて食べると、のどに詰まりやすい生おからも食べやすくなります。フレーク状になったチーズだから、おからとすごく混ぜ安くて、淡泊なおからにコクがプラスされ、goodでした。チーズは大好きなので、これからいろいろな料理につかってみようと思います。小さめの袋入りだから、少人数家庭にも、ぴったりの商品です。レシピブログの、アレンジ自在! 簡単チーズレシピへ参加中♪■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/09/080924a.html
2008.10.06
前夜から水種をしこんでおき、午後からパン作りです。68%程度でパンを作る予定で計算し、本捏ねを始めたのですが、生地がとってーもゆるい! そうだ、水種にした分の水を引き忘れました。あわてて、粉を追加投入。総粉料220gの予定が310gになってしまいました。水種でつくった生地はとってもなめらかで、気持ちいい!半量を食パンに、半量をシリコン型にいれ丸パンに仕上げました。水種・・・強力粉(イーグル)70g、水60g、イースト小1/4本捏ね・・・強力粉(イーグル)140g、ハードブレッド専用粉100g、ハチミツ23g、水130g、塩3g、モルトパウダー少々、イースト小1/4一次発酵3時間30分、二次発酵70分、220度予熱で徐々に170度まで下げて20分焼成(丸パンは15分)
2008.10.06
本日のお弁当です。メインは「豚とごぼう、山クラゲの炒め煮」 豚肉細切れをいため、斜め切りにしたごぼうと戻した山クラゲを加え、醤油、さとう、みりん、酒と黒すりごまで似たものです。こりこりした食感がとてもおいしいです。見た目はくろくてちょっと・・・ですが。彩りには「3種の酢の物」 3種とも常備品です。ピンクは「あかだつ(里芋のくき)」で皮をむいて軽くゆでたものを砂糖と酢につけたもの。黄色は「そうめんかぼちゃ」でゆでてほぐしたものを少量の乾燥わかめと酢、砂糖につけたもの。緑は「ゴーヤ」きっただけの生のゴーヤを酢と醤油につけたものです。そのほかは「こんにゃくの煎り煮」「いわしのオイル漬け」「枝豆」朝はお弁当箱につめるだけの簡単弁当でした。
2008.10.06
女性のからだによいといわれる「いちじく」。大好きな秋の味覚です。先日まで母が入院していた病院の近くの市場で、加工用のいちじくが安く手にはいります。25個くらいで500-600円。今年は2回買いました。その中でも熟していそうなものは生のまま食べ、そのほかを煮て、コンポートにしました。いちじくのコンポートを作るときの私の工夫は2つ。 色よく仕上げるために巨峰の皮を入れます。さらにさわやか感と色止めのためにレモン汁を入れます。今までコンポートは、果物がぐちゃぐちゃになるような先入観があって、作ったことがありませんでしたが、今年初めて、あまりにも大量のいちじくを生のままでは食べきることができないため、挑戦してみました。ヘタだけとって皮付きのため、ゆっくり30分くらい煮ます。冷蔵庫へいれておけば、砂糖ひかえめでも10日から2週間くらいはもちます。母もお気に入りで、汁までズルズルと音をたてて飲み干しています。私はこれにヨーグルトをかけていただくことが気に入っています。
2008.10.03
だいぶん元気がないけれど、捨てるにはしのびない自家製酵母でパン作りです。黒小麦を10%いれて、丸パン4個とツイストパン4個に仕上げました。HBでの捏ねすぎがあり、また室温での一次発酵が14時間たっても1.7倍くらいで、全然進みませんでしたが、なんとか焼き上がりました。大きさはイーストにくらべ7割程度で、あまりおおきくなりませんでしたが、食感は、超がつくくらいもっちりしていて、小麦の風味やよいパンになりました。自家製酵母の元気がよわいので、梨でもいれて、もう一度元気にしてあげなければいけないようです。
2008.10.02
本日のお弁当あさりのショウガ煮・・・むき身のあさりをショウガと共に醤油さとうみりん酒で濃いめに味付け ソーセージ(boo)とシュウマイの焼き物 蒸しサツマイモ 十六ささげと人参、高野豆腐の煮物ゴーヤの酢醤油漬け・・・生のゴーヤを酢と醤油につけただけ朝料理したのは、焼き物だけ。ほかは前夜の料理でした。あさりが中国産であることが気になりますが、おいしくいただきました。
2008.10.02
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