埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

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2026年01月30日
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カテゴリ: 国産ウィスキー



南国の太陽が注ぐ沖縄と、琵琶湖のほとり湖北長濱。遠く離れた二つの地の物語が、琥珀色のグラスの中で交差する新たなハーモニー。「SHINZATO AMAHAGAN World Liqueur Okinawa&Shiga Blend」数量限定発売


 沖縄と滋賀、二つの風土が織りなす奇跡のハーモニー。

沖縄と長濱という二つの異なる風土から、特徴の異なる蒸留酒同士を掛け合わせた新たなリキュールを創造しました。長濱蒸溜所の『AMAHAGAN』と、沖縄県最古の蔵元である新里酒造が奇跡のブレンドを果たしたINAZUMAシリーズ「SHINZATO AMAHAGAN World Liqueur Okinawa&Shiga Blend」を2026年1月20日(火)より数量限定発売いたします。

長濱蒸溜所が厳選したバーボン樽とミズナラ樽で熟成したAMAHAGANをベースに、沖縄で独自の熟成を経た新里酒造の「新里ウイスキー」、さらに泡盛にわずかに加糖を施した「新里泡盛リキュール」を絶妙なバランスでブレンドしました。

南国の温暖な気候が育んだ個性豊かな新里ウイスキーは、その独自の風味でブレンドに奥深さをもたらします。さらに、泡盛ならではの芳醇な香りと甘みを持つ泡盛リキュールが加わることで、複雑で多層的な味わいが生まれました。
グラスに注ぐと、バニラを思わせる甘く滑らかな香りが広がり、ミズナラ樽由来の軽やかなスパイシーさがアクセントに。口当たりはまろやかで、程よい甘みが心地よく長く続きます。
『新里』×『AMAHAGAN』が切り拓く新たな地平を、ぜひご体験ください。

■新里酒造とは
1846年、琉球王府の時代に創業した新里酒造は、沖縄で現存する最古の泡盛蔵元です。170年以上にわたり、先人から受け継いだ伝統の技と心を守りながら、沖縄の気候風土が育む豊かな味わいの泡盛を造り続けています。伝統を大切にする一方で、常に新しい挑戦を続けています。
泡盛の生産性を大きく変えた「泡なし酵母」の開発をはじめ、泡盛造りの技術を応用したウイスキーや、健康志向のもろみ酢など、幅広い商品を手掛けています。

SHINZATO AMAHAGAN World Liqueur Okinawa&Shiga Blend  
8250円(税込)
【テイスティングコメント】
香り: グラスに注ぐと、まずバニラを想わせる甘く柔らかな香りが広がり、まるでシロップのように滑らかで心地よいアロマが鼻腔をくすぐります。その奥に、オーク樽由来のウッディなニュアンスや、ほのかに熟した果実の香りが感じられます。

味わい: 口に含むと、最初に芳醇な甘みが広がり、次第にミズナラ樽原酒がもたらすブラックペッパーのような穏やかなスパイス感が顔を出します。この甘みとスパイシーさの絶妙なバランスが、味わいに奥行きと複雑さをもたらします。スムーズでキレが良く、心地よい甘みが長く続きます。最後には、ウッディでスパイシーな余韻が静かに消えていき、次の一口を誘います。





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最終更新日  2026年01月30日 06時00分07秒
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