埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

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2026年01月29日
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カテゴリ: ウィスキー



吉田電材蒸留所 グレーンウイスキー1年熟成2nd 

・原材料:北海道産デントコーン70%、ライモルト15%(輸入) モルト15%(輸入)

・本数:約4,500本

北海道産のデントコーンをメインに、吉?電材蒸留所で発酵・蒸留をしアメリカンホワイトオークの新樽で1年間熟成させました。「グレーンウイスキー1年熟成1st」より穀物感や香りをより強く引き出し、吉田電材蒸留所らしさを出した製品です。3つの穀物から創造される味わいのグラデーションをお愉しみください。

~「スモールバッチグレーン」~

吉田電材蒸留所は、日本初のクラフトグレーンウイスキー専業の蒸留所として 個性的で多彩なグレーンウイスキーを「スモールバッチグレーン」と称し、開発に挑戦していきます。

ブレンデッドウイスキーにおけるモルト原酒の相方として利用されるときに、求められる一面をとらえて「サイレントスピリッツ」と呼ばれることもあるグレーンウイスキー。

連続蒸留器で大量生産されることが多いこれらのグレーン原酒のイメージが、グレーンウイスキーの可能性を覆い隠してしまっているように感じます。

実際、アメリカではバーボンやライウイスキーに代表されるように、「サイレント(おとなしい)」とは真逆の「ラウド(主張の強い)」なウイスキーがたくさん存在します。

穀物原料として大麦麦芽のみを利用するモルトウイスキーに比べ、多種多様な穀類を使用できるグレーンウイスキーだからこそ、製法や原料の配合を工夫することで「ラウド」な味わいも「サイレント」な味わいも多彩に表現できる。

グレーンウイスキーはそんな魅力を持っていると考えます。






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最終更新日  2026年01月29日 12時00分06秒
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