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春の海
2013.02.28
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11月14日 学習発表会の準備 メモより酒によって失ったものと酒によって(が原因で)得たものを各自発表することになったので様式でメモってみた。1 お金や時間 ・ 趣味の時間だけに使う ・ 小遣いがあるだけ飲み続ける ・ 仕事がはかどっている気がする。 ・ 有効な時間を過ごしていると思っている。2 家庭生活 ・ 口げんかが絶えない。 (バカヤロー、出ていけ、離婚すると叫んでいる)3 仕事や役割、周囲からの信頼 ・ 組織と意見の相違で辞表提出4 記憶力や判断力 ・ 独断と即決 ・ 記憶が思い出せない、例えば星座名など5 物事への興味や楽しみ ・ TV(バラエティ番組、マンガなど)楽しめない ・ 性欲が衰えた酒によって(原因で)得たもの ・ 気楽に見ず知らずの人に話しかけられる ・ 自己紹介でスピーチが上手くなった気がする ・ 酒の力で勇気が出る ・ 酒のエネルギーでバカ働き(労働)ができる ・ 現在までは交流の輪が広がっている ・ いい夢(希望的な)が見られる ・ 怖い場所や神聖な場所に立ち入ることができる ・ 常識は変だと考えることが多くなった 失敗談に続く。
2013.02.28
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与論の方言でトントンミーと言えば 弓のことである。 沖縄では ハゼの仲間を呼ぶらしい。 ウマヌパナと呼ぶハゼの仲間を昔の人は 弓で突いて捕ったという。 リュウキュウスズメダイのクルビラと呼ばれた魚も トントンミーで突いたと聞かされた。 弓に使う木の枝は マサキだったようだ。 与論語では ヤチクと呼ぶ。 マサキの木の名前から 父、正起を思い出す。 井戸端に自然に生えてきたマサキの木を 父の木と決めて大切にしている。 周りに砂利を敷き詰めた。 母の位牌を焼き捨てた跡地には 何を植えようかと迷ったが、 とりあえず、リュウゼツランを植え、 不用意に踏みつけないようにした。 そのそばには旅人の木を植えておいたので 成長したら大木になってくれるだろう。 いつか植えた木の生年月日を整理してみたい。 平 幹次郎「モミの木は残った」 大木に育て 僕の植えた木々よ!
2013.02.27
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屋敷から倉庫と果樹園にかけての通路を砂利と砂とで造作している。先祖から頂いた屋敷林を壊して三世代住居を建ててもらった。祖母は昔の家で、祖父は今の家で亡くなった。父と母は病院で何も話すことなく逝ってしまった。父は沖縄から、母の時は鹿児島の指宿から呼び戻された。家の間取り、特に床の間は冠婚葬祭を自宅で執り行う慣習に添うように決められてきた。庭もまた、屋敷が広ければそれに合ったように作られてきたのであろう。大勢が集まり家の中だけでは納まらないときは、サンシキと言われる張出の臨時席が作られた。現在はテントなどで間に合わせることができる。座敷からイスに変わったり、生活様式とともに冠婚葬祭もすっかり変わった。父の葬儀は仏式で、サンシキとテントを張ってもらった。母の時は、葬祭場をつかわせてもらい、仮通夜を済ませ私の帰りをまっているところだった。結婚披露宴もまた葬儀と同じように時代とともに変化してきた。長女の結婚式は教会で、結納は神様の前で・・・。変な島のしきたり、何でも許されるゆるーいしきたりに変わってきているが、誰も意識している様子がない。 同じように、私の雑木のにわつくりも時代の変化と、私の気分次第で流れてきた。写真のソテツの木は屋敷の入り口にあたる。子供の時ダイナマイトを仕掛けて発破した岩の一部に残った蘇鉄だ。高校生の頃に旧道を分断して現在の道路ができた。県道(バス道路)に近いので便利であるが、風の吹きこみ口でもある。 笑う門には福来る。 口は災いの元。 門口がつくれるように 庭いじりを楽しみながら焦らずに過ごしたい。 吠えない番犬チレットも 少し歳とったようだ。
2013.02.26
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近くの皆田海岸の隣の小浜(フバマ)とワリバマに自生のホウライカガミがある。潮が引いていたので、食草を確認したあと浪打ぎわを歩いた。 海洋ゴミが打ち上げられていて写真に撮りたくないワリバマの様子だが、台風の爪痕を岩根にみた。かつてここにアダンとキミガヨランを植栽してみた。成功してたかにみえたが、度重なる台風でそぎ取られていった。生き残っていたのも去年の台風で全て失われた。人工の植栽には限度がある。無駄骨だったがこの経験を生かしたいし、これからの護岸植栽、植生についての参考になる。 フバマのキミガヨランはいくらか残っているが、それらが次の世代の植生の妨げになるか役に立つかは見守っていく必要がある。自然植生による護岸工にはもっと工夫、研究が必要だ。蝶はシロオビアゲハを見かけただけ。まだ蝶には春は浅い。
2013.02.26
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蛙は妻が捕まえてきた。 アマガエルの色が緑でないのだが 変種? リュウキュウカジカ蛙じゃないの・・・? 誰か知っている人 教えてください。
2013.02.25
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春の陽気に誘われて 潮風に吹かれて 遊んできた。 与論島 北の海岸。 宇勝には近寄れない 心霊スポットもありますが 紹介は 実際にガイドをしながら・・・。
2013.02.24
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先祖が移住してきたときに利用した古井戸。雨水を溜めて生活する知恵ができたので、農耕地の近くに移住、定着していった。江戸時代の末期ごろのようである。 私が子供の頃にはガジュマルは生えてなかった。あるいは、天水を溜めるためには、おいかぶさる樹木は切られていたのかもしれない。隣のマンゴー畑になっているところは、上等の田んぼだった。屋敷から流れ落ちる水が良くたまる地形を利用していたか、あるいは田んぼを掘ったのだろう。畑地には粟をつくってたらしく、地番は粟畑となっている。隣の地番川窪となっているが、梅雨時は水が溜まって、道路がなくなってしまうほどの窪地だった。現在は基盤整備で排水が整って、点在していた土地が屋敷の周りに集積されたおかげで、利用価値が高くなっている。小字 粟畑組は戸数が増えすぎて、回覧板を回すのに不都合があったので、二つにわけることになった。新しくできた小組合名を付けるとき祖父が提案したのが現在の川久保組である。分けた当初15戸ぐらいだったのが、現在は25戸になってると思う。祖父は名前を付けるのに読み下しがいいことと画数を気にしていた。私の名前 盛窪 を 森久保 としようと考えていたようである。弟の名前 弘伸を長男につけようとしてたことが祖父の随筆で読み取れる、が、祖母の意見が通って、私は先祖の名前をそのままもらっている。二男の弟は 祖父が考えた 弘伸が付けられヤーナー、トゥラは祖父からもらった。私は 牛で 弟は 虎である。 先祖から頂いた財産は大切に守り通して引き継ぎたい。オーイ息子よ いつになったら帰ってくるのか。引き継げるだけの財産があったら直ぐにでも呼び戻したいのだがそううまくはいかない。断酒続行しているからそろそろ考えてくれよな・・・。 息子のヤーナー まにゅ です。
2013.02.24
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11月14日(水) 瞑想後5時に廊下に出た。3時の見回りから2時間、寝床での楽な姿勢だから苦行とは思えない。中庭から木星(?)、オリオン座が見えたのが印象に残っている。今日は検尿だった。張り出しで目にしていたのに忘れてしまっていた。コーヒー飲んだら検尿を済ませ、朝散歩に出かけよう。 朝のラジオ体操に遅れてしまった。 反省。五訓がちゃんと書けるだろうか・・・? 1 すみませんという反省のこころ 2 はいという素直なこころ 3 おかげさまでという謙譲なこころ 4 させてくださいという奉仕のこころ 5 ありがとうございますという感謝のこころ 預金受けだし日 残金 15円 歯ブラシ150円購入 3千円を受けだす予定 耳かきの綿棒を買おう 写真は去年5月1日撮影 台風の被害前の画像
2013.02.23
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間に合わせの資材と、 台風で飛んできたトタンで山羊小屋を作った。 雨風と日射を防げるので、 これまでより居住環境が良くなった。 名前は メイと呼んでいる。 命名者は 田舎で働き隊の なっちゃん。 ペットなので 食べられない。 ヒージャーさん よろしく。
2013.02.22
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雑草という草はない、 といわれているようであるが 雑草のようにたくましく生きよう とか 雑草のごとく とか 同じく 名もない花はない。 しらないだけだ。 畑も庭も雑草だらけになっている。 もうすぐ暖かくなったら これに拍車をかけて生い茂るだろう。 去年の台風のあとには 蔓類が枯れた枝に巻き付いて 繁茂している。 山羊の好きなヘクソカズラが巻き付いて、 枯れ枝も緑で覆われている。 今日も ヘクソカズラで山羊の朝食としよう。 しかし、 これで腹を満たすには 採集に時間がかかりすぎるので、 ガジュマルの枝などを与える。 山羊飼うのには手間暇がかかる。 昨日は山羊小屋を増築した。 台風被害で飛んできたトタンを再利用。 ハンマーやツルハシの柄の付け替え など 日曜大工を楽しんだ一日でした。 今日は 4か月ぶりの 農業委員会の定例会。 棚卸をしてこなくては・・・。 写真と分とは関係ありません。 去年撮った写真より
2013.02.22
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今朝は天気が良く 日の出が撮れた。 犬と散歩 でした。 農作業は花パイナップルなどの鉢移植。 息抜きの仕事になりました。
2013.02.21
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私たちはアルコホーリクであり、 自分の人生が手に負えなくなったこと。 おそらくどのような人間でも、 私たちのアルコホリズムを解決できないこと。 神にはそれができ、 求めるならばそうしてもらえること。 自分が唱える呪文の言葉を考えている。 「宇宙創造の神様、天と地と海の神様、先祖代々の神様・・・」
2013.02.20
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空き瓶回収が来るまでと取っておいてる焼酎ビンが貯まっている。もう1年ぐらいはなっているだろうが、3ケースぶんぐらいしかない。もともと焼酎が美味しいとおもったことはあまりなかった。それだから、一気飲みが都合よく酔っぱらえた。 入院期間と合わせて4ケ月が過ぎている。今のところ順調に飲まないを実行できて、体も心も健康を取り戻した。母の50日祭りも終え、入院中気がかりだった「花と緑の島づくり推進事業」の実績報告もほぼ完了して一息つける昨今である。 水曜日の空き缶の日の、缶ビールのゴミが極端に少なくなった。資源ごみの回収には家庭での仕分けの協力が必須。 今日は、割れたガラスや食品の容器など、電池や壊れた陶器などの回収の日になっている。夜が明けたら集めてあったものや、昨日の部屋掃除で出たゴミをを仕分けて回収所に持っていこう。 倉庫のなかにいつのものかはわからない空き瓶などがみつかる。ああ 恐ろしい。アルコール漬けの蛇のビンがあった。妻が恐れて捜さない剥製の物置場。もう壊れて、飾る場所もないけれど捨てるに捨てられない預かりものだ。 木木の下に隠した彫刻された変な木は雨風で浸食され朽ちて形がくずれてしまった。 4ケ月前の自分の酔った姿を見るようだが、懐かしい。倉庫の後ろの空間を整理したら、旧道がかなり利用できる。そんなこと考えながら、すこしづつ、すこしづつ、身の回りの整理をする。 棚卸は人間関係が一番難しそうだ。謙虚に自分の非を認めること。12のステップを実行しなくてはと、自分に言い聞かせる。 蘇る。
2013.02.20
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台風の置き土産 やっと船が下ろせるようになりました。 船倉海岸
2013.02.20
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ナンバーカード引換券が届いた。 参加種目 ハーフマラソン男子 (60~64歳男子) 3168 練習をしてないので、今週中に3キロぐらい走ってみよう。 体調が充分なのだが歳のせいか、太ったせいなのか動きが鈍くなっているように感じている。参加する目的で走っているようなものだけれど、何歳まで走れるかにも挑戦しよう。もちろん完走目指して、タイム目標は3時間以内ならなんとかなるだろう。飛行場付近からはほとんど歩くようなものだ。 ゴールしても決してビールを求めない。最大の誘惑に勝てるかどうかを試す。「飲まない」 克己の自己暗示をかけて歩を運ぶ。去年は「へろ へろ」でペースをとった。前半に抜いて後半に抜かれたので、前半の古里給水所までは頑張らないで走ろう。景色を楽しむ余裕があればいいのだけれど。足やひざを痛めるがよくないので、給水所では応援に答える気持ちを持とう。完走記念植樹を準備しなくっちゃ。
2013.02.19
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動画をみたあとなので、よけいにきれいに見える。 誰もいない海だったが、入り口に 女性もののサンダルが一個あったのが気がかりだ。目的の蝶は ヒメアカタテハ一頭を目撃しただけ。動きが早いので撮影はあきらめた。 パナウル診療所で薬をもらう待ち時間つぶしで立ち寄った。 帰りには別の断層涯で渡りをする蝶 アサギマダラ一頭を目撃。 夕暮れに、シジミチョウの仲間をみただけで蝶はまだ春を見ず。
2013.02.19
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船蔵海岸で朝日を拝む。 山羊小屋に浜砂を敷く。 山羊の環境整備と山羊農法 私の パーマカルチャー
2013.02.18
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簡易に山羊小屋を作ってみた。 昔使用していた ホイルトラクターのアッタッチ運搬箱が変身。
2013.02.17
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写真だけでも。 ありがとう。 元気です。
2013.02.17
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春霞と いつもの海
2013.02.16
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NHKの朝の連続ドラマのあと湯沸しポットが置いてあるナースステーション窓口に、携帯のボトルを持って行ったら注ぎ口が低すぎた。温度が50度に設定されていたので沸騰のボタンを押して部屋に戻りコップを持って行った。(注ぎ口の方向を変えたらいいことに後で気が付いた)9時ごろまでに散歩に出かけよう。屋上に干した洗濯物は夜露に濡れていたので散歩の後で取り入れしよう。 グループ学習会に出かけた。誰もいないので会場を間違えたのか、時間が早すぎたのかと戻って確かめたら時間間違いだった。時間間違い、1時間はやかった。そのおかげで、定期検温に間に合った。コーヒーの入れ方、ボトルにお湯を入れる方法を工夫した。コーヒーを飲みながら、洗濯物を畳んで収納。学習会が終わったら、手洗いで洗濯しよう。今日、グランドに行く途中、里道を通ってみた。おじいさん二人が腰かけて話をしていたので、様子を伺うためだった。「そこは病院外だ」と声掛けられた。気をつけよう。ありがたや・・・、ありがたや。 学習会 酒によって得たもの・失ったもの 16日に発表することになった。
2013.02.14
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素晴らしい朝だと思えるのは誠に良い。ベッドのヘッドライトで「聖なる予言」を読んでいた。三度寝の3時半だったので、四度目の見回りだろう。注意されたので素直に反省した。結局は眠れなくて、瞑想、正座していたら見回りがやってきた。「それでよし」とのしぐさだった。6時が起床時間なので、次は直立の姿勢で腕を組んだり、方向を変えたりして時間をつぶした。歯磨きをしたあと少々して小便のためベッドを降りたら、同室のGさんも歯を磨いていた。もう一度、直立瞑想のあと、今度は大の便に行ったら、他の方々も起きだして来た。トイレの中では読書はできそうだ。 そうこうしているうちに6時前15分、患者たちが動き出した。湯沸しポットの温度は50度だった。6時5分前には娯楽室で、コーヒーを飲んでる顔見知りが居たので僕も抹茶を入れた。100度Cで熱くて飲めない。坊主頭の世話人さんが新聞を持ってきてくれた。TVはスイッチを入れても写らない。時間でセットされているのだろう。今、6時35分だ。7時に点呼があるだろうからグランドに行って来よう。 毎朝7時から、ラジオ体操があることを忘れていた。かろうじて間に合って良かった。久しぶりの体操、気分は爽快。朝食はアンパンだった。お茶をSA棟側のテーブルでもらった。やっぱりB棟との差を感じるのはいけないことなのだろうか?8時のNHKドラマを見たいのだけれど、チャンネル権は誰にあるだろうか?仲間を増やさなければならないと思う。今日の学習会は9時30分からだとのこと、四階会議室で、最初から堂々と意見を述べよう。
2013.02.14
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春がやってくる。
2013.02.13
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去年度から取り組んでいる遊歩道の脇にクロトンとドラセナを主体に植栽を始めている。お陰様で去年度は奄美広域事業組合の支援をもらった。今年度はかごしま県民交流センターの支援をうけることができた。 植栽の仕事を終えたので報告書類の整理をしなければならない。賃金と原材料とが主な支出になる。役場の担当者と相談して、提出月日までにきちんと報告できるように準備したい。 三年連続で緑化に関する事業を導入できたがこれからの管理作業に手間暇がかかる。子供を育てるつもりで愛情を注がなければならない。 アルコホーリクの恩返しの意味でも・・・。
2013.02.12
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2013.02.11
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新しい環境に移ったので、SA病棟1ステップ(病棟規則)を勉強している。集団生活に適合していかねばならない。自動販売機でお茶のペットボトルを購入し、スルメの足をかじっている。自宅からの送り物を点検された時に没収されていたのだが、SA棟に移動した際返してくれたスルメだ。 9時消灯だから、あと1時間近くスルメをかじりながら、暇つぶしに書いている。8時の見回り点検が来て、「お変わりないですか?」「おかげさまで」と答えた。五訓を思い出そう。反省、素直、謙譲、奉仕、感謝。常に心がけ実行しなければならない。この病棟には私より年上はそんなには居ないようだ。年下の多いなかで、どういう態度をとればいいだろうか?新米らしく、しばらくは様子をうかがうことにするが、正しいとおもうことは実行に移し、模範とられるよう努力しよう。「苦労」「勤勉」「持続」がそろって努力したと言える。決まりを守ること。 まず第一は、時間の問題なので、9時までは寝ないでいよう。6時間の睡眠で足りているとすれば、3時に目が覚めることになりやっかいだ。幸い机の電気があるから、なるべく明かりがもれない工夫をしてみよう。読書なり、思いつくままに記録したりして、ここでの生活を意義あるものにしたい。まさしく「修業」だ。 明日火曜日はグループ学習会は1グループ。午後2時からは竹元病院長による講和のようだ。毎週水曜日と土曜日の午後2時30分からは作業療法。これはレクレーションみたいなものの様である。若い者と負けないような力が示せればいいのだが・・・。「聖なる予言」を読みながら寝床につくとしよう。 8:35
2013.02.10
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11月5日(月) SA棟に移動になった。 広い部屋で机もあるし、 道具や衣類も沢山収納できる。 とても清潔な部屋、301号室は 4人の相部屋になっている。 食卓が一緒になっているYさんと同室、 B棟で一緒だった○籠さんが同室なのが嬉しい。 あと一方はまだ会ってない。 設備は問題ないが、 朝の早い時間をどう過ごせるか・・・? B棟と違って、 話せる人が多くいるので早いところ友達を作ろう。 日常内観については、 あとできちんと整理して、 いつか体験発表ができることを目標にして努力しよう。 努力とは「苦労」「勤勉」「持続」することである。 妻から送り物が届いた。 お礼の電話をしてこよう。 第一日目から失敗。 屋上に干した洗濯物は午後7時までには取り込むこと。 自宅に電話している間に鍵がかかっていた。 役場のTさんから電話がかかってきたとのこと、 事業負担金は納入したこと、 することは解っているので、 植栽計画を連絡して了解してもらわなければならない。 テレホンカードが切れたので千円で購入しなければならない。 9時まで時間つぶしをしよう。 後田畠(うっすーたばた)の黒木(クロキ) 本屋敷跡は、昭和50年を遡る、269年前に 城の川内(ポーチ)から、 統道と言われる方が移したとの記録を残す。 なお、満州開拓談にまつわる・・・・。
2013.02.09
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2013.02.08
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60歳からの手習い
2013.02.07
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完歩体操 クラブツーリズムの案内のあとで・・・。
2013.02.07
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続き 金星もシリウスも雲に隠れているが、かすかな月明かりだ。少しは勉強になるかと思い松下政経塾講和録2を娯楽室より借りてきた。PHP文庫である。 「縁を尊び果報を生む」・・安岡正篤氏の講和のこつを学ぼう。80歳を越えた人生論は実に聖人君子の生き方だ。「何事も縁とによって起こる」「五十歳で自分がわかる」「三十歳までとに角に勉強」「海老のごとく殻をぬげ」「八十歳までは天折」「果報者に」「政治の根本は道徳」 今の社会は腕づく争う「力争」の時代なってしまっている。これは人間を支配する一番下等なものとされています。それよりもできるだけ、「徳教」にしなければなりません。功利から徳教になって、願わくばそれが自然の理法にぴったり叶うようにする。そういうのが東洋の政治哲学ですが、みなさんも今後そういうようなことを念頭に勉強をつまれますよう、みなさんの前途を大いに祝福しかつ期待する次第です。 5:40 着替えて、瞑想しよう。天の神様、地の神様、海の神様、先祖代々の神様・・・・、みーまぶて(見守って)タバーリ(下さい)チトートゥがなし。
2013.02.07
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11月3日(土) 昨夜は8時半ごろに寝たと思う。石川達三「私ひとりの私」母の死の場面まで読んで、その数奇な運命にやりきれなくなって、青春時代に読んだ「山の彼方に」を数ページ読んだら眠気の方が勝った。電気を消したらすぐに眠りについたらしい。1時すぎに目が覚めて、トイレに立った。まだ起きるのは早すぎるので再び目を閉じた。尿意をもようして起きて用事を済ませると2時だった。見回りを待ってから電気をつけようと目をつぶっていたが、やっぱり寝られない。2時15分頃にドアが開いた。座して待って、靴下の左をはいていた。懐中電灯が近くに来て、2時だと指で合図してくれた。解っています、と静かに答え右の靴下をはき終えると洗面所で歯磨きを終えて、ベッドの明かりを点けたら2時45分だった。今、3時1分前だ。何から書き出そうかと考えながら、こらえていた小便がもうがまんができない・・・・。
2013.02.06
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浜に生えてたジシバリ? 酔って寝てたのかな・・・、 写真撮りの練習 第一号
2013.02.05
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2013.02.04
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船中にて 指宿竹元病院に行く道中。
2013.02.02
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「内観」と出会うために「聖なる予言」ジェームズ・レッドフイールド著作に書かれている、偶然の一致がこの病院に結びついたように思う。 ひとつ気になることは母上のことだ。なぜかわからない。「集中内観」の体験を済ますときまでとっておこう。死ぬのが怖いという感情が湧かないのも不思議だ。島じゅうのお墓を捜し歩いたせいだろうか・・・?飲酒のせいには違いないが、泡 盛窪、竹 酔日、竹 酔人と自称している言葉の魔力かも知れない。自己紹介を変えることにしよう。目出度い松竹梅の竹です。方言でいえば、バンブー竹です。みなさんと青い地球に住みたいために緑を増やす運動をしております。合言葉は「みんなのみどり」です。 人間は一生の間に5本の木を植えましょう、と誰かに教えてもらいました。 一本植えたら 木 です。 二本植えたら 林 です。 三本植えたら 森 です。 木と木が肩を組んで 林ができます。 組んだ林にもう一本の木を乗せたのが森の姿です。 女房と子供が植えた木が林になって、 やがて森林に育ってくれます。僕の話はこれでおしまいです。
2013.02.01
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